2005年08月31日
サイゴウジョンコ 札幌へ
余裕なのも今日までかな。明日からは怒涛の9月が始まる。。。
ところで、あのNHKドラマ「ファイト」に出ている「サイゴウジョンコ」ことダンスアワルツ(牝5)が新潟競馬場に続いて札幌競馬にも登場するそうだ。[netkeiba.com]
9月18日(日)、厩務員役の瀬川亮さんがパドックで行なう「瀬川亮トークショー&握手会」の時にパドックを周回、200人限定だそです。
9月17から19日の3連休は変則開催、札幌は17日と19日で18日はレースが行なわれない。
(中山が17・18日、阪神が18・19日)
ダンスアワルツは3年前にパシオンクレマンスが勝ったレースでデビューしたのか。パシオンクレマンスは撮っているが、さすがに彼女は撮っていないな。
こういう企画をするなら、JRAとも関係がなくサラブレットでもないが、「北の零年」に出た馬達を見せると言うのもあってもいいと思うけど。
今週のエルムS、ドンクールやモエレアドミラルらが出走するのに行くことができないのが残念だ。生きるためには馬より仕事か。
コスモバルク(牡4)が毎日王冠から始動、とりあえず安勝が乗るそうだ。この日は特指がなくて中央の騎手にしたのか? 安勝は本番ではスズカマンボだろうから。とにかく2位確保が絶対なので安勝にしたのか? 総帥も中央G1は地方騎手では無理との判断か?
投稿者 zeami : 20:22 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月30日
ダ、ダンツフレームが亡くなった
いや~ビックリです。28日に肺炎で亡くなっていたそうです。
ソースはnetkeiba.com
アグネスタキオンと同世代、3年前の宝塚記念でG1初制覇を飾り、2年前の宝塚記念後に屈腱炎を発症して引退、静内町のヤマダステーブルで種牡馬入りした。
しかし、昨年荒尾競馬で現役復帰、すぐに浦和に移籍したものの結果が出ず、今年6月に那須塩原にある地方競馬教養センターで乗馬となった。
まだ7歳だよ。G1を勝っても種牡馬となれず、人に翻弄された馬だったのかな。
センター内に墓標が立てられるそうだが、それがわずかな救いだ。
自分の馬部屋に2年前にJRAで当たったカレンダーがあるが、7月は宝塚記念でツルマルボーイと競り合っているダンツフレームの姿が載っている。繁々と見入ってしまった。
どうか安らかに。。。
今日は何も書くことはないだろうと思っていたが、こんなニュースに触れるとは。。。
投稿者 zeami : 22:12 | コメント (7) | トラックバック
2005年08月29日
回顧?反省?
月曜日というのはネタに困ったものだった。
まだ時間的な余裕があるので、ボチボチと言いながらも書ける時に書いておこう。
回顧=昔のことに思いを巡らせること、反省=言動について可否、善悪などを考える、そうか。
前のブログのことだが、「名は体を表す」のように、「競馬ニュース的」なんてつけたものだから、自分自身で浅く広くを追求して「広さ」が終いには手に負えなくなったのが実情だった。
広くなら事実のみを中心に感じたことがあればちょっとしたコメントを加える程度が自身の領分だった。
一番の駄目はレースの予想とその回顧(?)だが、今見ても恥ずかしいことが多々ある。
最初はレース回顧と言うカテゴリーを設けていたが、いつの日か「レース結果」に変えたのもそんなところからだったように思える。
回顧は思いを巡らせることだから事実だけでよかったのかもしれない。
自身の意見を加えるなら反省か何かなんだろうな。
中身もレース全体ことなのか、自身の予想に対するものなのかもゴチャゴチャだった。
掛けるフィルターがマチマチだったからだろう。
当たる当たらないは別にして、実績、コースや距離の適性、展開などなどから推理して、この中から今回のレースでは何が一番のポイントになるなどを考えれば少しはましになっただろう。
それで推理していたことと現実を対比すれば反省になっただろうし、自身の予想に対して反省をすればレース全体のことに通じたのかもしれない。
厩舎の癖とか騎手の癖、そんな類の本もあるが、無形の要素と言うのが一番わからないね。
騎手も人の子、もって生まれた本質的な性格は乗り方にも出てくるだろう。乗られる馬も血の通った生き物で、扱われ方次第で動きも変わってくるだろうよ。
たまに行く写真屋さんの店主が、「藤田は中学の時の後輩でねぇ~。小生意気なやつだったけど、あの頃から俺は騎手になるって言ってたよ。大したやつだ。」と。
つい最近、札幌競馬場で隣合わせになったタクシーの運転手さん、「騎手が泊まる所あるでしょ。あそこで食事の準備なんかしているオバちゃんが、武さんはホント紳士だよ。」と。
昨日のキーランドCに出走したシュアが直線で故障発生、左後脚だとわかったがやはり・・・だったか。あう言うシーンが目に入ってしまうのは嫌だね。
メイショウボーラーが右寛ハ行でアメリカ遠征を断念か。疲労が抜けきれなかったのか、あるいは例の不治の病なのか? 年明けから走り過ぎたと思うな。快速で走り過ぎた感のあるサイレンススズカを思い出す。
ちょっと思い巡らせた今日でした。
投稿者 zeami : 21:00 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月28日
競馬場での今日

先週までの今頃は、重賞のビデオを見直して回顧書いたりの時間だったなぁ~。
札幌開催は年に1度、10月2日までの開催なのだが、来週からは行けるかどうかもわからないので、風邪気味にもかかわらず行って来た。
今日のメインはキーランドCと言うこともあって日米両国の国旗が掲揚され、昼休みには国家も演奏された。でもなぁ~どうもアメリカの国旗が掲げられるのは好きではない。
ちょっとしたセレモニーがあった時に思ったのが、当たり前のことかもしれないが競馬場には金持ちと庶民が同居してる所、そして健全な所だと。
鉄火場のような1階では馬券片手に「差せ~」、「そのまま~」の声、2・3階のゴールに近い方には正装をした方々が涼しい顔をしてレースを楽しんでいる。
パドックでは小さな子供を連れたお父さんが「○○、どの馬がかっこいい?」の声、老夫婦が二人で馬券を買い、レースを見て楽しんでいる姿もいいもんだった。
パチンコ屋なんかでは見られない声や風景で、競馬場と言うのは老人も女性も子供も来られる健全な場所だと改めて思ったよ。
ただな~、後の親父よ 人の耳の近くで「こら~そのままだ~」とか騒ぐなよ。
写真はたしか10Rの前に東の空に出た虹、この虹に馬券を掲げて「当たってくれ~」と祈りたかったよ。
札幌競馬場のターフビジョンの正面から見るこの風景が一番好きだな。
4R新馬戦、5年前に札幌でデビューしたタガノテイオーの近親(甥)にあたるタガノアイガーがデビュー勝ちした。毛色は違うがなんとなく似ている気がした。写真はそのうち揚げます。
投稿者 zeami : 21:14 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月27日
アグネスデジタル

今日明日あたりまでは余裕があるので、ちょっと揚げておこう。
競馬ニュース的の時に形式上 最初に揚げたのもアグネスデジタルだった。
このブログのバナー画像に使っているのがこの写真。去年の2月に撮ったものだ。
放牧地に近づくとフッと顔を上げて遠くを見た瞬間だった。
今まで撮った写真の中で一番にお気に入りの写真だと思う。
芝・ダート兼用で走ったデジタル、4年前の天皇賞・秋と3年前の安田記念で期待に応えてくれた。
4番人気だった天皇賞・秋、雨が降り重馬場となりテイエムオペラーには打ってつけの舞台だったが、直線大外を走ってゴール寸前でオペラーを捉えた。
この日、午前中まではオペラオーで行こうと思っていたのだが、この馬場ならデジタルも対等だと思って軸をデジタルにしたっけ。
異能の名馬、今年は189頭に種付けしたそうだ。どんな産駒が誕生することやら。
栗毛が綺麗な彼だったが、8月に見た時は夏バテでもしたのか、ちょっとヤツレタ感じでまるで別馬のようだった。栗毛の馬も眼のまわりにクマができると醜いものだ。彼にはそうなって欲しくなかったが、189頭にも付けるとそうなるのかな?長生きしてくれよ。
ところで、あの時の彼の目の先には何があったのだろうか?
遠くを見て何を思っていたのだろう? と今までも考えることがある。
4年前のアルゼンチン共和国杯を勝ったトウカイオーザ(牡8)が現役を引退、鹿児島大学で乗馬になるそうだ[netkeiba.com]
投稿者 zeami : 21:54 | コメント (4) | トラックバック
ご挨拶
今まで競馬ニュース的ブログと言うのをやっていました。
ここでは馬の写真の更新情報や馬のことに関して思ったことなどをボチボチと載せていきたいと思います。
予想は、競馬を始めた頃のようにG1レースあたりで、「この馬がいいなぁ~」程度しか書かないと思います。
多分、「この馬が何処そこに行った」とか、「あの馬が残念なことに・・・」とか、「こいつはあの時こんなレースをしたんだよなぁ」、「ここでは馬を使ってこんな催しをしてる」、「馬はサラブレットだけではなく、こんな馬もいてさ」とか、そんな事を書いていくと思うし、そうしたいと思います。
ブログに付き物のカレンダーは必要性を感じないので削った。
カテゴリーなんかも記事がないので今のところは要らないし、設けるとそれに引っ張られそうなので、今のところは設けません。
メーターもあると気になるので付けなかった。
こんなブログですが、今後もよろしくお願いします。