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2006年05月31日

今日の色々

まずは
マルカシェンク骨折[ラジオNIKKEI]
マルカシェンク号の故障について[JRA]
宝塚記念出走も視野にあったようだが、それどころではないようだ。
3ヶ月くらいなので軽度の部類で秋には間に合うようだけど、ココは菊ではなくマイルCSであたりでどうですか? あっ 賞金が厳しいかな?
NHKマイルの時はAコースだったが、その時最内を通ったファイングレインが骨折、内側は多くの馬が通るから必然的に路盤が硬くなってしまう結果なのかなどと思ってしまった。

さきたま杯、アグネスジェダイがハナ差制す[netkeiba.com]
海外帰りの初戦はダメだったがココは上手く溜めて直線競り勝ったようですね。
好調だったロッキーアピールには辛い展開だったかな。ドンクールは小回りがあっているのか?惜しくも2着か。骨折明けで59kgのストロングブラッドが3着と健闘。動画

ポップロック、今秋に豪州最大のGI・メルボルンC挑戦[SANSPO.COM]
力のいる馬場は合っているようだけど果たして・・・ 期待しましょうか。

世界に日高アピールした救世主[スポニチ]
昨日の記事だが関連で
馬産地日高、「生産者の意識高い」 国際会議参加者が視察[北海道新聞]
国際生産者会議の参加者が馬産地日高を視察[競争馬のふるさと案内所]
松本好雄さんはそういう人柄だったのか。好きだね。メイショウサムソンが引退した折にはきっとイーストスタッドだな。
世界生産者会議というのは何をやっているのかほとんど知らないが、軽種馬取引については「閉鎖的だ」と非難された経緯がある日本、欧州で生まれたオペラハウス産駒がダービーを制してグッドタイミングだったかな。そしてJBBA静内でそのオペラハウスを披露か。

ホッカイドウ競馬、楽天とインターネット発売[ラジオNIKKEI]
それはそれでいいのだが、存続が前提だろうけど。。。大丈夫だろうな。

投稿者 zeami : 20:09 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月29日

キングジョージの中継

■あと2ヶ月先の話ですが、ハーツクライ(牡5)が出走するキングジョージ・・・(英G1)が、グリチャで衛星生中継されるそうだ。
7月29日(土)23:45~25:00
ハーツクライ号出走予定『2006 キングジョージ6世&クイーンエリザベス ダイアモンドステークス』の衛星生中継のお知らせ【グリーンチャンネル】[JRA]

ドバイの時のような走りが見られるかな。

【愛GI】ディープのライバル、ハリケーンラン7馬身差圧勝[SANSPO.COM]
ハリケーンランがキングジョージ出るなら、「ディープとハーツクライのライバル」に訂正してほしいね。

投稿者 zeami : 20:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月28日

怪力の闘士 三冠に王手

レースの頃には晴れた今年の競馬の祭典ダービーは、皐月賞馬メイショウサムソンが1番人気に応えて見事二冠馬に輝き、昨年のディープインパクトに続いて三冠に王手を掛けた。
皐月賞でも本命にした馬が今日も勝ってくれたことが凄く嬉しい。
それとG1とくれば、しかもクラシックとなれば社台系の生産馬にサンデーサイレンス産駒かその孫、そういう今の流れの中で、派手さがない、どちらかと言えば地味な感じがする彼らが三冠馬への権利を獲ったということに痛快さを感じる。
22年地道にやって来た石橋騎手と二冠馬メイショウサムソン、おめでとう。
口元に愛嬌があるメイショウサムソン、一度生で見てみたい。

レースは稍重にスローペースで2:27.9は旧コースで重だった01年よりも0.9遅く、ラップを見ればやたら緩いことがわかる。なんか近年で平凡以下のダービーだったかもしれない。
だからと言ってサムソンが展開の利で勝ったわけでもないだろう。早々に動いて残り200mでメインを捉まえ、交わした後はそれほど追わずにゴールのようだったから力残しての勝利だと思う。
馬が素直なのだろうか、どんなレースにも対応できて完成度が高い馬だ。今のところ三冠に不安はなさそう。この馬が勝つことは誕生日プレゼントを貰っているようなものだ。
アドマイヤメインは正直馬の力なのか展開なのかはわからないが、この馬の持ち味を発揮して獲った2着であることは間違いない。鞍上が7・8・9Rに騎乗馬がなかったのは偶然なのか、ダービーに集中するためだったのだろうか? ちょっと気になったな。
ドリームパスポート、この馬強いね。後ろから行き、外目で来たのはこの馬だけだ。
直線でメガワンダーが外によれてポッカリ空いた所を突けたように見え、ラッキーさもあったかな。
ただ、ソコからの反応は凄かった。メガワンダーなんか一瞬にして置いて行かれていた。イイ脚は使うけど、使いどころが難しいそう。
「四位を充てたのは気に入らない。」と書いたが、これだけ騎手が乗り替わっても4着以下がないと言うことは馬自体がしっかりしていることか。今日は馬連も買っていてよかったよ(赤字だけど)
フジキセキだけを考えるとどうしても2400mは?なんだよね。そんなところが凡人なんだけど、母系のスタミナか、今日のペースだったのか?
四位クン、どうせなら12Rも3着に持ってきてほしかったな。
マルカシェンクが僅差の4着、福永が上手く内を突いたね。リシャールが邪魔にならなかったら3着もあったかな。「骨折明けの前走で5着も上がり33.0と能力を示したが、3歳になってから強力メンバーとの対戦は初めて。休養明けで馬体減は気になるし、2400mを走れる馬ではないような気がする。なんかガス欠を起こしそう。」は失礼しました。あとで知ったがゼンノロブロイに通じる配合らしい。
ガス欠を起こしたのはサムソンの相手に選んだムーンやジャンク、ジャリスコライト、サクラメガワンダーでした。
ムーンはスタート直後にノメッタか躓いた感じで、位置取りが後ろになったこともあったが伸びなかったね。2000mが適なのか? 脚も伸びなかったけど夏の函館デビュー馬だから成長もかな。
ジャンクは ん~兄貴(タイガーカフェ)と同じ感じだな。この馬の成長度は皐月3着が頂点かもしれない。
NHKマイルを勝ったロジックがしっかり掲示板を確保、それを思うと上の4頭は・・・。
騎手のネームヴァリューにやられてしまうのだからやはり凡人です。

3コーナーで競走を中止したヴィクトリーランは右第1指骨々折、予後不良までには至っていないようで何より。

これまでの3歳G1、またしても社台系の生産馬、サンデー産駒から勝ち馬が出なかった。
サンデー最後の年、皮肉な流れなのかもしれない。併せて金・近・関もなし。

投稿者 zeami : 21:27 | コメント (7) | トラックバック

2006年05月27日

2冠期待の東京優駿など

さてと、もう競馬のお祭りか。
去年はディープインパクトに大いなる期待がかかったこの時期、今年は混戦と言われていて当然皐月賞で負けた馬の巻き返しが十分考えられる。
18頭中17頭が関西馬、関東馬はジャリスコライトただ1頭か。
今年のダービーに騎乗する18人の騎手の中ですでにダービージョッキーになっているのは武豊、安藤勝己、藤田伸二の3人だけだ。なかでも武豊は8年前に悲願のダービージョッキーとなってからすでに4勝を挙げている。今年も皐月賞こそ4着と敗れたが有力馬に騎乗だ。
今年はサンデー直仔が最後となるクラシック、これまでの3歳G1では未だに勝ち馬がいない。これに連動してか社台系の生産馬が勝っていない。
馬の力だけではなく、こんなところも考えてしまう。
この春の東京でのG1は常に馬場の内外がポイントになっている。
先週のオークスも外が伸びそうで伸びずの結果で、雨予報とともに馬場は気になるところだ。
オークスでは未だにないローテからカワカミプリンセスが勝ったが、牡馬・ダービーではやはり皐月賞組が中心だろう。

皐月賞でも本命にしたメイショウサムソンの2冠に期待する。すでに10戦を消化をしているものの、1戦毎に力をつけてきた馬だ。
1枠2番、先行するこの馬にとっては絶好な枠順だし、馬場が渋っても問題のない馬で外が伸びない状況が続けばさらに有利だ。好位につけて直線で抜け出す姿が脳裏に浮かぶ。
スプリングS1着→皐月賞1着の馬とくれば。。。
気になるのは黄門様の馬体診断でジャンクと並ぶトップになったことと、騎手へのプレッシャーかな。
アドマイヤムーンは皐月賞で1番人気、大事に乗られた上に大外を回して届かずの4着だった。
ここ2週有力馬で外枠に泣いたダービー4勝の鞍上だが、5枠10番なら馬の力からして巻き返しはあるだろう。
フサイチジャンクは重賞初挑戦となった皐月賞で3着と能力の片鱗を見せた。上昇度は十分で当然ココは勝ち負けだろう。
ただ、この7枠17番と地方から中央入りした鞍上がダービーで 1番 人気と言うプレッシャーが心配だ。
ん~今日移籍後初めて重賞勝ったしね。。。
サクラメガワンダーは明けてから不完全燃焼的なレース続きだが、皐月賞の時の追い切りとは雲泥の差でココは豪腕内田で。
唯一の関東馬ジャリスコライトの皐月賞は3ヶ月ぶり、外枠ながら叩かれた今回鞍上共々なんか怖い。
皐月賞出走を見送りココに万全を期したアドマイヤメインは展開の利が十分ある。鞍上は先週もアヒサライジングで実質的に逃げ粘っての3着だった。

マルカシェンクは骨折明けの前走で5着も上がり33.0と能力を示したが、3歳になってから強力メンバーとの対戦は初めて。休養明けで馬体減は気になるし、2400mを走れる馬ではないような気がする。なんかガス欠を起こしそう。
皐月賞2着のドリームパスポートはフジキセキ産駒、どうしても2400mは?と思えてしまう。乗り慣れた高田に替えて四位を充てたのも気に入らない。
京都新聞杯勝ちのトーホウアランはスプリングSで1.1差の負け、距離が延びて良さが出そうだが、秋に狙ってみたい。
2歳王者フサイチリシャールは明けて5戦目となる。しかもG1は3戦目で徐々に下降、ボスに替わっても上がり目はないだろう。
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伝統の目黒記念がダービー当日の最終レースに。
ハンデながらも実績重視、重賞連対馬
アイポッパー、トウショウナイト、トウカイトリック
あとは距離でアドマイヤモナーク

投稿者 zeami : 16:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月25日

今日の色々

バルク、宝塚の結果次第で凱旋門賞も視野に[SANSPO.COM]
「宝塚記念は遠慮してくれ」と言ってる場合じゃないようですね。
もう一度海外で走るなら、昨日書いたようにアイルランドを希望します。

全米が注目 バルバロの回復[スポニチ]
27本のボルトを埋め込む手術が終わって、バルバロは自力で歩いて馬房に戻ったか。
テンポイントの時代にこれだけの技術があったら...

フラムドパシオン屈腱炎[SANSPO.COM]
またこの病か。9ヶ月以上なら結構重そう。ダートを走ってこの結果と言うのは何なのだろう。

日本ダービー枠順確定、メイショウサムソンは1枠2番[netkeiba.com]
フサイチジャンクは8枠17番か。
Cコースに替わっても外が伸びなかった先週だが、果たして...
Aメインは3枠6番、ハナ切るにはいいね。

ディープ兄、ブラックタイドが栗東トレセンに帰厩[SANSPO.COM]
ディープの兄貴と言われ方って? 兄弟揃って出走はあるのだろうか?

投稿者 zeami : 20:13 | コメント (3) | トラックバック

2006年05月24日

バルク関係者への警鐘?

感染症の疑いを持たれたコスモバルクが陰性であったことは既報のとおり。
帰国と帰国後の予定も明らかになった。
コスモバルク、あす帰国 スケジュール発表[ラジオNIKKEI]
昼のローカルニュースでは「陰性」を聞き、喜ぶBRFの関係者の姿が映し出された。
関係者もファンもこの二文字を心待ちにしていたことだろう。
このニュースでは岡田総帥のインタビューもあって、「宝塚記念出走」を話していた。

バルクの今回の件でこのブログを訪れた方の中には「宝塚記念自重」のコメントがあり、方や、国際G1を勝ち取った馬の姿や走りを是非見たいと言うファンも大勢いるでしょう。意見が分かれるところです。
宝塚記念はディープインパクトも出走するし、そこでの戦いには興味があるところでもある。

個人的には「やめてくれ」派だ。
何時だったかコスモバルクを「旬」を過ぎた馬と言ったことがある。だけど昨年の有馬記念では見せ場十分の4着となった。この時、この馬はわからん馬、もしかしてムラ馬なのかと思い始めた。
暮れの中山はどちらかと言えば馬場が荒れている。今回のシンガポールでの馬場も考えるとある程度力がいる馬場があっている馬なのかなとも。
菊花賞で4着した京都だけど、果たして期待できるだろうか?

11年前、ライスシャワーが天皇賞・春で復活のG1勝ちを飾った。
そしてこの年の宝塚記念、ファン投票で1位となり出走を余儀なくされた結果は周知のとおり。
掴みどころがないと言われたライスシャワー、コスモバルクもそんな馬のような感じがする。
そして今回こんな件があった。素人が強行と判断するのは?なところだろうが、無理使いではないだろうか。
今回の件で帰国が延びてしまったのは、「G1を勝ったし、海外だったし、ちょっと休めよ。まだ先はあるよ。」とのメッセージのように思えてならない。
あのG1でのパドックでは泣いていたバルク、レースには勝ったが何を思っていたのか。
たぶん宝塚記念に出走する、させられるのだろう。
ライスシャワーのような悲劇が起きないことを祈るだけだ。

国際G1馬となったコスモバルク、ふと父ザグレブが走ったアイルランドで走らせては。。。と。
9月にはアイルランドチャンピオンSがある。このレースに出走するとかはできないのか。

JRAの粋な計らい?
コスモバルク号の宝塚記念(GI)競走への出走について[JRA]
おまけにシンガポール航空国際Cの動画も掲載
今のバルクなら宝塚記念へ出走すれば、売り上げ向上になるからね。。。

投稿者 zeami : 19:44 | コメント (4) | トラックバック

バルクはシロ

携帯から
バルクは感染症にかかっていないことが明らかになった。
なお明日帰国の予定

夕方 追記
各方面でバルク関連の記事
バルクは明日夜7時半頃に到着するらしい。
コスモバルク、あす帰国 スケジュール発表[ラジオNIKKEI]
北海道の方はSTVのニュースで多分映像が見られると思う。
コスモバルク検査の結果、帰国へ[netkeiba.com]


投稿者 zeami : 11:54 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月22日

いにしえの競馬ポスター


今日のスポニチ紙面 スポニチワイド北海道のページに「秘蔵ポスター2000枚」の記事があった。
函館市の中央図書館に保存されているポスターの話題で、戦前、実際に告知用に使われた物が保存されているそうだ。
その中には競馬場がある函館らしく、競馬や馬産関連のポスターも多数あるようだ。
左の画像がその一部で、昭和3年の「帝室御賞典 函館競馬」のポスターのようだ。
昭和3年=1928年は日本競馬会ができる9年前で、競馬法が制定されて5年経ち、全国に7つの競馬倶楽部があった時代だ。
約2000枚のポスターはWEB上でも見ることができ、
中央図書館のHPで「はこだてポスターコレクション」の下の方にある
ポスター一覧1ポスター一覧2で。

競馬や馬産関係のポスターは、ポスター一覧1の11ページにある。
「馬はお国の足」とか「馬も第三国民」なんてポスターもあって、馬=兵器と言う時代背景そのものだなと思った。
また「八雲競馬」とか「樺太競馬会」とかもあり、たぶん草競馬的な競馬だろうけど、こんな所でも競馬が行われていたのかと驚いた。
こちらの方が北海道の馬文化じゃないのかと思ったりもする。
貴重な資料だ。競馬以外も含めて機会があったら実物を見たい。

投稿者 zeami : 20:35 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月21日

無傷の優駿牝馬誕生か など

デビューから4連勝でカワカミプリンセスがオークスを勝って、キングヘイローが2世代目でクラシック馬を出したか。
今までスイートピーSからオークスを勝った馬はいなかったかな。今年が初めてか。
もっともデビューしたのが今年の2月末だからココに出るにはフローラかスイートピーしかなかったわけでその辺はどうでもいいことだけどね。
レースレベルは疑問だったスイートピーだが、外が伸びない馬場で追い込んで勝ったのは評価すべきところだったかな。
連勝の勢いか。連勝で桜花賞を勝ったキストゥヘヴンのオークス版かな。
連勝で勝った馬は危ないと書いたが、これは「連勝で桜花賞を勝ってオークスは」ってやつで、それを馬にはあてはめてしまった。
いつもはスローに流れるレースも、今日ばかりはヤマニンファビルがぶっ飛ばして1000m58秒、この馬はほっといてもアサヒライジングの1000mの通過が1:00.0くらいだから速かったと思う。
いつものスローなオークスならこの位置くらいから抜けて勝つけど、今日のペースで勝つのだから強いわ。スイートピーSではこいつVラインだったか。
西浦-本田って言えば5年前のテイエムオーシャン、あの時は3着だった。
テイエムオーシャンの父はダンシングブレーヴ、勝ったカワカミプリンセスの父はそのダンシングブレーヴ産駒のキングヘイローでなんか流れてるな~。
ダンシングブレーヴ産駒はどうも東京はあわないイメージがあったのだが、牝馬にコレは通じなかったかな。

いや~コイウタは骨折なんかではなく、「右肩跛行」で良かったね。
だけどホント大丈夫だろうな。秋は頼むよ。

一応頼りにしたアドマイヤキッスは4着、ん~なんかインパクトにかける馬だな。
いつもオットリしているとか言われているけど今日もそんな感じのレースだった。
だから未勝利勝ちに3戦要したんだろうけど。。。
キストゥヘヴンは馬体減はなかったものの、馬場入り後はうるさそうだったね。
キッスはカワカミと同じ脚、キスはちょっと速い35.3だが、似たような脚では前にいたじゃ馬には届かないよな。Cコースに替わっても外が伸びないような感じもするのだが。。。
フサイチパンドラは福永のテン乗りで2着、パドックではマシも馬場入り後は徐々にテンションが上がって、こりゃイカンと思ったけど馬込みさけて外を走らせたら力出したね。さすがにトゥザヴィクトリーと同じ配合だよ。
今日はこの馬の複勝買っておくのが正解だったかな。
馬体重がまた減って入れ込み気味だったアサヒライジング、この馬が結局逃げる展開のようなもので粘っての3着は立派です。タフな馬だ。
ブルーメンブラッド、桜花賞出走のあとに1戦挟んだ馬はダメなのと同じで、その時期に行われた忘れな草賞の後に1戦使ったのが影響かな。コイウタの影響もあったか。
そういう意味ではニシノフジムスメが掲示板だ。
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東海S
1.2倍のヴァーミリアンは-21kgが響いたようだね。4角手前で手応えなし。
それにしても殿とは、ほかに何かあったかな。
ヒシアトラスは距離に疑問なところもある馬だったが、先行有利な中京で出遅れてはね。
来週から騎乗停止の藤岡が乗ったハードクリスタルがこんなところで重賞勝つとはね。
まぁボウノットとなら余り力差はないからね。

中京9R 白藤賞
あ~ なんてこった 遊びの3連単3→8→2.4.5.が.....

投稿者 zeami : 17:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月20日

わからん 武頼み@優駿牝馬

1年って言うのは早い。もうオークス・ダービーか。明日の天気はどうなんだ?
牝馬って言うのはわからないからね。
ちょっと期待していたアサヒライジングは黄門様の馬体診断最高得点になっちゃうし。。。
一応桜花賞組中心かな。

もうアドマイヤキッスだ。
札幌の2戦はいずれも1800mを使ったし、その時から多分オークスだなと思っていたしね。
わからん時はこの男、武頼みだ。
アサヒライジングは桜花賞僅差の4着、パンドラが行くかこの馬が行くかだが、番手でも行けそうでスタミナ勝負ならこの馬かな。粘り込みそうだ。
フジキセキ産駒のコイウタ、距離不安なんだけどクイーンCの勝ち馬ってオークスに相性いいからね。
ブルーメンブラットは中1週と言うのが不安だけど、なんか勢いを感じる。
勢いと言うならキストゥヘヴンは3連勝で桜花賞を勝った。今回も溜めて直線で爆発しそうな末脚だが、連勝で桜花賞を制した馬って結構危険なんだけど馬券には絡めそうだ。
この馬桜花賞では418kg、オークスは小さい馬ってもあるな。。。
フサイチパンドラは気性難な娘でこの距離に福永というのは不安だが、潜在的な能力はありそうでもしかしてがあるかもしれない。

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東海S
1800mが適鞍のヒシアトラスだが今年に入って順調につかわれ成績も安定
この距離に実績があるヴァーミリアン、パーソナルラッシュ、マイネルボゥノット
ダートの長丁場も大丈夫だろうスーパーチャンス

投稿者 zeami : 19:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月19日

ノボトゥルー骨折かい など

ノボトゥルーが骨折[netkeiba.com]
98年10月にデビューしてから79戦の兵が骨折か。
今年3月に亡くなったハートランドヒリュと同期で、ヒリュには及ばないがこの馬もよく走っているね。
交流重賞ではかかせない顔、必ず馬券に絡んでいた馬だが、今年になってからはさすがに衰えたかな。
この馬がフェブラリーを勝った時には驚いた。
当時900万の身で、年明けて1600万のジャニュアリーSを勝って続く根岸Sで重賞初制覇、ココでメイチだと思った馬が勢いでG1も制した。この時は「勢い」とは恐ろしいと思ったな。
なんか亡くなった馬のような書き方だけど、そうならないように今が潮時に思うけど。

そう言えば昨日ホッカイドウ競馬のスプリント重賞エトワール賞で、これまた同期のシルバーサーベルが4連勝を賭けて走ったが、ちょっと離れた5着に敗れたな。

伝染病の嫌疑をかけられたコスモバルクは元気なようですね。
バルクは元気に引き運動[スポニチ]
ミスジャッジが大方の見方のようなですが。。。
24日は「バルク シロ」とかの記事が出ると思うよ。

投稿者 zeami : 20:01 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月17日

バルク最悪の場合は処分?

血液検査で再検査となったコスモバルク(牡5・北海道)が感染症の疑いがあるようだ。
2度目の血液検査の結果を待っている状況だが、
「もし感染していることが明らかになった場合は、そこで処分されるかもしれない。」と地元のニュースが伝えた。

宝塚記念などはもうどうでもいい。
無事で帰って来てくれることが関係者やファンの願うところだろう。
ちなみに疑いのある感染症は馬ピロプラズマ病らしい。

このことが、これから海外遠征する馬に影響を及ぼさないのだろうか?

5/18夕 追記
YOMIURI ONLINEには
コスモバルク、伝染病1次検査は陽性・陰性判然とせず
と、要は「陽性」と出たわけでもないと言うことか。
ココにも希望のネタが
コスモバルクの足止めに疑問抱く[nikkansports北海道]

NEO Sense of Horse LifeのJacarandaさんがコメントしてくれているのですが、多分帰国できるのではと。
私自身もこの報道にちょっと過敏に反応して記事を掲載したかなと反省。。。
素人の分際で言うのもなんだが、検査がいいかげんなような気もする。

投稿者 zeami : 18:58 | コメント (10) | トラックバック

2006年05月16日

また衝撃的なデビュー@道営

先週のフレッシュチャレンジ競争(新馬戦)でナリタトップロード産駒のインパーフェクト(牡)が、1:51.4の古馬並みの時計で2着に2.7秒の大差をつけて圧勝したが、今日も同様な時計で走って勝った馬が登場した。
その名はゴールデンジュビリ(牡)、父ホワイトマズル、母ゴールデンナゲット(父ヘクタープロテクター)だ。
時計は1:51.3とインパーフェクトより0.1差速く、2着につけた差は3.3秒だった。
ゴールデンジュビリは、インパーフェクトのようにスタートからスピードの違いで先頭に立ってそのままゴールではなく、4角手前まではもう1頭と馬なりのまま並走して、直線で一気に突き放す競馬だった。
この馬もゴール手前200m付近で軽く一発ムチが入ったが終始馬なりでした。
上がり3Fはインパーフェクトが40.9に対してゴールデンジュビリが40.2で、この辺は最初からと最後にとの違いだろう。
今年の札幌は比較的速い時計が出ているにしても、この2頭ともデビュー戦で古馬並みの時計を出すのだから只者ではないだろう。
この2頭に続く第3の馬は出てくるのだろうか? この2頭の対戦が見たいね。
ゴールデンジュビリの母ゴールデンナゲットは97年に新潟でデビューし5戦未勝利で繁殖入りした。
母の母ロングバージンは今年の桜花賞馬キストゥヘヴンの母であり、この馬の牝系からは84年の秋天を勝ったロンググレイス(牝)や札幌記念で2着したファイトコマンダーがいる。
走るかもしれないし、走ってもらわないと。楽しみだな。
コスモバルクの国際G1制覇とともにこういう馬達が出てくれば、なんとか凌げそうだ。

動画 競争成績
動画を見てもらえばわかりますが、3角付近から並走していたクラファイター以下が追われているのに、ゴールデンジュビリは馬なりです。

投稿者 zeami : 19:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月15日

北海道の馬文化展


連休中だったか北海道新聞に開拓記念館で「北海道の馬文化」なる特別展をやっている記事があった。
「馬」とあれば競馬以外にも興味があるし、自宅から10分くらいなので土曜日に行って来た。
北海道和種どさん子に関わること、北海道に移住してきた画家の絵、軍馬のこと、馬と神事、草競馬などの写真や資料が展示されていた。
神事や祭りに馬が使われたこと、軍馬の育成、草競馬は北海道だけで行われていたことではなく、全国どこでもあったわけで、北海道について言えば逆に新しい。
馬との関わりは日本全国どこにでもあって、それなりの馬文化はあるはずだが、たまたま今では競争馬の9割り以上を北海道が生産しているし、内地に比べれば身近に馬を見られる機会が多いから、馬=北海道=文化と言う図式に感じてしまうのかな。
そもそも北海道における馬は開拓の歴史の中にあって、ばんえい競馬に使われているペルシュロン種やどさん子は広大な土地を開拓するのに必要な動力的動物で、そこで関わりあってことが北海道の馬文化的なことか。
昭和30年代まで札幌の街中を馬車が通り、道東の方には馬車鉄道があったと言う。こんな写真や資料を見るとかなり身近だったように思える。
文化と言うよりも馬にまつわる北海道史のように感じた。
馬種は世界中で何百種いるそうだが、和種と言われる馬は木曽馬、野間馬、御崎馬、トカラ馬、宮古馬、対州馬、与那国馬、どさん子だが、南部馬が雑種化したどさん子は和種では一番多くいるそうだ。
サラは毎年8000頭~9000頭生まれるが、和種は多くはなく希少だ。北海道に限らずその土地に根付いた和種は絶滅させることなく保護するものも大事かな。

この展示会場の後半部分には軍馬に関する内容があった。
「馬政局 「馬は兵器だ」」と書かれたポスターに強烈な印象を持った。
「これが原点だよな。」と改めて思った。

昔のブログに「軍馬の涙」と題したのを書いた。参考までに再び掲載してみる。

軍馬の涙(2005.6.27)

今年は戦後60年、一つの節目の年と言うこともあって2月の北海道新聞に「軍馬の涙」という記事が掲載されていた。
このブログでも日本の競馬の原点は軍馬育成にあることや、馬が兵器であることを書いてきたが、この記事には兵器であるが故に、馬と接してきた方の悲哀が書かれてあった。
その1「遺骨収集」
装蹄業をしていた父を見て育った方は、戦地に渡って馬の世話をしていたそうだが、馬は人間と同様に戦友だったが、「満期除隊も、復員もなく、骨も帰れない馬が不憫だった」と語っている。
そういうことから、沖縄での遺骨収集では戦友だけではなく、同じように苦楽をともにした馬達の骨も拾いに行っているそうだ。
そして、「強制的に戦場に連れて来られ、弾に倒れても骨を拾われないまま、異郷の地に帰った。」と言う思いから、収集してきたもの言わぬ蹄に毎日、ニンジンと水を供えているそうだ。
その2「抵抗の跡」
旧軍軍馬補充部で獣医だった方の回想だが、この方は調教(馴致だろうけど)を終えた馬を部隊に渡す役目で、馬を部隊に渡す時には馬もわかるのか、貨車から降ろされる時には足を突っ張って降りようとしない馬や、船に乗せるためにロープで吊り上げると暴れて海に落ちた馬もいたと言う。
当時軍馬補充部十勝支部が置かれていた本別町には、「戦没軍馬鎮魂之碑」があり、ここに「貨車に乗りたくない」と四肢を踏ん張った跡が無数に残る「馬踏板」という物が納められているそうだ。
その碑は、嫌がる馬を貨車に押し込む手伝いをした元国鉄職員の方が、馬達の悲しいいななきを耳から消し去ることができずに、軍馬の慰霊と反戦を捧げる趣旨から建立したそうだ。
旬な話題の靖国神社、そこにも「戦没軍馬慰霊像」がある。
また、静内町に住む方の話は、家で飼っていた5・6頭のうちの1頭を供出したことがあったと言う。
その馬は一番きれいで立派な馬で、自慢の馬はどこへ行ったか分からず戦後も帰らなかった。
「馬は家族にとって心の通じる仲間でした。兵隊さんにとっても。でも、軍にとっては道具、兵器の一つ。」と結ばれている。

当時戦地に行った馬は、ばんえい競馬で出走する重種や、スタミナがあるアングロアラブなどだろう。
サラブレットは品種改良の元、あるいは乗馬用として扱われ、ほとんどは戦地などには行っていないだろう。
今や華麗にターフを駆けるサラブレットの陰にはこのような馬達やそれに泣いた方々も多くいたわけで、別な面での戦争の傷跡を露にした記事だ。

「家畜に墓はありません。人間のためにこの世に生まれ、人間のために生き、人間のために死んでいく、死ねば肉になります。だから家畜にはお墓はありません。」と割り切らなければならない立場の人もいて複雑だな。
蛇足ながら、競争馬生産は未だに馬=兵器=道具だそうで、野菜や肉牛を生産する農業と同様ではなく、税金や補助金などに違いがあるそうだ。

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2006年05月14日

バルク悲願のG1制覇

正直 ビックリ ビッグなニュースになったね。
コスモバルクが海外G1で優勝[スポニチ]
コスモバルク勝った/シンガポールG1[nikkansports]
シンガポール国際航空C】(G1)~関係者のコメント [ラジオNIKKEI]
バルク、地方の星海外で輝いた 五十嵐騎手「頭の中真っ白」 【写真】[北海道新聞]
バルク海外初制覇 シンガポール国際G1競馬 地方馬で初[北海道新聞]
クランジ競馬場のサイト
とにかくおめでたいことだ。
失われた時を求めてさんのところで映像を拝見した。
4角手前付近でもかなりの手応えがあったようだね。
ゴールでの五十嵐Jのガッツポーズは最高だ。

ホッカイドウ競馬所属、地方競馬所属の人と馬が海外のG1を制したのはこれが最初と言うのも名誉だけど、人に翻弄されてきたと思える馬がやっとの思いで勝ち取ったG1は特別だろうな。五十嵐Jにとっても。
地方とJRAに壁があって、地方と海外には壁がないのは不思議だな。
もっともこれまでの実績があったからこそ招待があったわけだけどね。
国内のG1を勝てずに海外G1を勝ったと言えばステイゴールドがいるけど、この馬とはまた違うしね。
これで総帥がまた吠えそうでそれが怖いよ。
さて、これでJRAは何か動きを起こすだろうか?
きっと「おめでたいことですが、地方所属馬ですから」とでもコメントするのだろうか?

あとは無事に帰国してくれ。それが大事だよ。
去年だったかな、「引退後は種牡馬にはせずに・・・」と言っていたが、同じザグレブ産駒のコスモサンビームが亡くなったので一応なるのかな。

それにしてもコスモバルクと言う馬はわからない馬だ。
すでに旬を過ぎたかと思えば有馬記念で4着とかね。今となってはとにかく叩かれて力を発揮する馬だけど叩かれ過ぎるとダメな馬なのか。。。力馬場があっているのか。。。
5/15朝追記
北海道新聞の1面、道内ニュースではコノ話題で大騒ぎだ。

投稿者 zeami : 22:51 | コメント (4) | トラックバック

気分よく踊れたようだ@ヴィクトリアM

第1回ヴィクトリアマイルは04年の桜花賞馬でサンデーサイレンス産駒のダンスインザムードが勝ち、鞍上の北村宏司JはG1初制覇を飾った。
またサンデーサイレンス産駒が遂に府中のマイルG1で勝ち馬を出した。
雨はやんでそれほど馬場は荒れなかったようだね。
消耗戦どころか、スローペースの上がり勝負になってしまったようだ。

ダンスインザムードに取っては桜花賞以来の勝ち、それ以来牝馬限定のレースでは勝てないでいたが、さすが昨秋以来から立ち直った馬は違った。
スローペースでも以前のようにチグハグな競馬をすることもなく、行く馬がわかった時点で引くことに素直に反応して道中はジッと我慢、4角で空いたうちにもぐり込み、残り150mのところでゴーが出たときには瞬時に反応してゴールした走りは素晴らしかったね。
今日は桜の女王が元々持っていた力を気分よく出して踊れたようだ。
馬場の内外の差が出ていたのは明らかだが、4角でスッと内を突いたこと、追い出しを最後まで我慢させた北村Jの手綱さばきは賞賛に値すると思う。まるで昨秋の秋天のVTRを見ているようだった。
もうこの馬にもう外国人騎手は必要ないだろう。
今年のマイル路線なら安田記念でも十分勝負できそうだな。
エアメサイアの馬体重+12を聞いた時は、まぁ減るよりはいいけど「大丈夫かい」と思ってしまった。
大外、それはそれで仕方ないと道中は中団よりも後ろ、直線で届くのかと思ったけど、最速の33.4で1馬身ちょっとの2着を確保した。あ~助かった、ありがとう。
ちょっと短いとされる距離、不利とされる大外、そして今日はスローペースとエアメサイアにとっては有利なことはほとんどなかったがG1馬だよな。あの斬れる脚、長く使える脚は武器でこの距離でも十分対応しているのだから能力は凄いと思う。真ん中あたりの枠だったら逆転していたかもしれないな。
ディアデラノビアはコスモマーベラスに頭差の3着、この馬もいい脚を持っているのだが、メサイアに比べたらそう長くは使えないところでその差はあるのかな。とりあえず復調したことは間違いないね。
重賞初挑戦がG1、それで5着に入ったアグネスラブベリは相当な器なのかな。父が東京に実績があるエアジハード、母父も府中のトニービンとそんな血も流れているしね。この先はきっと放牧だろうけど牝馬の夏頃には重賞の1つは取れるだろうよ。
ヤマニンシュクルは斬れなかったね。重いかったのとやはりパンパンの馬場でないと弾けないのかな。
同じヤマニンのアラバスタは見せ場もなかったね。やっぱり力差でG3の馬なのかな。消耗戦にもならなかったしね。
ラインクラフトは適所は1400mと書いたが、今日はそれ以前の問題だったようだね。
イレコミ気味で道中はやや掛り気味と完全にチグハグな競馬だった。直線では馬に走る気が見られなかったな。休養明け後の高松宮記念で激走、中1で57kg背負って走った反動だったかな。
ここは一息二息いれて秋のスプリンターズSでスピード馬の力を見せてくれることを期待するよ。
昨日の夜になって急に気になったロフティーエイムは力差でした。
予想にはあげなかったもう1頭の好きな馬アズマサンダース、13番人気ね。この頃のレースを見れば仕方ないよね。ダンスインザムードの桜花賞の2着馬だったけどね。。。
牝馬はよくわからないことがあるけど、やはり古馬にいたっては別定や定量戦は力量、実績かな。
終わってみれば掲示板にはSS系が4頭、社台系が4頭か。馬券に絡んだのは社台系のSS産駒なりか。

馬券は3連複で的中、ラインクラフトを切ったので投入金額が少なくてすんだ。
ラインクラフトを絡めて的中した高松宮記念以来、やっと中央G1で両目が開いた。
馬券ではある意味ラインクラフトとは相性がいいようだ。
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土曜日の京王杯SCはオレハマッテルゼが59kgもなんのそので逃げ切り勝ち。
元々この距離で4着なしの実績があるしG1馬となった今年が充実期と言うのを表した結果かな。
古馬の1400m以下で確たる馬がいない今年ならG1馬となったマッテルゼは実績上位だよな。
果敢にハナを切ろうとニシノシタンやローエンに譲らず強気に行った鞍上もナイスだったかな。
シンボリグランはまたしてもスタートで後手、短距離馬にとっては致命的だな。
思い切って一度中距離使ったら。エプソムCと言うレースがあるけど。。。

京都ジャンプSではスプリングゲントが入障から4連勝を飾って重賞初制覇した。強かったね。
また楽しみな馬が出てきたな。
メルシーエイタイムは+12に馬場が堪えたか? でもどうも暮れのころの勢いがないな。
約4ヶ月ぶりのファントムスズカは未勝利だろうがオープンだろうが相手なりだね。
3170mに近い3000mの未勝利を勝ったばかりのマウントフォンテンが3着、この3000m~3200mの未勝利を勝った直後の馬が馬券に絡む傾向は変わっていないな。

投稿者 zeami : 18:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月13日

僕の救世主@ヴィクトリアマイル

明日は今年創設された古馬牝馬のG1ヴィクトリアマイル、フルゲートで18頭が出走、この中にはG1が5頭か。
せっかくの牝馬のレースなのに、レース後は真っ黒な顔になって帰って来そうだな。
よくわからない牝馬ももう一つのG1エリ女や別定の牝馬限定戦を見ると、やはり実績上位の馬がそれなりの結果を出している。
1~3番人気になっているラインクラフト、ダンスインザムード、エアメサイアはG1馬に加えて牡馬混合の重賞で遜色のない走りをしているのだから力量上位は明らかか。
確たる逃げ馬不在、先週のNHKマイルや今日の京王杯SCを見るに後方一気は厳しそうだね。先行・好位差しで決まりそう。

大外18番を引いたエアメサイア、1600mはやや短いようだが府中のマイルならこなせそう。自在性のある脚質に道悪も問題ない。中団あたりを追走して直線外から脚を伸ばしてくれることを期待するよ。
好きなこの馬は何があっても軸、中央G1未だ1勝の救世主になってくれ。
ダンスインザムードは昨秋からすっかりLadyになった今ならホントは最上位の馬だと思う。コノ馬は道悪も十分こなせるが、先行力もあるこの馬が排水が良い内を走れること枠を引いたのは最高だな。
内は酷いらしい。前に行ける馬ならば適なポジションを取れるだろう。
左回りに道悪となればヤマニンアラバスタが浮上してきそう。たしかにG1ではちょっと足りない気はするが、長距離輸送がない関東圏での成績は安定している。余り後ろからでは厳しいしいけど、昨年の府中牝馬Sのようなレース運びをすれば。
ディアデラノビアは中山牝馬・マイラーズCを見るに完全復調の気配、特に前走で見せた脚は素晴らしかったな。コノ馬意外とマイルが適所では。
ヤマニンシュクルは良馬場での末脚のイメージだが、決して道悪をこなせないことはないだろう。2歳の時だが稍重の札幌で好走している。良馬場でのスピード勝負よりもスタミナも必要な消耗戦の方があっているような気がする。
アグネスラズベリーは初の重賞挑戦がG1と条件は厳しいけど勢いはあると思う。道悪はどうか知らないが、凡人はこういう馬を買いたくなる。
夜になって急にロフティーエイムが気になってきた。福島牝馬Sのレベルがどうなの?ということがあるのだが、この馬にも勢いがあるしソコに安勝、重い馬場も歓迎の口で消耗戦になって浮上してくるのでは。。。

ラインクラフトはマイルG1 2勝に古馬牡馬混合のマイルCSで3着とマイルはピッタリのように思えるが、年を重ねるにつれて適所が明らかになると思う。スピード上位のコノ馬、1400m4勝が適所ではないだろうか?

投稿者 zeami : 18:23 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月12日

京都ジャンプSなど

秋の京都ハイジャンプとは違って出走頭数が多いこのレース、おまけにハンデ戦だ。
ハンデ戦とは言えココ5年の1番人気は3-1-0-1と好結果を残している。
連対した馬のほとんどの前走が、ダートながら同距離の3170mと言うのも面白い。
斤量を背負った馬はJG1あたりで好走していないと苦しいかな。
59kg~60kgで前走オープンあたりで勝った馬が勢いそのままで勝ってしまいそう。

マルブツトップは入障してすぐに未勝利を勝ちオープンで連続2着、前走はダートながら同じ京都の3170mのオープン2着と勢い十分な馬だ。
スプリングゲントは入障から3連勝中とマルブツよりも勢いはあるが京都は初コースなんでね。3000m~3200mの経験は有利だ。
メルシーエイタイムは暮れの中山大障害で2着、今年の中山GJ4着と実績は十分だし未勝利時代に京都も経験しているが、62kgと言うのが気になるな。
イブキリムジンオーは9ヶ月ぶりの前走オープンで5着、マルブツトップとは0.7差で
小倉JS2着の実績がある馬が59kgで叩かれて。
マウントフォンテンは3戦目で未勝利勝ち。京都未経験だが、こんな感じで2年前にクールジョイが2着に来ている。

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京王杯SC(G2)
ヴィクトリアマイルが出来たおかげで土曜日かい。
ニシノシタン、ローエンが行くのか行けなくなるのか?

G1馬となったら59kgは克服できるかな?オレハマッテルゼ
今年で4年連続となるテレグノシスは1→2→3と年とともに降下、今年は4着?
このところ好調なグレイトジャーニー、勢いはありそう。
同コース同距離のオーロCが強かったシンボリグラン、マジック炸裂?
こちらもマジックが炸裂するかもしれないネイティヴハート

投稿者 zeami : 20:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月11日

レニングラードは何処に・・・


レニングラード(セ7)、名前が好きなだったな。

04年のアルゼンチン共和国杯(G2)を勝って初重賞制覇、これからと思った時に屈腱炎で引退、ノーザンホースパークに繋養された。
昨年の春、早速見に行ったが、栗毛に結構太い流星の馬で、競争馬を終えた馬らしく優しい眼をしていたのが印象的だった。
今年も連休中にノーザンホースパークに行って見学しようとしたのだが、なんと彼の姿はなかった。
聞くところによると、道外に行ったそうでその先はわからないようだ。
父はトニービン、同じトニービン産駒のマックロウやゴーステディはいたが、フェリシタルの姿もなかったな。フェリシタルもココを退厩したそうで、その先はわからない。

レニングラードの姿は二度と見ることはできないのだろうか。。。

投稿者 zeami : 21:00 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月10日

コスモバルクの後継誕生?

今日行われたホッカイドウ競馬の新馬戦8Rフレッシュチャレンジ競走・ダート1700mに出走したインパーフェクト(牡)と言う馬がとんでもない走りをした。
スタートして先手を奪うと後続をドンドン離して4角手前ですでに10馬身以上、直線に入ってもその走りは落ちることなく馬なりのままゴール、2着に2.7差の大差をつけて圧勝した。
走破時計の1:51.4は優に古馬と同等に戦える時計だ。
そのインパーフェクトは父ナリタトップロード、母ブルールミナール(父アイシーグルーム)と言う血統で、青森県荒谷牧場の生産、田部厩舎所属に馬主は岡田美佐子さん。
馬名にコスモこそついていないが、この調教師・馬主のラインと言えばコスモバルク、この時点で古馬レベルでの走りができるなら、当然のようにコスモバルクの後継的存在誕生と言わざるを得ないだろう。母は中央未勝利でダート1700mに3着3回の実績しかないが、父がナリタトップロードなので3歳春頃までは芝でも活躍できると思う。
ナリタトップロードの初年度産駒102頭のうちの1頭、そんな馬が「地方馬として中央で活躍する」という希望を持ち、夢を描いてもいいだろう。

この動画を是非ご覧下さい。
競争成績

それにしてもサポート馬でないのが残念だ。。。

投稿者 zeami : 19:11 | コメント (9) | トラックバック

2006年05月09日

北海道馬産地・図

北海道馬産地・なる牧場の所在地を記したマップが日高管内で販売されているようだ。定価980円
普通の道路マップに牧場という牧場、観光牧場から種馬場、普通の生産牧場の位置や、牧場以外のその地域の観光名所などがカラーで載っていて、巻末には牧場の住所とその牧場を記載しているページなどの牧場リストがついている。
親切なのは、目印となるような地点間の距離が細かに載せられている。
ナビがあっても山奥などに入ればわからなくなることもあるから、道外の方には便利なものだと思う。
まさに馬産地図かな。
map_basan03.jpg
ただ、どこの牧場が見学できるとか、どんな馬が繋養されていると言うことは載っていないので、この辺については、競争馬のふるさと案内所や左のような毎年出ている牧場地図が必要です。
発行元に確認したら、今後も日高管内でしか販売しないようですが、個人販売にも応じるようです。
道外の方で、今シーズン初めて牧場見学を予定されている方にはお役立ちの一品だと思います。
発行元 リンクパブリケーション 011-613-4754


投稿者 zeami : 20:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月08日

ディープ凱旋門賞へ など

ディープインパクト、宝塚記念から凱旋門賞へ! [ラジオNIKKEI]
ディープインパクトが凱旋門賞へ挑戦[競馬ブック]
ディープインパクト凱旋門賞に挑戦[SANSPO.COM]
インパクト凱旋門賞出走。ステップは宝塚[nikkansports]
インパクト 凱旋門賞挑戦[スポニチ]

軒並み関係紙がこのニュース、アスコットからの誘いをよそに、やはり最高峰を選択は当然かな。
宝塚記念がステップか。現地での前哨戦的レースを使う使わないは別にして、早めに行って環境に慣れさせることが大事だろうな。帯同馬がいた方がいいと思うけど。
ハーツクライはキングジョージだけど、その結果次第では同じレースに臨むのだろうか?
この辺はきっと界隈で調整されているだろうな。
宝塚記念にはディープが出て、秋天は微妙もJC・有馬はハーツクライでと言うところなのかと。。。
それじゃないとJRAも困るだろうから。
これでリンカーンのG1取りは厳しくなってしまったな。
どうあれ、フランスで革命が起きることを大いに期待します。

ディープ関連のほかに、
安田康彦騎手が引退[SANSPO.COM]
近頃?ではブゼンキャンドルの秋華賞にメイショウドトウか。
怒涛の追い込み、そう言えばファストタテヤマにも彼が乗っていたな。

アドマイヤジャパン、右前浅屈腱炎を発症[競馬ブック]
今更ながらのニュースですが。。。
サンデー産駒=屈腱炎と言う方程式の1頭になってしまったね。9ヶ月と言うのはちょっと厳しいな。

同じ牧場から英米クラシック馬出た! [スポニチ]
日本では考えられませんね。
ノーザンファームがG1を独占するとかはありますが。。。

投稿者 zeami : 19:38 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月07日

騎手の実績か?@NHKマイル

ん~ 7戦すべて3着以内だが重賞勝ちのないロジックが大一番を制してしまうのか。
もしこの馬が武豊でなかったら3番人気にはならなかっただろう。しかし、彼だからこそ勝ちに導けたのかな。
馬に十分な実績がなくても鞍上に十分すぎるほどの実力と魔力があれば、こういう結果になってしまうわけだ。管理調教師への恩返しも加えてね。
ココで ずばり面白いことが書いてあるが、そのもののような気がするね。

ロジックは今日勝って晴れてG1馬となったが、これから先も注目して行きたい・行ける馬とは思えないな。
予想的には「実績?」なんて書いたけど混戦だったわけね。凡人にはわかりませんでした。
ただ、メイショウサムソンやドリームパスポートが走ったきさらぎ賞やスプリングを尺度にファイングレインやアポロノサトリの名前を揚げていたのは救いだったかな。
ロジックはアグネスタキオン産駒、ショウナンタキオンが新潟2歳Sを勝って「早速だ」と思っていたが、そのあとはパサリでこれで株が上がったかな。それでもタキオンは早熟な馬でそれほどとは思っていないけど。産駒がクラシックで勝たないと。。。
フサイチリシャールについては、皐月賞のところで「朝日杯の勝ち馬はこの時期になると下降線を辿る傾向にあるからね」と書いたものの、ココではさすがに上だろうと思った。しかしどうやらもう上がり目はないようだね。ダービーやめてユニコーンで走ったら結果が出るかもしれない。
テレビでゲート入り前のリシャールが映った時、彼には競争馬がよく見せるギラツキがなかったな。
マイネルスケルティは伸びかかって止まったようだけど、直線の長いところはダメかな。父と同じで坂あるコースが合いそうだ。
キンシャサノキセキは奇跡を起こせず残念だったね。南半球産で55kgと言う有利さはあったが、遠距離輸送がなく、馬体も戻って体調万全ならジュニアCで見せた脚をココで披露だった。
重賞1つ勝ってマイルCSでまた見てみたいものだね。
フジキセキ産駒が芝G1を勝てる日は来るのだろうか。。。

このNHKマイルC、昔言われたほど中距離実績はさほど考えなくてよくなってきたかな。
1600mで勝ちがあれば大丈夫そう。
基本はNZT組で、皐月賞TRで好走して皐月賞をパスした馬あたりかな。
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昨日は新潟大賞典と京都新聞杯があった。
新潟大賞典は決め手あるオースミグラスワンが最後方から大外一気、33.9の脚を使って重賞初制覇を飾った。素質なのかな。今後が楽しみだ。
2着には8歳馬のカナハラドラゴン、2000m4勝の実績がありココはこの距離の適性ってやつが生きたかな。57kg以上の馬は飛び、51kgのエルカミーノが3着と傾向は変わらんね。
ダービートライアルではないが、800万の馬にとっては勝てば出走権獲得、2着で出走できそうな京都新聞杯は、上がりが33秒のオンパレードとなり、どスローの上がりの競馬、前にいた馬には最高だった。
ココで勝たないとダービーには出られないアエローザはマルカシェンクを意識しての競馬、それが仇となって直線追うも届かずの4着、なめていたような乗り方だったね。
マルカシェンクは馬体減でパドックではちょっとイラつき気味に見えた。この馬にとっては負けてもダービーに出走できるので試走だったかな。上がり33.0を脚を見せていただけに、本番への手ごたえはありそう。

投稿者 zeami : 17:26 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月06日

実績?@NHKマイル

○外ダービーとして出来て11年目、それも景気とともに風化しつつあって、内国産も含めたマイラーのためのレースになったかな。
東京のマイルは中距離実績が必要と言われるが、この時期の3歳にも必要なのかと思えるが、一つの尺度にはなるかな。
適距離を求めて皐月賞出走馬が出走するが惨敗した馬の巻き返しはあるのだろうか?
明日はどうも馬場が渋りそうで難しいね。

馬場やこれまでの実績を考えるとやはりフサイチリシャールなのかな。
馬場が渋っても問題ない馬だしね。
フサイチリシャールと同様に中距離に実績があるマイネルスケルティ、きさらぎ賞で皐月賞2着馬のドリームパスポートに0.2差だしね。
鞍上の柴田善Jは今年すでにG1を勝っているが、彼がこれまで勝ったG1はすべて左回りのコース、そんなことまで考えてしまう。
東京3戦2勝2着1回のアポロノサトリ、スプリングSでは0.8差なら足りると思う。
逃げていい味を出したファイングレイン、鞍上は怖い怖い横典J、勝ちは厳しいと思うが馬券には絡みそう。
皐月賞では惨敗のディープエアー、ウインクリューガーのようなことがないかなと。距離短縮は良いと思う。まぁ応援馬券だな。
7戦すべて3着以内のロジック、距離がやや長いような気がするけど鞍上が鞍上だけに3着あたりには顔を出しそう。ただ、馬場が渋り過ぎたらいらなさそう。
ダイヤモンドヘッドは岩田騎乗にブリンカー装着、それに広い府中に替わって激走したら面白そう。

ステキシンスケクンはスピード上位で府中のマイルはやや長いような気もする。
タガノバスティーユはやはり1200でしょう。それに黄門の馬体診断最上位の馬だしね。
社台系のアドマイヤカリブ、時計は持っているものの骨折明けはどうもね。。。

投稿者 zeami : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月05日

2000mの適性?@新潟大賞典

新潟が新装になったのは4年前、その最初のこのレースで馬連が当たったが以後3年は轟沈のレースだな。ローカルのハンデ重賞らしく、重賞での連対実績がなくても来てしまうからね。
トップハンデの馬は3年前にダンツフレームが59kgで勝ったけど、あとはサイレントハンターは57kgだったかな。重きはおく必要はなさそうで、2000mに適性があって、オープン特別あたりで好走している54kg~56kgの馬あたりでも。
今年は5歳馬が1頭か。4歳と高齢馬の争いかな?

2000m4戦4連対のフサイチアウステル、この距離が一番良さそう。
昨年2着のカンファーベストは56kg、この頃は走っていないが2000mは得意な部類だよ。
コンゴウリキシオーも2000mが2勝、平坦なコースも良さそう。
アサクサキニナルは2000m4勝の馬、54kgなら得意の左回りでも駆けてくれそうだ。
あとは力をつけて来たオースミグラスワンエイシンドーバーかな。
オースミグラスワンはあの中京記念を見ると左はどうなのと思うのだけど、まぁいいか。

グラスボンバーを切ったら馬券に絡んできそう。57.5kgだからいいや。
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京都新聞杯は
ココで勝たないとダービーは厳しくなるアエローザかな。
マルカシェンクは勝たなくても賞金的で出走可能だから、ココは足慣らしと言うことで。
あとは芝2000m以上の500万で連対しているアペリティフ、テューダローザ、トーホウアラン
エリモエクスパイアは父が趣味じゃない。

投稿者 zeami : 22:37 | コメント (4) | トラックバック

やっぱり違うわ@記念

今日のホッカイドウ競馬の赤レンガ記念、中央から転厩してきたジンクライシスが勝った。
メジロダンダークがハナに立って2番手追走、4角手前では同じ中央から転厩してきたタイギャントが先頭に立ち、直線ではこの2頭の争いとなったが、最後は1馬身半突き放してゴールした。
バンケーティングが6馬身(1.6差)離れた3着、勝ち時計は1:48.3と速いものではなかったが、ジンクライシスもタイギャラントも58kgを背負っていても「力の違い」を見せつけられた。
タイギャラントは9歳ながら1:43.5の、ジンクライシスは1:44.8の時計を持っており、道営の馬達とは3つから4つ違うもんな。
ここにバンブーボカがいたらどうなっていただろう。。。
とりあえずジンクライシスにはこれからホッカイドウ競馬を盛り上げてもらいたいね。
意地悪を言うなら負けなくてよかったねかな。

そうだジンクライシス鞍上の山口騎手はこれで2日続けての重賞勝ちか。
上山宇都宮から道営に移って3年目(?) がんばってるよ。良かったね。

今日も人手が多かったが、これはジンクライシス効果だったのか?

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船橋ではG1となって2回目のかしわ記念があったが、こちらはアジュディミツオーが見事な逃走劇を演じて地方交流G1 4勝目を飾った。
直線でブルーコンコルドに詰め寄られそうになったが、そこから引き離しての競馬は強かったな。
次は帝王賞あたりでカネヒキリを負かしてくれるかな。。。
ブルーコンコルドが速めに動いて捕らえに行った競馬も良かったと思うよ。
馬券的にはドンクールあたりが3着美味しかったが、3連単で760円、トリガミながらミツオーが勝ってホッとした。

投稿者 zeami : 17:37 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月04日

かしわ記念と赤レンガ記念

明日は昨年からG1に格上げされた かしわ記念(船橋ダート1600m)があり、ホッカイドウ競馬では古馬重賞の第一弾、赤レンガ記念(H2)がある。
明日の札幌の天気は不穏なところがあるが、また足を運ぼうか。。。

かしわ記念
アジュディミツオー、ブルーコンコルドのG1馬に、G1ではちょっと足りないサカラート、このところ好調なドンクールなどが出走か。

アジュディミツオーは前走のマイル戦でレコード勝ちの圧勝、マイルはやや短い気もする馬に見えたが前走でそれを払拭された感じだ。
フェブラリーを基準にすれば今回のメンバーで最先着したブルーコンコルドに0.4差、地元だし十分逆転は可能だろう。
サカラートはG1ではどうしても足りないが、今回のメンバーでは足りないことはないだろう。ただ距離がやや短いと言うか忙しいように思えるが、逆にこの距離の方が折り合えそう。前走の走りは良かったよ。
ブルーコンコルドはフェブラリーSでカネヒキリから0.7差でこの中では上位になるが、手前を替える練習をしていたとか。そうなるとやはり左はそれほど得意ではないと言うことか?
そして1400mと言う距離が一番似合う感じがするな。
ドンクールは中央重賞では足りない馬だがここ2走は地方交流で2連対中、地方の水があいそうでココでも3着あたりには。
ナイキアディライトは逃げてナンボの馬、昨年のこのレースが3着でこの距離なら粘っての3着はありそう。
鞍上武豊のレマーズガールはココではちょっと厳しいかな。人気だけ持っていってくれ。
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赤レンガ記念
バンブーボカの名前がないのが非常に残念だ。
代わりにではないが、中央から転厩してきたジンクライシスが早速登場

8歳となるバンケーティングは前走詰めきれずに3着、叩かれてココは。鞍上期待もある。
転厩初戦となるジンクライシス、昨年のエルムSでは3着と好走し札幌は問題ないだろう。力量的は上位だがムラなところもありそうだ。
昨年バンブーボカ相手に好走したスローンフォル、今期初戦がカギだが鉄砲は利くし54kgは有利だ。あとは後ろから届くかだ。
オースミシュネルは今期初戦の前走4着、やや太めな感じで叩かれて。札幌1700mは4勝の実績

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札幌開催2日目@道営


昨日からホッカイドウ競馬は札幌開催が始まり、GWに入ってやっと満足いく天候になったので足を運んだ。
今日は2歳戦が3鞍に、3歳重賞の春霞賞(H3)があったのだが、7Rの新馬戦フレッシュチャレンジ競走では新種牡馬となるナリタトップロード、マンハッタンカフェの産駒が、8Rの牝馬限定のフレッシュチャレンジではアドマイヤコジーンの産駒がデビューした。
7Rでは新種牡馬産駒が勝つことは出来なかったが、マンハッタンカフェ産駒のエフテマンハッタン(牝)が3着に入った。
このレース好スタートから結果的に逃げ粘ったフィガロ産駒のカルパントラスが勝ったのだが、フィガロは去年初年度産駒を送り出し、芝でも十分走るので今日のカルパントラスもなんか期待できそうな馬だと思ったよ。
8R(上の画像)はステラクッキー(牝)が勝ったわけだが、この馬はアドマイヤコジーン産駒で新種牡馬産駒最初の勝ち馬となったのかな。
結構人手はあったような感じだったな。連休中にも関わらず好きな人は好きなんだよな。俺もそうだけど。背水の陣のホッカイドウ競馬、暇なら行きましょう。一人3000円くらい購入すれば。。。
春霞賞はピクシーストーンが勝ったようだ。ってこの時間、ちょっと用事ですでに競馬を後にしていた。

今日は安いデジカメしか持って行かず、おまけに予備の電池も忘れて7Rの4頭しか撮れなかった。
左はナリタトップロード産駒のピエールビーナス、右がマンハッタンカフェ産駒のエフテマンハッタン

左がブラックホーク産駒のチェレブラーレ、右がフィガロ産駒のカルパントラス

480*360サイズの写真は写真の「ホッカイドウ競馬で」

投稿者 zeami : 18:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月03日

4月の主な引退馬など

■引退
・シーザリオ(牝4) 安平町ノーザンFで繁殖
・スズカマンボ(牡5) 新ひだか町グランド牧場で種牡馬
・アポインテッドデイ(牡5) 日高スタリオンSで種牡馬
・シックスセンス(牡4) 安平町社台スタリオンSで種牡馬
・タイセイブレーヴ(牡7) 種牡馬 繋養先不明
・タガノフォーティー(牡8) 種牡馬 繋養先不明
・ココモキング(牡7) ノーザンホースパークで乗馬
・シロキタゴッドラン(牡7) 乗馬
・ナムラリュージュ(牡5) 乗馬
・エンゲルグレーセ(牡9) 乗馬
■種牡馬の引退
・パークリージェント(牡25) レックススタッドで功労馬
■物故
・メジロマックイーン(牡19)
4月3日没、死因心不全、生前の繋養先社台スタリオンS荻伏
・バルトフォンテン(牡5)
4月15日、中山グランドJ(JG1)の競争中、左第1趾骨粉砕骨折を発症して予後不良
・サージュウェルズ
4月26日没、死因不明、生前の繋養先兵庫県播磨ふるさと馬事公苑

投稿者 zeami : 18:11 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月02日

近場で牧場見学

ここ2年のGWには1回は牧場見学に行っていた。
恒例行事にしてしまったのか、今年も近場でちょっと見てきた。
今日は社台スタリオン、ノーザンホースパークとモモセライディングファームの3箇所に行ってきた。
モモセライディングファームは札幌市内にあって周りは住宅街だ。ココに重賞4勝のマグナーテンがいたのだ。
ノーザンホースパークにはブルーイレヴンが入ったし、ここに行くならとちょっと延ばして社台スタリオンまでといつものパターンでした。


右はブルーイレヴン、左がマグナーテンです。
馬房の中で横臥していたブルーイレヴン、なんとかフラッシュつかわずに撮ることができた。この約1時間後、馬房から顔を出してくれた。
ノーザンホースパークには、姿を見ることはできなかったが、ココモキング、エコルプレイス、ネイチャーヒーラー、ハレルヤサンデーの馬房が確認できた。
エコルプレイスは確か船橋に転厩したはずだが。。。ハレルヤサンデーは引退後は種牡馬とあったが、どうなんだろう?
今日の札幌は風が強く気温も8度くらいで寒かった。まだ寒い北海道、そのためかモモセでは外のパドックにいた馬達には馬服が着せられていた。大切にされているのか。。。
マグナーテンはグイッポで、さかんに柵を噛んでいたな。
ここで案内してくれた人の話では、美浦の藤沢厩舎と縁があるそうで、元藤沢の馬が結構いるそうだ。
見ることはなかったが、03年のダービー5着馬ゼンノジャンゴもここにいるそうだ。


左はモミジイレブン、道営の馬で99年のホッカイドウ競馬三冠馬だ。
先の案内してくれた人に「道営は?」と聞かれたので「ファンですよ」と答えたら、「この馬(マグナーテンの隣にいた)モミジイレブンですよ。」と言われてビックリしたのと同時に感動した。
間近で見ることができてありがたかったな。

関屋記念で繋がるブルーイレヴンとマグナーテン、サッカーボーイに11で繋がるブルーイレヴンとモミジイレブン、偶然そんな1日になった。

ここに掲載した馬の大きい画像、ブルーイレヴンやマグナーテンの違う表情、社台でのアドマイヤドン、ゴールドアリュール、ゼンノロブロイなどは
いつもの牧場の馬達で。

投稿者 zeami : 21:19 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月01日

ディープ絡み記事

ディープインパクトは世界一強い馬だと思います[武豊日記]
フランスで革命でも起こしてくれるかな?

DEEP MAKES HUGE IMPACT[英Sporting Life]
huge 巨大な か。 イギリスは来てほしいのかな?
やること(3角過ぎからのスパート)や1秒の時計短縮が巨大なのか。

ディープ世界へ飛ぶ!衝撃のレコードV! [SANSPO.COM]

金子オーナー海外挑戦を断言/天皇賞[nikkansports]

インパクト常識破りの4冠!~天皇賞[スポニチ]
やっちゃ行けない3コーナー過ぎからのスパート、普通ならつぶれるからね。常識破りだよね。

海外は決定、次の焦点はどのレースか。

投稿者 zeami : 18:30 | コメント (0) | トラックバック