« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »
2006年09月27日
スプリンターズS
明日から日曜日にかけて不在になる。辛うじて凱旋門賞の放送時間には帰宅できるけど。
札幌開催も今週が最後、土曜日には札幌2歳Sもあるのだが観戦できないのが残念だ。
今週から秋のG1も始まる。
その第1弾はスプリンターズSだがそういうわけで、ちょっと早いが期待馬でも。
今年から国際G1になり、グローバルスプリントチャレンジの第6戦目ともなるレースなんでその辺で外国馬の本気度は全然違うだろう。
外国馬4頭のうち3頭がG1馬で、サイレントウィットネスは前年の勝ち馬でもある。
レザークはG1連勝中でグローバルの2位、テイクオーバーターゲットはセントウルでも2着したオーストラリアのG1馬、現在グローバルの1位だ。この2頭はグローバルスプリントチャレンジ王者が掛るから違うだろうな。
ベンバウンはG3を2勝しているが1000m主体に使われている。
この外国馬4頭はいずれもプレレーティング上は日本馬を上回っているんだよな。
日本馬でG1馬と言えばオレハマッテルゼ1頭で、今の日本のココらはちょっと落ちるよな。
で、外国馬3頭、特にテイクオーバーターゲットが中心かな。
前走はシーイズトウショウに外からアッサリ差されたけど、デキ自体が違っていただろうし2戦目となる今回が本番だろう。
サイレントウィットネスは5月以来、状態次第だけだが前年の覇者だからね。
イギリスの2頭は、直線でのレースが多いし、周回コースがあっても左だしね。12月に行われていた頃とは違ってスピード中心だからちょっと疑問だけど、レザークの格には敬意を表さないとね。
もう1頭のベンバウンはレーティング上でも日本のG3馬と変わらないだろうからイランだろう。
日本馬はねぇ、オレハマッテルゼはまぁ右でも走るでしょう。勝つまでは厳しいだろうけど馬券には絡めるかな。
去年のスプリンターズS6着のタマモホットプレイ、その時は0.6差で時計的にも足りそう。ただスタートが決まればだけどね。
シーイズトウショウは、セントウルを勝ったけど、コレを勝った後って本番ではダメなんだよね。
それに坂のあるコースもダメなようだし、夏場使われて余力なしだと思う。
札幌2歳Sか。
経験と時計ならナムラマースか。コスモス賞での走りにセンスも感じたな。
センスといえばアドマイヤヘッドもなんか良かったな。
セイウンスカイ産駒ニシノプライドにも期待したいね。
投稿者 zeami : 21:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月25日
ディープを支える人
ディープ活躍任せて 千歳・西森さん、海外経験生かし仏・凱旋門賞を支援[北海道新聞]
こういう方がいると言うのは「知る人ぞ知る」で、業界の中ではかなり著名な方か。
60歳なら戦後生まれ。広島県に生まれて兵庫県の競馬場に就職、20歳で渡米して3年後にフランスに渡ってシャンティで18年間厩務員として働くか。
文面から帰国後はきっと社台ファームあたりで働いていたのかな?
この人が競馬の世界に入ってきっかけっては何だったのだろうと聞いてみたくなる。
注目されるのは馬や騎手、管理する厩舎関係者ばかりだけど、競馬の世界に限らず縁の下の力持ちとか言われる人は必ず存在するわけで、10月1日ロンシャンで革命が起きたらこの人のことを忘れちゃイカンな。
「・・・さらに運を呼び込めれば。・・・」か。
投稿者 zeami : 21:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月24日
激戦のハナ、クビ差
今日の東西の重賞はハナ、クビの激戦で見応えがあるレースだったな。
中山のオールカマーは、バランスオブゲームが2番手追走から直線に入って早々に先頭に立ち、コスモバルクの追撃をハナ差凌いでG2で6勝目を飾った。
G2+鉄砲=バラゲーの方程式だな。勝春の笑みがそれを物語っているようだった。
スローな流れにあってコスモバルクは中団やや後ろ目、「ん?今日は折り合っているのか?やる気がないのかどっち?」と思ったけど、結果的に折り合っていたのか。人気に反比例する馬になっていたけど今回は応えたか。よくわからん馬だな。調教で走らない分本番で走ったか。。。
それにしれも今日の伸びは凄かったな。あれはスウィフトカレントの技じゃなかったか。。。
そのスウィフトカレントはスローで後方から外回しては厳しいよな。それでも差がなかったわけだから。。。
エアシェイディ、あ~後藤が1番人気になるといつもこう言う結果だ。好きな馬なのだが、ノーザンテイストの血はやはり一歩足らずなのか。
ディアデラノビア、甘くみていてすみません。この頃はマイルばかり走っていたしね。思えばオークス3着なんだよな。今日は真ん中に居て、直線ではいい脚でした。あの岩田の追い方が凄いよ。あれじゃ後藤も横典も勝てんわ。
エアメサイアが脚部不安なだけに、エリ女はこの馬にかなりの期待かな。
東がハナ差なら西の神戸新聞杯はクビ差でドリームパスポートがサムソンを差し切った。
これでこの2頭は6戦して3勝3敗の五分か。
ドリームパスポートは、道中の位置取り、直線では外に出してこの馬の持ち味を出させた高田Jが勝因かな。軽い骨折があったが影響なしだったな。
サムソンは負けたけど、離れた外から差し切られているから馬にはダメージはないはず。
それよりも直線200mの地点ではソングとリシャールに出られて「オヤオヤ」と思ったけど、残り50m?付近でグぃと伸びて突き放すところは凄いよ。この馬は競ったら絶対に負けないね。精神的に相当タフな馬だ。ドリームの高田Jはその辺も感じとっての騎乗だったかな。
アドマイヤメインは仕上げ途上か? 4角で確かにサムソンとリシャールの間に挟まれたけど、あの時点でソコに割って入るだけの余力もなかったのだろう。。。
ソングオブウインドねぇ・・・ これまでを見ると力のいる馬場ならって感じだったけどね。
さて本番の菊は、負けても強さを示したサムソンの3冠だよ。
ドリームパスポートは菊に行くのだろうか???秋天行ってもムーンには勝てる気がするけどね。

札幌は来週が最終週、来週は仕事なんで個人的は今週が最終週となった。
あと2週となって2歳戦は未勝利戦だけ、今日は1Rの芝1500mの1鞍だけだった。
人気は8枠12番のラフィナール、8枠だけに無理せずの位置取りに見えた。
勝った1枠1番のグロリアスウェザーは内を利して3番手、直線で半ばでマルマツフェローを捉えてそのままゴールだった。ラフィナールは直線詰めるも1馬身ちょっと届かずだった。
鞍上のコメントには「トモが云々」と。でも枠が逆だったら違ったかもっと際どかったと思うけどね。
ラフィナール、実はサイモンセッズで知り合ったまーやんさんの出資馬で、そんなことでかなり気合を入れて応援したのだが。。。
今日で個人的には最終週となった札幌、2歳Sを見ることができないのが残念だ。
なんとなく、今年の札幌は例年になく寂しい札幌だった気がする。
2歳戦などの大きめの写真は、「写真」から「2006札幌開催」で
投稿者 zeami : 21:40 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月23日
オールカマーと神戸新聞杯
明日は古馬の秋の始動戦(?)と菊花賞トライアル
オールカマー、秋天目指すコスモバルクが出走も、スウィフトカレント、グラスポジション、エアシェイディと好みの馬も出走だ。
オールカマーってG2だよな。G2、鉄砲と言えばバランスオブゲームか。
1800mならとは思うけど、2200mって根幹距離でもないからそれなら大丈夫だろう。
今回のメンバーでは実績最上位じゃないか。
メジロマントル、コスモバルクが3番手あたりを追走して直線では。。。
函館記念で2着のエアシェイディは悲願の重賞制覇成るかだ。
勝てないのは、やはり一歩足りないところがあるのだと思うが、「なんとか今回は」と期待するよ。
ココ2走好走しているヴィータローザ、3戦連続でが疑問だけど別定57kgにこのコースはセントライト記念と今年の中山金杯を勝ったコースだからね。
スウィフトカレント、あっヤネは横典か。。。でも距離が延びるのはこの馬にとっては有利な材料だろう。初代サマー2000の王者の名に掛けて。。。
グラスポジションは完全な応援馬券、骨折や脚部不安があって今年が競争馬としての最後の年、願わくばリアルシャダイ産駒としてサンライズジェガー以来?の重賞制覇だが、好走してくれればね。
先週トウセンシャナオーを導いたイエス騎乗のタイガーカフェ、力量的にも厳しいけど面白いかも。
紅一点のディアデラノビア、4ヶ月ぶりにこの距離では去年のエルノヴァのようなことは期待できないだろう。
コスモバルクは期待もあって1番人気かな? 人気に反して走る馬なので今回も買う気はしないな。
菊花賞TRの神戸新聞杯、夏に力をつけた馬もいないし春のクラシック上位馬できまりかな。
三冠を目指すメイショウサムソン、このコースは1800mの中京2歳Sを勝っているのでコースは問題ないだろう。叩き良化型のような気がするのでこの辺が弱点かな。
逃げて開花したアドマイヤメイン、展開有利は明らかだ。
メイショウサムソンと好勝負してきたドリームパスポートは軽い骨折を煩った。それに展開が向くかどうか疑問なところもあるけど馬券にはね。
タマモサポートはスプリングSでメイショウサムソンに0.5差、2400mの青葉賞は7着も距離が1800mに短縮したラジオNIKKEIを勝った。1800mから2000mなら好勝負できそう。
京都新聞杯2着があるアペリティフ、2000mはやや短い気もするがね。。。
あっ、フサイチリシャールも出走するんだよな。先週のダービーGPの方が適所だと思ったけどね。今や芝2000mで過去の栄光を期待するのは厳しいと思う。
投稿者 zeami : 16:46 | コメント (0) | トラックバック
価値観の違い?
ディープ包囲網!?A・ファーブル師が“専用”ラビット用意[SANSPO.COM]
「伝統がある大レースなんだからガチンコで、フェアにやってくれ。」と言うのが日本人だが、向こうは馬主のための競馬、勝つためには手段は選ばずか。。。
加えて「ヨーロッパ以外の馬に勝たせてなるものか。」という意地も働くのだろうか?
なんかこの辺の方が大きいような気がするけどね。
「ラビットの存在も無視できない。・・・・・・、このラビットがペースをつくるという本来の役目ではなく、・・・・・、ライバル馬の横に張り付いてプレッシャーをかけたり、馬群から出られなくする分には問題ない。」
そんな競馬が認知されているなら文句の付けようがないな。勝てば官軍ね。
まぁ 馬の力だけでなく騎手の駆け引き、読み、手綱さばきなんかの技量なんかもより必要になってくるのだろうけど。競馬に限らず日本は、日本人はもっとずるくなるべきなんだろうな。
帯同馬のピカレスクコートをG2に使わず、ディープのボディガードで出走させたらって思ってしまうよ。
投稿者 zeami : 12:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月22日
サイモンセッズが引退か・・・

引退か。明日のペルセウスステークスを楽しみにしていたんだけどな。
この馬は別に出資馬とかではないのだが、4年前に札幌で見た時の印象が余りにも強く、その時からの俗に言う「追っかけ」の馬だった。
2002年8月31日の札幌6R、岡部騎手が騎乗したダート1700mの500万条件戦、11ヶ月ぶりのレースで510kgに漆黒の馬体から凄みを感じた。
「でも まぁ久々だからダメだろう」なんて思っていたら逃げ切り勝ちをした。
「この馬もう1回札幌で走ってくれないかな」と願っていたら、中2週で9月22日の1000万条件、同じダート1700mに出走した。昇級初戦でもこの馬から買ってみたのだが、あえなく13頭中の11着だった。
画像はその時のパドックでの写真
確か、その画像を昔々やっていたHPに載せたことがきっかけで出資者の”まーやん”さんと言う方と知り合い、今回その”まーやん”さんのブログで引退を知った。
一昨年の神無月Sを勝ってオープン入り、その後は・・・だったが、去年12月のギャラクシーSで3着、サイモンセッズを信じて勝った馬券は3着→2着-4着-5着だったな。
今年4月の京葉Sで3着したけど、嬉しかったと言うか楽しませてもらったのは、1月のガーネットSだったな。確か中団追走から直線は内からスルスル、「いいよ~~」も外からリミットレスビットがね。。。
漆黒の馬体に白いシャドーロールって。。。
サイモンセッズ 楽しませてもらったよ。ありがとう。
99/04/02社台ファーム生
父バブルガムフェロー 母フライングカラーズ(ジェイドロバリー) 32戦6勝
投稿者 zeami : 21:30 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月21日
今日の馬事

ダンシングカラーの当歳、すべて牡馬が誕生[競馬ブック]
去年14頭に種付けして今年10頭が誕生、それがすべて牡駒か。
密かに競馬事の珍事、話のタネになりそうだな。
『「牡馬を産ませたいなら、ぜひダンシングカラーを付けてください」と笑顔でPR』か。
それで再来年にすべて牝駒だったら今度は何て言うのかな?
ちなみに昨年生まれた産駒で血統登録されているのは17頭、このうち牡駒が11頭で牝駒が6頭と牡の割合が多いね。
画像は2004/7/24 日高スタリオンSで
ダート王カネヒキリ、屈腱炎 復帰まで1年との診断[ラジオNIKKEI]
復帰には1年以上か。順調にいって来年の秋、5歳後半か。。。
今年の春までのような走りは期待できないと思う。
ダートの活躍馬が種牡馬になっても評価がいま一歩なので、再起させることにした。」とnikkansportsには書かれてある。ん~ 難しいもんだね。
ドバイで1着だったらゴドルフィンの食指が動いたかもしれなかったね。
日本競馬は世界に欠かせぬ存在に[スポニチ]
これでディープが凱旋門勝ったら、さらにかな。
北米の血と南米の血から生まれたサンデーサイレンスの血が。。。
イサオヒート(牡8)(父サンデーサイレンス母ディスコホール)が今日付けで抹消か。
この馬の馬券はよく買ってたな。。。
投稿者 zeami : 21:04 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月20日
カネヒキリ戦線離脱など・・・
カネヒキリが屈腱炎を発症[netkeiba.com]
ディープインパクトに挑んで2着となった馬達が次々と引退に追い込まれたと思ったら、今度はダート界でカネヒキリが屈腱炎か。
競争馬の宿命なのかもしれないけど残念だ。
「手術を受ける」ってどういうことなのか? 今よりは良化することなのか?それで競争馬として復帰できると言うことなのか?
結局は「引退」と言う2文字が出てくるのでは。。。
ダンスが11月の米G1に登録[nikkansports]
とりあえず秋天、その後のレースが引退レースになるようだが、アメリカで引退レースをするのか?
その前に脚だけは大事にね。
ロストインザフォグ死去[SANSPO.COM]
ロストインザフォグ、ついに安楽死[ホースナビ]
8月23日に「ロストインザフォグ余命2週間」と記事にしたが、あれから約3週間か。
馬のガンと言えば屈腱炎らしいが、ホントのガンは稀なのか。
痛みを訴える姿を見たら、そうしたくなるだろうな。。。 合掌
投稿者 zeami : 20:01 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月18日
3連休の競馬...結末

今回の3連休は仕事もあって馬三昧とは行かなかったが、連休最後の今日は天気が悪かったけど競馬場に足を運んだ。
札幌のメインはエルムS、2週繰り下がった。奇しくも盛岡で行われる3歳馬の交流G1ジャパンダービーGPと重なった。去年までの日程なら叩きで有力3歳が出走していたかもしれな。
勝ったのはヒシアトラスでした。不調の鞍上に、鉄砲実績はあるものの58kgと今年のメンバーからはちょっと買えなかった。
好きな馬でずっと買っていた馬なのにな。よりによってジンクライシスを買っていただけに余計悔しさが残る。
11時頃から雨が降り出して、エルムの頃には暗さが増してきた。こう暗いと上手く写らないものだ。
初めて内馬場から試みたものの、気が付いた時には馬場入りが始まり慌てて外に出てカメラを向けるもボケボケの写真だらけ、構えることが出来たゴール前のを辛うじて撮れたかな?
ジンクライシスの顔が隠れているのが悔しいよ。
右は引き上げた来た時の横典とヒシアトラス、横典の笑みがなんとも言えんな。。。
そのヒシアトラスは先行して自分の形、久々でこのメンバーでもこの距離では地力が違ったか。
ジンクライシスは去年の2着、ムラ馬ながら道営に転厩してきてからはそれは見当たらず。なんとなく嬉しかったね。まだまだ中央でも十分やれることを示したね。また戻るかな?
トーセンブライトは初重賞の洗礼ってところかな。
サカラートは最後は脚が上がってしまったようで久々に58kg、この距離は合わなくなってきた?
3連覇のかかったパーソナルラッシュは長い距離を使われてきただけに距離短縮とスタート失敗に59kgかな。この馬もムラがあるところがあるからね。
人気どころを尻目にオーガストバイオがちゃっかり3着か。わからん馬だ。

2歳戦、1Rの未勝利1800mはメイショウレガーロが逃げ切り勝ち、順当だったかな。
ヒラボクロイヤルもいい脚で追いすがったけどね。
5R新馬戦1200mは、バブルガムフェロー産駒のバブルウイズランが直線力強く抜け出して快勝した。
スタートが良かったね。
2歳戦(未勝利・新馬)とエルムSの大きめの写真は、「写真」から「2006札幌開催」で
地方盛岡では3歳馬の交流G1ダービーGPがあった。
バンブエールがハナに立ってマンオブパーサーが2番手追走、直線ではこの2頭がゴール寸前まで競り合って最後はマンオブパーサーがクビ差交わして勝った。
見ごたえのある叩き合いだった。
勝ったマンオブパーサーは札幌で2走、写真を撮っていなかったのが悔やまれるよ。
これでダートで7戦して4着以下なしですべて馬券に絡む孝行な馬だ。
そしてタヤスツヨシ産駒の日本での最初のG1馬の誕生ともなったわけか。
騎乗した木幡騎手もG1初制覇、おめでとさん。
この2頭の競り合いも凄かったが、3着に粘った水沢の牝馬サイレントエクセルも立派だな。
ウイングアロー産駒か。水沢所属だけど地の利はオウシュウクラウンよりこの馬で、加えて勢いって言うやつかな。
期待したナイキアースワーク、デキ一歩に前が潰れなきゃ出番なしだったか。器用じゃないね。
競争成績 動画
最後の昨日のトライアル
セントライト記念はあ~落馬じゃ仕方ないな。しかしあの位置からでは届かなかっただろうなマツリダゴッホ、私的に言う偽サンデーに近づいているような気もしないでもないが。。。
夏の勢いをそのままだったのは2着したトウショウシロッコか。先行して良さが出てきた馬で今日も中団よりも前の位置取りだったね。
勝ったトウセンシャナオーは500万の身ながら見事に重賞初制覇で菊花賞に当選だ。
展開的に有利なような馬だが、-20kgでは買う気もしないよな。
セントライト記念って結構こんな結果になるレースだよな。
不利があったとはいえフサイチジャンクには強さを感じないな。マスマス兄タイガーカフェに近づいてきた感じがするよ。血は譲れないってことなのか。
紅一点のキストゥヘヴン、しっかり掲示板確保はG1馬か。最後の伸びは鋭かったよ。
2人気10着だったミレニアムウイング、斬れがないな。本番で渋った馬場で先行できたら何とかなるかな。
牝馬のトライアルローズSはシェルズレイにしてやられたな。
桜花賞5着、オークスは0.7差の7着なら上位だよな。ライラプスみたいな馬だ。
パンドラは前半掛かり気味で行って最後は3着に粘るのは地力だったかな。
アドマイヤキッスはしっかりと埒沿いの経済コースを確保した鞍上の腕かな。
最後は計るように差し切るところは名手だね。京都の内回りを意識している感じだ。
終わってみれば春のクラシックで好走した馬だったか。
長々とすみませんね
投稿者 zeami : 21:52 | コメント (4) | トラックバック
2006年09月17日
月曜はダートとジャンプ
3連休の最後は中央がエルムSに阪神JS、地方との交流では盛岡でダービーGPだ。
エルムSは結構なメンバーが揃った。
これで天気が持てばだろうけど、いつ頃から降り出すだろうか。。。
あっパーソナルラッシュの3連覇がかかっているのか。
今年の札幌のダートは時計が出ているから、持ち時計がないと厳しいかな。
確たる逃げ馬不在で、この枠ならジンクライシスがハナを切るかもしれないな。
今はホッカイドウ競馬所属だが昨年2着、道営に移籍しても好勝負できると思うよ。
充実一途のトーセンブライト、距離微妙も先行力があり鉄砲は走るサカラート
距離が淡色して3連覇を目指すパーソナルラッシュ、ダートに替わって5連勝したタガノゲルニカは絞れていれば恐いな。
前走人気薄で快勝したヒカルウィッシュは先行激化でひょっこと顔を出せるかもしれない。
この距離ならヒシアトラスと言いたいが鞍上が鞍上だけに今回はやめとくか。
タイムパラドックスは力落ちのように見えてきたし、札幌のコースはね。。。
阪神JS、レース名は阪神もコースは中京、中京の障害って知らんぞ。
別定戦だし、平坦だしココは実績と平地の脚力かな。
勢いと平地1000万を勝っているノボリハウツー
JG1でも好走するものの今だ重賞を勝っていないテレジェニック
牝馬ながら61kgでオープン2着のコウエイトライが斤量減って。
3ヶ月ぶりも平地能力があり前走中京でのOP2着のマイネルホライズン
1年3ヶ月ぶりだった前走のオープンで2着、反動が心配も実績はあるラージヒルジャンプ
ダービーグランプリ(交流G1)3歳 盛岡ダート2000m
先行する有力馬が多いので、ココは後ろから行くナイキアースワークの差し切りに期待
あとはJRAのバンブーエールとマンオブパサーに
JDD3着の地元オウシュウクラウン
明日の札幌は騎手も有力どころが来るから、騎手で人気持っていって飛ぶような馬がいそう。
馬券も面白そうだ。
投稿者 zeami : 17:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月16日
トライアル2つ
明日はセントライト記念とローズSがあって、トライアルが始まると秋だなとツクヅク感じるな。
セントライト記念は皐月賞・ダービー出走馬よりも2000m以上の1000万以上の条件戦で古馬相手に好勝負した馬でいいや。
それじゃと言うことで去年札幌でデビューしたマツリダゴッホ、休み明けで古馬相手に勝ったし、青葉賞4着から2200mでもなんとかなるだろう。
1600万条件で好走したトウショウシロッコ、皐月賞は0.8差だったインテレット、1人気のフサイチジャンクも押さえておきます。
あっ、桜花賞馬のキストゥヘヴンもいたね。取捨が難しいな。別にココで牡馬相手に賞金上積みする必要がない馬なんだけど出走馬で唯一のG1であり重賞勝ち馬だから一応ね。。。
1000万条件以上の古馬相手に好走なら、ミレニアムウイングもか。でもなぁ鞍上がとても不安なんであまり買いたくない馬だな。
結局上位人気になるのか。。。
ローズSは中京か。右と左の違いはあるけど秋華賞は京都の内回りであることを考えると面白かな。
有力どころはほとんど休み明けで上がり馬のような馬もなしか。
結果としてオークスは距離が長かったことになるのかアドマイヤキッス、オークス上位馬よりも桜花賞上位馬の方が相性が良いローズSならコノ馬でいいかな。
オークスのプサイチパンドラは、落ち着いていれば力を発揮できる馬だけに、この夏気性的にどんだけ成長したものか。パドック次第だな。
ステイゴールド産駒ならソリッドプラチナムよりもパーフェクトジョイかな。
ニシノフジムスメか。キングヘイロー産駒なら2400mよりは2000mの方がいいだろうし、中京2000mは忘れな草と同じ舞台だ。
ハンドレッドスコアあたりがひょっこと馬券に絡んでくれなかいな。
投稿者 zeami : 18:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月15日
3連休、競馬は・・・
明日から3連休か。
中央競馬はこの3連休を利用して3場で変則3日間開催、16日は札幌・中山、17日が中山・中京、18日が札幌・中京での開催か。
重賞は17日に中山でセントライト記念、中京でローズSのトライアルがあって18日には札幌でエルムS、中京で阪神JS、そして地方盛岡ではダービーGPもあって競馬ファンにはたまらないな。
でもまぁココ数年ずっと変則開催だから別に驚くことでもないのだが、去年まで9月1週目にあったエルムSがココに移動して、ダービーGPと重なったり、ちょっと前までなら3連休だったのに8月からはカレンダー通りには休むことができなくなったから余計そう感じるのかもしれない。
月曜日あたりは競馬場に行けそうだけど、中央もやっているなら札幌競馬場じゃ馬券は買えないし、ダービーGPの発走は16:05、エルムSも見たいしで困るよな。
馬券は携帯から買うとして、JRAはダービーGPの様子をターフビジョンに写してくれるだろうな。
ダブらないようにならないもんかな。
ところで明日16日は競馬の日、52年前にJRAが出来たのが由来か。
折角の3連休、牧場見学にも行きたかったな。
先日引退したアドマイヤジャパンはブリーダーズSSに入厩したようだし、ブルートルネードはノーザンホースパークにいるみたいだし、リンカーンも社台SSに繋養されることが決まったしね。。。
投稿者 zeami : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月14日
今日の馬事
インパクト、凱旋門コース初試走で49秒3[nikkansports]
ディープインパクト、武豊騎手を背に追い切り[ラジオNIKKEI]
あと2週間とちょっとか。
素人としては3ヶ月開いたことへの不安はあるね。叩いた方が・・・とも思うけど、サクラローレルのように前哨戦で故障したケースもあるし、この辺はわからないね。
「人事を尽くし天命を待つ」しかないだろう。
「心配なのは武豊自身です(笑)」って武豊ならではかな。
共同会見には80人越える報道陣が来たというのも凄いな。
これで惨敗などしたら、どんな記事が書かれるのだろうか。
帯同馬のピカレスクコートの他にもう1頭の3頭と走ったようだが、リードホースとされる馬についてはインパクトとの併せ馬公表せずか。
フランス(人)ってプライド高いらしいから。
ところで凱旋門賞でのディープの相手については、
インパクトに新たな敵!? [スポニチ]
凱旋門賞、有力馬の鞍上を巡る攻防激化[netkeiba.com]
と、合田直弘氏の話が。。。
過去20年で3歳馬が15勝していて、約3.5キロの斤量差は大きいのか。
ダービーGP、フサイチリシャールが回避[netkeiba.com]
昨日の記事だけどね。
そうか残念だな。ダート替わりで大いに期待したのにな。
1000万条件で古馬相手に勝ったマンオブパサー、JDD3着のオーシュウクラウンは地の利もあるし期待だね。
ザサンデーフサイチ20日入きゅう[デイリースポーツ]
20日は水曜日か???
投稿者 zeami : 20:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月13日
もらい物 馬のゼッケン
帰宅したらソファーの上にユニクロの袋があった。
「秋物でも買ったのか?」とヨメに聞けば、「馬のゼッケンよ」と返ってきた。
馬のゼッケン???、ユニクロで売ってるわけでもないし・・・と思った矢先に、「会社の人からもらったの」と。


もらった6枚の中には、91年のエリザベス女王杯2着のヤマノカサブランカやフジノマッケンオーの神戸新聞杯(だと思う)の時のゼッケンがあった。
ダイカツリュウセイと書かれたゼッケンは紺地に黄色、クラシック(ダービーを除く)で使われる色で、90年の皐月賞出走時のようだ。
競馬好きのスナックのオーナーが店を閉めることになって、ソコに通っていたこれまた競馬好きの会社の同僚(?)がもらったそうだ。その人はギャンブルとしての競馬が好きなようでこういった馬グッズには興味はないので、ヨメに回ってきたそうだ。ヨメも会社では競馬好きで通っていると言うことか。
それにしてもこのスナックのオーナーと言う人は...
ゼッケンには汗のあと、馬の毛や匂いが残っていてレプリカではない。
着順はともかくクラシックに出走した馬のゼッケンやフジノマッケンオーのゼッケンが手元にあるのは貴重かな。
ちなみに
フジノマッケンオー(牡) 94年神戸新聞杯(田原成貴)
ヤマノカサブランカ(牝) 91年エリザベス女王杯2着(安田隆行)
ルイジアナピット(牝) 90年日経賞7着(柴田善臣)
ヤマノタンポポ(牝) 90年ダービー卿CT1着(柴田善臣)
ダイカツリュウセイ(牡) 90年皐月賞10着(岡部幸雄)
モガミキッカ(牡) 91年春蘭S(OP)6着(松永幹夫)
投稿者 zeami : 21:36 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月11日
安らかに吉永正人
吉永 正人調教師(美浦)の逝去について[JRA]
吉永正人調教師逝去[ラジオNIKKEI]
ミスターシービーの主戦騎手、吉永正人調教師が死去[net.keiba]
騎手の吉永正人氏死去[SANSPO.COM]
元3冠ジョッキー吉永正人調教師が死去[nikkansports]
ミスターシービーの吉永正人師が死去[スポニチ]
3冠騎手の吉永正人氏死去[デイリースポーツ]
先月から馬の訃報が続いたが、今度は人の不幸か。
彼が乗ったG1馬のモンテプリンス、ミスターシービーはすでに他界しているが、まだ生きているのに。 やるせないな。。。 どうか安らかに。
なお、管理馬は松山厩舎に転厩
投稿者 zeami : 21:20 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月10日
シーイズ チャンピオン
サマースプリントシリーズの最終戦となったセントウルS、シーイズトウショウが勝った。
これで22pとなって初代のサマースプリントシリーズのチャンピオンとなった。
レース前に突然の雨が降り始め、波乱を呼ぶのかと思ったけど結構人気どころで決まったわけだ。
勝ったシーイズトウショウは-10kgに大外枠は明らかにマイナス材料だったが、ん~ ココは得意の中京ということだったか。
シリーズ5戦のうち3戦に参加して1-2-0-0の成績も立派だよな。
残り200mで先に出た外国馬テイクオーバーターを外からあっさりと交わしたシーイズトウショウの姿は強さを感じたよ。
スタートは良かったが、池添のちょっと抑えて外から前に行く馬を見ながら、追い出しを最後まで我慢したような乗り方が上手かったように思える。
この先スプリンターズSか。ただ、これだけ使って今回は馬体減もあって、不得手の坂のコースなので「ココで悲願達成」は厳しいかもしれないな。
2着のテイクオーバーター、外国馬特有の重戦車って感じで本番も出るなら恐いね。
3連覇がかかったゴールデンキャストは不得手の中京に、雨粒があたる状況では辛いわな。
ロードアルティマが3番人気とはね。武豊ならではか。
この距離のベテランが集まればの結果だったかな。
京成杯AHはカンファーベストが凄い勢いで突っ込んで来たがハナ差の2着か。
7歳にして適所が見つかったのだろうか?
この時期の江田照と言えばあのダイタクヤマトを思い出すが、マイルCSでも。。。
1番人気のインセンティブガイはどうなってんの・・・。1人気の横典は恐いよね。
札幌でも不調だったけど、そのままか。
ステキシンスケクンがカンファーベストの追撃をハナ差凌いで逃げ切りか。
開幕週でのスピードを生かした競馬か。人気がなければ思い切りがいい競馬をする後藤ならではか。
こちらも3連覇がかかったマイネルモルゲンは5着、こんなものでしょう。
前走で新味が出たローエングリンは今回も後方からの競馬、最後は34.3の脚を使って4着なら様変わりが本物のようだね。
それに比べてストーミーカフェは今回も殿負け、4角手前で他馬が寄ってきたところで終わった。
この馬、もう走る気がないのかもしれない。残念だな。。。
投稿者 zeami : 17:06 | コメント (0) | トラックバック
エレクトロキューショニストが急死
ひぇ~ ホントか・・・信じられないな。
ドバイワールドC勝ち馬エレクトロキューショニストが急死[netkeiba.com]
DEATH OF ELECTROCUTIONIST [Godolphin]
去年インターナショナルSでゼンノロブイが、今年のドバイでカネヒキリが、そしてキングジョージでハーツクライと戦っていずれも勝った馬だから、外国の馬とは言え日本の競馬ファンにはお馴染みの馬だ。
それだけに日本馬と同じくらいの無念さが残る。 合掌
アメリカの年度代表馬セイントリアムやロストインザフォグの不幸なニュースがあったばかりで、今度はヨーロッパか。
そう言えば、ラムタラはもうイギリスに着いただろう。
生まれた地に戻れたが、環境の変化で変な話にならないことを祈るよ。
投稿者 zeami : 10:26 | コメント (4) | トラックバック
2006年09月09日
ナムラマース圧勝@コスモス賞

今日の2歳オープンコスモス賞では、ナムラマース(牡)が1:48.4のレコードで圧勝した。
結構速い流れだったし、馬場も良い状態が続いているからね。
函館でデビューして5戦を消化したこの馬、前走の1800mで勝ち上がり、距離延びて結果が出たとは言え、お釣りがあるのかなと思った。ココでこんな強さを見せたのには驚いた。

この先札幌2歳に進むのだろうか?
すでに6戦を消化してレコードの反動も出る気がする。オープンを勝ったことだし一息入れてはと。
マーブルチーフのように京都の2200mが合うような気もするけどね。
このレース、ホッカイドウ競馬期待のインパーフェクトも出走したが、短距離を2戦した影響が出たのか行ってしまったようで最後は脚がなかった。この馬もコスモバルクのような気性に育ってしまったのか?
ゴール寸前で外から来たローブデコルテに差されての3着はなんかヤネがと言う気がするね。
距離伸びてならジャングルテクノに期待したのだが、伸びてはいるもののスパッと斬れるような脚でもなかったな。
ミスティックベルはインパーフェクトを見ながらも先に脚をなくしたね。3連闘が影響したのかはわからんけど。
大きめの写真とその他のコスモス賞出走馬の写真は、「写真」から「2006札幌開催」で
投稿者 zeami : 23:22 | コメント (3) | トラックバック
京成杯AHとセントウル
京成杯もセントウルも3連覇がかかった馬が出走か。
3連覇、この頃ではタップダンスシチーの金鯱賞くらいで難しいもんだね。
予想するにもこの頃は平場でも空振っているから書く気にもならないのだが、馬名くらいは挙げておきましょう。
京成杯AH
休み明けの馬には重きは置きたくないけどね。
ローエングリン、この枠で今回はどんな位置取りをするのか?
カンファーベスト、関屋記念には驚いた。気性的にこの距離があってるのか?でもスピード疑問だけどね。
インセンティブガイ、中山3勝に1600mは6勝の馬、休養明けながら恐いな。
ストーミーカフェ、スピードあったのは昔の話かもしれないが好きな馬だからね。
ワディラム、坂があるのはどうかなと思うけど、一応ね。
マイネルスケルティ、久々・古馬初対戦・ヤネ不安だけどNZTの印象がね。
セントウルS
左回りの中京でのセントウル、サマースプリントの最終戦か。
ネイティブハート、左回りは得意だからね。高松宮でも0.3差なら
外国馬テイクオーバーター、一応時計は持っているので。
メイショウボーラー、芝に戻ってもこの中なら上位だろう。
シーイズトウショウ、2着続きも得意の中京ならね。
ロードアルティマ、スピードはありそうだね。
ゴールデンキャスト、3連覇がかかってるけど不得手の中京、そういっていると激走かも。
投稿者 zeami : 19:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月08日
兄貴に期待の朝日CC
新潟・小倉が終わって秋競馬の始まりか。
阪神は改修工事なので、その分を中京で代替開催か。
どうもこの頃忘れがちなことが多くて、朝日CCは明日だったか。。。
朝日CC、秋競馬開催の最初の重賞というよりは夏競馬の延長戦上にある重賞で、どうせならサマー2000シリーズに加えればと思うレースだ。
夏競馬の延長戦上、そういうことで休養明けの馬よりは使われてきた好調な馬、夏の上がり馬なんだろうな。
ディープの兄貴ブラックタイドに期待するよ。
2年3ヶ月のブランクから3戦目、まだ途上かもしれないが元値の高さを信じてソロソロ。。。
同コースの金鯱賞を勝ったコンゴウリキシオー、前走のように絡んでくる馬がいるかもしれないが、自分の形で行ければスンナリかな。
元値といえばこの馬も高そうなんだけどスズカフェニックス、1600万の前走は窮屈なところに入って捌けずに3着、この時の上がりが33.4でそんなところが恐いね。
左回りと2000mには実績があるエイシンニーザン、53kgだった前走であれだから重賞では敷居が高そうだが3着くらいならあるかもしれない。
前走OPを勝ったツルマルヨカニセ、しかも逃げて勝ったけど不得手の左回りに58kgはちょっとね。
投稿者 zeami : 22:16 | コメント (0) | トラックバック
リンカーン お前もか・・・
アドマイヤジャパン(牡4)が引退・種牡馬入りになったと思ったら、今度はリンカーン(牡6)か。
リンカーン号の引退について[JRA]
リンカーンが突然の引退、種牡馬へ[ラジオNIKKEI]
リンカーンが引退、種牡馬入り[netkeiba.com]
リンカーンは今年の春天でディープインパクトの2着だった。
ディープの2着馬が次々と屈腱炎が引き金となって引退するのは、これはもう偶然というものではないだろう。
それだけ厳しいレースをしたことの現れで、逆にディープインパクトがいかに凄い馬だという証になるのか。
リンカーン、果たして繋養先はどこになるのだろう?
こいつの血統見ると5代までにクロスなしって、なんか今時珍しいな。
来週あたり、ブラリと牧場見学でも行こうと考えていたが、アドマイヤジャパンの入厩とリンカーンの繋養先が確認できてから行った方が良さそうだな。
ディープインパクトとの関わりはないが、ブルートルネード(牡5)も昨日付けで登録を抹消された。
この馬も屈腱炎が原因だ。
屈腱炎、馬のガンか。。。
なんか自分のブログにアクセスできないと思ったら、「期間が過ぎたのでサービスを停止しています。」とメールが来ていた。昨日がリミットで、すっかり更新手続きを忘れていたよ。
投稿者 zeami : 20:18 | コメント (4) | トラックバック
2006年09月07日
同一厩舎で1・2・3@北海優駿
一昨年コスモバルクが勝ったと言う表現がわかりやすいと思うが、さっき終わった北海優駿(H1)は角川厩舎の3頭がワン・ツー・スリーを決めた。
1番人気単勝1.5倍のフジノダイヒットが2着に敗れて波乱の結果でもあったが、しかし見事に3頭出しの厩舎で決着するとはねぇ。角川優駿ってやつだったか。
競争成績 動画
旭川は雨で馬場は不良、結果的に前に行った馬で決まったのだが、勝ったのはサクラローレルの牡駒ギルガメッシュで、6月の北斗盃では後方からの競馬となってフジノダイヒットから1.5差の惨敗だったが、今回は2番手追走から3角で先頭に立ってそのまま押し切った。距離が延びたことと、すんなり先行できたのが勝因かな。
距離微妙のコンテが3着、脚抜けの良い馬場が味方して粘れたかな。
予想はしなかったものの、個人的には2100mになってオフィシャルに期待したんだけどね。ちょっと位置取りが後ろになって追い上げるにも前が止まらなかったな。
投稿者 zeami : 20:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月06日
ディープの2着馬がまた・・・
アドマイヤジャパン、結局は引退・種牡馬入りか。
菊花賞はディープがいなければで、「生まれた年が悪かった。」と言われる1頭かな。
ディープの2着馬って良いことないな。シックスセンスも引退したしね。
宝塚記念2着だったナリタセンチュリーも引退したよね。
次走京都大賞典予定のインティライミは大丈夫なのかな? と思ってしまう。
ジャパンは社台系ではなくあの早田牧場新冠支場の生産馬、母がビワハイジで血的に魅力な馬だった。
繋養先はブリーダーズSS、ココのサンデーサイレンス産駒種牡馬は、ステイゴールド(BRFとシャトル)、ボーンキング、バブルガムフェロー、タヤスツヨシ、スリリングサンデー(ダイワメジャーの全兄)、ブラックタキシード、ダイタクサージャン、ニホンピロニール(HBA門別で繋養)といる。
ブリーダーズSSは確か社台GPと提携関係にあるからココで繋養なんだろう。
言葉は悪いがサンデー産駒の2軍的種牡馬は提携先でってところなのかな。
サンデーサイレンス産駒が種牡馬となるのは流れだけど、それが充満して崩壊するのは過去が物語っている。
サンデーサイレンス産駒の種牡馬が海外で繋養されるようになるのが理想だ。
ディープが凱旋門賞でインパクトを残せばゴドルフィンが動くと思うけどな。
アドマイヤジャパン号の引退について[JRA]
アドマイヤジャパンが引退、種牡馬入り[netkeiba.com]
アドマイヤジャパン引退、種牡馬に[競馬ブック]
アドマイヤジャパン引退[nikkansports]
投稿者 zeami : 21:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月05日
8月の主な引退馬など
■登録抹消
・ナリタセンチュリー(牡7)
日高町ベーシカル・コーチング・スクールで種牡馬
・アグネスプラネット(牡7) 種牡馬
ネオユヴァースの兄、チョウカイリョウガの弟でこの馬も一応。。。
・ラストコンテスト(牡6) 乗馬
小倉ジャンプSで右肩跛行で競争中止、それでか。。。
・ジョウノビクトリア(牝4) 繁殖
去年の重でのクイーンCを思い出すな。。。
・ネヴァーピリオド(牝4) 繁殖
名前が好きだったな。
・モノポライザー(牡7) 地方佐賀に転籍
エアグルーヴの半弟も。。。
・カゼニフカレテ(牡7) 滋賀県金勝牧場で乗馬
・エクスプロイト(牡6) 地方
・セイウンニムカウ(牡4) 地方笠松に転籍
・テンケイ(牡8) 乗馬
・スターペスシンタ(牡8) 乗馬(札幌)
・チアズガディス(牝3) 繁殖
・サンショーオー(牡7) 乗馬
・スターリーヘヴン(牝6) 繁殖
・ブラッドバローズ(牡5) 乗馬
・ホーマンベルウィン(牡9) 乗馬
もう9歳だったか、お疲れさんでした。
・ウインジェネシス(牡5) 乗馬
・エイシンハンプトン(牡6) 地方大井に転籍
・スターエルドラード(牡7) 地方
外国産馬、中央→地方→中央、そしてまた地方かい。。。
■物故
・ナカヤマバスター(牡5)
死因など不明
3歳の頃までは期待したんだけどな。。。
・タガノナポレオン(牡7)
死因など不明
・ベガ(牝16)
8/16 繋養先のノーザンファームでクモ膜下出血のために死亡
父ファルブラウの牝駒に繫がることを祈ります。
・ラインクラフト(牝4)
8/19 放牧先のノーザンファーム空港牧場で調教中、急性心不全のため死亡
言葉が出ない・・・。
ローカル開催の時期、「6歳以上の収得賞金が200万円以下の馬は、東京・中山・阪神・京都・中京(18年度)の平地競争に出走できない。」の規定があるからね。。。
投稿者 zeami : 16:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月04日
週末~今日の馬事
週末は久しぶりに競馬から縁遠くなった。
11月末まではこんなことが多くなりそうで、せっかくの札幌開催も去年のようには足を運べない。
秋のG1もあまり楽しめそうにないな。。。
2度目の奇跡かなわず-牡馬スーパーハリケーン[SANSPO.COM]
船橋競馬場で火事、競走馬9頭焼死[nikkansports]
船橋競馬場で火災 9頭が焼死[スポニチ]
なんと不幸な出来事だ。
被害にあった厩舎の馬達はパニック状態になっていただろうに。。。
何年前だったか日高大洋牧場で火災があり、山元トレセンの時にはエガヲミセテが亡くなったな。
競争中に亡くなるならまだしも、こんなことで命を落とさなければならないと言うのは可哀相だ。
スーパーハリケーンはそう言う馬だったのか。 合掌
台風の時と言えば、道営でキセキノサイクロン(牝)がいたが、あの馬は乗馬になった。
アグリ最速33秒0!F1の差しで重賞初制覇[SANSPO.COM]
【小倉2歳S】マーチャン完勝!2年目鮫島騎手も初重賞[SANSPO.COM]
バルク62キロも意地の2着/札幌日経OP[nikkansports]
昨日の3場メインは帰宅してからビデオでチラッと見た程度だ。
新潟2歳Sの勝ち馬はタニノギムレット産駒、小倉はアドマイヤコジーン産駒と共に新種牡馬産駒か。
新種牡馬産駒の重賞制覇はいいけど、共に社台ファームの生産馬と言うのはつまらんな。
アグリに横典が騎乗していたらどうだったのかと言ったら。。。失礼かな。
結果はラフィアン2歳Sにはならなかったね。
鮫島騎手の初重賞制覇はおめでとう。親父より先にJRA重賞制覇か。
バルクが62kg背負って2着は立派なのかな。仕方がないところがあるとは言え、62kgでよく出すわ。
案外乗り替わりが功を奏したりしてね。
武、初の国内直線競馬でいきなりV[nikkansports]
そうか国内直線は初めてだったとは意外だった。
タイキシャトルの半妹とは因果だな。鞍上が岡部さんだったらもっと。。。だったのに。