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2006年10月29日
噛み合ったダイワメジャー@秋天
ディープが回避して一転混戦となった天皇賞・秋、2年前の皐月賞馬ダイワメジャーが2番手追走から直線押し切って勝った。
時計的には1:58.8と普通の天皇賞秋で、鞍上のコメントにもあったように、去年のような瞬発力勝負にならなかったことが勝因のようで、インティライミに「ありがとう」って部分もあるかな。
ノド鳴りの手術を受け、去年の秋からはスッカリ立ち直ってマイルCSでは僅差の2着、以降は掲示板を外してはおらず、安定感ならコノ馬だったのか。左回りがネックと言うよりも内から来られるのが嫌な馬のようで、今回も外枠が功を奏し、すべてが噛みあったとでも言うべきかな。
そしてディープが回避して、これが「運」と言うものかな。
今度はマイルCSで連勝か???
好きな馬スィフトカレントが勝てないまでも2着は予期の通りで、さすがは横典君だよ。
その横典君、中団を進んで徐々に前に行ってメジャーを捉まえてに行った乗り方は前走を糧にしていた感じだよ。
牝馬2頭、ダンスインザムードは最後に持たなかったけど、一昨年は52kg、昨年はスローなペースだったし今年のような流れだと、ちょっと長かったのか。それにパドックでは落ち着いてようだけど、レース直前には結構テンション高めで消耗したかな。
スイープトウショウ、遠征はダメかな。弾けるようなところもなかったね。それでも掲示板は確保は面目を保ったかな。
ローエングリンねぇ~ 折角差しを覚えたのに、最後は脚がなかったよ。なんで差しを覚えさせたカッチーじゃないんだ。。。
切ったアドマイヤムーンが最速の34.2で3着確保か。2kg差でもG1級の古馬相手ではココまでかな。
マイルCS行くのかな?
バルク、地方馬として初の出走は名誉なことで4着は立派でしょう。やはり1戦多いのはハンデだね。
インティライミ、タップダンスのように行き過ぎたようだね。もう少し落として行けたら結果は違っていただろうな。
聞いた話によると、NHKのアナウンサーが「大本命ディープ回避でノドに問題がある馬が勝ちました」って言ったそうだけど、こんなヤツはそうそうに消えろ。
昨日の武蔵野S、フサイチリシャールは父よりも母の血だったかな。
勝ったシーキングザベストは2100mがか。
サンライズバッカスが復活って言っていいのかな?
スワンSは、「近況不振の実績ある馬が駆けているからね」はプリサイスマシーンだったか。
前走スプリンターズS組が馬券に絡まなかったのは案外だったね。
やや重かった馬場から軽い芝への対応度だったか???
投稿者 zeami : 17:31 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月28日
戦国の天皇賞・秋
堅く納まることが少ないG1、今年もG1馬6頭出走も戦国の様相だ。
この頃は京都大賞典組が多いだが去年みたいね例もあるし、ことしの京都大賞典は???だな。
しかしスイープトウショウは牡馬相手のG1で勝ってるしね。牝馬ならダンスインザムードも牡馬相手のG1でも実績十分、ん~難しいわ。
ダンスインザムード、2000mが微妙も十分かな。
ローエングリンは脚質転換で成功、ただ今のこの馬に鞍上が合わないような気もするが。。。
スイープトウショウの前走は面子と展開に恵まれたが、力量上位であとは何処で仕掛けるかか。
斬れならスィフトカレントも負けない。展開次第だが好きな馬だしね。ただ2着ならではの鞍上か。
ダイワメジャーが前走で府中を克服、外枠も引いて自分の形に持ち込めそうだけど、粘れるかか。
G1馬のアサクサデンエンの前走の不明な13着、残り200mで急停車は?だけど買ってみるかな。
京都大賞典で案外だったインティライミ、鞍上戻って逃げたら面白そう。
海外で悲願のG1を勝ったコスモバルク、前走控えての競馬は収穫も天皇賞出走権獲得でお釣はなさそうな気がするな。
古馬相手のG2札幌記念を勝ったアドマイヤムーン、あの札幌記念のメンバーからは勝ったと言ってもメンバー強化で疑問だな。
胴が黄色に黒の縦縞の勝負服3頭で決まればデカイのだが。。。
明日も仕事、そんなシーンがあっても見ることができないなぁ~。
投稿者 zeami : 17:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月27日
武蔵野にスワン
週末は中央競馬が開催される。忙中閑あり なのか 生活習慣病なのか?
明日はこの馬に駆けてほしいわ。
武蔵野S、去年は3歳馬が大活躍したが、今年はヤマタケゴールデンにフサイチリシャールとちょっと落ちるかな。JCダートのステップとしてはちょっと頼りない感じもするが。。。
この時期に移行してからは7歳以上の馬が連対したのは1頭だけか。
それも今年は関係なさそう。
早々にダートに矛先を向けてほしいと思っていたフサイチリシャールに駆けてもらいたいね。初ダートとなるが親父がクロフネだし、鞍上も替わってね。
勢いとまでは行かないかもしれないがトーセンブライト、2連勝して初重賞となったエルムで4着
サカラートは明けてココが3戦目、距離も延びてもう少し走れるだろう。
500万、1600万で東京ダート1600mで勝っているヒカルウィッシュ、オープンを勝って挑んだエルムではよく伸びてきたな。この馬も勢いとまでは行かないが。。。
乗り難しいそうなサイレントディールは7歳ながら力的には届いてもいいはず。
西の京都ではマイルCSへ向けてのスワンS
荒れてますね。近況不振の実績ある馬が駆けているからね。。。
スプリンターズ組が主力なんだろうけど、こりゃわからん。
1400mが得意なオレハマッテルゼにシンボリエスケープ
高速馬場でのステキシンスケクン、一昨年の勝ち馬で良馬場の京都1400mなら走るタマモホットプレイ、4ヶ月ぶりも平坦な京都に良馬場なれ斬れそうなアグネスラズベリ
投稿者 zeami : 22:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月26日
急に競馬が縁遠く・・・
菊花賞の日からネットと競馬から離れなければならない環境に置かれている。
たった数日なのだが、長いこと離れている感覚に陥っている。
今週は秋天があるけど、11月上旬までは「競馬」から縁遠くなりそうだな。
さてと菊の結果は承知しているものの、他にどんなことがあったのだろう。。。
北海道2歳優駿、7番人気トップサバトンが快勝[netkeiba.com]
あっ そうか道営は2歳優駿だったか。
競争成績 動画
サンライズCの2・3着馬が1・2着となったわけで、2歳のダート戦、経験と地の利の差かな。
11月上旬まで忙しいと、最終開催が札幌になっても行けそうにないな。
道営記念が。。。JBCの馬券が。。。
バランスオブゲームが故障、競走能力喪失[netkeiba.com]
ミスターG2が残念な終わり方だな。9月のオールカマー(G2)に勝って最後となってしまったのがコノ馬らしさかな。
さて 種牡馬にはなれるのだろうか。。。
不思議なポップロックの上位人気[スポニチ]
へぇ~ ところでいるグリチャで中継するんだっけ???
ディープインパクトの名誉回復[netkeiba.com]
御もっとも と言うべきか。ねっ JRAさん
インパーフェクトが川崎へ転厩[netkeiba.com]
あくまでも地方馬に固執かな。それでも少しでも近い南関に引越しか。
“ザ・ロック”の種付け料は420万円[netkeiba.com]
ロックオブジブラルタルが日本で繋養されるとはね。
この馬の血統背景って知らないが、意外と同じが溢れているのかもしれない。。。
オペラハウスが100万円UPか。メイショウサムソン効果ってやつだね。
サイレントハンターが静内に移動して来るとは来年が楽しみだな。
週末は天皇賞・秋、なんか波乱な予感だ。
投稿者 zeami : 23:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月24日
終わってみれば@菊花賞
日曜から所要で今日帰宅して菊花賞のビデオを見た。
メイショウサムソンの三冠が叶わなかったことはすでに知っていたが、接戦を演じての4着ではなく上3頭から離れた4着だったのはショックだったな。
鞍上のコメントによれば「手応えがあまりよくなかった」だが、いかにもそんな感じのようだな。
この馬の立場では、あの展開は一番嫌なパターンだったかな。メインを捉まえに行くタイミングは難しかっただろう。その前に捉まえに行くだけの余力がなかったようだけど。。。
それでも春からこの馬には楽しませてもらったよ。この借りはまた返してくれるだろう。
勝ったのはソングオブウインドか。しかもレコードで。
サンデー直仔の最後のクラシックはついに1冠も獲ることができなかったが、代わりに早逝したエルコンドルパサーの最後の世代が勝って、しかも初めてのG1馬を出したことになったのか。
生産は追分ファーム、社台系が最後にやっと獲ったか。
牝系がラインクラフトと同じと言うのは何かの縁だったかな。
神戸新聞杯とは一転した走りには驚きました。社台系の底力なのかな。
ドリームパスポートが残念だったね。最後の最後は差し返されての2着か。なんと言う馬なのだろう。
メイショウサムソンを直後をマークしての走り、あの位置取りから3000mを乗り切るとは驚いた。
フジキセキにしては異種な馬だったね。
レコードタイムのペースを作り出したアドマイヤメインは3着ながらあのペースで3着は立派なのかな。
疲れたんで、この辺で。多くのTB頂き どうも。
投稿者 zeami : 22:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月21日
三冠信じて@菊花賞
明日は菊花賞、3歳最後のクラシックか。
今年も三冠馬が誕生するか?
サンデーサイレンス直仔にとっても最後のクラシック、今年は未だに1つも獲っていない。それは社台系の馬もいえる。で、最後は・・・になるのか。
去年はディープの無敗の三冠に湧いたが、今年はその三冠阻止のトーンで正反対だね。
メイショウサムソンにしても鞍上にしても地味だからなんだろうけど、そんなコンビが三冠達成するのも良いもんだよ。ブランド物の高額商品だけが良いとは限らないしね。
個人的にも年初めには札幌2歳Sを勝ったアドマイヤムーンに期待していたのだが、スプリングS後にはメイショウサムソンは強いと感じた。それで皐月賞の◎はメイショウサムソン、当然ダービーでもメイショウサムソンでした。
こうなればメイショウサムソンに是非三冠を で今年はこの馬と心中だよ。
距離3000mに延びてサムソンを負けすイメージの馬が見当たらない。
気になると言えば、菊が10月に移行してから1番人気が勝ったのは去年のディープが初めて、二冠馬ネオユニヴァースも3着に負けた。そのネオは同じ瀬戸口厩舎というところかな。
皐月賞こそ6人気だったがダービーでは1人気に応えたことだし鞍上にはさほどプレッシャーはないと思うけどね。
あとは2着以下の馬探しで、
10月に移行してからは去年を除いて距離2000mの神戸新聞杯が菊に直結しなくなっているわけで、そうなるとドリームパスポートや、古馬相手のG2で好走したマルカシェンクなんかは危険と言えるのだろうけど、秋華賞を例にとれば結局オークスの結果がそのままだっただけにね。。。でも距離3000mだから厳しいかな。
と言いつつも、同世代の中では走り方次第では能力の違いで とも思えるので、この2頭は抑えておきたい。
ドリームパスポートなんかは横典に乗り替わって、死んだふりして最後方をヒタヒタ走り、直線では外からズバって感じがするわ。
マルカシェンクは、長距離の福永なんで信頼できないけど、骨折明けのダービーあれだけ走るんだから。。。
神戸新聞杯で凡走した馬、控えて凡走したアドマイヤメインか。母プロモーションから菊のイメージはないのだが、コノ馬ペースで行けたら怖いかな。
菊といえばダンスインザダークが2頭の菊花賞馬を出しているが、今年はトーホウアランがいた。
骨折明けか。ただ軽い骨折明けらしいから、ぶっつけでも入れておくかな。
春の京都新聞杯でこの馬の2着になったアペリティフ、素人の私は3歳500万条件だけど2500mで勝っていることが気になってしまう。母系に流れる血に期待したい。
2年続けての三冠が期待できそうなレースだけど、明日から木曜くらいまで俗世間から離れなければならないのが残念だな。
投稿者 zeami : 16:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月20日
あっ 富士Sがあったか
明日は富士Sがあったか。ディープ騒動ですっかり忘れていたよ。
もっとも当たる気はしないけどね。。。
一応はマイルCSのステップなんだけど、去年は7歳馬のウインラディウスが勝ったりでピンと来ないレースだな。
3歳馬3頭出走も2頭は休養明け、マイネルスケルティが京成杯AHで古馬と初めて闘って3着は光るかな。
あれっ テレグノシスの名がなる。秋天あきらめてココをきっちり勝ちに来たのか?
3歳時NHKマイルを勝って以来G1勝ちはないものの、G1で好走していたこの馬、58kgでもココならね。
7歳、去年ウインラディウスも勝ってるし。
距離は微妙も東京4勝のヴリル、今回は叩き2戦目で。
東京実績ならエアシェイディも3勝、それと中距離実績があるのは東京コースでは味方かな。ただ、マイル戦で慌てなければね。
7歳馬と言えばカンファーベストもそうで、前走でマイルが適所が明らかになった。今回も。
朝日CCで4着のスズカフェニックス、G3なら十分やれることがわかった。勝つまでどうかは?だが馬券には。
あとは3歳馬のマイネルスケルティでも。
先週は堅かったデイリー杯と府中牝馬がなんとかなった。こういうのしか当たらないわ。
だから言うわけではないけど、ずっと新聞買ってないな~~~。スポーツ新聞もね。
ついでにディープ関連で今日は
薬物使用で農相「2度とないよう徹底を」[スポニチ]
JRAにも責任があるような旨の発言、パチパチパチだな。
投稿者 zeami : 22:40 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月19日
続 ディープと禁止薬物
追記しようと思ったが別個にエントリー
テレ朝の報道STATIONでもこの件が流れた。
で、フランス・ギャロのNo2が
「獣医の指示で処方していた。レースの前にはやめるように指示した。
誤解があったか、指示に従わなかったかはわからない。」旨を話していた。
意図的だったら大問題だな。
フランスにいる間だけ使っていたようなことも報道されていたが、こうなると国内では禁止薬物ではないから日常的に投与されていたのではないかと思ってしまう。
もしそうならディープ自体の競争能力は下降線を ではないだろうか。。。
もしかしたら、JRAには内々に通告があったのではないだろうか。そして理事長があのようなコメントを。
加えてJRAから直接オーナーにも。そして突然の引退発表が。
秋天登録は着地検査のついでで、場合によってはそのまま繋養予定の社台に と勘ぐりたくもなる。
シャンティで18年も働いてフランスの競馬に精通していたがスタッフにいてもこんなことが起きるとはね。
いずれにしても事実関係を明らかにしないと今後に影響があるだろう。
ディープだからは通用しないだろう。馬には罪はないが、関係者にはね。
国内出走は可能だが、今が引き際では
投稿者 zeami : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
今度はディープに禁止薬物か
「突然の引退」発表に続いて、今度はフランスからの「お知らせ」ですか。
今回指摘された薬物は、日本では問題ないので
ディープインパクトから禁止薬物 国内レースは出走可能[SANSPO.COM]
気管支拡張作用がある薬だそうだが、医者じゃないからそれが運動能力にどう影響するのかは知らないが、そんな薬を使って治療していたというのはどういうことだ?
池江師などのコメントを見ると、「知らないうちにこの薬で治療されていた」とでも言っているように思えるのだが。
飛ばなかったのはこれが原因だったりしてね。
「失格」になるのか? そうなるとハリケーンランが3着繰り上がりか。
なんかフランスに嵌められたと言ってみたくなる。
ところでJRA理事長の「世界最高峰のレースとして栄誉ある凱旋門賞に汚点を残す結果となり、誠に残念でなりません。」は「日本では禁止されてないんですよ。いや~馬を管理する側が無知ですみませんでした。」と言う意味か。
JRAが先導して出走させた感のある今回、もっと言葉を選べないものかね。
追記
世界にも衝撃が走ったか・・・
インパクト薬物 ロイター、APも速報[スポニチ]
JRAの競馬施行規程79条に決められている禁止薬物は以下の52種類
確かに「イプラトロピウム」は含まれていない。
1 アトロピン 2 アンフェタミン 3 エタノール
4 エフェドリン 5 オキシエチルテオフィリン
6 オキシプロピルテオフィリン 7 カフェイン
8 カンフル 9 クロルプロマジン 10 クロルプロマジンスルホキシド
11 コカイン 12 ジヒドロオキシプロピルテオフィリン
13 ジブカイン 14 シプロヘプタジン 15 ジモルホラミン
16 スコポラミン 17 スタノゾロール 18 ストリキニーネ
19 テオフィリン 20 テオブロミン 21 テトラカイン
22 テンオキソカンファー 23 トランスパイオキソカンファー
24*ナンドロロン 25 ニケタミド 26 ニコチン 27 ノスカピン
28 バルビタール 29 バルビツール酸誘導体 30 ピプラドロール
31 フェナセチン 32 フェニルピラゾロン誘導体 33 フェニルブタゾン
34 フラザボール 35 ブルシン 36 フルフェナム酸 37 プロカイン
38 フロセミド 39 プロマジン 40 ペモリン 41 ペンタゾシン
42 ペンテトラゾール 43 ボルデノン 44 メサピリレン 45 メタンフェタミン
46 メチルエフェドリン 47 メチルフェニデート 48 メテノロン 49 メトキシフェナミン
50 メフェナム酸 51 モルヒネ 52 リドカイン
53 前各号に掲げる物のいずれかを含有する物(遊離する物を含む。)
投稿者 zeami : 20:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月18日
今日この頃の馬事
忙しくなってきたなぁ・・・ 月曜日からのも含めて気になるのを。。。
黄門絶賛 サムソン凄み増した~菊花賞[スポニチ]
スポニチ恒例のG1シリーズでの馬体診断
今年の春は満点の馬が飛ぶことが多かったと記憶しているが、この秋は今のところ好調なようです。
スプリンターズSでのトップがテイクオーバーターゲットがトップで見事1着でした。
先週の秋華賞ではカワカミプリンセスが48点のトップ、2着のアサヒライジングが45点、3着だったプサイチパンドラが46点でした。
菊花賞は3冠がかかったメイショウサムソンが49点のトップ、これで大丈夫かな。。。
凱旋門賞2着プライド、ブリーダーズC出走の可能性[SANSPO.COM]
JCには登録したものの、引退レースは香港Cだったのが急展開ですか。ただ2000万から3000万の追加登録料がいるようだから匂わすだけかな。エリ女にも出てきたら面白かったのにな。。。
ハーツにはルメールで決まりなのかな?
「マル父」レース来年から消滅[nikkansports]
遅かれ早かれのことだと思ってました。
Gレースではサンデーサイレンス産駒でほとんど占められ、○父ではその孫達、まるで○サンデーの様相を呈していただけにね。
シェンクはインパクト次第/菊花賞[nikkansports]
サムソンもシェンクも同じ瀬戸口厩舎、サムソンの三冠もあるしね。
秋天で古馬相手の走りを見てみたいよ。金子さん無理せずJCからにしてね。
昨日の話になりますが
アジュディミツオー、JBC回避へ[netkeiba.com]
カネヒキリもいなし、無理することはないよ。
ロードアックスが先月亡くなっていたんですね。
BTC助成対象馬一覧から
95年、藤沢厩舎からデビューした○外、当時のラジオたんぱ杯3歳Sを勝った馬
2着がキングヘイローでした。
投稿者 zeami : 21:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月15日
無敗の秋華賞馬誕生など
秋華賞はオークス馬カワカミプリンセスがデビューから5連勝、しかも無敗で制した。
テイエムオーシャンでぶっつけで臨んだ厩舎、違うな~。
ダンシングブレーヴ産駒のテイエムオーシャン、そしてキングヘイローを挟んだ孫がってなんかロマンかな。
パドックでは久々のせいかちょっとテンションが高めで不安ありに見えたけどね。
速めのペースを中団で追走、直線最後の反応は凄かったわ。
今になって凄い馬だと理解できたよ。
2着にアサヒライジング、3着にフサイチパンドラが入って1番人気アドマイヤキッスは4着だった。
終わってみれば、オークスをこの時期に京都でやったようなもので、2、3着が入れ替わっただけで上位4頭はそのままか。
ペースもオークスに似た感じで速め、離れた4番手にアサヒライジングと展開も似ていた。結局アサヒライジングがハナを切って形だったしね。
アサヒライジングもパドックではテンション高め、それでもレースではオークス同様に速いペースの中で粘り切ったし、今日もそうでコノ馬もナカナカな馬だ。やはりロイヤルタッチの最高傑作だよ。
ただ、親父と同じでクラシックには届かない、ソコまで似なくても良かったのにと。
パンドラはパドックは落ち着いていたね。なんだかんだと能力は高い馬だ。最後の追い込む根性は凄かったよ。これからさらに強くなりそうな。。。
アドマイヤキッスは結局はトライアルホースってことかな。
そういうことなら1000万を勝ったとしてもブルーメンブラットはG1では今日が一杯なのかな。残念だね。
距離もあったかな。
桜花賞馬キストゥヘヴンは輸送が伴うとイカンようだな。馬体減が最後に影響したかな。決して距離ではないと思うが。。。
当初今年の3歳牝馬は???と言われていたけど、カワカミにしてもアサヒにしても派手さがないだけで去年の2頭と遜色ないように思えるね。
そうなると、来月のエリザベス女王杯でも古馬牝馬に十分戦えるだろう。楽しみだ。
もしエリ女に出走して勝つようなら、ファインモーションを凌ぎそう。
桜花賞馬がこのレースを勝つには一番近い傾向にあったけど、結局は底力、相も変わらず目がないな・・・。
エリ女に向けた古馬牝馬のステップ府中牝馬Sは直線半ばで抜け出したデアリングハートがサンレイジャスパーとディアデラノビアの追撃をなんとか凌いで重賞2連勝とした。
デアリングハートは札幌でも見たけど3歳の時とは別馬になったね。直線ではまだ持ったまま、どのくらい差が出るだろうかと思っていたけどね。。。
デアリングハートはクイーンと同じように先行して抜け出す競馬、今日はスローな流れで展開的にも有利だった。エリ女でも、無用なペースに巻き込まれるようなことがなければチャンスありかな。
ディアデラノビアは、直線に向いてからちょっとスプリングドリューが邪魔になったのが痛かったかな。
それにしても長い脚を使う馬だ。けど仕掛けどころが難しい馬だよね。
ヤマニンシュクル、ん~左はダメなのか?あるいはやはり距離か?一瞬の脚のようだからね。。。
年齢的なものも出てきているかな。
土曜の東京オータムジャンプではコウエイトライが見事に逃げ切り勝ち
ん~ 小倉とか中京と違ってちょっと高めの障害、連続した障害をなんなくクリアは立派だな。
しかも牝馬で61kgで。あとは年末までに馬体が維持できるか。
年末のジャンプが面白くなってきたな。
テレジェニックは、重い斤量だとダメだな。
京都ではデイリー杯2歳S
「3頭のスペシャルウィーク産駒にローレルゲレイロ、わからんけどアルシラート」と適当に書いたのが、当たってしまった。
オースミダイドウは3連勝、初めて控えさせての競馬で勝ってのプラスアルファがあったな。
クラウンプリンセスは-12kgでパドック見て、ちょっと買うのをやめたくらい。なんと直線で吹っ飛んできて惜しい4着、脅威な脚だったな。
アルシラートは2戦目、今日は経験の差だったかな。
投稿者 zeami : 18:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月14日
秋華賞と府中牝馬
今週は牝馬限定の2戦、3歳牝馬のG1秋華賞と古馬牝馬のステップ府中牝馬S
女心と秋の空、果たして。。。
秋華賞、1番人気が連対すれば荒れないが、外れると荒れる傾向のレースで去年こそ強力な2頭がいたけど、今年は。。。1番人気はアドマイヤキッスか。
春のクラシックで好走した馬がそのままと言うわけでもなく、夏に力をつけた馬が食い込むこともあるこのレース、定番は古馬相手の1000万条件で好走した馬、今年もいるよ。
ブルーメンブラット、この馬が駆けることに期待したいね。
オークスには出走も不利あっての9着、どちらかと言えば中距離以下の馬だろうし、マイラー系が好走する秋華賞なら対応できるだろう。
前走は見事に計ったように差し切りを決めたアドマイヤキッス、この馬もこのくらいの距離がベストだし、慌てず騒がずの性格が味方しそう。
桜花賞馬キストゥヘヴン、過去桜花賞馬が出走して3-2-0-2は力強いデータだ。
京都内回りは直線が短く早仕掛けになりやすいから、外から。。。
後ろからとなるとソリッドプラチナムも怖いな。49kgの恵量とは言え、古馬牝馬に勝ったからね。
オークス馬カワカミプリンセス、このレースはオークス馬よりも桜花賞馬なんでね。それにぶっつけが気になるが、まぁ無敗でオークスを制した馬に敬意をで。
アメリカンオークスで出遅れて控える競馬で2着は立派だったアサヒライジング、京都の内回りはあってそう。
ムラ馬のフサイチパンドラは当日次第だな。
府中牝馬Sは最低条件で重賞勝ちがあること。
ココは牡馬相手でも好走しているディアデラノビア、府中の1800mなら2000mを走れる馬の方がいいでしょ。
クイーンを快勝したデアリングハート、ちょっと長い気もするが今なら。
G1で好走しているヤマニンシュクル、左疑問もG3と1800mなら。
レクレドールは札幌でしか好走していない近年、ココでも走ってくれよ。
重賞勝ちはないが、恵量でも牡馬相手の重賞で好走のサンレイジャスパー、馬体がカギだがヤマニンベルメイユ
投稿者 zeami : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月13日
東京オータムJなど
ハンデ戦のジャンプ重賞、過去には未勝利勝ったばかりの軽い人気薄の馬が馬券に絡んだこともあって難しいね。
牝馬で61kgを背負うコウエイトライは初めての東京となるが、もっか絶好調、先行力は魅力だし、オペラハウス産駒は東京に相性がいい。
1年3ヶ月ぶりに出走して2着3着のラージヒルジャンプ、ソロソロかな。
入障してすぐ未勝利を勝ちオープンで3着のユキノサンロイヤルが59kg、平地の時のような後ろからではなく、先行する競馬なら。
連勝中のブロードキャスターが60kgも勢いで。
勝ちきれないテレジェニックは62kgが気になるが、去年のこのレースと春の東京HJで2着、コースの相性はいいので押さえておこうか。
実績があるマイネルオーパーとメルシーエイタイムは久々だけに今回は見送りだ。
京都では2歳戦のデイリー杯2歳Sか。
2歳戦は正直わからない。
3頭のスペシャルウィーク産駒にローレルゲレイロ、わからんけどアルシラート
投稿者 zeami : 22:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月12日
今日の馬事
昨日は「ディープ年内引退」で賑わったよな。。。
イギリスのSporting Life Racing Newsには
IMPACT SET FOR STUD CAREER
アメリカのMSNBCには
Japanese Triple Crown winner Deep Impact to retire
フランスのは調べていないけど、アメリカでも載るくらいだから知名度はあるね。
さて今日は
クラフトワークが引退、乗馬へ[netkeiba.com]
詰めて使えない馬でしたね。半兄クラフトマンシップと同じ所か。馬房が隣になったりとかはないのか?
JCダートにユートピアが予備登録[netkeiba.com]
予備登録しただけで出走すると決まったわけではないが、出走する時には外国馬か。
なんか違和感があるな。。。
天皇賞馬スズカマンボ、アローSで種馬入り[競馬ブック]
引退直後は生まれ故郷のグランド牧場だったがアロー入りか。
ラムタラがイギリスに帰り、ディアブロが退厩したので空いたどちらかの馬房かな。
7日に入厩したようなので、見学はできそうだな。
1口800万のシンジケート、ディープの1/10か。。。
投稿者 zeami : 22:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月11日
やはりね ディープ年内引退
ビッグニュースだろう。
でも個人的には月曜日に「ディープの今後などなど」で「種牡馬としての価値を考えての引退」にちょっと触れたので「やはり・・・ですか。」の思いだ。
競馬ファンには寂しい話だが、ビジネスとしては種牡馬事業は利益も高く確実性があるから当然のことなのだろう。仕方ないよな。
ところでディープを広告塔にしていたJRA関係者はどんな思いなのだろうか。。。
あ~ 繋養先はお決まりの社台スタリオンS、ココ数年種牡馬の不幸が続いているのが気になるな。
サンデーサイレンス産駒、しかも社台系の生産であればG1を一つでも獲れば種牡馬は約束されたようなものだけど、三冠となれば値はさらに上がる。
国内だけを視野におけば三冠で十分だが、国外をも考えれば凱旋門賞で、そしてココを勝てば世界が動くということは当然のことながら計算されていただろう。
しかし残念ながら凱旋門賞では3着、「世界が」はどうかわからないが、価値が下がらないうちにだろう。
もし、凱旋門賞を勝っていたらその時点が引き際になっていたかもしれないな。
競馬ファンとしては「秋の古馬三冠すべてを」が願いだろうけど、一歩間違えば大変なことになりかねない。外国馬が参戦するJCで彼がこれまで見せてきたパフォーマンスを見せてくれればいいのではないだろうか。
ディープを生で見たのは去年札幌競馬場で調整されていた時、レースの姿などは見たことがない。
金子馬だけに来年社台で見学することはできるのだろうか?できるといいけどな。
51億円のシンジケートか。
この「インパクト50~60億円/世界一への助走」は的を射た記事だったね。
投稿者 zeami : 20:42 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月09日
ディープの今後などなど
秋天登録はアチコチで話になっているが、こういうのもあった。
これはインパクト凱旋門賞再挑戦なし[nikkansports]
「凱旋門賞は3歳のスターをつくる舞台と認識した。」と言うオーナーの言葉には一理あるなと。
斤量差が2kgにでもなれば考え直すだろうか?
秋天出走は本当なのか?
「自厩舎のスタッフが調整に携われることもあり」と言うのは調整し易いのだろうけど、秋天向けの調整と馬への負担軽減の両面がありそうだな。
来年は凱旋門に出ないとなると、まさか秋天→JC→有馬→引退なんてこともあるのか?
仮に古馬三冠戦線に挑むとなると馬が壊れそう。
秋2戦して来年も現役なら来年はBCターフにでも出てほしいね。
種牡馬としての価値は十分だろうから、営業的には早く種牡馬になった方が金にはなるところもあるが、ディープにはそれ以外のものもある。
シェンク天皇賞は賞金苦し菊へ[nikkansports]か。
凱旋門賞のように可能性の薄い馬は回避してくれないかな。。。って 「コイツもだ」と言う人もいるんだろうな。
競馬を見て感動していただけるように[武豊オフィシャルHP]
「普段は競馬にまったく関心を持っていなかった人たちにも振り向いてもらったというのは大きな前進だったと思います。」とは何時の時代でも、どんなジャンルでもあるわけで、まぁ競馬に携わる人にとっては嬉しいことでしょう。
競馬に女性が足を運ぶようになったのはオグリと武豊、この人は偉いよ。
「まずは秋華賞、「へえ」とか「うわ」とか、思ってもらえるような、いい競馬をお見せしたいものです。 」
武君ではなく、川島君にそう言わせてほしいね(願)
投稿者 zeami : 20:05 | コメント (2) | トラックバック
3連休、東京・京都・盛岡の結末
昨日は秋天に向けてのステップ、東京で毎日王冠、京都で京都大賞典があって共にG1牝馬が強さを見せたな。
今日は盛岡で南部杯、悲願の金メダルを獲得したブルーコンルドだった。
毎日王冠はG1馬6頭に一応全馬重賞勝ちと豪華メンバーとなり、久々にG2毎日王冠って感じだったな。時計も1:45.5だったし。
勝ったのはダイワメジャーだが、コノ馬左アレルギーはないと判断していいのかな。
外から来られなければ大丈夫なようだけど、真ん中あたりの枠に入ったら要注意か。
一旦は先頭に立ったものの、鞍上の腕力の差で負けた感のあるダインスインザムードは488kgで出走、太目感もなくパドックでは落ち着きはらって、こんなに変わるものかと感心してしまった。
古馬戦線はJC・有馬と先があるから、秋天あたりでは隙ができる。そういう傾向なら今年こそは勝てるかもしれないな。
脚質転換して好走し始めたローエングリンが最後の一押しで3着を確保か。すっかりこのパターンが板についてしまったのには正直驚くよ。元々力がある馬だったが7歳にしてこういうことで成功するとはね。
本番はそう上手く行くのだろうか。。。
シングスピール産駒と言えば、どうしたアサクサデンエンだ。200m地点ではさぁ~ここからだと思っていたら、エンストしたのか飲み込まれて13着とはね。
1番人気の藤田ってやつか? やっぱり1800mがか?
マルカシェンクには見るべきところがあったね。休養明けで初の古馬との対戦、しかもG1馬がいる中で0.2差なら立派だよ。G3並みの札幌記念を勝ったムーンより上だと思うな。
けど賞金的に厳しそうだな。
西の京都大賞典、時計が2:31.5って5秒間違えてない???
スローを越してドスロー、直線でのヨーイドン競馬じゃ何とも言えないな。
スイープトウショウは11ヶ月ぶりであのパフォーマンスは貫禄か。正味400mくらいの競馬なら反動はないと思うし、宝塚記念で牡馬相手に勝っている実績もあるから、どちらかと言えば関西仕様の馬でも、去年のようなスローで決めて勝負の秋天なら余裕で勝ってもおかしくないかな。
2着のファストタテヤマはやって来たのはいいけれど、スイープ買ってないだけに。。。コイツは京都外回りなら走るね。直線は行儀が悪かったけどね。
トウショウナイトが今までに見たことがない競馬だったね。ちょっと不利があって位置取り後ろになっても追い込んできたりして3着か。
1番人気のインティライミって。。。ディープ世代ってディープ1頭しかと言ってしまいたくなるな。
この馬が直線入り口あたりで先頭に立って押し切るようなら価値があったけどね。
今年の秋天はまた波乱の秋天になるのだろうか。。。
今日の南部杯は、シルバーコレクターのシーキングザダイヤが1番人気だったが、最後に伸びずに「またも」どころか「よもや」の4着に終わった。
競争成績 動画
勝ち時計が1:36.6と昨年と変わりない高速決着か。
休み明けだったブルーコンコルドが鮮やかな差し脚でヒシアトラスを交わしてゴールか。
休み明けで走るのはバラゲーだけかと思ったらこいつもか。なんか上手いタイミングで追い出されたようだな。小回り1400mが十八番と思っていたのだが。。。やられた。
これでG1 2勝目、目先を替えて成功した馬として一段と光ってきたね。
この馬、マヤノトップガンと同じ牧場で生まれたのか。
3角過ぎから勢いよく上がって行ったジンクライシス、3着だったが速い流れのマイルは適だね。
シーキングザダイヤ、前々で競り合うのがいいのかな。日本で残っている唯一のパールの仔なんでね、一つは取らせてやりたいけど、こういう馬ってよくいるよな。
ヒシアトラス、スタート決まって前々で競馬が出来れば好走できる馬、マイルG1馬がいない今年なら連対もだったか。
距離不適と書いた2頭が連対、俺の「この馬が駆ける」は全然ダメだわ。好きな2頭軸にすべきだったなとエルムに続いての失敗に、あ~学習能力がないわ。
投稿者 zeami : 17:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月08日
南部杯、今度こそ金
ん~ 中央の芝中距離路線は古馬牝馬が強いな。
さて明日は盛岡で交流G1の南部杯だ。
候補のカネヒキリが屈腱炎で戦線離脱、道営のバンブーボカが挫石でまた回避となったのは残念だ。
シーキングザダイヤ、タイムパラドックス、ヒシアトラス、ブルーコンコルドとJRA勢は強力だが、道営に移籍してエルム2着のジンクライシスに頑張ってほしいね。
カネヒキリがいないとなれば、シルバーコレクターのシーキングザダイヤが1番手かな。このレースは昨年ユートピアの2着、フェブラリーでもカネヒキリの2着で、喉の手術が功を奏した感じの日本テレビ盃を見ればココで金メダル。
4年前にトーホウエンペラーが地方馬で勝ったが、今年はジンクライシスに期待できそうかな。前走のエルムでは前が詰まらなければ勝っていたはず。移籍後はムラが解消した感じでこの距離が一番あってそうだ。
前走エルムを勝ったヒシアトラスは府中の1600mで3着が2回、根幹距離では疑問がつくな。ベストはやはり1800mなんだろう。それでココでは押さえかな。
距離ならブルーコンコルドもそうで、今年かしわ記念で2着も基本は1400mだろうから3着候補で。
G1を4勝しているタイムパラドックスは今年の川崎記念3着以来馬券の対象になっていない。前走もまったく良いところのない10着、叩き良化型と言っても峠は越えた馬だろう。
歴戦の勇士ノボトゥルーも同じことが言えるだろう。
ジンクライシス以外の地方馬だが、よくわからない。
地元岩手のウツミジョーダンが後ろからヒタヒタとやってきて3着あたりに顔を出しそうな気もするが。。。厳しいかな。
投稿者 zeami : 16:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月07日
毎日王冠に京都大賞典
今週は秋天に向けての古馬のトライアルか。
今年の毎日王冠はG1が6頭と豪勢なメンバーになったね。
実績上位の馬のほとんどが休養明け、だからと言って夏場使われてきた馬と行きたいところだが、ちょっとな。。。
ドバイ帰りの安田記念で2着と力を示したアサクサデンエン、東京は走るし鉄砲も。
1600mが一番合っているのかもしれないダイワメジャー、G2なら1800mでも。
お転婆娘もすっかり大人になったダンスインザムード、この距離なら牡馬相手でも勝ち負けできるのは周知のことだ。
展開に左右されるが、開幕週でも差しも届くこのレース、カンパニーとテレグシノスは押さえよう。
3歳馬が3頭か。NHKマイルC勝ちのロジックの57kgは厳しそうで、これなら55kgのマルカシェンク、末は脅威だよ。
4歳馬が馬券が絡むんだけど、今年はオースミグラスワン1頭か。ちょっと敷居が高そう。
G1馬のハットトリックは59kg、左に実績もないし。。。
脚質転換を図って好走のローエングリン、妙味があるけど手が回らない。
西は京都大賞典、牡馬相手の宝塚記念を勝ったスイープトウショウが11ヶ月ぶりに、ダービーでディープの2着だったインティライミが7ヶ月ぶりの出走か。
1番人気の安定度が抜群のレースなんだけど、今年はインティライミが3.1倍(17:00現在)と言うのは信用ならんな。
重賞勝ちはないが、G2で好走歴がある馬がココで初○○ってならんかな。
明日の京都は良なんだろう。
京都の2400mならアイポッパー、阪神の方が良いのだろうがこの距離ならストラタジェム、札幌日経オープンで復調を見せたトウショウナイト、
体質は改善したのかわからんが、2400mならインティライミも押さえておくか。
ローゼンクロイツ、この距離は信用できないけど末がいいからね。ただ馬体重を見てからね。
今やG2では敷居が高くなったファストタテヤマは好きな馬だからね。
実績ならスイープトウショウなんだが、骨折で11ヶ月ぶりだしね。ココは叩きと見て今回は。。。
投稿者 zeami : 17:05 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月06日
マックイーン追悼展

札幌WINSでは秋のG1が始まるとこの頃は○○展と言う名のイベントが行われるが、今年は「メジロマックイーン追悼展」のようだ。
『メジロマックイーン追悼展』実施! [JRA]
今年4月に急逝したんだよな。まだ半年しか経っていないのに随分前に亡くなったような気がしてならない。
2年前の10月に社台スタリオンS荻伏で見た時は、真っ白で白馬のようだったな。(左の画像)
「最強のステイヤー」として94年に顕彰馬に選考されたマックイーン、そのマックイーンが勝った91・92年の天皇賞春の盾などが展示されるようだが、祖父アサマ、父ティターンが勝った天皇賞秋の時も首飾りも一緒に展示されるがいいね。
10月と言えば91年の天皇賞秋、1位入線も18着に降着したっけな。
牧場見学にはよく行くが、伊達や洞爺湖方面には行っていない。
毎年「来年こそは」と思っているけど、どうしても日高の方に足が向いてしまう。
雪が降る前に行こうと思えば行けるのだが、07年こそマックイーン、ブライト、ラモーヌの墓参りに行くよ。。。
今年は、その代わり追悼展を見に久々にWINSに行ってみるかな。
02年 サンデーサイレンス追悼展
03年 ステイゴールド展
04年 ナリタブライアン展
05年 ヒシアマゾン展
投稿者 zeami : 18:35 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月05日
乗用馬市場
毎週水曜日に更新されるnetkeibaの「生産地だより」に
北海道乗用馬市場[netkeiba.com]
馬の市と言えばサラブレットだけかと思っていたがこういうのもあったのか。
釧路、道東での開催されている市場、道東ならトロッターによる凌駕競争はよく聞くけど、乗用馬の市場、乗用馬の生産と言うのは聞いたことはなかったね。
馬の生産も色々とあるんだな。
ただ、戦前は軍馬育成の地で、農耕馬の生産はしていたし、釧路種と言う馬もいる。その流れなのかな。上の記事に出てくる大楽毛の駅には、その釧路種の銅像があったはずだ。
市場での上場馬には父がクリスザブレイブやニチドウアラシと言う馬がいたというのは面白いな。
サラと交配させて、バネのある乗用馬生産を考えたのか、あるいは悪戯につけたのだろうか?
馬と言えばサラブレッド、サラとの混血が増えるのは必然的なことなのだろう。
普通は乗用馬=元競走馬と思うしね。
乗馬は体験程度の経験しかないが、やはりサラは色々と難しいそうだ。
去年アブクマポーロが種牡馬を引退して乗馬クラブに移った時に行ったが、その時「今は無理です。来年の今頃なら乗ることができるかもしれません。」と言われた。
余談ながら、この大楽毛を「ダイラクゲ」と言って大笑いされたことがあった。馬主来と書いて「パシクル」と言う地名もある。
投稿者 zeami : 21:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月04日
インパクトへの批判など
英紙がインパクトのローテを批判[スポニチ]
「欧州をなめるなよ」とでも言いたいのか?
確かにそう言えるところはあるが、もし勝っていたらレーシングポストはどういう風に書いたかな。
そう考えると、
「凱旋門賞の発走前には批判が起きなかったことから「後出しジャンケン」的な論評とも思われる。」と言うのが妥当かな。
スプリンターズSに出走したレザークは7月のジュライC以来で6着だったが、これはなんだ?と。。。
一方、
「一方、ロンシャン競馬場に6000人の日本人が集まったインパクトフィーバーについて、仏競馬紙パリチュルフは3日付で「欧州の競馬文化に違う風を吹き込んでくれた。日本の競馬に対する国民的敬意はフランス人に衝撃を与えた」と好意的に報じた。」
馬主のための競馬の国に、ファンのための競馬を吹き込んだと言うことかな。
ところで、凱旋門賞の走破タイムを訂正[競馬ブック]
諸所で言われていたことだがやはり間違いだったか。
走破タイムがレーティングの査定に影響するらしいから、負けた有力馬に対する裏事情でもあったのかと勘ぐりたくなる。
しかし0.54秒なら誤差の範囲かもしれないが、5.4秒と言うのはね。
フランス人ってドンブリな国民なのか?
投稿者 zeami : 20:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月03日
9月の主な引退馬など
■引退
・アドマイヤジャパン(牡4) ブリーダーズSSで種牡馬
・エリモカントリー(牡6) 滋賀県甲賀ファームで乗馬
・タガノマイバッハ(牡7) 新冠町八木牧場で種牡馬
・リンカーン(牡6) 社台スタリオンSで種牡馬
・アンクルスーパー(牡9) 種牡馬
・オースミステイヤー(牡8) 乗馬
・プライドキム(牡4) 地方船橋に転籍
G1馬、新たな地で活躍を期待するよ。
・ブルートルネード(牡5) ノーザンホースパークで乗馬
この馬も屈腱炎か。。。
・エルノヴァ(牝) 繁殖
・ケイアイメルヘン(牝) 繁殖
・トーセンジョウオー(牝5) 地方船橋に転籍
・サクラゲイル(牡9) 地方名古屋に転籍
・セクシーシューズ(牝5) 繁殖
・ミツアキサイレンス(牡9・笠松) 種牡馬
・イサオヒート(牡8) 乗馬
・スパルタクス(牡8) 乗馬
・ワンモアマイライン(牡8) 乗馬
・サイモンセッズ(牡7) 乗馬
・スプリングシオン(牡9) 乗馬
中山で誘導馬のようですが。。。
・イングランディーレ(牡7) 社台ファームで種牡馬
そしてこの馬も
高知競馬所属、113連敗中のハルウララが引退[netkeiba.com]
人に翻弄され、最後もこんな感じか。。。不幸な馬だな。
■物故
外国馬ながら
・エレクトロキューショニスト(英・牡5)
8/9心臓発作により死亡
・ホーマンテキーラ(牡4)
9/23 レース(中山11RペルセウスS)で左第1指関節脱臼を発症し予後不良
・ロードアックス(セ11)
9/26 死亡
投稿者 zeami : 20:42 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月02日
歴史は動かず 凱旋門賞
ディープインパクトが「日本最強馬」の看板を背負って挑んだ凱旋門賞の結果はご存知の通りで、歴史は動かなかった。
斤量差3.5kgは確かに3歳馬には有利だが、58kgを背負った牝馬プライドにも先着を許した。
欧州にはディープインパクトを負かすことができる馬が複数いたのは事実で、
これが100年の差、裾の広さの違いなのだろうか。
欧州調教馬以外の馬が勝ったことがない、過去20年のデータを見ても3歳馬が16勝、連覇した馬がいない凱旋門賞の歴史、それを動かすのは難しそう。
99年のエルコンドルパサーもゴール寸前でね。。。
斤量、臨戦過程、馬場などなど様々な要因があるのだろうけどね。
岡部元騎手が「まだ、まだ・・・」とテレビ解説で呟いた言葉に、「武豊騎手らしからぬ」があったように思えた。
武豊騎手には59.5kgの斤量に、「勝たなければ」の荷が更に加わったかな。あるいは過信が。。。
あのスタートの良さと前半の行きたがった素振りは去年の菊花賞のようで、スローな流れながらも消耗したかなとも。飛ばなかったな、有馬記念の時と同じように見えたな。
それと武豊とディープインパクトは今回もルメールに敗れた。
先日掲載した「ディープを支える人」の一人、今回池江師のスタッフの一員だった西森さんの、
「ロンシャン競馬場では強いだけでは勝てない。武豊騎手が万全に仕上げて、さらに運を呼び込めれば。・・・」が思い出される。 運とは・・・。
有馬記念でも3歳馬が古馬に勝つことがあるのだからそれを思えばと言いたいけど、ちょっと次元が違うかな。
残念な結果に終わったが、多くの国民を引きつけた彼は偉大だ。
それに世界ランク1位のハリケーンランには勝ったから、それだけも立派だよ。
(ハリケーンランには前が塞がる不利はあったけど、脚色はディープの方が良かった)
そうだ、橋口師の観戦記に、ショックが大きかったことの表れだろうけど、「極端にいえば、これで日本馬は何十年も勝てないかもしれません。・・・」の言葉にはガッカリだな。
トレーナーなら「ディープのような馬を育てて・・・」みたいなことを言ってくれよ。
今日は北海道新聞の記事を載せておきます。
ディープ、世界制覇ならず 仏競馬の凱旋門賞で3着
凱旋門賞 世界の壁「飛べなかった」ディープ
競馬場、日本が「侵略」 仏メディア、熱狂を報道
ディープインパクト 来年も現役続行か 池江調教師が示唆
凱旋門賞の道内視聴率 深夜なのに13%
投稿者 zeami : 21:10 | コメント (3) | トラックバック
2006年10月01日
馬名通りの結果か@スプリンターズ
やっと帰宅、ちょっと疲労気味だが、早速昨日からの競馬の録画を見た。
秋のG1第1戦スプリンターズS、国際G1になった年に勝ったのはイギリスのテイクオーバーターゲットで、
まさに馬名の通りに「目標奪取」の結果か。
このレースを勝てばグローバルスプリントチャレンジのチャンピオン確定だから、目標はスプリンターズSを勝つと言うよりも、「グローバルスプリントチャレンジのチャンピオン」だったかもしれないな。
サイレントウィットネスがいいスタートを決めたものの、サッと並走気味に行って直線では突き放して2馬身差は強かったね。
2着から12着までが0.3差の団子状態で、コノ馬だけが抜けていた。と見えた。
メイショウボーラーが2番手集団を追走して2着か。ゲート入りを嫌っていたのにな。こういう馬ってなんで好走するんだ。この馬が2着は「まぁなくもない。」だが、3着にタガノバスティーユかい。競馬ってホントわからんな。後ろに居て、最後は内を突いて34.3の脚でスルスルと、最低人気でノーマーク、気楽に勝浦Jが乗った結果だったかな。
昨年の覇者サイレントウィットネスは最後はガス欠だったようで、5月以来にデキもイマイチだったか。
今年の時計なら去年は12着なんだけどな、多少時計が掛る馬場になっていたようだけど、どうもね。。。
高松宮ではオレハマッテルゼが勝ったが、スプリント戦線は確たる馬がいるわけでもなかったので、そんなことの反映かな。
昨日の札幌2歳Sは買うことができたら的中だったか。
ナムラマースが最後になんとか差し切った。このレースが7戦目は伊達じゃないね。
ただ、今回はギリギリだったかな。
年内は休養のようで、まぁ賞金的には心配がないから年が明けてメンバーが強化された中でどんなレースをできるかか。平坦が合う馬のような気がするけど。。。
アドマイヤヘッドは2着か。シンボリクラウンの半弟だったな。
今日の中京メインポートアイランドSに出走したストーミーカフェ、もうダメだな。
いよいよディープは今晩か。果たして起きていられるのかが心配だよ。
8頭立て、どうやらファーブルのラビットはいないようだな。
雨が降ったらしいけど。。。