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2006年06月29日

今日の色々

ハーツクライ(牡5)関連
“キングジョージ”出走のハーツクライ、7月15日出発が決定[ラジオNIKKEI]
ハーツクライ、凱旋門賞は回避[netkeiba.com]
ハーツ Kジョージ後は国内戦専念[スポニチ]
先のことはどうでもいいので、無事イギリスに着いて満足のいくレースをしてほしい。
帰国の際、コスモバルクのようなことがないことを祈ります。
秋は国内専念はJRAにとっては願ってもないことかな。ディープとともに海外では看板がいなくては困るもんな。

ドバイWC、ブラスハットの失格が確定 カネヒキリ4着に[ラジオNIKKEI]
裁定に3ヶ月か。
昨日勝ったアジュディミツオーは「世界の4着に勝った。」に訂正になるわけですね。

米オークス、キャッシュコールMを衛星中継[競馬ブック]
「2006 キャッシュコールマイル&アメリカンオークス衛星中継!」[グリチャ]
ん~ ダンスインザムードは日本時間の日曜日、アサヒライジングは月曜日か。。。

デルタ、ポップロックが豪G1挑戦[スポニチ]
デルタブルースには昨年のステイヤーズS以来の勝ち星を海外で期待したいが。。。

ホッカイドウ競馬、春の札幌開催が終了[netkeiba.com]
門別・札幌で計画比98%か。旭川開催と最後の札幌開催で今後が決まるか。

投稿者 zeami : 20:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月28日

ミツオー カネヒキリ撃破

今日の帝王賞は大方の予想どおりアジュディミツオーVSカネヒキリの一騎打ちとなった。
アジュディミツオーがハナを取ったかと思うと、カネヒキリが3番手を追走、武豊にしてみれば相手はミツオー1頭だと言わんばかりのレース運びだったのだろう。
3角過ぎには2番手をキープしてどこで交わしにかかろうかだったが、差が縮まらずにアジュディミツオーが1馬身差をつけての逃げ切り、帝王賞初制覇を飾った。
勝ち時計は2:02.1とレコードのおまけが付いた。レース成績

昨日「今年は逃げるミツオーに追いすがるカネヒキリの壮絶なレースを期待するよ。」と書いた通りのレースとなり、3連単馬券は外れたものの満足だった。
アジュディミツオーが-16kgの馬体、ココを目標の仕上げだったのだろうし、「地元では負けられない」の意地もあっただろう。今年に入って5戦4勝、交流G1 3勝と絶頂期かな。
これで対カネヒキリは1勝3敗、次は是非府中で撃破してほしいね。
ん~ それにしてもこのレース4歳馬が勝てないな。。。
3着にサイレントディールが入ったが6馬身1.3差だから、地方・中央の両雄の力の違いを見せつけた感じだった。

投稿者 zeami : 20:46 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月27日

上半期砂の総決算@帝王賞

明日は古馬ダート戦線の上半期総決算とも言える帝王賞か。
ドバイ帰りのG1 4勝馬カネヒキリVS地方馬最強のアジュディミツオーの一騎打ちでいいのかな?
出走表

カネヒキリVSアジュディミツオーはこれまで3回対戦してカネヒキリの3勝に終わっているが舞台はいずれも東京だった。
外国帰りの馬の帰国第1戦ってどうも不安なところがあるが、今年安田記念でアサクサデンエンが2着、一昨年ドバイ帰りのアドマイヤドンが帰国第1戦となったこのレースを勝っている。
デキ次第なのだろうが、強い馬なら恥ずかしい走りはしないだろうなと思う。
さて、明日の東京方面の天気はどうなんだろう?今日は良馬場のようだけど、それもちょっと気になるな。

明日は地の利でアジュディミツオーに期待したい。
今年に入って中央G1のフェブラリーは惨敗も出遅れが響いたレースだったし、これを除けばG1 3勝と充実一途だ。
ミツオー以外にハナを切りそうな馬も見当たらず、2番枠ならこの馬のペースでレースを運べるだろう。
馬場にも左右されない。
相手は言うまでもなくカネヒキリ、先に書いた外国帰りの不安なところもあるが大丈夫だろう。
過去10年、1・2番人気で決着したことはないが、今年は逃げるミツオーに追いすがるカネヒキリの壮絶なレースを期待するよ。
あとは3着探しで、
馬券的にはボンネビルレコードが来ると美味しいのだが。力的には落ちるとは思うが、ミツオーと同じように人馬の地の利に期待だ。
3ヶ月ぶりとなる昨年の覇者タイムパラドックス、このところ勝ちがなく衰えかなと思えるが地力で3着あたりなら。ただ、叩かれての馬のような気がするところが。。。
このところ力をつけ好調のマイネルボウノット、先行しての粘りに期待だ。

1年2ヶ月ぶりに勝ち鞍を挙げたサイレントディールは力のいる地方の馬場は合わない気がするので。。。

3連単 2・6→2・6→7・12・13 つかないな~

投稿者 zeami : 20:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月26日

しずないロマン・ロード号

恒例のロマンロード号の運行が今年もあるようだ。
期間は7月16日(土)~9月25日(日)の約2ヶ月間、詳しくはこちらで

大人で3000円だが、これの良いところはレックスやアロースタッドの見学が含まれているところだ。
特にアロースタッドの見学は一般の場合は15:00~なのだが、この周遊バスを利用すると午前中の放牧されている時間帯に見学できる。
15:00~の見学の場合は馬房の中にいて、お目当ての馬が顔を出してくれない場合もあるので、利用価値はあると思う。

レックススタッドにはヒシミラクルやカルストンライトオが、アロースタッドにはサンライズペガサス、ミスキャスト、ウインデュエルらが新たに加わっている。

投稿者 zeami : 20:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月25日

胸張って世界へ@宝塚

ディープインパクトの凱旋門賞への壮行的レースとなった今年の宝塚記念は、雨も馬場も関係なしにディープの圧勝で終わった。
以前に比べてチャカつくこともなくなったこの馬、レース中も自分から動いていったようで王者そのものと感じた。
「今日もディープは飛びました。直線は気持ちよかったです。」と言う武豊のコメントが印象的だ。
海外でのレースはどうなるかわからないが、今日のような馬場でも上がり34.9の脚を使えることがわかったのは強みだね。これで胸張って海外の強豪と競り合えるだろう。 楽しみです。

春天で2着も自身もレコードを更新する走りをしたリンカーン、鞍上もあの時のような積極さもなく、馬自体にも走る気が見られなかったように思える。渋った馬場も合わない馬だったか。
アイポッパーは馬場よりも道中で手応えが怪しかったな。目黒記念激走の反動か。。。
カンパニーねぇ、内から伸びているものの余りにも後ろだったよな。ディープよりも後ろでどうしようとしたのか福永君。
春天を叩いて2走目のナリタセンチュリー、得意の京都と渋った馬場が見事に嵌った感じだったね。
内をついたのは上手かった。
終わってみればバランスオブゲームが盲点だったと言うことか。G1では?も一昨年渋った安田記念で3着したこともあったし、今年の中山記念では重で59kg背負ってダイワメジャーを抑えたしね。3着ならか。。。
ハットトリックが先行策、安田記念でもそうだった。
走る気を蘇らそうとしているのか?脚質に幅を持たせる挑戦なのか?
復調してくれることを願いたいね。
ディープの壮行に対して、凱旋のコスモバルクは見せ場もなく8着に敗れ、今日も人気とは反比例の結果に終わった。
パドックではいつになく大人しく落ち着いた雰囲気も、レースではやはり掛り気味に行くところがあった。
海外帰りの馬は難しいが、加えて帰国までにトラブルがあったことが影響しているのかもしれないが、さらにムラさがあるこの馬は余計に難しい。
案外、「あのレースのレベルは低かった」と言う話が的を得ているかもしれない。
秋にはまた挑戦してくるのだろうけど、今回の使い方が影響しそうな感じだ。

投稿者 zeami : 18:32 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月24日

宝塚記念

明日の京都の天気はどうなのか?
1番人気が信頼できる時は比較的堅く収まるこのレース、馬場が渋ってもその分がハンデにでもなるかな。
今年は金鯱賞組がいない代わりに安田記念から4頭か。
リンカーン、ダイワメジャー、コスモバルク、シルクフェイマス、バランスオブゲームの先行勢から何がハナに立つんだろう? 折り合いを欠けばバルクかな?

ディープインパクト、心配なのは馬体重で前走からさらに減ったら不安だけどね。
まぁ能力が違うから。。。
リンカーン、横典だけに今度はどんな乗り方するだろうか?
思い切って逃げたりしてね。先行して4角内からでも来るかな?
馬場が心配だが京都に相性がいいアイポッパー
安田記念では競馬にならなかったカンパニー、馬場が渋っても大丈夫なところは大阪杯で証明、距離は未知なのだが2000mだが大阪杯を見れば大丈夫だろう。
トウカイカムカムは重賞未勝利ながら春天はリンカーンから0.9差、この馬も京都との相性はいい。
もし良ならハットトリックを買ってみるのも面白いかな。京都は走る馬だ。

ダイワメジャーは喉鳴りが治ったとは言え距離が延びるのは歓迎ではないだろうし、内目の枠もちょっとね。
コスモバルクは3番人気かい。昨年から人気と走りが反比例する馬だし、前走のG1勝ちもなんかレベル的に?とも言われているだけに。。。

投稿者 zeami : 21:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月22日

ライジングに馬場味方

米挑戦ムード&ライジングに馬場味方[スポニチ]

今年の3歳牝馬路線はレベルは低目と言われているから、「優勝までは」と思ってしまうところだが、こんな記事を目にすると「優勝」を期待してしまう。
騎乗するのは日本人ではないのが残念なところだが、実績のあるエスピノーザが騎乗するしね。
今年はハーツクライ、コスモバルクが海外でG1勝ちと波に乗っている日本馬、アサヒライジングにもその波に是非乗ってほしいものだね。

去年はシーザリオが先行して4角手前ですでに先頭、直線で後続を引き離しての圧勝だった。
アサヒライジグにも同じような、あるいは逃げ切りのシーンを。。。

投稿者 zeami : 21:53 | コメント (2) | トラックバック

シュネル連覇@ステイヤーズC

休んで観戦に行きたかった今日だったがそうも行かず、帰宅してから映像を見た。
オースミシュネルが昨年に続いての連覇達成か。
昨日「今年に入っての成績がイマイチも、重馬場には良績があり今年4戦目の今度は」と書いたが、まさか頭で来るとはねぇ。
映像  成績表

馬場は重で脚抜けはよさそうだった。
人気のジンクライシスが積極的に行って逃げる展開にはちょっと驚きだったな。
4角回る時も持ったままで余裕があるように見えたが、直線でオースミが並んで競り合いになるかと思ったらアッサリと交わされ、最後はビコーアファイアにも交わされての3着だった。
5馬身、1.0差にはちょっとガッカリだな。
JCダート3着の実績はあっても距離か?
今年に入ってパッとしなかったビコーアファイアが2着、道中後ろで我慢して勝負どころから徐々に出てきて最後の脚を使うところはこの馬の姿だったな。
それを思うとジンクライシスは行き過ぎのペースだったのかな。
終わってみればだが、勝ったオースミシュネルはココに狙いだったかな。

投稿者 zeami : 19:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月21日

ステイヤーズカップ@道営

ホッカイドウ競馬は前半の札幌開催は残り3日だ。
そんな明日は前半の古馬の戦いを締めくくるH1ステイヤーズカップがある。
50回目の今年は10頭が出走予定だ。この先には8月のブリーダーズCが。。。
札幌はすでに雨、明日も雨予報で馬場は重から不良のような感じだな。
出走表

先月の赤レンガ記念(H2)で力の違いを見せつけたジンクライシス(牡5)がココも中心かな。
馬場も影響はしないだろう。前走から斤量が2kg減るのも有利だ。
馬券を考えれば、あとは2・3着探しと言うところかな。
昨年のこのレースを勝ったオースミシュネル(セ7)は今年に入っての成績がイマイチも、重馬場には良績があり今年4戦目の今度は。
バンケーティング(牡8)は前走殿負け、一体何が原因だったのか知らないが出走してくる以上は巻き返しは必須だろう。
前に行く馬が結構いて、終盤にかけて激しくなるとスローンフォル(牡8)が怖いな。

今年に入って勝ち鞍はないものの好走しているマンショウ(牡6)だが、水気の多い馬場に良績がないので今回は消しかな。

3連単 2→5・6・8→5・6・8

投稿者 zeami : 20:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月20日

癒し? ポニーとアヤメ

アヤメ群落、ポニーが再生[北海道新聞]

新聞記事の内容とはちょっと離れるが、
ちょっとワールドカップで疲れ気味、帰宅すると何もする気がしない。
そんな時に見たこの新聞の写真、ちょっと気分が和んだ。
ポニーの親子と 治癒の色「紫」のアヤメか。

今年は気温も低く、パッとした天気が少ない。本来は今時期が最高なのに。。。
こんな風景が見られる所で1週間くらい暮らしてみたいね。

投稿者 zeami : 21:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月18日

人魚は調子と恵みの3歳に

ハンデ戦に変わった牝馬限定のマーメイドSは、49kg-51kg-51kg-56-kg-50kgの順で掲示板、
49kgの3歳馬が外から一気の脚でハナ差でゴールかい。
格より調子の牝馬、加えて恵量ならの結果だったか。

今年からヴィクトリアマイルができて有力馬はどうしてもそっちに目標を持って行くし、実績があれば斤量も増えるハンデ戦、来年は阪神に戻るけど繰り上がったこの時期なら来年もこんな感じになるのかな。

京都の内回り、福永が積極的に行ってペースを握ったものの、最後は56kgか。
トウカイラブあたりが昔を振り返ってハナに行くことを期待したんだがね。

投稿者 zeami : 16:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月17日

マーメイドS

今年から3週も繰り上がった上にハンデ戦、おまけに今年に限っては京都か。
別定戦なら実績上位の馬なのだが。。。
京都の内回りってことは先行有利かな?

条件馬ながら牡馬相手に好走の
トウカイラブサンレイジャスパー
57kgも牝馬同士なら実績上位のヤマニンシュクル
末が素晴らしいフィヨルドクルーズ
折り合いが鍵でちょっと不安だが力はあるマイネサマンサ
距離が延びる上に嫌な鞍上のレクレドール

投稿者 zeami : 16:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月16日

「がんばれ」だけじゃ・・・

ganba.jpg
10月から発売される例の応援馬券
JRAの新手の売り上げ向上策か。
応援、記念馬券だろうから換金する人はほとんどいないだろう。
これまで単勝100円を買って記念馬券にしていた人達がこれを買えば、複勝分は儲かることになるのかな。

どうせなら、応援メッセージも「がんばれ」だけではなく、「逃げ切れ」「差せ~」とか、脚質的な要素を選択できるようにでもしたら面白いのに。。。
新馬戦デビューの馬などには「がんばれ」でいいけど、ディープインパクトのような馬に「がんばれ」じゃ 味気ないと思うな。
「がんばれ」の部分を空白にして、その時々の自分のメッセージや思いでも書き込めるようにした方が気が利いているように思うけど。
『応援馬券』発売のお知らせ

投稿者 zeami : 20:48 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月15日

I・パーフェクト VS G・ジュビリ?

今日は交流重賞北海道スプリントCがあったホッカイドウ競馬、せっかく休み取ったけど雲行きが怪しかったのでやめてしまった。
先月、1700mの新馬戦で1分51秒台の古馬並みの時計で走った2頭、インパーフェクト(牡)とゴールデンジュビリ(牡)が、来週21日(水)のアグネスフライト賞(2歳OP)1000mと22日(木)ウィナーズチャレンジ競走(2歳OP)1700mにともに登録している。
出走が確定しているわけではないが、もし対決がするようなら楽しみだ。

そう思うと今日ではなく来週休みを取ればよかったよ。

まぁこの2頭の直接対決もそうだけど、今週末から始まるJRAの北海道シリーズでもJRA勢相手に走るだろうから、それも楽しみだけど。

ところで今日のSCはアグネスジェダイが勝ったが、シーキングザベストととも10kg以上の馬体減でいいカモになるかと思ったら完勝でした。
逆に常連ディバインシルバーは年齢的な衰えを感じざるを得なかったかな。

投稿者 zeami : 19:08 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月14日

トロッター繋駕

二輪馬車、浜風切って トロッター繋駕[北海道新聞]
(リンク先の記事は時が過ぎるとなくなっているかもしれない。)

何年か前にNHKのローカルでこのトロッター繋駕の特番をやっていたのを思い出した。
浜中町の人達だからその番組にも出ていただろう。
結構年配の方々が楽しそうに、おもしろそうに乗っていた。レースになれば他の競技と同様に熱くもなっていた。

国策の軍馬育成の中で、軍馬に適したトロッター種も輸入され、道東にも軍馬補充部があった。こう言うことから道東の地にこれが残っているのかな。
その軍馬育成の過程で、大正7年(1918年)にはトロッターやアングロノルマンによる速歩競争が始まっている。
距離にして2マイル(3200m)以上だったそうだ。
北海道の馬文化展でも草競馬のコーナーがあったが、このトロッター繋駕はなかったな。これも馬文化だろう。

余談ながら、
吉田善哉の父善助が馬産を始めた頃にトロッター種を輸入している。
そして地方競馬で行われてノルマン種の繋駕レースにトロッター種を出したところ、ことごとくノルマン種を負かしたそうだ。
官営牧場はノルマン種を生産していた関係から「トロッター種はレース参加できない」というような規約を作ったそうだ。トロッター種を禁止された民営牧場はノルマン種を生産しなければならなくなる。その間に官はトロッター種の買い入れをしたそうだ。

投稿者 zeami : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月13日

ラストタイクーン死亡


種牡馬ラストタイクーンが死亡[netkeiba.com]


日本でも供用されたことがあるラストタイクーンが死亡か。
アイルランド生まれで最後はドイツか。

供用されていた頃を見たことはないが、産駒オースミタイクーンやアローキャリーなどを見ているし、メイショウドトウの父父になる馬だった。
オースミタイクーンは好きな馬だったしね。
あっ アローキャリーは今年の1月亡くなったんだよね。

画像は、たまたま家にあったCOOLMOREのカタログみたいのものから。
ブリーダーズCマイルの時のもので、それには
「The fastest horse in Europe and the most versatile horse in the world」
と書かれてある。
欧州一速く、世界でも万能な馬?ってところかな。

どうか安らかに。。。

投稿者 zeami : 22:26 | コメント (2) | トラックバック

そうだよ今年からこれが・・・

競走馬のクラス分け(競走条件制度)のルールが一部変更になります[JRA]
レースの条件区分、収得賞金額が変更[スポニチ]

去年JRAから発表された「平成18年度競馬番組等」に書かれていたのだが、すっかり忘れていた。

今年に限って古馬はこれまでの本賞金が半額となるので一時的に降級になる馬はいる。
ただ勝てば即昇級になり、これまでの勝って同条件と言う馬はいなくなるので、予想する上でもちょっと考えないといけないかな。昇級初戦の馬の取捨が...

それから「6歳以上の収得賞金200万円以下の馬は東京・中山・阪神・京都、今年に限って3回中京に出走できない」と言うのがある。
6歳以上の1勝馬はローカルで、2勝すれば華々しい(?)メジャーな場所でか。。。

投稿者 zeami : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月11日

えっ 雨に重とは・・・

今日は仕事なんで、馬券は昨日のうちに仕込んでおいた。
朝起きれば札幌は青い空、そんなの見たら東京が雨だなんて思いもしなかったよ。
おまけに中京も稍重の馬場だったのか。

帰宅してから録画を確認した。
東京は上がりが芝もダートもさほど変わらないと言うほど芝はひどかったのか。
こうなると斬れが信条のマチカネキララが心配だったが、残り400mの地点では鞍上が後ろを見る余裕、これは大丈夫そうだと思ったらトップガンジョーに並ばれて競り落とされ、最後はグラスボンバーにも差されての3着かい。
グラスボンバーに差されたのは力と言うこともあるだろうが、同じ4歳のトップガンジョーとの競り合いに敗れたのは??? やはり馬場かな。
トップガンジョーは重の都大路Sで3着や稍重でも勝ったこともあるからこの馬場は苦にならないのだろう。逆にスパッと斬れ勝負では分が悪いので逆に良かったのか。
この馬場にしてはやや流れも速かったように思えるが、それでも後ろにいて末脚勝負の馬にとっての今日は厳しかったね。
馬場が味方したかはわからないが、デアリングハートにとっては先が明るい5着だったかな。
マチカネキララが秋天に出走するには重賞勝たないと賞金的も厳しく、この後使うのか毎日王冠あたりを狙うのか・・・。
エプソムCは去年こそ出走馬がいなかった4歳だが、出た時には気を付けたいね。
1番人気が飛んだ馬連も美味しいけど、軸が3着でも良い3連複には助けられた。
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CBC賞は実質トップハンデのシーイズトウショウが力強く直線抜け出て勝った。
1200mは5勝2着2回とこの距離では実績上位の馬、高松宮記念でもしっかりと3着だった。
見方を変えればハンデのG3となったこのレースのレベルも低かった、と言うか高松宮記念の時もそうだったがスプリント戦の確たる馬がいなくなったことの現れかな。
どうやらまだ衰えはないようで、馬体減がない限りはまだまだ走りそうだ。
人気のアグネスラズベリは追走にかなり苦労していた。マイルを使ったあとの影響が出たか。
あるいは年が明けて5戦目、G1好走後の反動的なところがあったか。
この距離3勝も本来は1400~1600mの馬なのだろうか。
芝・ダート兼用のリミットレスビッドは58kgでもココならってレースでした。
2着のワイルドシャウトは馬場も味方したようだけど、本物だと言えそうかな。
あ~1200mの蛯名のスタートは信用できないな。スタートまともならね。。。
3歳馬のウインレジェンドは+10kgの影響ってあったのか? 力はまだまだの51kgってことかな。
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昨日の東京ハイジャンプ
スプリングゲントが入障以来の5連勝で重賞2連勝目を飾った。
強いとしか言いようがないね。
見ていて飛越に不安なところがないもんな。
2着だったテレジェニックの鞍上のコメントを借りれば「馬場がゆるい」こともプラスになったかな。
テイエムドラゴンとの対戦が楽しみだよ。
もし「ゆるかった」としたら、斬れのテレジェニックにはご難だったね。
この馬それにしても重賞を勝てないね。
引退までには一つ勝たせてやりたいもので、東京オータムJあたりで頼む金子君。
人気通りで配当は安いものの3連単がスパッと当たるのは気持ちがいい。

投稿者 zeami : 19:12 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月10日

エプソムCとCBC賞

明日は仕事であまり気乗りがしないけど、エプソムCとCBC賞を簡単に。

エプソムCは10年前に別定戦になったがそれでも荒れ傾向のレース
今年は休み明けの馬も多く順調な馬がいいのかな。
一昨年・昨年と2年連続でこのレースを勝ったマイネルアムンゼン(牡7)が引退か。

マチカネキララ、こういう馬を選ぶのはつまらないが仕方ないかな。
重賞初もOPを勝っている馬だし掲示板を外していない。この枠も絶好だ。
グラスボンバーは重賞を勝っている馬、前走は久々にトップハンデの57.5は厳しかった。叩たかれたココは。東京は相性がいいが個人的に相性が悪い馬だが。。。
カナハラドラゴン、どちらかと言えば冬馬っぽい馬がだが前走が素晴らしくこの時期ならまだ走りそう。
タイガーカフェの金鯱賞は敷居が高かったかがこのところ調子はよさそう。
1800~2000mならなんとかなるだろう。アムンゼンの同級生、頑張ってくれ。
ルーベンスメモリーにはちょっと厳しいかもしれないが、東京実績とこのくらいの距離に期待。
同様に距離は厳しいが左回りに良績があるトップガンジョー、長い脚を使えるのは良いかな。

暮れにG2で行われていたCBC賞は今年からG3・ハンデ戦でこの時期に。
ハンデ戦っていうのが味噌かな。
この時期の中京は馬場が荒れてくるので差し馬、そして1200mよりも1400・1600mで好走歴がある馬ってところかな。
4連勝で臨んだG1は0.5差の5着だったアグネスラズベリ、54kgなら十分だろう。前に行く馬が多そうで展開も向きそう。秋に向けてココは勝っておきたい馬だろう。
久々の芝、しかもG1で0.4差だったリミットレスビッド、58kgは容易ではないが、ダートをこなせるパワーが生きそう。
4連勝中のワイルドシャウト、前走は余裕のある勝ち方だったように思える。56kgがどうかだが。。。
オープン入りしたばかりのシンボリエスケープ、芝ではまだ底を見せていないのが不気味、蛯名の出遅れが心配だが。
3歳馬のウインレジェンド、51kgで古馬相手にどこまでやれるか楽しみだ。内々回っての残り目期待。
シーイズトウショウの57kgは厳しいだろう。

投稿者 zeami : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月09日

OP実績@東京ハイジャンプ

明日は平地の重賞はないが、ジャンプはJG2の東京ハイジャンプがある。
別定戦で、前2走でオープン以上で連対した馬がそのまま上位連対するためか、そう荒れた傾向にはない。
で、今年も前2走でOP以上で好走した馬を中心に。

入障して4連勝中のスプリングゲントが断然かな。東京は初めてだが問題ないだろう。
前走京都JSを勝った馬はこのレースで相性がいいからね。距離の関係かな。
ただ1番人気が勝ってないと言うのが気になるけど。
重賞勝ちはないが、オープンで安定した走りをするマイネルオーパーはコース実績がある。
このくらいの距離が一番あってそうだ。
未勝利勝ちに8戦を要したファントムスズカは前走4ヶ月ぶりのレースでオープン勝ち、勝ち味に遅い馬のようだが堅実味がある。
テレジェニックは昨秋あたりから安定した走り、中山GJで3着と健闘してこの中では実績上位の部類だが、中山GJ好走馬とこのレースの相性があまり良くないのが気がかりだ。
入障2戦目で勝ったファインピーク、時としてこういう馬が勝つこともあるのでちょっと押さえておきたい。

投稿者 zeami : 19:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月08日

今日はこんな事が・・・

今日はアンタかい
トーホウアランが骨折[netkeiba.com]
ダービー出走馬で故障した馬はこれで4頭目か。
オークスでは結果的に何もなかったがコイウタが中止、NHKマイルCでは2着のファイングレインが骨折した。もしかして馬場が関係してるんじゃないの? 内は走り易いかったのは硬かったからとか...

上の件とは直接関係ないが
2頭の事故から学ぶべき教訓[スポニチ]
「騎手が何かを感じたら、それが言葉では説明がつかないものでも、出走を取りやめるべきというのが、・・・」
そう思うな。
でも現実は道具として考えれば、無理にでも走らそうとすることもあるだろうし、一生に一度のダービーなんてレースだったら多少の無理も...特に日本の場合は。

アサヒライジング、ダンスインザムードが米遠征[netkeiba.com]
今年は低レベルの牝馬と言われるが、ロイヤルタッチの傑作かもしれないアサヒライジングには粘りのゴールを期待してしまう。先生が乗るの?
ダンスインザムードがライジングの帯同馬役だったりしてね^_^;
古賀師は開業初年度に海外遠征となるんですね。

ストラタジェム、宝塚記念回避[競馬ブック]
ちょっと楽しみにしていたのだが、結構使い詰めだったからね。

投稿者 zeami : 20:20 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月07日

今日の色々

今度はお前か
ドリームパスポートが骨折[netkeiba.com]
完治には3ヶ月以上となると秋は厳しいそうで、マイルCSあたりには間に合わないか・・・
鳴尾記念あたりならかな。

ロードプリヴェイル、登録を抹消[netkeiba.com]
待ってたんだけど、調教中に骨折して競争能力喪失とは残念だな。
滋賀県じゃ ちょっと行けないな。

カンパニー、ハットトリックは宝塚記念へ[SANSPO.COM]
ディープがいるから、勝つか惨敗のハットトリックにはちょっと、それに1600m以下にしか実績ないし・・・。
カンパニーには 汚名 挽回、馬券に絡んでくれることを期待するよ。

東京ダービー12人気川崎のビービートルネード(牡3・父タヤスツヨシ)が優勝
成績表
川崎と言ってもデビューはホッカイドウ競馬、ホッカイドウ競馬での2歳戦は5戦2着2回の成績だった馬だ。道営出身の馬は強いよ。嬉しいね~。
騎乗していた町田騎手はデビューから1年目の騎手か。
三冠の権利があったサンキューウインは3着か。この馬も元道営だ。
デビューから4戦4勝のシャイニールックは4着、ミツオーのようには・・・。

個人的なことだけど、デビュー2頭目のサポ馬大差の4着
バラエティホール(牝)、能検でもいい時計を出してバックボーンも素晴らしい馬だけあって2人気、直線でまったく伸びずに3着馬から2.0差か。次の変わり身期待だ。
成績表

投稿者 zeami : 20:30 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月06日

正攻法でダイヒット@北斗盃

札幌ダービー北斗盃[H1]はフジノダイヒット(牡3)が勝って、ジャパンダートダービーのホッカイドウ競馬代表の権利を手にした。
成績 映像

仕事を休むことはできず、帰宅してから動画を見た。
今回は正攻法でのコメント通り3番手を追走して、4角あたりではビッグマウスなどが追っているにもかかわらず、まだ持ったままで手応え十分、直線先頭に立って押し切った。
思えば強い勝ち方だったな。時計も3秒ほど詰まっている。
2歳の秋には1800mで2連勝した馬だから地力はある馬だったからね。
鞍上は山口竜一騎手、3番人気あたりだと怖い存在な騎手だ。
父バトルイニシャチブと血統は地味、産駒も多くはなく、ほとんどが地方で走っている。
そういった馬が7月の大井でどれだけやれるだろうか。頑張ってほしいね。

人気となったギルガメッシュは最後方から直線まったく伸びず、決め手あるデンコウアタックも不発だったようだ。
2着となったモエレはダイヒットについて行く感じの走りだったが最後は現時点の力差だったかな。
ビッグマウスは6着だったがこの距離でもなんとかなりそう。旭川の1500mなら勝ち負けできそうだな。

3着にオフィシャルでは3連馬券は取れないよ。。。

投稿者 zeami : 20:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月05日

札幌ダービー北斗盃

今年から地方競馬の新たな試みとして設けられたダービーウィーク、昨日の佐賀での「九州ダービー栄城賞」から始まり、明日は札幌ダービー北斗盃(H1)がある。
関連サイト 地方競馬ダービーWeek特集[Yahoo!スポーツ]

去年までの北斗盃は距離1000mでH2(ホッカイドウ競馬G2)だったが、知らぬまにH1に距離は1700mに変わっている。ダービーを意識してのことかな。
さて折角だから能書きを書いておきます。

出走表
去年までの1000mならビッグマウスなんだろうけどね。。。
今年の札幌は時計が速い馬場のようで1700mの平均が1:51.5、時計がすべてではないがコレを基準にすると
ギルガメッシュ、モエレスリーストン、デンコウアタック、キングブラキオンとなるがフジノダイヒットの前走はちょっと前が塞がっての結果だったからね。

◎は連勝中のギルガメッシュかな。この辺の距離で安定感があり、時計・上がりもいい
○にはモエレスリーストン、多分この馬がハナを切りそうでそうなれば渋太く粘れそう。
▲はデンコウアタック、速目の流れになればこの馬の末が爆発しそう。
△1がフジノダイヒット、前走の不利を考えると2・3着はありそう。
△2に思い切ってビッグマウスでも。2歳時この距離で殿負けだが馬体減続きだった。この距離でどういう競馬をするか楽しみな面が多分にあっての印かな。

札幌ダービーねぇ... 開催地・競馬場が札幌だから?
ほかは、東京ダービーは別にして、九州とか東海とか岩手とかなんだから北海道ダービーの方が良かったように思うな。ホッカイドウ競馬は札幌だけではなく、旭川・門別でも開催されるわけだし。

投稿者 zeami : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月04日

牛さん 「どうぞ」@安田記念

いや~香港馬の2度目があったか・・・。今回は100万ドルのボーナス付だから燃えるわな。
「古馬は社台系?」なんてとんでもない話で「安田は香港系だったよ。」

今日も内・前が有利な馬場で、このレースも4角回ってみんな内に寄って行き、ブリッシュラックの前が開いた感じだった。
出走馬で最高馬体重538kgのブリッシュラックは漢字表記で「牛精福星」、まるで「牛さん どうぞ」と言わんばかりの展開だったように見えて笑ってしまったよ。
上がりがアサクサデンエンと同じ最速の33.8、牛どころか重戦車が全速力で突進してきたようだった。
去年はスタートで後手を踏んだようだが今年はゲート練習もやり、その結果今日は中団につけられたことが最大の勝因かな。
結果論だけどプレレーティングを見ると勝ったブリッシュラックが118M、3着のジョイフルウィナーが115M、2着のアサクサデンエンが昨年だけど118Mか。
去年の香港マイルでハットトリックが勝ち、その仇を返しに来たように思えた。あの香港の応援団が「仇は討った」と言っているように見えた。
香港とは時差がほとんどない。この安田記念では香港馬に数度となく連対されワンツーも決められたことがある。力量的は十分な馬がたくさんいるのだから、海外=欧米ではなく同じアジアなんだからもっと香港で走ってもいいのではないだろうか。

2着のアサクサデンエンは外国帰り、それがどうしても信用できないかったが地力かな。
インセンティヴガイの左が開いて去年と同じようなところを通っての2着も時すでに遅かった。もったいないことしたね。
外を回ったジョイフルウィナーはハナ差の3着、デンエンよりもやや後ろの位置取りと内と外の伸びの違いだろうな。馬連BOXを買っていただけにハナ差は痛かった。
でも良く伸びてきたよな。こういう馬がいることが香港なんだよな。
ちょっと後ろにいたテレグノシスとは雲泥の差だよ。
武が乗って何かやってくれるかなと期待したが、勝浦と変わらなかった。凡人はまたこの「武豊」と言う名に騙されてしまった。やはりほぼ勝てそうな馬に乗った時じゃないと買えない人なのか。
カンパニーはスタートも良くて好位置をキープしたと思ったけど、ザ・デュークに寄られたことが痛かったかな。後目になり、チグハグになったような気がする。+体重が示すように重さもあったかな。
「内が有利」に翻弄されて詰まってしまったダンスインザムード、切ってしまったけどプレレーティング114Mの馬、牡馬にすれば116と日本馬では最高値の馬で、すっかり復調と言うか今になって完成された馬になったと言うのをあらためて思った。
積極的に行ったハットトリックも内で詰まって13着。だたそれだけで13着は?だな。
ダイワメジャーが4着か。確かにマイラーズや中山記念なんかでも外目から行っての馬だったからね。でも最後は斬れ負けだろうと思う。東京に実績がないと言われるのはこの辺なのかな。
オレハマッテルゼは外枠云々よりもこのメンバーでは府中の1600mは距離的に厳しいかったでしょう。
スプリンターズでラインクラフトとの勝負が楽しみです。

この路線、秋には3歳馬も混じってどんなことになるのか楽しみだ。

内・前が有利だった今東京のG1、その「内・前有利」と考えることが逆に働いてしまった今日のレースで公平さが保てたのかな?

投稿者 zeami : 20:54 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月03日

古馬は社台系?@安田記念

結構なメンバーが揃った今年の安田記念、これまでの東京は内・先行馬に有利続きだったが今週はいつもの東京のような感じだ。
香港馬3頭、勝手に「香港馬、初めては黙って買え、けど2度目はなしよ。」と決め込んでいるからね。
1~3番にきれいに社台F生産馬が並んだね。
テレグレノシスには武豊かい。勝浦君哀れだな。そのテレグノシスは黄門様の馬体診断がトップ、先週まで2頭同点があったがどちらか1頭が飛んでいた。1頭の時は。。。

カンパニーは昨年5着、G1馬と遜色ない末脚は持っている。差し馬が来られる馬場なら面白いと思う。同じノーザンF生産で同じ音無厩舎、人気がない方を。
ダイワメジャーだが先行するこの馬にとっては好枠、東京には実績がないがそれは不調な時期のもので、昨秋からこの距離で好走できるようになった今なら関係ないだろう。腐っても皐月賞馬だ。
テレグノシスはこの枠でもどうせ後ろからだろう。7歳ながら決め手は健在、鞍上武がこの馬に乗ることが不気味だ。
「香港馬、2度目はなし」なのだがココでボーナスが手に入るブリッシュラックは狙ってくるだろうな。香港馬の中では実績は1番だし、昨年4着だからね。
グレイトジャーニーはココに入ると格下感は歪めない。ただ前走の京王杯では届かない後ろからで0.5差、末の切れならこの相手でも遜色はない。人気もないし面白い。
香港馬からもう1頭を選んでおくかな。ジョイフルウィナー、前走はブリッシュラックの3着、時計的に1~2足りないけどなんか怖い。

ヴィクトリアマイルを勝ったダインスインザムードは牡馬相手でも対等に走る力があるのは周知の事実、ただヴィクトリアマイルが最大の目標だったように思えるし、中2週でG1はちょっとね。
京王杯をあっさり勝ったオレハマッテルゼは高松宮記念、京王杯と連勝中で好調そのもの。昨年こそアサクサデンエンが京王杯を勝って安田を制したが、中2週となってからは京王杯の勝ち馬は信頼できない。東京も得意だが今回は思い切って切ってしまおう。
ハットトリックは勝つか惨敗するかの極端な馬、ココでいきなり勝ってもおかしくはないが、今回は惨敗とみた。

投稿者 zeami : 20:39 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月02日

5月の主な引退馬など

■引退
・ビッグゴールド(牡8) 滋賀県東近江トレーニングファームで乗馬
・アグネススペシャル(牡9) 種牡馬 繋養先不明
・ラントゥザフリーズ(牡6) 浦和競馬に転厩
・タカラアジュディ(牡5) 地方
・ビッグフリート(牡8) 園田競馬に転厩
・ウォーターリーグ(牡8) 種牡馬 繋養先不明
■移籍
・ユートピア(牡6) イギリスへ(ゴドルフィン)
■物故
・ウインセイヴァー(牡5)
5/7 レース(サウジアラビアC)中、左第3中手骨複骨折を発症し予後不良

投稿者 zeami : 18:52 | コメント (2) | トラックバック