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2006年01月31日
セタガヤ・・・
先週の土曜日、グリチャを見ていたら3歳500万のくすのき賞でセタガヤフラッグと言う名を聞いた。
「セタガヤ」と言う冠名、この馬で2頭目だ。
最初に聞いたのは、セタガヤウタヒメと言う馬だった。
セタガヤフラッグを調べてみれば、父キングヘイローに母がそのセタガヤウタヒメ、ウタヒメの初仔だった。
フラッグの母ウタヒメは01年3月に中山でデビューしたが、9戦未勝利のまま翌年2月に抹消されて生まれ故郷のアラキファームで繁殖入りした。
このウタヒメの父はナリタブライアン、母が桜花賞馬のアラホートクで98年の3月に生れた。
98年と言えば父であるナリタブライアンが亡くなった年でもあり、母アラホートクも亡くなっている。
アラホートクの死因は種付け中に背骨を複雑骨折したことと聞いた。種付け中だから生まれて1ヶ月くらいのウタヒメが当然傍にいたわけで、仔の目の前で亡くなった。
そんな悲哀を背負ったウタヒメのことが、98年10月のGallopに掲載されていたのを記憶している。
そして父母併せてG1 6勝の仔として期待もされた。
当時こんな話を聞いてウタヒメがデビューするのを楽しみにしていたし、デビューしてからずっと応援馬券を買っていた。
ウタヒメの初仔となるセタガヤフラッグ、応援したくなるな。

写真はセタガヤウタヒメ
01年3月の新馬戦か4月の未勝利戦のもの
以前からお世話になっている
ぶりさんの「黄色いしっぽ」からお借りしました。
この記事とは関係ないが、昨日1986年の皐月賞馬ダイナコスモス(牡23)が老衰のため、繋養先の門別牧場で亡くなったそうだ。 安らかに。
投稿者 zeami : 20:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月30日
06年のホッカイドウ競馬
06年ホッカイドウ競馬、門別開催を削減[netkeiba.com]
昨年暮れに存続が決まったがその条件には、
1 2008年度までに単年度赤字額を05年度の半分以下とすること。
2 単年度収支均衡の見通しを付けること。
3 期間途中でも収支均衡の見通しが立たない場合には、「廃止せざるを得ない」
となっている。
そういった中での今年の具体的な対策の1つが、集客力がある札幌やナイターが行なわれる旭川を増やして売り上げ向上を図ると言うことだろう。
具体的には開幕は4月19日門別となる。
門別は4月19・20・26・27日の1開催4日間となり、昨年から7日間の減となる。
札幌は5月3日からとなり6月28日までの5開催と終盤の10月17日から11月9日までの2開催で計7開催36日のようだ。
ナイターが行なわれる旭川は7月4日から10月12日までの8開催45日となるようだ。
北海道2歳優駿や道営記念が札幌で行なわれると言うのは大きいし、JBCが行なわれる11月3日も札幌開催となっている。
門別は気候的なメリットはあるものの立地条件が良くないからね。観戦するにしても1日がかりとなるが、札幌なら「このレースだけでも見に行こうか」と言う人が増えるだろう。
道営競馬が廃止になるのは単に生産者だけが困るだけではなく、生産頭数が減れば育成牧場や種付け事業にも影響して全体が冷え込むことになるが、道営競馬の存続は生産者保護にも映りかねず、競馬に縁のない道民の理解と言うもの重要だろうな。
1人3000円~5000円でなんとか赤字は免れるかな?
今年は道営記念を見に行きたいな。
投稿者 zeami : 20:29 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月29日
あ~散々だな3重賞
週末3つも重賞があっても3タコだ。毎度のことなんだけと、今週はいつもより空しさを感じた。
突っ込んだ金は東京最終でチャラになったけど、重賞は当分封印したくなる。平場と地方が合ってそう。
土曜日の東京新聞杯、有力馬が競り合っている隙に、外からフジサイレンスが1着をさらって行くとはね。
府中巧者オレハマッテルッゼ・柴田善Jもたまったもんじゃなかったろうな。
紅一点のペニーホイッスルは52kgながら0.2差の5着なら牝馬同士でこの先もありそうだな。
今日の根岸Sはリミットレスビッドが2連勝かい。1400mとなると芝でも実績があるわけじゃなかったから買いづらかったな。1600mに伸びる次なんだが、また難しいね。
タイキエニグマが後から追い込んで2着、いい脚でした。1800mあたりに実績もあるからねぇ~
同じ連勝中のマイティスピードは直線伸びずに0.7差か。展開よりも足らずってやつかな。
次につながるのは4着のサンライズバッカスかな。スタートで後手を踏んで、直線では最内をつくも届かず。1400mもあったろうし、1600なら武蔵野Sを勝った実績があるしな。
メイショウボーラーは前走の兵庫GTで出遅れて追い込んで2着、今回はそれが功を奏したのか控えても折り合いがついていた。結果は0.6差の6着、59kgなのか?走る気に翳りなのか?の判断が難しそうだけど叩きだからね。
京都牝馬Sはマーメイド、府中牝馬そして前走の阪神牝馬で2着続きのマイネサマンサがやっと重賞を勝った。
800m47.5のスロー、逃げ切ったサマンサが34.3では後の馬には厳しいよな。
そんな中33.6の脚を使ったチアフルスマイルは凄いや。ただこの馬、こういう脚が使えるんだけど、「常に」ではないからね。レクレドールと同様に掴み辛い馬だ。裏を返せば自分に目がないようなもんだけどね。
メイショウオスカルはマイルでもこの流れのレースなら粘ってもおかしくはないけど、前走から斤量+2だったしね。
大坪さん風に言うデラデラノビアは馬体減、それでも後2番手からチアフルと同様に33.6の脚で5着か。
ちょっと掛かり気味な面を見せていたから、仕方ないのかな。ただねもっと増えないとな~と思う。
期待したヤマニンシュクル、最後追い込んだけどね展開に泣いたかな。
アズマサンダースは前半折り合いを欠いて直線伸びずに13着の惨敗、終わった馬だとは思いたくない。
結果論だけど前につけても良かったかなと。引退するまで買うよ。
今日はエアメサイアの全妹エアマグダラがデビュー、出遅れて直線33.6の脚で3着なら次は。。。
どうも宗教系、聖書から来る名が続くな。
投稿者 zeami : 17:36 | コメント (7) | トラックバック
2006年01月28日
簡単に京都牝馬S
このレース、去年は追っていたアズマサンダースが勝ったのを鮮明に覚えているな。
例年暮れの阪神牝馬Sからの馬が好走、あとは同コースの京都金杯組かな。
もし秋華賞凡走馬がいたらと思ったら今年の4歳馬は皆秋華賞には出走していない。
2歳女王にもなったヤマニンシュクル、牡馬混合の鳴尾記念は展開不向きだったし、牝馬限定なら。
レクレドールとディアデラノビアのどっちが1番人気になるのか?
レクレドールは阪神牝馬Sでモタれて3着、この馬正直よくわからない馬だが同じ1600mで。
阪神牝馬Sで2着のマイネサマンサ、この距離なら折り合いに心配はないだろうし、鞍上も魅力だ。
ディアデラノビアは7ヶ月ぶりの京都金杯が行った行ったの展開に泣いて0.4差の6着、叩いて2戦目の今回は怖いよな。4・5歳が好走しているレースでもあるし。
アズマサンダースは2ヶ月ぶり、昨年のようなデキにはないように思えるし相手もちょっと手ごわそうなんで軸には出来ないが好きな馬でね。
オースミハルカの59kgはさすがに厳しいだろう。
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根岸Sは難しそう。
新旧交代なんてことを考えると、実績のある4歳馬サンライズバッカス、上がり馬タイキエニグマやマイティスプリング、アグネスジェダイあたりも見直してもいいかなと。
投稿者 zeami : 18:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月26日
馬産地80話
昨年の11月に出版された本で、ざっと読んでみた。
競馬、特にレースや予想と言う類ではなく競馬に関わる多くの事柄について浅く広く書いてあり、レースやその予想以外に、競馬の全般的なことに興味を持つ人にはいい本だと思う。
表現はそう難しくもなく、全般に平たくわかり易い言葉で書かれているがいい。
ただ、「日高から見た日本競馬」というサブタイトルがついてあるだけに、また著者が経済学部の教授だけあって、経済・経営という側面に色濃さがあるのは歪めない。
大きく9つのテーマがあり、そのテーマ沿って小話的に書かれてある。それが全部で80の構成だ。
最後の話のタイトルが「これからも競馬と馬産地とファンの結びつきを」では、著者が言う「日本の競馬は大衆競馬」の結論であり、競馬を支えている基盤はファンと馬事文化・競馬文化の醸成と言うことが書かれてあるが、この馬事文化や競馬文化の醸成と言うのはかなり難しいなと思う。
「競馬先進国の基準を重賞レースやG1レースの質や開放度の問題もさることながら、いかに競争馬の一生を大事にするかにおきたいと考えたいのですがどうでしょう。」と言うところには共鳴した。
この辺のことは、「馬産地・日高から見た」と言うところと、大衆競馬=マーケットブリーディングたる日本とオーナーブリーディングたる欧米との差を強調したところなのかな。
個人的には「競馬よ!」よりは価値がある本だと思った。
投稿者 zeami : 20:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月25日
アジュディミツオーG1連勝!
交流G1ながら今年最初のG1、川崎記念はアジュディミツオー(牡5)が逃げ切って勝った。
これで昨年暮れの東京大賞典に続いて連勝、今年もアツイな。
10頭の出走数、JRAからはカネヒキリなどの4歳勢の参戦はなかったがそれでも強力なメンバーだけに、価値ある勝利だったと思う。
あとはJRAのレースで勝つことを求められるのかな。
今日は当然仕事なんで帰ってから動画を見た。
好枠から当然のようにハナを切る。4角手前から迫ってくるシーキングザダイヤとサカラート、直線に入ってシーキングザダイヤとの叩き合いはハラハラドキドキだった。
3着までは東京大賞典と同じ着順、3連単で10.7倍だったが、今年最初のG1が取れたのは良かったな。サカラートがなんとか3着に粘ってくれたらと言うのは贅沢な話だったかな。
そのサカラートはやはり力差なのかな。
投稿者 zeami : 20:14 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月24日
最初のG1川崎記念
明日は交流G1だが、今年最初のG1川崎記念です。
出走メンバーはこちら
昨年の1~4着馬に昨年の東京大賞典を勝ったアジュディミツオー、サカラートらが参戦、なおニューシーストリー(兵庫・牡5)は取り消しで10頭立てとなる。
先行有利と言われる川崎でアジュディミツオーの1枠2番は絶好、東京大賞典で鮮やかに勝って2連覇を果たし、あの馬本来の姿に戻ったと言える今なら押し切れるだろう。
相手には昨年2着のシーキングザダイヤ、もう距離云々は関係ないだろう。東京大賞典の走りから力も十分だろう。不安は鞍上が横山典じゃないところかな。
タイムパラドックスは使い詰めのところが気になる。衰えと言うことよりも上積みが薄いだろうと言うことで押さえ程度なのかな。
サカラートは、ん~G2ならと言う馬なのか?どうも1歩足りないよな。一応押さえかな。
人気上位4頭なんだけど、あとは買い方か。
投稿者 zeami : 21:30 | コメント (2) | トラックバック
シーザリオ残念
アメリカのエクリプス賞・牝馬・芝部門にノミネートされていたシーザリオ(牝4)は、残念ながら受賞には至らなかったそうだ。
残念と言えば残念だが、ノミネートされただけでも価値はあったのではないだろうか。
ちなみに受賞したのは、BCフィーリー・メア・ターフを勝ったインタコンチネンタル、レースの格もこちらが上だし、ウィジャボードに勝った馬だからね。
シーザリオ、エクリプス賞受賞ならず[ラジオNIKKEI]
シーザリオ「エクリプス賞」落選[nikkansports]
投稿者 zeami : 20:00 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月23日
ディープインパクトがAMCに登録・・・
ディープインパクトがアジアマイルチャレンジに登録[netkeiba.com]
今年のAMCは香港チャンピオンズマイル・安田記念にオーストラリアのフューチュリティSとドバイのドバイデューティーフリーが加わり4戦となる。
まさかマイル路線を歩むでもないだろうから、すでにドバイデューティーフリーに登録しているので、今回のはこの延長線上だろう。
インパクト金子オーナー「夏に海外」[スポニチ]では
まずは天皇賞・春と言っているだけにドバイデューティーフリーも登録だけかもしれない。
ドバイが3月25日、5週後に春天で中4週あるとは言え、海外となると厳しい感じもするけど、あとはディープの環境適応能力次第か。
投稿者 zeami : 20:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月22日
ビワハヤヒデ種牡馬引退

菊花賞馬ビワハヤヒデが種牡馬を引退[netkeiba.com]
左は01年に繋養先の日西牧場で撮ったもの。
種付けシーズン前に引退か。03年以降の産駒がいないとは知らなかった。
(02年の種付け頭数は38、03年が19頭だが血統登録された馬はいなかった。)
厳しい現実だが仕方ないことだね。ただこのまま繋養先の日西牧場で余生が過ごせるのだから幸せだ。
ビワハヤヒデと言えば持ち込み馬、お産が近いことから北海道まで連れてくるのには難しいと言うことで、福島県の早田牧場本場で生れたと聞いた。福島県産初のクラシック馬とも言える馬だよな。
投稿者 zeami : 18:39 | コメント (2) | トラックバック
5連勝で一躍・・・
平安Sはタガノゲルニカ(牡4)が5連勝で重賞初制覇した。
未勝利は勝ちは昨年9月の札幌のダート1700mだったな。このレースはライブで見ているはずだが、未勝利戦だけあってそれほど気にしていなかった。その馬が今やこれほどまでにか。
同一クラスに留まることなく500万→1000万→1600万→重賞とトントン拍子の出世だな。
オープン初挑戦なんでちょっと軽視してしまったのはバカだった。
逃げ・先行有利な京都とは言え、派手さはないものの強かったな。ダートのBT産駒は怖いわ。
これで来月のフェブラリーでも光を浴びる馬となるのかな。
2着のヴァーミリアンは+20と出た時には、見た目に太さは感じなかったが引いてしまったが、やはりコイツも凄いわ。身が入ったと言うことか?
4歳馬と言えばカネヒキリやサンライズバッカスもいて、芝よりもダートの方が面白そうだ。
ワイルドワンダーは後からの競馬だからこの着順だが、0.7差ならコースが替われば怖い存在だよな。
ヒシアトラスはもう少し前に行ってくれると思ったけどな、ソロソロってやつかな。
G1を除けばソコソコ走るが1800mは?のハードクリスタルが3着か。。。
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AJCC、古馬の始動戦と言われたのは何時の時期かな。
今年も寂しいメンバーだったが、シルクフェイマスが地力と展開の利であっさりか。
こっちはハイアーゲームが+24、名手鞍上でも引いてしまったよ。
勝浦君、ちょっと後ろじゃなかったかい。グラスボンバーって馬はホント相性が悪い。
投稿者 zeami : 17:42 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月21日
ヒシアトラス@平安S
このレースと言えば2年連続で逃げ切り勝ちをしたスマートボーイが懐かしいな。
今日の京都最終、1000万条件戦でもグランプリスターが逃げ切って勝った。
京都の1800、逃げ・先行と言うのがやはり有利かな。
連勝中の馬が何頭かいるが、OP勝ちはほしいレベルだと思うが。
明日はヒシアトラス、昨年の勝ち馬でもある。
脚質はどちらかと言えば差しなんだろうけど、このところ先行している。
1800mは8勝と安定感がある。鞍上は不安だったが1000万の頃から買っていた馬だ。
相手は・・・・結構絞り難いなぁ~。
ダートに替わって開花したかなと思えるヴァーミリアン、別定戦の57kgだがサカラートの下なら楽しみがある。
連勝と言えばタガノゲルニカとマイネルボウノットがいるが、マイネルボウノットの前走はOP勝ち、先行して押し切って勝ってきたわけで、重賞ながら怖いね。昨年のブラックコンドルになれるかな。
6ヶ月ぶりのレースをトップハンデの58kgで2着を確保したアンドゥオールは今回も58kg、上積みがあると見るか反動があると見るかだが、地力があるだけに押さえておきたい。
東京大賞典ではビックリしたベラージオ、初のオープン勝ちがこの京都、1800m11戦9連対とこの距離には安定感がある。中団あたりにつけた時の差し脚は怖いな。
サイレントディール、安定感に欠ける馬も前に行ったらもしかしてがあるかもしれない。
4連勝中のタガノゲルニカは勢いがあって怖いし、ダートで底を見せていない。
初のオープンしかも重賞でココが試金石、今回は手が回らない。
同じくダートでは底を見せていないワイルドワンダー、初のオープンだけに?だし、ルメールは今日勝ち過ぎだ。
G1を除けばソコソコ安定した走りをするハードクリスタルは1800となると0-0-0-5か。
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明日の中山はどうなんだろう?
重ならグラスボンバーで、シルクフェイマスは軽視かな。
ハイアーゲームに内田か。
投稿者 zeami : 17:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月19日
ダイタクリーヴァなど移動

左 ダイタクリーヴァ 右 ニポンピロニール
ブリダーズスタリオンSに繋養されていたダイタクリーヴァとニポンピロニールが日高軽種場農協門別種場
に移動した。
ダイタクリーヴァの繋養先が変更[netkeiba.com]
2頭とも今年初年度産駒がデビューするが、ダイタクリーヴァ産駒の血統登録数は20頭、ニホンピロニール産駒は36頭だ。昨年の種付け頭数はダイタクリーヴァが14頭くらいで、ニポンピロニールはなしだったかな。ブリーダーズスタリオンSには昨年アドマイヤドンが入厩、ステイゴールドが今年はココで繋養、さらに引退したタップダンスシチーが今年から繋養されるからねぇ。。。
ともに栗毛の馬、リーヴァは3年前に見ただけだがHBA門別ならいつでも見ることができそうだが、放牧地の位置が鍵だな。
投稿者 zeami : 21:31 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月18日
舞踏家に綴られた血統
今月3日に種牡馬ダンチヒが亡くなったが、たまたま読んでいた雑学本で見つけた受け売り話で、ノーザンダンサー系の種牡馬には父のイメージを踏襲して舞踏家やバレエ史に綴られた種牡馬が多くいると言うことだ。知ってる人は知っているのだろうけど。。。
ノーザンダンサーは文字通り、「北の舞踏家」だが、
その産駒ニジンスキーはバレエ界のスター、ヴァスラフ・ニジンスキーから連想して付けられたもの。
マイル王リファールは、ニジンスキーのあとにロシアバレエ団に招かれたセルジュ・リファールから。
快速馬ヌレエフは、セルジュ・リファールを継承したルドルフ・ヌレエフから。
先日亡くなったダンチヒは有名な振り付け家ヴァン・ダンツィヒからと言う。
ダンチヒには不出走だった姉馬にデイムマーゴという馬がいたそうだ。このデイムマーゴはセルジュ・リファールとペアを組んだプリマ、マーゴ・フォンテンかららしい。
そしてプリマのマーゴ・ファンテンが活躍していたバレエ団が英国ロイヤルバレエ団の前身であるサドラーズウェルズバレエ団、サドラーズウェルズはこれが由来だそうだ。
サドラーズウェルズ産駒のオペラハウスもこの流れを汲んでつけられたのだろうな。
この話は欧米だけの話かと思えば、このバレエ史に綴られた馬は日本にもいた。
ルドルフ・ヌレエフに続いて亡命したミハエル・バシリニコフに由来する馬だ。
1970年生まれのノーザンダンサー産駒にOdoriko(オドリコ)と言う牝馬がいた。
この馬は1976年に輸入され、1979年にファバージとの間に牡駒が生まれ、この馬にバリシニコフと言う名がつけられた。3勝くらいした後、種牡馬にはなったがすぐに引退している。その血は今はどうなっているかは知らないが、消えているだろう。
ちなみに1977年の朝日杯を勝ったギャラントダンサーの母はOdorikoだ。
それにしれも舞踏家から連想して付けられた馬名を持つ馬がこうも優秀な種牡馬になったと言うのも不思議だし、面白いな。ロマンもある。
そういう中にあって社台ファームにはバレエ史まではいかないまでもそれなりに流れを継いでいるところがあるのかな。
ギャラントダンサーは外国産馬だったが馬主は吉田照哉氏だったし、バシリニコフは社台ファームの生産馬だった。そして社台ファームの馬にダンスとかダンサーと名がつく馬がいることがそれだと思う。
こういうところにも違いがあるようだ。
投稿者 zeami : 20:16 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月15日
やはりココは一枚上だった
京成杯は1.3番の断トツ人気に応えてジャリスコライトがとりあえず完勝だった。
今日は朝日杯とは違ってしっかり折り合いもついて、文句なしかな。
次にもう少し力のある馬達と走ってどういうレースをするかだろう。
シェルゲームではなくアグネスデジタル的と判断したいね。
心情のディープエアーは久々もあってかテンション高め、鞍上も無理に抑えるよりはと行かしたのだろう。
負けても0.6差だし自己条件ならすぐに勝てるだろう。
トウショウシロッコは今日は中団、なかなかいい伸びをしたではないか。この距離がいいね。
この馬の母父はニッポーテイオーで、調べてみると91年生まれでニッポーテイオー産駒に同名の馬がいた。
ネヴァブションはこういう脚質だからね、この馬場では辛かった。ただ良馬場でも展開に左右されるかな。
ニシノアンサーは、多分この程度だと思う。
レース後のコメント[ラジオNIKKEI]
京都メインは明け4歳馬のアドマイヤフジが重賞初制覇、前走の古都Sで京都の苦手意識を払拭したかな。2000mを越えて福永ねぇ・・・
スウィフトカレントはホント相手なりに走る馬だ。最後は鞍上岩田の追い方が凄かったな。これが連絡みの要因かな。
インティライミは直線抜けた時には更に伸びると思ったが、ココがダービー以来だったかな。内よりも外が伸びる馬場と言うのもあったろうけど。3着だったが格好はつけられたと思う。
マーブルチーフは積極的に行って4着、今年こそはとの思いもあったろうけど京都なら54kg、東京なら55kgまでって馬なんだろうか・・・それでも京都はやはり走る。
ストラタジェムはやはり坂があるコースがあうようだ。
レース後のコメント[ラジオNIKKEI]
日経新春は予想しなかったが京成杯とともに5・11の2軸の3連複を買い、当たるとは思わなかった京都が今年の重賞初当たりになった。
投稿者 zeami : 17:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月14日
カームなど種牡馬入り
6年前のセレクトセールで3億円で落札されて話題となったフランクアーギュメントの00、カーム(牡6)が青森県八戸市の山内牧場で種牡馬入りするそうだ。
デビュー前に大怪我、3歳の7月に函館でなんとかデビューしたものの3戦して未勝利に終わり、岩手に移った。血統を買われての種牡馬入りだろうけど、この兄弟あまり走ってないんだよな。
東北にはメジロディザイヤー、メジロベイリー、イシノサンデーらがいて4頭目のサンデー産駒になるのかな。
3億円馬カーム、青森で種牡馬入り[netkeiba.com]
香港スプリントを最後に引退したアドマイヤマックスはビッグレッドファームで種牡馬入り
アドマイヤマックス、ビッグレッドファームで種牡馬入り[netkeiba.com]
ビッグレッドFならこれからでも見学できそうだな。
先日登録を抹消されたタップダンスシチーはブリーダーズスタリオンSでの繋養が決まった。
タップダンスシチーの繋養先が決定[netkeiba.com]
投稿者 zeami : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
1頭抜けてるかな@京成杯
今週の3歳重賞は京成杯、出走11頭中9頭が1勝馬
そうなると、朝日杯3着馬のジャリスコライト1頭が抜けているのかな。
馬場に湿り気が残って紛れがあることも考えられるが、まぁこの馬が軸だろうな。
この頃吉川良の「人生をくれた名馬たち」を読んでいるせいか、心情的な面が多分に出てきてしまう。
相手には、3ヶ月ぶりとなるディープウイング、先週のエアーの分まで取り返してほしいね。札幌で3戦して、そのうちの2戦は馬券を取らせてもらった馬だ。
2戦目の時は、朝日杯で2着だったスーパーホーネットの末に屈しての2着だったが、間隔を除けば買える馬だ。
5戦目で未勝利を勝ったトウショウシロッコ、主に1800・2000を使われているところが気になるな。馬場が渋っていれば残ることも考えられる。
ネヴァブションも1800・2000mを使われていて、エリカ賞では0.7差、前走寒竹賞ではゴール鋭く迫った脚はなかなかでした。馬場の渋りで届くかはわからないが...
ニシノアンサーは同距離のオープン、ホープフルSを勝って実績的にはジャリスコライトに次ぐのだが、少頭数の上に展開もあったから一概に信頼はできなが押さえておくべき馬だろう。
モエレフェンリルは今回が転厩2戦目、マイルあたりが合っているような気がするが、元道営馬と言うことで。
投稿者 zeami : 17:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月11日
ギルデッドエージ引退
とうとう引退か。
00年にデビューしてフサイチソニックととも走ったこの馬、01年に障害入りしたものの未勝利を勝ったのは6戦目だった。
その後の障害OPや重賞でもパッとした成績を挙げられずいたが、02年に平地500万を走った後に再び障害を走り出してから、東京オータムで4着、秋陽で3着、イルミネーションで障害2勝目を飾った。
そしてその年の中山大障害、ロケット騎手を背に、雨の降る重馬場の中、2番手から大障害コースに入る前には先頭に立ち、途中ダイワデュールと競り合いながら、最後の直線では2着をブッ千切って勝った。この時はホント驚いたよ。
翌年にはペガサスを勝ち、中山GJでは1番人気、前年勝ったセントスティーヴンの2・3番手を追走して、最後のハードル障害飛越前に先頭に立ったが、障害を飛んだ後に猛然と追い込んで来たビッグテーストに差されて惜しくも2着となった。
こんな良いところしか思い出せないな。昨年暮れの大障害では復活めいたところを期待したのだが...
通算34戦4勝、うち障害30戦4勝、明日12日付けで抹消され馬事公苑で乗用馬となるそうだ。
関連記事
ラジオNIKKEI、netkeiba.com、SANSPO.COM
nikkansports、スポニチ、競馬ブック
投稿者 zeami : 20:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月10日
2005年のJRA賞が決定したが・・・
今日2005年のJRA賞が決まり、年度代表馬には21年ぶりに無敗の三冠馬となったディープインパクトが輝いた。
各部門賞はラジオNIKKEI、netkeiba.com、SANSPO.COM、nikkansports、スポニチ、デイリースポーツ、JRAで。
ちなみに自分が年末で選んだのは「さてJRA賞各賞の行方は・・・」で。
最優秀4歳以上牡馬や最優秀ダート馬に「該当なし」と書いた記者がいたようだが、このような記者はどんな記者なのだろうか? ちょっと理由を聞いてみたいものだ。
また最優秀父内国産馬と最優秀短距離馬に「無効」投票があった。まったく見当違いの馬名などを書いたりしたのだろうか?
例年こういったことに問題提起がなされているようだが、趣味や好みで投票している記者もいるのかな?
最優秀3歳牝馬は予想通りシーザリオとラインクラフトの2頭に割れて9票差でシーザリオが選ばれたが、この理由は何だろう。
ラインクラフトは国内G1 2勝、シーザリオが海外G1を含めて2勝なのだが、国内G1だけに限れば数ではラインクラフトなのだが、オークスと言う格だったのか?あるいは海外G1が評価されたのか?
もし海外G1が評価されたのなら、最優秀4歳以上牡馬では香港マイルは評価されていなかったのかな。この部門は格という要因が大きかったのか?
あるいはJC2着がかなり評価されたと言うことなのだろうか?
逆にこの部門でタイムパラドックスと書いた記者は交流G1とか関係なしに数を基準に投票したのだろうか。
数や格、選択の基準はそれぞれと言うことなんだろうけど、無効になるような投票はその記者のレベルを疑うわ。年度という範囲の中での相対評価ということであれば余程のことがない限り「該当なし」と言うのはちょっと疑問だな。
投稿者 zeami : 20:52 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月09日
久々に荒れたな@シンザン記念
9頭立てのレースで6番・8番人気で馬連13,800円で5年ぶりに荒れた。
黄菊賞の1・3着が入れ替わっての連対ね。1600m以上の経験はポイントと書いたものの・・・
展開は金杯と似た感じで、平均からやや遅めのペースだったのかな。
ロジックは3番手追走で最後はグロリアスウィークに差されて3着、こうなると距離がどうなのと思ってしまう。
前残りの展開で最後は34.8の脚を使ったイースターも4着がやっとは仕方ないのかな。前半掛かり気味だったのも災いしたかな。
ガッカリだったのがディープエアー、スタート良かっただけにわざわざ下げなくてもいいじゃん。
直線は伸びずに5着か。今日あたりで重賞取るチャンスだと思ったけどな。この先は厳しくなるだろな。
果たして今日のこのレースを走った馬からクラシックやNHKマイルでの活躍する馬って出てくるのだろうか?
レベル疑問と思った京王杯の2着がイースターか。朝日杯も4着以下は?と考えて方がいいのかな。
今日は勝ったゴウゴウキリシマを誉めるべきなんだろうか。前に行ってシブトイ馬でした。
投稿者 zeami : 17:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月08日
シンザン記念
今年のシンザン記念は9頭と少頭数ながら、ソコソコのレースが期待できそう。
武豊が今年勝てば5連覇と言うものの、連勝ってのはなかなか難しいのは去年味わったからね。
明日は、札幌2歳Sで2着したディープエアーに期待だ。
ココ3年朝日杯組が連対しており、朝日杯では流れが向かない上に位置取りも後だったし、ココは叩かれの上積みも見込める。このレース意外と数をこなしている馬が健闘してるんだよな。
あとは1600m以上の経験もポイントかな。
リメインオブザサンは1800・1700で勝ちがあるのは強みだが、出遅れもありそうでスローでコレをやられるとお終いだが押さえておきたい。
イースターは前走のさざんか賞で辛勝、レベル疑問の京王杯で2着ながら出遅れてた上に直線で不利を受けてのものだから、素質はあるだろうから無視はできんだろう。
さざんか賞でイースターに惜敗したロジック、イースターが買えるならこの馬もってところかな。先行して粘った前走が不気味だ。
朝日杯では1.7差のエムエスワールド、500万で勝った時の時計は優秀で巻き返しは可能だと思う。
少頭数、3連単じゃないと妙味はないのかな?
投稿者 zeami : 18:29 | コメント (0) | トラックバック
エイティジャガー転厩
エイティジャガーが中央入り[競馬ブック]
ホッカイドウ競馬のエイティジャガー(牡3)が栗東・坂口則厩舎に転厩した。
10月の北海道2歳優駿(交流G3)では繰り上がりとは言え優勝、全日本2歳優駿(交流G1)では5着だった。これまで8戦5勝、うちダートは6戦5勝
昨日の3歳500万でも元道営のアヤパンが勝ち、3着にも元道営のビーボーンが入った。
ソコソコ期待はできると思うよ。
ボトムラインがビユーチフルドリーマー系ってのも またいいな。
そういえば昨日ドクターヴィガラスが走ったが勝てなかったようだ。先は遠いかな?
投稿者 zeami : 09:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月06日
新春ジャンプS
ゴクゴク簡単に 中山コース経験馬を中心視
バルトフォンテンを軸に
3戦目に未勝利勝ちに中山2戦2連対のジェイケイテイオー
ココならなんとかなりそうなアイオーセンとリキアイガイゼン
東京ながらオープンで好走したビジネスサイクル、中山で好走歴あり。
中山初ながらもセンスありそうなアドマイヤホープ
投稿者 zeami : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
シーザリオ日米で受賞か?
昨年のアメリカンオークスをレコードで快勝したシーザリオ(牝4)が、アメリカの最優秀芝牝馬部門にノミネートされたそうだ。
エクリプス賞、最終選考馬にシーザリオがノミネート[netkeiba.com]
エクスプリ賞が決まるのは現地時間の23日のようだが、日本のJRA賞に影響を及ぼしそう。
逆に、JRA賞の最優秀4歳以上牡馬にアルカセットと書く記者が出るのだろうか?
アメリカって壁がないねぇ
投稿者 zeami : 14:47 | コメント (0) | トラックバック
「競馬よ!」か
昨年末、野元賢一著の「競馬よ!」がタダ同然のように手に入ったので読んでみた。
彼が東大法学部出って言うのは知らなかったな。それはどうでもいいことだが。
果たしてこの本は誰向けの本なのだろうか?
トーンはいつものサラブnetのコラムと同じだ。
競馬サークルの内情や、今の日本の競馬の実情などは詳しく書かれていて「なるほどそうなのか」と思えるところは多々あっていいのだが、それが一般的な競馬ファンにとってはどうなんだろう?
そういう部分は馬券を買うファンにはどうにもできないことで、取り巻く競馬サークルの方々にもっと声を大にして言ってはいかがかな。
「夢とロマンを取り戻せ」とか「開かれたスポーツへ」とは言うものの、著者なりの具体的なご提案みたいなものがあってもいいと思うが。
日本の競馬の始まりは欧州とは異なり、軍馬としての道具作りが始まり。
戦後は復興財源確保のための地方競馬ができて、軍馬育成から始まった中央競馬の二重構造を呈し、しかも統制経済の中におかれ、それが今なお続いている。
思い切ってガラガラポン、スクラップ&ビルドが必要なのだろうが、無理だろうな。
中央競馬はこのまま特殊法人的地位であることには変わらないだろうし、地方競馬のこの先は南関東くらいしか生き残れないだろう。この辺で変化がおきればと思う。
競馬に壁がないほうが言い訳で、もっと馬も騎手も自由に往来できれば面白い。
今以上に強い馬に腕のたつ騎手が乗って競う姿が見たいものだ。
JRAについて言えば勝てない厩舎や騎手はもっと淘汰されるべきで、新陳代謝が必要だ。
この辺あたりは共鳴できるな。
投稿者 zeami : 13:50 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月05日
今年もダメそう
久々に酔ったみたい・・・
中山金杯、勢いの4歳なんてコンラッドが掲示板がやっとか。あぁ~
この時期走る馬のカナハラとカンファー、ともに重賞では一歩足りないながらもカナハラの方が上でしたね~。
おまけにつかみ所がないヴィータローザか。薔薇一族はこういう時なのかな?
乗れてる柴山、話にならない勝春でした。
京都はビックリプラネットですか。
今年は金杯らしい金杯でしたね。運試し、今年もダメみたいだな。
今年の一発目、堅いながらも中山5Rが取れたから まぁ「ヨシ」としておこうか。
ジュニアCのキンシャサノキセキって走るねぇ。3歳って言っても2.5歳のようなものだからね恐れいった。
投稿者 zeami : 22:45 | コメント (0) | トラックバック
年明けてのニュースもの
アグネスサージャン右脚骨折[netkeiba.com]
アグネスタキオンの全弟で期待されていた1頭、ニルヴァーナに続いての故障か。
運がないねぇ。
スプリンターズS、国際GIに格付け[netkeiba.com]
ICSC、スプリンターズSを国際GIに[SANSPO.COM]
グローバルスプリントチャレンジの1戦だけに相当かな。
大種牡馬ダンジグが死亡[netkeiba.com]
大種牡馬ダンジグ死亡[SANSPO.COM]
バレエ史に綴られた馬名の1頭が亡くなったか。ダンジグねぇ? ダンチヒかダンツィヒだろう。
ラストクロップは昨年生れた18頭、27歳までは種付けできたと言うことか。
大種牡馬の一つの要件は高齢になっても種付けできることだね。自分の血を残そうとする本能的なところかな。
ストーミーカフェは今年のスタートを中山記念で飾る[SANSPO.COM]
復帰後は散々だったけど適鞍と言えるところで楽しみだね。
投稿者 zeami : 10:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月04日
運試し東西金杯
運試しも正月から風邪気味じゃ 運も落ちてるかな?
中山金杯
昨年こそ出走がなかったが連対率の高い4歳馬とこの時期に比較的良績がある馬
4歳馬では結構好きなダンスインザモアを筆頭に、マイネルレコルト、馬体重が気になるがキングストレイル、54kgと有利なコンラッドを。
この時期に良績があるのは、ともにアンバーシャダイ産駒のカナハラドラゴンとカンファーベストの2頭だかが、重賞となると一歩足りないカナハラドラゴンは遠慮してカンファーベストを。
京都金杯
中山よりも難しそうな感じ。
マイルCSで1.0差以内に好走したキネティクスとアルビレオ
キネティクスは得意な京都、アルビレオは昨年2着に1600mは5勝
条件馬ながら3連勝と勢いがあるエイシンドーバーは53kgなら可能性も。
勢いならオレハマッテルゼやグレイトジャニーもそうかな。
久々のディアデラノビアねぇ? 一応押さえておくか。
投稿者 zeami : 18:47 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月03日
続「おせち」が来ない その後
本日分の付けたし。
昨日仕事の合間に電話をしたら、やっと繋がった。
「おせちどうなってるの?」
「あっ すみません。・・・・」
「で、どうするの?」
「それにつきましては、ハイあのう1月中旬にでも、相当のお品物を無料でお届けする予定です。」
「そんなことより、謝罪はどうなっての? ホームページがあるのに何も載せていないし・・・、注文リストもあるだろう。それで届いてない人は把握できるだろう。連絡もできるだろう(怒)。メールの返信は?」
「あっ はい もう多数で・・・、すみませんホームページやメールなどの対応は気付きませんで・・・」
まぁ対応に出た方はきっと平の方でしょうから、これ以上言っても仕方がないと思いやめた。
要はこの会社、対応マニュアルのようなものもなく、応対した人がそれぞれその都度って感じだ。
「注文リストでわかるでしょう。」の問いにも、電話対応の方は把握していないようで、全社的な対応がこの時点でもできていないようだ。
一般に言われる危機管理がなっていないようでした。
ホームページにはやっと謝罪文がアップされた。
ふうどりーむず 「おせち」待てど暮らせど 2000セットなお届かず
[北海道新聞]
【小樽】冷凍食品製造「ふうどりーむず」(小樽市銭函五、猿渡肇社長)が製造、販売した冷凍おせちセットの一部が予定の十二月三十日に配達できなかった問題は、二日になっても同社や報道機関などに「まだ届かない」との苦情が相次いだ。同社は三日の新聞におわび広告を掲載したが、いまだに一部の客には連絡すらなく、電話もつながりにくい状態が続いており、注文した客から怒りの声が上がっている。 札幌市内の女性宅には、配送日を一日過ぎた三十一日夜に「遅くなってもお届けします。料金はいりません」などと書かれたファクスが同社から届いた。女性がその後何度も電話して一日夜にやっと通じると、「会社に取りにきたら渡したのに」と言われた。「まったくひどい話です」と怒りをあらわにした。 問題のおせちは一セット二万七千円と四万円の二種類。年末に配達されなかった客の多くは、同社から連絡がなく、電話もつながらないため、「おせちが来るのかどうか分からず、買い物にも行けなかった」と話し、遅配・未配に加え、同社の事後の対応にも怒りを募らせている。 同社への電話が通じないことから、小樽観光協会には二日までに十件近い問い合わせ電話があった。おせちセットの注文のほぼ半分は道外からだが、遠隔地への発送を優先しているため、未配の地域は主に札幌とその近郊とみられる。 また、同社は当初、配送態勢の不備を遅配の理由と説明していたが、配送を担当した運送会社によると、遅配・未配となった約三千セット分については「配送の発注すら来ていなかった」という。生産能力を超えた大量の受注により、年末までに生産が間に合わなかったことが原因だった。猿渡社長の説明では、一日以降も社員が手分けして届けるなどしているが、二日現在、まだ二千件以上の未配がある状態で、「ひとえに当社の問題でご迷惑をかけ、本当に申し訳ない」と話している。
投稿者 zeami : 10:20 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月01日
続 「おせち」が来ない
新年あけましておめでとうございます。
年明け早々に怒りのエントリーの続きですがご勘弁を
昨日の「おせちが来ない」の続きですが、この件について今日の地元紙に載っていた。
ふうどりーむず、おせち大量遅配 3000セット、配送車確保できず
[北海道新聞]
3000セットの中に我が家も含まれていたと言うのは、運がいいのか悪いのか?
今日以降も配達すると言うが、それで済むことでもないだろう。例えタダでも要らないよ。
これは「奢り」から来た失態だろうな。
【小樽】冷凍食品製造「ふうどりーむず」(小樽市銭函五、猿渡肇社長)が製造、販売しているおせち「小樽 恋の祝い膳(ぜん)」が、配送態勢の不備で予定の三十日に配達が間に合わず、約三千セットを届けることができなかった。 同社によると、おせちは一セット二万七千円と四万円。小樽産の魚介類を使っていることを大々的に広告し、全国から注文が相次いだ。当初は一万セットを販売する計画だったが、予定を大幅に超える一万五千五百セットを受注した。しかし、トラックを十分に確保できず、発送が間に合わなかった。 同社は解凍に一日かかるため、三十日の配送を予定していた。従業員が三十一日夜まで、タクシーなどで届けたが、すべてを配達することはできなかったという。また、同社で直接、おせちの引き渡しも行い、一日以降も配達を続ける。 予約客の女性は「配送が遅れるという連絡もなく、電話にも出ない。どうなっているのか」と、同社の対応を批判。猿渡社長は「発送態勢に見通しの甘さがあった。ご迷惑をおかけし、本当に申し訳ない」と話している。