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2005年09月30日
モエレジーニアス@札幌2歳S
今週で幕を閉じる札幌開催、悼尾を飾る重賞は札幌2歳S
8年前に函館との開催が入れ替わると同時に距離が1800mとなった。
この時期の1800mの重賞というのは翌年のクラシック出走の見極めになるだろうし、実際にダービー馬ジャングルポケット、皐月賞2着馬サクラプレジデント、桜花賞馬テイエムオーシャン、桜花賞2着馬アズマサンダース、同3着と秋華賞2着のヤマニンシュクルが出ておりレベルの高いレースだと思う。
新馬戦が1発勝負になってキャリア1戦でも出走可能となったが、キャリア1戦で連対した馬は後のダービー馬や皐月賞・桜花賞2着馬と能力が高い馬だ。
キャリアと言えば、99年3着のエンゼルカロ、01年1着のヤマノブリザード、03年1着馬のモエレエスポワールとホッカイドウ競馬所属馬の活躍が見逃せない。
距離的な経験からは必ずしも1800mの経験は必要ではなく、逆に1200mで厳しい競馬を経験した馬の方が良さそうだ。1800mなら平均ペース以上を経験している方が良い。
また、これまで函館・札幌を経験していない馬が連対したことがないが、それだけ新馬戦のレベルが高いとも言えると思う。
明日の札幌はどうやら夕方まで雨模様のようで、良くて稍重の馬場だろう。
函館・札幌経験、出走数、厳しい流れの経験、素質あたりをフィルターに、馬場と展開を考えると、
モエレジーニアス、ディープエアー、アドマイヤムーン
ナイトレセプション、ニシノアンサー、マツリダゴッホかな。
モエレジーニアスは函館2歳Sの覇者、初距離となるが血統的には問題ないし、経験と実績は一番で多分1番人気にはならないだろうから五十嵐でも安心だ。
ディープエアーは2戦とも見ているが、決め手はかなりのものだと思う。
投稿者 zeami : 20:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月29日
巨漢馬ネオポリス 抹消
2000年2月に約560kgの馬体でデビューしたネオポリス(牡8)が今日29日付けで登録を抹消された。
当時の4歳新馬戦、500万と連勝してNZT、NHKマイルCにも出走した。
エイシンプレストン、イーグルカフェ、ブロードアピール、サウスヴィグラスらとともに走った馬だ。
昨年の函館スプリントS出てきた時には「まだ現役だったのか」と思ったが、その後音沙汰がなくすでに抹消されていたと思っていただけに、昨日まで現役だったとは驚きだ。
昨年の函館スプリントSは15頭が出走、ネオポリスは約1年半ぶりの出走で600kgを越える馬体で登場した時にはタマゲタよ。レースは終始シンガリだったのを憶えている。
今後は何処に行くのだろうか。まさか・・・・・
父:Conquistador Cielo 母:Maratha(父Devil's Bag)
生涯成績 18戦5勝
投稿者 zeami : 19:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月28日
もう7年も経ったか
すっかり忘れていた。
7年前の昨日、9月27日は三冠馬であり、顕彰馬ともなった
ナリタブライアンの命日だった。
98年9月27日、「胃破裂でナリタブライアン死亡」と言う記事を見て唖然としたのを思い出す。
94年は彼が今年のディープインパクトのような馬だったはず。
最後のレースとなった高松宮記念、「なんで1200m? それでもこれで闘争心に火が付けば」と思ったが屈腱炎を発症して引退となった。
97年から種牡馬となったが血統登録された馬は2世代147頭、現役ですぐに名前が出るのはブライアンズレター(牝6)くらいとなったのは残念だ。
彼の亡骸は、火葬されることなく特別の許可を得て土葬にされたと聞いている。
今は「優駿スタリオンS」となったが、その奥の地に頭は海の方に向けられて。。。
投稿者 zeami : 19:31 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月25日
24・25日の札幌開催(写真)

今週も競馬場に脚を運んだ。
今日は、札幌メインのHTB賞(1000万)でハートランドヒリュ(牡9)が121戦目の走りを披露、スローな展開の中で直線見せた末脚は素晴らしく、3着を確保した。2走前の2000m日高特別でも0.2差の4着、その時に比べて時計が掛かるようになったのはいいが、ちょっとスローな展開が痛かったかな。
昨日に続いて武士沢君が持ってきたのだが、「ん~藤田さえ切らなければ」の馬券だった。
パドックでは、ゆったりとと言うよりは悠然と言った方がいいのかな、そんな歩き方だった。
オートダービーと並ぶ122戦目を札幌では見ることはできないのが残念だ。
以下、24日・25日の2歳未勝利戦のちょっとした写真を揚げておきます。
大きめな画像や、24日の「おおぞら特別」、25日の朝里川特別のちょっとした写真は、いつもの「写真」から「2005札幌開催」で。
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【24日2歳未勝利戦】
左・ディープウイング、右・スーパーホーネット

左・メジロルバート先日亡くなったラモーヌの仔、右・アサクサゼットキ

左・直線に入って抜けて先頭に立ったスーパーホーネット、右・ホーネットを追うウイングとルバート

このレースは、アサクサゼットキが出遅れ、札幌の1500mで外枠でしかも出遅れは最悪、腹据えて後から行けばいいのに、前に取り付こうとするものだから最後は脚を無くして終わった。鞍上の駄乗だったな。
勝ったホーネット、2着のウイングは共に11日の1800mでデビュー、アキノスターレッドの溜め逃げに敗れたが、いい脚を使っていただけにこの日は順当だったかな。
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【25日2歳未勝利戦】
左ダンツファルコン、北海道=山内=藤田か。
右インパクトブロウ、アドベガ産駒のワンツーを狙ったが、ブロウは後にいたまま、直線はまったく伸びずでした。

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神戸新聞杯のストーミーカフェは惨敗だった。なんか頭がやけに高かったな。
この先中距離以下の路線を選択してもちょっとな~。
今日だって1600m1:35.4だしな。。。。。。
投稿者 zeami : 21:16 | コメント (4) | トラックバック
2005年09月24日
ストーミーカフェ@神戸新聞杯

明日の神戸新聞杯、ディープインパクトの秋初戦に注目なんだろうな。
春のクラシック馬がこけることが多い秋初戦、シンボリルドルフに並ぶ記録になるのだろうか?
そんなことより個人的には、昨年の今頃は1500mの未勝利戦をレコードで駆け抜け、続く札幌2歳Sも逃げ切った
ストーミーカフェに注目だ。
春は少なくとも皐月賞では期待していた馬、共同通信杯以来の競馬となる。
仕上がりはどうだか知らないが、札幌2歳Sから朝日杯と間隔が開いても好走したように鉄砲は利きそうな感じだ。
現役時代はそう好きでもなかったアドベガ、引退直後社台SSを通り掛かった時に着いて間もない彼を見たのが縁で、追うようになった産駒の1頭だ。
前で粘ばり込むか、はるか後にいるかの極端な結果がなりそうだが、無事ゴール板を通過してくれ。
今日2勝2着1回の四位君、頼むよ!
皆行かずに いい馬が集まらなくなってもオールカマーか。
一昨年のセントライト記念の勝ち馬、去年のセントライト記念2着馬で決まったら面白いな。
馬場が悪そうだから、チャクラ、コイントス、ヴィータローザの3連単で遊ぼうか。
札幌メインは121戦目のハートランドヒリュ、今日武士沢君は10番人気を3着に持ってきたけど、明日は。。。
投稿者 zeami : 17:26 | コメント (8) | トラックバック
2005年09月23日
桜舞馬公園
先日17日「功労馬慰霊祭」が行なわれた静内町の
桜舞馬公園(オーマイホースパーク)
ココには中央にテスコボーイ像があるほか、静内に縁のある馬達の碑がある。
最近ではクライムカイザーの碑が加わった。
功労繁殖雌馬之碑にはマイネルマックスの母サクセスウーマンの名も刻まれていた。
投稿者 zeami : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
Mセレクト BRFで種牡馬
21日付けで登録を抹消されたマイネルセレクト(牡6)は、ビッグレッドファーム明和で種牡馬入りだそうだ。
nikkansports.com
もう少し彼の走りが見たかったのだが、今後の産駒に期待しよう。
また、今月4日に抹消されたメイショウラムセス(牡7)も繋養先未定ながら種牡馬入りとなった。
メイショウドトウやオウドウがイースト、ホムラが日西牧場、果たして何処で繋養されるのか。
投稿者 zeami : 08:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月22日
好メンバー 日本テレビ盃
明日は交流G2の日本テレビ盃がある。
JBCクラシックやJCダートへ向けたステップ的レース、今年はドバイ帰りで骨折明けのアジュディミツオー、ブリダーズGC勝ちのサカラート、エルムS3着のカイトヒルウインド、復調気配のスターキングマン、昨年の覇者ナキアディライトらが出走する。
なかなかいいメンバーが揃い、日曜日の神戸新聞杯より面白いと思う。
G1以外は予想は書きませんよ。みたいなことを書いたが、こう面白いレースなら「めいた」ものを書いてもいいだろう。
注目は、 アジュディミツオーになるかな。ドバイのあと骨折、約6ヶ月ぶりとなる。。
6枠には同型のナイキアディライトがおり、この馬との兼ね合いもある。どんな展開になるやら。斤量58kg、今回は割り引きが必要かな。
サカラート、ここ2連勝中で前走はタイムパラドックスに先着、1800mと言う距離は微妙に短いような気がするがココは勢いを買ってみたい。
相手には昨年の覇者ナイキアディライト、昨年2着のアジュディミツオーが骨折明けに58kgならこの馬の方が有利だろうし、2000mよりは1800mの方がいいだろう。
エルム3着のカイトヒルウインド、好位につけて差し切りがありそうで3番手。
今のところ単勝1番人気とはね。
武豊騎乗のスターキングマン、速い流れになりそうで展開が向くような気もするが、復調気配もちょっと力が落ちた感じがするので押さえ程度かな。
馬券はオッズ次第だが、3連複のBOXあたりかな。
投稿者 zeami : 22:35 | コメント (0) | トラックバック
メジロラモーヌ死亡
今朝 牝馬3冠のメジロラモーヌ(22歳)が老衰のため繋養先のメジロ牧場洞爺で亡くなったそうです。
怪我や病気ではなく老衰なら天寿を全うしたと言うことですね。
ラモーヌの仔で今すぐ思い浮かぶのは札幌で走ったメジロフラックス(牝)、サンデーの間に生まれたメジロディザイアーだな。
最後の産駒は、今年タニノギムレットとの間に生まれた牡駒だそうです。
「牧場に行ってみませんか!」で牝馬が見学できるところを揚げたが、夜間放牧が終わった頃に行こうと思っていた。姿をみることができなくなったのが残念だ。
どうか 安らかに
投稿者 zeami : 19:55 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月19日
フミノトキメキ異常なし など
今日の阪神ジャンプSで落馬競争中止となったフミノトキメキは異常なし、ただ鞍上の石山Jは精密検査のため病院に搬送されたようだ。
JRA-今日の出来事
障害入りして3戦目で未勝利を勝って3連勝、前走で重賞初制覇も思わぬ落とし穴で勢いが止まってしまった。未勝利勝ってから走るたびに着差を広げていただけに、今日はどんな走りをするか楽しみにしていた。異常なしでよかったが、これが尾を引かなければいいけど。
勝ったのは同じダンスインザダーク産駒のアズマビヨンドか。ダンス産駒はこれからの障害血統にもなりそうだ。
ダービーGPはカネヒキリの独壇上、言うことないわ。
仮にディープが3冠取って、カネヒキリが古馬相手のJCダートを勝っても年度代表馬となるとディープなんだろうな。個人的にはカネヒキリが好きだな。
2着となったサンライズバッカスも眉唾ものではなさそうだね。
ドンクール、カネヒキリの後ろでは話にならないから思い切って仕掛けて行ったのが後藤らしかったね。
馬単1点のほか、ワイド10-14も頂いた。
投稿者 zeami : 20:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月18日
明日はG1 ダービーGP
G1に限って予想らしきものを書くと言ったので書いておきます。
明日は交流G1第20回ダービーグランプリです。
7月大井で行なわれたジャパンダートダービーでカネヒキリの2着となった船橋のメイプルエイトと愛知のケイアイダンシングが取り消しとなって12頭が出走する。 出走表
大方JRA所属の争いだろう。
2ヶ月ぶりとなるカネヒキリ、途中の調教過程で不満の声も聞かれるが、サンライズバッカスを除いては7月のジャパンダートダービーで勝負付けが済んでいる。
一連の成績からこの馬で良いと思う。
相手は、ダートに替わって4連勝中のサンライズバッカス、前走は51kgとは言え古馬相手のオープンを勝っており勢いは十分だし、距離もこなせるだろう。末が良さそうな馬なので、もしかしたらもあるかもしれない。
あとは3着探しで、前走エルムSで惨敗のドンクールは距離が延びるに連れて成績は下降、マイルまでの馬ではないかと思うが、鞍上が後藤に替わるのが怖い。
アグネスジェダイの2000mも長いと思うが、カネヒキリの仕掛けどころによっては残ってしまうことも考えられる。鞍上も地元の菅原と言うのが不気味だ。
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ついでに好きなジャンプの予想も。
第7回阪神ジャンプS(JG3)3歳上(混)別定 芝3170m
別定戦なんで実績馬有利だと思うが。
障害血統になりつつあるかなと思うダンスインザダーク産駒が3頭出走か。
3連勝に前走重賞勝ちのフミノトキメキ、2戦目の未勝利で勝手続くオープン2着のエイシンキンダー、未勝利戦後の重賞で3着となったテイエムキャット、前走落馬もオープン勝ちのあるテイエムコンバット、距離が延びてのタガノガルチあたりかな。
前走重賞2着で復調気配のマイネルユニバースは飛越に安定感がないので遠慮する。
投稿者 zeami : 19:27 | コメント (2) | トラックバック
ウイニングチケット 優駿ビレッジAERUへ

お馬はかわいいさん経由でウイニングチケットの種馬場引退を知った。
ソースはnetkeiba.com
今秋以降、浦河町にある「優駿の里AERU」で繋養されるそうだ。たぶん助成対象馬にはなるのだろうな。
93年第60回のダービー馬、翌年の天皇賞・秋出走後屈腱炎が判明して引退、サンデー産駒がデビューする前の馬だった。
今年2歳となる2003年生まれの産駒で馬名登録されているのは現在59頭、そのうち半数の28頭が地方馬だ。昨年生まれた産駒で血統登録されている馬は34頭、今年は何頭が生れ、何頭に種付けされたのだろうか。今年0でなければ一応は2008年がラストクロップのデビューとなるのか。
産駒の重賞勝ち馬は99年のフェアリーSを勝ったベルグチケット(牝)だけ、他に目立った活躍馬はおらず、
必然の結果か。
投稿者 zeami : 08:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月17日
17日札幌2歳戦とジョンコの写真

今日から3連休も、天気悪し。札幌は朝から曇りで、午後から雨がポチポチと降ってきた。
あのサイゴウジョンコも来ていたので、パチリと撮ってきた。
今日の2歳戦は未勝利、500万、新馬の3レースがあった。
左は1レース未勝利戦を勝ったサウスティーダ、前走トップオンターフから1.1差の2着だったが重め残りだった。今日は-14kgと絞れて好馬体、直線に入ってからは千切って勝つんじゃないかと思ったが、ゴール前はニシノタカラヅカの猛追にあってハナ差凌いでの勝利だった。
アドマイヤベガ産駒、前走でも軸にした馬、勝って良かったな。

左は2歳500万を勝ったタイセイアトム、右は2歳新馬戦を勝ったアドマイヤスバル
タイセイアトムは2連勝、すずらん賞に出てきたら人気だな。4馬身差の圧勝も時計が新馬の時よりも0.1遅いのは? 2着のバーニングレッド、芝で良さが出たような気がする。次は怖いな。 トップオンターフは直線伸びず、頭が高いような気がしたが。。。
5Rの2歳新馬戦はダート1000m、この条件だったら仕上がり早の外国産馬2頭の勝負かと思ったら、アドマイヤボス産駒が勝つなんて驚いた。

札幌競馬場に登場したサイゴウジョンコ
3年ぶりに戻ったデビューの地だ。
今日は16:30~パドックで瀬川亮との記念撮影会とあったが、その間にパドックを周回、しかし暗すぎてフラッシュなしでは撮れない状態だった。内馬場にある馬房にいるところを撮っておいてよかった。
明日もパドックでの周回があるのだが、雨予報なので明日も厳しいだろうな。
2歳戦の他の馬の写真やジョンコの大きめな写真は
いつもの「写真」の「2005札幌開催」で
明日はトライアルですか。
セントライト記念はダービー好走馬よりも芝2000m以上の1000万連対馬
ローズSはマイラー、1番人気のサンデーは危険、なれどエアメサイア
投稿者 zeami : 21:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月16日
馬に乗った時

火曜日(13日)にアブクマポーロを見にホロシリ乗馬クラブに行ったためなのかどうかはわからないが、無性に馬に乗りたくなった。
初めて乗馬と言えることを始めたのが4年前の静内、できたばかりのライディングヒルズで7鞍ほど乗った。軽速足の一歩手前で終わってしまい、静内を離れることにもなって、以来乗っていない。
初めて乗った時、その高さから普段とは違う視界が開けたのを憶えている。何か違う世界にいるようにも思えた。
車などの機械とは違う馬、当然意のままには動いてもくれない。
初めて乗った馬がなんと当時、1年前まで藤沢厩舎にいてオープンまで行ったサイレントキラーだった。
扶助にもすぐ反応してくれるのだが、そのまま走り出してしまわいかと不安になり、体がコチコチになった。「大丈夫ですよ。」と言われても、ちょっとした恐怖体験をしたような気がした。
この馬の名前は?と聞かなければ、サイレントキラーと言うことを知らなければ、そんな思いもしなかったのかなと思う。
逆に、名前は忘れたが結構年の行った馬に乗った時、何をしようと動いてくれない。
「なめられましたね」と、「もっと思い切りやっていいですよ。」と。
馬に悪いなぁと思いながらも、思い切り腹を蹴ったらやっと動いてくれた。
これがズブさってやつなのかとも思ったが、「いや、こいつは初めての方はわかるようで、なめているんですよ。」と返された。
人もそれぞれだが、馬もそれぞれ、右に回るのは得意だが左になると回らずにずれて行く馬もいた。
家には3匹の猫がいるが、こちらの意思など関係なしに勝手気ままに過ごしている。それを見て楽しんではいるものの、馬に乗って動かすと言うのはまた別なものがあるだろう。
人の意思を伝えて動いてもらう。逆に馬の意思も理解しなければならないのだろうから、そんな中に何かがあるのだろうな。
たった10分から15分で汗だくになったのは何故だろう。
洗い場で乗った馬にブラッシングをして、蹄の手入れが終わっ後、「ありがとう」と素直に思えたのは何故だろう。
投稿者 zeami : 20:36 | コメント (4) | トラックバック
2005年09月15日
デュラブ 九州へ移動
シンコウウインディやトーシンブリザートの父となるデュラブ(牡23)が、浦河町の日高スタリオンSから熊本県の本田牧場に移動した。
ソース 競馬ブックトピックス
産駒にはダートながらG1馬も出ている種牡馬、97年にシンコウウインディがフェブラリーSに勝ち、その後の種付けは多かったようで98~99年生まれの産駒が多いな。
産駒を調べていたら、ファーストデュラブと言うアラブもいた。
種牡馬を引退したわけではないが、23歳となれば生殖能力もかなり落ちてきたのだろうし、ここでゆったり過ごしてもいいだろう。
本田牧場と言えば4月に種牡馬入りしたメガスターダムがいるところだったかな。
同じ日高スタリオンSに繋養されているトロットスター、今年は種付けなしだったから気になるななぁ~
投稿者 zeami : 20:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月14日
マチカネホクシン 登録抹消
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マチカネホクシン(牡8)が9月9日付けで抹消された。
デビュー戦は6年前の99年9月5日、札幌の1800mだった。
たしか写真があったような気がしたので捜してみたらあったあった。ウイナーズサークルでの物だった。
外国産馬だし、1番人気だったので多分勝つだろうと思って待っていたような気がする。鞍上は蛯名だったか。
朝日杯では、中山のゴールが4角から見てたしか北の方、そんなこともあってか「北進だ~」とか言って本命にした思い出がある。
そして、いつも追い込みだったな。
越後Sを最後に40戦2勝、勝ち鞍はこのデビュー戦といちょうSと2歳時だけだったのか。
なんかもっと勝っていたような気がしたが。。。 ご苦労さんでした。
投稿者 zeami : 18:58 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月13日
新天地でのアブクマポーロ etc

静内からの帰路、ゆっくりと浦河に行ってから帰ろうと思っていたのだが、残念なことに3時までに帰らなければならなくなった。
それでも時間はあったので、真っ直ぐ帰るのは勿体なかったのでJBBA静内種馬場、ホロシリ乗馬クラブ、カネツ牧場に寄ってきた。
左は種牡馬引退となって今月1日に新冠町のホロシリ乗馬クラブに移動したアブクマポーロです。
浦河のイーストスタッドに繋養されていた頃にも見ることが出来なかった馬だったので、傍で見ることができて気分最高でした。
ちょうど放牧が終わって馬房に戻される途中に「どうぞ~」と声を掛けて頂いた。
移動して約2週間、まだ慣れていないのか、他の馬が気になるのか、興奮気味でうるさかった。
大き目の画像はいつもの「写真」の「牧場の馬達」でどうぞ。

「乗りたいですね~」と言うと、「いや~まだ駄目ですね。怖いですよ。我々でもまだ乗れないですから。来年の今頃来ていただければ」と。これから乗用の訓練に入るようだ。
ちょっと話をした後、「じゃ~写真を撮ってあげましょう」と言われ、こういう機会も滅多にないので、ご好意に甘えて一緒のところを写して頂いた。
ココには障害馬だったローレルロイスもいる。
8月に見たのだが、腱の具合は徐々には良くなっているものの、まだ歩ける状態ではないらしく、腱が固まるまでは馬房での生活らしい。
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左はJBBA静内種馬場に繋養されているサニングデール、ココで繋養されている馬達の中で唯一の内国産馬だ。今のところ他に見学可能なのは、シルバーチャームとコロナドズクエストの2頭、サニングデールを見学可能にしているのはちょっとした配慮なんだろうな。
ん~ やはり流星がないと特徴がでないな~。
右はカネツクロス、最後となった有馬記念の時にはマーベラスサンデーからの流しの相手に買ってみたな。国道沿いにある「カネツ牧場」の看板を見るたびに、「今度は行くぞ」と思って今日やっと。。。
左腕には彼の歯型が残っている。
投稿者 zeami : 19:28 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月11日
コスモス賞と11日の2歳戦

昨日10日の2歳オープンの「コスモス賞」、今日の4R 2歳500万、5R 2歳新馬戦の写真です。
一挙14枚を挙げてみました。大きな画像とココに上げた以外の写真はいつもの「写真」の「2005年札幌開催」でどうぞ。
左はコスモス賞のゴール手前150m付近かな。
このサイズでは見にくいのですが、グラスウィークを捕らえにかかるディープエアーとモエレフェンリル、不利がなければモエレはもっと際どかったかもしれない。
期待のタガノアイガーは後からの競馬で届かず4着、この辺が課題かな。
アイガーから写真にある4頭に流した馬券は見事な縦目だった。

右・ベストストーリー、左・ディープエアー
ディープエアーの前走がよかったからね。スローな1800mを走った馬よりも、ハイペースの1200mで厳しい競馬で勝った馬の方がやはりこの時期には上だな。
札幌2歳Sも1800m走った馬なら平均ペースを経験した馬の方がいい。

左・グラスウィーク、右・モエレフェンリル、モエレは惜しかったね。

タガノアイガー、ん~なんとも言えないが なんとなく幼さがあるような。。。

左・ゴール約100m付近、右・フェルロッサー、JRA主催のホッカイドウ競馬となった2歳500万、芝適性の有無が鍵だったが一番適性があると期待したフェルロッサーが惜しくも2着だった。
4角で先頭に立った時は「そのまま引き離せ~」と叫びそうになったよ。コーナー回る時にちょっと脹れるしたのもあったが、ちょっと速めに先頭に立ってフェイクフェイスの標的になってしまった感じだ。そのフェイスは出遅れたのが幸いかな。まぁいい馬券を取らせてもらいました。

左・フェイクフェイス、右・クリムゾンルージュ、ルージュはラベンダー賞3着の実績もソエの影響が出たのかな?。

サクラホウジュ、ユメロマンの半弟、デビューから2戦目でホッカイドウ競馬同士ではオープン馬相手に4着と健闘、先がありそう。

左・前を行くアキノに襲いかかるディープウイング、ショウナンアルス
右・アキノレッドスター、仕上がりの良い外国産馬、ペースを握って見事に逃げ切りも、ゴール前詰め寄ったディープウイングとショウナンアルスの方が楽しみがありそう。

ダンスオールナイト、期待のダンスパートナーの仔、スタートで終わって競馬をしていなかったように思えるが、兄・姉を見ると先は疑問に感じる。気性的にもどうなんだろう?
投稿者 zeami : 23:02 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月10日
先週の札幌2歳戦など

左は2R2歳未勝利のアドマイヤキッス、1.2倍の断トツの人気に見事応えて3戦目で勝利。
平均ペースの中、先行して直線あっさりと抜けてゴール、
ここでは物が違いました。
1:50.6は今日の2歳オープンコスモス賞よりも速い時計、1800mはどうしてもスローペースになりがちだが、平均ペース以上を経験できたのは先につながると思う。
札幌2歳Sに出走することがあれば勝ち負けできると思うよ。
そう言えば母キッスパシオンは10年前当時1200mで行なわれていた札幌3歳Sを勝った馬だったな。


上は4R2歳新馬戦で馬券対象にした4頭
上左・トップオンターフ、上右・サウスティーダ、下左・タネノエンプレス、下右・ノーメイクです。
このレースだけは結構見る目があったなと。
トップオンターフには驚きだったな~。近親にエアチャリオットやキングファラオがいるから、この先も楽しめる1頭かな。サウスティーダは芦毛のアドマイヤベガの牝駒、絞れる次は勝てるだろう。
ノーメイク、すっぴんの顔は緊張気味だった。

9RのUHB賞、金子馬のカラメルアート、勝ったツルガオカハヤテは はるか先を走っていた。
今年は金子馬を不思議と撮ってしまうなぁ~。
480*360サイズの写真は、「写真」の「2005年札幌開催」で。
今日は2歳OPコスモス賞があった。写真は撮ったが、まだフィルムが残っているので来週でも現像に出して揚げようと思ってます。
この頃はパドックで証拠的な写真を撮るより、競争馬なんだから騎手が乗ったところや駆けているところを撮った方がいいなと感じてる。下手だが数をこなせば そのうち何とかなるだろうとも。
まだ週末は競馬に行ける余裕があって幸せだ。
明日は札幌日経オープンでブライアンズレター、京成杯AHは買い続けてみようフォーカルポイント、セントウルは夏の上がり馬マルカキセキとホーマンテキーラに期待かな。
投稿者 zeami : 22:06 | コメント (0) | トラックバック
えっ 明日はホッカイドウ競馬かい?
明日の札幌4R2歳500万は14頭の多頭数も、出走馬全馬がホッカイドウ競馬所属だ。
久々に珍しいレースとなるそうだが、滅多に見られないホッカイドウ競馬の芝版と理解しよう。
残念ながらサポート馬の出走はないが、フィガロ産駒のフェルロッサーが出走する。
実績的にはラベンダー賞3着のクリムゾンルージュとなんだろうけど、芝に替わればフェルロッサーでも好勝負できそう。あとは3連勝中のピクシーストーンってところで、全馬ホッカイドウ競馬所属ながら馬券的には馬単じゃないと妙味は出ないかな。
ユメロマンの半弟サクラホウジュも出走するが、キャリア1戦に芝1200mでは厳しいだろうな。
投稿者 zeami : 17:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月09日
メイショウラムセス抹消
メイショウラムセス(牡7)が9月4日付で抹消された。
父はラムタラ、98年生まれだから日本での初年度産駒だ。
02年10月19日、9月の阪神JSを勝ったミレニアムスズカに続き、中山開催となった富士S(G3)を勝ってラムタラ産駒2頭目のステークスウイナーとなった。
今のところ平地重賞を勝ったラムタラ産駒はこのラムセスだけだ。
一昨年の京都金杯以来姿を見せていなかったが、最近骨折したようでそれが引き金で引退となったかな。
大きなところを勝つ馬は出ていないが、なんとか1勝はするイメージがあるラムタラ産駒、でも、種牡馬としてはやはりデカイところを勝たないと厳しいわけで、ラムセスも種牡馬入りと言うのはないだろうな。
果たして何処に。。。
明日の札幌で注目するのは、
コスモス賞タガノアイガー、TVh賞セイントリープレア、礼文特別ニューエスサンデー
中山・阪神は、
紫苑Sのフレンチムード、朝日CCは夏の延長で好調なツルマルヨカニセ だ。
投稿者 zeami : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月08日
フレンチムード@紫苑S

今週土曜の秋華賞トライアル紫苑Sに出走予定のフレンチムード、この馬は昨年ホッカイドウ競馬でデビューした馬だ。
父がフレンチデピュティで社台Fの生産馬、これなら上に行けそうだとサポート馬にしたが、1~2戦走ったら中央転厩だろうな」とも思った。
デビュー戦が5月4日、GWの最中で見に行った。
2番人気、川島洋人騎乗で4馬身差の快勝、デビュー戦を飾った。
2勝目をなかなか挙げられず、5戦目となる盛岡のジュニアGP芝1600mで4着に健闘、以後中央に転厩した。
転厩後は、初戦は無理にしてもそのうち勝てるだろうと思っていたが、そんなに甘くはなかった。そしてそのうち忘れしまった。
前走新潟の500万に出走することも知らず、たまたまグリチャで走っていることを知った。
ゴール手前付近から「フレンチムード、フレンチムード」とアナウンサーの声を聞いて、「何?フレンチムード、出ていたのか、えっ勝ったのか・・・」、いや~失礼をしたものだ。
追っかけた馬は去るまで追っかけるべきだとツクヅク思った。
今回の紫苑S、相手は強い。前走は49kgと言う恩恵もあったし、さすがに今回は厳しいが500万を勝った勢いで秋華賞への出走権利を掴んでほしいね。3着でいいんだよ。
【写真は、04.05.04 ホッカイドウ競馬デビューの時のもの。】
静内農業高校生産馬、ユメロマンの半弟のサクラホウジュが11日札幌4R2歳500万に出走
頑張れ!!!
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2005年09月07日
ダートG1馬の故障やら転厩やら
今年から交流G1に格上げされた「かしわ記念」を勝ったストロングブラッド(牡6)ですが、右前脚が「エビ」と言うことです。
全治には9ヶ月以上の休養が必要とか。
出元 netkeiba.com、競馬ブック・トピックス
ストロングブラッドはトウカイテイオー産駒、同産駒のG1馬と言えばマイルCSを勝ったトウカイポイント、阪神JFを勝ったヤマニンシュクルがいるが、牡はストロングブラッドだけだ。
かしわ記念ではメイショウボーラー、アドマイヤドン、タイムパラドックスら当代ダートの一流どころを破って勝ったし、その後の帝王賞でも2着の実績だ。シンボリルドルフ-トウカイテイオーの血を継げるのは今のところこの馬だけだし、年齢と休養期間を考えれば、引退して種牡馬入りかな。
何処が受け入れるかが課題か。
もう1頭のダートG1馬、ビッグウルフ(牡5・父アフリート)が園田競馬に転厩だそうだ。
出元 netkeiba.com、競馬ブック・トピックス
3歳時、ヒヤシンスSから兵庫CS(交流G3)を3連勝、ユニコーンで大敗したものの名古屋優駿(交流G3)・JDD(交流G1)と連勝、秋になってダービーGP(交流G1)2着のあとのジャパンカップ・ダート(G1)で13着と大敗した。
04年に入って帝王賞(交流G1)3着、南部杯(交流G1)3着はあるものの、以降まったく精彩を欠くレースが続いていた。
結果論になってしまうが、昨年のJBCクラシック取り消し後あたりで引退していたら種牡馬の道があったのではないかな。ただ、この馬が好成績を上げたのは脚抜きのいい馬場に偏っていたから何とも言えないが。。。なんか引き際を間違えてしまった馬にも思える。
おっとビッグウルフのボトムラインはフロリースカップ系か。
台風接近のおかげで、時間ができてしまった^_^;
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2005年09月06日
シアトルリーダーは抹消されてたか。

久々にJRAの抹消馬一覧を見たら、09/01のところでシアトルリーダーの名前を発見してしまった。
タニノギムレットやヒシミラクルの同期だよな。
父がビワハヤヒデで、長いところは得意そうなので「ゆりかもめ賞」や「すみれS」で期待した馬だった。
3歳春は結果が出ずで、引き続いて夏の北海道シリーズに参戦した。
函館の八甲田山特別(500万)で2勝目を挙げる。この時は雨の中のひどい馬場、斬れがなくスタミナだけかと思いながらも結果を出してくれたのが嬉しかったな。
昇級戦となった1000万の「みなみ北海道S」も2600mで、この時は後からの競馬となってダンツシェイクの2着、そして写真の支笏湖特別(1000万)、この時初めてこの馬の姿を見た。ちょっとうるさい感じだったと記憶している。この時は500万を勝った時と同様にに逃げ切っての勝ち、なんか気持ちがよかった。これで菊にいけるかなと思ったよ。この後オールカマーに出走、ゴーステディやホットシークレットに混じって2番手追走もハイペースに巻き込まれて力及ばずに殿だったかな。
翌年も北海道シリーズに参戦、1000万に降級したグリーンチャンネルC(2000m)で2着、次に期待したがシルクフェイマスが勝ったHTB賞で6着、続く2000mの道新スポーツ賞で逃げ切り勝ち、あ~やっぱりこの馬は逃げれば2000mでもなんかとかなるのかと思った。
それ以後の彼を忘れてしまったが、翌年(04年)の障害未勝利戦で馬名を見て「とうとう障害に転向になったか。平地能力は1000万クラスの馬だから最高の持ち場になるかも」と改めて期待した。
2戦目で勝って続くOPで連勝、「よしよし」思いながら重賞の阪神スプリングJで初制覇を願ったが惜しくも2着、それ以来新聞でも名前を見ることはなかった。
32戦6勝(うち、障害4戦2勝)の生涯成績、逃げて結果を残した馬、飛越のOBとして何処かの乗馬クラブで繋養されればイイけどな~と願う。
投稿者 zeami : 21:57 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月05日
再掲載 牧場見学
この記事は前のブログで「牧場に行ってみませんか!」として掲載した記事ですが、こちらでちょっと修正を加えて再掲載します。
本州から来られる方には雪が降る前の10月までしょうが、10月に入ると秋のG1も始まるので見るなら今月があたりがいいのでしょうか。10月に入ると木々も色づいて、そんな紅葉をバックに放たれる馬を見るのもいいものですが。
ヒシミラクルのレックススタッド入厩も決まって、あとは「何時」なんでしょうが、もしかしたら10月あたりにはと言う期待もあります。
修正といってもほとんどないのですが、社台スタリオンSの見学方式が涼しくなったこともあって展示方式になり、時間が10:30~13:00と言うところです。
春先見ることができたグラスワンダーは、シャトル種牡馬としてオーストラリアに行ったため、来年春まで見学することはできません。
昨日小倉2歳Sを制したアルーリングボイスの母、アルーリングアクトは白老ファームに繋養されているのですが、いつの間にか見学中止になっていた。
それから車を利用する方はスピード違反に十分気をつけて下さい。
固定オービスを過ぎて安心しているとすぐに移動オービスが待ち構えています。
静内方面に向かう国道235号線は結構取り締まりをやっています。
流れに乗った運転が大事ですが、流れに乗れない方は横に寄せて譲った方が無難ですので。
■見学の時のマナー、アクセス、主な牧場の繋養馬・見学時間などは
「牧場に行ってみませんか!」で見学
■1日または1日半で回る千歳・門別周辺のプランは
「牧場に行ってみませんか! その2」で
■2泊3日の千歳・静内・新冠周辺のプランは
「牧場に行ってみませんか! その3」で
■3泊4日の千歳・静内・新冠・浦河周辺のプランは
「牧場に行ってみませんか! その4」で
■白老・伊達方面の牧場見学、墓参などは
「牧場に行ってみませんか! その5」で
■牝馬めぐりは
「牧場に行ってみませんか! 追記」で
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2005年09月04日
親子で制覇ですか
今日は夏の小倉・新潟の悼尾を飾るそれぞれの2歳戦があったんですねってと他人事みたいに言ってますが、札幌競馬場のターフビジョンで見ていました。
予想や回顧的なことは書かないことにしていたんですが、まぁいいか。思ったことだから。
小倉はアルーリングアクトの初仔で牝駒のアルーリングボイスが勝ったんですね。
これで親子でこのレースを制覇したわけですね。
母はミスプロの3*3だったがこの仔は父フレンチデピュティ、ならもうちょっと距離伸びても大丈夫そうだね。
荒れた馬場の中、外に出してきっちりと勝つところなんかは武豊って感じだよな。
2着のセントルイスガールは小柄な馬体ながら根性のある娘だね。シルヴァーホークか、この馬場が味方にもなったようですね。
新潟はショウナンタキオンですか。冠名に父の一部で馬名的にはつまらない部類の馬ですが、とりあえず名前負けはしなかったようだ。
今日も出遅れたものの、大外一気に差し切るって今のところは凄いように見えますね。牡牝の違いはあれど昨年のショウナンパントルのようにならないかと今から心配ですが。。。
でも、この馬のボトムラインはアストニシメント系なんだよな~。
好きだなこういう馬って。浦河の鎌田正嗣さんならではかな。
3着のコスモミールは昨年のカシワフラワーが被ってしまう。父も同じヘクタープロテクターで、これまでがお買い得な馬、これから先は控え気味にした方が良さそうだな。
投稿者 zeami : 21:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月03日
ヒリュ、エルムSなどの写真
急に秋めいてきた札幌、願いが叶ったのか午前中に仕事が終わったので午後から競馬場に行ってきた。
今日のヒリュが出走する阿寒湖特別、エルムSのパドックの写真、先週の新馬の一部をUPした。
大きな画像は、写真の「2005札幌開催」で。

今日で120戦目となったハートランドヒリュ、思わず撮ってしまった。
一言で120戦と言うのは簡単だが、走るヒリュも走らせる関係者も凄いと思うよ。
今はあと3戦走ることが彼の使命だろうし、無事ゴールを駆け抜ければ栄光のゴールではないが引退後のそれなりの生活が待っているのではないだろうか。
彼は何を思いパドックを周回し、何を思いターフを駆けていたのだろうか。
パドックでは歴戦の勇士的にゆったりと歩いていた。カメラを意識していたのはヒリュを引いていた兄さんだったような気がする。
123戦目に、武士沢が1着でゴールさせたらドラマだろうな。

写真はサイレントディール、武蔵野S、フェブラリーS2着からの実績、更に武豊騎乗とあって期待もあった。直線入り口付近で見ていたがゲートの中では落ち着くことなく、「あ~あのままゲート開いたらまずいな~」と思った瞬間に開いて案の定出遅れだった。レースらしいレースができないこの頃だね。
ドンクールは+22もあってかパドックではうるさく、入れ込み気味だった。1700mに短くなって結果が出るかなと思ったが、不利とかなんとかではなくソロソロ底が見えてきたかな。と思わず回顧してしまった。
今年の札幌、メインレースは
9-10-11、3-4-5とか、4+6=10、2+11=13とかが多く、今日は3+7=10だった。
さて明日は1-2-3?、2+3=5?、2-5-8?
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8月28日の4R新馬戦でアサクサゼットキを破った
タガノアイガー
アイガー(Eiger)、アルプスの山脈の一つ。
札幌でデビューしたタガノテイオーの近親(甥?)にあたるこの馬、
思わず追いかけてしまいそうだ。
Z旗が出遅れたこともあったが、あの脚は素晴らしかったね。