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2006年11月30日
[PR]馬の学校
宣伝なんですが、
トップのバナーの下に出しているアニマル・ベジテイション・カレッジです。
JRAの川島信二騎手や大野拓弥騎手が卒業したところです。
騎手の養成だけではなく、馬に関わる色々な業種に携わろうとする人のための学校のようで、
言わば馬関連の専門学校という感じかな。
生産牧場も小規模な牧場なら初心者でも雇ってもらえるところがあるようですが、大手となると少なくても乗馬経験は必須なようですし、そうなるとこういうところを出ているのが有利でしょう。
馬産地も経営的な観点から、生産牧場から育成牧場に切り替えている所も多くなっていると聞いています。
即戦力となるとこういったところを出た方は有利だろうな と素人目には思えます。
時代背景なのかな。
ん~ もし自分が10代なら、考えているかもしれないな(笑)。。。
関連するオリンピッククラブって好きだったダイワオウシュウがいるところだったかな?
投稿者 zeami : 21:57 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月26日
JCウィークでの思い
JCウィークが終わった。
外国馬の参戦はターフでは「牝馬2頭」、ダートでは「参戦なし」と寂しい感じもしたが、日本馬の海外での活躍の裏返しで、「今年は日本では勝てない」という話が当たっていたのかな。凱旋門賞も8頭だったしね。
さて、ジャパンカップは、ディープインパクトが彼らしい走りで期待に応えた。
今日は飛んでいたね。ドリームパスパートが抜け出したところを外から交わすストライドに違いを見たよ。
バルクが引っ張るドスローの流れで前にいた馬が残る展開ながら、彼の飛びが使えるパターン、それができる広い競馬場で勝てたと言うことかな。そう思うと昨年中山でハーツクライに敗れたのが納得できる。
もしココで、ドリームパスポートらの3歳馬に負けていたら、「ディープの世代は・・・」とでも言われるかもしれなかったね。
そのディープに最後は差し切られたドリームパスポートはデビュー以来4着以下がない実に素晴らしい馬だ。秋以降確実に力をつけているのがわかるよ。母の血が支えているのかな。
いつかはG1を取らせてやりたい馬だよ。
コスモバルクが寄れて開いた内、外よりも悪い所をしっかり伸びて、惜しかったね。
それに対して今年の2冠馬メイショウサムソンは、フラフラと重苦しい走りだったね。斬れでは叶わないのだから、もう少し積極的に行ってほしかった。有馬に出るならもし少し絞って来てくれよ。
ハーツクライが10着、先に「喉鳴り」を明かしたのは正解だったが、ディープから2.6、トウセンシャナオーからでも1.0差だよ。直線は青息吐息な走りに見えた。何かあったか?
調整失敗?ちょっと重症のような感じで、有馬に出てきても???だな。
前残りの展開も、3歳牝馬のフサイチパンドラが0.8差の5着は立派でした。来春に備えて休んでくれ。
好きなスウィフトカレントは、ん~なんかサムソンに邪魔された感じもしたがね。中距離がいいのかな。
欧州代表馬のウィジャボードはディープに次ぐ上がりもパスポートとの差は位置取りだったかな。面子は保ったと思うよ。
コスモバルク、今年は調子がいいね。JRAのG1では勝てないが賞賛に値するかな。
勝利インビューの武豊の応え方って今までのそれとは違っていたな。
三冠を獲った時とは違った思いがあったのだろうと思う。
ディープには、今度は有馬で「連勝と昨年の雪辱、華」をファンは期待するんだろうな。
ジャパンカップ・ダートは外国馬なしよりも日本馬自体に手薄さと言うか抜けた馬いなかったと言うことだったのかな。
サンライズバッカスが昨年5着で今年もそう、後ろからでは届きはしない。好位で競馬ができないとね。
府中の2100mは甘くはなかった。
今度こそのシーキングザダイヤ、G1馬の称号こそないが、強者相手に2着8回なら1番手なんだが、やはり勝てなかった。鞍上は「内が開いて云々」言っていたが、結局競り負けてしまう、どこか精神的に弱いところを持った馬なのだろうか。
そんな中で勝ったアロンダイト、クロフネのような衝撃的な走りをしたわけではないが、OP入りしてイキナリの重賞しかもG1を勝ってしまうと言うのは只者ではないだろう。
エルコンドルパサー最後の世代が今度はダートの最高峰を極めたのは喜ばしいことだ。
カネヒキリやアジュディミツオーがいなかった今年だが、アロンダイトが勝って今年のJCDは世代交代を意味していたのかな。アロンダイトが東京大賞典に向かうかどうかはわからないが、ミツオーとの勝負を見てみたいし、そこで勝てば完全に世代交代だね。
ジンクライシス、距離も長かったかな。それはブルーコンコルドやメイショウバトラーにもかな。
馬体回復のヴァーミリアンは次走る時には怖いな。
1200mに変わった京阪杯も3歳馬でこれまた連勝中のアンバージャックがあっさりと勝ってしまった。
この時期になると3歳も古馬も関係ないな。
バッカスと同じヘネシー産駒のコパノフウジンが粘ってくれたのはいいのだが、レスビッドの和田Jがもう一押ししてくれなきゃね。。。
タガノバスティーユはやや馬体が絞れたようだけど、まぁ1200mに限ればやっぱり走りそうな気配だ。
藤岡Jの内枠ってのは疑問なのかな。
JCウィークで見たものは、3歳馬はもう古馬と対等、今年の3歳は世代として強いのかなと。
DRECOMはいつからココを取り込んでくれなくなったんだ???
投稿者 zeami : 17:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月25日
今度は飛べ!ジャパンカップ
今日の東西の重賞は勢いのある3歳馬が勝ったが、明日は・・・
ところで天気は下り坂なのか?
注目は、ディープとハーツのツートップ(?)になるのか・・・
ディープインパクトは凱旋門賞でケチが付いたが、そんなことは馬は知る由もないだろう。
今思えば、3歳馬が勝てるような斤量差のあるレースで3着なら十分だったろう。
天邪鬼な私はこんな時には「一度ケチがつくとね・・・」と書いて、押さえくらいにしてしまうのだが、20日に芝刈りをしてディープ向きの馬場にしたJRAには逆らえないかなと。
それよりも、皆彼の飛ぶ姿を見たいだろうしね。JRAのためではなくファンや厩舎関係者のために・・・。
クラシックで2着-3着-2着のドリームパスポート、距離は3000mよりは2400mになるのは歓迎だろうし、速い馬場ならメイショウサムソンよりは向いているかもしれない。でも湿ったら分が悪いかな。
2冠馬メイショウサムソンの菊花賞の結果にはショックだった。それで「ココで」を期待したいけど、速い馬場は向きそうにないから頭は厳しいかな。でも湿ったらチャンスはあるかもしれない。
ハーツクライは昨年ディープに土をつけ、春にはドバイでG1勝利、そしてキングジョージで3着と世界にも通じる馬となった。この馬多少力がいる馬場が向いている気がするんだよな。
どっちにしても7月以来と言うのがはやり気になるな。
ハリケーンランに敗れたハーツ、ハリケーンランに勝ったディープか。。。
地方交流を含めてG1で2着44回の横典が乗るスウィフトカレント、今年になって力がついたから、勝ちは厳しいが2着ならあり得るだろう。
ウィジャボードは昨年5着、昨年より順調なら今年は更に上位でもおかしくはない。鞍上がデットーリだけにね。。。ただ、凱旋門賞で3着はあるものの2400mの距離に?だけど。
繰り上がって秋華賞馬となったフサイチパンドラが出走するとは。消長の激しい牝馬、中1週でオイオイ?
馬がかわいそうだよ。
フリードニアは実績にも乏しく、馬場入りも満足に出来ていない。「日本を舐めてるの?」と言ってしまいたくなる。
一昨年のJCで2着したコスモバルクだが、中央G1ではやはり足りないよ。
ジャパンカップは10Rです。11R6枠6番はグレートバルサーなのでお間違えのないように。。。
ん~ DRECOMがどうもイカンな。。。
投稿者 zeami : 18:17 | コメント (4) | トラックバック
シルクジャスティス移動

シルクジャスティスが畠山牧場に移動しました[ふるさと案内所]
引退後はCBスタッドで種牡馬を送っていたが、そのCBスタッドは例の事件でなくなり、
その地は優駿スタリオンSとなった。
そしてそのまま優駿で繋養されていたが、今年の種付けが10頭と
厳しい現実の前にとうとう。。。
有馬記念で好きだったマーベラスサンデーをゴール寸前で交わしてくれた憎き馬も、
引退すれば皆同じで、CBスタッドに居た時には、午後の馬房からの見学の時には
なかなか顔出してくれなかったこの馬だったが、出した時にはなかなかかわいい顔を
していたな。
優駿スタリオンSに変わってからは見学不可だったので、久々に見ることができそうだな。
案内にもあるように、見学は事前連絡が必要だそうだ。
投稿者 zeami : 13:37 | コメント (0) | トラックバック
ばんえい廃止へ
北海道では大きな話題となった。
ばんえい廃止へ 「あきらめきれぬ」 生産者ら無念、怒り[北海道新聞]
ばんえい競馬廃止へ 岩見沢が撤退意向 帯広市長、受け入れ明言[北海道新聞]
有識者会議「ばんえい廃止やむなし」 岩見沢市長、午後議会報告 2市開催困難[北海道新聞]
ばんえい競馬廃止の可能性高まる[nikkansports北海道]
昨日と言うか深夜に載せたのだが、道新がUPされたので再掲載することに。
「ばんえい」に関して記事を書くのは初めてだな。
関わる方々にとっては大変なことになることは理解できる。
住んでいる土地柄、「ばんえい」は見たこともあるし、馬券も買ったことはあるが、北見での1度だけだ。
友人の友人が関わる人だったが、「黒い話」も聞いたことがあったし、「世界でも唯一の競馬」、「北海道に根ざした馬文化」とか言われるが、個人的には、「ばんえい競馬」自体は使役の延長にしか思えなかった。勇壮とか、そんなことよりも戦地で大砲を轢く重種のように見えて仕方がなかった。
以来、二度と関わろうとは思わなかった。
ふと、「使役の延長のような見世物がなくなる。」と思った。
文化なら、昔ながらの祭典あるいは、ちょっとしたエリアでの草競馬として残すことはできるだろう。
元々ばんえいの発祥がそういうところからだからね。
浜中町付近ではトロッターの凌駕競争を今でもやってる。
彼らはサラブレッドのように競争のために生まれてきた種ではないからね。
これも一つの淘汰なのかと。。。
スクールバスを昔のように馬車、冬なら馬ソリに変えるのも 教育の一つになるかもしれないよ。
投稿者 zeami : 09:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月24日
日本馬だけのJCダートなど
今日は今年最後のゴルフだったが、天候不良もちろん降雪でクローズとなりTheEnd、夜には友人が泊まりに来るのでこの時間にエィっ・・・
7年目にして「外国馬の参戦なし」となったJCダート、おまけにカネヒキリやアジュディミツオーのツートップもいないし、JBCを制したタイムパラドックスは調教中に骨折して戦線離脱とちょっと寂しいものになったな。
このレース、他場の2000m越える距離で良績があるよりも東京1600m、とりわけ武蔵野Sで勝ち負けした馬が好走しているようだ。
昨年の武蔵野Sでカネヒキリを負かし、本番では0.2差の5着となったサンライズバッカス、前走は久々で0.1差の2着だった。叩き2戦目となる今回は追える安勝が乗るのは強みだよ。
対して「今度こそ」がもう何回になるのかシーキングザダイヤ、JBCでもいい競馬をしながら先に出たタイムパラドックスの後塵を。。。
そのタイムパラドックスがいないならも、案外また取りこぼすこともあるかな。
ホッカイドウ競馬に転籍してJRA勢と対等に走っているジンクライシス、すっかりムラっ気がなくなった今ならチャンスはありそう。3歳時には3着した馬だよ。ただ、ちょっと距離が長い気もするけど。。。
マイルの交流G1を連勝中のブルーコンコルド、2100mというのは疑問だが今年のメンバーなら今の力でも足りてしまいそう。
武蔵野で追い込んで届かずの3着だったフィールドルージュはもうちょっと距離があったら届いたかな?そんなことでちょっと期待してみたい。
それなりに走るハードクリスタルが馬体を回復していればね。。。
3歳馬はクロフネ産駒のフサイチリシャール1頭か。ココにフラムドパシオンでもいればね。。。
そのリシャールは父がクロフネだけに前走では「父のように」を期待したが、そうはいかなかった。
結局早者かな。
ダートで4連勝中のアロンダイト、東京2100も2戦2勝ながら時計みると。。。そう甘くはないだろう。
ダートに転じて期待どおりの活躍となったメイショウバトラー、府中はちょっと疑問だし、牝馬の場合はファストフレンドのようなことがありそうで。。。
京阪杯は今年から1200mに。
芝だろうがダートだろうが1200mならリミットレスビッド、5勝もしている。
3連勝でOP入りして勢いがある3歳馬、アンバージャック
前走+20のタマモホットプレイ、一絞りされて京都1200mなら。
スプリンターズで3着と驚かされたタガノバスティーユ、1200になって走られたら困るよ。
コパノフウジン、もしかしてこの馬がハナに立つ?差されても3着までに粘ってほしいね。
投稿者 zeami : 13:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月23日
スプリングゲント故障
障害界の新星スプリングゲント故障、長期休養へ[ラジオNIKKEI]
ん~ 続く時は続くものだ。
今度はジャンプのスターホースかい。暮れの大障害を前に残念だ。
6歳、9ヶ月なら来年の大障害には間に合いそうだが、またしても屈腱炎だけに厳しいかもしれいな。
テイエムドラゴンも音沙汰がないしね。
牝馬のコウエイトライ(牝5)に頑張ってもらうか。
コウエイトライに乗っている小坂Jはスプリングゲントにも乗ったことだし、その分も併せてね。
タイムパラドックの骨折はこちらにまとめだ。
タイムパラドックスが骨折[ラジオNIKKEI]
今日はこんなニュースが多いな。
今朝はヒシアトラスの重体の話で、今度はこれか。
タイムパラドックスは土曜日のJCダートに出走予定だった。
ツートップがいない上に、今年のJBCの覇者がいないと、ダイヤがますます金に近くなるのだろうけど、こういう時って案外、伏兵馬がね。。。ジンクライシスもチャンスだよ。
タイムパラドックスはもう8歳、これを機にソロソロ。。。
投稿者 zeami : 18:55 | コメント (0) | トラックバック
アトラス頑張れよ!

原因不明の病でアトラス重体[SANSPO.COM]
シンジラレナ~イ・・・、ヒシアトラスがこんな状態になっていたとはね。
原因不明で治療の施しようもないってことは。。。
JBCやJCダートに名前が出てこなかったのはこれだったか。
G1を勝ったことがある馬ではないが、実に堅実な馬だよ。
自分にしてみれば「買えば来ない、買わなければ来る」が多かった馬だが、郷原Jが乗って1000万クラスにいた頃にはこの馬をよく買っていたな。
あの頃はこの馬そのうち絶対重賞勝てると思ったいた。そう思いながら仁川を勝ったあとのマーチで4着になった時にはかなりショックだった。
とにかく堅実な馬、奇跡を信じたいね。
画像は今年のエルムS、ゴール後引き上げて来る時のもので、人馬ともににこやかだった。
投稿者 zeami : 10:31 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月22日
今日この頃の馬事
ホントこの頃は重たい、色々と。
ネタもないし、また気力がなくなりつつある今日この頃で、ついつい愚痴めいたことが多くなる。
日本のパート1入りの話には、どうでもいいやと言うかこの類の話はよくわかりません。
Racong Blog 2006さんの「JRAが、だろ?」には妙に納得した。
一流国入りなら、確かにこういうのも一流にならないとね。
JRAにも「官房長官」を[スポニチ]
メルシータカオー、屈腱炎で長期休養へ[netkeiba]
この前久々に、しかも平地で出てきたと思ったら、屈腱炎か。
まぁジャンパーは8歳、9歳でも十分活躍できるけど屈腱炎だけに果たして。。。
パーソナルラッシュが川崎に移籍[netkeiba]
ホッカイドウ競馬に転籍したジンクライシスと同世代、同じように地方で復活できるといいがね。
思えばBCクラシックにも出走した馬なんだよな。
テレグノシスが引退、種牡馬入り[netkeiba]
NHKマイルの本命馬、ついにこの日を迎えたか。丈夫な馬だったな。
期待できる産駒が誕生するといいが。。。
ディアデラノビア招待受諾―香港カップ[競馬ブック]
スプリント、マイル、ヴァーズ、カップに計8頭の出走
12月10日は賑やかになりそうだね。
シーイズトウショウとダンスインザムードはココが最後のレースになるのか?
北海道新聞「ニッポンを歩こう」
北海道新聞の日曜版にある特集で、先日の日曜日(19日)に載ったのが群馬県伊勢崎市で、2年前に廃止となった高崎競馬の調教施設を利用した「境共同トレセン」のことだった。残念ながらweb版はない。
元調教師らが新会社を発足させて育成牧場事業を始めたという内容だ。
北海道でも生産牧場から育成牧場に変わるところも多く、需要としてはこちらの方が確実らしいから成功なのかな。また、乗馬クラブを開いた元厩務員、あるいは農業に転じた騎手などなどのことが書かれてあった。
競馬が廃止になって引き続いて馬に関わる人、まったく違う道に進んだ人など様々なようだ。
華々しく新聞で出る一方で、以来消息がわからなくなっている人もいるようだ。
もしホッカイドウ競馬が廃止になったら。。。
投稿者 zeami : 21:51 | コメント (4) | トラックバック
2006年11月19日
トラックバック、ブツブツと・・・
今やブログは全盛期、
2年前の3月頃に始め頃には、競馬系のブログもそう多くなかった。
その半年後にはかなりのブログが立ち上がり、そんな中で「トラックバック」の話題も出たことがあったな。
このブログも予想らしきものをエントリーするとTBを頂く。ありがたいことです。
そこでそれにお返しする(TB返し)わけだが、それに対してまたTBを送ってくる人もいる。
前にTBしたのを忘れているのだろうけどね。
トラックバック、直訳すれば「戻り道」で、このブログで同じ道を2度も往復する気はない。
「送り先は覚えていて下さいよ。」と言いたくなる。
ショットガンのようにあちこちに送ってる人にこういうのが多いのかもしれない。
こんなブログもある。
TBを送ってきたので、丁寧にお返しをしようとすると受け付けないブログ、意図的にトラックバックを受け付けないようにしているのか、それに気づかないのは知らないけどね。。。またはメンバー云々がとかね。ただの宣伝のようにしか思えない。
宣伝と言えば、この頃は「投資・・・」とかそんなブログからのTBも多くなったな。
一種のスパムみたいなものだ。
それと「買い目だけ」とか、「当たった、いくら儲かった」だけの記事のTB、面白くないもないので、即削除する。これもスパムみたいなものだ。
海外物のスパムは、一切受け付けないようにしているけど、日本物はそうはいかないので、困ったものだよ。
この頃サーバーが重くなってきて頻繁にエラーが出るので、ついつい愚痴っぽくなってしまった。
投稿者 zeami : 22:27 | コメント (0) | トラックバック
連勝、関東馬独占@マイルCSなど
ダイワメジャーが秋天に続いてのG1制覇、まさにメジャーになったね。
サッサと先頭に立って、大丈夫かと思ったけど、最後の直線でダンスインザムードの追撃をクビ差凌いでの勝利、牡牝の差もあるのだろうけどココが今が旬な馬の底力だろう。
5Rで半妹のダイワスカーレットも勝ったし、兄貴としては負けられないところだったかな。
時計が1:32.7、33秒台半ばくらいの時計になるかなと思っていたから、馬場が渋った中でこの時計にはちょっと驚いた。ペースはちょっとは速めだったのかな?
上位に入った馬はダンスを除いて4角付近で中団より前にいた馬で、馬場が渋ればやや速めのペースでも斬れは殺がれるから後ろからはキツイよな。
量は少しでも雨が降っている時点で、ハットトリックの「ハッと驚く連覇」は消えたわけで、最後は34.7の脚なんだけど、この脚では4角17番手からは無理だった。
下降線と評したダンスインザムードが中からいい脚使って2着、ん~~~。これが武豊か?
まぁダイワ以外は混戦なわけで、秋天を考えればこのくらい走って当たり前だよな。
この馬はやはりマイルの馬で渋った馬場も適度に良かったかな。
スワン2着のシンボリグランが3着に突っ込んで来た。スワンからの馬の単勝は買えないが複勝とか3連なら買えるわけで、末はいいものを持っているだけに外から早めに前に取りついた鞍上のナイスプレーだったかな。
右回りならおまかせの3歳馬マイネルスケルツィが4着、同じ3歳馬のキンシャサノキセキが5着と3歳馬が好勝負をしたのは、これからに繋がりそうだ。
ただ、同じ3歳で4人気のマルカシェンクは斬れるどころか、見せ場もなしの12着、菊花賞の疲れか力なのか?
おっと関東馬が大活躍の今年のマイルCS、掲示板どころか6着までが関東馬が占めたことには驚きだ。
昨日の東スポ2歳Sでは、フサイチホウオーが勝った。
ジャングルポケットが初年度から重賞ウイナーを出したわけだが、どうやら来年にも繋がりそうな馬のようだ。
競るところから一押しされて伸びるところに器の大きさを感じるよ。
松国-フサイチのラインはリシャールと同じだが、朝日杯には向かわずラジオたんぱが目標らしいので安心したよ。ただ来年はまたNHKマイルからダービーなんてことを考えるのか。。。
オフトラも故障、ザサンデー・・・に至っては9ヶ月でクラシックは絶望だから、この馬が看板になるのか。
2000mをレコードで走ったトーセンクラウンが4着、オペラハウスにダンシングブレーヴはメイショウサムソンと同じ配合、1800mでは短かったかな???
投稿者 zeami : 16:50 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月18日
ハッと驚く連覇期待のマイルCS
3歳馬6頭、外国馬1頭を含めてフルゲートの18頭の出走
過去10年最多連対の天皇賞・秋からは3頭、富士Sから5頭、その他6頭、
そして「買うのは危険」なスワンS組(1-0-5-44)からは1~4着の4頭か。
デュランダルのようにスプリンターズSから2年連続で勝つ馬もいるけど、基本はマイルまたは中距離に実績がある馬かな。
NHKマイルを勝ったロジックも出走している3歳は6頭、過去10年で5連対と悪くはないだろう。
先週は角居-岩田ラインのディアデラノビアに期待して、繰り上がって3着となって馬券になった。
今週もそのライン、ハットトリックに期待するかな。
去年マイルCSと香港マイルを勝った後は、パッとしない成績だが、去年も東京新聞杯を勝ったあとはパッとしなかった。
この馬、きっと晩秋から冬にしか走らないのではないだろうか。距離1600は6勝に、右回りとなる京都は4勝している。ココ勝ったら連覇だな。
初の古馬対戦となった毎日王冠で0.2差に迫ったマルカシェンク、仕方なしに菊花賞に出走したが明らかに距離が長かった。このマイルで。鞍上福永は1600mなら信頼できる。
秋天を勝ってG1 2勝目を挙げたダイワメジャー、ココに来て本格化なのかな。
昨年は勝つ寸前で外からハットトリックの強襲にあってハナ差の2着、たぶんステキシンスケクンが引っ張る流れで先行抜け出しの王者の走りがあっても不思議ではないよな。
キンシャサノキセキは南半球生まれのため3歳馬でも55kg、中1週でまた輸送と初の古馬一戦級が相手が気になるが、前走は1600万ながら余裕の勝利、スピードはありそうなので楽しみかな。
外国馬のコートマスターピー、日本のスピード競馬に対応できるかが疑問だが、デットリーが乗ると言うのが不気味だな。パワフルが感じがしてガンガン行って残ったりしてね。
鞍上が武豊に替わるダンスインザムード、秋天は掛り気味に行って失速した感じで距離短縮は歓迎だろう。秋天も2-3-5と年とともに着順を下げ、このマイルも2-4と下がっている。終焉の時期のような気がするな。
カシオペアSで復活の勝利を飾ったスーパーホーネット、去年札幌でデビューした馬で朝日杯での脚には感動した。相手は強いが応援だな。
ん? 明日京都は雨か。。。
投稿者 zeami : 18:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月17日
東スポ2歳S、来年に繋がるの?
府中の1800mの2歳重賞、ココ10年の連対馬で3歳以上のG1で勝った馬が5頭いるが、昨年のメイショウサムソンを除いてはマイル以下の距離でクラシックには???のレースかな。
ただ、マイル以下とは言えG1馬になるのだからそれなりの素質がある馬なんだろう。
1800mと言うことで、この距離で勝っているか1600mのオープンで連対している馬あたりかな。
2歳戦はわからん。このレースは新馬勝ちでしていなくてもいいみたいだしね。
経験豊富で相手なりに走りそうなケイアイマイスキー、鞍上はココ3年で0-1-2-0の横典Jだ。関西馬ってのも気になるね。
関西馬と言えば、2戦2勝で芙蓉Sを勝っているドリームジャニー、ステゴ産駒なら距離伸びても大丈夫だろう。
もう1頭の2勝馬フライングアップルは未勝利・500万と連勝中で先行できるのが魅力かな。
トーセンクラウンはメイショウサムソンと同じオペラハウス産駒、叩かれた叩かれての気がする。2000mでレコード勝ちが逆に。。。
フサイチホウオーとヴェルトマイスターは同コース同距離を勝ったのは強みだ。それに鞍上が。。。
投稿者 zeami : 20:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月16日
ヤマニンシュクル引退など

この前のエリザベス女王杯のレース中、右前脚浅屈腱不全断裂を発症して競走能力喪失と診断されて引退か。残念だけど仕方ないね。
エリ女でカワカミプリンセスと接触して入線後下馬したけど、このことが不全断裂の原因じゃないだろうな。。。
03年に函館でデビューして、クローバー賞、コスモス賞、札幌2歳Sで、3歳と5歳の今年はクイーンSにと札幌競馬場でよく走った馬だ。
父がトウカイテイオーで、好きな1頭だったな。阪神JFと今年の中山牝馬Sを勝った時は嬉しかったな。
画像は、四位Jが主戦だったコノ馬だが、北村Jが乗った03年コスモス賞時のもの。この時はメンコはまだ白だった。
再来年いい仔を生んでくれよ。
ディープインパクトの薬物検出事案に対するフランスギャロによる処分の決定について[JRA]
よくわからないが、落としどころを
「ディープインパクトが暴れた際に馬房内に飛散したイプラトロピウムが敷料や乾草に付着したにも拘わらず、それら敷料、乾草を入れ替えずに放置し、競走前日から当日の間にディープインパクトがそれを摂取したことにより尿検体が陽性となった可能性があり・・・」
としたようにも思えるが。。。付着したものを吸っただけでも反応が出るんだ???
で、JRA理事長は
「JRAといたしましては、今回のことを重く受け止め、今日のように国際交流が盛んになっている時代の競馬にあって、国内同様、海外においてもこのようなことが起きないよう対応していかなければならないと考えております。・・・」
無責任発言ではないようですが。。。
デルタ&ポップロック、京都競馬場で着地検査→有馬へ[SANSPO.COM]
菊花賞馬ソングオブウインドを選出 香港ヴァーズ[SANSPO.COM]
JRAはどうしてもメルボルンCでワンツーを演じた2頭を有馬に出したかったのか?
出ればディープの引退レースと相まって売れるよな。
代わりにソングオブウインドか。アドマイヤメインとワンツーを決めてくれ。
JCは芝よりも砂の改革が求められる[スポニチ]
「JCは・・・戦う前から白旗を上げた陣営が多かったようだ。」
なるほどそう言う見方があるか。
「府中のダートが北米のダートと全く異質であることが周知された点・・・」
と言ってもそう簡単には変えられないだろうからね。
で、「全天候トラックの世界一決定戦」とか「BCには存在しないダート8F」の提案
後者はいけるかもしれない。
いずれにせよ、JCダートの存在意義はなくなった。
でもね、北米でG3クラスの馬が逆にJCダートで走るんだよな。
そんな馬の救済レースって価値はあるかもしれないな。別な意味で国際的かもしれないよ。
投稿者 zeami : 21:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月14日
2007年の競馬日程などなど
今日来年のJRAの開催日程などが明らかになった。
諸所のサイトなどで既に出ているが、今年のような重賞新設などの大きなことはないようだ。
主なところは
○3歳5大競争における外国産馬の出走が5頭から6頭になったこと。
○3歳5大競争のトライアルレースにおいて所定の着順を得た場合は内国産馬と同様に扱われること。
ん~一昔前とは違って 「これは」と言えるような外国産馬は???だからね。。。
○外国のG1と3歳上の交流G1で1着となった地方馬は、高松宮記念、天皇賞・春、ヴィクトリアマイル、安田記念、スプリンターズS、天皇賞・秋、エリザベス女王杯、マイルCSに出走申し込みができる。
これが今年からだったら、コスモバルクは一戦余計に走る必要はなかったのかな。
○レースの一部で距離が変更
・毎日杯とローズSが1800m
・神戸新聞杯が2400m
・シリウスSがダート1400mからダート2000mに
・紫苑Sが2000mに
神戸新聞杯の距離が延びたので、昔の京都新聞杯に近づくかな。
ローズが1800mで、紫苑が2000mか。どちらも本番の競馬場が違うからまぁ別にかな。
それよりも弥生賞をなんとかできないかな。。。
(1800mにして、スプリングを思い切りマイルにしてしまうとか。。。)
○国際競争の増加
フェブラリーS、福島牝馬S、有馬記念が国際競争となる。
ジャパンC後、そのまま有馬に出走する外国馬が出てくるかもしれないね。
一方ダートグレード競争の格付けでは
○レース数は今年と同じ50レース
○2歳馬の兵庫ジュニアGがG3からG2に格上げ
○JBCは大井競馬場で、スプリントが1200m、クラシックが2000m
と決まったようです。
その他の馬事
降着カワカミプリンセス、右トモにスリ傷[SANSPO.COM]
カワカミプリンセス放牧、年内休養に[nikkansports]
カワカミ放牧 本田は引退報道否定[スポニチ]
カワカミ&本田騎手の記事は尽きないのだが、ひたすら謝りどうしだね。気持ちは通じたと思うよ。
カワカミも休養することだし、本田騎手もちょっと休んで、「エリ女の失敗を来年取り返す」気持ちになってもいいのでは。引退はそれから考えてもいいと思うけど。
インパクトの薬物問題、16日に処分発表[nikkansports]
処分の内容はどうでもいい。それに対するJRAの反応が楽しみだよ。
投稿者 zeami : 22:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月13日
本田騎手が年内引退
燃え尽きた…本田騎手が年内引退へ[デイリースポーツ]
「降着」と言うタイミングにこの発言か。でも今回の件が引き金ではないようだ。
「燃え尽きたわ。きれいさっぱりや。」
時下に聞いたら、もっとサバサバした感じが伝わってきていたのだろうか?
「俺の責任やからな。勝ちは勝ち。馬は強かったよ。勝ったんだから。裁決委員には“俺からナンボ制裁金を取ってもらっても構わない。でも、馬は堪忍してやってくれ”って言ったんや。でも、駄目だった…」
冗談まじりだが、馬を思いやる、この馬は強かったと思う気持ちが伝わるな。
昨日もちょっと書いたけど、勝つための一瞬の判断だったろうからね。。。
「来年は(カワカミを)誰かに任せる。また応援してやってよ。そう言えば、オレ、エリザベス女王杯が初めて乗ったG1だったんだよな」
さて、誰が乗るのかな。次に乗る人は大変だな。相当な人をプッシュしてよ。
エリザベス女王杯が初めて乗ったG1なら、勝ちたかったろうな。
これまでG1を6勝、そのうち5勝はテイエムオーシャンとカワカミプリンセスでか。この2頭で牝馬三冠を獲ったことにもなるのか。
来年は札幌で見ることができなくなるのが残念だよ。
なんか重たいな。
infoseekベーシック、金払ってるけどサービスだめだわ。この頃はエラーばかり。
そろそろココから引退するかな。
投稿者 zeami : 22:17 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月12日
結末は・・・棚から初物@エリ女など
3歳vs古馬の牝馬No1決定戦エリザベス女王杯は、G1では珍しい降着があって、2着入線の3歳馬フサイチパンドラが繰り上がってG1初制覇の結末、ん~なんとも言えないレースだったね。
G1で降着は武豊とメジロマックイーンの秋天以来になるのかな。
直線で左ムチでバシバシされて右に寄ってヤマニンシュクルに左フックを見舞わせたような感じだった。
4角でスイープにフタをされ、パンドラとライジングの間を行こうか、シュクルの前に行こうかの判断だったように見えた。たぶんシュクルの前を選択しなければ勝ちはなかったように思えるけどな。四位Jの腰も上がって、シュクルの勢いが完全に止まってしまったから、仕方ないことだろう。
内の枠だったら中団あたりに位置していただろうけど、この枠では仕方なかったかな。
「無敗でエリ女」が幻になったけど、彼女の最後の一脚は凄かったよ。
今日は汚点を残してしまったが、馬は強かったよ。
降着の本田「全部おれの責任」/エ女王杯[nikkansports]
本田君、人生こういうこともあるって。また頑張れよ。
繰り上がって3着となった期待馬ディアデラノビアは、長くは使うが一瞬がないから、斬れ負けだったね。
やはりG1は勝てないか。
桜花賞では折り合い不安から惨敗のフサイチパンドラ、オークス2着に秋華賞3着、昔のような気性がなくなり中距離で安定した走りができるようになった。今日も淀みのない流れに救われた感じもするが、最後はカワカミの一瞬に負けはしたが、スイープトウショウの追撃を凌いだ。カワカミやアサヒが人気になってコノ馬が7番人気だったとはね。
フサイチの馬が戴冠、エアデールの思いと骨折したザ・サンデーフサイチの分だったか。
得意な京都に戻り、馬体も昨年と同じだったスイープトウショウは枠入りも順調、この馬らしい斬れは薄れていた。良馬場とは言え多少渋目が残っていただろうけど、力負けだったように思える。
斬れなら負けないアドマイヤキッスは早めの競馬、何を狙ったのだろう???
(3歳)3歳-5歳-4歳-3歳-3歳と、オークスと秋華賞の上位馬がそのまま結果を出していることだし、今年の3歳牝馬はレベルが高かったとも言えるのか。まぁ古馬の有力ところは限られていたけどね。
フサイチパンドラはオークスでも秋華賞でも買っていたが、カワカミプリンセスは買っていない。
今日もそうした。ゴール後は「またやられたか・・・」の思いも逆転勝利、たまにはこんなことがあってもいいか。秋のG1、パンドラが初なら私の馬券も実は初だった。
牡馬三冠では社台系の馬が勝って、牝馬戦線の最後も社台系にサンデーか。
最後のサンデーサイレンス産駒も一応G1馬が出たか。
京都ハイジャンプは、スプリングゲントが6連勝を飾った。
まぁ強い強いだな。意識的にハナに立ったわけではなかったと言うことだが、こんなところに力があることを物語っているようだ。最後の直線で突き放すところより凄かったが。
去年のテイエムドラゴンよりも凄さがあるな。
これで暮れの大障害では断然の人気者かな。
ラージヒルジャンプの落馬は痛かったな。マルブツトップの2着に収穫ありか。
福島記念は、小回り得意のサンヴァレンティンが重賞初制覇、お似合いだったかな。
重賞勝ちのあるワンモアチャッターは去年と違っては上昇気配での挑戦だったが、逆にあの馬場で3着は立派だったのかな。荒れるこのレース、比較的平穏だったな。
あ~ヘクタープロテクター産駒のフォなんとか、重馬場だったので勝ったみたら当たったのは嬉しい誤算でした。
京王杯、2歳は「マイネル」と言うのを久しぶりに感じた気がする。
そもそもアグリにしてもヘッドにしても出遅れたのが響いた。
そう速くないペースにしても、前で押し切るのは相当の力だったかな。
道営デビューのアロマンシェスが3着ねぇ。。。馬場が味方だったかな。
投稿者 zeami : 17:27 | コメント (4) | トラックバック
JRAはアホだ!
凱旋デルタの競馬場検疫をJRAが拒否[nikkansports]
デルタ条件付きで有馬出走[nikkansports]
内規ねぇ。。。
時代や競争環境が変わっているじゃないか。少しは環境に対応してほしいものだね。
これじゃ海外遠征に制約を課しているのと同じだ。
まったくお役所だな。こんなJRAはいらんよ。
ディープの薬物の件でも、「JRAは知らん。管理調教師の責任」発言だもんな。
JRAとしては、ディープの引退レースになる有馬にメルボルンCで歴史的勝利を挙げたデルタブルースが出走した方が営業的には良いのだろうけどね。
そんなことしか考えられないのかね。
JCダートの外国馬出走ゼロ…JCも史上最小3頭[SANSPO]
こういう事態をもっと真剣に考えろよ。もう金だけ積んでもダメだよ。
投稿者 zeami : 11:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月11日
無敗、連覇、初?@エリ女
今年のエリ女は16頭が出走するが、その半数が3歳馬か。
秋華賞から中3週になってから3歳馬4頭が連対している。その4頭はオークスで3着以内か秋華賞で連対している。
3歳馬に限らず古馬でも勝つ馬はすでにG1を勝っていて、G1実績は重要だね。
となると、3歳馬ではカワカミプリンセス、アサヒライジング、フサイチパンドラ、
4歳馬ではディアデラノビア、5歳馬ではスイープトウショウあたりになるのかな。
シェルズレイが行ってアサヒライジングが2番手、秋華賞と同じような展開になりそうな。。。
雨が降っても時計は速そうだしね。外回して後ろから届くのか。。。
カワカミプリセンスは無敗でオークス・秋華賞と勝ち、3歳ではNo1は疑う余地がない。この時期ならG1 2勝馬なら古馬との力差なんてないだろう。
ココで勝って「無敗の・・・」に期待がかかるわけだが、なんかそう上手くいかない気もするのだが。
大外18番って。。。
前走天皇賞・秋では5着に敗れたスイープトウショウ、昨年と同じローテ、遠征競馬はダメなようだから馬場入り嫌っても地元なら、外回って一気にあり得るかな。ただ牡馬相手のG1勝った話は昨年のことで、果たして。。。
レースレベルに関係なく好走するものの、相手なりに走り勝ちきれないディアデラノビア、そこがこの馬の底力なのかなと思ってしまうけど、引退したシーザリオや故障中のエアメサイアの分も含めてこの馬に期待したいね。
京王杯での不完全燃焼の分を明日に、頼んだよ岩田君。
勝ちきれないと言えばアサヒライジングもだが、シェルズレイが行って2番手追走と秋華賞と似たような展開になりそうで、粘って。。。。
アドマイヤキッスよりも人気がないフサイチパンドラは一応連対条件には合致するんでね。
恵量で好走して来たサンレイジャスパーは別定戦の府中牝馬でも僅差の2着、勝ちまでは厳しいが、馬券に絡むことはあるだろう。
アドマイヤキッスとかヤマニンシュクルって1800mが似合うのかな。。。
投稿者 zeami : 17:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月10日
京都HJ・京王杯・福島記念
明日は3つに明後日はG1とあ~先立つ物がない。。。
京都ハイジャンプは昨年テイエムドラゴンが入障2戦目で重賞を勝ったレース、例年少頭数なのだが今年は12頭か。
5ヶ月ぶりも5連勝中のスプリングゲントが中心だな。ほかに重賞勝っている馬がいなしね。ただ、久々は走らないようなところがあるのが不安
距離が3930m、ダンスインザダーク産駒の2頭、マルブツトップに阪神JSで2着したノボリハウツー
春の阪神スプリングJ2着があるラージヒルジャンプ
京王杯2歳Sは???
オープン実績かな。
好みとかそんな感じも入れて札幌デビューに札幌2歳2着のアドマイヤヘッドに期待する。
あとは新潟2歳の勝ち馬ゴールドアグリ、3着のマイネルレーニア
9月に中山1200mを勝って2戦目のシベリアンクラシカ、牝馬ながら面白そう。
サンダーアロングは同距離の未勝利を勝ち上がり、デビュー戦も2着とまだ先はあるだろう。
福島記念はハンデ戦、2歳戦よりわからん。
この春福島牝馬Sを勝ったロフティーエイム、福島の1800~2000mで3戦2勝2着1回だ。
小回りが得意そうなサンヴァレンティンは休養明けの前走重賞で0.8差、叩き2戦目55kgなら。
昨年3着のワンモアチャッターも叩いて2戦目、昨年以上を。。。
調子が良さそうなスプリングドリューは牡馬相手でも52kgなら。
G2では力足らずだったヴィータローザはG3なら58kgでも頑張らないかな。
投稿者 zeami : 20:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月09日
サンマルアンサー掉尾を飾る
今日で今年のホッカイドウ競馬は終わり、その最後、掉尾はお決まりの道営記念(H1)が行われた。
今年の最終は門別から札幌に替わって、距離は2000mから2485mとなった。
このところ雨続きの札幌、今日も雨で馬場は重となって、JRAで1600万条件まで行って転厩してきたサンマルアンサー(牝5)が1.3倍の断然人気、転厩してきてから5戦4勝、交流重賞ブリーダーズCは厳しかったが、道営では力が違った。
ゆったり目の流れの中を4番手追走、残り600mで先頭に立ってもまだまだ余力がある走りで、直線に入ると後続を見る見る間に引き離して7馬身差で掉尾を飾った。強かったな。
2着にはやはり今年JRAから転厩してきたタイギャラント(牡9)だった。
競争成績 動画
いかにもライブ観戦したような書き方だが、帰宅してから動画を見ての感じ方だ。
最終週が札幌になって今年は行けるかもしれないと思ったのだが、平日だけに無理だった。
49回目の道営記念、牝馬が勝ったのは97年のマサノチャーミング以来で8頭目かな。
今年で引退するサンマルアンサー、ホッカイドウ競馬の掉尾だけではなく、自身の現役でも掉尾を飾ったわけか。ジンクライシスが回避したのは彼女に華をもたせるためだったのかな???
ホッカイドウ競馬も終わってしまった。
今年は5月の連休に1度行っただけだったな。平日はなかなか休みが取れないし、取った時にはゴルフだったしね。二兎は追えないよな。
今日だけは天気が悪くても行きたかったな。
サポート馬も残念ながら活躍する馬がいなかった。来年こそは。。。
投稿者 zeami : 20:57 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月07日
豪州で雪辱、決めたワンツー

[画像はヴィクトリアレーシングクラブから]
メルボルンCは今日だったか。
日本から出走した2頭、デルタブルースとポップロックのワンツーと言う結果には驚きです。
グリチャの映像をこれから見る予定なんだけど、字面からはゴール前は日本馬同士の接戦のようで、結果がわかっていても楽しみがあるね。
メルボルンC、デルタブルース歴史的快挙![netkeiba.com]
デルタブルース、菊花賞は8番人気で勝って続くJCでは3着だったが、以来G1ではもうダメなのかと思える走りだった。そんなことで正直なココで好走できるとは思っていなかった。
菊花賞の時に本命した馬で、以来ずっと買い続けてきた馬で、それだけに嬉しい結果だ。
3番手追走から抜け出しての勝利らしいが、この馬らしさが出た勝利だったのかな。
2着には目黒記念を勝ったポップロックが入って日の丸2本か。
場所はオーストラリアだが、この日本馬2頭のワンツーは日本馬の素晴らしさを世界に示したもので、ディープが勝てなかった凱旋門賞での雪辱を果たした、と言えるのではないだろうか。
ノーザンファームにとってもね。
【グリチャ見終わって...】
いや~直線での叩き合いはホント素晴らしかったね。
上からの映像で、馬がぶつかり合うところなんかはその凄まじさの象徴だったね。
ゴール後の岩田とオリヴァのタッチもなかなか良いものだった。
56kgのデルタに53kgのポップ、ハンデ戦と言うのもあったろうけど、人馬一体のワンツーかな。
53kgのポップで追うオリヴァに対して負けじに追った岩田、ハナ差で凌げたのは「追える岩田」だったかな。
ともに角居厩舎、2頭で挑んだところと、現地で前哨戦を使ったことも大きいかな。
今年日本はそれほどではない角居厩舎、海外のココぞで決めるところは凄いね。
オーストラリアでは、すでにタヤスツヨシやバブルガムフェロー産駒がG1を勝っている。ここで同じサンデーサイレンス産駒、ダンスインザダークの仔が勝ったわけで、サンデーサイレンス系が一層注目を浴びるのだろうな。いいことだよ。
ちょっと違う面での話しだが、「馬の扱いの違いに驚き、ゲート入りで鞭やテープを使わず、人の手を感じさせるやり方はさすが・・・物扱いしていない」と言う旨のメールを頂きました。
確かにそうでした。
ゲート内でも馬をなでたりと、違うな~。
投稿者 zeami : 23:18 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月06日
ユルリ島の馬って
「テレビで放送されたことがあるよ」と言われけど、永年北海道に居ながら、おまけに道東に住んだことがありながら島の名さえも知らなかったし、そこに野生化した馬がいることなどまったく知らなかった。
野生の馬と言えばトカラ馬など、北海道と言えばドサンコを思うのだが、野生ではないが野生化した馬がこんな小さな島にいるとはね。
4日土曜日の道新朝刊の一面に掲載された記事だが、個人的には衝撃的だった。
ユルリ島、野生馬受難 4頭を間引き[北海道新聞]
ユルリ島、野生馬受難 4頭を間引き[北海道新聞-動画ニュース]
コンブ運搬に使われていた馬、存廃が話題になっている「ばんえい競馬」のばん馬と同じ重種で、木材の運搬や農耕馬としても使われていた馬と同じだろう。
野生化した彼らはどうやって生きてきたのだろう?馬は寒さには強いと言われるが海風が吹くあの土地でどうやって生きてきたのだろう。こういった馬は、サラブレットとは違う次元で興味がある。
色々探してみると写真や書物など色々とあるようだから、読んでみるか。できればその場に行ってみたい。
近親交配を避けるための間引き、管理する側が高齢化している中で、このような間引きが出来なくなれば血の濃い馬で溢れる。そして血の濃さは色々の弊害を及ぼすだろうから、時が経てば「死滅」が訪れるだろう。元々は管理されていた馬だが今は野生、そんな環境の中で生きている馬も、馬としての貴重な資料なわけで、これから先も管理され続けるのだろうか。
動画を見ると、馬がクレーンで吊るされるシーンがある。戦場となった大陸や南方に向かう船に乗せるために吊るされている馬の写真と重なって、なんとも言えない気分になった。
ましてや間引きされた4頭のその後なんて考えたくもないな。
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多分記事は時間の経過とともに消えるだろうから、ココにそのまま
北海道新聞 2006/11/4
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ユルリ島、野生馬受難 4頭を間引き 【写真】

【根室】根室市昆布盛沖の無人島・ユルリ島で三日、野生化した馬を間引きする年に一回の作業が行われた。周囲約八キロの小島を舞台に、漁業者ら二十人が逃げる馬を一日がかりで追い詰め、船で運び出した。
同島には戦後コンブの運搬に使われ、その後、野生化した馬十八頭が生息している。間引きは近親交配を防ぐため毎年行われているが、馬の所有者の根室市の漁業者らが高齢化し、管理も難しくなったため、今回は繁殖馬を含め四頭が対象となった。
午前六時半に船で上陸した二十人が「ハイー、ハイ」と竹の棒を振りかざして、馬の群れを追い、四頭の馬を捕まえた。
島には船の接岸するための設備がないため、捕まえた馬は小舟にロープで結んで、泳がせながら百メートル沖合に停泊している漁船へ。漁船にはクレーンでつり上げて乗せ、夕刻に昆布盛漁港に運んだ。
間引きされた馬には受難の日だったが、島に残った十四頭にも、これから風雪に耐えなければならない厳しい冬が待っている。
<写真:小舟につながれ、海の中で抵抗するユルリ島の野生馬(岩井直樹撮影)>
投稿者 zeami : 20:43 | コメント (4) | トラックバック
10月の主な引退馬など
■引退
・アサクサキニナル(牡7) 乗馬
・スナークスズラン(牝7) 繁殖
・クラフトワーク(牡6) ノーザンホースパークで乗馬
半兄クラフトマンシップと同じか。。。
・ウェディングバレー(牝5) 繁殖
・アルスブランカ(牡7) 乗馬
・キーボランチ(牡7) 乗馬
・セイントリープレア(牝6) 繁殖
・マイネルユニバース(牡8) 乗馬
・スナークレイアース(牡11) 鹿児島県ホーストラストで繋養
・メイショウムネノリ(牡5) 乗馬
・ティンクルハート(牝3) 繁殖
生まれた年と今年の夏に札幌で見ることができたのは救いかな。
いい仔を生んでくれ。
・ドクターヴィガラス(牝3) 地方
道営でデビュー予定だったが、結局中央入りしてデビューしたが、戻って来いよ。
・ナイストップボーイ(牡5) 乗馬
■物故
・コネクトフォー(セ6)
10/14 レース(東京オータムJ)中、障害着地時に転倒して右第1指骨粉砕骨折、予後不良
・ニシノサブライム号(横山 義行騎手)
10/22 レース(東京4R)中、障害着地時に転倒して右第1指関節開放性脱臼、予後不良
■種牡馬の移動
・サイレントハンター(牡13)
JBBA九州からJBBA静内へ
・サニングデール(牡7)
JBBA静内からJBBA七戸へ
・イシノサンデー(牡13)
JBBA七戸からJBBA九州へ
投稿者 zeami : 02:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月05日
初と連勝の結果か
アルゼンチン共和国杯、昨日「これなら実績上位の馬、なんとかなってしまうのかな?」と書いたが、連対馬はそういう結果になったか。
勝ったトウショウナイトは2着はあるものの重賞は初めて、そして騎乗した武士沢騎手も初めての重賞、1勝くらいはしているものと思っていただけに、ちょっとビックリだったな。
好位追走で、勝ちを意識した乗り方だったように思える。おめでとさん。
2着のアイポッパーも重賞初が掛っていたけど、4角で詰まった感じもあったけど最後は500gの差だったかな。それよりも今日の鞍上はその前までに勝ちすぎだよ。
ん、載せた馬が8-9-10-11に固まってるけど、あ~ダメだ。
東が重賞初制覇なら西の2歳牝馬戦ファンタジーSはアストンマーチャンが小倉2歳に続いての重賞連勝か。
速かったな。こんな速くなるとは思いもしなかったよ。前が止まらずに決まったけど、勝ち馬だけは更に突き進んで行ったのにはビックリだった。
鞍上も去年のアルーリングボイスに続いての連勝、馬はなんか早者のスピード馬って感じで阪神JFでは危険な感じもするけどね。
札幌で未勝利を勝ったハギノルチェーレ、前が止まらない馬場でよくまぁ4着まで来たな。展開に左右されるところはあるけど、鞍上も四位Jなら去年の朝日杯のようなスーパーホーネットみたいなことを期待するよ。
イクスキューズは「距離短縮で・・・」との下馬評通りだが勝ち馬が強すぎた。そうなると1500mで勝って牡馬相手の札幌2歳3着も阪神JFでは?でいいのか。。。
3着のハロースピードはマヤノトップガン産駒、それならではの平坦コース向きで今回もなんとか3着ってことなのかな。。。
福永のホットファッションが全然だったな。前回の差し切りはレベル低しの中でのことか。
投稿者 zeami : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月04日
アルゼンチンにファンタジー
荒れるのが前提のハンデG2戦か。
今年はちょっと低調なメンバーに見えるのだが、これなら実績上位の馬、休み明けでもなんとかなってしまうのかな? 難しいわ。
当たりそうもないので、世話になった馬や好きな馬だな。
グラスポジションは2歳時から追ってきたリアルシャダイ産駒、今年が最後だろうからなんとか華飾らせてやりたいよ。
アドバンテージは今年札幌でも見たし、2400m以上で好走して南部特別では世話になった。条件馬ながら50kgに期待だよ。
連勝の勢いに東京は走るチェストウイングか。
片目がなくても頑張ってる馬がいるけど、そんな2頭にも期待したい。
ウインジェネラーレもたしか昔世話になった。叩き2戦目でか。
ルーベンスメモリーは東京で2着8回、距離も大丈夫でしょう。
4ヶ月ぶりのトウカイトリックはパドック見てからかな。
アイポッパーとトウショウナイトは実績上位で58kgと57.5は仕方がないが、アイポッパーは今年の目黒記念で2着も、ともに東京では走らない気がするんだな。
2歳重賞のファンタージーS、昨年は美味しく頂いたレースだったな。2歳戦はわからん。
どちらかと言うとスピード優先の馬が勝てるレース、下手に1600mや1800mで勝っているよりも1200mの馬かな。
このレースに相性がいい福永J騎乗のホットファッション
前走の脚が素晴らしく見えたハギノルチェーレ
2戦2勝のカヤノザクラ、中2週が気になるが大きい馬だしね。前走の時計が光る。
アストンマーチャンは、あと200mに?が付くが唯一の重賞馬か。
一息入るも、後手を踏んで2馬身差で勝ったハロースピードはものが違うかな。
投稿者 zeami : 18:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月03日
浦島太郎状態???・・・
先週に続いてなんでか忙しくてねぇ。。。
月曜日に行ったまま帰宅したのは夕方で、「たしか今週はJBCだぁ~」もどこへやらだった。
昨日がマイルでクラシックだったのか。
帰って来て動画を見たが、マイルはブルーコンコルドか。いつのまにやら交流G1だけだが3勝目を飾ったか。同じように砂に矛先を向けて重賞3連勝中のメイショウバトラーが2着、直線に入った時にはバトラーがG1制覇と思えたが、コンコルドの脚が凄かったね。
道営から出走したバンブーボカは。。。速さについて行けなかったようで残念だった。
今日のクラシックもナイターかと思ったら帰って来た時には終わっていたよ。
もう力落ちと思っていたタイムパラドックスが速め先行で押し切りか。
シーキングザダイヤはまたもや2着、このまま勝つことなく去る馬なのかもしれないな。
3歳馬のマンオブパーサーが5着、今年は若いのの活躍は厳しいか。フラムドパシオンの故障は痛いな。
それにミツオーもいなかったしね。。。
なんだ勝ったのはともに去年勝った馬か。
サイドワインダーが引退したんだ。
イングランディーレとエアスマップが韓国か。
韓国にはエアダブリン、最近ではメイセイオペラが行ったな。
今週はG1はなしか。アルゼンチンにグラスポジション出走か。
おっ 南部特別を逃げ切ったアドバンテージが50kg、川島Jで出走ねぇ。。。
川島騎手と言えば、このブログのヘッダーの下に出している広告、アニマル・ベジテイション・カレッジの出だ。
と、ヒックリ返るほどのニュースはなかったようだ。