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2006年03月31日

シックスセンス引退など

シックスセンス、現役引退で種牡馬入り[netkeiba.com]

重賞初制覇を飾った京都記念のあとに右前浅屈腱炎を発症して休養していた。
かなり重い部類の屈腱炎と言うことなのかな。
「最強の1勝馬」返上の代償は大きかったようだけど、種牡馬になれるなら「良し」だろう。
社台スタリオンSに繋養されるそうだ。

京都記念の時の鞍上は武豊か。この人は馬の能力を最大限に引き出すが。。。

メガワンダー皐月は内田博と新コンビ[nikkansports]
これでディープエアーは池添君かな。あ~ぁ

ジンクライシスが道営に転厩[nikkansports]
すでにホッカイドウ競馬でのサポートの対象になっていたからね。
これで南関東だったら困るよ。

投稿者 zeami : 20:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月30日

タイキブリザード移動


レックススタッドとブリーダーズSSに繋養され、昨年種牡馬を引退したタイキブリザード)が大樹ファームから日高ケンタッキーファームに移動した。
引退直後、とりあえず大樹ファームで繋養して去勢などを施し、その後ココへと言われていた。
日高ケンタッキーファームには、同じ年のオフサイドトラップも繋養されている。

気性が荒く、噛まれそうになったことがあるコノ馬、また見ることができるのは嬉しいな。

ケンタッキーファームでの見学は
4/21までは9:00~15:00
4/22~10/31は9:00~17:00 ただし入場料500円が必要

出元 競争馬のふるさと案内所
拙ブログ 過去記事

投稿者 zeami : 19:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月29日

A・ムーンに武豊

皐月賞の騎乗予定馬がアドマイヤムーンに決定[武豊オフィシャルHP]

そう言うことでF・ジャンクは
フサイチジャンクに岩田康誠騎手[netkeiba.com]

武豊は「オーナー間、厩舎間の折り合いに任せた形」と言い、netkeibaの方には先にジャンク陣営が岩田に決めた旨が書かれてある。ん~ 本音の部分はどうなんだろう。
ところでメガワンダーには誰なんだろう?
ムーンはノーザンF、ジャンクは社台Fでこの頃の流れからはノーザンFの方が強いからね。
こう言う記事からも何気に推測できそうな感じもするけど。
ムーンは最初からお決まりだったのでは。

投稿者 zeami : 18:07 | コメント (2) | トラックバック

ドバイ組の今後

ドバイWCデーの諸競争に出走した日本馬が昨日無事帰国した。
今後の予定は
ドバイ出走馬帰国…ハーツはKジョージか凱旋門賞挑戦へ[SANSPO.COM]
ドバイ参戦角居勢3頭は次走予定を保留[nikkansports]

シーマクラシックを勝ったハーツクライは時計がかかる馬場での適性が十分にあることがわかったので、その面では十分だろう。
どちらに挑戦するにしても腰を据えて参戦してほしいね。
果たして海外でディープと対戦する場面が見られるだろうか?
カネヒキリは海外の芝はどうやら白紙か。今回はダートがやたら速かったので明らかにスピードへの対応は?なんだろうな。しかし、ダメ元でもいいからヨーロッパでの芝でのレースを見てみたいものだ。
フラムドパシオンは勝ったディスクリートキャットを逆転できるとは思えないからね。。。
ハットトリックは精神的ダメージが大きそうで、この際休養した方が。。。

投稿者 zeami : 16:13 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月27日

まちの記憶か・・・


静内に行ったら左のような雑誌?がたまたま手に入った。
平成の大合併の中で、今月末に静内町と三石町が合併して「新ひだか町」となる。
それで静内町が閉町記念にと作った写真集で、結構立派な作り物だ。1世帯に1冊配られたようだ。
パラパラと捲ってみたいが、町の年譜と関連する写真を入れて末尾に統計資料が載せられている一般的にある形の物だった。
その中で目についてのは、静内産の歴代のG1馬のページだ。いや~悪い癖だよな。
最初にG1馬になったのは、昭和27年(1952年)の桜花賞とオークスを勝ったスウヰイスー、最近では昨年の天皇賞春を勝ったスズカマンボか。
2年ほどコノ町の住人だったが、平日は職場とネグラの往復、週末は札幌に帰っていたせいか、残念ながら記憶に残るほどの出来事はなかったな。
強いて言えば税金が高いと思ったことと、阿波踊りをココで見たことくらいかな。

静内町のほかにも馬産地の町村が合併で町名が変わった。
前にも何かで書いたはずだが再び。観光や牧場見学の際の参考に。

社台SSがある早来町は追分町と合併して 安平町(あびら)に。
ブリーダーズSSがある門別町は日高町と合併して日高町に。
この辺が本州の人には紛らわしいと思うよ。
今亡きトロットサンダーが生まれたフラット牧場がある鵡川町は穂別町と合併して「むかわ」町に。
メジロ牧場洞爺がある洞爺村は虻田町と合併して洞爺湖町に。

投稿者 zeami : 22:40 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月26日

高松宮記念 振り返れば

高松宮記念はオレハマッテルゼが直線抜け出して勝った。
鞍上の柴田善臣Jは6年前に同じ高松宮記念をキングヘイローで勝って以来のG1勝利か。
武豊や安勝がいない谷間を縫ってと言ったら怒られるかな。
こんな混戦のスプリント戦でもしっかりとサンデー産駒が勝つし、ノーザンFのワンツーと言うのはどうなってんだ。逆に混戦だからの結果なのかな。
亡くなった全姉エガヲミセテも微笑んでいるだろう。
オレハマッテルゼは00年生まれ、ネオユニヴァースやゼンノロブロイと同世代か。

レースの時計は1:08.0と遜色はないが、前半6ハロンが33.7とそう速くはなく上がりが速くなった。
先行馬の消耗戦にはならず、こんなペースなら前に行った馬が有利なわけだ。
そうは言っても勝った馬は重賞勝ちこそはないもののG1でも好走していたし、2着のラインクラフトはG1 2勝馬、シーイズトウショウは馬体が回復、元々この中京で1:06.7の時計を持っている馬だし、4着のプリサイスマシーンは重賞2勝馬に中京2戦2勝の馬だった。

1番人気だったシンボリグランは出遅れではないが鞍上がダメだな。33.6の脚を使っても今日の展開なら届かないよ。ボニヤとかが乗って先行していただけに、デムーロに短距離の重賞は不向きと確信したよ。
もしかして追い切り1本の裏に馬体の不調が隠れていたかな?
ラインクラフトはさすがG1馬だね。健在をアピールだが、ココでの走りがヴィクトリアマイルで悪い方向に出ないことを祈るよ。
頭差4着のプリサイスマシーンだったが、コノ馬の能力って凄いな。まぁ前半それほど速いペースではなかったと言うものの初のスプリント戦に対応できるのだから。
ネイティヴハートはてっきり中山ならの馬だと思っていた。位置取りがもう少し前なら馬券に絡んだな。

毎年高松宮記念は馬場状態がポイントがなるが、余程の高速馬場ではない限りは純粋なスプリンターよりもマイルや1400mに実績がある馬の方がやはり信頼できるな。
予想的なことには実績と左回り・中京巧者と書いたが、今年のこのレースはソレが見事に嵌った。
馬券

投稿者 zeami : 18:09 | コメント (0) | トラックバック

壁は厚かったカネヒキリ@ドバイ

■ドバイワールドカップ(G1) ダート2000m 11頭
カネヒキリ(牡4) 武豊 5着
スターキングマン(牡) O.ペリエ 8着
カネヒキリは直線伸びなかった。ん~ やはり芝実績があった方がいいドバイなのか。
エレクトロキューショニストはとんでもない馬だな。

■ドバイデューティーフリー(G1) 芝1777m 15頭
ハットトリック(牡5) O.ペリエ 12着
アサクサデンエン(セ) 武豊 15着
前が有利だったのかもしれないが、ハットトリックは馬場が不向きだったかな。
アサクサデンエンは離れた最後方となったが大丈夫なのか?

■ドバイシーマクラシック(G1) 芝2400m 14頭
ハーツクライ(牡5) C.ルメール 1着 2:31.89
逃げ切りとはビックリも、力がある証拠だったな。
ほかの馬が追い出し始めたのに持ったまま、追い出されると離すばかりだった。
キングジョージ参戦かい。楽しみだね~。

■ドバイゴールデンシャヒーン(G1) ダート直線1200m 15頭
アグネスジェダイ(牡4) 吉原(金沢) 6着
強いアメリカ馬に混じって健闘したな。

■UAEダービー(G2) ダート1800m 13頭
フラムドパシオン(牡3) 武豊 3着 
ガブリン(牡4) O.ペリエ 7着   
(1着 ディスクリートキャット(牡3)(UAE) L.デットリー)
(2着 テスティモニー(牡3)(UAE) G.ゴメス)
勝った馬は強いわ。
2着とは僅差だったフラムドパシオン、今後も楽しみ。

■ゴドルフィンマイル(G2) ダート1600m 10頭
ユートピア(牡6) 武豊 1着 1:35.88 逃げ切り
直線突き放して力強くゴール
左回りはホント走る。

ゴドルフィンマイル、シーマクラシックはメンバーに恵まれたところもあったのではないだろうか。
ドバイWCもエレクトロキューショニストが勝てるレベル?で、それで5着のカネヒキリの評価は微妙だな。
失礼エレクトロキューショニストの能力が高い証拠か?

投稿者 zeami : 02:27 | コメント (2) | トラックバック

残念ハットトリックとデンエン@ドバイ

ハットトリックは末脚爆発せず、アサクサデンエンは失速して殿
前が有利な感じだけど、ともに馬場不向きだったかな?

投稿者 zeami : 01:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月25日

高松宮記念

今年最初の芝のG1か。
スプリントG1馬がいなくなって混戦模様、難しいわ。
まさかショウナンカンプが勝った時のようにローラーを掛けることがない限り、逃げ先行と言うのはなく、差し馬だろう。

上には実績と地力強化の馬ということでシンボリグランラインクラフト
シンボリグランは前走出遅れての3着、1200mでは4着以下なしとまだ底を見せていない。
同コースで行われたCBC賞を勝った馬のこのレースは2-1-1-4だ。
不安はデムーロなんだけど、2度目なら同じことはしないだろう。
ラインクラフトは3ヶ月ぶりと初の1200mと言うのが不安だが、スピードもあるし差し馬場ならマイルあたりで良績がある馬の方がいい。古馬牡馬と差のない競馬だったマイルCSを考えれば実績は上だ。

あとは似たりよったりで、左回り・中京巧者というフィルターを掛けて
プリサイスマシーンオレハマッテルゼシーイズトウショウ
プリサイスマシーンはこの距離に対応できるかだが、中京2戦2勝で3着あたりに来たら面白い。
オレハマッテルゼも重賞勝ちこそないが、左回りは走るからね。
シーイズトウショウの中京1200mは2-0-1-2、ただし当日馬体重が戻っていればの条件付で。
カネツテンビーも中京は走るしCBC賞2着があるがちょっと落ちるかな。

最後に今年に入ってずっと買ってるコパノフウジン
大外が気になるが好位追走で直線抜け出しそう。

投稿者 zeami : 17:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月24日

ペガサスジャンプS

4月の中山GJのステップレース、その中山GJに出走する外国馬4頭も出走する。
中山の障害は高い障害やバンケットなど障害の質が高く、タフなコースだ。
テイエムドラゴンのように初コースながらあっさりとJG1を勝ってしまう馬もいるが、中山に関しては経験は重要なポイントだと思う。

障害未勝利脱出までは時間が掛ったアインオーセンはこのところ好調、中山も経験もありスタミナは十分、このメンバーなら。
テレジェッニックは3ヶ月ぶりとなるが、重賞勝ちこそないが実績は見劣りしない。中山は昨年のイルミネーション続く大障害で好走しており十分だ。
マイネルオーパーは2年前に大障害で3着の実績がある。長期休養明けから3戦目、今回は勝ち負け。

外国馬は4頭とも63kgと日本の有力馬よりも背負っている。
昨年の中山GJを勝ったカラジが今年も参戦、障害はそれ以来となる。年齢的にどうなんだろうと思えるが2走前に3000mの平地競争で2着していることから今回も一応は押さえておくかな。
昨年のこのレースを勝ったフォンテラも昨年の中山GJ以来の障害戦となるが、一応は押さえておくかな。
マーロスは障害実績があるが馬場が向きそうにないし中山も初めてなので今回はカット。
フランスから参加のアンジュドゥボモンの障害実績は十分でタフそう。日本の障害レースのスピードと中山のようなコースがどうかだが一応押さえておこう。

投稿者 zeami : 21:16 | コメント (4) | トラックバック

今年のホッカイドウ競馬

今年のホッカイドウ競馬は4月19日に門別から始まり、すでに2歳馬能力検査も行われている。
今年は開催日程的には売り上げUPを狙って札幌とナイターができる旭川の開催が増えた。
番組的には、産地対抗競争というのが行われるようだ。
また、短距離路線の確立として道営スプリント(H2)が新設されるようだ。
そして馬券的にはJRAと同様のマルチ・フォーメーションが導入されるそうだ。

前にも書いたが札幌で道営記念や北海道2歳優駿があるのは楽しみだ。
3連単の馬券を買うのにも便利になるな。

尻に火が引いた状況、来年があるとは限らない状況の中での施策、功を奏することを祈りたい。

ホッカイドウ競馬、開催概要説明会を実施[netkeiba.com]
ホッカイドウ競馬、新年度開催計画[スポニチ北海道]
開催日程[ホッカイドウ競馬オフィシャル]
拙ブログ 開催概要の過去記事

投稿者 zeami : 20:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月23日

今日の色々

また一行ニュース的に
ゴッドオブチャンス、現役引退[netkeiba.com]
朝日杯を勝ったアドマイヤコジーンと同じCozzene産駒と言うこともあってデビュー当時は結構注目していたな。唯一勝った重賞、02年京王杯SCは1400mに開幕2週目ならとコノ馬から行って美味しい思いをした。ノースヒルズMで種牡馬は良かったな。

「予後不良」のロードスフィーダ、生きていた[ラジオNIKKEI]
断裂=競争能力喪失と言う発表しか記憶にないから、「予後不良」と書かれてあった時は、「処分したのか」と思った。でもクラブだろうから早々にそんなことするかなと思ったら訂正か。
今日付けで登録抹消

クラックへ向けて騎乗馬決定[競馬ブックSANSPO.COM]
桜花賞
アドマイヤキッスに武豊、キストゥヘヴンに安勝、アルーリングボイスにデムーロ
コイウタに横典、アサヒライジングに柴田善
皐月賞
キャプテンベガに安勝、ナイアガラに後藤で皐月賞
こりゃ~キッスが1番人気かい。その代わり皐月はジャンクだったりして

ラインクラフトの高松宮記念出走[デイリースポーツほか色々]
ん~去年のNHKマイルCの時に◎にした時の考えで行けばコノ馬でいいのかなと。
明け初戦だけが鍵かな。

投稿者 zeami : 20:21 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月22日

さらば ヒリュ

最多出走馬ハートランドヒリュ死す[スポニチ]

久々に遅く帰宅したらこの訃報かい。
昨年札幌で3戦、記録が近いこともあって注目して見ていた。
パドックにはそう多くの人がいなかったな。。。
写真は直線大外から追い込んで3着となった9月25日HTB賞の返し馬
人間でも急性心不全があるけれど、なんか引き際を誤ったとしか思えない。
なんらかの形で余生を過ごせたと思うけど。。。
127戦4勝、安らかに!

お守りだった

投稿者 zeami : 23:34 | コメント (6) | トラックバック

2006年03月21日

砂に消えた女王


今週は高松宮記念もあるけど、25日にはドバイWCが行われる。
ドバイWCと言えばホクトベガを忘れることはできないだろう。

2月だったか、このブログを見られている方から「ドバイの時にぜひホクトベガのことをお願いします。」とメールを頂いた。
私なんかよりも詳しい方や熱烈なファンだった方が多くいるから、私が書いてもなぁと思ったのだが彼女を扱ったテレビ番組のビデオを見ているうちにキーボートに手がいってしまった。

「ベガはベガでもホクトベガ」と言われたエリザベス女王杯(G1)での優勝、このG1勝ちがその後のレースでハンデを背負うことになり、安定した走りをすることができなくった。

5歳になった95年、53kgで不良馬場のエンプレス杯を18馬身差で圧勝したが、また芝に戻って走るが思うような結果は出なかった。
96年に6歳となった彼女の初戦はダートの川崎記念だった。
5馬身差で勝ち、そこから「砂」という適所、府中・船橋・高崎・大井・川崎・盛岡と地方・中央を渡り歩いて7連勝を飾った。
南部杯を勝った後、エリザベス女王杯に出走して4着、砂に戻った浦和記念を勝ち、有馬記念では9着となったが、ダートだけならこの時点で13戦11勝、本格的に砂を走って8戦8勝とまさに「砂の女王」、そして目指すところは世界最高金額を誇るドバイWCとなった。
翌97年は、フェブラリーSが中央では初のダートG1に格上げされた年だったが、それには出走せずに川崎記念に出走して3馬身差で勝ち、ドバイへの餞となった。
斤量的に有利だったとは言え、彼女の砂での走りは水を得た魚のようだった。
多くのファンと働く女性に勇気を、地方に活気を与えた彼女、そしてダート路線の充実の礎にもなったように思える。

ドバイに着いた時、彼女の馬体はガレていた。しかし、天候不良でたしか開催が延期され、その間に彼女の馬体が戻った。運があったのだろうけど、振り返ればこのことで彼女の運が使い果たされたのかもしれない。そして結果は・・・
彼女がドバイで散ったことは決して悲劇だとは思いたくない。
「砂」で活路を見出された彼女が「砂」の最高峰とも言われるレースで戦死したのは天命だろうし、幸せだったのかもしれない。ライスシャワーが適所の京都で戦死したように。。。

彼女がドバイWCに参戦する前にライブリマントが、彼女が参戦した以降は延べ10頭が参戦したが、2001年にトゥザヴィクトリーが2着したのが最高だ。
あの地で、「砂」が適材の日本調教馬が先頭でゴールすることが彼女への弔いではないのかな。

画像は99年の「驚きものの木20世紀」の一場面から

投稿者 zeami : 18:00 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月20日

牧場見学始め@BRFと社台

土曜日までは春近しという天気だったのに、今日は一転して吹雪、降雪も15cmくらいあった。
その春近しだった先週、17日は静内で酒を飲む機会があってそのまま泊まり、翌18日に今年最初の牧場見学とばかりにBRFと社台SSに寄って帰って来た。
ビッグレッドには新たにアドマイヤマックス、ロージズインメイ、マイネルセレクト、スパイキュールが加わった。
写真左はアドマイヤマックス、行った時には草を食べていたのだが突然座り込むサービス? 鼻を草にこすりつけて春の香りを嗅いでいたようだ。
こんな姿を見ると、去年までは競争馬だったのか?と思ってしまう。
栗毛や黒鹿毛が多いサンデーサイレンス産駒の種牡馬にあって鹿毛のコノ馬は雰囲気が違う感じがした。

 
上の左はロージズインメイ、黒鹿毛の馬と言うのは映える。近づくと寄ってきて首を左右に振り始める。写真を撮る側にとってはちょっと困った馬だね。こいつもHallo系か。
右はマイネルセレクト、特に印象的なことは浮かばなかったな。
BRFの見学時間は今のところ9:00~16:00となっている。


左は社台スタリオンSに繋養されたゼンノロブロイ
着いた時には奥の方にいて、タニノギムレットを見ている隙に近くに来たようだ。
近くに来てくれたのはいいが、近く過ぎて金網が・・・。
去年まではココにシンボリクリスエスが放牧されいた。今年はゼンノロブイで黒鹿毛の馬体に目立たない流星の馬が放牧地も引き継いだのかと思ってしまった。
パープルの馬服を着せられていたのだが、その格好がどうも似合わない感じだったよ。
社台SSの今時期の見学時間は10:00~12:00、放牧地にいるのはロブロイのほか、トウカイテイオー、タニノギムレット、クロフネ、ゴールドアリュール、キングカメハメハの5頭
クロフネとゴールドアリュールは奥の方なので相変わらずはっきりを見ることができない。クロフネはかなり白くなっていた。

大きめな画像と、このほかに撮ったアグネスデジタル、マイネルマックス、マイネルラヴ、スパイキュールなどは、いつもの牧場の馬達で。

帰りにフィルムを現像にキタムラに寄ったのだが、フィルムカメラの姿が消えていた。あるのは中古がわずかだった。そしてフィルム自体もわずかなところに。。。
世は完全にデジカメだね。もうフィルムの方が高くついてきそうなので買い替えだな。

投稿者 zeami : 14:57 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月19日

激戦と余裕の重賞でした

スプリングSでのゴール前の激戦、阪神大賞典での余裕というか次元の違いは見ていて楽しかったよ。

スプリングは結果として実績のある馬が3着までに入り現段階での力差が出たな。
時計は平凡も淀みのない流れの中で、渋太さと言うか持続力のあるメイショウサムソンが惜敗続きに終止符を打った感じだな。
今日の展開で力があるから前にいた馬が残ったとも言えるのかな。そういう中にあって後ろから行って内を突いて伸びたドリームパスポートは馬の力もあった上に鞍上のナイスな騎乗の結果だったかな。あれで外回していたらまったく届かなかっただろう。
思いのほか絞れていない、馬体重が減っていなかったフサイチリシャールは余裕残しの仕上げだったのだろうか?前走のように先に抜け出して行くような勢いがなかったのが気になるな。
期待したナイトレセプションは後ろからとはね。最後も外回しては無理だろう。。。

皐月を考えると、フサイチリシャールは目標になる脚質だし、朝日杯勝った馬ってクラシックの時期には落ちる傾向にあるからな~。
ドリームパスポートはフジキセキ産駒、2000mの距離はどうなんだろうか?京都のような平坦が似合う気もする。
メイショウサムソンはこの馬の持ち味が生きる展開になれば面白いかもしれない。
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阪神大賞典は、3冠馬が次元の違うパフォーマンスを披露した。
1周目のスタンド前では菊花賞と同じような感じで、「もしかして・・・」との思いも3分3厘から動いて直線早々に先頭に立ち、最後は手綱を緩める余裕には「開いた口が塞がらない」だったかな。
春天は1.0倍かな。心配と言えばその時に馬体重が減っていることだけかな。
期待したデルタブルースは追っ付けられて最後はなんとか3着を確保したけど、58kgを背負っていたとは言え、旬を過ぎてしまったと考えるか、まだ叩きが足りないと考えるか悩むね。
インティライミは・・・・日経新春杯のあと反動が出たらしいが、その影響なのか距離が長いのか。なんか距離が長いような気がする。
トウカイトリックは斤量増えて軽視したけど、垂れずに2着か。ん~母父の血かな?

投稿者 zeami : 17:22 | コメント (6) | トラックバック

2006年03月18日

経験と実績が軸?@スプリングS

ステップとしては毎日杯が東上最終便になるが、トライアルとしてはこのレースが最後
一昔前には共同通信杯→スプリングS→皐月賞を勝った馬にナリタブライアンがいたな。
ココ2年は1番人気が飛んで行ってが、それまでは4勝2着2回と比較的軸になりえるレースだが、2~3番人気と言うのがアテにならないレースだ。そしてソコに6番人気とが入って来て荒れる傾向かな。
経験では4戦以上に実績では重賞連対馬が軸かな。

1800mの共同通信杯に続いて、また1800mを使うことに疑問ながらもフサイチリシャールを素直に頭にしておくかな。今回は馬齢重量の56kgもあるしね。
前走掛かって終わったナイトレセプション、骨折明け2戦目に距離が1ハロン短くなって今回は大いに期待
きさらぎ賞を勝ったドリームパスポート、フサイチリシャールには2戦2敗ながらも勢いで。
前走ドリームパスポートに敗れたメイショウサムソン、このメンバーの中ではいぶし銀と言う感じの馬だ。この馬も56kgになる今回は。。。
2戦2勝のトーホウアランは3着なら。
朝日杯以来となるダイアモンドヘッド、3戦1勝もデイリー杯ではマルカシェンクの0.3差で朝日杯はリシャールの0.6差なら勝ているまでは行かないまでも馬券に絡めそう。

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阪神大賞典
ココは何があろうと3冠馬が断然の1番人気なんだろうな。
だけど菊花賞とのコンビが復活するデルタブルース、京都記念は短すぎで58kgだが3000mで期待するよ。
明けて初に58kgの3冠馬、菊花賞のように掛かることはないだろうか?
あとはインティライミ、アイポッパー、ファストタテヤマ

投稿者 zeami : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月15日

今日の色々

ダイオライト記念、ヴァーミリアンが6馬身差V[netkeiba.com]

動画を見たが、表現としては「強いな~」って感じだけど。。。
この距離は得意なタイムパラドックスが早めに動いての4着、もう落ちてきたというところかな。
鞍上の武豊は残念ながらハッピーバーズデーとはならず。
アルファフォーレスの3着は恵まれてのってやつだろう。
それにしても南関からはルースリンド1頭と言うのは寂しい限りで、JRAに場所を貸したって感じだな。

オークス馬ダイワエルシエーロが引退、繁殖入り[netkeiba.com]
メイショウオスカルが引退、繁殖入り[netkeiba.com]
ともに5歳牝馬で故郷で繁殖入りか。
マーメイドで復活と思えたが引退か。
オークスの時、先行して4角では先頭だったかな?そのまま押し切ったのにはビックリしたっけ。
最初の相手はBTらしいが、どうも好みじゃないな。
メイショウオスカルは右前脚の浅屈腱不全断裂だから、走ることができなくなったからね。
1800mで走る姿をもう一度見たかったな。

アドマイヤフジに骨折が判明、全治6ヶ月[netkeiba.com]
骨折だったか。
日経新春杯を勝って勢いに乗るところだったのにね。運がない馬だな。

サンヴィクトワール桜花賞をパス[SANSPO.COM]
賢明なご判断だと思います。

マルカシェンク皐月パスしてダービー[nikkansports]
皐月に出る気があったのかい。
皐月が終わっていないのに、ダービーは面白くなりそうとは言えないけど、楽しみだ。

インパクトに不安~阪神大賞典[スポニチ]
なんか菊花賞と同じように掛かりそうな雰囲気だな。
ちょっと波乱な日曜を期待しそう。「今度こそ頼むよブルース」って。

投稿者 zeami : 20:20 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月13日

ゴッホ また楽しみな1頭が


日曜中山の3歳500万に出走したマツリダゴッホが、札幌2歳S以来5ヶ月ぶりに出走して勝った。
去年の8月に札幌でデビュー、そのデビュー戦では次元の違うを走りで2着に7馬身差をつけての圧勝だtった。
2戦目の札幌2歳Sではデビュー戦の走りから2番人気も直線伸びずに0.8差の6着に敗れた。
この時もしや偽サンデーってやつかなとも思ったが、日曜の走りからそれを払拭してくれた。
北の地でデビューした楽しみな1頭が増えたと言えそう。

皐月への切符は毎日杯で2着すれば賞金的に可能になりそうだが、ココは無理せずダービーを目標にしてもらいたいね。

【写真は05年8月21日のデビュー戦パドック】

投稿者 zeami : 21:35 | コメント (0) | トラックバック

M・オスカル競争能力喪失?

昨日の中山牝馬Sで15着に惨敗したメイショウオスカル(牝5)は、どうやら右前脚の浅屈腱不全断裂を発症したようだ。
掛かったことや、直線で不利を受けて走る気力を失くしたのではなく、こういう理由なら納得できるな。
しかし、不全断裂と言うことは能力喪失に等しくこれで引退かな。
競争馬としては終わりかもしれないが、繁殖としてやっていけるだろうと思う。ただ今年は無理だろう。

流星社 「編集部そのまま!」から

そのほか 日経新春杯を勝ったアドマイヤフジが脚をぶつけて阪神大賞典を回避、大したことがなければ良いが。。。
Aフジ 脚ぶつけ回避[デイリースポーツ]

投稿者 zeami : 19:59 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月12日

復活と混沌の牝馬戦線

今日は古馬と3歳の牝馬戦だった。
中山牝馬Sではヤマニンシュクルが勝って、2着にディアデラノビアが入った。
2歳女王とオークス3着馬の復活と言うところだろうか。
2頭の差し脚は際立っていたね。
ヤマニンアラバスタが、ライラプスが左に寄れた時にポッカリと開いたところを突いて3着かい。
まぁ~実績的には勝つまではいかないが、ココならってところだろうか。
直線でレクレドールが追い出しに掛かった時に不利、これは痛かったな。
メイショウオスカルは掛かり気味でハナに立って暴走、これで差し馬の台頭の展開を作ったかな。こりゃ誤算だったわ。
馬連で13倍なんだよな~。ん~混戦のレースで3頭当てるのは難しいわ。

フィリーズレビューは、初のコース・距離を初輸送にもかかわらず克服したダイワパッションが勝ち、4連勝とした。連闘のユメノオーラが2着、逃げたエイシンアモーレが粘って3着と権利を獲得した。
久々に荒れたレースになったな。
ダイワパッションは逃げから差しに転じた今回、脚質が幅が作られた。初物をクリアして精神的も強い馬ではないのかな。次も初距離となるが、今日のようなレースができれば大丈夫そう。勢いで。。。
人気のサンヴィクトワールは馬体減に入れ込み、まったくレースになっていなくて12着、桜花賞も不安だね。この際、パスして樫の方がいいのでは。。。
ところで1350万ってのは賞金的に可能性はあるのかな?
アルーリングボイスは休み明けもあるけど、あのファンタジーのような爆発力がなく0.9差の4着、母に似て早者と判断、この先は厳しいと思うよ。
コレで武豊はアドマイヤキッスの乗りそうだな。
エイシンアモーレはやっと馬体が絞れての好走かな。阪神JF4着の馬だからね。ただココが限界かな。
3歳牝馬戦線は混沌としてる~ 戦国だね。

7-14の2軸の3連複は泡と消えた。

あ~ 今日1日久々に大負けしたわ。回収率100%切って赤字に転落

投稿者 zeami : 17:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月11日

簡単に中山牝馬Sなど

今日は重賞、ジャンプだけど当たって上機嫌、これから野暮用なんで明日のはより簡単に。

中山牝馬S
今年からヴィクトリアマイルが創設されたので先はこのレースか。
背負った馬、京都牝馬好走馬、マイル実績より中距離実績、3ヶ月以上の休養馬はG1実績が。

前走ペースに泣いたヤマニンシュクル、長期休養明けから4戦目、ソロソロ4勝目が。
京都牝馬で2着のメイショウオスカルはお得意の1800mで。
芝に戻って52kgのコスモマーベラス、中山1800mは相性がいい。
小回りか坂があるなら走りそうなレクレドール
前走の末脚に復調の兆しがあったディアデラノビア

ウイングレットとヤマニンアラバスタは鉄砲実績はあるもののG1級じゃないし。加えてアラバスタは左回りの馬だしね。
チアフルスマイルはどちらかと言えばマイラーな感じだ。
マイネソーサリスは斤量増、ソコが気になる。
ダイヤモンド2着のメジロトンキニーズ、3年前のテンエイウイングとダブるが広々コースで好走しているし、50kgでも好走できなかったターコイズ、今回52kgかい。
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フィリーズレビュー
桜花賞へ3枚の切符をめぐっての争奪戦か。
チューリップと違って1番人気が応えるレースなんだけど、今年はどうなんだろう?
ダートの500万を勝ち上がった馬を買ってみたいくなるなぁ。
アルーリングボイスは4勝馬、ココで負けても桜花賞は出走できるけど、距離が疑問なんでココが勝負の馬かな。
サンヴィクトワールは、多分去年のエアメサイアと同じで速いペースを経験させるための出走か?
そうなると取りこぼす可能性はあるかもしれないが。。。
ダート1200mの500万を勝ったテイエムヒスイ、札幌で未勝利を勝ち上がった馬なんです。
クイーンC3着のマチカネタマカズラ、○外ならばココで権利取り?
阪神JF4着のエイシンアモーレ、斤量減って巻き返し。

投稿者 zeami : 17:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月10日

阪神スプリングJなど

昨年このレースで5着だったチアズシャイニングが中山GJで2着に入った。
ココを走って先は4月の中山GJとなるのかな。

障害未勝利を勝っていきなり馬券に絡んだ馬は、ん~ ウインマーベラスが3年前に3着になったな。
平地ではオープンの馬だったからで、阪神は飛越能力よりも平地能力と言われる証だったかな。
今年は平地能力が高いと言えるのはタニノエタニティかな。
それでもはやり障害競走だけにその実績はいるだろうから、オープンで掲示板に載るくらいの実績はいるだろう。

バルトフォンテンは前走の中山新春Jでは人気に応えて快勝、1000万条件を走っていた馬だし平地能力も十分
前走は鼻出血で4着と敗れたJG1馬のテイエムドラゴン、その影響がどう出るかだが実績は十分だ。62kgでもココで巻き返しを期待
中山はダメだが、阪神なら走りそうなアズマビヨンド
淀JSで2着だったタガジョーシャトルは阪神の障害コースの馬場が合うかもしれない。
淀JSでは3着も2.0差だが、平地能力があるタニノエタニティ
暮れの大障害で2着のメルシーエイタイムは久々、一応押さえておくかな。

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ファルコンS
クリスタルCが廃止になって6月からこの時期に移行
なんかG3と言うよりは。。。
開幕して2週目、馬場はいいだろうから先行有利かな?
レッドスプレンダー、タガノバスティーユ、スーパーワシントン
プリティカウガール、ウエスタンビーナスあたり

投稿者 zeami : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月08日

まんが「日高馬物語」

何気に日高支庁のホームページを見ていたら発見したまんが「日高馬物語」

「馬の初歩的なこと」や「日高と馬」などをマンガで書いてある。わかりやすいかも。

投稿者 zeami : 22:13 | コメント (0) | トラックバック

さぁドバイへ

今月25日に行われるドバイWCデーの諸競争に出走する馬と出国日程などが決まったようだ。
辞退したシーキングザダイヤ(牡5)に代わって、ゴドルフィンマイルに選出されていたスターキングマン(牡7)が、新たにドバイWC出走馬に選出され出走することになった。

出走馬と出国予定
橋口厩舎の2頭と角居厩舎の3頭とアサクサデンエンは同一便で3月16出国予定、森厩舎の3頭は3月17出国予定で、いずれも関空から飛び立つ。
このため、関東馬のアサクサデンエンは栗東で検疫を受ける。

■ゴドルフィンマイル(G2・ダート1600m) 
・ユートピア(牡6) 3月16日出国予定
■UAEダービー(G2・ダート1800mm)
・フラムドパシオン(牡3) 3月16日出国予定
・ガブリン(牡3) 3月17日出国予定
■ドバイシーマクラシック(G1・芝2400m)
・ハーツクライ(牡6) 3月16日出国予定
■ドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)
・アグネスジェダイ(牡4) 3月17日出国予定
■ドバイデューティフリー(G1・1777m) 
・アサクサデンエン(牡7) 3月16日出国予定
・ハットトリック(牡5) 3月16日出国予定
■ドバイワールドカップ(G1・ダート2000m)
・カネヒキリ(牡4) 3月16日出国予定
・スターキングマン(牡7) 3月17日出国予定

全部9頭とこれまでにない出走頭数、ホクトベガの弔いを期待したいし、無事に帰国することを願う。
シーキングザダイヤの辞退は賢明だと思う。

アサクサデンエンは栗東で検疫、16日出国の予定[ラジオNIKKEI]
Sダイヤ辞退、スターキングマン新たに選出[ラジオNIKKEI]
橋口厩舎2頭の出国スケジュール[ラジオNIKKEI]
カネヒキリなど、角居厩舎勢の出国スケジュール[ラジオNIKKEI]
森厩舎3頭の出国スケジュール[ラジオNIKKEI]

投稿者 zeami : 20:28 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月07日

アイスショーよりクールヘッドかな


先日有明コロシアムや長野であった荒川静香らのアイスショー、テレビでチラッと見ただけど、美しい~と思った。
でも馬好きにはやはりクールヘッドの方が。。。

コレ前のブログに載せたもので二番煎じになるのだが、去年の札幌開催の初日と2日目にパッドクで行われたアンダルシアンによるホースダンスの一場面、アンダルシアンにとっては好きな(得意な)ポーズと言われるクールヘッド。
約10分くらいのわずかな時間での演技で、クールヘッドのほかにサイドステップやタップダンスなどが披露された。
ちょっとした合図一つでアンダルシアンを操る方の技術(馬とのコミュニケーションも含んで)は想像を超えるもので、芸術だな~と思った。
また見たいね。
ちなみに今月19日にある馬事公苑での「馬に親しむ日」の中で、このアンダルシアンの演技が行われる。

投稿者 zeami : 20:28 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月06日

九州牧場地図


牧場のマップって北海道版しかないものだと思っていたが、九州版もあったのか。
東北版もあるのかな?


鹿児島にJBBA九州種馬場が、宮崎にJRAの育成牧場があって、セリ市場もあったり、九州産馬限定レースもあるのを知っていたが、この地図に書かれているだけの牧場があるとは思いもしなかった。
マークオブディスティンションをふと思い出した。
馬産の中心は鹿児島・宮崎・熊本の3県が主だった所のようだが、もともと農耕馬などの馬産が行われたところに、軍馬育成という国策の中で宮崎・鹿児島に軍馬補充部ができたことからの流れなんだろうな。
もっともそれ以前、古代の「日向の駒」が起源らしいけど。

サラブレッドだけではなく和種の御崎馬やトカラ馬、与那国島にいる与那国馬なども見てみたいくなるな。

投稿者 zeami : 17:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月05日

勝つには勝ったが・・・@弥生賞

弥生賞、期待に応えてアドマイヤムーンが勝利、武豊が2日連続の重賞勝ちに、Wアドマイヤ&ノーザンFでした。社台Fがグロリアスウィークで一矢報いた。社台の政治学ブログを見ていると面白いよ。

勝ったムーンだが、伸びない外で追われてからの反応は素晴らしく、先に抜けたグロリアスウィークを差し切っての勝ちは強かったのかな。ただ捉まえた後、ゴール手前で左に寄れたのは何だろう。
死力を尽くして差し切り、余力なしの結果だと本番が不安だ。もしかして急坂コースは苦手か?
メガワンダーは鞍上のコメントによればスタートで後手を踏んだようだ。
まぁラジオたんぱ杯以来だから3馬身差や、追われてからの反応の違いは想定内か。今回は明らかに試走として考えると本番はこっちの方が怖いかもしれない。もっと早めに捲くり気味に仕掛けた方が面白かったな。
スーパーホーネットは伸び掛かったところにムーンに寄られたのが痛かったし、朝日杯以来としておきたいが。。。次の鞍上が早く知りたい。
ナイトレセプションが期待に反しての結果には残念だ。どうせなら自分でペースを作って行った方が良かったかな。母系からマイルの方が似合う馬かもしれない。
ディープエアーが3着ね。成長力に疑問な馬も今日ばかりは鞍上だったな。
グロリアスウィークは順番どおり今日は馬券に絡んできた。今年に入って重賞で好走している馬だけど、掴みどころがない、よくわからない馬は変わらない。こんな馬が本番でも2着に来たりしてね。
転厩初戦のソーブラッズは1.0差だけど悲観することはないだろう。NZTあたりで報いてほしいね。
ムーン頭はいいのだが、3・7が3着固定じゃ当たらんよな。
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中京記念はマチカネオーラですか。
準オープンあがりの馬が馬券に絡む傾向はあったのだが、この馬1000万上がりと勘違いしていたよ。
アサクサキニナルよりもこっちの方が左は得意そうだったな。
2着に菊花賞以来のローゼンクロイツと4歳馬のワンツーか。ローカルが得意だったロサードの親戚らしさもあったかな。
オースミグラスワンは、4角でぶつかったそうだ。それでフラフラしていたのか。でも左回りと小回りに難点があるのかもしれない。
エアシェイディは何か足りないと言うか、やっぱり早者のだったのかな。あとは反動があったかな。

相変わらずメインレースは当たらん。
昨日のチューリップも今日の弥生もソコソコは突いているとは思うんだけど馬券ベタだ。
8R・12R、やっぱり平場のダート戦が似合ってそう。

投稿者 zeami : 17:57 | コメント (2) | トラックバック

キッス一気に主役?

チューリップ賞は、
2番人気のアドマイヤキッスが先に抜けたシェルズレイを差し切って重賞初制覇。
桜花賞出走どころかオークスも大丈夫な条件となった。
強いね。ペースが遅めで先に行った馬が有利な展開も、慌てずにキッチリ差しきるところは武豊なのだが、それに応えられるこの馬はやはり質が高いね。
チューリップ賞の勝ち馬って桜花賞には縁遠いが、遅れてきたテイエムオーシャン級と考えたい。
シェルズレイは折り合い欠いて行きたがっていたようだが、よくまぁ直線では抜け出し最後は差されたけどナカナカだった。前半折り合っていたらもっと伸びていただろうな。桜花賞で内枠引いたら怖い馬だ。
2歳女王テイエムプリキュアは伸びずに4着、鞍上替わりもあるのだろうけど、どうも信頼できないな。
ラッシュライフは休養明けで-18kg、輸送が影響したのかこの辺かな。
ウインシンシアが3着、権利取りなんだよな。。。
3連複なんてやめて 馬連だったな。

高松宮記念のステップとして重賞に格上げされたオーシャンS
□地古豪のネイティヴハートが直線一気に。。。
まだオープンだった3年前の勝ち馬なんだけど、買えないよな。内田マジックかい。
前に行ったコパノ、ギャラント、アイルラヴァらが残っているところからそう速いペースでもなかったかな。
そんな中、スタートで後手を踏んだシンボリグランが直線で内を急襲して3着確保は立派だったな。
アイルラヴァゲインは1200mじゃ、いやエルコンらしく勝ちきれない馬なのかな。4着じゃ賞金的に宮記念出走は厳しいな。
なんとも昨日揚げた馬が2~6着、ネイティヴハートが1着なら諦めもついたよ。

投稿者 zeami : 07:47 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月04日

明日もアドマイヤ@弥生賞

今日のチューリップ賞でアドマイヤキッスが見事に勝って権利獲得、明日もアドマイヤ-武豊で期待したところだ。。。

2歳チャンプのフサイチリシャールに勝ったアドマイヤムーン、そのムーンを負かしたことがあるサクラメガワンダー、フサイチリシャールにクビ差迫ったスーパーホーネット、札幌2歳Sで0.4差で次走でレコード勝ちしたナイトレセプションか。

札幌で走った馬に思いを馳せるかな。
アドマイヤムーンはラジオたんぱ杯で唯一メガワンダーに土をつけられたが、今回はメガワンダーが2ヶ月ぶりに対して使われた強みがある。武豊なら2日連続と言うのも十分あるし、フサイチや金子馬ばかりではなく、今年はアドマイヤだと言う意地もありそう。
朝日杯では一番強い競馬をした感じがするスーパーホーネット、デビュー戦で1800mを使うくらいだから距離は問題ないだろう。こいつの斬れる脚をまた見たいね。
ナイトレセプションは葉牡丹賞でレコード勝ち、その代償なのか軽度の骨折をしてしまったのが痛かった。それ以来でデキがカギなんだけど、早めの競馬で残り目がありそう。
サクラメガワンダー、エリカ賞・ラジオたんぱ杯と王道路線を勝っていることに敬意を表さないとね。
きさらぎ賞4着のグロリアスウィークってのがわからん馬、今度は馬券に絡む順番かもしれない。

鞍上が内田に替わるディープエアーなんとかしてくれないかな。
転厩したモエレソーブラッズにデムーロかい。上がペニーホイッスルで血統には十分なんだけどな。思い切って逃げて残れないかな?

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ハンデ戦の中京記念
57.5以上の馬がいないんでトップハンデが飛びそうな気配はないかな。
このところの重賞は高齢馬が活躍、このレースもありか?
お気に入りのエアシェイディに初物期待
上がり馬的なエイシンドーバーにオースミグラスワン
前に行けるコスモオースティン
左に良績の7歳馬アサクサキニナル
古馬初対戦で57kgのローゼンクロイツは ん~一応押さえて置くかな。

投稿者 zeami : 18:49 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月03日

権利取り@チューリップ賞

さぁ トライアルが始まるのか。
チューリップ賞では3着まで入れば桜花賞への優先出走権が与えられる。
本賞金400万の馬10頭、ココで名3着に来ないと桜花賞は厳しいからね。
過去に3勝以上の馬も連対しているけど、1勝馬も連対している。権利取りらしいね。
2歳女王のテイエムプリキュアが3勝馬、ココは1番人気で勝つようならこの先もなんだろうけど。。。
まぁ わからんな今年の3歳牝馬は。

アドマイヤキッスが7枠かい。あ~
桜花賞よりもオークスって感じの馬だけど、札幌で3戦目に未勝利脱出の馬だったが、質は高い馬だと思うよ。半年ぶりだけどね期待しますよ。
重賞2着2回のラッシュライフは出走予定だった阪神JFを回避もココめがけて万全だろうと思う。坂のあるコースが疑問なのだかが実績では上だからね。
タッチザピークは2戦2勝、レベル疑問の紅梅S勝ちだがココでは上だろう。
エルフィンで4着だったシェルズレイ、500万で同コース同距離を勝っていて、早めの競馬をすれば面白そう。
2歳女王のテイエムプリキュア、よくわからない馬だな。阪神JFも雨の中のレースだったし馬場が向いた気もするが、一応敬意を表しておくかな。
4ヶ月ぶりのニシノフジムスメ、2枠で前に行って残りそうな気がするな。

プリムローズヒルってサンデーか。でも社台系じゃないし、大外になったからいらんか。
リトルブレイブって去年のダンツクインビーみたいだな。でも手が回らない。

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今年から重賞に格上げされたオーシャンS
粘れギャラントアロー、好調シンボリグラン、マイネルアルビオン、コパノフウジン
勝てるかは疑問も堅実なアイルラヴァゲイン
前走3着とこのクラスならと思えるシーイズトウショウは坂があるとどうなの?

昨日、体外衝撃波結石破砕術(ESWL)を受けて今日帰宅、あ~まだ脇腹が痛く不調~~

投稿者 zeami : 17:05 | コメント (0) | トラックバック

後輩の夢砕く先輩の不祥事

選抜辞退かどうか未定 飲酒喫煙問題で駒大苫小牧[北海道新聞]

なんともまぁ 今までのことがこれですべて水の泡だな。

昨年夏の甲子園で連覇を果たし、今春の選抜大会への出場が決まっている駒大苫小牧高校(苫小牧市)の野球部員らが飲酒や喫煙で警察に補導された問題で、同校の小玉章紀副校長は3日、23日に始まる選抜大会出場を辞退するかどうかは「未定」とし、出場に含みを残した。 日本高校野球連盟は北海道高野連を通じ報告を受けた上、8日の審議委員会で対応を決める。 小玉副校長は「社会のルールを指導しきれなかった。今回はまさかという気持ちだ。謙虚に反省している」と話した。昨年夏の甲子園優勝後に発覚した野球部長の暴力問題に続き、不祥事が相次いだことについても「至らなかった点を痛感している」と述べた。 道警などによると、1日夜に苫小牧市内の居酒屋で飲酒、喫煙していて補導されたのは野球部員10人、バスケットボール部員4人の計14人。学校の幹部が2日に確認したところ、事実を認めたという。

昨年の部長の問題は大人・管理する側の問題で、子供達にその責任を取らせるのはお門違いと言ったが、今回の件はどうにもならないね。
卒業式後らしく、補導された生徒達がこの時点ですでに卒業して学校に籍がないと仮定しても問題になってしまうよな。今や駒大苫小牧のネームヴァリューは全国区だからね。
卒業式のあとのこういう事ってあることなんだけど、補導された野球部の生徒には駒大苫小牧のネームヴァリューとか、春の選抜は俺達には関係ないくらいに思っていたのか?あるいは去年までの栄冠も俺達には。。。と言う意識だったのだろうか。
それにしても田中などがかわいそうだよ。

3日夜追記
駒大苫小牧が選抜出場を辞退 部員飲酒で[北海道新聞]

昨年夏の甲子園で連覇を果たした駒大苫小牧高校(苫小牧市)の3年生野球部員らが飲酒、喫煙し補導された問題で、同校の篠原勝昌校長(63)は3日午後記者会見し、春の選抜大会出場を辞退すると発表した。夏春連覇の道は絶たれた。
野球部の香田誉士史監督(34)と佐々木宣昭部長(54)は篠原校長に辞任届を提出、受理された。篠原校長も辞意を表明した。
同校は昨年夏の甲子園優勝後にも当時の野球部長が部員に暴力を振るっていたことが発覚、部長が1年間の謹慎処分、同校が警告を受けたばかり。教訓が生かされず、最悪の結果となった。
選抜大会役員によると、23日からの大会には地区補欠1位校の北海道栄高校(白老町)が繰り上げ出場する見通し。

投稿者 zeami : 12:05 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月01日

2月の主な引退馬など

■引退
・ウインラディウス(牡8) 優駿スタリオンSで種牡馬
・キングオブサンデー(牡10) 種牡馬 繋養先不明
・ヤマノブリザード(牡7) 佐賀競馬に転厩
・キョウワハピネス(牝5) 繁殖入り
・シンコールビー(牝6) 三石・橋本牧場で繁殖
■物故
・サンライズジェガー(牡8)
2/4小倉大賞典でレース中に故障発生、予後不良
・コスモサンビーム(牡5)
2/26阪急杯でレース中に急性心不全を発症
・ギャロップダイナ(牡16) 85年天皇賞・秋、86年安田記念
2月2日没、死因不明、生前の繋養先 清水町競勝牧場
■種牡馬の移動
・オース(牡10)
優駿スタリオンSからアイルランドへ

※ザッツザプレンティが社台スタリオンSに繋養

投稿者 zeami : 22:39 | コメント (2) | トラックバック

今週の戦線離脱など

シックスセンス(牡4)とマイネルレコルト(牡4)がともに屈腱炎を発症

シックスセンスが屈腱炎を発症[netkeiba.com]
マイネルレコルトが浅屈腱炎を発症[netkeiba.com]

シックスセンスは京都記念でやっと2勝目、重賞制覇を飾ったのに。ディープインパクトと同じ年に生まれたことも含めて、この馬は運がないのかな。
マイネルレコルトは朝日杯以来勝ち星がなし。「今度は」などとレースに出走する度に言われていたけど。。。
ともに今年の出走は厳しそうだな。

デンシャミチ、軽度の骨折判明[競馬ブック]
アーリントン10着はこれだったのかな。
活躍が目立ったバクシンオー産駒の1頭、飛んだところで脱線をしてしまったな。幸い軽度らしくがNHKマイルCに間に合うかどうか微妙なところだそうだ。

アグネスジェダイら森厩舎勢3頭、ドバイ諸競走の招待受諾[netkeiba.com]
とりあえず9頭出走か。トリノ五輪のようにならないことを祈る。
あっトリでカネヒキリが金なら歓迎かな。
シーキングザダイヤが未定らしいが、ずっと使っているから今後を考えるとやめた方がいいと思うが。

投稿者 zeami : 20:56 | コメント (0) | トラックバック