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2005年12月31日

「おせち」が来ない

小樽の「ふうどりーむ」に注文した おせち料理が未だに届かない。
30日お届けとあるのに、もうこんな時間だ。
電話はつながらないし、全国的に届いていないのかな?
WEB上にでも「遅れています」とか、メールでも何も連絡がない。
料金は代引きだから救われているけど、もうちょっと待って届かなければ、何処かに買いにいかなきゃならないな。
ふざけた商売しているよ(怒)

投稿者 zeami : 14:41 | コメント (4) | トラックバック

ダーレー 門別に種牡馬場

今朝起きて地元紙北海道新聞を開いたら「ダーレー日本法人 門別に種馬場」と言うのが出ていた。

アラブ首長国連邦のドバイ皇太子で、世界最大の馬主であるシェイク・モハメド殿下が設立した軽種馬生産牧場の日本法人「ダーレー・ジャパン」が、日高管内門別町で、種牡馬を飼育する種馬場(しゅばじょう)の建設を進めている。同管内の生産者に、良質な種牡馬による種付けの機会を提供するのが狙いで、馬産地の活性化につながると期待が高まっている。 ダーレーグループは英国に本拠地を置き、米国、フランス、オーストラリアなどで競走馬を生産し、世界各国のレースに挑戦している。 ダーレー・ジャパンは三年前、胆振管内厚真町に事務所を開設し、現在、門別町などで六つの牧場を経営、約四十頭の繁殖牝馬と六頭の種牡馬を所有する。日本中央競馬会(JRA)の馬主資格は取得していないが、地方競馬の船橋競馬(千葉県)などではすでに所有馬が活躍している。 門別町内での種馬場建設は業務拡大の一環で、約十三ヘクタールの敷地内にまず、昨年十一月のジャパンカップで優勝したアルカセット(米国産)を種牡馬として導入する。種付け料は二百五十万円と標準より安く設定する予定で、早ければ来年二月にも業務を開始する。 昨年の中央競馬では、有馬記念など二十一の大レースのうち、日高管内の馬が制覇したのは六回だった。ダーレー・ジャパンの高橋力代表(58)は「良質のサラブレッドを誕生させることで、厳しい経営が続く馬産地の活性化と振興に貢献できれば」と話している。

活性化にもなるだろうが、淘汰にもつながって行きそうだ。
資本がデカイだけに、将来的には社台に対抗できる勢力になるのだろう。
個人的には、ココに繋養される種牡馬達を見学できるかどうかだ。

投稿者 zeami : 10:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月30日

ひめ始め・・・飛馬始め

たぶんコレが今年の最後のエントリー
年越しを迎えて何で熱なんで出てくるのだろう?
横臥しながら雑学本を読んでいると色々と発見するものだ。

「ひめ始め」って「姫始め」あるいは「秘め始め」と書かれ、すぐに年が明けて初めて男と女がするアレと思ってしまうが、「飛馬始め」と書くのもあるそうだ。
その意味するところは、年明けに最初に馬に乗る日らしい。
乗馬をされている方ならご存知かもしれない。

ちなみにJRAの調教開始日は1月2日らしいが、これが飛馬始めと関係あるのだろうか?
浦河町で行なわれる騎馬参拝も1月2日、まさに飛馬始めだ。

投稿者 zeami : 18:57 | コメント (0) | トラックバック

回想 2005年の競馬

今年はディープインパクトが11年ぶりの三冠馬、21年ぶりの無敗の三冠馬となったことが一番の出来事だろう。
同じ3歳馬のカネヒキリ、こちらもダートでの活躍は目を引くものがあった。
宝塚記念でスイープトウショウ(牝4)が39年ぶりに牝馬として優勝したり、天皇賞・秋ではヘヴンリーロマンス(牝5)が8年ぶりに牝馬として優勝したりと、牝馬の活躍も目立った。
海外での活躍も目立ち、アメリカンオークスではシーザリオ(牝3)が、香港マイルではハットトリック(牡4)が勝ち、インターナショナルS(英G1)ではゼンノロブロイ(牡5)が2着、香港ヴァーズではシックスセンス(牡3)が2着に健闘した。
サンデーサイレンス産駒がラストクロップとなった今年、アグネスタキオンやクロフネらの産駒もデビュー、新潟2歳ではアグネスタキオン産駒が勝ち、暮れの朝日杯ではクロフネ産駒のG1馬が早々に誕生し活躍が目立ったが、終わってみれば2歳サイアーリーディングはやはりサンデーサイレンスだった。
三冠馬、今年海外で活躍した馬、ダートのカネヒキリ、秋天を勝ったヘヴンリーロマンスらはサンデーサイレンス直仔かその孫達、今年もこの血だったか。
99年の菊花賞馬ナリタトップロード(牡9)の急死には驚いたな。

予想や馬券のことは
8月末から昔のブログをやめて心機一転コレに変えたが相変わらず的外れ、「来年頑張ります。」と言いたいところだけど、やめた方が良さそう。

年譜的に各月の出来事を書いておきます。漏れ漏れだと思いますが。。。

【1月】
・メイショウボーラーがガーネット・根岸Sのダート重賞連勝
・タイムパラドックスが川崎記念(交流G1)を勝ってG1 2勝目
・1/23の小倉9Rで3連単405万530円のJRA史上最高配当を記録
・ツルマルボーイ、サニングデール、ノボジャック、エスプリシーズが引退、種牡馬入り
・ブランディス、マグナーテンが引退、乗馬に
【2月】
・静内農高生産馬、ユメロマン(牡3)がデビュー戦を勝つ
・メイショウボーラー(牡4)がフェブラリーSを勝ってG1初制覇
・ゲヴァルト(セ5)がゲートないで頚椎骨折、斃死
・03年の中山GJの覇者ビッグテースト引退
【3月】
・バブルガムフェロー産駒がオーストラリアG1を勝つ
・アジュディミツオー、ドバイWCで6着
・アドマイヤマックス(牡6)が高松宮記念を勝ってG1初制覇
・01年の中山大障害の覇者ユウフヨウホウ引退
・ニホンピロウイナー(牡25)、スガノオージ(牡14)死亡
【4月】
・4/09の福島9Rで3連単1014万9930円の配当 JRA最高配当と公営競技最高配当を記録
・サイレントウィットネス(香・セ6)がチェアマンズスプリントプライズを勝って16連勝
・ラインクラフト(牝3)が桜花賞を勝ってG1初制覇
・オーストラリアのカラジ(セ10)が中山GJ勝利
・ディープインパクト(牡3)が皐月賞を勝ってG1初制覇
・ホッカイドウ競馬で開幕2日目に新種牡馬クロフネ産駒のシップアルーフが勝利
・89年の桜花賞馬シャダイカグラ(牝19)死亡
【5月】
・天皇賞・春は伏兵スズカマンボ(牡4)が勝ちG1初制覇
・ストロングブラッド(牡6)、かしわ記念を勝ってG1初制覇、トウカイテイオー産駒3頭目のG1馬誕生
・ラインクラフト(牝3)が内国産牝馬で初めてNHKマイルCを勝ち、G1 2勝目
・サイレントウィットネス(セ6)が香港チャンピオンズマイルで2着、連勝は17でストップ
・シンガポール航空国際Cに出走したシーキングザダイヤ(牡4)が7着
・シーザリオ(牝3)が優駿牝馬を制してG1初制覇、スペシャルウィーク産駒初のG1馬誕生
・ディープインパクト(牡3)が東京優駿を勝って二冠達成
・ザッツザプレンティ(牡5)、ヒシミラクル(牡6)が引退、種牡馬入り
【6月】
・アサクサデンエン(牡6)が安田記念を勝ってG1初制覇
・ゴールデンジュビリーS(芝1200m)に出走したキーンランドスワン(牡6)が10着
・スイープトウショウ(牝4)が39年ぶりに牝馬で宝塚記念を勝ち、G1 2勝目
・タイムパラドックス(牡7)が帝王賞を制して今年G1 2勝目、通算3勝目
・ホッカイドウ競馬で新種牡馬アグネスタキオン産駒のハローアゲイン勝利、地方・中央を通じて産駒の初勝利
・阪神の新馬戦で新種牡馬クロフネ産駒のプラチナローズJRA初勝利
・ダンツフレーム(牡7)が引退、乗馬に
・シーキングザパール(牝11)が繋養先のアメリカで急死
・サンプレイス(牡10)が繋養先のJBBA下総種馬場で死亡
【7月】
・シーザリオ(牝3)がアメリカンオークス(米・G1)を勝ってG1 2勝目
・カネヒキリ(牡3)がジャパンダートダービーを勝ってG1初制覇、ダート5連勝、フジキセキ産駒初のG1馬誕生
・函館の2歳未勝利戦で新種牡馬アグネスタキオン産駒JRA初勝利
・名古屋競馬の宮下騎手350勝達成し、女性タイ記録
・武豊騎手2600勝達成・菊沢隆仁騎手引退
・メジログッテン(牡18)が死亡
【8月】
・ホッカイドウ競馬のモエレジーニアス(牡2)が函館2歳Sを勝利
・インターナショナルSに出走したゼンノロブイ(牡6)は2着
・札幌記念で3連単275万9500円の重賞レース史上最高配当を記録
・ハギノハイグレイド(牡9)が引退、種牡馬入り、トウホウシデン(牡8)が引退、乗馬に。
・リージェントブラフ(牡9)が種牡馬引退
・7月引退したダンツフレーム(牡7)が死亡
・インターライナー(牡14)死亡
【9月】
・新種牡馬アグネスタキオン産駒のショウナンタキオン(牡2)が新潟2歳Sを勝つ
・カネヒキリ(牡3)がジャパンダートダービーを制してG1 2勝目、ダート6連勝
・ウイニングチケット(牡15)が種牡馬引退、AERUに移動
・メイショウラムセス、(牡7)マイネルセレクト(牡6)が引退、種牡馬入り
・90年の桜花賞馬アグネスフローラ(牝18)死亡
・三冠牝馬メジロラモーヌ(牝22)が死亡
【10月】
・10/22の東京12Rで3連単1846万9120円の配当、記録更新
・サイレントウィットネス(香・セ6)がスプリンターズSを勝つ、1200m以下は17戦17勝
・南部杯でユートピア(牡5)が2連覇
・エアメサイア(牝3)が秋華賞を勝ちG1初制覇
・ディープインパクト(牡3)が菊花賞を勝ち、11年ぶりの三冠馬、シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗の三冠馬誕生
・ヘヴンリーロマンス(牝5)が天皇賞・秋を勝ち、8年ぶりの牝馬優勝、自身G1初制覇
・天皇・皇后両陛下が天皇賞・秋を観戦
・武豊騎手G1 50勝達成
・江田照男騎手JRA600勝達成
・ハートランドヒリュ(牡9)がJRA最多出走記録122に並ぶ
・豪G1コーフィールドカップに出走したアイポッパー(牡5)は2着
・豪G1メルボルンCに出走したアイポッパー(牡5)は12着
・タイキブリザード(牡14)が種牡馬引退
・1980年のダービー馬オペックホース(牡27)死亡
【11月】
・JBCスプリントでブルーコンコルド(牡5)が勝ってG1初制覇、フサイチコンコルド産駒初のG1馬
・JBCクラシックでタイムパラドックス(牡7)が勝って今年G1 3勝目、通算4勝目
・エリザベス女王杯でスイープトウショウ(牝4)が勝ってG1 3勝目
・マイルCSでハットトリック(牡4)が勝ってG1初制覇
・ジャパンカップダートは3歳馬カネヒキリが勝ち、交流G1を含めてG1 3勝目、フジキセキ産駒が初めてJRAのG1を制した。
・ジャパンカップはイギリスのアルカセット(牡5)がレコードタイムで勝った。騎乗したデットーリ騎手はJC3勝目、イギリス調教馬が勝ったのは8年ぶり。
・ハートランドヒリュ(牡9)がJRA出走記録123の新記録を樹立
・新種牡馬クロフネ産駒のフサイチリシャード(牡2)が東京スポーツ杯2歳S(G3)を勝つ
・横山典騎手JRA1600勝とJRA新記録となる6連勝達成
・柴田善騎手JRA1600勝達成
・蛯名騎手JRA1400勝達成
・横山賀騎手引退、調教助手へ。
・カルストンライトオ(牡7)、アドマイヤドン(牡6)、ダイタクバートラム(牡7)、トーシンブリザード(牡7・船橋)、デュランダル(牡6)、ウインデュエル(牡6)が引退、種牡馬入り
・99年菊花賞馬のナリタトップロード(牡9)が死亡
・85年の宝塚記念を勝ったスズカコバン(牡25)死亡
・ホッカイドウ競馬存続決定
【12月】
・藤田騎手JRA1200勝達成
・大江原隆騎手、徳吉孝士騎手、佐藤年毅が引退、それぞれ調教助手に
・武豊騎手は年間212勝をあげ、年間最多勝を更新
・阪神JFはテイエムプリキュア(牝2)が勝ち3連勝でG1初制覇、騎乗した熊沢騎手は14年ぶりのG1制覇となった。
・朝日杯FSはフサイチリシャール(牡2)が4連勝でG1初制覇、新種牡馬クロフネが早速G1馬を輩出、騎乗した福永騎手はこのレース3勝目
・香港国際競争・香港マイルでハットトリック(牡4)が勝ちG1 2勝目、角居師は今年海外G1 2勝目、
香港ヴァーズではシックスセンス(牡3)が2着に健闘・ミスキャスト(牡7)が引退、種牡馬入り
・交流G1全日本2歳優駿でJRAのグレイスティアラ(牝)が勝ちG1初制覇、騎乗した田中勝春騎手は13年ぶりのG1勝利
・中山大障害で、アドマイヤベガ産駒のテイエムドラゴン(牡3)が勝ちG1初制覇、アドマイヤベガ産駒初のG1馬誕生、3歳馬の勝利は37年ぶり
・有馬記念はハーツクライ(牡4)が勝ちG1初制覇、騎乗したC.ルメール騎手はJRA重賞初制覇
・雪の影響で地方競馬が各地で中止
・ウインデュエル(牡6)、ミスキャスト(牡7)、ボーンキング(牡7)、ゼンノロブロイ(牡5)が引退、種牡馬入り
・グラスワールド(牡9)が引退、功労馬として福島県で繋養
・マイネヌーヴェル(牝5)、アドマイヤグルーヴ(牝5)が引退、繁殖入り
(タップダンスシチーやヘヴンリーロマンスも引退だけど登録抹消が確認できず)

投稿者 zeami : 13:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月29日

さてJRA賞各賞の行方は・・・

年度代表馬などのJRA賞の選考は年明けだが個人的に選んでしまえ。

このJRA賞は記者投票だけど、どう考えても妥当じゃ馬名を書いて投票する記者もいる。
常識外の記者は2度と投票できないようにはできないものか。

年度代表馬最優秀3歳牡馬ディープインパクトだろう。
有馬記念では2着となったが21年ぶりの「無敗の三冠」と言う偉業、社会現象にまでなったのだから。
過去の三冠馬は啓衆社賞・優駿賞の時代を含めて年度代表馬になっているし。

最優秀4歳以上牡馬だが、ハットトリックはマイルCSと香港マイルを勝って2勝、ダートに目を転じるとタイムパラドックスが交流重賞ながらG1 3勝、数を取るか海外G1を取るか。
「主に中央競馬における・・・」と言うのが引っ掛かるが、海外G1に重きを置いてハットトリック最優秀4歳以上牡馬最優秀短距離馬を。

最優秀4歳以上牝馬スイープトウショウかな。
格がある天皇賞を勝ったヘヴンリーロマンスだが、スイープトウショウも牡馬相手のG1を勝ったしね。それに安田記念2着も光るから。割れることもあるのかな?

最優秀3歳牝馬は割れそう。
G1 2勝のラインクラフトとシーザリオ、ラインクラフトは牡馬相手のNHKマイルCを勝ち、シーザリオはアメリカG1を勝った。
ココも「主に中央競馬における・・・」となるとラインクラフトだけど、レベルが?のアメリカの芝レースだったが、シーザリオの勝ち方は凄かった。ラインクラフトは阪神牝馬の負け方がどうも印象が悪い。
それでシーザリオに。
ついでに最優秀父内国産馬も。
去年はデルタブルースだったが、なんかサンデーの孫達がこの部門を制して行きそうな感じもしてこの部門の価値が疑問になっている。

最優秀ダート馬カネヒキリかな。
タイムパラドックスは東京大賞典3着、今年G1 3勝もJCダートでカネヒキリに負けたからね。この辺は大きい。
カネヒキリはダートグレード競争最優秀馬にも選定されるかもしれないな。

最優秀障害馬は、中山大障害を無敗で制したテイエムドラゴン
この障害馬と言うネーミングがどうも好かん。障害を持った馬と勘違いされそうだ。ジャンプホースとでも変えてくれないかな。

最優秀2歳牡馬・牝馬は、朝日杯FSと阪神JFを勝った馬が必然なので。
2歳G1は牡馬は1つ、牝馬は2つ(もっとも朝日杯に出る牝馬はいないだろうけど)。G3を2勝しても選ばれないな。クラシックに縁遠くなりつつある朝日杯は最優秀2歳牡馬選定に相応しいかもしれないが。。。

最後に特別賞、敢闘賞的に扱われるんだけど、秋天制したヘヴンリーロマンスに。レース後に両陛下の前で松永騎手とともに頭を下げたのが印象的だ。

投稿者 zeami : 21:54 | コメント (0) | トラックバック

連覇だ 復活だ!@東京大賞典

東京大賞典、アジュディミツオー(牡4)が勝って2連覇を達成した。
休養明け後の3戦、特に前走のJCダートでは2.5差の10着で、「この馬終わったのか?」と思ってしまうほどの走りだったが、今日はその鬱憤を晴らすかのような走り、まるで水を得た魚のようだった。
大井は走るね。なんか感動したな。さすが名手の内田騎手だ。
復活と言う表現は適しているかどうかはわからいが、兎に角おめでとうだ。

今年の交流G1はこれまでJRAの馬が勝っていただけに、地方馬が一矢を報いたのは喜ばしいことだ。
これでNARの年度代表馬はこの馬だろうな。

レース結果 映像

シーキングザダイヤはまたしても2着、それでもココでも2着に来るとはね。乾いた力のいる馬場に右周り疑問だっただけに畏れ入りました。
シーチャリオットは途中までいい感じだったが力差なのかな。同厩舎のミツオー
復活だ~と思ったスターキングマンは見せ場もなく11着か。気まぐれと言うかあ~ぁ相変わらず見る目がないわ。
悼尾のこのレースもダメか。うぅ~。

投稿者 zeami : 17:04 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月28日

これこそ悼尾 東京大賞典

これこそ悼尾、総決算の東京大賞典、G1馬4頭に南関の3歳二冠馬シーチャリオットが出走する。
このレースは地方馬を応援したい気分だな。

有力どころに逃げ・先行馬が多いがまさか去年のように行った行ったにはならないだろうな。
JRA勢の中では今年に入ってG1 3勝と実績1番のタイムパラドックスなんだろうけど、鞍上が武豊でも取りこぼすところもあり絶対視はできない。それでも連軸にはいいだろう。
ただ、休みなく使われているところが気になるが。
相手には思い切ってシーチャリオット、地方・中央を問わず3歳馬はこの5年健闘しているからね。
骨折明けの前走は人気を裏切ったが、今度は叩かれての2戦目で大井は4戦4勝、2kgの斤量差を生かして。
一昨年の覇者スターキングマン、JCダートでは驚きの3着だったがこれで復調と見た。
休養明け後期待を裏切っているアジュディミツオー、ココで報いてくれと期待する。

シーキングザダイヤユートピアはよくわからないが、ともに力がいる馬場で2000mは疑問だな。
ナイキアディライトは8枠14番、ちょっと厳しいかな。


あぁ~今日の兵庫GTで道営のバンブーボカが惜しい3着
園田で3連複でもあればなぁ~。
メイショウボーラーが出遅れてもあんな芸当ができるとは。。。

投稿者 zeami : 18:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月27日

オンファイア屈腱炎か

流星社の「編集部そのまま!」を見たら「オンファイアが屈腱炎」と言うのを目にした。知らなかったなぁ。

ディープインパクトの弟なのだが、左前脚浅屈腱炎を患ったブラックタイドの弟でもあるわけだ。
全兄弟だからと言ってすべてが上手くいかないものだな。
蹄が薄いと言われるディープインパクトもその危険性はあるのかな。

投稿者 zeami : 19:49 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月26日

欲しい人がいれば・・・

10月末からボチボチと始めた自称「馬部屋」の整理、年末になり一段と加速
ポストカードやフィギア、ポスターもどきなどが複数出てきたので、捨てるのももったいないので、もしや欲しい人がいれば差し上げます。

ペーパークラフト
エアグルーヴ、ジャングルポケット、トゥザヴィクトリー 各1枚

ヒシアマゾンのポストカード
今年札幌WINSであった「ヒシアマゾン展」のもの。5~6枚組 10名分くらい。

「名馬伝説」と言うお菓子に付いていた1/48の馬のフィギア
トウカイテイオー、オグリキャップ、キョウエイマーチ、ロイヤルタッチ
イシノサンデー各1個

ステイゴールド展のポスター
03年札幌WINSで行なわれた時の物、1枚

ただ、近場の方なら手渡しできるのですが、遠方の方は送料負担と言うことで。
欲しい方は、お名前、送付先、欲しいグッズなどをメールで。

投稿者 zeami : 22:41 | コメント (4) | トラックバック

強いとか弱いとか

昨日の有馬記念でディープインパクトが負けた。
こんな事があると「弱い三冠馬」とか「今年の3歳は弱い」とか言う言葉が飛び交いそうだ。
ナリタブライアンの時もそんなことが出ていた。シンボリルドルフの時は記憶にない。
三冠馬が出るとそんな言葉がつい出てしまうようだ。

馬も人間も先天的なものがあって、それに育った環境などの後天的なものが加わって大きくなる動物でそれぞれだ。
2歳時に活躍しても以降力を発揮できない早熟な馬もいる。それを弱いとは言えないだろうし、古馬になってから活躍する晩成型の馬もいる。晩成型の馬などは若い頃には「弱い馬」とか評されるだろうか。
馬を評価するって難しいね。その時の「旬」かな。

果たして今年のディープインパクトは弱い世代に生まれた三冠馬なのだろうか?
初めての古馬との対戦で惨敗したわけでもなく2着になった馬だ。
来年以降古馬となってどういう結果を残すかによるが、仮に結果が出せなくても
「あの時強かった馬」、「02年に生まれた馬で強かった馬」、「世知辛い時代に夢をくれた馬」でいいだろう。

もしディープが弱い3歳世代の三冠馬だと言われるなら、香港ヴァ-ズで2着に健闘したシックスセンスが報われない。

投稿者 zeami : 19:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月25日

雄叫び~@有馬記念

有馬記念はシルバコレクターだったハーツクライが勝って悲願のG1を制覇した。
ゴール後のルメール騎手のガッツポーズがそれを現していたな。

スタートしてなんと先行、4・5番手を追走するとは驚いたよ。
いつも後方からの追い込み一手のこの馬にこんな芸当を教えたルメール騎手は素晴らしい。
この走りは馬群を縫うようにしてアルカセットに迫ったJCで培われたものだろう。
ディープと闘ったことがない古馬とは言え騎手達には彼の後ろからでは勝てないと思っていただろう。
菊花賞をヒントにあの乗り方をしたのではないだろうか。
ハーツクライの脚は斬れるというよりは、長くいい脚を使える結果だったのか。
JCで2:23.0を切る時計で連対した馬は危険とも書いたが、この馬の場合は最後の直線だけの競馬で、一応は押さえたのだが、アタマで来るとは。。。
まぁ、全体的に速いペースとはならず前目にいた馬には有利な展開とは言えこの騎乗と走りは光る。
こういう競馬を憶えたこの馬、5歳とはなるが来年も楽しめそうだな。

負けたディープインパクトは34.6の脚を使って半馬身届かずだったが、シンボリルドルフもJCで古馬と初めて対戦して負けた。そう思えば負けても不思議ではないのだが、どうもクラシックで見せた走りではなかった感じだ。デビュー以来最低の馬体重440kgあたりがそれを物語っていたのかな。
負けても来年には更なる期待がかかるディープなのだが、馬群を縫うなどの器用さを身についていかないと進歩はないように思えるが。。。

3着にリンカーンか。ゼンノロブロイが飛べば、JCの着順からこの馬が3着になってもおかしくはないが、JCが上出来だっただけにもうないと思ったのだが。
スタートで躓いてリズムを崩したと鞍上が言ったゼンノロブロイはそれもあるかもしれないが、「今度は3着も危ない気がする。」と書いたとおり、掲示板も外してしまっている以上力落ちだろう。
それはタップダンスシチーにも言えるだろう。
今日が最後のレースとなったこの2頭、ご苦労さんでした。

なんともガッカリだったのがデルタブルースで、ステイヤーズの時のような伸びはまったくなし。直線での反応がなかった。前走で有馬出走の権利取りでメイチだったのか。
スズカマンボはディープの後にいて、ただ廻ってきた感じだったし。
グラスボンバーには「3着あたりにチャッカリいたりしてね。」と書いたものの、やはり敷居は高く、G1で好走経験がないと厳しいね。

コスモバルクが4着ながら健闘したな。直線では見せ場十分だったな。
ファンには十分に応えた走りだったろう。
牝馬で秋天を勝ったヘヴンリーロマンスは6着ながら0.6差、JC同様恥ずかしいレースではなく健闘した。
レース後のコメント[ラジオNIKKEI]
バルク 大健闘の4着[スポニチ北海道]

社台F(長男)がノーザンF(次男)に一矢報いた最後のJRAのG1だったか。

東京大賞典は取りたいな。。。

投稿者 zeami : 17:06 | コメント (2) | トラックバック

タヤスアゲインのその後


ココ1週間ばかり、このブログに「HELP!タヤスアゲイン」を表示していた。

タヤスアゲインは余生を過ごせる新たな繋養先が決まったようだ。

青葉賞を勝った馬で引退後は「旧名馬のふるさとS」に繋養されていたが、名馬のふるさとSのゴタゴタ後は乗馬クラブに繋養されていた。
気性的に乗用馬としては厳しいかったようだが、名ふるで見た時にはそんな感じはしなかったな。

ゆったり余生を過ごそうで良かったな。

投稿者 zeami : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月24日

悼尾 有馬記念

今日のレースを見ていると雪で輸送に影響が出たようで出走取り消しをする馬などがいた。
今年の有馬記念、関西馬にそんな影響があるのだろうか。
無敗の三冠馬ディープインパクトが古馬に初挑戦となる今年の有馬記念、どんなレースをすることやら。

古馬の有力どころの前走はJC、今年のJCはレコードタイムが出るほどの激戦だった。
過去にJCで2:24.0を切る時計で走った馬は有馬記念で連に絡んでいない
89年オグリキャップは5着、96年ファビラスラフィンは10着、01年テイエムオペラーは5着だった。
それだけお釣りがなかったと言うことだろう。
そう言うことで今年のJC好走馬には重きを置きたくない。

今日の中山大障害では未知な3歳馬が経験豊富な馬を相手に圧勝してしまった。
そんなを見てしまったらディープインパクトにもと言いたくなる。「無敗と言う記録をこのまま」と賭けてみよう。
今度は菊の時のように1周目で間違うこともないだろう。
相手にはデルタブルース、前走ステイヤーズSでj勝たなければ有馬記念出走が?だったところに不安なところもあるが中2週のローテは2-0-0-0、鞍上もG1になれば信頼できるペリエだしね。
スズカマンボは今年春天を勝ったG1馬、この秋叩いて3戦目となる。G1馬を舐めると痛い目に合うからね。
出走馬で初めてのG1出走となるグラスボンバーは格下感は歪めないが今年に入って充実一途、初距離でもあるがノーマークで3着あたりにチャッカリいたりしてね。
ハーツクライは嵌れば凄いけどな。宝塚記念で2着に来たから中山でも可能性はありそう。

ゼンノロブロイは今年勝ち鞍なし、この夏欧州遠征もあったし勝つまでの余力はないだろうと思う。馬場とか展開とかでの惜しい競馬だったかもしれないが、改めて力落ちではないだろうか。今度は3着も危ない気がする。
リンカーンはG1を勝ちきれない馬、前走が上々な走りだっただけに今回は怪しく感じる。
タップダンスシチーもG1馬なんだよな。この馬こそもう衰えがあるのではないだろうかと思う。同じシチーならオペラシチーを買ってみたくなる。

投稿者 zeami : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

出た~障害のスター

暮れの名物「華の大障害」、中山大障害で3歳馬テイエムドラゴンが9馬身差で圧勝、障害入りして3戦目でこのレースを制した。
テイエムドラゴンは大障害コースは初めて、こういう条件でこのレースを勝つと言うのは、素質なのかな。
11月の京都HJを勝った時に「暮れの中山が楽しみだ」と書いたのがそれが現実となった。
父はアドマイヤベガ、ひょんなところで大レースを勝つ馬が出たものだ。
母もシラオキ系のヤエシラオキ、この血はほんと好きだな。
飛びが上手いし、これで来年の中山GJも有力だな。

それにしても2着も中山未経験の3歳馬メルシーエイタイムには驚きだ。
去年メルシータカオーが勝ったが、メルシー家は障害系か。。。
障害は経験だと言われるが、ちょっと考え方を変えないといけないのか?

投稿者 zeami : 15:05 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月23日

中山大障害など

第128回中山大障害(J・G1)
一昨年は雪のため、翌年の1月に延期されたが今年はそんなことにならないことを祈る。
4100mの距離に加えて高い竹柵と生垣、バンケットと呼ばれる急坂があり言わずと知れたタフなコース、
障害は「落馬」がつき物で必ずしも人気どおりには決まらないし、01年のユウフヨウホウ、02年のメイショウワカシオのような人気薄が連対することもある。
ただ、この2頭とて3900m以上の障害重賞で連対経験があったり、このコースで好走した経験があった。
コース経験馬、コース経験がない場合は3900m以上の好走が条件かな。

中山3300m以上か他場の3900m以上で好走経験がないのは、マイネルカルカートメルシーエイタイム
リキアイガイセンラストコンテストサムライワールドで掲示板は厳しいだろう。
マイネルユニバースは復調気配もあったが前走のイルミネーションで凡走、飛越が
不安定な馬で過去参戦した中山GJと大障害はいずれも落馬中止でこのコースは向かないだろう。
紅一点のメジロベイシンガーは初めて60kg以上を背負う。牝馬自体の出走数が少ないので牝馬だからと言ってバカにはできないが、折り合いに不安があるのでこの4100mは考えものだ。
このところ安定しているテレジェニックは昨年の大障害が2.1差の4着、同じバクシンオー産駒のブランディスがこのレースを勝っているが距離が不安だ。

昨年と同じローテとなるメジロオーモンドは、中山7戦4着以下なしのコース巧者、展開的にも有利かな。
障害2戦目で重賞制覇を飾ったテイエムドラゴンは前走を見ていたら飛びは上手そうで初となるこの中山も大丈夫そう。斤量が3kg増となるが3歳馬の未知の力を信じてみたい。
バローネフォンテンは中山GJを勝ったカラジに勝っており力量は十分だろう。あとは騎手がテン乗りになること久々が鍵かな。
チアズシャイニングは前走もちょっと太目残りがあったか?中山GJ2着の実績とこの秋叩いて3戦目で。
もしかしたら障害血統になるかもしれないと思ったダンス産駒のアズマビヨンドは精彩を欠いた前走だが、今回はもっと前目で競馬をしてもらって。。。
ギルデッドエージは3年前のこのレースの覇者、もうすでに旬を過ぎた感があるが、ユウフヨウホウやメイショウワカシオの例もあるしね。
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ラジオたんぱ杯2歳S
来年からはラジオNIKKEI杯2歳Sとなる。
経験か素質かって感じのレースかな。
経験なら久々ながらも唯一重賞を勝っているアドマイヤムーン、素質ならニルヴァーナってところか。
あとは4戦消化もエリカ賞勝ちのサクラメガワンダー、その2着タマモサポート
未勝利をレコードで勝ち、前走も2:00.2の時計で走ったマチカネゲンジはどうも買う気がしない。
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CBC賞
天気予報を見ると今週も開催できるのだろうか?
なんか考えるのが無駄な気がする。
ローエングリンが先週と同じ大外か。。。

投稿者 zeami : 19:14 | コメント (0) | トラックバック

名古屋GPは中止

名古屋GPが降雪で中止-交流重賞初、代替開催なし[SANNSPO.COM]

ヴァーミリアン、地元ならとレイナワルツの走りが楽しみだったのに残念だね。
先週から今週にかけて日本全国北海道か。
札幌の今日は青空が覗いているのに、この頃の天候はどうしたものか。
1週延びたCBC賞、今週は大丈夫なのだろうか?

投稿者 zeami : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月21日

トロットスターら韓国へ


今年7月、日高スタリオンSに行った時、ココの関係者が「今年のトロットスターは種付けなしでした。」と話してくれた。
「じゃ来年は・・・」、「色々ありますから・・・」、その時は乗用馬かなとも思ったが韓国へ輸出か。
種牡馬登録を抹消されて乗用馬になるよりも異国の地でも種牡馬としてなら本望だろう。
トロットスター(牡9)のほかに、オースミジェット(牡11)、ビワシンセイキ(牡7)、ダンシングサーパス(牡15)、ヤシマジャパン(牡11)、エーピーダンサー(牡15)も韓国へ輸出される。
韓国と言えば、02年にエアダブリンが輸出されたな。
写真はその7月に撮ったもの。
その姿はまるで「種付けなし」でガッカリし、うな垂れているように撮れてしまったのは偶然かな。

トロットスターをはじめ、種牡馬6頭が韓国へ[netkeiba.com]

中山タウンことミッドタウンが引退、現地のデインヒル需要に応じてか。
引退後の活躍の場があってよかったね。
ミッドタウン現役引退…アイルランドで種牡馬に[SANSPO.COM]

競争馬も種牡馬も供給過剰に思える今、この先韓国や中国がターゲットになっていくのだろうか。
昔インドに寄贈されたハクチカラの末裔が1頭いるらしいが絶えるのは時間の問題、いやもう絶えたかな。
日本で走った血が日本以外で生きていくのもロマン、サンデーの血が北米や欧州で栄える日は来るのだろうか...

投稿者 zeami : 21:10 | コメント (2) | トラックバック

フジキセキ産駒2頭目のG1馬

今日川崎で行なわれた交流G1の全日本2歳優駿はJRAのグレイスティアラ(牝)が勝った。
フジキセキ産駒、とりあえずはカネヒキリに続くG1馬の誕生となった。
南関の有力どころアタゴハヤブサ、グッドストーンが出走しておらず、レベル的にちょっと思うところはあるが、牡馬相手に初距離で勝ったというところに価値はあるだろう。
有力どころに先行勢が多く、ソコを中団で構えては良かったが大外回してこの結果だから強いのかな。
今年はフジキセキが当たり年だな。
2着のアテストには驚いた。前走モエレスターダムに負けている馬はとれもじゃないが買えないよ。
距離と左回りの経験だけもないだろうけど。。。

投稿者 zeami : 19:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月20日

全日本2歳優駿

忘年会帰りでより簡単に。
元を含んでホッカイドウ競馬所属馬への期待
ペニーホイッスルの下で兵庫ジュニアGPを快勝したモエレソーブラッズ
ダート5戦5勝に粘り強いエイティジャガー、前走は繰り上がりの1着もスタート直後不利を受けているのでその辺は相殺できる1着だ。鞍上も魅力
ホッカイドウ競馬デビューで船橋に移籍したジェネスサイレンスは血的に魅力、ジェネスサイレンスは取り消しだ。
JRA勢ではエーデルワイス賞を勝ったグレイスティアラ、牝馬に初距離となるがダート2戦2勝、牡馬相手でも。
2連勝中のエイシンダンベリーは先行力が魅力
地の利でキングトルネードも。。。

投稿者 zeami : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月19日

有馬よりも楽しみな大障害

今週は「華の大障害」と呼ばれる中山大障害がある。個人的には有馬記念よりも楽しみなレースだ。
障害レースは障害を飛ぶ馬の姿が素晴らしいし迫力があるし、飛越する時のドキドキ感がたまらない。

さて今年は「抜けている」と言える馬がいない。
9月の阪神で勝ったアズマビヨンド、春の中山GJ2着のチアズシャイニング、障害2戦目で重賞を勝ったテイエムドラゴン、重賞未勝利も堅実に走るテレジェニック、東京オータムJを勝ったバローネフォンテン、昨年の着馬メジロオーモンド、紅一点新潟JSを勝ったメジロベイシンガーなどが登録、今年は群雄割拠なメンバーで予想するにも面白そうだ。
中山経験がある馬が有利なのだが、中山初でも距離3900m以上を経験した馬なら。。。

登録馬 15頭
アインオーセン(牡4)(63.0)↓、アズマビヨンド(牡6)、ギルデッドエージ(牡8)↓
サムライワールド(牡6)(63.0)↓、チアズシャイニング(牡6)(63.0)、
テイエムドラゴン(牡3)(61.0)↑、テレジェニック(セ5)(63.0)→、
バローネフォンテン(牡5)(63.0)→、マイネルマルカート(牡4)(63.0)、
マイネルユニバース(牡7)(63.0)↓、メジロオーモンド(牡7)(63.0)↑、
メジロベイシンガー(牝4)(61.0)→、メルシーエイタイム(牡3)(61.0)、
ラストコンテスト(牡5)(63.0)↓、リキアイガイセン(牡4)(63.0)↓

投稿者 zeami : 21:48 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月18日

引退に華か

阪神牝馬S、この時期の施行は今年が最後となったレースだったが、そのレースにココで引退をするアドマイヤグルーヴ、オースミコスモが出走した。
普通「引退には華はなし」と言われるのだが、ソコで見事にアドマイヤグルーヴが勝って「有終の美」を飾った。G1ではないが、なんか美しかったな。
冬毛も目立ち、馬体重も478kgとこの馬の好走条件ではなかったが、武豊自身のページに「花道を飾らせてあげたいものです。」と書いて、実現するところは「武豊」だ。

圧倒的な人気だったラインクラフト、この秋4戦目にしかも激走続きに3歳牝馬に56kgは応えたろう。
来年に影響しなければいいが。。。
このレースはサンデーサイレンス産駒が強いね。

中山のフェアリーSは「アモーレ大丈夫?」と書いたが、やはり大丈夫ではなかったな。
ついでにプラチナローズまでイカンかった。
一応目を付けたダイワパッションが勝って、サザンビューティーが3着に来たので満足かな。

投稿者 zeami : 16:15 | コメント (2) | トラックバック

お知らせを 2つ

その1
ドリコムRSSを貼ったものの不十分なので、MyblogListも併設
今のところ、MyblogListの方が機能している感じだ。

その2
【HELP!タヤスアゲイン】 を貼りました。
詳細はリンク先で確認して下さい。

投稿者 zeami : 10:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月17日

デザーモ今日のチョンボ

今日もやってくれたデザーモ、
中山メインのディセンバーSのゴール前、寸前で諦めたように腰を上げたように見えた。
その隙に外からマイネルレコルトに差されて4着になった感じだな。
3着までは馬券が絡んでいるんだから、もう少し考えてほしいもんだね。

投稿者 zeami : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

アモーレ大丈夫かい?@フェアリー

今週のフェアリーSは阪神JF4着と好走したエイシンアモーレが1番人気のようだが、果たして大丈夫かい?
阪神JFから中1週となってからは阪神JFで凡走した馬が上位に来ている。前走G1で好走した馬はこのレースでは怪しい。
休養明けの前走が阪神JFで0.3差の4着、明け2戦目の上積みが見込めるし、1200mでの実績もあるからまったくの軽視はできないが軸にはしたくないな。

ココは前走はただ回ってきただけの感のあるプラチナローズで。福島2歳Sは相手に恵まれながらの勝ちも1200mなら。
6戦目となるが500万の黒松賞を勝ったダイワパッション
前走ダート1200mで0.8差とちぎったサザンビューティーは面白そう。
コスモミールは去年の3着馬カシマフラワーと同じヘクタープロテクター、なんかイメージがダブってしまう。今回で7戦目とお釣があるかどうかはわからないが1200mに戻って。

投稿者 zeami : 17:11 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月16日

おっと!ヴィガラス デビューだ

ドクターヴィガラス(牝2)が明日の中山5R ダート1800mでデビューする。
父 クロフネ 母 スカーレットメール 生産が社台ファーム、元道営でサポート馬として期待していた馬だ。
9月頃の話ではなかなか絞れないとかで「デビューは門別になるだろう」と言われていたが、結局間に合わずに中央に転厩した。
血統、生産牧場のブランドから中央でも通用すると思うのだが。。。

投稿者 zeami : 21:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月14日

バカなNHK

馬のことで以外で書くのは初めてだが、あまりに腹立たしいのでちょっとばかり。
例の「マンション耐震強度偽造問題」で今日証人喚問があってこれをNHKは放送していたわけだが、
ココで姉歯元建築氏が名前と住所を申告した時に、彼の住所の枝番まで言うところも放送したと言う話を聞いた。
これはどう言うことになるのかわかっているのだろうか?個人情報と叫ばれている中、そんなことが良いことなのか?
彼は悪人かもしれないが、住所の詳細まで言うところを放送したら、彼が置かれている立場から今度どんなことが起きるかわかるだろうに。。。
その住所には、家族も住んでいるだろう。
NHKなんかもう潰してしまえと言いたいな。
まぁこんな不手際をやらかした責任は国会にも議員にもあるのだが。。。

投稿者 zeami : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月12日

デザーモって人は・・・

昨日はムチを落としたらしいK.デザーモ騎手、93年のJCでコタシャーンに乗ってゴール板を誤認したのは有名な話だが、どうも1・2着に入線できないとなると諦めてしまうような騎乗をしているように見えてしまう。もう一追いすれば3着だろう」って3連複をよく買う者としてはそれを強く感じるこの頃だ。

彼はコタシャーンの前にも当日の新馬戦でも誤認をしていた。
「ゴール板誤認」と「追わない」こととは関連がないように思えるが、コタシャーンの時はこの新馬戦での騎乗でJRAから注意を受けていたので、慌てて追い直したらしい。
このJC来日前にもアメリカでゴール前100mを過ぎた所で手綱を緩めてしまい2着入線可能だった馬が3着になったことがあったようだ。
欧米では馬に負担をかけないために、「勝てない」と判断した場合は手綱を緩めてしまうことがよくあるそうだが、馬券圏内での接戦の場合は制裁の対象となるのは日本も欧米も同じだが、その基準がどうも日本よりは甘く、その乗り方が染み付いてしまっているようだ。
そんなの今頃知ったのと言われる人もいるでしょうが、今頃知りました。
デザーモ騎乗だけで人気になってしまう馬は危険、今週はココをしっかり見極めよう。

投稿者 zeami : 21:59 | コメント (3) | トラックバック

2005年12月11日

惜しかったホーネット@朝日杯


朝日杯、札幌で未勝利を勝ったスーパーホーネットがクビ差の2着、いや~惜しかったな。
直線は久々に絶叫したよ。
上がりは最速の34.0、今日も斬れ味を発揮したレースだった。
【写真は2歳未勝利戦9.24札幌】

鞍上はジャリスコライトをマークしていた感じで、それで遅れたようにも思えるが、坂を登って追い出されてからの脚はホント凄かったな。
テン乗りとは思えない内田J、この馬の斬れ味を熟知してような騎乗だった。一流は違うね。
スーパーホーネットはこれで本賞金が2000万円となって賞金的に心配することはなさそうだ。
ただG1となると厳しいかもしれないが、G2・G3なら勝てるだろう。
地元札幌で新馬・未勝利戦で凄い脚を見せてくれたこの馬、こういうところで活躍してくれると嬉しいものだ。

結局6着までは1600mのオープンで3着以内に入った馬、この時点の実績がそのままだった。
ホーネットと同じく札幌で走りコスモス賞を勝ち、札幌2歳Sでは2着となったディープエアーは人気通りの6着で着差は0.8だがちょっと力差があったかな。2ヶ月ぶりと言うこともあったが、そう斬れる馬ではないのでもっと積極的な競馬をして渋太さを出せるようにしてほしかったな。
札幌2歳S組は勝ち馬じゃないと厳しいのかな。

勝ったフサイチリシャール、この時点での完成度が一番だった結果か。
クロフネ産駒が初年度からG1産駒を出した結果になったな。
そして鞍上の福永はこのレース3勝目、マイル戦の実績は断然な騎手だ。
クロフネにフサイチエアデールだがココを勝った馬はどうもクラシックでは?なのが気になる。
古馬になって復活と言う馬にならないことを祈る。
皐月あたりはなんとなりそうだが、またNHKマイルからダービーなんて考えそうな師だから。
1番人気のジャリスコライトは前半掛かり気味、多頭数で揉まれる競馬で若さを露呈ってところかな。ココと言うよりは先に行っての馬と書いたが、ダービー向きかな。
唯一のサンデー産駒ダイアモンドヘッド、こんなものでしょう。広々コースが似合うと思うのだが...
好みではないショウナンタキオンが4着、今日はスタートが上手く決まって意識的に内に入れたのは良かったが届かず。上がり34.1もスーパーホーネットのような反応の凄さがなかった。
久々に初の右回り、ゴチャつくコースだっただけにまぁ広々とした所でこのレベルのメンバーとやった時が試金石かな。

レース後のコメント[ラジオNIKKEI]

投稿者 zeami : 18:33 | コメント (0) | トラックバック

ハットトリック優勝@香港国際 結果速報

■香港マイル 芝1600m
ハットトリック見事な差しきり、4年ぶりに日本馬の優勝!
アサクサデンエンは5着かな?
レース結果

■香港スプリント 芝1200m
アドマイヤマックスは11着でした。
レース結果

■香港ヴァーズ 芝2400m
シックスセンス2着、頑張ったね~。3歳馬はレベルが高いと言えるのかな。
勝ち馬はJCで5着だったウィジャボードでした。
レース結果

投稿者 zeami : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

ナイトレセプション骨折

ナイトレセプション骨折[競馬ブック]

いや~ ショックだな。
葉牡丹賞でレコード勝ち、来春期待の馬だったのにな。
左中間手根骨々折で程度は軽く全治3ヶ月だそうだ。
来年のクラシックには間に合いそうとは言うものの、2勝馬だから賞金的に厳しいな。
皐月賞はちょっと無理っぽいな。

投稿者 zeami : 10:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月10日

激戦?@朝日杯FS

朝日杯フューチュリティS、どうも舌を噛んでしまうレース名だ。
今年は新種牡馬クロフネ、アグネスタキオン産駒が出走、早速G1馬が出るのかという興味もある。
○外がクラシックに出走できなかったこともあるが、ココを好走した馬はどうも翌年には繋がらない。
3年前の2着馬サクラプレジデントが皐月賞で2着、昨年の勝ち馬マイネルレコルトも皐月賞4着で終わってしまった。
2歳馬にとっては厳しすぎるレースなのか。この時点での完成度の高さなのか。
厳しすぎるレース故の完成度、阪神JFとは反対に1600m以上のオープンで3着以内がないと苦しい。
5年前に未勝利を勝ったばかりのメジロベイリーが勝ったが、この馬も未勝利戦でタガノテイオーと差のない競馬をしていた。
完成度が高いと言えば札幌2歳S組、あの時期に1800mの重賞で好走できると言うのはそれを表したものだろう。タガノテイオー、ヤマノブリザード、サクラプレジデント、テイエムリキサン、ストーミーカフェとこのレースで3着以内に来ている。
そういうところから候補にあがるのは、ダイアモンドヘッド、ショウナンタキオン、スーパーホーネット、ジャリスコライト、デンシャミチ、ディープエアー、フサイチリシャールの7頭だ。

アグネスデジタルの半弟ジャリスコライトは出世レースと言われている(いた)いちょうSの勝ち馬、あの時は結構不利があっての勝ちは価値があったように思える。もっと先に行ってよさそうな馬だが、デザーモ起用でココを狙いに来たかな。
ディープエアーは札幌2歳Sで2着、瞬発力では劣るもの勝負根性がある。タイキシャトル産駒と言えばテイエムリキサン、メイショウボーラーが3着以内に入っているし、久々になるがこのローテは実績があるからね。
スーパーホーネットはデイリー杯で3着、これは出遅れた上に直線で詰っての3着、マルカシェンクには敵わなかったろうけどダイアモンドヘッドには勝てたレース、坂が気になるところだが末は斬れる馬、札幌デビュー馬は侮れない。
3連勝中のフサイチリシャール、ココに出てくるとはね。松国ならではか?
逃げに拘らないとか言っているものの、スピードの違いで行ってしまいそう。昨年のストーミーカフェのようで、ゴール直前に何かに差されそうな気がするがこの時点の馬としては有力だろう。

ダイアモンドヘッドはデイリー杯で2着なんだがどうもココで好走できるイメージがない。あの時も出遅れたスーパーホーネットに迫られたしね。距離が延びてと言うところかな。でも今日不調だった武豊が...
ショウナンタキオンは新潟2歳S以来、あの時は例によって出遅れての競馬でしかも重馬場で1頭だけ次元の違う脚を使っての勝利、ゲートの出が悪いだけに後からの競馬になるんだろう。坂のあるコースであの末はどうなのか?広いコースが似合う気がするし、どうも好みではない馬だ。先週の熊沢に続いて今週は勝春ならドラマかな。
デンシャミチは京王杯の勝ち馬、先週のコイウタをを見るとレースレベルに疑問だから買えないな。

投稿者 zeami : 16:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月09日

シロクン デビューか

白毛馬シロクン、イブにデビュー[nikkansports]
白毛のシロクン イブデビュー[スポニチ]

画像は母シラユキヒメ(01.09.23札幌)

粋なデビューだな。
去年のように大雪がなければいいけどね。
この馬は金子馬か。父ブラックホーク、母シラユキヒメもともに金子馬だったから当然か。
母父はサンデーサイレンス、血的に走っても不思議ではない。

母シラユキヒメは最後となったレースを札幌で見た。
芦毛の馬が白くなった感じとは違う白さだった。眼の周りは薄いピンク色をしていた。
独特な毛色だからソックリに見えるのかな。

投稿者 zeami : 17:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月08日

競馬をスポーツとして・・・


身に余る光栄
[武豊オフィシャルHP]

3日ぶりにPCの前に座った。
5日付けの「武豊のオフィシャルHP」に掲載された日記だが、「ナンバーMVP賞」を受賞することになって「光栄に思う。」と言うような内容が書かれてある。
どういう理由で選ばれたかは書かれていないが、競馬界は初めてだそうだ。
画像は99年10月号の「Number」、今回の受賞と同様に競馬界の人がこの雑誌の表紙を飾ったのは武豊が初めてではなかっただろうか。
この武豊が表紙を飾った「Number」を本屋で見かけた時には正直驚いたが、武豊と同じように「競馬をスポーツとして扱っているんだ。」と好感と言うか嬉しくなった。
多くの人がそう思えば競馬はもっと変わってくると思う。

6年前の雑誌、さすがに表紙の武豊も若いな。

投稿者 zeami : 20:42 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月04日

無理だよ@阪神JF

2歳女王決定戦はデビューから2連勝のテイエムプリキュアが勝って3連勝を飾った。

名をあげた馬=予想は相変わらず駄目で、荒れるとは言えはやり見る目がないわ。俺のレベルでは無理だよ。
時計が1:37.3で前半の800mが48.1で平均ペースってところだろう。それで上がりが36.7だから馬場は結構渋っていたかな。それに中団から前にいた馬が上に残ったから雨の影響が結構あったようだ。
4角手前では手応えが怪しかったけど、直線での反応は素晴らしかったな。上がりは最速35.7だ。
センスがある馬だとは下馬評に書いてあったが、G1で勝ちきれほどの馬とは思わなかった。

外枠の馬は前に行けば脚を使うしで、後になるのは仕方ないがこの馬場ではちょっと厳しかったようだ。
アイスドールあたりはパンドラと同じ脚を使っていたからまだ捨てられない。
1番人気のアルーリングボイスはこういう結果もある得るのはわかっていたけど、馬場の影響や直線手前で思い切り外に振られる不利があったとは言え負け過ぎだと思う。斬れを披露した前走だが今日のあの位置からは無理だよ。ただ展開や位置取り云々よりも前走がメイチで血は争えない馬かな。
もう一つ、この馬脚に異常を来たしてはいないだろうか?
アサヒライジングは見せ場はあったけどな...
コイウタの結果を見ると京王杯が?に思えてしまうな。
騎手で期待のプラチナローズは長すぎたかな。
ブラックチーターは大人にならないとイカンな。

このレースの勝ち馬ってココで終わる馬と先々も通じる馬がいるのだが、今日勝ったテイエムプリキュアは果たしてどっちだろう。パラダイスクリーク産駒、馬場が味方したようにも思えるが...
母母ユキグニっか。エムアイブランの母だったな。
1戦1勝で直線渋太かった2着のシークレッドコード、中団からやや後を追走して35.9の脚で追い上げ3着を確保したフサイチパンドラにこの先の怖さを感じた。
4着のエイシンアモーレは復調したようでG1は厳しいけど1200、1400mのオープンならもう一つくらい勝てそう。

それにしても熊沢のあの髪の色は似合わないな。

レース後のコメント[ラジオNIKKEI]

投稿者 zeami : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月03日

完成度で@阪神JF

ファンタージーS上位馬の信頼度がイマイチなのは周知の事実、ファンタージーSはどちらかと言うとスピード競馬でそれが阪神の1600mとなるとスタミナもいるだろう。そう言うことで500万条件以上の芝1600mの勝ち馬が好走している。とは言え能力の違いで勝った馬、この時点での完成度が高い馬は別物だ。
阪神1600mと言えば特異なコースで外枠不利と言われるが、一昨年は8枠同士の決着だったので、それほど神経質になる必要はないか。この特異なコースで行なわれる阪神JFも今年が最後だ。

5戦4勝、重賞2勝と現時点で断然の実績馬アルーリングボイスは前に行っても良いし後ろからでも来れる自在性のある馬、小倉・阪神・京都と3つのコースも経験、鞍上も武豊ならどうにもならない。

アイスドールは2連勝中で末が斬れる馬、大外ながら走り方次第では。阪神1400mと府中1600mで勝っているのは強みだ。
牡馬相手のG2でハナ-ハナ3着のコイウタ、最速34.1の上がりもマークし牝馬限定なら勝負になるだろう。今年は旬かもしれないフジキセキ産駒
前走福島2歳OPを勝ったプラチナローズは母がフラワーCを勝ったスギノキューティーだから距離は問題ないだろう。札幌では牡馬相手のオープンでは不甲斐なかったが地方騎手が穴をあけるこのレース、岩田Jで。
1600-1600-1400と使われ2連勝中のアサヒライジングは1600mの持ちタイムが一番、先行して粘れそう。
サンデーサイレンス産駒と言うのは怖いもので、その1頭フサイチパンドラはフルゲートで平均ペースの流れの新馬戦で1.0差の楽勝、兄は1000万条件の馬だがこの馬はもっと上に行けそう。
もう1頭のブラックチーターは前走出遅れて競馬になっていなかったが五分にスタートできれば安勝が絡めてきそうだ。

投稿者 zeami : 17:28 | コメント (0) | トラックバック

ナイトレセプション


【写真は札幌2歳のパドック】

中山10R葉牡丹賞(2歳500万下)で1.59.9のレコードで勝ったナイトレセプション、
ニシノアンサーが引っ張る速めのペース、開幕週という条件もあってのことかもしれないが、2歳のこの時期に2:00.0を切る時計で走ると言うのは凄いことだ。
根性のあるところは前走の札幌2歳Sでも見せていた。その札幌2歳Sでも0.4差の4着で最速上がりの馬で、あの時もちょっと期待した馬だった。
来春はこのレースを勝った馬として、タイガーカフェ以来期待できそうな馬になるかな。

投稿者 zeami : 15:09 | コメント (0) | トラックバック

ロブロイ有馬で引退など

ロブロイ有馬で引退…[SANSPO.COM]

予期された引き際かな。
JCであれだけ厳しいレースをしたことを考えると有終の美を飾るのは難しいと思う。
恥ずかしくない競馬をすればそれでいいだろう。
来春は社台スタリオンか。

ウインデュエルが引退、種牡馬入り[netkeiba.com]
ウインデュエル、アローSで種牡馬入り[競馬ブック]

26日に無事にアロースタッドに入厩した。
長期休養明けでダート6連勝も屈腱炎再発では仕方ないな。それでなかったら重賞の一つや二つは取れただろうに。
この馬の母も大した馬だと思う。

アルカセットが日本で種牡馬入り[SANSPO.COM]

キングマンボ産駒と言えばキングカメハメハがいる。
モハメド殿下の戦略の一端かな?

投稿者 zeami : 09:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月02日

イルミーネーションJS

ココを使った馬達が暮れの中山大障害では好走しているところを考えると、中2週ながらもステップ的なレースと言えそうだ。

今年の中山GJで2着のチアズシャイニングの目標はもう一つ先だろうが、秋陽JSを叩かいて2戦目の今回は勝機
堅実味があるテレジェニックは秋陽JSを勝って勢いがありそう。
今春の中山GJでは大敗したアズマビヨンドはこの頃の安定勢力、2回目となる中山で。
中山GJ3着、中山大障害2着の実績があるメジロオーモンドは1年ぶりも昨年の覇者、コース実績は十分
牝馬ながら新潟JSを勝ったメジロベイシンガー、3ヶ月半ぶりも中山は走りそう。

メジロオーモンドあたりはココで負けても次あたりは怖い存在となりそうで、明日のレースは暮れの大障害を頭に見てみたいものだ。

投稿者 zeami : 21:10 | コメント (0) | トラックバック