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2005年11月30日
タカラヅカ骨折

【写真は10/02札幌の2歳未勝利戦】
ニシノフラワーの半妹、ニシノタカラヅカが骨折[netkeiba.com]
左第1指骨を骨折、全治未定
いや~ショックだな~。
今週ジュべナイルは抽選待ちだったが、来春も期待していた馬なのに。
でも、最悪の事態にならなかっただけでも幸いと思うしかないな。
投稿者 zeami : 18:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月29日
ティンクルハート

ティンクルハート 心の鳴る音
ファレノプシスの2番仔で父がサンデーサイレンスの牝駒、母や全姉のスパンゴールドと同じ栗東・浜田厩舎の管理馬
2年前の7月、ファレノプシスを見学に行った時に母とともに連れられて来た仔がこのティンクルハートだった。
生れて4ヶ月、幼子そのものの顔だったが今はどんな顔をしていることか。
こういった形で逢った馬、姉の成績を見ると母のような走りは期待できないかもしれないが応援したくなる。心打たれる走りをしてほしい。
関連記事
メイショウドトウの半弟らが馬名決定
[netkeiba.com]
馬名のティンクルハートはもっと早くから決まっていたと思ったが。。。
投稿者 zeami : 20:15 | コメント (3) | トラックバック
ホッカイドウ競馬関連
北海道知事 道営競馬3年存続を表明[スポニチ]
既報「道営競馬存続へ・・・・・など」で書いたように存続が決まった。
決め手は「競走馬の産地である道内の地域社会への影響」と言う政治的判断だった。
とは言え、条件付きの存続であり条件が満たされなかった場合の判断がまた難しくなりそう。
モエレジーニアス朝日杯回避…函館2歳Sの優勝馬[SANSPO.COM]
モエレジーニアス、熱発で朝日杯を回避[netkeiba.com]
関連 既報「ジーニアス発熱」
やはり回避となったか。
来春小島太厩舎入りのようだが、不安一杯だ。
投稿者 zeami : 19:00 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月27日
マルカシェンク故障
京都2歳S勝ちのマルカシェンク骨折[nikkansports]
デイリー杯2歳S勝ち馬、マルカシェンクが故障[ラジオNIKKEI]
右橈骨遠位端骨折で全治は不明とのこと。
サンデーサイレンスのラストなんだけど、来年に間に合うのかな?
投稿者 zeami : 21:03 | コメント (3) | トラックバック
今日も見ごたえ騎手の技@JC
今年のジャパンカップは「らしかった」な。
ゴール寸前、ハーツクライの内からの強襲をハナ凌いだデットーリ騎乗のイギリスの馬、アルカセット(牡5)が2:22.1のレコードタイムで勝った。
イギリスの馬が勝ったのは97年のピルサドスキー以来、デットーリはJC3勝目をあげトップとなった。
タップダンスシチーが1000mを58.3で引っ張る速い流れがレコードタイムを生んだのだが、この厳しいレースの最後は人馬の底力だったかな。
デットーリ - ルメール - デザーモ - 武豊 - ファロンか。
スタートしてすぐに内を取りに行ったデットーリ、最後の直線を内をすくってきたルメールの頭脳は素晴らしい。腕力だけではなく、頭も見せてもらったよ。
デザーモはどうも外ばかり回る傾向にあった気がしたが、馬の力がドッコイなら何処が伸びるかで、デザーモを外に出したデットーリはさすがだ。ゼンノロブロイの3着は馬場差だっと思う。
時計勝負に疑問と無視してしまったアルカセット、決め手は乗り役ながら馬自身も今日のような厳しいレースであれば最後のスタミナを発揮したかな。2400m9連対は伊達ではなかったか。
井崎がアルカセットを頭にしたものだから、内心「ないな」と思いきや。。。
やはり、ウィジャボードよりアルカセットを選んだ世界の一流騎手を外したらイカンよな。
これだけの速い流れになるとハーツクライにとっては最高の展開で、最速34.8の脚で悲願達成かと思ったが残念だったね。審議の対象となったが、直線で2度程詰るところがあっても伸びてきた脚はやはり素晴らしいかった。ルメールは2着付けの騎手はベストかもしれない(笑)
同じように天皇賞では不完全燃焼だったリンカーンは4着も、この馬の限界かな。
速い馬場に対応可能と思ったバゴは今年に入っての成績が示すとおりで下降線だったかな。
凱旋門馬ってのはホントこのレースに相性が悪いね。
ウィジャボードは骨折明けの叩き3戦目もこれだけ厳しいレースになるとココが一杯だったと思うが5着はさすがだと思う。
日本の牝馬、天皇賞馬ヘヴンリーロマンスは0.6差の7着、初距離にこの流れなら恥ずかしいレースではなかったと思う。
アドマイヤジャパンは力差なのか、自分でレースを作れないとイカンそう。ダービーと同じ感じだった。
有馬での走りによるが3歳はディープだけなのか、全体かがわかりそう。
ベタートークナウは中途半端は1800や2200がお似合いの馬だったかな。
ストーミーカフェについては、ココに出すこと自体が疑問だよ。昨日の京阪杯あたりに出してほしかったね。これじゃ馬が駄目になってしまいそうだ。適材適所って言葉があるだろうに。
レース後のコメント[ラジオNIKKEI]
今年のようなメンバーが揃ったJCで、日本人が乗った日本馬の勝利が見たいな。
外国馬に乗った日本人でもいいが。。。
インタービューで「最後はデットーリマジックですか?」って聞いた人、言葉は選んだが方がいいよ。
「最後は執念ですか」とでも。
投稿者 zeami : 17:58 | コメント (4) | トラックバック
ダイタクバートラムなど見学可能
先日引退したダイタクバートラム(牡8・父ダンスインザダーク)が見学可能になった。
繋養先は平取町川向の太陽ファーム
年間見学可能で 時間は9:00~11:00、13:00~16:00
事前連絡が必要で、連絡先は01457-2-3382
また02年の愛知杯を勝ったトウカイパルサー(牡9・父トウカイテイオー)は、富良野市の江見洋一牧場で繋養されいて年間見学が可能
事前連絡が必要で、連絡した時に見学時間を確認、090-6876-7666
ココは21日に亡くなったスズカコバンが繋養されていた所でもある。
ソース競争馬のふるさと案内所
投稿者 zeami : 13:00 | コメント (4) | トラックバック
ビッグサーキット
全4戦Vで10億円超!06アジア・マイル・チャレンジ概要発表[SANSPO.COM]
来年から2レースが加わって4レースとなるアジア・マイル・チャレンジ、4レース全部を勝つと約11億5000万円となるようだ。
新たに加わるのは3月4日オーストラリアで行なわれるフューチュリティS(芝1600m)、3月25日ドバイデューティーフリー(芝1777m)だ。
この4レース全部に参加するのも大変だが、勝つとなるとかなり至難の業だろうな。
4レース全部とは言わないが、日本馬で安田記念+1って馬はいるだろうか?
暮れに香港に参戦するハットトリックあたりに出てほしいね。
投稿者 zeami : 10:11 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月26日
ジャパンに食指@JC
今年は久々に有力な外国馬が参戦、それを迎え撃つ日本勢の筆頭はゼンノロブロイか。
別にジャパンカップだからアドマイヤジャパンではなのだが、なんか食指が動く。
今日はシーキングザダイヤを2着にもってきた横山典、明日も「勝て」とは言わないが馬券に絡んで欲しい。
なお、コスモバルクは、デムーロからボニヤに乗り替わりとなった。
先週のマイルCSで年齢と連覇の難しさを見たが、今日のJCダートでもタイムパラドックスが敗れた。
今年のJCでゼンノロブロイの連覇がかかる。
世代交代があるのか、はたまた外国馬が3年ぶりに勝つのだろうか。
日本馬に関してはG1実績、少なくてもG1連対がないと苦しいだろう。
アドマイヤジャパンはダービーこそ2.0差の惨敗ながら菊花賞で2着、古馬との力差はわからないがココ4年菊花賞5着以内の馬は健闘しているし可能性はある。
ゼンノロブロイは日本馬の中では実績1番、外すわけにはいかない。
ハーツクライはG1勝ちこそないが、宝塚記念で2着、前走の秋天では展開不向きの6着の0.3差、昨年もバルクを2着にもってきたルメールで。
外国馬は時計の速い日本の馬場への対応がどうかなんだが、バコは昨年の凱旋門賞で2:25.0の時計、凱旋門賞馬のJCは振るわないし、バコ自身も今年に入ってがイマイチながら時計に対応できそう。牝馬だがウィジャボートも2:25.3の時計があるので対応できそう。
ベタートークナウの2走前の時計なら通用しそうな気がするのだが。
一昨年勝ったタップダンスシチーは年齢的にも旬を過ぎただろう。
ヘヴンリーロマンスは初距離、秋天勝ちも展開と人気薄の利だったしね。ココで勝ち負けしたらゴメンなさいだ。
2400mで9戦9連対のアルカセットは時計をみる馬場に対応できるのだろうかと思う。
好きなストーミーカフェ、大逃げ宣言しているようだっけど厳しいよな。でもね...
投稿者 zeami : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
直線見ごたえのJCダート
いや~素晴らしいレースだったJCダート、直線でのカネヒキリ・スターキングマン・シーキングザダイヤ3頭の叩き合いは凄かったな。馬券が当たる当たらないことなってどうでも良いほど見惚れていた。
時計も改修後としてのレコード2:08.0と速かった。
勝ったカネヒキリはクロフネに続いての3歳馬の勝利、ダート界のインパクトだ。
ダート8戦7勝8連対と底なしの強さ、タイムパラドックスが今年G1 3勝をしているが、おそらくこの馬が最優秀ダート馬になるだろうな。
この馬も金子馬、来年はディープとともへ海外期待だ。
2着シーキングザダイヤ、3着スターキングマンはいずれも東京に実績がある馬だけど買えなかった。
シーキングザダイヤはことしのフェブラリー2着、この辺を拾っておくべきだった。
スターキングマンは条件好転も、今日のメンバーは回らなかった。デザーモか。。。
サカラートはG1では足りない馬ってことか。
ジンクライシスは東京実績があって、相手なりに走るように見えたがココに来ると明らかな力差だったかな
5着だったサンライズバッカス36.2だから位置取りの差か。
「日本馬だけの@JCダート」は当たったな。
イギリスのエキセントリックは6.0の大差、日本の条件馬並だ。外国馬が出れば良いと言うわけではないだろう。考えものだな。
投稿者 zeami : 15:52 | コメント (2) | トラックバック
道営競馬存続へ・・・・・など
道営競馬存続へ、近く知事が表明[nikkansports]
赤字再建団体に転落寸前の北海道にとってはネックになる事業、とりあえず来年は継続するようだが、その先はかなり厳しそうだ。
ホッカイドウ競馬の存廃を北海道だけの問題として捉えるか、競馬全体の問題として捉えるか。
競馬にまったく興味のない人にとっては理解し難い事だろうから、この辺をもっと説明する必要があるのではないだろうか。
無免許そして酒気帯び運転[netkeiba.com]
ホッカイドウ競馬2位の渋谷裕喜騎手が、酒気帯びと無免許運転で検挙された。
問題は免許が失効してから12年間も無免許運転していたことで明らかな確信犯、「魔が差した」なんて言い訳は通じないだろう。なんとも情けない話だ。
投稿者 zeami : 09:09 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月25日
日本馬だけで@JCダート
間違えて消してしまったので再び、そして色々考えても当たらないので簡単に。
今年で6回目、有力な外国馬が出てきても馬券に絡んだことがない。
外国馬で馬券に絡んだのは重賞未勝利だったフリートストリートダンサーとロードスターリングだった。
向こうのダートは合わないが日本のダートはあっていたと言うことなのか?
今年は3頭、うち1頭はレベルが疑問なイギリスの馬、あとはアメリカで重賞勝ちの実績がある馬だが、そんなことで今年も日本だけで十分じゃないかな。
第1回の時、前走武蔵野Sを勝ったサンフォードシチーが2着に突っ込んで来たのにはビックリした。
中山の時を除いて、連対した馬は東京で好走した馬が多い。
武蔵野Sで2着とはダートで底を見せていないカネヒキリは距離が延びて有利だろう。
武蔵野Sを勝った同じ3歳馬のサンライズバッカスもダートで底を見せていない。斤量が増えるが有力だろう。
昨年の覇者タイムパラドックスは今年に入って交流G1で3勝と充実、直線が長い東京替わりは歓迎だろう。JCでは乗り馬がいないペリエ騎乗が怖い。
ジンクライシスは条件馬ながら東京は2-4-1-0とコース実績十分、相手なりに走るところもあり昨年同様3着はありそう。
先週のマイルCSを見ているとやはり外国人騎手は怖い。決めるところはしっかりと決める。
東京初となるサカラートはデットーリが乗る。押さえておきたい。
投稿者 zeami : 18:56 | コメント (0) | トラックバック
ジーニアス発熱
函館2歳Sを勝ったモエレジーニアスは、朝日杯に出走予定で今日追い切りだったが発熱で中止になった。この時期のアクシデントは痛い。
出否も含めて厳しそうで、楽しみが減ってしまった。
投稿者 zeami : 10:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月23日
見学 アドマイヤドンなど

夕方頃まで天気はもちそうだったので、ブリダーズスタリオンSで種牡馬入りしたばかりのアドマイヤドンを見に行って来た。
去年イーグルカフェが入厩後間もない頃にいた放牧地、ニホンピロニールの向かい側でエアシャカールの墓標の近くだ。入って間もないこともあってだろう馬名札などはなかった。
札幌記念の時に間近で見たが、この時はメンコをしていたので素顔を見るのは初めてだった。
流星は親父のティンバーカントリーに似ているような気がした。
まだ現役馬の雰囲気があり、眼もちょっと血走った感じだった。穏やかな顔でなかったのは残念だった。来年のシーズン終了後にはそんな顔が見れるだろう。

ココでまだ撮っていない内国産の種牡馬がブラックタキシード、今回やっと撮ることができた。
ブラックタキシードの青毛の馬体は綺麗に映る。流星も「サンデーサイレンスです。」で、芸術品って感じだった。
タイキブリザードが退厩した後にはサッカーボーイがいた。来年はココで種付けをするステイゴールドもいたのだが離れて撮れる状態ではなかった。ダイタクリーヴァも奥にいておまけに完全な逆光だった。
栗毛が多いココ、一斉に並べてみてはと言いたかった。
ブリーダーズに行く前にちょっと時間があったのでHBA門別種馬場に寄り、今まで撮っていなかったマチカネキンノホシをパチリと。テイエムオペラオーは相変わらず遠くの方にいた。
80年の有馬記念や81年の秋天を勝ったホウヨウボーイの墓があったが、今まで気付かなかったな。思わず手を合わせたよ。
帰り道、ついでに社台スタリオンSに寄った。今は、トウカイテイオー、クロフネ、ゴールドアリュール、タニノギムレット、キングカメハメハが見学可能となっていた。
ナリタトップロードの姿がなくなって改めて「残念だな。」と思った。そして去年の今日はアドマイヤベガの納骨式が行なわれたのを思い出した。
左 マチカネキンノホシ 右 タニノギムレット

480*360サイズの写真はいつもの 牧場の馬達で
投稿者 zeami : 20:36 | コメント (0) | トラックバック
モエレソーブラッズ勝った

【写真は10/2ずずらん賞】
今日園田であった2歳の交流重賞兵庫ジュニアGP(G3)で、ホッカイドウ競馬所属のモエレソーブラッズが勝った。
鞍上五十嵐の積極的な競馬、2番手あたりに付けて直線先頭に立って押し切った。
オープンのクローバー賞で3着の実績があり、ペニーホイッスルの全弟で血的な裏付けは十分で勝ってもおかしくはない馬だった。
10月に地元テレビで、この馬を扱った「ラスト産駒にかける夢」と題した特集があり、馬主は「強い馬を買い、産ませて育てなければどうにもならない。」と語った。
ソーブラッズは潰してはならないホッカイドウ競馬の代表馬の1頭になったようだ。
今後は中央移籍の話も出てくるだろう。きっと走ってくれると思う。
投稿者 zeami : 17:21 | コメント (2) | トラックバック
デュランダルは社台スタリオン
昨日引退が明らかになったデュランダルの繋養先は社台スタリオンSに。
デュランダルの繋養先は社台スタリオンステーションに[SANSPO.COM]
坂口大師は・・・サンデーサイレンス産駒は長距離で活躍した馬が多いだけに、短距離で走ったこの馬は種牡馬としての希少価値があると思う。
確かにそうだけど、短~長までサンデーだらけじゃ血はもたないと思うけど。
ただ、長い目で見たらサンデーと言う血は日本の新たな根幹になると言うこともできるのかな。
同類で今期で引退予定のアドマイヤマックスは、社台以外のところになるのかな。
さて、見学はできるだろうか...
投稿者 zeami : 07:46 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月22日
岡田総帥 昔の意気込みは
門別に“バルク党”集結[スポニチ北海道]
岡田繁幸オーナー代行も「バルクファンには馬券で大損をさせている。一般的にバルクは終わった、の風評が聞かれる中で今回は人気にならない。だからチャンスなのです。マイペースで逃げて3着以内を死守する」と頼もしく語ってくれた。
今回はデムーロ騎乗、3着以内なら腕だと思うが。
「バルクでG1を」の意気込みはどうなったのか?
投稿者 zeami : 23:14 | コメント (0) | トラックバック
馬部屋 写真の整理
10月末頃からユッタリできるようになったので自称「馬部屋」の整理を思い立った。
まずは本棚からと始めたが、そこにある写真やネガホルダーを見ているうちに「牧場の馬達」をちょっとリニューアルしてみようかと考えてしまった。
どんな風にリニューアルしようか? やっぱり面倒だ、写真だけスキャナーで取り直すことにした。
だけど今年撮った写真はすべて焼くことなく、現像だけにしてインデックスを付けるようにしたからな~。
結局ちょっと手間はかかるけど、載せたい写真はすべてネガからスキャナーで取り込むことにした。
10日もあれば終わるだろうと簡単に考えていたら1ヶ月もかかってしまった。
その「牧場の馬達」だが、輸入種牡馬はあまり撮らない方なのだが、たまたま撮ってあったゴールデンフェザント、ピルサドスキー、ミシル、テリンバーカントリーなどの写真も載せることにした。それから1頭あたり1~2枚くらいしか載せていなかったが、撮った写真はできるだけ載せるようにした。
今のところ184頭、合わせて328枚の写真(4~5枚はしょぼいデジカメの写真)になった。
しかし、よくこんなに撮ったものだ。これに札幌開催の写真もあるんだけど...
パソコンのディスプレイの解像度は大体が90dpiくらい。
今回スキャナーで読み込むにあたってはそれに見合った解像度で読み込むことにした。
jpegで保存するにしても、解像度上げればファイル容量も大きくなるしね。
見た目はディスプレイによって違うだろうけど、今回はこれで「ヨシ」としよう。
あとは札幌開催の時の写真があるけど、これは気の向いた時にでもボチボチとやろう。
肝心の部屋の方もボチボチとやるしかない。
昨年のナリタブライアン展や今年のヒシアマゾン展の時ポストカード、名馬伝説のフィギアなどの馬グッズの余り物はそのうち放出するかな。
投稿者 zeami : 19:50 | コメント (0) | トラックバック
デュランダル引退
デュランダル引退…種牡馬入り、繋養先は未定[SANSPO.COM]
こういう結論か。
6歳とは言え18戦しかしていないが、あの不可解な負け方にこの先の不安を感じたのだろうか。
引き際のタイミングとしては良いのではないだろうか。
どんな産駒が出てくるやらで、楽しみだな。
帰宅してからの追記
香港を回避した時点で引退と言う話があったのではないだろうかとか、あるいは爪は非常に良い状態と言う話ではなくその逆だったりと勘ぐりたくなるな。
似たようなアドマイヤマックスも今年で引退、デュランダルは社台ファーム生産、マックスはノーザンファーム生産か。母を比較すればデュランダルの方が上に思えるが、何処に繋養されることか。
投稿者 zeami : 05:50 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月20日
6歳以上、外国人@マイルCS
3連覇ならず、やはり難しいね~。
勝ったハットトリックの上がりが33.3、デュランダルは最速33.2で決して名刀が錆びたわけではないのだが。。。「展開不問の追い込み馬」って表現は取り消しだ。
6歳以上の馬の連対例が少ないこのレース、17戦しか走っていない馬も例外ではなかったか。
スピードは年齢とともに衰えるのかな。掲示板には4歳-4歳-3歳-4歳-6歳
G1になれば必ず名前が出てくる外国人騎手、プロだね~。
レース後のコメント[ラジオNIKKEI]
掲示板に入って馬は4頭が天皇賞から、3着のラインクラフトが2000mの秋華賞から。
2連覇したとは言え、1200→1600mは例外で中距離基本だな。
グリチャでも言っていたが、ハットトリックやダイワメジャーなどとは初対戦、彼らとの力なのか。
来年の安田記念での期待はちょっと疑問になってきた。
デュランダルは、POGやっていた時のPO馬だったんだ。
秋のG1、天皇賞を除けば絞った5頭が馬券になっているんだが、軸がなぁ~。
惜しまずBOXしてればと馬券ベタを痛感
投稿者 zeami : 16:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月19日
今週こそ記録に期待@マイルCS
今週はマイルCS、デュランダルの3連覇なるか?
有力どころに差し・追い込み馬が多いが、ローエングリン・ビッグプラネットが引っ張り、先行馬もいて平均ペース以下に落ちることはないだろう。
それならデュランダルで大丈夫だろう。
展開に左右される脚質ながら、これまで確実に斬れる末脚を爆発させて連対している。
展開不問の追い込み馬、能力の絶対値が違うと思う。だから、スプリントを使ってマイルでも勝つことができるのだろう。
6歳以上の馬の活躍が少ないこのレースだがこの馬だけは例外だろう。
2週連続G1制覇と言うのもあるから鞍上が受けるプレッシャーだけが心配だ。
京都のマイルは向正面を含めて直線部分が長くなるので、相手には天皇賞・秋など前走で中距離を走った馬を選びたい。
ラインクラフトは秋華賞2着、適距離にこの枠で展開的にも有利で馬券には絡めるだろう。
1600m5勝に京都3勝のハットトリック、初G1だった安田記念は前が塞がる不利もあって1.0差、前走の天皇賞は展開不向きの0.4差も32.6の斬れ者、G1なら怖いペリエが鞍上だ。
ダンスインザムードは昨年2着、今年も天皇賞2着と秋になって変わった。ただ今年の天皇賞は前残りのレースであって信頼はできないが、先行できる分有利なとkろがあって馬券には絡めそう。
ダイワメジャーはG1馬もどうも信頼できないのだが、右周りに1600mの距離短縮、先行できる展開が向くかもしれない。
武豊はこのレースを勝てば全G1制覇まであと1つとなる。前走が不本意なレースだっただけに怖い感じがするが、アドマイヤマックスはモタレるところがある右周りに今や1200mの馬だろう。
サイドワインダーは7歳、6歳以上の馬に活躍がほとんどないこのレース、前走もスワンだし。
年齢的なことで言えばテレグノシスもそうだ。昨年3着に、毎日王冠は素晴らしかったがソロソロ衰えてが。。。(馬券的には妙味なんだけど)
好きな馬アズマサンダース、ココでは厳しいだろうけど100円くらいなら買ってもいいだろう。
投稿者 zeami : 17:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
来年の開催日程、牝・短の充実か
今日JRAから来年度の開催日程が発表された。
ちょっと大まかなところを、細かいのはJRAのページで。明日には各紙にも掲載されるでしょう。
ざっと見たところ、牝馬路線充実の継続と短距離路線の充実かな。
■開催日割
来年は阪神競馬場の馬場改修のため
○3回阪神(6~7月)が京都で、4回阪神(9~10月)が中京で。
宝塚記念が京都で、ローズSや神戸新聞杯は中京ってことか。
○スタートは毎年恒例の1月5日、1月7日~9日と9月16日~18日は3日間開催
あ~また競馬漬けか・・・
■番組編成
○ヴィクトリアマイル(G1)の新設
例の牝馬限定のG1、2回8日東京と言うことで来年は5月14日
○阪神牝馬Sの時期・条件変更
ヴィクトリアマイルのステップレースとして4月に移動、距離1400m、4歳以上(国)(指)に。
ステップレースが違う競馬場と違う距離で行なわれるのは歓迎だ。
○マーメイドS(G3)が別定からハンデに。
荒れるレースに変わるのか?
■短距離路線がかなり変わる
○阪急杯が1200mから1400mに。
○クリスタルCが廃止、変わってオーシャンSの新設
↑高松宮記念のステップかな。
○キーンランドC(G3)芝1200が新設
○アイビスSDは7月に移動
○北九州記念(G3)が1200mで、8月に移動
○セントウルS(G3)がG2に格上げ
↑スプリンターズSへのステップの多様化かな。
○京阪杯(G3)が1200mに
○CBC賞がG3に格下げ
○阪神カップ(G2)芝1400mの新設
↑スプリンターズSが終わってからの短距離馬のための目標か。
■その他
○3歳5大競争の外国産馬の出走数が5頭に。
○札幌記念(G2)が別定から定量に
○春季クラシック競争前の3歳G3(トライアルを除く)の最高重量を57kg(牝馬55kg)
これは今年の反省かな。
投稿者 zeami : 19:46 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月16日
有馬記念フィギア
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今年で50回目を迎える有馬記念の開催記念と銘打って、ローソン限定で発売された"GEORGIA"のオリジナル物。
シンザン、スピードシンボリ、トウショウボーイ、シンボリルドルフ、オグリキャップ、メジロパーマー、ナリタブライアン、グラスワンダー、テイエムオペラオー、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイの12種類がある。このフィギアはなくなり次第終了だそうだ。
ちょっと昔に明治製菓から"名馬伝説"と言うフィギア付きのお菓子が発売されたが、この時はどの馬のフィギアが入っているのかわからないのでかなり買わされたことがあった。
今回の品は入っている馬が書かれてあるのが非常に親切だ。
トウカイテイオーがないのは、名馬伝説の時と同じであの時の鞍上の問題かな。
投稿者 zeami : 19:19 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月15日
放牧なしのディープ、回避のボーラー
ディープ引退まで放牧なし[デイリースポーツ]
有馬記念以降引退するまで自厩舎で調整するらしいが、まさか有馬記念後引退なんてことはないよな。
こんな話よりも、有馬記念の結果次第だろうが、来年は国外のどのレースを使うかを早く知りたいものだ。
メイショウボーラー、マイルCSを回避[netkeiba.com]
年が明けて砂に矛先を向けて破竹の3連勝、フェブラリーSも勝ったがそれ以来精彩を欠いてしまった。
前走のスタートでもこの馬がらしさが見られなかった。
体調がイマイチなのか、あるいは旬を過ぎてしまったのか。血的には早者・速者の類のようだから...
投稿者 zeami : 20:23 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月14日
記録更新 123回目の出走
昨日の京都10RドンカスターCにハートランドヒリュ (牡9)が出走して結果は13着も、オートダービーが持つJRA出走記録122を更新する新記録を作った。
ハーハートランドヒリュ、JRA最多出走記録を更新[競馬ブック]
ハートランドヒリュ、JRA最多出走記録[netkeiba.com]
ハートランドヒリュがJRA最多出走記録[SANSPO.COM]
ハートランド123戦最多出走[nikkansports]
史上最多123戦目出走[スポニチ]
札幌で119・120・121戦目の走りを見てちょっと感動し、タイ記録となった122戦目はえらく感動したが、今回は「とうとう更新したか」くらいの思いだった。
まぁタイ記録の時は菊花賞後のレースと言う演出があったことや、今回の記録更新は時間の問題ということがあったからだろうな。
どうせなら、昨日の鞍上にはデビュー戦から手綱を取り初勝利を飾った飯田Jでも乗せてやればなと。
そうは言いながら、123回を休むことなく走り続けた馬、そして走らせた調教師など関係者には頭が下がる。
ハートランドヒリュは、デビュー以来怪我や休養による放牧がなく今までずっと走り続けていて、丈夫かつ耐久力のある馬だよ。母系がサラ系のこの馬、サラ系と言うことは耐久力に優れたアラブの血が流れていてそれが支えているのだろうか。また1頭、名物馬が誕生したな。
オートダービーの場合は障害と併せて122回、ヒリュの場合は平地だけで123回、JRAの記録ではアラブでトキノヒカリ(牝)と言う馬が9歳までに128回出走したと言う記録がある。
果たして、ヒリュはJRAの馬としてのこの記録を塗り替えるまで走るのだろうか?
100戦を越えた馬ってスペインランド(牡)とサイコーメンテス(牝)が記憶にある。
スペインランドはマイラーズCで3着に入ったこともあった。サイコーメンテスのボトムは古き日本の牝系アストニシメント、昨年牝駒を産んでいる。
あっグリチャのパドック解説の時、「ハートランドヒリュ」が「ハートランド肥料」と聞こえたのは気のせいだったかな?
投稿者 zeami : 20:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月13日
地の利に牝馬限定ならか
エリザベス女王杯はスイープトウショウ(牝4)が勝ち、G1 3勝目を挙げた。
残念ながらアドマイヤグルーヴの3連覇、武豊の5連覇と言う記録は誕生しなかった。
今日のスイープトウショウは、天皇賞の時とは別馬のようにスムーズに馬場やゲートに入るわで、これが彼女の真骨頂上がり3ハロン33.2の脚を引き出した要因となったようだ。
勝った重賞は京都・阪神といずれも地元、輸送がなくてスムーズに動いてくれるなら、G1で牡馬を一蹴した馬だけに牝馬相手なら段違いの馬だった。
久々に社台系の馬が連対しなかったG1だったな。
上がりは昨年よりも0.9も速い。後からの馬には辛い展開だったかな。
2年連続2着となったオースミハルカ、向正面半ば過ぎで昨年以上にペースを落とすことができて、鞍上共々一瞬夢を見たことだろう。けど現実は厳しいね。しかし惜しかったな。
アドグルは3着も牝馬限定ならでは面目は保っただろう。これでラストラン?あと一戦くらい走るのか?
エアメサイアは4角後方3番手、33.9の脚を使っても前にいて33.2の脚を使われたら届かないだろう。
「スタートがまずかった」とのコメントをしているが、内で包まれて道中出すに出せずってところだったかな。最後は5着に追い上げたのだから、古馬との力差とは思わないが。。。
もし力差なら、来週のラインクラフトあたりは怪しくなるのかな。
アラバスタは輸送による馬体減はなかったが、メサイアと同じ脚に同様な位置ではね。
13ヶ月ぶりとなったヤマニンシュクル(牝4)が4着と好走、テイオーの仔かな?
距離実績のない外国馬はいらんな。「海の向こうに凄い馬は」JCだよな・・・。
レース後のコメント[ラジオNIKKEI]
エリザベス女王杯、騎手コメント「気疲れしました」 [netkeiba.com]
投稿者 zeami : 17:57 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月12日
5連覇期待@エリザベス女王杯
今年のエリザベス女王杯ではアドマイヤグルーヴに同一G1 3連覇と言う記録と、騎手武豊の同一重賞5連覇という記録が掛かったレースでもある。
9年前の番組改編で3歳牝馬G1の秋華賞ができ、唯一の古馬牝馬G1に変わったこのレースは古馬牝馬にとってはココが目標となる馬がほとんどで、さらに秋華賞から中3週となってからは3歳馬も活躍するようになった。
3歳・古馬の牝馬のトップクラスが集まるレースだけに、過去9年の勝ち馬はすでにG1馬を勝った馬かG1で連対経験がある馬だ。
またG1連対はないが、牡馬混合のG1・G2で好走した馬なら勝ちまでいかないまでも、連対はある。
国際競争でもあるこのレース、外国馬は過去3頭出走して昨年のタイガーテイルの3着が最高で強くは押せない。
すでにG1を勝っている馬は、アドマイヤグルーヴ、ショウナンパントル、スイープトウショウ、エアメサイア、ヤマニンシュクルの5頭
G1連対経験があるのはオースミハルカ、G1連対経験馬以外で牡馬混合のG1・G2で0.9差以内と好走した馬は今年はいないので、替わりに牡馬混合のG3で好走した馬か府中牝馬S0.5差以内の馬となると、ヤマニンアラバスタ、マイネサマンサとこの辺あたりかな。
ココは悔いることがないように、好きな馬を軸にしたい。
エアメサイア、鞍上武豊の5連覇とともにG1 2勝目を期待だ。
秋華賞から中3週となってからこのレースで連対した馬は秋華賞連対馬だけでそのような裏づけもあるし、それほど展開に左右される馬もないのが強みだ。2kg差の54kgも。
相手に昨年同様に展開が向きそうなオースミハルカ、気性難も気分と展開が向いたら怖いスイープトウショウ、3連覇がかかるアドマイヤグルーヴは天皇賞・秋では1.0差、今年は凡走続きも牝馬限定となれば鞍上乗り替わりでも怖い。左周りに実績が偏り、輸送が不安なヤマニンアラバスタは一応3連勝の勢いを買って押さえておこう。
あとは実績のない外国馬だが、レーティングが111Mのサミットヴィルは距離がどうかもあるが終わってみれば3着なんてことがありそう。
13ヶ月ぶりとなるヤマニンシュクルは厳しいと思うが気になる馬で押さえておこう。
ショウナンパントルはG1馬も、3歳になってからを見れば早熟馬だろう。
クイーンSで天皇賞馬ヘヴンリーロマンスを破ったレクレドールは末が怖いが牝馬相手とは言えどうも一歩足りない馬な気がする。
府中牝馬S2着のマイネサマンサは展開の利がありそうだが馬場が渋っての馬だと思う。
*****************************************
荒れる重賞福島記念、ハンデ戦だ。
前走1600万を勝ったトウカイトリックは53kgなら3着あたりには、展開有利なブルートルネード、バテないオースミステイヤー、昨年の勝ち馬セフティーエンペラは56kg、平坦は得意で2000m5勝のワンモアチャッターあたりで
投稿者 zeami : 16:29 | コメント (0) | トラックバック
アドベガ産駒ジャンプ重賞制覇
8頭立てと寂しいメンバーとなった京都ハイジャンプ(J・G2)、重賞勝ちのあるアズマビヨンドが1.3倍の断然人気となったが、前走で障害初出走で未勝利戦を勝ったアドマイヤベガ産駒のテイエムドラゴン(牡3)が、最終コーナーでアズマビヨンドと並び、直線に向くとすぐさま交わして4馬身差でゴール、障害2戦目で重賞勝ちを飾った。
平地ではストーミーカフェが重賞2勝を挙げているが、障害ではあるがアドマイヤベガ産駒2頭目のステークスウイナーとなった。
少頭数に58kgと恵まれたところはあったが、暮れに向けての楽しみが増えた。
レース後のコメント[ラジオNIKKEI]
投稿者 zeami : 14:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
アズマビヨンド@京都ハイジャンプ
今年も8頭と寂しいな。
別定戦もG2以上の勝ち馬がおらずアズマビヨンドが60kgならココでは堅いだろう。
9Rで3連単があるので、あとは2・3着捜しか。
ともに京都のダートで未勝利を勝ったテイエムドラゴンと牝馬オンワードラトゥル
2戦続けて重賞を走ったオースミダイヤかな。
京王杯はマイネルファーマなんか絡めてみたいね。
投稿者 zeami : 19:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
ドン、バートラム引退
JCダート出走せず アドマイヤドン引退[スポニチ]
砂の王者アドマイヤドン引退、種牡馬に[nikkansports]
ダイタクバートラムが引退[netkeiba.com]
ダイタクバートラム引退、種牡馬に[競馬ブック]
アドマイヤドンはG1を芝で1勝、砂で6勝の計7勝か。JBCクラシックは3連覇だからな。
ただ、悔いはジャパンCダートを取れなかったことだろうな。
蹄に不安があるようだが、これが種牡馬になってから命取りにならなければと思う。
ブリーダーズは12/15まで見学可能なのだが、移動は年明けかな?
ダイタクバートラムはダンスインザダークの初年度産駒だったかな?
2年前、阪神大賞典を勝った時にはこいつがダンス産駒の最初のG1馬になると思ったけどな。
来年全弟がデビューするようだが。。。
生まれた地で種牡馬入りか、あそこは見学できるのかな?
投稿者 zeami : 20:33 | コメント (0) | トラックバック
バンブーボカ道営記念制覇
ホッカイドウ競馬の悼尾、第48回道営記念(H1)は、1番人気のバンブーボカ(牡5)が人気に応えて勝った。
全着順 映像
中団を追走、3角過ぎてから徐々にポジションを上げて4角ではフリートアピールに並び、直線では堂々と先頭に立ってそのまま押し切った。直線ではちょっと左にもたれるところもあったが、昨年の雪辱を果たした。今年8戦4勝、4着以下が2回あったがいずれも交流重賞でのこと、これで名実ともにホッカイドウ競馬No1の馬だ。多分コスモバルクが出ていても勝っていたと思う。
驚きはビーファイターで、3番手追走でそのまま粘って2着となった。鞍上が山口竜に乗り替わっていたと言うので納得した。3歳馬のフリートアピールはゴール手前でスローンフォルに交わされて4着も来年につながるレースだったろう。
最後くらいは見に行きたかったな。
今年は昨年よりも売り上げがUPしたらしいが、厳しい状況は変わらない。
結論は来月に出るようだが、政治判断として存続せざるを得ないのではないだろうか。
【追記】22:43
こんな速報記事が
赤字の道営競馬 知事が存続に前向き[スポニチ]
投稿者 zeami : 19:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月09日
悼尾 道営記念@バンブーボカ
4月20日に開幕したホッカイドウ競馬も明日が最後です。
その悼尾を飾るのはホッカイドウ競馬のG1、第48回道営記念です。
【出走馬】
[1]- 1ビコーアファイア(牡7) ---56--岩橋勇---△
[2]- 2カッサンドーラ(牝4) -----54--川島雅
[2]- 3フリートアピール(牡3) ---55--服部茂--▲
[3]- 4サンデーカロ(牡6) ------56--千葉津
[3]- 5イルラーゴ(牡6) -------56---藤倉寛
[4]- 6カサロス(牡7) ---------56--井上俊
[4]- 7バンブーボカ(牡5) ------56--宮崎光--◎
[5]- 8ミステリアスアート(牡5) --56--岡島玉
[5]- 9オースミシュネル(セ6) ---56--小林靖--△
[6]-10スローンフォル(牡7) ----56--五十嵐--○
[6]-11サクラデインヒル(セ8) ---56--佐々国
[7]-12シークレットボーイ(牡6) --56--川島洋
[7]-13ファンドリマヤサン(セ7) --56--亀井洋
[8]-14ビーファイター(牡7) -----56--桜井拓
[8]-15サキノテンリュウ(牡6) ---56--小嶋久
交流重賞でもソコソコの勝負ができるバンブーボカは力量上位、前走59kgを背負った前哨戦瑞穂賞を勝ち、今回-3kgの56kgは明らかに有利だ。
ビコーアファイアは有力どころに先行勢が多い中、展開が嵌れば3着がありそう。
栄冠賞、北海優駿を勝った3歳馬フリートアピールは中央1000万条件戦で1.2差も道営の古馬なら十分通用するだろう。
瑞穂賞で0.7差のオースミシュネル、前走のオープンくらいの時計で走ることができれば3着はあるだろう。門別は3-2-0-0と相性も良い。
昨年は9着惨敗のスローンフォルは赤レンガ記念・瑞穂賞と2着、今年も好調で実績十分、今度こそ
3連単 7→3・10→1・3・9・10
投稿者 zeami : 16:54 | コメント (0) | トラックバック
デュランダル香港辞退など
デュランダル香港辞退、年内1走[競馬ブック]
デュランダル香港辞退[スポニチ]
デュランダル香港マイル辞退[nikkansports]
デュランダル、香港マイルを回避[netkeiba.com]
今年はマイルCSが最後か。6歳にしてまだ17戦しか走っていない馬、来年も走ってくれそうだ。
元々蹄に不安がある馬だからココは大事に使って、その来年は是非安田記念を。
米種牡馬メドウレイクが死亡[netkeiba.com]
シベリアンメドウ、トーホウメドゥーサの父、日本での産駒は短距離・早熟のイメージしかないな。
デヒア、米国へ逆輸出[netkeiba.com]
種牡馬デビューの地に帰るそうだ。
ケイアイガード、今年札幌で3連勝を飾ったブリリアントグレイの父
投稿者 zeami : 13:39 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月07日
衝撃 合掌トップロード

写真は今年の4月29日、社台SSで撮影
帰宅したら「ナリタトップロード急死」の知らせ、信じられない。今日午前1時に永眠した。
テイエムオペラオーの大外急襲とゴール寸前のオースミブライトの差しに屈した皐月賞
直線でアドマイヤベガの追い込みを凌ぎきれずに破れた東京優駿
そして正攻法で挑んだ菊花賞、直線先頭に立ってテイエムオペラーの追撃を凌いで勝ち取った最後の一冠、目に浮かんで来る。
どちらかと言えばアンチサンデー、99年はこの馬を応援した。
親よりも子が先に亡くなるとは、彼らにとっても不幸だ。
来年デビュー可能な産駒、血統登録されている馬は95頭、残された産駒は来年生れる予定の産駒を含めて3世代か。。。
膀胱結石の摘出手術を受け疝痛も発症、直因は心不全か。
それにしても種牡馬の早逝が目立つこの頃、何があるんだ。
どうか安らかに 合掌
ナリタトップロード死亡[ラジオNIKKEI]
菊花賞馬ナリタトップロード急死[netkeiba.com]
ナリタトップロード死す[SANSPO.COM]
99年菊花賞馬ナリタトップロード死亡[nikkansports]
菊花賞馬ナリタトップロード死す[スポニチ]
種牡馬ナリタトップロード死亡[競馬ブック]
投稿者 zeami : 19:07 | コメント (6) | トラックバック
2005年11月06日
頑張った 二シノタカラヅカ

【写真は10/02札幌の2歳未勝利戦】
今日のファンタージーSで札幌デビューのニシノタカラヅカが3着と踏ん張った。
デビュー戦はアドマイヤカンナに1.0差も2着争いでは渋太く粘って2着を確保、2戦目は出負けして5着、3戦目はサウスティーダを直線追い詰めるもハナ差の2着、今度こその4戦目で勝ちあがった馬だ。
桜花賞馬ニシノフラワーの半妹で素質はあるものの相手なりに走るところがあり勝ち上がりが遅れた感じだった。その相手なりに走るところと渋太さが今日の3着に繋がったかな。
ただ3着だけに賞金の上積みはなしだから次は・・・。
未勝利勝ったばかりだから10番人気は仕方がないが美味しい3連複でした。(予想書かない方が当たる気がする。)
2着のラッシュライフは函館デビュー、牡馬相手の函館2歳戦で2着した馬だけに間隔が開いた今回でも力は上だった。北海道組は侮れません。
勝ったアルーリングボイスだけど、このレースは1番人気がよく飛ぶレースだから今年も飛んだかと思ったが、大外から追い込んで差し切るとはねぇ、ビックリしたわ。前半速目のペースもあったけど、上がり3ハロン34.1の脚か。
このファンタジーSって京都の1400mだけにスピード優先のレース、1600m経験馬は逆に仇になる傾向は今年も続いているようだ。
今日勝ったアルリーングボイスは阪神JFに出てきたら危険な馬になるかもしれないし、2着のラッシュライフも危ない感じだ。加えてアルーリングは早熟ってことはないよな・・・。
次は4着に負けたニシノフジムスメや7着のマルカアイチャンあたりが狙い目なのかな。
コスモミールはカシワフラワーのイメージがあって早熟と思うし。
このレースは3勝と相性の良い福永騎乗のブラックチーターは経験不足?
騎手のコメント[ラジオNIKKEI]
AR共和国杯はサクラセンチュリーか。マーブルチーフは叩いて3戦目、広々コースで。。。
+20kgで3着に粘ったコイントス、わからんな~。
買えば来ないファストタテヤマ、毎年53kgが馬券に絡むもハイフレンドトライは何処行った。。。
馬とは関係ありませんが本田美奈子さんのご冥福をお祈りします。
投稿者 zeami : 18:42 | コメント (0) | トラックバック
バルクにデムーロか・・・
バルクにデムーロ騎乗!今年も外国人騎手でJCに挑戦[SANSPO.COM]
今年に入って道営の千葉Jを起用して日経賞(G2)6着、香港のチャンピオンズマイル(G1)10着、宝塚記念12着、そして安勝を起用しての毎日王冠(G2)11着と惨敗続き。
昨年に続いて外国人騎手を起用、果たして復活があるのか?
今年に入ってからのバルクの走りには闘争心の微塵も感じられない。
もともと約400万で岡田総帥に見初められて鍛えられた馬、その結果が2~3歳での活躍だったと思う。
底力的がそうある馬ではないのだろうからデムーロ騎乗でも結果が出せるかどうかは疑問だな。
投稿者 zeami : 09:30 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月05日
エイティジャガー兵庫ジュニアGに
北海道2歳優駿を制したエイティジャガー(牡2)が、11月23日に行なわれる兵庫ジュニアグランプリ(交流G3)の地区選定馬に選出され出走の予定
これまで7戦5勝、負けたのはいずれも中央の芝でのレースでダートでは一応負けなしだ。
ホッカイドウ競馬の代表として期待したいね。
エイティジャガーが回避した場合は、良血モエレソーブラッズが出走となる。
エイティジャガーの父はエイシンサンディ、ボトムラインがビューチフルドリーマ系でこういうのが好きだね。
投稿者 zeami : 09:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月04日
マチカネアラシフクか
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馬の写真とネガを整理していたら、あまり記憶にない馬の写真が出てきた。
3年前の夏、ヨメさんの実家に帰省した時にちょっと暇だったので十勝軽種馬農協種馬場にギャロップダイナとハクタイセイを見に行き、帰りにトウメイのお墓がある幕別牧場に寄ったのだが、その幕別牧場にいた馬で、マチカネアラシフクと言う馬だった。
幕別川の土手沿いにある牧場、土手の近くの方で普通の馬のように草を食べていたこの馬、牧場の方が「あらし~」と呼ぶとフッとこちらを振り返ってくれたのを思い出した。1987年生まれだから当時15歳の馬、人間なら老人に相当する馬だがその一瞬の動作に愛くるしさを感じた。
記録を調べると90年6月17日の中京での4歳未勝利戦でデビュー、3戦して未勝利のまま終わったようだ。
普通なら廃用となるのだが、特別な何かがあってこの牧場で繋養されていたのだろう。
血統を見ると父がノーザンテースト、母はマチカネホンマチで父は言わずと知れた大種牡馬だが、この馬のボトムラインはフロリースカップ系だった。
この馬と同世代の馬はハクタイセイ、アイネスフージン、メジロマックイン、メジロライアンなどで、母母ヒナギクカマダの近親にはミスアシヤガワや顕彰馬コダマがいた。
なんか哀愁を感じてしまった。
投稿者 zeami : 18:05 | コメント (0) | トラックバック
来年の番組改編の一端
06年札幌に重賞レース新設[nikkansports]
来春から古牝馬G1新設[スポニチ]
8月札幌で1000万条件で施行されているキーンランドCが来年からG3に格上げ。
これで1回札幌は、クイーンS、札幌記念、新重賞、エルムSと4週連続で重賞が行なわれるようになる。
入場者と売り上げUPの期待もあるが、新潟のアイビスSDとともにスプリンターズSへの重要ステップレースになることを期待したいね。
ところでレース名はそのままキーンランドCとなるのか?
ついでにクイーンSを札幌牝馬Sにでも替えてくれないかな。
12月阪神で行なわれているラジオたんぱ杯2歳SがG2に格上げ
過去10年ここを走った馬の中から、イシノサンデー、アドマイヤベガ、アグネスタキオン、ジャングルポケット、ザッツザプレンティらがクラシックホースに輝いており必然的か。
逆に12月中京で行なわれていたCBC賞がG3に格下げ
スプリンターズSが9月に施行されるようになった時点でこのレースのG2と言うのは疑問に思っていたが...
以前から話題にあった古馬牝馬のG1レースの新設、5月の3週目に1600m戦として施行される。
来年は5月14日の予定だが、京王杯SCは何処に行くのだろう?一応国際競争になっているし、安田記念へのステップだからね。
ダービースペシャルデーか。最終レースに重賞をやるそうだが意味がわからないな。
投稿者 zeami : 09:24 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月03日
想定外のJBC
今年のJBCが終わった。
スプリントで勝ったのはブルーコンコルドでコレで4連勝となった。本物だねぇ~。
父はダービー馬フサイチコンコルド、同産駒初のG1馬となった。
3角過ぎから徐々に先頭に取りついて直線入り口では先頭に立って最後は5馬身差と圧勝、強かった。
しかし、2・3着はまったくの想定外で大井のハタノアドニスが終始2番手追走からの粘り込んで2着、ノボトゥルーは終始内を廻って直線追い込んでハナ差の3着に入った。
ともに9歳の馬でハタノアドニスは486kgと今までにない馬体減で良く走ったものだ。よくわからない。
ノボは勝ちきれないまでも相手なりに走り2・3着には来る馬、武豊かな。
メイショウボーラーはスタートを見ると今までのような元気がなかったな。もしかして旬を過ぎたかも。
トーシンブリザード、ラストランご苦労さんでした。
競争成績
クラシックはナイキアディライトがゲート入りを嫌って、座り込む珍事が起きて発走がかなり遅れた。これも想定外だった。おかげで中継が途中で終わってしまう始末、グリチャは延長してほしかったね。
レースはタイムパラドックスが3角手前付近で早めに動いて、直線先頭に立ったレイナワルツを差しきってG1 4勝目を飾った。
競争成績
ノボトゥルーの時もそうだが、ココではさらに鞍上の腕を見せてって感じだな。さすがだ。
サカラートは今日のレイナワルツのように先に抜け出しての馬、どう動きが悪くそれが見られず競り負けて4着か。G1ではってやつなのだろうか。
レイナワルツは地元で8勝の馬、しかしこのメンバーでこんなレースをするとは想定外、3着は立派でした。
今日のようなコースだと馬の力もあるのだが、それにあった力を引き出す鞍上の力がかなり影響するのかなと。
地方競馬の祭典JBC、来年は川崎で行なわれる。
コース形態からスプリントはできずに、替わって1600mのマイルが行なわれる。
JRAにもなかったダート1200mのG1が来年ないと言うのは、この距離に適性のある馬と関係者にとっては痛いことだろうし、ファンとしてもつまらない。
また、来年は2日に分けて行なうそうだが、「競馬のスポーツイベントという性格の象徴である「チャンピオンデー」と名づけられた1日をクライマックスとするもの」であるはずが、その意味合いが薄れてしまう気がする。
アメリカのブリーダーズCに範を取ったJBC、将来的にはダートの各カテゴリーのチャンピオン決定戦をするという目標があるのだが、同一競馬場で各カテゴリーを網羅できる競馬場はあるのだろうか?
さらに集客ということを加味すると将来的には競馬場も限定されてくるのではないだろうか。
門別は1200m、1600m、1800m、2000mとあるのだが。。。仮にも馬産地と言われる所でG1レースが行なわれないと言うのも寂しいものだ。売り上げ・集客優先だからな。
投稿者 zeami : 17:54 | コメント (2) | トラックバック
JCなど外国馬の招待受諾
バゴ、ウォーサン、ウィジャボードら招待受諾[競馬ブック]
マイルCS・キャピタルS外国馬なし[競馬ブック]
BCターフでシロッコの2着となったエース(牡4)が新たに選出されて承諾した。インターナショナルSではロブロイに負けた馬だ。
バゴ(牡4)は日本で種牡馬入り予定の馬、BCターフでは4着だった。
ウォーサン(牡7)はバーデン大賞の勝ち馬も昨年のJCでは15着だった。
ウィジャボード(牝4)は昨年の英・愛オークス馬、今年のBCフィリー&メアターフで2着
JCダートはエキセントリック(セ4・英)、スーパーフロリック(牡5・米)、タップデイ(牡4・米)の3頭
スーパーフロリックがBCクラシックで4着だ。
投稿者 zeami : 14:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月02日
カルストンライトオ引退
カルストンライトオ登録抹消[スポニチ]
韋駄天・カルストンライトオが引退 [netkeiba.com]
スティルインラブに続いて、昨年のスプリンターズSの覇者カルストンライトオ(牡7)が今日付けで登録抹消、今後は種牡馬の予定だそうだ。
二の脚が速く、埒を頼る馬で特長あったな。
サニングデールと同じウォーニング産駒、レックススタッドで繋養予定
投稿者 zeami : 21:49 | コメント (0) | トラックバック
小回り巧者?@JBC
明日は地方競馬の祭典と言われるJBC、今年は名古屋競馬場で行なわれる。
競馬場の形態からスプリントは1400m、クラシックは1900mで行なわれる。
直線が194mと短く、1400mではコーナーを4回、1900mでは6回ほど廻ることになるので、こりゃ小回りが得意な馬や先行馬が有利になるのかな。
JBCスプリントにはJRA5頭、大井・船橋各2頭、笠松・岩手・地元愛知各1頭の12頭が出走する。出走表
過去4年連対した馬はすべてJRA、3着についても第1回のフレアリングマズル(大井)以外はすべてJRAだ。今年もJRA勢有力は変わらないだろう。
重賞2連勝を含んで3連勝中のブルーコンルドは好位での競馬ができるようになり、本格化した今なら。
3歳馬アグネスジェダイは前走の東京盃では強さを感じた。上手く先手を取れば粘り強さがあるだけに逆転も。また遠征慣れしていることや56kgは有利だ。
メイショウボーラーはスピードの違いからココはハナを奪ってそのままと言うことが考えられるが、かしわ記念以来の6ヶ月ぶりだけにどうなんだろう。
地元愛知のヨシノイチバンボシは5月のかきつばた記念の勝ち馬、サマーチャンピオンでもアグネスジェダイにクビ差の2着、今回地の利で3着なら。
ニポンピロサートは前走馬体減ながらアグネスジェダイの2着と復調気配、引き続く馬体減あるいは急激な馬体増がなければ。
JBCクラシックはJRA5頭、地元愛知・兵庫・笠松各2頭、船橋1頭の12頭が出走する。 出走表
最内枠のユートピアと外枠となったナイキアディライトのどちらが先手を奪うのか。
3連勝中のサカラートは今が一番旬なのではないだろうか。好位で立ち回り動ける馬、このコースも問題ないだろう。
ナイキアディライトはハナ切ってこその馬でこの枠でもハナを主張するだろう。そうなれば小回り・距離から2着はありえる。
パーソナルラッシュは力はあるわけで、スタートに難があるが距離が延びる今回は前走ほど心配することはないだろう。ただ内目の枠だけに揉まれると走る気を亡くす気もするので。。。
タイムパラドックスはこの小回りが不安、ズブさもあって早めに動いても届かず3着ってところになりそう。
ユートピアは折り合いが問題で、距離が延びる今回はどうなんだろうか。ペース次第となると思うので一応押さえておきたい。
投稿者 zeami : 20:48 | コメント (0) | トラックバック
三冠牝馬引退
スティルインラブが引退[SANSPO.COM]
メジロラモーヌ以来の牝馬となったスティルインラブが引退か。
4歳となってから不甲斐ないレース続きだったが、「ご苦労さん、良い仔を生んでね」と言うところかな。
繋養先は生れ故郷の門別・下河辺牧場
引退式は1月、京都競馬場で。