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2006年04月30日

4角先頭、圧巻@春天

ディープインパクトは4角先頭でそのまま差を縮められることなく、マヤノトップガンが作った時計を1秒縮めて3:13.4で圧勝した。久々に強い馬が勝った天皇賞・春だったな。
3角過ぎて早々に動きだして残り800mは11.3 - 11.0 - 11.2 - 11.3、こんなの見たことないな。
悪く言えば、ディープ以外のG1馬と言えばデルタブルース、2着のリンカーンがG1実績では上位と言うところだから、当たり前とも言えるかな。
この先海外なんだろうけど、欧州の馬場に対応できるかがポイントだろうな。

あ~2着にはやっぱりリンカーンか。TBの血が入った馬は3200mでは?と切ったが、ジャングルポケットもTB産駒だったがG1馬で力で2着、この中ではG1勝ちがないものの、近走ではディープに次ぐ実績馬だったからね。
それに鞍上が横典だったし。昨年ジャパンでディープの強さは思い知らされているだけに、今日の騎乗は上手かったし、彼らしいね。勝ちに行ったか、2着死守に行ったかはわからないが、4角で早々に先頭に立たれたのは多分誤算だろうな。
菊花賞で2着した時も横典、この距離でコノ馬の力を引き出せるのは彼だったのかな。
宝塚記念でも乗ってくれよ。
リンカーンもマヤノトップガンの時計を上回る3:14.0で走破、上がりも33.7で後ろからの馬は届かないよな。
3着以下は2着のリンカーンから0.8以上も離れていた。
ドングリの背比べというところでストラタジェムが直線で追い込んでの3着、重賞勝ちはないものの「相手なり」を今回も発揮したか。
情けないのはデルタブルースだよ。斬れる脚がないんだからなんで後ろにいるかな?
4角先頭はディープではなく「お前だよ」と叫びたくなったよ。
この馬もうoutかな。コメント聞いてみたいな。
海外から帰り叩き2戦目、絞ってきたアイポッパーが4着か。京都と長距離には実績がある馬、ストラタジェムとは腕力の差だったかな。
マッキーマックスは位置取りも後ろ過ぎたし、斬れ負けかな。少し緩んだ馬場がいいのかな。

1~3着まではサンデーサイレンス産駒、1~4着は社台系でやはりG1はそうなのかな。

ストラタジェムを絡めていただけに、リンカーンを切った馬券は痛かったな。
「気の向く馬馬」を見られている方、私が切った有力は買った方がいいですよ。
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昨日の青葉賞はアドマイヤメインが圧勝した。
例年のように速い時計が出ていない東京、そんな中で2.25.3は悪くはないか。
ただ唯一重賞を勝った馬だけに力の違いだったかな。
でもムーンよりもこの馬の方が可能性があるような気がする。

投稿者 zeami : 17:17 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月29日

総意@天皇賞・春

1番人気の信頼度が高いこのレースだが、ココ2年は期待外れの結果となっている。
今年は5年ぶりに信頼に応えてくれそうだ。これは競馬に関わる人々の総意だろうと思う。
逆に言えば負けちゃイカン。ココで負けたらJRAとしても困るだろうな。

ディープインパクト、何も語ることはない。

あとは馬券に絡む2・3着の馬を探すしかないだろう。
デルタブルース、前走の阪神大賞典でディープに完敗だが引き続き岩田が乗って京都ならに期待したいね。一昨年の菊花賞のように4角2番手くらいの競馬を頼むよ。
マッキーマックス、万葉S・ダイヤモンドSの長距離で好走は54kgも手伝ったかもしれないが、長距離には適性があるのだろう。前走2000mの大阪杯で2着、渋った馬場でのスタミナが生きたのではないだろうか。一昨年このレースを勝ったイングランディーレがコノ馬と同じボトムラインか。
ストラタジェム、古い話だがデルタブルースが勝った菊花賞の時の5着馬だ。相手なりに走りそうな馬で、みんな前に行った中でディープに次いで後ろから飛んできそうな気がする。
トウカイトリックはマッキーマックスと同じようにココ2戦長距離で好走、ディープと同じ4歳馬、伸び盛りかもしれない。

おっとダンインザダーク産駒ならもう1頭いた。ファストタテヤマ、2歳の頃からずっと縁がある馬だし、京都なら。。。(夜追記)

ローゼンクロイツは昨年の菊花賞3着も中距離馬だろう。安勝騎乗でもちょっと。。。
一昨年・昨年の1番人気だったリンカーン、菊花賞2着の実績はあるものの、トニービンの血が入った馬は長距離向きではないと思っている。横典騎乗が怖いのだが。。。
長距離ならアイポッパーなのだが、藤田に蹴られて福永では。。。

投稿者 zeami : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月28日

TRのアドマイヤ?@青葉賞

シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ハイアーゲームと3年続けて本番でも馬券に絡んでいたが、昨年はいつもの青葉賞と言う結果に終わった。
今年はこのレースで好走する毎日杯組から有力馬が出走か。
皐月賞のステップレースあるいはステップ的レースから、皐月賞をパスしてこのレースに出走してきた馬が好走、その辺の馬かな。

きさらぎ賞で皐月賞のワンツー馬から0.3~0.4差だったアドマイヤメインは、逃げに転じて500万で圧勝して毎日杯も勝った。本番は別にしてココはね。ただ賞金的に出走条件を満たしているし、逃げずに差しを試すかもしれないので「もしかして」はあるかもしれない。
今年のアドマイヤはトライアルは勝つけど。。。
エイシンテンリュウは毎日杯でアドマイヤメインの0.6差、毎日杯は結果として期待はずれだが、広々した府中で嵌りそう。
5ヶ月ぶりのレースを快勝したマリダゴッホは更なる上積みを見込めそう。
タマモサポートはスプリングSでメイショウサムソンから0.5差を考えれば上位だろう。2400mなら出遅れても大丈夫だろう。
マイネルアラバンサはOP・重賞と好走、字面は1勝馬ながら力はあるだろう。

社台系のサンデー産駒マチカネゲンジ、2400mは長いような気がする。

青葉賞とは関係ないが、
06年度顕彰の選定馬なし[スポニチ]

投稿者 zeami : 20:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月26日

新種牡馬産駒デビュー

昨日に続いてホッカイドウ競馬の話
明日は新馬戦が2鞍あるが7Rのフレッシュチャレンジ競争では、スエヒロコマンダーとロードアヘッドの産駒がデビューする。

カネグラ(牡)
父 スエヒロコマンダー 母 ターフアミティエ(父 ザグレブ)
モリノジュエリー(牝)
父 ロードアヘッド 母 ミミオブジュエリー(父 マルゼンスキー)
印を見るとどうも期待は薄いようだ。何が起きるかわからないのが競馬だから。。。

ところで今日の新馬戦は、昨日記事にしたストローズクリーク産駒のビヨンザシーが勝った。

明日出走する馬の名はビヨンザシー(牝) 「海の向こうに」か。
父は3月に海の向こうに行ってしまった。走るかもしれない。

こう言うこともあるんだな。馬券買っておけば・・・だった。

投稿者 zeami : 20:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月25日

ストローズクリーク???

明日のホッカイドウ競馬の新馬戦の出走表を見ていたら、父がストローズクリークと言う馬がいた。
ん? 新種牡馬産駒と思ったら違っていた。
調べたら中央でも2002年生まれの産駒が走っていた。去年テイエムドラゴンが勝った京都ハイJの3着馬、オンワードラトゥルがこの馬の産駒で、父がHallo、94年のケンタッキーダービー2着、ベルモンドS3着などの実績がある馬だったとは知らなかったね。
とは言え、これくらいではアメリカでは生きていけない馬だったのだろう。
96年から供用開始、今年の3月韓国に輸出されたとある。日本でも。。。
産駒は2002年から2004年に生まれた産駒は、50頭が血統登録されている。
血的に産駒はダートならいけそうだ。

明日出走する馬の名はビヨンザシー(牝) 「海の向こうに」か。
父は3月に海の向こうに行ってしまった。走るかもしれない。

投稿者 zeami : 21:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月23日

旬はオペラハウスなの?

今日のフローラSを勝ったのはオペラハウス産駒のヤマトマリオン、先週のメイショウサムソンに続いてか。
上がり34.5となかなかの脚を使っていた。今年のオペラハウス産駒は混戦に強いのか。
今日のフローラは2歳女王に2勝馬が4頭、あとの13頭は1勝馬だから何が来てもおかしくはないレースだけで、こんなものだなと正直な感想だ。
フラワーCと同じように、ダートで勝ち鞍がある馬が結果を出したわけで、2歳戦とか3歳の1勝馬が多いレースでは気をつけないとね。それと2着のブロンコーネとか3着のアクロスザヘヴンのように新鮮な馬もか。
桜花賞から中1週となって実績不問のレース、そろそろG3に格下げした方がいいのではないだろうか。
ブローオブサンデーは、ブリンカーが効きすぎたみたいだね。
2歳女王テイエムプリキュアは、ん~この先もう厳しそうだね。どうも走る気がないようだ。
全体的に前に行った馬が残ったなか、ホーリーミストが4角16番手から34.3の脚で5着か。
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アンタレスS
フィフティーワナーが5連勝で重賞制覇か。
先行有利な京都とは言え、休養明けに別定戦で2馬身半差は完勝でしょう。
セン馬なのが残念だが、セン馬にしたからこれだけ走るのだろうな。
2着のヒシアトラスは平坦な京都で持つかが心配だったが、57kgもあったが好調なんだろうな。
サカラートを最後差し返したらところは立派でした。
後ろから矢のように来たのはエンシェントヒルではなくフィールドルージュ、こいつが3着ならさらに美味しかったのだがね。オープンでも目途がたったね。
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土曜日の福島牝馬S
ロフティーエイムかい。福島に相性が良いとは言え、1000万で2着の続きの馬だったしね。
こういう感じの時にちゃっかりライラプスって馬券に絡むんだよな。
ヴィクトリアマイルが先にあるとは言え、そこに結びつくようなレースではないから、福島らしいと言えるレースなのかな。

投稿者 zeami : 19:26 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月22日

なんでもありそう@フローラなど

オークスへ3枚の切符を賭けてのレースだが、2歳女王とかもいるけれどなんか何でもありの感じだな。

○芝1800m以上に勝ち鞍があって500万以上に出走がある馬でも並べておくか。
オリオンオンサイト、ブローオブサンダー、マイネサンサン
○これに重賞で僅差の馬
アイスドール
○勢いのある馬
ホーリーミスト
●桜花賞出走馬
これが難しい。桜花賞から中1週となったからね。去年は確か出走馬がいなかったが一昨年はセンターアンジェロが3着に入った。
今年は2歳女王テイエムプリキュアが出走、桜花賞ではチグハグな競馬、果たして?
当日の気配次第かな。

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アンタレスS
先行有利な京都か。
1800m9勝、57kgのヒシアトラス、底を見せていない良血フィフティーワナー
G3なら力は足りるサカラート、去年の勝ち馬ピットファイター
勢いのフィールドルージュ、2匹目のドジョウを期待のプライドキム

投稿者 zeami : 17:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月21日

牝馬Sから牝馬S@福島

今年で3回目となる福島牝馬S、過去2回とも馬連万馬券と荒れたレース。
今年からちょっと違うのは、ヴィクトリアマイルが出来てそのステップとして阪神牝馬Sが4月に施行されるようになったこと。
過去2回だけだが、中山牝馬S好走馬がそのままこのレースで好走したが、今年は阪神牝馬組にも大いに注目かな。

阪神牝馬では4着と好走したアズマサンダース、ここに来てやっと復調気配かな。
ヴィクトリアマイルに向けてとは言いがたいだろうから、中1週でココで重賞2勝目をと言う感じだ。
2歳の時の話になってしまうが札幌2歳Sでは重馬場を苦にせずに2着、荒れた馬場も関係ないだろう。
中山牝馬S最先着馬のコスモマーベラス、新馬を勝ったのはココ福島に1800mは1-3-0-1と得意の距離で今度こそかな。
去年・一昨年の勝ち馬はいずれもフジキセキ産駒と言うのも味方しそう。53kgも有利だね。
格下ながら2400・2500mで好走のフィヨルドクルーズは福島には相性がいい。
同じくコアレスパティオも福島は相性がいい。
実績上位のレクレドール、荒れた馬場も走りそうなプリンセスグレース

投稿者 zeami : 22:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月20日

新馬戦スタート

ホッカイドウ競馬が昨日開幕したが、今日から新馬戦がスタートした。
今日の新馬戦は6Rに行われた1鞍のみで、ダート1000mに7頭が出走した。
新種牡馬産駒の出走はなかったが、勝ったのは昨年初年度産駒を送りだしたニューイングランド産駒の牡駒リバームーン馬だった。
エリ女を勝ったタケノベルベットの8番仔、タケノダイヤモンド(牡・父サクラバクシンオー)が1番人気だったが、残念ながら3着だった。(サポート馬としても人気の1頭)
スタートは良かったけどな。次走連休中の札幌で走ってほしいね。
ニューイングランド産駒は統計的なところは抑えていないが去年も結構走ったイメージがあるな。
動画

ホッカイドウ競馬でサラ2歳戦がスタート[ラジオNIKKEI]
2歳戦スタート、リバームーンが勝ち上がり第1号[netkeiba.com]

投稿者 zeami : 19:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月19日

今日の色々

リシャールはNHKマイルCからダービーへ[SANSPO.COM]

どうしてココまでこだわるのだろうか?
中2でNHKマイル、また中2でダービーか。
2歳時に5戦消化、明けてG1含んで3戦、キンカメやギムレットよりも凄い使い方だけど、また「3歳で終わり」ってことにならないことを祈ります。

ハーツでキングジョージ参戦[SANSPO.COM]
ハーツクライ、英G1Kジョージ出走決定[nikkansports]

ドバイで重馬場をこなしているだけに、欧州の馬場は問題ないだろう。あとは60.5kgか。
宝塚記念での走りは見ることができなくなるが、じっくり構えて挑んでほしいね。
ディープインパクトには思い切ってアメリカのダートを走ってもらいたいな。

武豊の日記から

皐月賞はボクにとっては残念な結果でしたが、勝ったのがボクの敬愛する先輩、石橋守騎手だったのは大きな救いになりました。祝福攻めにあって、幸せそうな顔をしている石橋さんを横目で見ていると、勝負師としてはいけないことなのかもしれませんが、よかったなあと思うのです。それにしても、勝ったメイショウサムソンは、恵まれたわけでもなく、本当に強い競馬をしました。逃げを潰して、後続を完封する横綱相撲ですから、文句なしの皐月賞馬。冷静に見て、ダービーに最も近いのはあの馬でしょう。改めて、おめでとうございましたと言わせてもらいます。

メイショウサムソンが最も近いか。小細工無しの正攻法で勝ったのだから、私もそう思う。
きっとダービーでも◎にするだろうな。
でも「ダービーで負かすためにはどうすれば」をすでに考えているだろう。
ところで、ダービーでは引き続いてムーンに騎乗するのだろうか?

投稿者 zeami : 20:21 | コメント (4) | トラックバック

2006年04月18日

明日ホッカイドウ競馬開幕

ホッカイドウ競馬が開幕[netkeiba.com]

いよいよ明日門別からホッカイドウ競馬が開幕する。
なんとか存続が決まったが、今年もまた試練の年で結果が残せなければ後がない。
まるでサラブレッドそのものと同じ状況だ。
今年も存続に向けて色々な工夫があるようだが、個人的には終盤の開催が札幌で行われるのが楽しみだ。平日ながら、なんとか休みを取って行きたいものだ。
工夫というのか、いつの間にかこんなサイトも出来上がった。
はじめてのホッカイドウ競馬

日本でその年の2歳戦が最初にスタートするホッカイドウ競馬、その2歳戦は20日から始まる。
今年の新種牡馬はジャングルポケット、タニノギムレットなど多数だが、アドマイヤコジーン、スエヒロコマンダー、トーホウエンペラー、ザカリア、トゥナンテ、ゼンノエルシド、ロードアヘッドそして昨年亡くなったナリタトップロードの産駒がすでに能検をパスしている。個人的に好きだったシングンオペラの唯一の産駒も。
2歳馬の中には、白毛のマルマツライブ(牝)や12歳で北海道スプリントCを勝ったオースミダイナーの仔クラダイナー(牡)がデビューするなど話題も多い。
ホッカイドウ競馬能検でクラダイナー合格[nikkanspotrs]
今年初の2歳戦、門別でスタート [netkeiba.com]
タケノダイヤモンドはサポート馬、デビュー戦を見ることができないのが残念だ。

また、ジンクライシス(牡5)やフサイチエアデールの全弟ランバリヨン(牡4)が転厩してきた。
そのランバリヨンは20日の4Rに出走する。
ジンクライシスは5月の赤レンガ記念に予定だったかな?

投稿者 zeami : 20:34 | コメント (5) | トラックバック

2006年04月17日

競馬の文化誌

競馬の文化誌
サブタイトルが「イギリス近代競馬のなりたち」と、近代競馬発祥の地と言われる
イギリスの競馬について流れではなく、その背景を主体に書かれてある。
それで「誌」なのかな。
結構硬めの本で、雑学本を読むような感覚で読むことはできずに、時間がかかった。
中身は、ジョッキー・クラブの創設、近代化以前のレースからレースコースの変化、クラシックレースの誕生、イギリスでの賭博としての競馬、馬匹の改良(血統)などの話からなり、ドンカスター、ニューマーケット、エプソム、グランドナショナル、ブックメーカー、タタソールズ、三大始祖と言う言葉が当然でてきた。

近代競馬の発祥とされる所以は、上流階級にいる者の間で行われていた遊興的なレースを、ある基準を定めてその枠で始めたところにあるようで、産業「革命」と言う時代背景がそうさせたようだ。
この本に「あの三大始祖と呼ばれる馬たちにしてから・・・(中略)・・・後世の人為的な淘汰の果てに現在のようなサラブレッドの血脈が生まれてたのであり、それを逆にさかのぼった先にあの馬たちがいたにすぎない」という記述があった。
バイアリー・タークもゴドルフィン・アラビアンもダーレー・アラビアンも、ゼネラルスタッドブック(GSB)の序巻ができた時点では102頭の種牡馬達の中の3頭でしかなく、以後約100年の編纂を経て結果として三大始祖と言われるようになり、溯ってこの馬に辿りつかない馬はサラブレッドではないと言うことらしい。
なるほどね、と何となく頷けた。そういう意味でもサラブレッドって創られた馬なんだと改めて思った。
たまたま優秀な競争成績を収めた馬、あるいは優秀な競走成績を収めた仔を出した馬達に、それぞれの立ち場で群がるのは今も昔も変わっていないようだ。
GSBによって三大始祖が出来上がったり、これらの馬に辿りつかない馬はサラブレッドではないなど言うこと、はたまたジャージー法が出来てしまう背景には、競馬を通したイギリスの国威の現れだったのではないだろうか。

イギリスではジョッキー・クラブが競争だけを統括し、賭けのほとんどはブックメーカーが担う。
自分の馬でレースを楽しむ上流階級、それを餌に賭けに興じる下の階層の存在、遊興と経済が別々であり、この別々があるところにスポーツという概念もあるようだ。
競争形態こそイギリスに範をとった日本の競馬だが、原点は軍馬育成という国策であり、今は中央競馬に関してはJRAがすべてを握った「経済」が主だ。
自分の領地内で狩猟を楽しみ、そこで馬を走らせ遊興していた階層の人々が代々を経て今も多くいる国とは違うな。
競馬場も60数ヶ所あって、1つの競馬場で年に数回しか行われないと言うのも上流階層の遊興からのこと。
そしてコースも自然をそのまま利用したもの。ゴルフのリンクスのように、「あるがまま」と言うのがイギリス(イングランド)人なのかな。
そんな風に思った書でした。

どうあれ馬が走る所に、馬が走って金が動く所に人が集まることは同じかな。
意外にも競馬そのもののノウハウが書いてある本ではないのだが、馬券の基本はやはり単勝、1着を当てることなんだと改めて思い知った。

投稿者 zeami : 19:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月16日

テイエムドラゴン骨折など

○昨日の中山グランドJで2着に惜敗したテイエムドラゴン(牡4)だが、
鞍上のコメントに「足元に異常を感じてレース後すぐに下馬したのですが、無事であってほしいですね」とあったので心配していたが、結局右第1指骨剥離骨折ということが判明した。
全治3ヶ月程度となので重くなく、暮れの大障害には十分間に合いそうだ。
-22kgという馬体減もあったし、丁度良い休養になりそうだ。
テイエムドラゴン号の故障について[JRA]

○産経大阪杯で左後繋靭帯不全断裂を発症して競争能力を喪失したスズカマンボ(牡5)が、19日に登録を抹消され生まれ故郷のグランド牧場で繋養されるそうだ。
スズカマンボ号の競走馬登録抹消について[JRA]
繁殖入りと書かれてあるから種牡馬だろうけど、腱が固まるまでグランド牧場に繋養してその後・・・と言う気もするな。ヒシミラクルのように。

投稿者 zeami : 21:55 | コメント (2) | トラックバック

怪力、皐月を制する。。。など

皐月賞は6番人気メイショウサムソン・怪力の人が勝ち、鞍上の石橋騎手は22年目にしてG1ジョッキーと言う名誉を手にした。おめでとうございました。
「よ~し サムソン~~~~~ えっパスポート買ってね~」、昨日の予想的に書いた馬が順番に1-3-4-6-7-10と言う結果で、馬券は取れずも「満足です」と負け惜しみだな。
勝ったメイショウサムソンは7年前に勝ったテイエムオペラオーと同じオペラハウス産駒で同じく浦河産の馬だ。浦河は久々に盛り上がってるだろうな。

メイショウサムソンはパドックでは多少入れ込み気味も、レースでは流れに乗っていい感じだった。直線残り100m付近で堂々の先頭、今日の中山で一番伸びそうなところを走ったのも光るね。
これまで掲示板を外したことがなかったこの馬はスプリングを勝っても6番人気の低評価、そんな気軽さも多分にあったろうけど、デビューから10戦目で下降することなく逆にレースの度に力をつけてきた証拠かな。この馬の先行力が生きたね。
2着のドリームパスポートはスプリングSの前にきさらぎ賞を勝った馬で、「スプリングSをステップとした馬の皐月賞での成績はイマイチながらも、過去に馬券に絡んだ馬はスプリングS前の重賞で連対しており・・・」とメイショウサムソンのところで書いたのだが、当然コノ馬にもあてはまり、馬だけを考えればメイショウサムソンとは1勝1敗なのだが、どうしても鞍上不安で手が出なかった。
高田君スマンね。
ロスなく最内を回り、坂を上がって2発のムチでビュっと伸びたのは凄かった。
松博3頭のうちで一番人気がなかった馬、同一厩舎の人気薄でもないが師が高田Jに託して2着は嬉しいことだろうよ。
考えたらコノ馬は京都2歳で高田Jでマルカシェンクの2着なんだよな。終わってからのタラレバだけどね。

アドマイヤムーンとサクラメガワンダーは、外回しての差して届かずの最悪のパターンだった。
ともに4角10番手以下だったかな。
前走も10頭立てで4角8番手から追い込んでと言うのもイヤだな。トライアルでこういう走りをした馬って本番で案外なこともあるし。スペシャルウィークやタニノギムレットのような危険性もある。」と書いたとおりだった。
スポニチ紙面の武豊サンデー物語に「ムーンから見て至近距離の馬には対処できる自信がなんとなくあります。」と書いてあったが、メイショウサムソンは至近距離外の馬、逆に言えばムーンは離れすぎていたと言うことだ。今年のように有力どころが5指に余るような時にこういう馬は怖いわ。
スーパーホーネットの-14kg、パドックは寂しい馬体だった。残念だったな。
初重賞がG1となったフサイチジャンク、3着なら十分だろうど、兄を見てると2400mはねぇ。。。

福永はなんか1600mと間違ったんじゃないの?マイル以下なら信頼騎手だがね。。。
今年重賞2回使って距離延びた1800mで負けたのははやり距離と言いたくなるし、朝日杯の勝ち馬でクラシックの頃はホント落ちてくるね。黄門の馬体診断は今回も飛ばしの材料だった。
コノ馬NHKマイルも危ないかもね。
良血キャプテンベガはダービー出るならトライアル使って権利取りになるね。ちょっと厳しいね。

掲示板を社台系の馬や、サンデー絡みの馬で独占されずに良かったよ。
とは言うもの1着を除けば、社台系にサンデーの血が入った馬だもんな・・・。

ダービーはこのままでは行かないだろうけど、0.7差のジャリスコライトが怖いな。


【追記】
○来年のために
・2歳時に1800m以上で連対
・スプリングS組はその前の重賞で連対
・弥生賞組は3着以内がbetter
・朝日杯上位馬は年明け1戦が限度、弥生かスプリングで3着以内
・2ヶ月以上間隔が開いた馬は大幅割引
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土曜日行われた中山グランドJ
日本の代表テイエムドラゴンの-22kgには青ざめたな。
先行したレース運び、この馬体減が影響して最後は力尽きて思わず大敗するのではないかと思ったが、直線先に抜けたカラジをクビ差まで追い詰めた走りはさすがだったね。結果論になるが、この馬体減がなければ差し切っていたかもしれないな。
鞍上のコメントによれば「脚元に異常を感じた。」とかあったが無事を祈る。
勝ったカラジだが、ペガサスJSで1年ぶりのジャンプ、そして本番で連覇と言うのも凄いよな。
430kgソコソコの馬ながら500kgもあるような雄大な馬体には恐れ入る。来年も来てほしいわ。
この2頭の直線での攻防は素晴らしかった。
テレジェニックは健闘の3着だろう。中山はよく走るね。ドラゴンがいない重賞なら勝てそう。
3年ぶりにこのレースを取った(3連複)が、テレジェニックが3番人気とは誤算だった。
スタート後先頭を行ったバルトフォンテンが左第1趾骨粉砕骨折で予後不良、安らかに。

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マイラーズC
ダイワメジャーが圧勝、マイルは強いね。
一度叩いたことも良かったのだろう。貫禄だな。
安田記念が目標だろうけど、左回りに不安があるのが気になる。今年のデキなら克服するかな。
ダンスインザムードはコノ馬はパドック次第だね。今日は大人しかった。
5歳を迎えて気性も大人になったかな。
牡馬相手に今日のレースならヴィクトリアマイルは怖いな。誰が乗るんだ?北村か?
ローエングリンはん~なんで思い切って行かないんだよ四位君・・・。

投稿者 zeami : 18:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月15日

怪力@皐月賞

今日の中山GJの直線はいいレースだったなぁ。
明日もこんなレースが見られるかな?

桜花賞同様に混戦もレベルは高目、気になるのは明日の空模様で雨はどの程度なのか?
渋るならやはり前に行ってる方が有利だろうけど、内が荒れて外からと言うのもあるとか。。。
去年札幌で走った馬、スーパーホーネット、アドマイヤムーン、ディープエアー、ニシノアンサーの4頭で決まったら嬉しいし、大きそうだけどね。。。

期待はメイショウサムソン「怪力の人」、先行力があって馬場が渋ればより有利だろう。この馬の粘りには頭が下がる。9戦消化ながらも着実に力をつけて来たという感じだ。
スプリングSをステップとした馬の皐月賞での成績はイマイチながらも、過去に馬券に絡んだ馬はスプリングS前の重賞で連対しており、この馬もきさらぎ賞で2着しており問題ない。混戦に強そうな馬だと思う。
フサイチジャンクは4戦4勝、今回が重賞初挑戦でしかもG1、多頭数の経験も少ないなどと有利とは言えない条件ながら、4戦4勝に賭けてみたいね。調教ビデオで見た沈み込むフォームが凄く良く見えた。
6戦5勝のアドマイヤムーン、武豊が選んだのか選ぶしかなかったのか?
7枠15番か。どうせ後ろから行くのだろうから関係ないかもしれないが、前走も10頭立てで4角8番手から追い込んでと言うのもイヤだな。トライアルでこういう走りをした馬って本番で案外なこともあるし。スペシャルウィークやタニノギムレットのような危険性もある。札幌2歳の時のようなレースをすれば怖くわないが。。。名手武豊だからね。
弥生賞が案外だったサクラメガワンダー、スタートが決まれば差の無い競馬をすると思う。追える内田が手綱を取ることが怖いね。
久々のジャリスコライト、なんかイカにも藤沢厩舎って使い方だな。半兄同様に本領発揮は夏以降って感じだが、ちょっと遊んでみるのも面白いかな。
朝日杯2着のスーパーホーネットは前走不利あっての5着、平坦向きな感じと2000mは長い感じもするが、末脚は凄いよ。

2歳王者フサイチリシャール、前走は余裕残しとも考えられるが、朝日杯の勝ち馬はこの時期になると下降線を辿る傾向にあるからね。
それに黄門の馬体診断で最高得点の馬、ダイワパッションやシンボリグランがいずれも沈んだから今回もありえそう。
明日は滝のような雨にはならなそうだからナイアガラはないだろうよ。

終わって見れば掲示板には社台系ばかりとか、サンデー絡みとかだけは願い下げだ。

投稿者 zeami : 17:00 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月14日

中山グランドジャンプなど

楽しみなレースがやって来たな。
JG1となって今年で8回目、国際競争となって7回目となる。
昨年も出走したカラジやフォンテラにオーストラリアのマーロスら3頭の外国馬に、日本馬12頭の計15頭が出走する。
日本馬には先日亡くなったメジロマックイーン産駒のマイネルユニバースが出走する。

暮れの大障害で中山未経験の34歳馬がワンツーとなったのには驚いた。
中山は障害数こそ少ないが高低差があるバンケットが3つあり、最後の直線では急坂が待ち構えていてタフさが必要だ。だから基本的には中山経験が重要なポイントだろう。
もしなければ、3900m以上のレース、阪神スプリングJとか京都ハイジャンプあたりで連対していることが必要だろう。また、暮れの大障害から4ヶ月しか経っていないので、ソコで好走した馬が引き続いて好走しやすい。

去年はカラジに◎を打ったな。今年はカラジと日本の若武者テイエムドラゴンの争いかな。
テイエムドラゴンはまるでジャンプのために生まれてきたようだ。
明け初戦の春麗JSでの4着は鼻血出血と明らかで、前走は0.1差ながら自分から動いての勝ちは大きい。飛越には安定感があり、62kgも有利だろう。
カラジは昨年の勝ち馬、前走のペガサスJSでは衰えなど微塵も感じられない走りだった。そうなれば連覇も考えられる。
あとは3着探しかな。
前走のペガサスJSを勝ったテレジェニックはやや距離が長いかなとも思うが、昨秋から力をつけて来ていて、後ろからならチャンスがありそう。カラジの調教師も「良い馬」とリップサービスかもしれないが言っていた。
牝馬が2頭出走しているが、その内の1頭メジロベイシンガーは半兄に第1回のこのレースの勝ち馬メジロファラオがいて血統的にも楽しみだ。暮れ以来となるが期待したい。
03・04年の大障害で2着したメジロオーモンドは昨年暮れの大障害では12着と惨敗したがあれは2走ボケだろう。逆に今回は間隔が開いた分いいかもしれない。

マックイーンの弔いになるかマイネルユニバース、落馬が多い馬だし中山には良績がないので厳しいな。
同じように前走阪神SJ2着のアズマビヨンドも中山となるとダメだからな。

合田直弘の海外ターフ事情
「世界的に見て、グランドナショナルの次に注目度の高い障害戦」、「障害馬が完成するのは、もっと年齢を重ねてからというのが世界的通念」の文面があった。
中山GJが世界の中ではそんなに注目度があるのかと驚き。障害レースは高齢馬が活躍するのは完成度なのか。テイエムドラゴンにはジャンプでの早熟馬と言われてほしくないな。
この中山GJがもう1ヶ月後にでも行われるなら、欧州の強豪が参戦しそうだな。

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マイラーズC
関東馬が6年連続連対中、中山記念連対馬が結構走る。
ココはダイワメジャーかな。
あとは昨年2着で高松宮記念4着と好走のプリサイスマシーンの充実度
3年連続して連対しているローエングリンは得意なレース?
得意といえば阪神はアルビレオ
ダンスインザムードは叩き型かな??? パドック次第

投稿者 zeami : 21:09 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月13日

今週の戦線離脱

グロリアスウィーク骨折で皐月賞回避[netkeiba.com]
今日の調教中に骨折か。昨日の調教コメントあたりが芳しくなかったので前兆はあったのかな?
着順リズムから今回は馬券には絡まない順番の馬だが、その前に離脱か。
代打はダイヤモンドヘッドになった。

アルーリングボイス骨折[netkeiba.com]
左第3手根骨を骨折が判明、全治6ヶ月らしい。
阪神JFの回顧的なことに「この馬脚元に異常があるのでは」と書いたが、そんなのが影響したようにも思える。6ヶ月となると秋も厳しそうで、ホントに早者で終わってしまいそうだ。

産経大阪杯で9着と惨敗したアドマイヤジャパンは春天回避して宝塚記念か。
この距離の方が適だと思う。

投稿者 zeami : 19:40 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月11日

皐月賞登録馬・・・

牡馬クラシック第1弾、皐月賞には22頭が登録、4頭が除外対象。
除外対象の4頭を除いた18頭は、内国産が16頭、外国産馬が2頭、関東馬が4頭で桜花賞と比べると寂しいものだ。
サンデーの血が入っていない馬が7頭で、残りの11頭はサンデーの直仔が2頭、サンデーの孫が6頭、母父サンデーが3頭だ。
また、社台系の生産馬が8頭いる。外国産馬のジャリスコライトの馬主は吉田勝己氏の奥さんなので、これを加えると9頭か。

皐月賞登録馬
【優先出走馬】
・アドマイヤムーン(月のように光輝くように)弥生賞1着
・グロリアスウィーク(輝かしい週)弥生賞2着
・ディープエアー(深い空気)弥生賞3着 
・フサイチジャンク
(番組から、多様な環境で力強く勝利を目指す馬)若葉S1着
・キャプテンベガ(ベガの子供達の長であるように)若葉S2着
・メイショウサムソン(冠+怪力の人)スプリングS1着
・フサイチリシャール(ブランデー、ヘネシー・リシャール)スプリングS2着 
・ドリームパスポート(夢のパスポート)スプリングS3着 
【収得賞金順】
・ジャリスコライト(東)(メキシコのハリスコ州+父名の一部)京成杯1着 
・ゴウゴウキリシマ(行け行け霧島)アーリントンC5着
・サクラメガワンダー(特に意味なく冠名+父名の一部)弥生賞4着    
・ステキシンスケクン(ステキ しんすけ君)アーリントンC1着 
・ショウナンタキオン(冠名+父名の一部)共同通信杯4着 
・スーパーホーネット(戦闘機FA-18から)弥生賞5着 
・ナイアガラ(ナイアガラ瀑布の白さから)すみれS1着 
・インテレット(東)(知性)毎日杯2着 
・トウショウシロッコ(東)(北アフリカから南欧に吹く風から)スプリングS15着
・ニシノアンサー(東)(レースできっちり答えを出すように)スプリングS5着
【除外対象】
ダイアモンドヘッド スプリングS11着
エフセイコー(東) スプリングS6着
タマモサポート スプリングS4着
ビーオブザバン さわらび賞(500万)9着
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■金・近・関
去年は金だったけど、今年は近・関が有力? 先週やられたから今週こそ近か?
■アドマイヤムーン
6戦5勝2着1回、重賞3勝は断然だ。4角で後ろ過ぎると取りこぼすこともありそうだけど。
そこは・・・。今週馬名の由来のように月のように光輝くかな?
■フサイチジャンク
4戦4勝、重賞未経験ながらデビュー以来一貫して2000mを使っていること、デビュー戦を中山2000mで走っているのが不気味だな。でも確実に勝てるところを走っている気もするし、裏を返せば銭?
全兄は皐月賞2着だったから、この時期ならはか。
Junkってガラクタとか廃用品って意味もあるんだけど。。。
■ステキシンスケクン
外国産馬、しかもDanzigの直仔か。重賞を勝っているものの1800m以上の経験なし。
アーリントンCからの出走でダンツフレームがいたけど、あの馬はきさらぎ賞で2着だったな。
こいつがハナ切って、リシャールあたりが続くかな。
■グロリアスウィーク
弥生賞2着馬って結構馬券に絡んでいる。輝かしい週になるのかな?
ただこの馬の着順リズムからは馬券に絡まない順番だけどね。
■メイショウサムソン
スプリングS1着から皐月賞を制した馬は大物が多いよな。
テイエムオペラオーと同じオペラハウス産駒か。
すでに9戦消化もそれで力をつけてきたと思うな。2000m未経験だけど粘りあるからね。
■フサイチリシャール
7戦消化、朝日杯の勝ち馬ってクラシックの頃になるとどうも落ちているからね。
この頃ではサクラプレジデント、エイシンチャンプ、メイショウーボーラーが馬券に絡んだか。

投稿者 zeami : 21:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月10日

グランドナショナル

グランドナショナルはナンバーシックスヴァルヴァードがV[SANSPO.COM]

桜花賞で賑わっていた日本の反対側、イギリスでは8日にグランドナショナルが行われていた。
世界最大で約170年前に始まった伝統ある障害レースか。
約7200mに30個の障害、30個の中には落差がかなりある障害もあるそうだ。
SANSPOの画像はその障害かな?
今年は出走可能数の40頭が出走して完走が9頭か。過去には4頭が完走という時もあったようだ。
このレースについてはレッド・ラムと言う3勝2着2回の馬が有名かな。
中山大障害やグランドジャンプとは比べものにならないね。背負っている重量も64kgとかそんなものではないらしいから。。。
ジャンプも平地と同様に扱われるイギリス(欧州)、人馬一体となって難コースを克服することにスポーツとして位置づけられているのかな。

それにしてもジャンプは高齢馬が活躍するね。このグランドナショナルでは15歳で勝った馬もいるそうだ。
今週の中山GJに出走するオーストラリアのカラジは今年で11歳、前走を見る限り若々しい馬だなと思う。

投稿者 zeami : 20:07 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月09日

父に捧げた口付づけか

今年のクラシック第1弾桜花賞はキストゥヘヴンの勝ちか。
「Kiss to Heaven 天国への口づけ」は父アドマイヤベガへのものだったか。

アドマイヤベガ産駒はジャンプのG1でテイエムドラゴンがG1馬となっているが、平地しかもクラシックでは初めてだ。2世代目でクラシック制覇とは素晴らしいことだ。
キストゥヘヴンは関東馬、ダンインザムード以来2年ぶりだが、その前が86年のメジロラモーヌだからそれを考えればこれまた凄いことだ。関東馬8頭出走の強さの証でもあったかな。

前走がフラワーCで、これで3年連続して連対したことになる。しかもサンデー直仔または孫ばかりで、この辺はサンデーが勝てないと言われたフラワーCを勝つことと連動していることなのかな。
サンデーの直仔は今年が最後だから、来年のフラワーCをサンデー系の馬が勝って出てきたら注意した方がいいのかもしれない。
このブログの予想には書かなかったが、フラワーCはキストゥヘヴンが軸だった。(パンドラを切ったので馬券にはなっていないが) その時はダートで好走歴があると言うことで軸にしたわけで、今回は馬格もない上に関東馬で輸送もあるし、今年に入って5戦目となればもうこれ以上はないだろうと思ったよ。
それに社台系のアドベガ産駒ではなかったしね。ただ馬主は故吉田善哉氏の婦人だった。
フラワーCと同様な見事な差し脚、フラワーCで乗った横典が乗りたかったのがわかるよ。
ただ、時計が掛ったと思える馬場も味方したかなとも思う。
安勝のコメントでは折り合いに不安がある馬だそうから、ラインクラフトのようにこの先オークス行かずにNHKマイルCに行くのも面白いと思う。

アドマイヤキッスはよくわからない馬だ。-14kgと聞いた時には買うのやようかと思ったよ。
「闘争心がない」とか言われているけど、なんか今日もそんな感じで2戦目の未勝利戦で負けた時と同じ感じだった。競ったら弱い気性なのかもしれない。ん~ パンチが足らん。
淡々とレースを引っ張ったアサヒライジングが粘りの4着、決して前残りの展開ではなかっただけに価値があったと思う。やはり現時点でのロイヤルタッチ産駒の最高傑作だ。
3着のコイウタは早々に西下して態勢万全、我慢して坂上がって追い出されたのはクイーンCの時のようなレース運びだったね。スパッとは行かないけど、センスはいいね。
この2頭は阪神JFで5・6着の馬で、阪神JFはそれなりだったと言える。
その阪神JFの勝ち馬だったテイエムプリキュアは不可解なレースぶりで、スタートして二の脚がつかずに気合いを入れられ、終始追われどうしだったように見えた。走る気がなかったとも見えるレースだった。
ダイワパッションは早々に垂れたところを見ると距離なのかな。もっともフィリーズ上位馬は惨敗だからレベルの問題だったか。
フサイチパンドラはなんかカァーとなった感じだったね。
シェルズレイは相変わらず頭が高いね。

終わってみれば1~4着がサンデー直仔と孫か。
社台系の馬が勝つことはできなかったが、勝ったヘヴンの馬主は社台系、2着ノーザン、3着社台Fか。

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昨日の阪神牝馬S
適鞍でラインクラフトが圧勝だったな。
メサイアとの距離適性の違いで、本番では逆になるだろう。
と言うより3歳時は能力の違いで府中のマイルを勝ったが、古馬となってからは疑問だな。

ニュージーランドT
マイネルスケルツィが人気に応えて完勝でした。
ただ、○外の有力どころがいない今、NHKマイルCは適鞍を求めて内国産が走るからね。
皐月賞組からも来るだろうから、レベルが高くなってどうだろうか。

投稿者 zeami : 21:30 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月08日

復権か 桜花賞

クラシック第1弾 桜花賞、特異のおむすび型のコースで行われるのは今年が最後だ。

混戦模様、裏を返せばレベルは低めの今年の3歳牝馬戦線とも言える。
天気は良さそうだから馬場は良だろうけど、結構時計が掛っているようだ。
そうなれば、2歳女王のテイエムプリキュア
混戦模様ならその時の力を信じよう。トライアル1番人気で負けた馬は怖いよ。鞍上も熊沢に戻ったことだし。
チューリップ賞を勝ったアドマイヤキッス、チューリップを1番人気で勝ったわけでもないから本番でこける可能性があるパターンだが、札幌で走った馬だしねその思いがある。
個人的にココ3年の桜花賞で武豊との相性が悪いが今年は...
関東馬はパドックを見てからにしたいが、
コイウタは先行して抜け出したクイーンCは強かったと思う。早めに西下しており輸送の影響は出ないだろう。今年なら関東馬でも。
4連勝中のダイワパッションは初距離にまた輸送と不安要素があるものの、うまく脚を溜められればこの距離をこなせそうだがパドック次第だな。
8枠のフサイチパンドラ、2戦目の阪神JFで3着したように素質はあるだろう。折り合いに不安があるだけにこの距離の方が。。。
アサヒライジングは一応持ち時計が1番、最内枠を利しての粘り込みがありそう。

昨年は生産者ならノーザンF、馬主なら金子馬のクラシックだったが今年はどこから始まるやら。。。

投稿者 zeami : 17:01 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月07日

ヴィクトリアマイルに向けて

明日は阪神牝馬S、昨年までは暮れに1600mで行われていたが、今年創設されたG1ヴィクトリアマイルへのステップレースとして、この時期に1400mで行われようになった。
奇しくもフィリーズレビューと同コース同距離に昨年の1~3着馬が揃って出走する。
その再現だったりしてね。
俗に府中のマイルは中距離実績が必要と言われるから、ステップレースとは言え、阪神1400mと府中1600mは基本的に違うと思うな。
ココはスピードがあるこの距離に適した馬が似合うと思う。
そしてG1へのステップ、別定重量となれば実績がある馬が順当な結果を出すのではないだろうか。

ラインクラフトは休み明けのG1高松宮記念で2着、ややレベルが低かった今年のレースとは言えココでの2着はやはりG1馬だった。反動も心配されるが上積の方が大きそうだ。
牝馬限定に、スピードのあるコノ馬にとってこの距離は一番適しているのではないかな。
相手が難しいよ。
エアメサイアは牡馬相手に馬場が悪かった中山記念で3着と好走、G1馬だけに能力は高いものの1400mの距離がどうも不安なんでお気に入りの馬だが押さえ程度に。
ずっと追っているアズマサンダースは去年の京都牝馬を勝って以来2桁着順続きも桜花賞2着馬だ。その時を思い出してくれと祈るだけ。
同じサンデーサイレンス産駒のデアリングハート、昨年の桜花賞3着にNHKマイルC2着後は下降線も休養効果を期待したい。
ライラプスは昨年の阪神牝馬Sでは1.7差と惨敗したがダートのエンプレス杯を除けばそう大負けはしていない。距離が短い気もするが鞍上が怖い。
重要なレースでは必ず力を発揮するサンデーサイレンス産駒と、4・5歳の馬が旬なのかと思う。
そんな中、7歳ながら阪急杯で見事な走りをしたスナークズスランも押さえておくかな。
あっ チアフルスマイル、6歳なれどサンデー産駒だった。昔だが1200・1400・1500で勝っている。買えば来ない馬なのだが気になるな。
高松宮記念3着のシーイズトウショウは、1ハロンの延長と坂は割引だな。

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ニュージーランドT3歳S
NHKマイルへのステップレース
ロジック、ドラゴンウェルズ、マイネルスケルツィ、アドマイヤディーノ
アポロノサトリ

投稿者 zeami : 20:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月06日

桜花賞か・・・

さてと桜花賞を迎える時期になったか。
ココ3年は何かしら有力どころが3頭くらい居たのだが今年はわからんね。
なんかアローキャリーが勝った4年前のような匂いがする。
あの時の1番人気はクイーンCを勝ったシャイニンルビーだったな。
特異なコースでの桜花賞は今年で最後か。

桜花賞枠順
1- 1ユメノオーラ フィリーズ2着(西)
1- 2アサヒライジング アネモネS1着(東)
2- 3ラッシュライフ チューリップ5着(東)
2- 4ダイワパッション フィリーズ1着(東)
3- 5テイエムプリキュア チューリップ4着(西)
3- 6グレイスティアラ アネモネS2着(東)
4- 7エイシンアモーレ フィリーズ3着(西)
4- 8アドマイヤキッス チューリップ1着(西)
5- 9アイアムエンジェル ファルコン2着(東)
5-10アルーリングボイス フィリーズ4着(西)
6-11ウエスタンビーナス ファルコン4着(東)
6-12コイウタ クイーンC1着(東)
7-13ミッキーコマンド フィリーズ11着(西)
7-14キストゥヘヴン フラワーC1着(東)
7-15ウインシンシア チューリップ3着(西)
8-16シェルズレイ チューリップ2着(西)
8-17フサイチパンドラ フラワーC2着(西)
8-18タッチザピーク チューリップ9着(西)

■早熟者か素質馬か・・・
・アドマイヤキッスは未勝利勝ちに3戦を要したが素質で行けるのかな?
 チューリップ勝ち馬で桜花賞制したのはココ10でテイエムオーシャンだけなんだな。
・重賞2勝のアルーリングボイスは母を見ると早者と思うね
・同じく重賞2勝に4連勝中のダイワパッションは初距離か。そして輸送が
・チューリップ4着のテイエムプリキュア、2歳女王か。チューリップ賞からは負けた馬が巻き返すからね。鞍上も戻って
■ココ2年連対のフラワー組
・2年ともサンデー系の産駒、キストゥヘヴンもそうだ。ただ連対馬はいずれも牡馬相手の芝500万を勝っていたしね。。。
・2戦目で阪神JF3着のフサイチパンドラ、いや~8枠が痛いな。後ろから溜めて行けないだろし...
■フジキセキ産駒
アローキャリーが勝った年の2着がフジキセキ産駒のブルーリッジリバー
・コイウタはクイーンC以来、阪神JFは0.6差、1600m2勝に牡馬相手の重賞で3着
・グレイスティアラは、ダートながらG1馬、だけどな芝でメンバー強化で...
■意外に
・アサヒライジングは阪神JFで0.5差、前で渋太いからね。
ロイヤルタッチ産駒の最高傑作かもしれない。

投稿者 zeami : 21:03 | コメント (2) | トラックバック

スイープトウショウ骨折など

桜花賞を前にシーザリオが引退とか、スイープトウショウが骨折とか暗い話ばかりだね。

スイープトウショウ骨折 全治3カ月[スポニチ]
スイープトウショウ調教中に骨折[netkeiba.com]
全治3ヶ月か。春は絶望で秋にはと言うところか。
ラインクラフトやエアメサイアには何もないだろうな。
ヤマニンシュクルも脚元不安なところがあるからな...

日米オークス覇者のシーザリオが引退…右前繋靭帯炎が再発[SANSPO.COM]
日米オークス馬、シーザリオ引退へ[netkeiba.com]
アメリカンオークスでの走りが忘れられないな。
もうターフで走る姿を見ることができないのが残念だ。

アドマイヤドンが種付けを開始[netkeiba.com]
無理させてコノ馬も早逝ってことにならないことを祈るよ。

投稿者 zeami : 18:50 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月04日

合掌 マックイーン


昨日からネットがない世界に埋没している。
今朝知人からマックイーンの訃報が届いた。
取りあえず携帯から、合掌

荻伏での姿は牧場の馬達


4月6日追記
写真は04年10月荻伏でのマックイーン

さようならマック…5月中旬メジロ牧場で法要[SANNSPO.COM]
近い将来ティターンの傍で放牧される予定だったのか。何とも言えないね...
社台では墓を作らないだろうからね。メジロに帰ることができるのはいいね。分骨かな?
行ってみるかな?
親子三代と言えば、一昨年5月に亡くなったメジロブライトの分も併せて...

投稿者 zeami : 09:02 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月02日

終わってみれば・・・今日の重賞

ダービー卿CTはグレイトジャニーが勝ち、一押しのキングストレイルが2着だった。
結果を見れば1~16着までの着差が1.1で、同じメンバーでやったら着順がどうにでも替わりそうな結果だ。G3とは言うけれど、OP特別な感じだったな。
2着だったがキングストレイルははやりマイルがお似合いのようで、それは4着だったダンスインザモアにも言えるのかな。
58.5を背負ったテレグノシスは僅差の5着、これなら今年もなんとかなりそう。
連対したのは、結果的に重賞勝ちに1800m以上で勝ち鞍のある馬、今年もそうなったか。

産経大阪杯は予想する時点で天気なんてまったく気にしていなかったよ。
以前シルクフェイマスが重はダメと言われたが、AJCCは稍重ながらしっかり走っていたし、血的にそうでもないから今日はしっかり買ってみた。そしてスズカマンボがやって来て一瞬「馬連いただき~」と思ったけどね。そう甘くはなかったな。
勝ったカンパニーは重馬場の中山記念で4着で、別に重がまったくダメというわけでもなく、あとは阪神と2000mということが気になったのだが、2000mは走ったことがないだけだ。こういうところを見逃すと痛い目に会うよ。
マッキーマックスはこれは普通の2000mなら無理だろうけど、今日のような馬場なら歓迎と言うタイプだろうし、調子よさそう。春天も怖そうだな。
アドマイヤジャパンは明け初戦とは言え、ちょっとだらしないね。
旦那よりも女房が上だった今日の近藤さんかい。

3着のスズカマンボが左後繋靭帯不全断裂で競走能力喪失だそうだ。
去年の天皇賞(春)馬がやっとと思った矢先だったのに残念ですね。
種牡馬にはなれると思うが、まずは腱を固めることの方が大事だね。

投稿者 zeami : 18:04 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月01日

ダービー卿CTなど

例年結構なメンバーが集まるのだが今年はちょっと落ちるがナカナカ面白そうだ。
重賞連対歴があった方がのぞましいのだが、今年のメンバーならそれに拘る必要もないかな。
ノーザンF4頭、社台F2頭、白老F1頭か。
この中で58.5に中山?のテレグノシスとOP入りしたばかりのトールハンマーは厳しいかな。

3歳時2200mのセントライト記念を勝ったキングストレイル(ノーザン)だが、どうもマイルが一番似合いそうな感じで、前走は2着となったが56kgの今回は逆転期待。
今年に入って3戦2勝、うち1戦は重賞3着のインセンティブガイ(社台)が安定した力をつけた。今回は重賞初制覇の期待がかかるが57kgは見込まれた感じだな。
ことマイル戦に関してはレースレベルを問わずに安定した走りをするニューベリー(ノーザン)、先行力があり粘り込みそう。先週マッテルゼでG1を勝った音無厩舎が今週もか?
久々の芝でいい走りをしてOP入りしたメテオバースト(ノーザン)、やはり芝がいい。55kgで。
東京新聞杯でインセンティブガイとクビ差だったアルビレオ(白老)、2ヶ月ぶりとなるがこのメンバーなら3着ならあるだろう。
社台系以外で○外のコスモシンドラーはマイルに実績がないものの勢いで3着なら。

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産経大阪杯
春天へのステップなのだが、何せ2000mなんでねぇ適距離の馬で
ローゼンクロイツ(N)、アドマイヤジャパン(N)、スズカマンボ、シルクフェイマス

投稿者 zeami : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

バルク、シンガポールG1へ

ホッカイドウ競馬からのメールで

先週の日経賞で8着に敗れ天皇賞・春への挑戦の道が断たれたコスモバルクですが、レース後大きな異常もなく、5月14日(日)シンガポール・クランジ競馬場で行われるシンガポール航空国際カップ(国際GⅠ・芝2000m)に挑戦することになりました。主催者からの招待を受諾したとの事で、地方馬初の国際GⅠ制覇を目指し新冠町のビッグレッドファーム明和で調整されます。なお同レースにはJRA森厩舎スウィフトカレントも登録。

「骨幕炎」は大したことはなかったと言うことか。
また今年もこんな感じで芝のレースを求めざるえないのは哀れに思うな。
日経新春杯で2着に入ったスウィフトカレント(牡5)の方が楽しみがあるのだが。。。

投稿者 zeami : 11:22 | コメント (0) | トラックバック

3月の主な引退馬など

■引退
・オースミハルカ(牝6) 浦河町鮫川啓一牧場で繁殖
・メイショウオスカル(牝5) 日高町日西牧場で繁殖
・ダイワエルシエーロ(牝5) 日高町下河辺牧場で繁殖
・カネトシディザイア(牝7) 繁殖
・ゴッドオブチャンス(牡8) 新冠町ノースヒルズMで種牡馬
・コイントス(牡8) 安平町社台スタリオンSで種牡馬
・ジンクライシス(牡5) ホッカイドウ競馬に転厩
■物故
・コロナドズクエスト(牡11)
3月8日没、死因不明、生前の繋養先JBBA静内
・ハートランドヒリュ(牡10)
3月22日、調教中に急性心不全で死亡

投稿者 zeami : 08:05 | コメント (0) | トラックバック