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2006年02月28日

札幌づくし? @今週のTR

今週は4日土曜日が桜花賞TRのチューリップ賞、5日日曜日が皐月賞TRの弥生賞だ。
弥生賞にはアドマイヤムーン、スーパーホーネット、ナイトレセプション、ディープエアー、そして道営から中央入りしたモエレソーブラッズが登録している。
そのまま出走すればこの5頭の馬券を買ってしまいそうだ。
しかし、ムーンやホーネットは実績もあるからいいけど、レセプションは軽度だが骨折明け、ディープエアーはなんか底が見えてきた感じだし、ソーブラッズは転厩初戦に小島厩舎か。
まぁ地元で走った馬達がクラシック目指して走る姿は楽しみだ。
ちなみにチューリップ賞には札幌で未勝利戦を勝ったアドマイヤキッスと新馬を勝ったアドマイヤカンナが登録、この2頭は10頭の枠をめぐって抽選だが、キッスには骨折明けだが期待したいね。

  
  
  

投稿者 zeami : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月27日

1・2月、自分の競馬

明日で2月も終わり、来週からはクラシックのトライアルが始まる。早いなぁ。

年が明けてたった2ヶ月だが、回収率が104%と自分にとっては上出来だ。
開催別で見ると、
1回中山- 86%、1回京都-36%、トータル 70%
1回東京-144%、2回京都-43%、トータル 125%
ただ的中率は21%と低い。

今までずっと前日に専門紙を買って目星をつけ、翌日には東西併せて10R~12Rに臨む生活だったのを、2月に入ってからやめた。
専門紙は情報量も多いけど自分には過多で、惑わされてはいたのではないかと思うようになった。
それで当日になってスポーツ新聞を買い、ザッと見て「今日はコレとコレだな」という生活に変えた。
いままで苦手だった東京で144%というのは驚異的だった。
スポーツ新聞にすると馬柱が少ないからどうしても買う・買えるレースが限られてしまう。
なんか競馬を始めた頃に戻ったところに福があったようだ。
ただ、重賞だけはほとんど当たらない。1回東京・2回京都までにあった重賞は19で的中したのはたった3つだ。
当たりがいいのは芝よりもダート、この辺はこの時期ダートのレースが多いからだろうけど、今までも芝よりもダートだったから。そしてクラス条件的には1000万条件の相性がいいようだ。
関西はどうしても重賞あたりしか買わないから回収率が低いのは仕方がないかな。
騎手では、さすがに平場ならではの柴田善臣、相性がいい。

まだ先は長い。これがいつまで続くやらだが、続けたいね。

投稿者 zeami : 21:16 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月26日

東は十八番、西は華と哀

今週の重賞は東西ともに馬場が悪化した中でのレースでした。

中山記念は、バランスオブゲームが2連覇した。
スタートして先手を奪い、直線では後続を突き放す力強い競馬だった。
これでG2は5勝目、昨年の中山記念を勝ってから毎日王冠を除いてずっとG1で惨敗、前走はダートだった。そんな馬がこの馬場で59kgは不安ながらも、先行力が生きる今日の馬場に得意の格と距離で持ち味を発揮したと言うところかな。

先行有利な今日の馬場、2番手追走のダイワメジャーが粘っての2着も1kg重いバラゲーに5馬身差はデキの違いだったかな。
3着のエアメサイアは、武豊が上手いこと乗ったと思う。スタートしてすぐに3・4番手に位置したところはさすがだね。結果として外枠も良かったね。典型的に先行有利な展開だったとは言え牡馬相手に3着なら立派でしょう。春はヴィクトリアマイルなんだろうな。府中の1600なら十分対応できるだろう。
昨年2着のカンパニーは3着に上がったかと思ったら最後メサイアに差された。3角過ぎてから上がって行った時に脚を使って最後は・・・かな。この馬場じゃこれなら良しだろう。
連闘のヴィータローザは絞れた馬体、中団追走も直線伸びず。もっと先行するかと思ったのが間違いな上に渋った馬場はイカンな馬でした。
ハットトリックは試金石にもならないレースで、出遅れもあったがすでに800mで競馬が終わっていた。デキがイマイチってところだったかな。もし出遅れずにルメールが乗っていたら先行したかな(笑)

前日に名を書いた馬達、ダイワからの3連複が当たり、3週間ぶりの重賞的中だった。

西は今年から1400mとなった阪急杯、昔のセントウルSから阪神実績とマイル実績と捉えたがお門違いでした。
不良馬場とは言え、前が結構忙しそうで差し馬登場の競馬、こういう読みができなかった。
勝ったのは今日で引退する松永幹夫騎乗のブルーショトガン、直線鮮やかに伸びてきた。
まるで馬自身が松永騎手に華を持たせようとした感じだった。格下感は歪めない馬だし、1200mなら可能性はあるかなと思う馬だけどね。
2着のコスモシンドラーは勢いというより力がついて来た馬なんだな。1600は1走しかしていないかったし、阪神も4着3回だから不得意ではないと捉えるべきでした。G1では勝負できるかな。
ローエングリンが粘って3着にはと思ったけどな。

ミッキーが今日で引退か。
「引退に華はなし」と言われるのは馬にだけか? 人には関係ない1日だった。
最後となった12Rでも1番人気に騎乗とは言え、それをしっかりと1着でゴールさせるとは素晴らしいね。よ。有終の美を1400勝で飾るなんてカッコ良すぎるなぁ~。
松永幹夫騎手特設サイトの画像、ヘヴンリーロマンスに乗っての両陛下に頭を下げるシーンは忘れられないな。
これからはG1牝馬を育ててね。
写真は99年札幌のコスモス賞、チアズグレイスで勝った時のウイナーズサークル


ところでスタートして急に走りがおかしくなったコスモサンビームだが、映像を見ている限り脚ではなさそう、もしかして心房細動かと思った。
しかし、残念なことに 急性心不全だそうだ。
03年に朝日杯を勝ち、ダービー後競争生命さえ危ぶまれる故障を発生、去年のスワンで復活の勝利を挙げて今年は短距離で楽しみな馬だったのに残念だ。
どうか 安らかに...

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土曜日のアーリントンCを逃げ切って勝ったステキシンスケクンは強いね。
こりゃNHKマイルの前に皐月賞でも好勝負できんじゃないかな。
イースターは・・・ あ~やはりエルコン産駒なのかな...
ロジックは距離持つのか。

投稿者 zeami : 20:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月25日

乗らないけど日曜重賞

明日は中山記念と阪急杯と古馬のレースか。
今日の中山メイン、馬番12と13を間違って損、なんか気が乗らないな。

G1馬3頭出走の中山記念、明日の馬場はどうなの?
先行力があるダイワメジャーが1番枠ってもしかして逃げちゃう?怖いね~。
エアメサイアは初めての牡馬相手、この距離もな~。。。好きな馬だから買うけど軸にはできない。
けど兄貴の借りを返してほしいと願う。
格ではちょっと落ちるが、重賞は勝っているカンパニー、1800mもお似合いだな。レベルは落ちるが昨年2着だしね。
昨年の勝ち馬バランスオブゲームは得意のG2、前走の根岸はダートなんで度外視、59kgながら改めて。
連闘のヴィータローザが58kgか。中舘乗せて先行しちゃうかな?・・・

G1馬ハットトリックが59kgに直線短い中山、マイル以下に実績とココがある意味試金石か。
エイシンプレストンが香港マイルを勝った次に60kgで5着に沈んだのを思い出す。
ココで馬券に絡んだらあきらるしかないね。

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西は阪急杯、今年から1400mに。昔のセントウルSを引っ張り出すか。
こっちも渋さが残るのかな?
阪神とマイルに実績がある馬でも。

行っちゃえローエングリン、駄目ならビッグプラネット、
マイルに良績オレハマッテルゼ、実績1番コスモサンビーム
京都1400ならだけどシルクロードで世話になったタマモホットプレイ、明日はおまえが奇跡になれよ。

まぁいいかげんだな。これで当たったら世話ないな。

投稿者 zeami : 17:44 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月24日

荒川静香から競馬へ

いつも朝6時に家を出る生活なので今日の女子フィギアは、安藤美姫は見ることができたが荒川静香は見ることができなかった。
帰宅してから彼女の滑りをフルで見て ん~感動したよ。滑らかさがあって、そして強弱があって魅了された。彼女の手の動きは羽衣のようだった。
去年の7月、シーザリオがアメリカンオークスを勝った時以来の感動だったな。
彼女の滑りの素晴らしさ・感動はメダルもそうだが、滑り終わったあとのスタンディングオベーションがそれを表わしていた。

16歳で長野オリンピックに出場して苦杯、24歳の今年世界の頂点に立った。
身体・肉体的に円熟期の域に達したのだろうと思う。
逆に安藤は今はまだ成長途上、4年後は可能性があるだろう。
年齢制限で出場できなかった浅田真央は、さらに身体的な成長があるだろうから、途上な時期にバンクーバーを迎えそうだ。

明日はその成長途上な3歳馬の重賞アーリントンC
昨年は新馬戦を勝ったばかりのビッグプラネットが逃げ切り勝したが、3戦以上の経験やOP連対、重賞5着以内の実績あたりで。
重賞実績からゴウゴウキリシマ、イースター、デンシャミチ
オープン連対のステキシンスケクン、2戦ながら2勝にOP勝ちのあるキンシャサノキセキ
すでに6戦消化で芝に疑問なレッドバースピンはダート500万勝ち、こんな馬を穴に。
ロジックはシンザン記念後に距離が長そうと思ったので今回は買いません。

仁川でも起きるか「キンシャサの奇跡」、期待したいな。

投稿者 zeami : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月22日

アローキャリー死亡

02年の桜花賞馬アローキャリー(牝7)が先月5日に亡くなっていたそうだ。
桜花賞馬アローキャリーが死亡[netkeiba.com]

元々ホッカイドウ競馬所属の馬で01年のすずらん賞で走ったところを生で見たな。
イーグルスウォードやメジャーカフェらと走り3着、ここまでで一杯だろうと思ったところが阪神JFで2着、桜花賞まで勝つとは今思えばすばらしい馬だったんだね。
(すずらん賞の写真、この馬を撮っていなかった。残念)

産駒は2頭で、一昨年生まれた父がブライアンズタイムの牝駒で、馬名は一応アロープラネットとなっている。もう1頭は昨年生まれた父がシンボリクリスエスの牡駒だ。
アロープラネットは今年デビューか。

どうか安らかに

投稿者 zeami : 13:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月21日

さてドバイだが・・・

フェブラリーSを圧勝と言える形で勝ったカネヒキリには3月のドバイWCでの活躍が大いに期待されるところなんだが、カネヒキリ以外に参戦する馬達については「いざドバイへ」で書いたとおりで、フェブラリーSの結果次第とされていたユートピアもゴドルフィンマイルに参戦するそうだ。
シーキングザダイヤは? 暮れの東京大賞典→川崎記念→フェブラリーSと来てドバイは厳しい。やめた方が無難だと思う。

ドバイ参戦にあたって懸念材料だった検疫もクリアされたが、今度は輸送が課題だ。
初めはチャーター機でドバイ直行だったのが、チャーター機故障で香港経由の便に乗らざるを得なくなったようだ。
競争能力もさることながら、また馬自体の環境適応能力がカギになりそうな気がする。
カネヒキリは競争能力的にはフェブラリーで速い流れに対応できたことで問題ないのではないだろうかと思うし、見た感じ柔な感じがしない馬なので環境適応力も十分あるのではないかな。

ところで武豊はハーツクライ、ハットトリック、ユートピアにも騎乗経験がある。まさかすべてに乗るってことはないよな。

参考 ドバイ・ワールド・カップ・デイ施行競走

投稿者 zeami : 20:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月19日

キセキは続くか?

今日勝ったカネヒキリはフジキセキ産駒だよな。
1月29日の東京新聞杯はフジサイレンスでフジキセキ産駒、
次の2月5日のシルクロードSはタマモホットプレイでこれもだ。
先週のきさらぎ賞はドリームパスポートでこれまたフジキセキだ。
昨日のクイーンCのコイウタもフジキセキ、そして今日もかい。
昨年からフジキセキ産駒が走り出してはいたが、4週連続で産駒が重賞勝ってるとはね。
なんか化かされると言うか、驚きだ。

で、来週はアーリントンCに○外になるがキンシャサノキセキが、阪急杯にはタマモホットプレイ、マルカキセキが登録している。
来週もキセキは続くかな?

投稿者 zeami : 22:33 | コメント (2) | トラックバック

7度目の2着かい@2月S

カネヒキリが戦前の芝スタート不安もなんのその、普通にゲートを出てあっさり勝ってしまった。
ああ~強いな。ドバイでもこのパフォーマンスを見せてくれよ。
掲示板に入ったのは、シーキングザダイヤとヴァーミリアンを除いた3頭はG1馬、ダイヤもG1勝ちはないものの2着6回とG1実績のある馬ばかりで、レベルが高い証左かな。

スタートでアジュディミツオーが痛恨の出遅れ、去年のドンを見ているようだった。
それでも7着、2着からは0.6差だし距離が2000mのレースならまだまだだろう。
シーキングザダイヤはまたも2着、これでダートG1 8戦2着7回かい。
JCダートや川崎記念でも強い競馬をしているし、今日も。。。あ~でも今日はちょっと力負けかな。
ん~ 運がない馬だよ。シーキングザシルバーと言ってしまいそう。
今度はかしわ記念あたりが狙いかな。
ユートピアが3着、この馬にとって左回りにマイルと言うのは理想郷なんだろうな。4角手前で安勝が後を確認する余裕さえあったもんな。
ブルーコンコルドは4着なれど、完全に力をつけたと言う結果だね。
マイル以下では今年もこの馬から目は離せなそう。
ヴァーミリアンは5着も初のダートG1にマイルの距離、これなら十分だと思うけど。やはり距離はあった方がいいだろうから、6月の帝王賞あたりで今度はどんな走りをすることやら。
ガーネット・根岸と連勝のリミットレスビッドは伸びなかったね。距離と力、前走がメイチだったかな。
今まで買っていない馬を買うとこんなものだよな~。

サンライズバッカス、タガノゲルニカなんかは今後どういうレースをするかで評価が変わるな。
ゲルニカにとってはこの距離と流れは向かなかっただろう。バッカスは・・・・
メイショウボーラーの今日は力のいる馬場で行きすぎか。この先1200・1400でどんな競馬するかかな。

レース後のコメント
勝春君、少しはマトモなこと言ったら。

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9R ヒヤシンスSはフラムドパシオンは直線前が開かずに外で出すなどチグハグな競馬だったが勝った。
この馬もドバイでは楽しみかな。
今日唯一馬券になったレースだ。
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昨日の京都記念はシックスセンスがやっと2勝目を上げた。
これで天皇賞と言うけれど、ちょっと距離が長いような気がするね。勝ったとは言え斤量2kgもらってのハナ差だからね。中団やや後ろからの差し競馬をしてほしいね。

投稿者 zeami : 17:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月18日

2着は要らない@フェブラリーS

去年はアドマイヤドンを軸にして痛恨の出遅れにやられたな。
G1になってから9年目、出走する馬のレベルも高くなり今年はダートG1馬が7頭出走か。

アグネスデジタル、ゴールドアリュール、アドマイヤドン、メイショウボーラーと過去4年の勝ち馬には芝G1での好走歴がある。しかもこの4頭はいずれも1番人気でそれに応えていたか。
その芝実績だけど、芝でも好走したけどより適性の高そうなダートで言うことと捉えてそう気にしないようにしよう。
あとは1600mってことでスピードもいるのだろうけどパワーもね。そういうことだと中距離に実績がある馬がいいかな。

もう2着は要らないシーキングザダイヤ、2000mを越える距離でも好走できるなら適距離と思えそうなココで今度こそ。
今日は武豊がシックスセンスを導いたし、明日はペリエが。。。
ダートを走り出してから開花したヴァーミリアン、落鉄した前走も僅差の2着で平安Sからこのレースへの挑んだ馬の成績は良い。
ダートの連対率100%のカネヒキリ、JCダート以来と言うのが気になるが外すわけには行かないだろう。芝の部分が長めとなる外枠もちょっとね。それでも同じ距離の武蔵野Sで出遅れても2着だから、今度は鞍上も考えるだろう。
G1連勝中のアジュディミツオー、メイセイオペラ以来の地方馬の優勝に期待したいところだが、展開が向くだろうか心配だ。それでもこの馬の粘りに。
重賞2連勝中のリミットレスビッド、距離が疑問もノボトゥルーや去年のメイショウボーラーも例があるしね。

そのメイショウボーラーだが斤量57kgになるのはいいのだが、どうも下降線のような気がするし、調教でのアクデシントを考えると。。。
サンライズバッカスはカネヒキリに土をつけた馬だが、斤量も増えるしメンバーも強化される今回は。。。
タイムパラドックスはやはりこの距離となるとね。
5連勝中のタガノゲルニカも勢いがあるけど、これ以上の上積みはないだろうしG1となるとこれまでのようには。。。

投稿者 zeami : 16:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月17日

着順不問@京都記念

歴史のある重賞京都記念、1600万条件を勝ったばかりのマックロウがナリタトップロードを破って勝ったり、マイソールサウンド・イブキガバメントの7・8番人気で決まったりする年もあったが、先は春天にあるだけに実績が出走するので、どちらかと言えば堅いレースの部類に入るレースだろう。

重賞勝ちがないと苦しいレースかな。
ココはデルタブルース、有馬記念は11着と惨敗したが有馬記念からの馬は着順不問だ。
99年のマチカネフクキタル、02年のナリタトップロードはともにこのレース2着ながら前走は有馬記念2桁着順だった。昨年はヒシミラクルが3着だったが、前走有馬記念が14着だった。
相手には最強の1勝馬シックスセンス、鞍上に武豊が乗るだけで怖いわ。荒れ気味の馬場も味方しそうだし56kgは有利だろう。当然逆転も十分
あとは重賞勝ちがあるサクラセンチュリーヴィータローザ
シルクフェイマスは一昨年の勝ち馬、前走も上手いこと逃げ切り勝ちしたが折り合いが不安なだけに?だがココも逃げたら面白いかも。
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牝馬のクイーンCはさっぱりわからん。
ルビーレジェンドあたりって面白そう。

投稿者 zeami : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

牧場関係者の幼児虐待か・・・

幼児虐待のような最低な出来事はこの頃日常茶飯事で、日本は明らかに病んでいる証拠なのだろう。
そんな事件が牧場関係でも。

女児に家畜注射器 傷害容疑で母親と同居の男逮捕 浦河
[北海道新聞]

【浦河】浦河署は十六日までに、六歳の娘を虐待しけがをさせたとして、傷害の疑いで母親の日高管内浦河町昌平町、事務員長谷歩美容疑者(28)と、同居している牧場経営白井秀幸容疑者(29)を逮捕した。 調べでは、両容疑者は一月二十八日午後九時ごろ自宅で、長谷容疑者の娘が反抗的な態度を取ったことに腹を立て、家畜用の注射器で尻を数回突き刺し、約二週間のけがを負わせた疑い。注射器は全体で約十五センチ、針は長さ約五センチ、太さ約一ミリだった。 白井容疑者の虐待がひどくなったため、長谷容疑者が室蘭児童相談所に相談し、同相談所が浦河署に通報した。 両容疑者は二○○四年八月ごろから同居。同年十月には娘が風呂上がりにぐずったため、長谷容疑者が車で郊外へ連れて行き、裸で置き去りにして騒ぎになったことがあった。 白井容疑者は、競走馬育成牧場「ベルテックスファーム」を経営し、競馬で最も格付けの高い「G1レース」の優勝馬の調教などを手がけていた。

こういう人間がよくもまぁ馬を育ててこれたものだ。
バブルの時期には平気で馬を捨てると言うこともあったと言うが、馬も子供も道具かい。
白井師の長男というのは残念だ。

滋賀県では幼児2人を刺殺すると言う残忍な出来事
容疑者は中国国籍か。
石原都知事が、世界で自国民を平気で一番多く殺害したのは中国だと言ったのを思い出す。
人を人と思わないDNAがこの民族にはあるのかなとも思ってしまった。
福岡だったかな、一家4人が殺害された時の犯人も中国人だった。
おっと話が馬とは無関係なところに走ってしまった。

投稿者 zeami : 19:32 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月16日

善戦マン返上?

今週は土曜日に京都記念、日曜日のフェブラリーSがある。

京都記念に出走するシックスセンスは未だ1勝馬でデイリー杯を除いた12戦すべてが4着以上で、皐月賞であっと驚く2着、ダービーでは3着、神戸新聞杯2着、暮れの香港ヴァースでも2着、この馬の場合は皐月賞以降は相手が悪すぎたと言えるところが多分にあるとは思う。
京都記念では武豊が騎乗、武豊と言えば00年の目黒記念でステイゴールドの初重賞制覇に導いた男、そんなところから今回も期待したくなる。馬自身が今までと違うレース運びができれば。。。
フェブラリーに出走するシーキングザダイヤは昨年秋以降、JBCを除いて4戦2着4回だ。昨年のフェブラリーも2着したこの馬、今回こそはシルバーコレクターを返上できるかな。
そんな面での楽しみも今週の重賞だ。

フェブラリーと言えばカネヒキリが出走するが、カネヒリと書かれた記事を見て思わず笑ってしまった。

投稿者 zeami : 18:53 | コメント (0) | トラックバック

ミッキー合格

松永幹夫騎手が調教師試験に合格したそうだ。
騎手の方では兵庫の岩田康誠騎手が合格、あめでとうございます。
松永騎手 調教師試験合格[スポニチ]

松永騎手はホント調教師になるの?なんかまだ勿体ない気がするけどね・・・。
去年の秋天、ヘヴンリーロマンスとともに両陛下の前でのお辞儀が未だに印象に残ってるな~。

今日車の免許更新に行って来たけど、免許は取ったら最後までではなく更新ってのもこの世界に必要では? ましてや競争社会だから。。。

投稿者 zeami : 16:36 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月15日

◎○▲のルーツらしきもの

先月だったかな? いなかの猫さんが競馬の勉強ということで新聞の印か何かを書いていたことがあったような。。。
そんなことを思い出したもので、何故◎○▲になったのかと調べてみた。

大正時代に馬券発売が復活した時に、当時の関東の新聞には本命・対抗・単穴がそのまま言葉として使われていたらしい。
その後、出馬表がレース前日に発表されるようになり、競馬雑誌社がその出馬表をガリ版印刷して販売するようになったそうで、その時突然と説明書もなく、馬番の横に◎○▲△が出てきたらしい。
ただし、出馬表を販売する社によって○が本命とするところもあったそうだ。
この時代の小学校の通知表は5・4・3とかの表現ではなく甲・乙・丙で、甲が◎、乙が○、丙が△だったそうで、どうやらこの辺にあると言うことらしい。
このルールからすると×って言うのはいつから出てきたのだろう。
もし当時からあったなら「駄目」な馬を意味していたのだろうか。

投稿者 zeami : 22:10 | コメント (0) | トラックバック

戦線離脱

■アドマイヤカリブが骨折した。
アドマイヤカリブに骨折が判明[netkeiba.com]

クロッカスSで2勝目を挙げたカリブ、マイル以下の路線で楽しみな馬だったのに残念だねぇ。
函館デビューの馬、北海道デビューの馬にはどうしても思いが入る。


■戦線離脱と言うよりは淘汰かな?
日高地区の生産者登録数、大台割れ[netkeiba.com]

不況そのものを物語っている結果かな。
逆に生れてきても血統登録されない馬は増えているようだ。

投稿者 zeami : 20:25 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月14日

ソメスサドル

馬事ではありません。
楽天のアフィリエイトに「ソメスサドル」の商品を並べているせいか、今年に入って「ソメスサドル」で検索されている方がおられるようなので掲載します。

北海道歌志内市に本社があり、ショールームや工場が砂川市にある馬具メーカで馬具だけではなくカバンやバッグなどの革製品の製造販売もしています。
今年になってからそのホームページもフラッシュを使用したものにリニューアルされました。
「Online Shop」のコンテンツもでき、通信販売での商品も可能になったようです。
一度ご覧になられればと。
ソメスサドルのホームページ

投稿者 zeami : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月13日

ボウノット重賞初制覇

今日の佐賀記念はマイネルボウノットが勝って重賞初制覇か。
レース結果 動画

このメンバーでは強さを発揮したボウノットだったかな。
地元佐賀のオンユアマーク、元道営馬が3着と踏ん張ったのがなんとなく嬉しいな。
2着にドンクールか。ちょっと見縊り過ぎたし、甘く見過ぎたな。ダートなれば実績上位の結果だった。
先行有利なコースだけに中団で向正面から仕掛けが間に合わずと言うところだったかな。
メイショウカイドウが仕掛けられてからの反応の悪さ、あれは一体何なのだ。ダートはやはりダメってやつか?
今日勝ったボウノットも2着のドンクールも中央でこの先どうかってところかな。

馬券は外れになるのだが、幸いにD-netの加入者番号を書いた紙を忘れて投票できなかった。

投稿者 zeami : 20:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月12日

ボカ除外でも・・・@佐賀記念

明日の交流G3佐賀記念に道営からバンブーボカ(牡6)が五十嵐Jで参戦する予定だったが、なんと熱発で取り消しになった。
出走表

タイキシリウス、タイムトゥチェンジ、クラシカルマウントはJRAから転籍した馬、オンユアマークは元道営馬か。

交流重賞となるとJRA勢が断然上位なわけで、このレースもそうかなと思いつつも兵庫GTで3着と健闘したバンブーボカに期待したのだが残念だな。そうなるとJRA勢しかいないか。
小回りの地方競馬場、先行力があるマイネルボウノットに。
相手にはメイショウカイドウか。小倉記念はこの叩きだったような気がする。デビューから6戦まではダートを走っていたし、ダート実績はそれほどないが地力で。
そしてノボトゥルー、浦和記念で3着もあるし地方を知っている安勝が乗るのは頼もしし59kgでも。
ドンクールねぇ???同世代のレースでは良かったが、古馬と闘うようになってからは結果が出ていない。小回りコースも合わないような気がするし、距離も長そうなのでやめとくか。

直線に入って先頭を行くボウノットに外からカイドウとノボが襲いかかる感じかな。
(内は砂が厚いらしいから不利らしい)
佐賀は3連は売っていないから、馬単10→1、4の2点

投稿者 zeami : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

笑いは続かず・・・今週の重賞

2週続けて「笑い」が出ることはなかったな。カトレア賞での3連複の縦目が痛かった。
今週の重賞はいつもの通りに戻って「当たらず」だった。

京都のきさらぎ賞は1勝馬ドリームパスポートが34.2の素晴らしい斬れ味で重賞初制覇、クラシックへのパスポートを手にした。フジキセキ産駒がこんな斬れを見せるとは驚いたよ。
1勝馬と言ってもリシャールやマルカシェンク相手に2着していたから力的には十分だったわけだが、これで賞金的な心配がなくなったわけだ。フジキセキ産駒らしく1800mと言うのも良かったか?
ディープエアーは今日も後方からの競馬、パスポートのような脚じゃないと厳しいよな。少なくてもグロリアスウィークあたりの位置にいてほしかったな。先が暗くなってきたな。
2着にメイショウサムソン、3勝馬で実績一番も決め手の差だったね。
3着のマイネルスケルティは新馬戦でジャリスコの0.2差だった馬で、結果論としてこの3着もおかしくはないよな。
このレースから先に行けそうなのは、サムソンとパスポートかな。

長距離戦のダイヤモンドSはマッキーマックスが完全復活と言える重賞初制覇か。
ダンスインザダークの仔と言えば良いのだろうか。
長距離にあるスローなペースでもなく時計はレコードタイム、中団に控えて直線最内をスルスルと伸びてた走りには力強さを感じたな。
こんな展開のおかげで、前に行った人気のフサイチアウステルやハイアーゲームは最後は止まってしまった。ただアウステルに関しては、血的にこの距離も疑問なところがあるね。
メジロトンキニーズが恵量を利しての2着も外からよく伸びた。この馬の父もダンスインザダーク、母方は近親にメジロマックインなどがいるからこの距離はもってこいの結果だったか。
トウカイトリックは盲点だったというか、なんか馬柱も見ずに無視したが、松嶺Sを勝ち日経新春でも0.6差の馬だった。勢いがあると言うか調子がいい1頭だったか。
オペラシチーは勢いよく2番手追走、前に行った分と言うよりは下降じゃなかろうか。
3連複7-11軸に3、4、5、12、13の馬券、直線残り200m付近ではマッキー、ハイアー、メジロで「そのまま~」と叫んだものの。。。

投稿者 zeami : 17:15 | コメント (0) | トラックバック

WEB本棚


ブクログと言うナイスなサービスを見つけたのでヴァーチャルな本棚、
気の向く馬馬の棚」を作りました。

本棚の中は馬に関するものに限定して、今まで読んだものやこれから読んでみたい本です。
主に馬産地、競馬や馬の歴史、琴線にふれた馬などの本で、馬券購入や予想のお役立ちとなる類の本は買ったこともないし、興味もないのでありません。
それと本以外に琴線にふれた馬のDVDも飾ってあります。
見ていただくとわかるのですが、デフォルトで背表紙でのビューになっているのですが、表紙ビューにすると並んでいる本が一目瞭然です。

半分はアフィリエイト目的になってしまうのですが、お薦めしたい本などをちょっとずつ増やしていきたいと思います。

投稿者 zeami : 09:33 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月11日

またエアーに・・・@きさらぎ賞

明日の3歳重賞はきさらぎ賞、メンバーを見ると札幌で走った馬が4頭か。
実績では3勝馬のメイショウサムソンが断然で、当然1番人気だろう。

オープンのコスモス賞を勝ち、札幌2歳Sで2着したディープエアーが明けて2戦目となる。
距離も延びて馬場も荒れてきている今の京都なら出番はあるだろう。
ココでダメなら早熟ってことなのかな。とりあえず明日もこの馬に賭けてみる。
フサイチリシャール相手に2度2着しているドリームパスポートは前走もマルカシェンクに0.1差だから1勝馬とは言えかなりの馬だろう。ココでクラシックへのパスポートを手にするかな。
実績上位のメイショウサムソンは中7週の間隔だけかな。
デビューから5戦はすべて4着以内のアドマイヤメイン、勝ちきれない馬といえばそれまでだが堅実だ。先週今年の重賞をやっと勝った鞍上が怖いね。
残念ながらデビュー戦を見ることができなかったファイングレイは2戦2勝の馬で久々だがわかならいので押さえておきたい。

シンザン記念2着のグロリアスウィークはよくわからない馬だ。好走凡走のリズムで今回は凡走の番と勝手に決め付けておこう。
元道営馬のフュノンガルウ、このメンバーになると厳しいね。鞍上も頼りないし。応援の複勝馬券かな。
クラフトワークの半弟クラフトミラージュの今回はちょっと荷が重そう。
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長距離戦のダイヤモンドS
フサイチアウステル、ハイアーゲームのAJCC組に、マッキーマックス、ハイフレンドトライの万葉S組、2連勝中と勢いがあるルーベンスメモリーあたりで。
ファストタテヤマも好きなんだけど東京がねぇ~。
オペラシチーは走り頃のような気がするけど、もしかしたら冷えてしまった馬のような気がする。
50kgのメジロトンキニーズが...

投稿者 zeami : 17:05 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月10日

いざドバイへ

昨日ドバイWCデーに行なわれる6競争の選出馬が決まったが、
そのうち、カネヒキリ(牡4)、ハーツクライ(牡5)、ハットトリック(牡5)、アサクサデンエン(牡7)、フラムドパシオン(牡3)の参戦が決まったようだ。

ドバイ行くカネヒキリ!世界挑戦正式表明[nikkansports]
ハーツクライはシーマ・クラシック挑戦[nikkansports]
カネヒキリ、ハーツクライなどがドバイ国際競走の招待受諾[SANSPO.COM]
カネヒキリなどがドバイ招待受諾[スポニチ]

角居師の管理馬が3頭参戦か。
スポニチの紙面には「ユートピアはフェブラリーSの結果次第」、森師の管理馬については「シーキングザダイヤも招待受諾の意思、アグネスジェダイ・キーンランド・スターキングマンは前向きに検討」と書かれてあった。
カネヒキリは芝実績が疑問なだけにスピードが必要なドバイのダートは不安なところがあるが、まぁ期待したいね。

ドバイではないが、昨年暮れの香港ヴァーズで2着と健闘したシックスセンス(牡4)は、4月23日香港で行なわれるクイーンエリザベス2世C(G1・芝2000m)に挑戦するようだ。

投稿者 zeami : 20:09 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月09日

ドバイ帰国時の検疫3週間に

ドバイ帰国時の着地検疫が以前の3週間に戻ることになったそうだ。
ドバイから帰国時の着地検疫、これまで通り3週間に[ラジオNIKKEI]

これでドバイWCデーに行なわれるレースに出走しやすくなったわけで、どの日本馬が「出走」を表明するのだろう? 期待できる馬が招待を受けたり、選出されたりしているので楽しみだね。

選出された馬は
■ドバイWC(G1・ダート2000m)
カネヒキリ(牡4)、シーキングザダイヤ(牡5)、タイムパラドックス(牡8)
■ドバイデューティーフリー(G1・芝1777m)
ディープインパクト(牡4)、シーザリオ(牝4)、アサクサデンエン(牡7)
ハットトリック(牡5)
■ドバイシーマクラシック(G1・芝2400m)
ハーツクライ(牡5)
■ドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)
キーンランドスワン(牡7)、アグネスジェダイ(牡4)
■ゴドルフィンマイル(G2・ダート1600m)
ユートピア(牡6)、サンライズバッカス(牡4)、スターキングマン(牡7)
■UEAダービー(G2・ダート1800m)
フラムドパシオン(牡3)

ディープインパクトは阪神大賞典から春天を表明しているから行かないだろう。
カネヒキリは参戦するのかな?
ダートでとんでもない走りをしたフラムドパシオンが参戦したら楽しみだね。

投稿者 zeami : 20:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月08日

合掌 ホットシークレット

また嫌な記事を見てしまった。
編集部そのまま!日記◇流星社で「ホットシークレット亡くなっていた」と言う記事が掲載されていた。
亡くなったのは昨年12月19日、持病の繋靭帯炎が悪化して予後不良となったそうだ。
96年生まれだから9歳で亡くなったことになる。
函館デビューの馬、現役時代に見たのは03年の札幌記念の時だった。
逃げるか先行すれば、距離が長くなれば好走した馬として残っている。確かペインテッドブラックが人気になったゆりかもめ賞でこの馬を軸にして的中して、それからこの馬の馬券を買うようになったはずだ。

写真は去年の4月、ノーザンホースパークで逢った時のもので、見学する人が多く、女性の見学者からは「かわいい~」とか言われていた。
人がいなくなった隙にやっと写すことができた1枚、なかなか愛想がよく、カメラを向けると「いかにも撮れ」と言わんばかりだった。

どうか安らかに!

投稿者 zeami : 20:55 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月05日

久々に笑顔 週末の重賞

今週も土日併せて3つの重賞、さすがに小倉大賞典は無理だったが、今日は2つとも取らせてもらった。でも、やはりHITはメインではなく東京10R金蹄Sだった。

土曜日の小倉大賞典、冬場のハンデ戦にしかもローカルは難しいね。
メジロマイヤーが逃げ切りかい。こういう感じのレースが妙に多く感じるな。
気楽な独り旅って感じでもなかったが、上手いことやれたレースだった。
小倉3冠馬のメイショウカイドウは追い込むも3着だけど、休み明けに59kgながらココは地力の違いだったね。
前走4着から12着に降着したエイシンドーバが力発揮しての2着だがココは勝ちたかっただろうな。


今日の共同通信杯、札幌2歳の覇者アドマイヤムーンが勝った。
嬉しいね。札幌2歳覇者と言えば昨年はストーミーカフェが勝ってコレで2年連続か。
鞍上の武豊は今年最初の重賞勝ちとなったが、早めに先頭に立つと気を抜くところがあると聞かされ、追い出しをギリギリまで我慢した乗り方はさすがでした。
和製エンドスウィープだけに距離の心配もいらないだろうから、久々に北海道デビュー組のクラシック馬が見られるかな。
2歳王者フサイチリシャールは+12kgと決め手の差で2着だったかな。
直線に入ってから「おい大丈夫かい」と思ったりしたが、内に入ってもう一度伸びるところはさすがだったね。これで7戦消化、ココで一息入れる方がよかろう。
ショウナンタキオンは普通にスタートして、ムーンの外に並んで蓋をしたのはいいけれど、ちょっと仕掛けが速かったようだね。折角の府中、タメてタメて爆発させてくれた方が面白かったのに。
ただ、どうもこの馬G1で勝ち負けできるような馬じゃないように思えるのだが。。。
マッチレスバローはムーンと同じ33.9の脚だったが、出遅れが痛かったかな。
馬券

シルクロードSのゴール前は凄まじかったな。
6着のディープサマーまで0.1差だったからね。
ディープサマーがあれだけ粘るとはね。馬場が荒れてきているのが良かったかな。
逆にギャラントアローはあれだけ競られると58kgもあったし、ちょっと厳しかったね。
コパノフウジンも粘ったけどな。。。最後はホットプレイとアルビオンの決め手が上だった。
タマモホットプレイは良馬場ならいい脚を使うね。大外強襲ではなかったが外目から斬れ味を発揮した。
この馬不思議と人気にならないね。と言いつつ、いつもやれていたが今日は5頭のBOXだったから救われた。
このレースに相性がいい関東馬マイネルアルビオンが2着、54kgっていうのが最後に効いたかな。
アイルラヴァゲインは3着ながら、エルコン産駒だけにやはり1200mは疑問だな。
タイキジリオンもなかなかの差し脚で5着、これには驚いた。
今年も差し馬の競馬だったね。
馬券

投稿者 zeami : 17:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月04日

テイエムドラゴン鼻出血か。

今日の東京8R春麗ジャンプSで圧倒的1番人気になって4着に敗れたテイエムドラゴン(牡4)はレース中に鼻出血をしたようだ。
JRA開催競馬場・今日の出来事

鞍上のコメントにはそのようなことが出ていないので、気付かなかった程度だったのか。
馬は口で呼吸できないから鼻血で鼻が詰れば呼吸困難になるとなることはよく言われている。
たぶん外傷性ではなさそうだから、テイエムドラゴンの鼻出血は今回が初めてなら1ヶ月は出走できないことになるな。
鼻出血は肺出血からくるものらしいから怖いね。習慣性にならないことを祈りたいね。
中山GJでの元気な走りを期待したい。

好きだったリアルシャダイ、その産駒サンライズジェガーが残念なことになった。
合掌!

投稿者 zeami : 20:37 | コメント (6) | トラックバック

難解だなシルクロードS

明日のシルクロードは確たる馬が不在と言う感じにハンデ戦と言うのもあって難解だ。
10年前に重賞に昇格して、4年前に別定からハンデ戦となった。
ハンデ戦になってからは1分8秒代の勝負でそう速い時計は出ていない。
かと言って前が有利でもなく、差し・追い込みの決着のようだが。。。
57以上のハンデを背負った馬だが、実績もあるので3着以内には来ている。
軽ハンデよりも重くても実績のある馬が狙いなのかな?
淀短の1~3着馬が揃って出走か。

このメンバーだとハナを切るのはギャラトアローか。そしてディープサマー、コパノフウジン、アグネスウイング、ロイヤルキャンサーあたりが前に行く展開かな。

ココはダートのガーネットSで3着だったコパノフウジンに妙味かな。
ダートの方がこの馬の力を発揮できそうに見えるが、力がついてきた今なら芝でも。
前走は馬場にやられたタマモホットプレイは、前がやり合い良馬場なら外から強襲しそうだ。
マイネルアルビオンは前走を勝ってOP入り、勢いとこのレースに相性のいい関東馬ってところを買いたい。
ギャラントアローはトップハンデの58kg、前走は馬場にも恵まれた感があるけど、やはり地力は上だろう。ハナを切れれば。
アイルラヴァゲインは馬場に泣いた3着なのか距離に泣いた3着なのだろうか?取りあえずは押さえてか程度。
実績があるキーンランドスワンが57.5kg、CBC賞も0.7差ながら...絞れたらかな。
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共同通信杯は、重賞勝ち馬が3頭と力差が顕著な気がする。
その3頭に新馬・500万と連勝中のマッチレスバローがどんなレースをするかかな。
北のチャンピオンとなったアドマイヤムーンに期待したいけど。

投稿者 zeami : 18:24 | コメント (0) | トラックバック

4連勝?@春麗ジャンプS

今日はハンデ戦の重賞小倉大賞典くらいかと思っていたら、春麗JSがあるのを忘れていた。
しかも、テイエムドラゴンが出るではないか。

入障して3連勝、3戦目は初めての大障害をあっさり勝ってしまったテイエムドラゴン、東京も初めてに62kgでも中心だろうし、どんな飛びと走りを見せてくれるのが楽しみだ。
相手にはマイネルオーパー、長期休養明けで2着して地力を見せたマイネルオーパーが叩き2戦目で。
あとはこのところ堅実なアインオーセンとマダンテ、府中に相性がいいメジロアービン、人気がないと逆に走りそうなマイネルユニバースを。

投稿者 zeami : 11:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月03日

1月の主な引退馬など

牧場見学シーズンの資料や自分のためのメモにもなるので、競馬ニュース的ブログの時にやっていた「○月主な引退馬」を復活してみる。

■物故
・ダイナコスモス(牡23) 1986年の皐月賞馬
1月30日繋養先の門別牧場で老衰のため死亡
■種牡馬入り
・サンライズペガサス(牡8) アロースタッド
・タップダンスシチー(牡9) ブリーダーズスタリオンS
・アドマイヤマックス(牡7) ビッグレッドF
・カーム(牡6) 青森県山内牧場
■繁殖入り
・アドマイヤグルーヴ(牝6) ノーザンファーム
・スティルインラブ(牝6) 下河辺牧場日高支場
・ヘヴンリーロマンス(牝6) ノースヒルマネジメント
・オースミコスモ(牝7) 門別町ベイシカルスクールトレーニングセンター
・フィーユドゥレーヴ(牝5) 新冠町高瀬牧場
■乗馬
ギルデッドエージ(牡9) 馬事公苑
キングザファクト(牡9)  不明
ブルーイレブン(牡6) ノーザンホースパーク

■種牡馬の移動
・ダイタクリーヴァ(牡9)、ニホンピロニール(牡9)
ブリーダーズスタリオンSからHBA門別種馬場へ
・ダイタクバートラム(牡7)
太陽ファームから日高スタリオンSへ

ついでに種牡馬などの牧場がある町などが合併などで名が変わるのでココ書いておきます。

○ブリーダーズスタリオンなどがある門別町は日高町と合併して
3月1日から日高町に。
○社台スタリオンなどがある早来町は追分町と合併して
3月27日から安平(アビラ)町に。
○メジロ牧場洞爺がある洞爺村は虻田町と合併して
3月27日から洞爺湖町に。
○レックススタッドやアロースタッドがある静内町は三石町と合併して
3月31日から新ひだか町に。

投稿者 zeami : 17:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月01日

ケイアイブーケが引退か


いや~ うっかりしていた。
JRAの抹消馬一覧を確認していたら、1月26日にケイアイブーケの名があった。
1勝しかしていない馬には登録抹消と言うのが相応しいのかもしれないが、思い入れのある馬だから引退だな。
先月22日に小倉の500万に出走していたのだが、この時ふと「もしかしてこれが最後かもしれない。」と思ってたのが現実になってしまって残念だ。

2年前の8月28日に札幌でデビューしたこの馬、アドベガ産駒だったもので思わず記念単勝を勝った。
ジェダイトやウメノファーバーの仔レディダービーなどがいて5番人気だったが、3番手追走から直線に入ってにジェダイトを交わしてゴールしたように記憶している。
正直、小さい馬だしジェダイドなどがいるしで勝てるとは思えなかった。入線後ウイナーズサークルに一目散だった。
上はそのウイナーズサークルでの写真だ。

2戦目はオープンのすずらん賞、カシマフラワーの2着だった。自己条件なら2勝目はすぐだろうと思っていたけど現実は厳しかった。
400kgソコソコ、時には400kgを切る華奢な体で一所懸命に14戦、ご苦労さんだったね。
この先は知らない。そのうちわかるだろうけど、血統的には問題ないけど馬格がないだけに繁殖に上がれるだろうか。生れた牧場付近を通った時に彼女の姿が見られることを願いたい。

下の写真は、昨年の10月2日札幌8R

投稿者 zeami : 22:00 | コメント (3) | トラックバック

Jinnisky・・・並べ替え

今日、体の中の石ころで病院に行って来たんけど、その待合室に置いてあったサンデー毎日をパラパラと捲ったら、井崎脩五郎の「上手い予想と馬券ベタ」とか言うコラムが目についた。
(こんな所まで来て「馬かい」と自分の馬バカさに。..)
それには、Jinniskyと言う馬の名の由来について書かれていたのだが、井崎氏が色々調べたんだけど、結論は意味や由来などはなく単にNijinskyと言う文字を並べ替えただけと言う話だった。
で、このコラムの落ちは競馬に関することではなく
今旬なライブドアのことで、この5文字を並べ替えて「ドブアライ」ということだった。

Ninjinskyと言えば、この前「舞踏家に綴られた血統」で書いたとおりのポリシーで付けられた馬名だが、意味もなく単に並べ替えて馬名にすると言う発想も面白いものだ。
シンザン 並べ替えて ザンシンかな。

投稿者 zeami : 20:10 | コメント (2) | トラックバック