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2006年08月31日

今日の馬事

4.9億円の馬名、ザサンデーフサイチに決定[netkeiba.com]
噂の4億9000万良血馬の名前は「ザサンデーフサイチ」! [SANSPO.COM]
「フサイチの日曜日」、「日曜のフサイチ」ってなことかな?
ん~でも なんか芸がないような。。。
半姉アドマイヤグルーヴに対してフサイチグルーヴと言うのもあったのかも。

DインパクトがCFに登場[スポニチ]
完全にJRAの広告塔だな。
「凱旋門に衝撃が走る。」か。良い意味での衝撃であることを願う。

マイネル軍団大挙6頭出し/新潟2歳S[nikkansports]
ココではラフィアン2歳Sともじってます。
85年以降の同一名義馬主の最多出走更新になるのか。
これで掲示板独占したらホントにラフィアン2歳Sになるな。

さらに新潟2歳Sには新種牡馬産駒が6頭出走か。
ゴールドアグリ・牡(父タニノギムレット)
センギョウシュフ・牝(父マリエンバード)
ニシノコンドコソ・牡(父カリズマティック)
マイネバイレ・牝(父スクワートルスクワート)
マイネルサニベル・牡(父スウェプトオーヴァーボード)
メイクユーハッピー・牝(父マンハッタンカフェ)

「草競馬の聖地、道東」その1[netkeiba.com]
素朴な競馬なんだろうな。一度はこういうのを見てみたいよ。特にトロッターなんかは。
浦河競馬祭もいつも何故か行けないしね。
最近で恵庭で流鏑馬があったな。

私事
あ~ 今週は週末も仕事で競馬はお預けだ。 では月曜日に。

投稿者 zeami : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月30日

ラブストラックは2着

昨日に続いてホッカイドウ競馬の話
8月1日に牝馬衝撃のデビューと記事にしたが、その馬ラブストラックが2歳オープンのダンスインザダーク賞1500mに出走した。
今日の旭川は雨模様で馬場は重、前残りの競馬となって逃げた馬が勝った。
ラブストラックは道中後方を進んで3角過ぎから動いて、直線追い込んだものの6馬身差で負けてしまった。
ラブストラックも1戦1勝馬で昨日のライフプランと同じだったが、ライフプランのような惨敗ではなかったことが救いかな。鞍上は同じ山口竜だったのが気になるが。。。
社台ファーム生産で父がフレンチデピュティ、先はこのまま道営に留まらず、南関か中央に移籍する馬だろう。
競争成績 動画

投稿者 zeami : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月29日

波乱?のイノセントカップ

今年は道営競馬に不思議と関心と興味がわかないでいる。
帰宅するのもちょっと遅くなって、ネットでレースを見たり、馬券を買ったりの時間が少なくなったこともあって、旭川に移った途端に下降線だ。サポ馬も目立って活躍していないこともあるけどね。。。
そんなことはさて置き、
今日は2歳重賞のイノセントカップがあった。
帰宅したのが発走直前、なんとかライブ映像を見ることができた。
デビュー戦を圧勝したグラスワンダー産駒のライフプラン(牡)が1.8倍の断然人気だったが、2.0差の7着でまったく良いところがなかった。
競争成績 動画

勝ち時計の1:36.9はこの馬のデビュー戦と同じ時計、デビュー戦の走りをすれば勝ち負けだったわけで、どうしたものか。頭数は11頭、「揉まれてしまって・・・」とでもなるのかな。
勝ったのは9人気でフィガロ産駒のアンパサンド(牡)、2着には栄冠賞2着に中央のラベンダー賞にも出走した実績あるフジエスギャラント(2人気)、3着にハナを切った10番人気のトランプということで荒れた。
勝ったアンパサンドはダリア賞にも出走、距離が延びて結果を出してきた。
1戦1勝のライフプランには経験も足りなかったようだね。
「大物の下馬評高いグラスワンダー産駒ライフプラン(山口竜一騎手)が出走」というメールが送られてきたけど。。。馬名じゃないけどライフプランを見直した方がいいんじゃないって思ったよ。
「波乱」と言うよりは人気し過ぎってことだったかな。

フィガロ産駒と言えば去年はフェルロッサー、スピンオフ、フュノンガルウなどがデビューして中央に移籍、ソコでも結果を出している。アンバサンドにも。。。

投稿者 zeami : 21:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月28日

外からチアフルが・・・@キーンランド

昨日は8月下旬だと言うのに30度を越えた札幌、風があって湿気はなくても暑かったな。
昨日はサマースプリントの4戦目、今年からG3となったキーンランドCがあった。
結果はチアフルスマイルが外から強襲して重賞初制覇を飾った。画像はゴール手前100mを切った地点、抜けたシーイズトウショウがこのままと思ったところにチアフルスマイル、いつもならゴールをなんとか撮ることができるのだが、昨日は付いて行けなかったよ。一応写ってはいるものの、出せるようなものではなかった。
33.5-34.9で1:08.4の時計、芝状態が良いこともあるけど去年まであったオープンの札幌日刊スポーツ杯よりは速い時計だ。
チアフルスマイルは当然この距離になって怖い存在だったけど、札幌での1200mのオープンで8枠の馬が勝ったことがなかったし、岩田でも届かずのような気がして軽視したよ。差し馬台頭の展開でもあったけどお見事でした。中団あたりを追走していたのも良かったのだろうな。
直線残り100mを切った所で先頭に立ったシーイズトウショウ、今回も外からの強襲で敗れてしまったけど、落ちてきたのかな。
函館スプリントSを最低人気で勝ったビーナスライン、この馬がもっと外目の枠だったらチアフルといい勝負になったかもしれない。去年の羊ヶ丘特別(1000万)の時の脚を思い出したよ。
56kgの恵量を背負ったギャラントアローに食指が動いて軸にしたのだが、まさか殿負けとはね。
モアザンベストとハナ争いをするのはわかっていたけど、控えて競馬をして結果を残したこともあったしね。あ~鞍上か、あるいは若くはなくなったか。。。


芝1500mで行われた4Rの新馬戦
アドマイヤヘッドが直線先頭に立ってメイショウレガーロの追撃を凌いで勝った。
ココでも岩田でした。アドマイヤベッドってシンボリクラウンの半弟になるんだな。
1500mで大外の14番だったメイショウレガーロはそれだけでも不利だったし、さらに外々を回されてのクビ差は勝ちに等しいと思う。
マンハッタンカフェ産駒の活躍が目立つな。
このレースに一昨年札幌でデビュー戦を飾ったケイアイブーケの半弟ケイアイアップヒルが出走したものの。。。でした。

札幌は岩田の勢いが止まらない。安勝、函館リーディングの藤田の影が薄くなっているよ。
横典に至っては「いいかげん持ってこいや~」の野次が。。。
馬場の方は、芝は土曜日のクローバー賞でもレコードが出ているように例年よりも速いが、外差しも決まり出した。
ダートは変わらず速い時計が出ていて、3歳未勝利の1000mで1分を切る時計、とにかく前が止まらない状態だ。このままの馬場でエルムSを迎えるのだろうか。

速いといえば小倉のメイン阿蘇Sではサンライズキングがタケシバオーが作ったダート1700mの日本レコードを0.1上回ったそうだね。
新潟記念はトップガンジョーか。1800mが適所の馬だと思っていたよ。
マヤノトップガン自体が遅咲きの馬だったから、この馬もそうなのかな。
今年の秋天だと楽しみな1頭になるかもしれない。

4R新馬戦(アドマイヤヘッド、メイショウレガーロ、ハイフェイム、ミスティックベル、ケイアイアップヒル)、キーンランドCと石狩特別(マイネルバシリコス、シャチョマンユキ、バンブーユーロ、タキオンバッハ)の大きめの写真は、「写真」から「2006札幌開催」で

投稿者 zeami : 20:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月26日

キーンランドCなど

サマースプリントの第4戦目となるキーンランドCは今年からG3に格上げされた。
キーンランドCは昨年は1000万条件、札幌日刊スポーツ杯がオープン特別だった。
今年の札幌は馬場が良く、差しも届くが前もなかなか止まらない。
内枠有利な芝1200mで8枠はちょっと狙いたくないしね。ん~3歳馬がいないな。

ココは思い切って今回56kgのギャラントアローでも狙ってみるかな。
もうちょっと内だった良かったけど、前走も落鉄したらしいけどそれでも0.1差なら。
実績上位のシーイズトウショウ、今回は違うだろう。
メンバーが揃ってどうかだが、連勝中のツルガオカハヤテ、札幌には相性がいいし、この馬夏に走る。鞍上の横典もココ5年で3勝しているしね。
函館スプリントSでは最低人気で大外見事な脚を披露したビーナスライン、今回はある程度人気になるからどうだかわからないが、押さえておこう。
8枠のダイワメンフィス、勝つには厳しい枠だが2・3着ならあるかな。

新潟記念はサマー2000シリーズの最終戦、このレースの結果によって初代王者決定か。
相性のいいスウィフトカレント、勢いがあるヤマニンメルベイユ、格下も2000m3勝のエイシンニーザン、久々が気になるが新潟大賞典が焼き付いているオースミグラスワン、末脚は牡馬相手でも十分なニシノナースコール

投稿者 zeami : 19:57 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月24日

今日の馬事

エアメサイア、蹄に不安…下半期ローテ白紙に[SANSPO.COM]
個人的には非常に残念だ。札幌記念回避もこの辺があったのか?
ディアデラノビアにもチャンスが出てきたかな。
クイーンを勝ったデアリングハート、ちょっと距離が不安だが折り合いつけば。。。


メイセイオペラ、韓国へ[競馬ブック]
9月検疫のためイーストスタッドに移動か。左の画像は7月26日にレックスに行った時のもので、もう見に行く機会がないだろうから、最後だったかな。
トロットスターも韓国に行った。いつか異国の地で産駒が対決するのだろうな。
まだ活躍できる場があってよかったと思う。

ナリタセンチュリーが引退、種牡馬に[netkeiba.com]
屈腱炎だし、年齢的にも仕方がないことでしょう。トニービン産駒の種牡馬か。
ウイニングチケットも引退して、サクラチトセオー、ジャングルポケット、ミラクルアドマイヤくらいしかいない中に仲間入り。斬れが伝わるといいね。
ベイシカルスクールトレーニングセンターと言えばナリタタイシンがいるな。

昨年の米国年度代表馬セイントリアム死亡[SANSPO.COM]
昨日すでにnetkeibaでは記事になっていたことですが、ロストインザフォグとともに残念ですね。
日本では牝馬でしたが、アメリカでは牡馬が不幸なことに。
今月は不幸なニュースが多い。

投稿者 zeami : 21:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月23日

ロストインザフォグ 余命2週間?

デビューから10連勝を飾り、昨年のエクリプス賞最優秀短距離馬に輝いたロストインザフォグ(牡4)、
結局のところ脾臓ガンということのようだ。
かなり進行しているそうで、手術も無理だそうだ。
ロストインザフォグ、ガンに侵される[ホースナビ]

良性ではなく、最悪の結果か。
こう言う記事に接すると、バーバロの完治が望まれるな。

投稿者 zeami : 20:00 | コメント (4) | トラックバック

2006年08月22日

生き物相手にやっているんだ

19日に急逝したラインクラフト(牝4)の主戦Jだった福永Jが、

「びっくりした。改めて生き物相手にやっているんだと感じた。まだまだ短距離路線で活躍できそうだったし、子供とか、先々の期待があったのに…。馬の犠牲の上で競馬が成り立っているのだと思った。」
とコメントしていた。[デイリスポーツ]

G1を勝った勝てるような馬だけではなく、勝てない馬にもそういう気持ちを持ってもらえるのだろうか。
確かに馬は血が通った動物、決して機械ではない。
馬も馬なりに感情がある。気に入らなければ振り落とすこともある。
馬の犠牲の上で・・・だから、そういった気持ちを一時的に捨てなければならない時もあるだろうな。
ただ、この先頭突きをするような騎手にだけはならないでくれよ。

投稿者 zeami : 20:21 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月21日

ムーンが勝ったけど@札幌記念


昨日の札幌記念は3歳馬のアドマイヤムーンが勝った。
G2になってから3歳馬の優勝は3頭目、エアエミネムにしてもサクラプレジデントにしても9頭の少頭数に手薄なメンバーでの勝ちだったので、「どうかな?」と思っていた。
今年の札幌記念はブルートルネードが取り消して15頭、メンバー的にもG2.5~3って感じで、ローカルは高齢馬が勝つ傾向にあるから、そんなことからもムーンを信頼できなかったよ。春のクラシックを見て、「早者かもしれない」とも思っていたしね。
2着に連闘で臨んだレクレドールが来るところで「果たして今年のレベルは?」と疑問なところもある。
果たして秋は・・・。でもまぁ、斬れたね。最速の33.5か。距離はこのくらいが限度かな。
ゴール後武豊は満面の笑みを浮かべていた。春のクラシックで結果を出せなかったこともあって、今日勝ったことが嬉しかったのだろう。
スポニチには「ベガへの弔い」と書かれてある。そうかもしれない。
ムーンは父エンドスウィープ、母父サンデーサイレンスで、この血的背景は土曜日不幸にして急逝したラインクラフトと同じだ。彼女の弔いもあったのではないだろうか。
2着にはレクレドール、去年のヘヴンリーロマンス的になったな。この馬ホント夏の札幌は走るよ。
レクレドールもヒモにしていただけに馬券的には悔しかった。
あ~ 軸はシルクフェイマスでした。1番人気じゃない五十嵐に期待したんだけどね。
馬体が減りすぎだったかな。
マチカネキララは、タガノデンジャラスが邪魔だったようだね。それでも頭は無理だったろう。


4R、1800mの新馬戦を勝ったオーソリティバイオ、よくニシノプライドを捕まえたよ。
調教がよかったような気がしたな。
1:49.9、馬場が良いのも手伝っているのだろうけどナカナカの時計だと思う。

札幌の芝は例年になくいいのかな。来週のキーンランドCも時計持ってないと厳しいかもしれない。
ダートも速いわ。

4R新馬戦(スズカサンバ、オーソリティバイオ、ニシノプライド、ビッグジャガー、オースミプランドル)と札幌記念の大きめの写真は、「写真」から「2006札幌開催」で

投稿者 zeami : 20:14 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月18日

新潟ジャンプSなど

ハンデのジャンプ重賞、ハンデ戦らしく荒れ気味か。
去年は6番人気-10番人気-8番人気が馬券に絡んだ。
ハンデ戦、59kg以下の馬が主力で、重賞連対馬よりも未勝利勝ってオープンで連対あたりの馬が59・58kgを背負って有利かな。

もしかしたら距離がちょっとの気もするがマウントフォンテン、58kgに新潟での横山義なら。
OP1着→2着と好調なストームセイコー
入障2戦目で未勝利を勝ったミヤビペルセウス、前2走とも新潟
62kgでも実績上位のテレジェニックは一応押さえておこう。
未勝利勝って続くOPで2着のサンダーロール

札幌9R しらかばS ダート1700m ハンデ
明日の札幌の天気は雨、ダートは重かな。
ナリタプレリュード、スーパーチャンス、オーガストバイオ
マチカネメニモミヨ、スターキングマン

投稿者 zeami : 21:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月15日

今日の馬事

調教場のゲートの名は「モンジュー」 [nikkansports]
ディープインパクトがもし勝ったら、「ディープインパクト」と言うゲートができるのだろうか?
フランス人の国民性からしてないだろうな。。。

メイショウバトラーがメイショウボーラーに競り勝って優勝[ラジオNIKKEI]
直線見事なメイショウ・メイショウの叩き合い、名勝負だった?
オーナーには最高のレースだったろうな。
そう言えば、7月9日のJRAも別の面でメイショウ・メイショウだったな。
バトラーは2連勝、JBCマイルには出走できるのだろうか。
映像 成績
味な実況に感動だな。

最強王者ハリケーンに弱点あり! [nikkansports]
今日から毎週火曜日に5回にわたっての連載する「06年凱旋門賞に衝撃走る」の1回目だそうだ。
「競り合わずに並ぶ間もなくかわす」ことができれば勝てるそうだけど、上手くいくかな。。。
ところで、JRAでこんなページができていたのか。。。

週末の札幌は今年から定量戦となった札幌記念があるけど、天気は土曜日まで湿り気が残りそうだが、ちょっとズレルと日曜日にも影響かな。エリモハリアーにとっては前にズレルか予報どおりが願いだろう。

今日は無理にエントリーを書いた気がするな。
ついでに、8月12・13日の札幌開催のわずかな画像を「写真」から「2006札幌開催」に。

投稿者 zeami : 19:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月13日

雪辱なった@クイーンSなど


土曜日から始まった札幌開催は、晴天に恵まれて観戦には最高の週末でした。
日曜は重賞のクイーンS、デアリングハートが昨年の雪辱を果たす形で重賞初制覇を飾った。
重賞初制覇となったこの勝ちが2勝目とはね。。。
一応一番手に評価して予想的には当たったものの、馬券はサマンサとの3連複2軸で勝負して轟沈、レクレドールに「札幌の夏は走るかもしれない」と書いただけに余計悔しさが残った。
デアリングハート、騎手のコメントではテンションが高かったようだけが、うまく折り合いがついて前を見ながらの競馬、直線に入って先頭に立ってそのまま押し切ったのは強かったね。成長したね。
ヤマニンシュクルは、鞍上がよくわかっていたと思う。一昨年の時も、「えっ?なんでこんなに早く」と思った時よりも早く動いていた。今日のような乗り方しなかったらきっと4着だったね。この馬の性だね。
レクレドールは内を回って徐々に前に、内外の違いはあったけど去年のように乗られた。ほんと札幌の夏は走るわ。この馬平坦1800m仕様なのか?
1番人気のマイネサマンサ、バテタね。まさか安勝に藤岡が競りかけるとは思わなかった。
そのアズマサンダースは初ブリンカー、その影響だったのか?にしても負け過ぎだ。好きな馬なんだけど精神的にダメなのかもしれない。
3歳馬はブルーメンブラッドが6着か。タッチザピークは4角でアズマが下がってきたのを捌けずにってところだったけど、力差がアリアリだった気がする。
マイネサマンサが6歳馬、結局今年も6歳以上の馬は馬券に絡まなかった。「ローカルは高齢馬が」とは言うものの、牝馬に限っては???かな。

 

新種牡馬マンハッタンカフェ・タニノギムレット・ジャングルポケット産駒に、フサイチペガサス産駒が出走した1800mの新馬戦は、マンハッタンカフェ産駒のマンハッタンバーがフサイチペガサス産駒のブライトロジックの追撃を凌いで逃げ切り勝ち、時計は6年前にジャングルポケットが札幌2歳Sでの1:46.6を0.1上回るレコードだった。
1800mの新馬戦はどうしてもスローになるのだが、この時計で走ったことは先々がありそう。
ジャングルポケット産駒が2頭出走していたが、そのうちの1頭タスカータソルテはスタートで出遅れ、追っても伸びずにレースをしていない感じだった。ジャングルポケット産駒がレコードで勝つとドラマだったのだが。
マンハッタンカフェ産駒のもう1頭、スティンガーの半弟になるアーバニティはなんとかゴール、ゴール後横典がすぐに下馬した。右第1指骨々折、残念だけど再起を期待だ。

ダートも芝も差しが届かないことはないが、やはり今のところは前が有利だな。

ところで、下手ですがクイーンSや新馬戦の大きめの写真は、「写真」から「2006札幌開催」で

投稿者 zeami : 23:25 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月12日

真夏の札幌 クイーンSなど

始まりました札幌開催、天気に恵まれた中でのライブはやはり良いものです。
開幕週だけあって、芝は後ろからは厳しい感じ、ダートは6月までのホッカイドウ競馬と変わらず速い時計が出ている感じでした。

さて明日の札幌メインはクイーンS、古馬混合になって6回目だ。
古馬混合になって3歳馬がこれまで13頭出走して1-1-3-8と実績があったり勢いがある3歳馬は馬券に絡んでいる。52kgだけに怖いよね。
古馬は3着に入っているの年齢的に4・5歳のみ。去年のヘヴンリーロマンスのような馬もいるけど、元々能力があった馬だし、別定戦で条件馬でも55kgを背負わされるので、古馬の場合も実績がある馬が中心だろうし、ソコに割って入ってくるのが条件戦を連勝したきた勢いのある馬かな。
脚質的には前にいける馬が有利かな。
札幌になってから外の馬って来てないのが気になるな。。。

去年の4着馬デアリングハート、ヴィクトリアマイルも牡馬相手のエプソムCもそう負けていない。
マイネサマンサはすっかり逃げが似合う馬になった感じだ。変に抑えることがなければ別定戦の今回なら。6歳馬が馬券に絡んでいないものの、「今年は」と言うことになりかねない。
札幌は好走しているヤマニンシュクル、実績上位だが前が止まらないと苦しいかな。
例年の3歳よりは力が落ちる感じだが、オークスは不利あっての9着だったブルーメンブラッドを。
ブリンカー着用で変わり身期待のアズマサンダース、藤岡頼むから前目につけてくれよ。
去年の勝ち馬レクレドール、ムラ馬と言うか8月なら走るかもしれない。

北九州記念
今年からからまったく別物になってしまったな。1200mのハンデ戦か。
ハンデ戦だろうが持ち時計上の馬で。
マルカキセキゴールデンキャストホーマンテキーラリボンアートに勢いのサチノスイーティー

投稿者 zeami : 20:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月10日

今週から札幌だ・・・

北海道シリーズは今週から札幌開催となって10月1日までの約2ヶ月間行われる。
7月中旬頃までは天候不順だったが、このところ暑い日が続き今日こそ30度を越えることはなかったが、7日間連続で30度を越えた。
雨も7月25日頃から記憶になく、市内の玉ねぎ畑には地割れができているそうだ。
今日ゴルフに行ったけど、フェアウェイは硬くてランが出るわ出るわで、そんな感じだから競馬場の馬場は硬いパンパンの馬場だろうな。金曜日に雨マークがあるけど、ホンノお湿り程度らしい。
開幕週はどこでも大概先行有利なんだけど、札幌もとりあえず前も止まりそうにないかな。

札幌は阪神の芝1600mに似た感じの1500mのコースがあって、外枠不利と言われる。
開幕の12日は1Rの2歳未勝利、9Rの札幌日刊スポーツ杯、12Rの500万条件の3レースがあるけど、有力で外枠引いたらご難だな。
ところで今年から札幌日刊スポーツ杯は1500mに、しかも1600万条件になったのか。去年まで1200mのオープン特別だったはずだが、キーンランドCがG3となったからかな。
ロードアルティマあたりが外になったら...だな。

4Rの新馬戦には14頭が出走予定で、うち牝馬が10頭と言うのも凄いな。
4頭の牡馬がみんな馬っ気出すなんてことにはならないだろうな。。。

投稿者 zeami : 21:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月08日

アヤパン重賞2勝目

この暑さと仕事が変わってバタバタしているこの頃、今日ホッカイドウ競馬では3歳重賞の王冠賞があったのをすっかり忘れていた。
帰宅してからNetAibaを開いて気づいた。

勝ったのはアヤパン(牝)で、6月のフロイラインカップに続いての重賞2勝目を飾った。
大井の時には1月にJRAの呉竹賞を勝った馬だし、前走は古馬混合戦でアドミラルサンダーの2着で、牡馬相手でも今回は3歳限定なら当然の結果だったかな。
動画 成績

2歳時はスピードのある馬で、1200mまでならと思っていたけどねこの馬の敵はどうやら渋った馬場なのかな。
1番人気のモエレジーニアス、昨年の函館2歳Sを勝った馬だが、さすがに昨年の10月以来ではね。
見せ場もなく9着だった。
アヤパン、次は盛岡に行くのだろうか? 北海優駿は2100mだしね。。。

口座に残金がなくて投票することはできなかったが、買えたとしてもコンテには目もくれてないだろうから外れだったろうな。

投稿者 zeami : 21:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月06日

最初の2歳はバクシンオー産駒か

今年最初の中央2歳重賞はサクラバクシンオー産駒のニシノチャーミー(牝)が勝った。
サクラバクシンオーは昨年の2歳リーディングでも2位だったかな? そんな流れが今年もありそうな感じだな。
終わってみればの話だが、2着のローレルゲレイロからの外の馬が3着までに来たわけで、内が伸びないのはわかっていても、これほど顕著に出るとは思わなかったよ。
勝ったニシノチャーミーは中団追走して4角手前で先団に取り付き、直線での伸びはよかったな。
まぁ頭が高くなったりまだまだのところもあったけど。。。
進路の選択で鞍上の上手さがあったように思う。
追い込んだマイニングゴールドの脚もよかったけど、時すでに遅しだったわ。
ホッカイドウ競馬のインパーフェクトは、ラベンダー賞と違って多頭数にこの距離では忙しさが出たようだ。
2歳はやはりわからんな。

関屋記念は逃げ馬不在とも言っていいレースで、ケイアイガードとダイワバンディットが先行、800mが47秒じゃ遅いよね。
まんまとダイワが粘って2着、中団から差し切っったのがなんとカンファーベストか。
確かに新潟は得意で鉄砲も利く馬だけど、このところ夏場を走っていない馬だし、中距離実績はあるけれどマイルは?と思ったよ。
テレグノシスが突き抜けるシーンを想像したけど、またペースにやられて3着か。
アラバスタに乗っていた江田が勝って、そのアラバスタはスタートで後手を踏んだのもあるけど、先生にやられたかな。
そういえばローエングリンが出遅れて何やってんだと思ったら、直線見せ場十分な4着にはビックリだったな。こういう芸当ができるなら、G3くらいならまだやれるかな。

来週から札幌、やっとライブで観戦できる。楽しみだ。

投稿者 zeami : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

見学は涼しくなってから・・・

全国的に暑い日々が続いているようですが、北海道も同様です。
札幌でも気温が30度を越えていて、これからも暑いが続きそうでいつまで続くやら。。。
こう暑いと牧場見学も予定どおりには行かないと思いますよ。

競争馬のふるさと案内所から日高管内の馬見学につきまして というお知らせ。
暑さでアブが大量発生しているところもあるので、見学中止になる場合もと。

7月下旬にレックスに行った時にも暑くなったため、見学時間の途中で集牧が始まったし、29日に社台スタリオンSに行った時には展示方式に変更されていた。
社台スタリオンSのテレフォン案内は放牧方式の案内が流れているが、現地に行ったら変更になっている場合があるので、ノーザンホースパーク(0144-58-2116)に確認した方が良いと思われます。
盆過ぎには涼しくなるでしょうから、この時期になってから見学された方が良いかと。
どうしても今の時期なら、確認してからでないと無駄足を踏むことになりそうですね。

投稿者 zeami : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月05日

函館2歳Sなど

早いもんだ。もう2歳重賞の時期かい。
2歳戦が新馬戦1発勝負になってから何年になるかな?...
経験が少ない2歳馬だけに、ホッカイドウ競馬所属馬が活躍するのは理解できるな。
今年もラベンダー賞を勝ったインパーフェクトが出走か。
今年の2歳戦ってほとんど見ていないから、よくわからんけど、新潟とかからの転戦馬は今年もいらんかな。

外国産馬、ホッカイドウ競馬所属馬、牝馬でも買っておけば当たるのかな。
そういうことで、
ゼットカーク、山内厩舎・藤田=函館2歳戦=函館2歳Sかな。
インパーフェクト、距離が足らないと思ったラベンダー賞を勝ったらね。2戦目だし。
エーシンダームスン、親父の馬エイシンイッテンの分も息子の馬でかな。
シャルノットロアル、たまたまこの馬の新馬戦見たからね。
マイニングゴールド、2戦目で勝ちあがり、馬場が良い時期だったこともあるが時計は優秀
結局人気上位になってしまったか。。。

関屋記念はさてどうしようか。
テレグノシスやサイドワインダー、ペールギュントら追い込みの馬が人気上位か。

久々ながらのニューベーリー、先行して粘ってほしいね。
追い込みのTB産駒2騎、テレグノシスサイドワインダーペールギュント、スローになりがちな外回りだけに差して届かずもありそうだけど押さえておかないと。
G1じゃ厳しいけど牡馬混合でも54kgならのヤマニンアラバスタ、1600mは?ながら中距離に実績がある馬が来るからね。あとは久々がどうか。
夏は牝馬でワディラム、54kgに増えてどうかだけど連勝の勢いがある。

投稿者 zeami : 18:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月04日

アルカセットなどの見学

去年のJCを勝ち、日本で種牡馬入りしたアルカセット(牡6)が明日8月5日から見学可能となった。
繋養先はダーレージャパン・スタリオンコンプレックス

スタリオンコンプレックスは日高町(旧門別町)富浜にあって、国道235号富川付近の電柱にはココの看板が掲げられている。
スタリオンコンプレックスには知らない間にホッカイルソー(牡14)も繋養されいて、アルカセットとともに見学ができるようだ。
ココって北海牧場のあとか???
ホッカイルソー、好きだったダイワオーシュウの重賞初制覇を阻んだ1頭だったな。
2002年~2005年までに生まれた産駒で血統登録されているのは11頭

投稿者 zeami : 20:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月03日

7月の主な引退馬など

■登録抹消
・インタータイヨウ(牡7) 横浜市アバロンヒルサイドファームで乗馬
・エルカミーノ(牡8) 乗馬
・トシザボス(牡8) 乗馬
・シロクン(牡3) ノーザンホースパークで乗馬
・バアゼルテイオー(セ7) 地方名古屋競馬に転籍
・マルターズホーク(牡9) 乗馬
・エローグ(セ7) 乗馬
・ナゾ(牝8) 繁殖
■物故
・カナハラドラゴン(牡8)
7/9レース(七夕賞(G3))中、左第1指骨粉砕骨折を発症し予後不良
・パワフルレディ(牝25)
7/28 繋養先の静内・藤原牧場で老衰のため死亡

投稿者 zeami : 20:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月02日

ディープインパクト展

北海道4ウインズ合同『ディープインパクト展 [JRA]

「この夏ディープインパクトが北海道を駆け巡る」か。
と言うことで今週5日から札幌ウィンズを皮切りに、静内、室蘭、釧路の順で開催される。
現役馬でこの手の催し物をやることが、この馬の凄さであり、故にJRAの広告塔としての価値があるのかな。
馬券1000円分の提示で抽選ができるが、その賞品も価値がありそうな物(?)だ。
ウインズ静内の場合は、19日が新ひだか町誕生記念日高特別、20日が札幌記念の勝ち馬投票券に限定しているところに「営業」がアリアリしている。
各日先着400名にはポストカードがプレゼントされるそうだが、デビュー戦、皐月賞、ダービー、菊花賞の4種類かな。

去年の夏場は札幌競馬場に入厩し、調教を見たけど、やっぱり実物を間近で見たいもんだね。

投稿者 zeami : 20:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月01日

牝馬の衝撃デビュー

今年のホッカイドウ競馬2歳戦は、インパーフェクトやゴールデンジュビリなどデビュー戦で古馬並みの時計で圧勝する馬が出ているが、今日の1000mの新馬戦でも古馬並みの時計でゴール板を走り抜けた2歳馬が登場した。
社台ファーム生産の牝駒、ラブストラック(父フレンチデピュティ・母ラムールフ)
スタートして3番手を追走、馬なりのまま4角で先頭に並んで、直線では見る見るうちに後続を引き離して7馬身差で圧勝した。 動画
勝ち時計の1:06.1は8Rの古馬の条件戦よりも0.1秒速かった。
アポテオーズの半妹なので期待できそうな血的背景、牝馬でも楽しみな馬が出たけど、あそことは違って将来的には南関やJRAに移籍しそうな感じだな。
エーデルワイス賞(交流G3)あたりでJRAの馬と走るところを見てみたいものだ。

投稿者 zeami : 21:00 | コメント (0) | トラックバック