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2006年12月31日

12月の主な引退馬など

■引退
・タイムパラドックス(牡8) ビッグレッドFで種牡馬
・タイムレスワールド(牡7) 千葉?で種牡馬
・ツルマルバクシン(牡6) 地方・川崎に転籍
・ミュゲドボヌール(牝6) 繁殖
・グラップユアハート(牝5) 繁殖
・ツルマルファイター(牡7) 乗馬
・ギミーシェルター(牝5) 繁殖
・ガンメタルブラック(牡5) 乗馬
・チアフルスマイル(牝6) 新ひだか町の藤原牧場で繁殖
・ブロンコーネ(牝3) 繁殖
・インパクトブロウ(牡3) 地方・佐賀に転籍
・ダンスインザムード(牝5) 社台ファームで繁殖
・バランスオブゲーム(牡7) アロースタッドで種牡馬
・タイキリオン(牡7) 地方に転籍
・ディープインパクト(牡4) 社台スタリオンSで種牡馬
■種牡馬の移動
・ザッツザプレンティ(牡6)とシックスセンス(牡4)
レックススタッドに移動
・ウインマーベラス(牡9)
青森県山内牧場に移動
・アサティス(牡21)
アロースタッドから上川郡清水町競勝牧場に移動
(ダイナマイトダディがいる所)
・サッカーボーイ(牡21)
ブリーダーズSSから社台SS荻伏に移動
・グラスワンダー(牡11)とブラックホーク(牡12)
今月かどうかは?だが、社台SSからブリダーズSSに移動
■物故
・ヒシアトラス(牡6)
12/6 血管肉種により安楽死 残念
・エイシンアモーレ(牝3)
・グッドラックアワー(牡2)
12/23 レース(ラジオNIKKEI杯)中、左手根骨粉砕骨折を発症して予後不良
・ハードクリスタル(牡6)
12/29 レース(東京大賞典)中、故障を発生し右第三手根骨骨折と診断され予後不良
G1では足りなかったが、2100m以上のG2なら楽しめた1頭だった。

投稿者 zeami : 09:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月30日

今年の競馬が終わった

昨日の東京大賞典で私の今年の競馬は終了した。
中央掉尾の有馬記念でディープインパクトが勝ったのは印象深いが、デルタブルースとポップロックでワンツーを飾ったメルボルンCが一番感動だったな。
今年は海外に行く馬も多く、3月のドバイでハーツクライとユートピアが勝ち、5月にはコスモバルクがシンガポール国際Cを勝ち地方馬としての快挙を成した。
暮れの香港では残念な結果となったが、相当の馬が多数出走すればそれなりの結果を得られる日本の馬かなという気もしたが、短距離は国内も含めて歯が立たず、タフさがない日本の馬なのかな。

今年の3歳クラシックはサンデーサイレンス産駒にとって最後のクラシックだったが、直仔が1つも獲れなずに中小の生産牧場で生まれたメイショウサムソンとカワカミプリンセスがそれぞれ2勝した。
牡馬3冠目の菊花賞ではサンデーサイレンスと同じ年に亡くなったエルコンドルパサー産駒が勝った。
こういった流れは「不動から戦国」への序章なのだろうか。

馬券は。。。相変わらず重賞は当たらなかったね(笑)
思い入れじゃ獲れないないってことかな。でも来年もこのスタイルで行くかな。
来年デジャヴーの4番仔、エアシャムスが走ってくれることを期待する。

最後に去年に続いて漏れ漏れの年譜的なものを加えておきます。
よいお年を。。。

【1月】
・21日の1回中山7日目が降雪で中止、23日に代替開催
・平安Sでタガノゲルニカ(牡4)が勝って重賞初制覇、ダート5連勝
・船橋のアジュディミツオー(牡5)が交流G1川崎記念を勝ち、東京大賞典に続きG1連勝
・秋山真一郎騎手がJRA通算400勝達成
・川島信二騎手がJRA通算100勝達成
・武豊騎手がJRA通算2700勝達成
・田中剛騎手、暴行で騎乗停止
・ビワハヤヒデ(牡16)種牡馬引退
・1976年の皐月賞馬ダイナコスモス(牡23)が老衰のため死亡
・大種牡馬ダンチヒ(牡29)が老衰のため安楽死処分
・02年の桜花賞馬アローキャリー(牝7)が死亡
【2月】
・ゲンキナシャチョウ(牡5)(馬体重600kg)でJRA史上最高馬体重での勝利を記録
・カネヒキリ(牡4)がフェブラリーSを快勝、ダートG1 4勝目
・後藤浩輝騎手、JRA通算800勝達成
・吉田豊騎手、JRA通算600勝達成
・武豊騎手は共同通信杯を勝ち、20年連続重賞勝利
・四位騎手はJRA通算1000勝達成
・小牧太騎手、JRA200勝達成
・大塚栄三郎騎手(52歳)引退
・松永幹夫騎手引退、調教師へ
・天間詔一騎手引退、調教師へ
・85年天皇賞・秋、86年安田記念の優勝馬ギャロップダイナ(牡16)死亡
【3月】
・オーシャンS(G3)で地方馬ネイティヴハート(牡8)が優勝
・サラブレッドの最多出走記録127戦を樹立したハートランドヒリュ(牡10)が調教中に急性心不全で死亡
・ドバイWCデーの諸競争に日本調教馬9頭が出走
ゴドルフィンマイル(G2)でユートピア(牡6)、ドバイシーマクラシック(G1)でハーツクライ(牡5)が優勝
ドバイWCに出走したカネヒキリ(牡4)は5着、UAEダービー(G2)に出走したフラムドパシオン(牡3)は3着
・高松宮記念(G1)はオレハマテッルゼ(牡6)が優勝、初重賞制覇がG1、騎乗した柴田善臣騎手は2000年の高松宮記念以来のG1勝ち
・三浦堅治騎手引退、二ノ宮厩舎の調教助手に
・JRA最多出走馬ハートランドヒリュ(牡10)が調教中に急性心不全で死亡
【4月】
・桜花賞(G1)はアドマイヤベガ産駒キストゥヘヴン(牝3)が優勝、アドマイヤベガ産駒のクラシック制覇第1号
・中山グランドJ(JG1)でオーストラリアのカラジ(セ11)が連覇
・皐月賞(G1)はオペラハウス産駒メイショウサムソン(牡3)が優勝、騎乗した石橋守騎手は22年目でG1初勝利
制覇
・天皇賞・春(G1)はディープインパクト(牡4)が3:13.4のレコードで優勝、騎乗した武豊騎手はこのレース6勝目
・松岡正海騎手、JRA通算100勝達成
・長谷川浩大騎手、JRA通算100勝達成
・中舘英二騎手、JRA通算1200勝達成
・メジロマックイーン(牡19)が心不全で死亡
【5月】
・交流G1かしわ記念は船橋のアジュディミツオー(牡5)が勝ち交流G1 4勝目
・NHKマイルC(G1)はロジック(牡3)が勝ち、重賞かつG1初制覇、騎乗した武豊騎手はこのレース3勝目
・今年新設された古馬牝馬によるヴィクトリアマイル(G1)はダンスインザムードが勝ちG1 2勝目、騎乗した北村騎手はG1初制覇
・シンガポールで行われたシンガポール航空国際C(国際G1・芝2000m)でホッカイドウ競馬所属のコスモバルク(牡5)が勝ち、騎乗したホッカイドウ競馬所属の五十嵐騎手とともにG1初制覇、地方所属馬が国際G1を勝ったのは史上初
・優駿牝馬(G1)は、カワカミプリンセスがデビューから4連勝で勝ってG1初制覇、またキングヘイロー産駒のクラシック馬第1号なった。騎乗した本田優騎手はG1 5勝目
・東京優駿(G1)は、皐月賞を制したメイショウサムソン(牡)が勝ち、21頭目の二冠馬となり、騎乗した石橋守騎手は22年目でダービージョッキーの栄誉を獲得
・今年のドバイゴドルフィンマイル(G2)を勝ったユートピア(牡6・栗東橋口厩舎)がゴドルフィンに約4.6億円でトレード、日本で現役馬G1馬のトレードは初
・シンガポール航空国際Cを勝ったコスモバルク(牡5)が馬・・・症の疑いで再検査、2次検査で陰性と判明
・柴山雄一騎手、JRA通算100勝達成
・北村宏司騎手、JRA通算400勝達成
・田中剛騎手、JRA障害通算200勝達成
【6月】
・安田記念(G1)は、香港のブリッシュラック(セ7)が優勝
・11年ぶりに京都開催となった宝塚記念(G1)はディープインパクト(牡4)が勝ちG1 5勝目、騎乗した武豊騎手はこのレース3勝目
・サンデーサイレンス産駒JRA通算2500勝達成、歴代1位
・北村宏司騎手がJRA通算400勝を達成
・大井所属の内田博幸騎手がJRA通算50勝を達成
・嘉堂騎手が障害1900回騎乗を達成、JRA史上初
【7月】
・アメリカンオークス(G1)に出走したアサヒライジングが2着に健闘、キャッシュコールマイル(G3)に出走したダンスインザムード(牝5)は優勝して海外重賞初制覇
・ジャパンダートダービー(交流G1)はJRAのフレンドシップ(牡3)が勝って初重賞、初G1制覇
・キングジョージ6世・クイーンエリザベスDS(英G1)出走にしたハーツクライ(牡5)3着
・エリモハリアー(セ5)が函館記念2連覇達成
・福永祐一騎手、JRA通算800勝達成
・武豊騎手、年間100勝とJRA通算2800勝達成
・パワフルレディ(牝25)が老衰で死亡
【8月】
・スウィフトカレント(牡5)がサマー2000シリーズ初代王者に
・安藤勝己騎手、JRA通算600勝達成
・川田将雅騎手、JRA通算100勝達成
・和田竜二騎手、JRA通算400勝達成
・岩田康成騎手、JRA通算200勝達成
・大井所属の内田博幸騎手、JRA通算100勝達成
・93年の桜花賞・オークス馬のベガ(牝16)がクモ膜下出血のため死亡
・2005年の桜花賞・NHKマイルCを勝ったラインクラフト(牝4)が放牧先で調教中に急逝
【9月】
・新潟2歳S(G3)と小倉2歳Sでは共に新種牡馬産駒(アドマイヤコジーン、タニノギムレット)が勝利
・シーイズトウショウ(牝6)がサマースプリントシリーズ初代王者
・中京競馬場で馬連502,590円、馬単1,498,660円、3連複6,952,600円のそれぞれの式別での歴代1位の高額配当
・交流G1ダービーGPはJRAのマンオブパーサー(牡3)が勝ってG1初制覇、騎乗した木幡初之騎手も初のG1制覇、またマンオブパーサーは日本でのタヤスツヨシ産駒初のG1馬
・神戸新聞杯(G2)で高田潤騎手がドリームパスポートで勝ち、平地重賞初勝利
・幸英明騎手がJRA通算600勝達成
・藤田伸二騎手がJRA通算1300勝達成
・佐藤哲三騎手がJRA通算700勝達成
・野元昭嘉騎手がJRA通算200勝達成
・横山典弘騎手がJRA通算1700勝達成
・ミスターシービーの騎手だった吉永正人師逝去
【10月】
・今年から国際G1となったスプリンターズSはオーストラリアのJ.フォード騎手騎乗のテイクオーバーターゲット(セ7)が勝利
・凱旋門賞(仏G1・芝2400m)に出走したディープインパクト(牡4)は1番人気も3着、後に、禁止薬物が検出されて失格
・東京オータムJ(JG3)で5歳牝馬コウエイトライが勝って重賞連勝で3勝目
・オークス馬のカワカミプリンセス(牝3)が無敗のまま秋華賞を制してG1 2勝目、騎乗した本田優騎手は01年のテイエムオーシャンに続いてこのレースを勝利
・2連続の三冠が掛った菊花賞はソングオブウインドが勝ち、エルコンドルパサー産駒の初のG1馬が誕生、騎乗した武幸四郎騎手は菊花賞初制覇、二冠馬メイショウサムソンは4着
・天皇賞秋はダイワメジャー(牡5)が勝ち、02年の皐月賞以来のG1制覇、騎乗した安藤勝己騎手はこのレース初制覇
・小池隆生騎手、JRA通算300勝達成
・太宰啓介騎手 JRA通算200勝達成
・柴田善臣騎手、JRA通算1700勝達成
【11月】
・JRA登録馬で、ノーザンテースト最後の産駒モガリブエ(牡8)が登録抹消
・第146回メルボルンC(豪G1・芝3200m)でデルタブルース(牡5)が勝ち海外G1初勝利、2004年菊花賞以来G1 2勝目、2着にはポップロック(牡5)が入り日本馬のワンツー
・エリザベス女王杯は無敗で秋華賞を制した3歳牝馬カワカミプリンセスが1位入線も進路妨害で12着に降着、2位入線のフサイチパンドラ(牝3)が繰り上がって優勝、重賞初制覇がG1
G1での降着は1991年天皇賞・秋で降着したメジロマックイーン以来15年ぶり
・マイルチャンピオンシップは、天皇賞・秋に続いてダイワメジャー(牡5)が勝ってG1 3勝目、天皇賞・秋からマイルCSの連勝はニッポウテイオー以来19年ぶり
・JCダートでアロンタイド(牡3)が重賞初挑戦でG1勝利、エルコンドルパサー産駒2頭目のG1が誕生
・JCはディープインパクト(牡4)が勝ちG1 6勝目
・日本競馬がパート1入りを果たす
【12月】
・阪神ジュベナイルFは新種牡馬タニノギムレット産駒のウオッカが勝つ。
・朝日杯FSはドリームジャーニーが勝ちG1・重賞初制覇、ステイゴールド産駒最初のG1馬が誕生
・香港カップ(G1・芝2000m)に出走したアドマイヤムーン(牡3)はハナ差の2着と健闘
・中山大障害(JG1)は重賞初挑戦のマルカラスカル(牡4)が勝って初重賞がJG1制覇、騎乗した西谷騎手はゴッドスピード以来このレース2勝目
・有馬記念(G1)はディープインパクトが単勝1.2倍の人気に応えてラストランを飾り、G1 7勝目
 騎乗した武豊騎手は90年オグリキャップで勝って以来このレース2勝目
・交流G1東京大賞典はJRAのブルーコンコルド(牡6)が勝ち、G1 4勝目
・サンデーサイレンスの開催週連続勝利記録246週で途切れる
・97年サニーブライアンで二冠を制した大西直宏騎手(47)が引退
・上村洋行騎手JRA通算400勝達成
・大井所属の内田博幸騎手が地方(463勝)と中央(61勝)で524勝をあげ、騎手年間勝利数の日本新記録を樹立
・岩田康誠騎手が年間952回騎乗して日本記録を樹立
・藤田騎手が暴行障害で騎乗停止
・松山吉三郎(89)・西浦十勝(94)元調教師が逝去
・ヒシアトラス(牡6)が血管肉腫のため安楽死処分

投稿者 zeami : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月29日

ブルコン強し@東京大賞典

今年最後のG1東京大賞典、3番人気のブルーコンコルドが直線外から力強く伸び、4馬身差で快勝した。
南部杯に続いてJBCマイルを勝って連勝、JCDでは直線詰まって競馬にならなかったものの、やはり2000mには不安でそれが3番人気だったかな。
それをあざ笑うかのように直線では満を持して追い出されると、もがく後続を尻目にあっさりと抜け出してしまった。直線での走りには目が点になったよ。
「外から」、「前が速めに」と恵まれたところもあったが、とにかく強かったよ。
ダートに転じて花が咲いて、今が満開か。こうなると来年のフェブラリーあたりでは人気か。
競争成績 動画

こういう時に限って2着には人気薄をつれてくるもので、芦毛のクーリンガーが5番手あたりから伸びてきた。今年7月にマーキュリーを勝ってはいるものの、その後をレースをみればねとても期待できる馬ではないよな。馬はわからないね。
悲願のG1勝ちが目標だったシーキングザダイヤは積極的な競馬、4角で早々先頭はアジュディミツオー振り切りの戦法だったかな。鞍上らしい決めた乗り方だったのだろう。
3連勝馬券にはこれほど軸になる馬はいないけど、どんな展開でも勝てないな。
アジュディミツオーの+18kgで532kg、馬体重は問題なかったけど腹回りが気になった。
休み明けよりは叩いた方がよさそうな馬だし、今日は仕方なかった。
やはり3連覇と言うのは難しいものだな。
【追記】
ハードクリスタルは、右前脚に故障を発生したようだ。

アジュディミツオーは今年前半に川崎記念、かしわ記念、帝王賞とG1 3勝、対してブルーコンルドは今年後半にG1 3勝、かしわでミツオーが勝ち今回コンコルドが勝った。
後半にG1を連勝したブルーコンコルドの印象は良いがNARの表彰だけに、ダートグレード競争最優秀にはアジュディミツオーにお願いしたいね。
JRAの最優秀ダート馬はコンコルドかな。

投稿者 zeami : 18:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月28日

勝てば3連覇@東京大賞典

明日がG1の掉尾となる東京大賞典、アジュディミツオーら13頭が出走する。
アジュディミツオーが勝てば3連覇と史上初、これまでG1で2着9回のシーキングザダイヤが勝てば悲願成就となる。
爆弾低気圧の影響で、今日の大井は重馬場だったが明日はどの程度まで回復するのだろう。

どんな展開でも
アジュディミツオーは骨瘤の影響で帝王賞以来のレースとなる。
それでも乗り込みは十分だろうし、同厩のナイキアディライトが先導してくれるだろう。
3連覇というのは至難の業であるが、期待するよ。
武豊の騎乗停止で横山典が1年ぶりに乗るシーキングザダイヤ、馬がG1で2着9回なら鞍上は40数回と、2着決め打ちの馬かな。競らない形なら勝てるかもしれない。
JCダートでは包まれてのブルーコンコルド、距離は大丈夫とは言われるものの心配だ。掛り気味に前に行って最後は息切れもあるかもしれないけど、力的には馬券にはなるだろう。
JBCクラシックで追い込んで3着となったボンネビルレコード、速くなれば当然怖い1頭で、湿った馬場も得意だ。
ハードクリスタルは、2000mよりも以上にあった方が成績がいいし交流G1とは言えG1では?な馬だけど、力のいる馬場はあってるから3着ならかな。

【出走表】
1- 1 クーリンガー(JRA)57和田竜二
2- 2 ナイキアディライト(船橋)57酒井忍
3- 3 クールアイバー(大井)57御神本訓史
4- 4 カフェオリンポス(JRA)57岩田康誠
4- 5シーチャリオット(船橋)57戸崎圭太
5- 6ウエノマルクン(大井)57柏木健宏
5- 7シルキーゲイル(高知)57倉兼育康
6- 8コアレスタイム(船橋)57張田京
6- 9アジュディミツオー(船橋)57内田博幸
7-10ハードクリスタル(JRA)57藤岡佑介
7-11シーキングザダイヤ(JRA)57横山典弘
8-12ブルーコンコルド(JRA)57幸英明
8-13ボンネビルレコード(大井)57的場文男

投稿者 zeami : 18:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月26日

リーディングなどなど

騎手とかトレーナーのリーディングは昨日あったが、今日はサイアーも含めたリーディングがJRAから出た。
2006年度 最新リーディング情報[JRA]
リーディングサイアーとBMSはサンデーサイレンスか。
今年の3歳が最後の世代となって、クラシックでは勝ち馬がいなかったものの、まだまだですね。
2歳BMSでのサンデーサイレンスは04年から3連続、こちらはこれから先は益々かな。
昨年2歳で2番手だったアグネスタキオンが今年はトップになり、全体でも11位か。さて4年後はどうなるかな?
新種牡馬としてはアドマイヤコジーンが2歳で5位、全体では71位か。でも11/27と勝率は高かったね。
(早者多し???)
ウオッカの父タニノギムレットは2歳で7位、全体では75位か。勝率は6/43と低いか。
来年はシンボリクリスエスやアグネスデジタルの産駒がデビューするけど、2歳はどうなるんだろうね。

そうだ騎手の方で、「馬の学校 アニマル・ベジテイション・カレッジ」出身の大野拓弥騎手が31勝で35位と頑張ったかな。川島信二騎手はちょっと下降か。

リーディングではないが年度代表馬などは来年1月に決まるのだが、
年度代表馬と最優秀古馬牡馬はディープ、最優秀古馬牝馬はダンスインザムード、最優秀3歳牡馬はメイショウサムソン、最優秀3歳牝馬に最優秀父内国産はカワカミプリンセスで決まるだろうな。
難しいのは最優秀ダート馬と障害馬かな。
フェブラリーはカネヒキリ、JBCクラシックがタイムパラドックス、JCDはアロンダイトが勝ったが、数から行けば交流G1ながらブルーコンコルドが2勝しているしね。
ジャンプの方は中山大障害でマルカラスカルが勝ったけど、入障から6連勝して重賞3連勝しているスプリングゲントの方が価値大と思う。
最優秀短距離はダイワメジャーになるのかな?
NARが選出するダートグレード競走最優秀馬はすでにG1 3勝のアジュディミツオーかな。
(ブルーコンコルドが東京大賞典も勝ってもね。)

投稿者 zeami : 20:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月25日

馬事 この1週間+今日

有馬記念が終わってJRAは終わったが、地方はまだ29日に交流G1東京大賞典があって、競馬はまだ終わってないな。
その東京大賞典の出走予定馬は
JRAからクーリンガー(和田)、シーキングザダイヤ(横山典)、ハードクリスタル(藤岡)
ブルーコンコルド(幸)、カフェオリンポス(岩田)
高知からシルキーゲイル(倉兼)
南関から船橋・アジュディミツオー、 大井・クールアイバー、船橋・コアレスタイム
船橋・シーチャリオット、川崎・ジルハー、船橋・ナイキアディライト
大井・ボンネビルレコード、大井・ウエノマルクンの14頭
アジュディミツオーは帝王賞以来か。
武豊が騎乗停止でシーキングザダイヤが横山典、決め打ち的な乗り方で・・・。

昨日まで有馬記念&ディープの1週間で、そんな中であった出来事は、
○バランスオブゲームやダンスインザムードが正式に登録抹消となって
バランスオブゲームは繋養先未定ながら種牡馬、ダンスインザムードは社台Fで繁殖入り。
ミスターG2は6億円を稼いだか。1000万はしない馬だったよね。
サッカーボーイ、シンジケート解散社台SS荻伏へ[ふるさと案内所]
今月移動前に見ることができて良かったよ。今度行くときはちょっと遠いな。
菊花賞馬ソングオブウインド、屈腱炎を発症[netkeiba.com]
はやり屈腱炎だったか。残念だな。長引けばそのまま引退、種牡馬入りかな。
○オメデタイことで
日本プロスポーツ大賞に石橋守騎手ほか[netkeiba.com]
オメデトウさんです。
○反面、悲しい出来事で、松山吉三郎元調教師が死去[netkeiba.com]
訃報 西塚十勝氏(元調教師)死去[ラジオNIKKEI]
ローカルな北海道新聞にも
訃報 西塚 十勝さん(にしづか・とかち=元日本中央競馬会調教師)
凄い方だったのですね。
ご冥福をお祈りいたします。
○不愉快な出来事に
藤田伸二騎手が暴力行為で騎乗停止[netkeiba.com]
残念ですね。半年くらいは騎乗停止かな。

で、今日の主な事には
○リーディング関連で
藤沢和雄師、12回目のリーディング獲得[netkeiba.com]
重賞は2勝と大きいところは勝てないが、地道にか。
瀬戸口師は43勝で3位も勝率は2割を切っているし。
武豊騎手、5年連続リーディング獲得[netkeiba.com]
若手の吉田隼、川田、鮫島が頑張ったね。
ディープインパクト、北海道へ出発[netkeiba.com]
池江師の姿がなんとも言えないね。明日には到着か。
シーズン終わっても見学はできないだろうな。
平成18年度の中央競馬、売り上げは前年比97.5%[ラジオNIKKEI]
入場者、売り上げは減少=競馬有馬記念[Yahoo]
有馬はダウンだったのか。
総参加人員が増えても売り上げ減少か。
いざなぎ景気なんてごく一部の人だろうし、これも一つの個人消費の落ち込みかな。
○コスモバルク(牡5)が来年ドバイシーマクラシック挑戦?
来年も頑張るのか。壊れないことを祈ります。


ん~ ドリコムが相変わらずダメだな。

投稿者 zeami : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月24日

有終の美を飾ったか

有馬記念、ディープが有終の美を飾った。
アドマイヤメインが引っ張るレースも、2番手以降のペースはどうだったのか知らんが、3分3厘から動きだし4角手前でのディープを見て、「あ~勝った」だった。JCよりも軽く感じたな。
最後のレースで使った脚は33.8、相手関係は別にして彼なりのパフォーマンスを見せて完結したと思う。
強い馬であるが、故障もしなかった馬、それも素晴らしいことだ。
日頃から競馬に親しみを持たない人にとっても彼のような存在は特別で、一つの社会現象を起こしたわけだが、それで競馬や馬に興味を持つ人が増えただろうことは良いことだろう。

私の思いの馬達は残念だった。特にメイショウサムソンは、来年ドリームパスポートを逆転できるのだろうか? とっくに勝負付けは済んでいると言われるのが辛い。
パスポートやサムソンらの3歳馬にとって菊-JC-有馬はやはり厳しいよな。
ダイワメジャーが自分の形の競馬をして3着、距離不安とも言われながらそこはG1馬の地力だったな。


本命不在で混戦となった中山大障害は、マルカラスカルが逃げ切って勝ったわけだが、重賞初がJG1となった。JCダートのアロンダイト、繰り上がってエリ女を勝ったフサイチパンドラもそうだったが、今年はコレが流行だったかな。
5馬身差、時計的には去年よりも約1.0遅かったが、昨年2着だったメルシーエイタイムを計りにすれば、G1馬と言えるだろう。重賞勝ちが今回が初めてながら障害は5戦4勝、オープンも2勝しているしね。
思えばテイエムドラゴンと同世代、3着までが4歳か。障害は02年世代が強いね。
ただ今回は楽に行かせ過ぎだったかな。メルシーエイタイムは意図的に下げて後ろって感じだったしね。
来年以降が楽しみだよ。
グラスワンダーはアドマイヤベガと一緒で、産駒の最初のG1がジャンプとなったか。
テレジェックがいつになく積極的な競馬も4着、勝ちきれないね。距離もちょっと長いような気もするし、そろそろ下降線かな。
フミノトキメキが12着か。減りすぎに思えたし、どの辺だったが鐙でも外れたような乗り方になってように見えたけどね。来年は頼むよ。

ラジオNIKKEI杯はフサイチホウオーが3連勝か。でも行儀が悪いというか、東スポの時も寄れたらしいが今回もそのようでした。真っ直ぐ走ることができるようになったらもっと怖いか。ただ並んだ時の根性は凄いね。来年は「ジャンポケ産駒、クラシック制覇」って声が聞こえるのかな。
ヴィクトリーが3番人気だったか。スタートして口を割りながらも向こう正面に入ったところあたりから落ち着いて2番手追走、最後はホウオーに差されるも2戦目しかも重賞でコレなら十分だろう。半兄よりも上に行きそうな感じはするね。
ナムラマースとアサクサキングスはまぁ不利を受けたけど、アサクサキングスは大きな不利だったからね。ナムラマースは札幌以来だけど、まぁ頑張ったかなって程度かな。
ちょっと期待したグッドラックアワーは、レース中に左手根骨粉砕骨折となって予後不良、合掌

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2006年12月23日

掉尾を飾るのは・・・有馬

中央競馬もとうとう最後か。
ディープインパクトのラストランとなる今年の掉尾有馬記念、買う人が例年よりも増えるのだろうな。
ディープが花道を飾るのもいいが、3歳馬がこの馬を負かして世代交代を告げるのもいいものだと思うけどね。別にディープが嫌いなわけではなく、来年のためにね。
香港帰りのアドマイヤメインが大逃げして、後ろがバタバタすれば何かありそうな感じだ。
最後は、好きな、思いのある馬だな。

メイショウサムソン --- 思い
今年のクラシックでずっと本命だった。秋になって春の勢いはないが、「ココで」を期待
同厩のマルカラスカルに続いてくれ!
デルタブルース --- 思い
頼むから後ろからは行かないでくれ、5番手以内
でもライスシャワーと同じヘビーステイヤーかな。
スウィフトカレント --- 思い
JC見ると、買えないけどね。
2着が得意な鞍上、今日勝ち過ぎたのがいやだな。

ディープインパクト --- 一応敬意を
今年の宝塚記念は京都だったな。やはり小回りは。
ダイワメジャー --- 地力?
ん~ 2200m以上で連対はないけど、ノドの手術以降は
今年の宝塚だけで鞍上も四位Jだったしね。
走ってみないとわからないとこもある。
小回りは向くみたいで、ノーザンテイストの血は怖いからね。

デビュー以来4着以下がないドリームパスポート、菊もJCも素晴らしかった。
馬は悪くないが、鞍上がコロコロ替わるのが気に入らない。
まぁ誰が乗っても結果を出すのは馬が素晴らしいことなのだろうけどね。
激走はしていないだろうけど、菊・JCと好走した後の有馬、一昨年のバルクの姿が被る。
ココ4年外国人騎手が騎乗した馬が勝っているけど、そのうち3戦がペリエ、今年はメルボルンCで2着のポップロックに騎乗も有馬は定量戦、4kgの斤量増はちょっとな。

投稿者 zeami : 17:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月22日

ジャンプの掉尾 中山大障害など

夜は忘年会、さっさと。。。
月曜にも書いたけど、有力どころがいないし、コウエイトライも登録しなかった。
確たる馬不在の混戦か。
独特なコースの中山だけにコース経験は重要で、これがなければ4100mだけに京都ハイジャンプのような3900m程度の距離のあるジャンプ重賞での実績がある方がいいけどな。

そうはいいながら、中山は未経験な上に重賞は昨年小倉JSを勝っただけのフミノトキメキに期待するよ。理由はただ単に好きだからだ。
前哨戦のイルミネーションを勝ったクールジョイは秋3戦目となる。3年前に京都HJで2着したこともあるし、明け初戦となった今年の京都HJでも4着と健闘
JG1で実績があるテレジェックメルシーエイタイム、明日は渋ることもないだろうから大丈夫だろう。
重賞勝ちはないが未勝利勝ってからオープンながら4戦4連対と勢いがあるアグネスハット
安定感に欠けるものの、叩いて2戦目となるチアズシャイニング
年始めに牛若丸JSと淀JSを連勝したマルカラスカル、明けてから平地を2戦叩かれてというのも怖いな。
スプリングゲントに乗っていた小坂Jがメルシーエイタイムに乗るのか。騎手は中山初めてね。

予想的なこととは関係ないが、今年ココを勝った馬が最優秀障害馬になってしまうのだろうか?


朝日杯よりもクラシックに繋がるラジオNIKKEI杯2歳S、
重賞勝った馬が2頭か。でも1戦1勝馬でも3着以内に来るしね。素質っていうのがポイントになるのかな。
まぁ1800m以上で勝ち鞍がほしいな。
グッドラックアワー、フサイチホウオー、アサクサキングス、ナムラマース
ローズプレステージ、ヴィクトリーか。

フサイチホウオーの東スポ2歳Sは、なんか残り200mのレースだったように思えて、らしく走ったらどうなるんだろう。
ナムラマースは札幌で未勝利とコスモス賞を見たけど、抜け出す時の力強さは際立ったな。
未勝利まで5戦を要したけど、1200mは距離不足で1800mで結果を出した。札幌2歳での相手がね。
武豊が乗るヴィクトリーはリンカーンの半弟、「武豊」で何番人気になることか。飛ぶかもしれない。

投稿者 zeami : 14:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月19日

有馬記念絡みの・・・

インパクト2着は燃え尽き症候群?[スポニチ]
誰かが言うか書くとは思っていたが、血統トピックで出てくるとはね。
燃え尽き症候群ってのはどうかな。
ディープの2着となったあとに惨敗したならその表現は的かもしれないが。。。
ドリームパスポートは堅実だし、後方一気だけはなくなっているから。。。
燃え尽きなら、ディープの方があるかもしれないよ。

中山でもディープは飛ぶ!苦手コースも今回は万全[SANSPO]
3歳時の弥生・皐月は勝ったものの、ダービーとかのような着差はなかったな。
広々コースよりは分が悪いとは思う。
加速してトップスピードに入る前に坂に出くわす気もするのだが。

ディープのラストランか。
「引退に華はなし」とは言うものの、一昨年クリスエスは圧勝したし、有馬、G1ではないけど去年の阪神牝馬Sではアドグルが勝ったりもしたからね。
ただ、3歳馬に勝ってもらって世代交代して来年に繋げてもらわないとな。
菊花賞が10月になってから菊花賞→JC→有馬を走った3歳馬ってコスモバルクとデルタブルースくらいか?
あの時はデルタが菊を勝ってJCが3着、有馬が5着、バルクが菊4着でJC2着、有馬が11着か。厳しいのかな。
ファインモーションが秋華賞・エリ女を連覇して有馬は5着で、クリスエスが3歳の時に秋天1着でJC3着で有馬を勝ったな。
海外帰り、急遽凱旋門賞に参戦して惨敗したタップダンスシチーがクリスエスから9馬身差の2着になったな。
間隔からは香港に出たアドマイヤよりも、オーストラリアでワンツーの馬の方が有利なのかな。

天気が曇ればちょっとは荒れてくれるかな。。。

投稿者 zeami : 21:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月18日

中山大障害

平地なら有馬、ジャンプなら中山大障害が掉尾の中央競馬、個人的には大障害の方が興味深い。
有馬が今年で51年なら中山大障害の第1回は72年前の1934年12月だ。
「東京優駿に匹敵するレースを中山で」と、グランドナショナルにならって始まった。

有馬はディープインパクトを筆頭にスターホースがいるけれど、今年の大障害には昨年の覇者テイエムドラゴン、入障から6連勝中だったスプリングゲントの名がないし、牝馬で今年に入って重賞3勝を挙げているコウエイトライの名もない。寂しいわ。

そんな中にあって、フミノトキメキが出走するのは嬉しいよ。
去年、未勝利勝って3連勝、小倉JSを勝った頃にはこの馬に結構期待していたけど、9月の阪神ジャンプSで落馬中止した時にはショックだったな。
1年経った今年の10月平地500万で出走後、京都のオープンで3着と復活した。
中山経験がないのはちょっとしたハンデになるが、なんとか駆けてくれないかな。

第129回中山大障害 芝4100m 定量(牡馬63kg、牝馬61kg)
登録馬20頭 太字は中山経験馬 ※はダンスインザダーク産駒
アグネスハット※、オンワードタイタンキャピタルゲイン
キタサンブシドウ、クールジョイ、シンワインザダーク※、
ストームセイコーチアズシャイニングテレジェニック
ノボリハウツー※、バローネフォンテンビジネスサイクル
ファインピーク、フミノトキメキ※、マルカラスカル
メジロアービン※、メルシーエイタイムローレルスパーク
ローレルデフィーワンモアディネロ

投稿者 zeami : 20:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月17日

ある意味敗者復活か@阪神Cなど

第1回目の阪神カップ、フサイチリシャールが復活のVを飾った。
てっきり早者でもう終わりに近づいていると考えていたところに、いい勝ち方をしたね。
来週から騎乗停止になる鞍上の満面の笑みがなんとも印象的だった。
2番手追走で、いつになく力みがない走りをしたように見えたな。
ダートでも結果が出ずに今度は芝で距離で縮めての出走で結果が出た。陣営の努力というのも大したものだよ。これで来年はスプリントから一応マイルの芝路線かな。
誰かが書いていたが、「阪神C」ってレース名はつまらないよな。いっそのこと記念して「リシャールC」でもしたらって。。。アメリカじゃ シーザリオがレース名になったくらいだからね。
阪神の1400mって改修前と一緒で内回りだったか。知らんかった。
3着に3歳のマイネルスケルツィと今年の3歳馬は一応評価できるレベルにあるな。
2-4着に7歳馬か。アサクサデンエンがいい脚で来たね。
プリサイスマシーンは、ちょっともったいなかったね。詰まって、追い出しが遅れ余した感じだった。
実はこの馬が出ているのはすっかり忘れていた。
コートマスターピースは、また遅れてTHE END、無事にイギリスに戻ってくれ。

中山の2歳牝馬限定のフェアリーSは、2歳馬しかも牝馬はわからんね。
後藤が1番人気に乗ると怪しいのだが今回は8枠だからさらに、対して勝浦君は江田照なみになってきて、新穴男か。
まぁこのレースで好走しても来年のクラシックには余り関係ないからね。ただ、サンタフェソレイユだけは桜花賞まではなんとかなるかもしれないな。

昨日の牝馬限定の愛知杯は「実績不問?」どころか実績のある、背負った馬がそのままか。
アドマイヤキッスがあれだけ先行するとはね。G1では足りないがG3ならか。

今日の阪神10R オリオンSはトウカイの1-2-3ってのは面白かったね。

大西J、ご苦労さんでした。
最後は残念だったけど、同じパラクリ産駒ならこっちを買うよな。

投稿者 zeami : 16:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月16日

敗者復活?の阪神カップなど

阪神の1400mか。改修された阪神の1400mなら1200mのスピード馬には厳しいだろうな。
そういうことでマイルCSの敗者復活戦ってところかな。
あれっキンシャサノキセキは出られなかったか。

マイルCSで0.8差の4着だったマイネルスケルティ、阪神は右回りだから走るだろう。
3歳馬はナカナカ強いし、鞍上が武豊で必勝体制???
イギリスのコートマスターピースはマイルCSで出遅れて終わった。香港行かずにココに残ったは獲りたいからだろう。怖いな。
G1馬アサクサデンエンは秋天で0.6差、秋3戦目に1400mになるのは悪くはないだろう。
スワンでは59kgだったオレハマッテルゼ、阪神では旧コースながら掲示板を外していない。57kgはいいよな。
マイルCSで惨敗のステキシンスケクン、平坦よりも坂があるコースの方が良い結果が出ている。
マイルCS3着のシンボリグランって、平坦コースが似合いそうなのでイランかな。


2歳牝馬のフェアリーSは
2勝以上のカヤノザクラクーヴェルチュール
重賞連対のニシノマオ
面白いのは新馬戦ダート1300mで2着に0.6差をつけたデュークラヴィング
同コース同距離のオープン、カンナSを逃げ切ったメジロダーラは馬体回復すれば。。。
京王杯の時も面白そうと思って買ったシベリアンクラシカ
赤松賞が3着以内だったらもっと押せたかもしれないサンタフェソレイユ

ドリコムがどうもいかんな。昨日はping送っても反映してくれないよ。。。

投稿者 zeami : 16:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月15日

愛知杯 実績不問?

2年前に牝馬限定戦になって今年から施行時期が6月から変更になった。
阪神牝馬Sがなくなったこともあってかな。
中京2000mのハンデ戦、秋の牝馬G1のあとだけに、荒れそうで条件馬でもなんとかなりそうだな。
牡馬の方は3歳馬が重賞でも通用しているし、エリ女を見れば3歳牝馬でも十分通用しそうだが、G1を2戦も使ったらお釣はあるのだろうか?
中京はCコース使用に変わるので、内・外は余り影響ないかな?

ロフティーエイム、春には福島牝馬Sを勝ち、前走は牡馬相手に0.3差と健闘した。
前々にいける馬だし53kgなら押し切ってくれることを期待する。
格よりも勢いを取るならピアチェボーレで500万、1000万と連勝して前走はオープンで0.4差で51kgで。
ニシノフジムスメは重賞には一歩足りないかもしれなが、中京では忘れな草賞、ロースと好走しているし53kgなら馬券には絡んでもいいだろう。
同じ3歳のソリッドプラチナムはマーメイドを勝ったものの、秋華賞・エリ女を使ってお釣があるかは疑問だがこの馬も53kgで出走、未勝利を勝って白百合でも2着した中京だしね。それに先週牡馬2歳G1が出たステイゴールド産駒だ。
アドマイヤキッス、この馬もG1を2戦してのお釣りが?しかも56kgはね。まぁでも同じ距離コースのローズを勝ったし、今年は相性が悪い鞍上だけにココで斬ると来てしまいそう。
斬るならコスモマーベラスかな。前走マイル戦のオープンを勝ったけど、この馬1800mが似合う。

明日の阪神6Rの2歳新馬戦
エアシャカール産駒のエアファギー(牝2)がデビューする。
エアシャカールはデジャヴーの弟だけに好きだった馬で、種牡馬入りしたが放牧中に不慮の事故で亡くなった。産駒はたった4頭、それだけに期待したいよ。

投稿者 zeami : 20:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月13日

2歳砂の王者フリオーソって・・・

今日川崎であった全日本2歳優駿、昼休みに新聞広げて、あとで携帯から買おうと思って気づいた時には3時半だった。 結果は「買い忘れてよかった」だった。
勝ったのは船橋所属のフリオーソ(牡)、デビューから4戦目でG1奪取か。
4年前に交流G1となってからずっとJRA所属馬が勝っていたわけで、G1になる前年に当時道営所属のプリンシパルリバーが勝って以来の地方所属馬の勝ちになるのか。
競争成績 動画

今年はメンバー的に充実してG1らしいとも言われている。そうならば価値ある勝利だね。
このフリオーソって馬名は?と検索したのだが、イタリア語の「激しく」からなのか、フランスの馬術競技の大種牡馬の馬名そのままなのかどっちなんだろう。
フランスのそれのフリオーソはサラブレットで平地、障害や乗馬でも大した馬ではなく、性格が乗用に適していたことから乗用の種牡馬になった。そしたら1954~1961に馬術競技のリーディングサイアーになった馬だそうだ。馬主がダーレージャパンなら、これかな。

ところで今日勝った船橋のフリオーソの父はブライアンズタイム、ブライアンズタイム産駒は芝ではタニノギムレット以来G1馬がいないし、ダートも先日引退したタイムパラドックス以来出ていなかったから、なんか久々という感じだ。阪神JFで孫が勝ったけど、サンデーがいなくなっての復権でもないだろうけど、旬なのか。でも、サンデーもBTもHalloとRobertの違いはあるけど大きく括ればHail to Reasonか。

今日のレースはトロピカルライトをウチパクが完全にマークする形で、前走は後手を踏んでの僅差の2着なら、流れに乗れた今回は勝ってもおかしくはないわけだ。
対して5戦5勝のロイヤルボスは行きっぷりが?で下がるばかりなりか。
道営から転厩したアンパサンドが3着には嬉しかったね。好きなフィガロ産駒、転厩初戦にトップサバトンとの関係から今回は厳しいかなと思ったけど、内々を通ったのが上手くいったかな。
川崎はやはり先行した馬が有利なのかな。ビクトリーテツニーには厳しかったね。

投稿者 zeami : 21:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月12日

見学 ブリーダーズSSなど

今年はほとんど牧場に足を向けることがなかったが、アドマイヤジャパンやボーンキングが新たに加わったブリーダーズSSが今月15日で見学終了となるので、今日は天気がもちそうなので行って来た。


上段左 アドマイヤジャパン 右 ボーンキング
下段左 ステイゴールド 右 ミラクルアドマイヤ
アドマイヤジャパンは今年9月に入厩、栗毛の馬って種付けシーズン後には目の周りが黒くなる印象があるが、種付けもしていないしシーズンでもないので栗毛が凄く綺麗だった。
ボーンキングは道路側の奥にいたので、種場からの帰りに道路側から見ていたら、丁度コチラを向いてくれたよ。思えば同じくココにいるコンコルドとミラクルアドマイヤは半兄なんだよな。
そのミラクルアドマイヤが立ち姿のポーズ、ラッキーだった。ボーンとミラクルの流星は似ている。
朝日杯を勝ったドリームジャニーの父、ステイゴールド、何度も見ているが今日は格別な感じがした。

ブリーダーズは9:30~10:30までの見学、時間はあるので帰宅途中、HBA門別種馬場(テイエムオペラオー)、社台SS、ノーザンホースパークに寄って帰って来た。

左 テイエムオペラオー 右 トウカイテイオー
オペラオーはいつも奥の方にいて、久々に比較的近くに寄ってきた。
トウカイテイオーは社台に行く度に見ているのだが、撮ったのは久しぶりで、なんか遠くを見つめていたのでついパチリと。

左から クラフトワーク、クラフトマンシップ、シロクン
ノーザンホースパーク、訪れている人はほとんどいなかった。
クラフトワークとクラフトマンシップは馬房が隣同士、「兄弟ならべたのですか?」と聞くと、クラフトマンシップの隣にいた馬が目立たない馬だったので、こうしたとか。。。
この兄弟のさらに隣にいたのがシロクン、まさか顔まで出していただけるとは思わなかった。
母のシラユキヒメも札幌競馬場で見たことがあるが、白毛のためかパッと見た瞬間、母そっくりに思えた。
 

富川で寄ったローソンから見た馬達、今存廃で揺れている者達の同種かな?

ザッツザプレンティとシックスセンスがレックススタッドに移動して、タイムパラドックスがBRFに繋養されることになったので静内まで行ってみたいが、もう今年は無理かな。

上の画像の480*360サイズと他に撮った写真はいつもの
写真から牧場の馬達か、直に牧場の馬達

投稿者 zeami : 20:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月11日

ダイドウ、ウインドが戦線離脱etc

オースミダイドウが骨折[netkeiba.com]
3着の敗因はイレコミか?この骨折か?
ゴール前でゲレイロに詰め寄ったところがあったからテンションが高かったところかな。
全治不明か。重ければ半年はダメかな。
無事でいてもあの気性がなんとかならないと距離延長は厳しそうな馬だが。

菊花賞馬ソングオブウインドに脚部不安[netkeiba.com]
ん~ 右前脚屈腱を負傷か。負傷だけなのか?
鞍上のコメントにある「手前を変えてから少し自分でブレーキをかけるような感じになった。」とはコレかな。
来年の春天は難しくなるのか? もしそうなら残念だね。

エッ!ユタカが6日間騎乗停止…有馬記念はOK[SANSPO.COM]
ディープにしても武豊にしても運が良いコンビだな。
東京大賞典のシーキングザダイヤの鞍上はペリエか?
横典のハードクリスタルは名古屋GPは回避したものの、東京大賞典には登録のままだからね・・・。
年明けの競馬もダメなようだな。

戦線離脱とは反対に、これからデビューは
アローキャリーの仔などが競走馬登録[netkeiba.com]
アロープラネット(牝2)、今年の1月に亡くなった02年の桜花賞馬アローキャリーの仔がいよいよか。
母と同じ山内厩舎か。

投稿者 zeami : 20:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月10日

香港国際 残念だったが・・・

7頭が出走した今年の香港国際競争は、今年の国際G1、海外G1では日本馬の活躍が目立っただけにかなりの期待感があったが、ちょっと残念だった。
それでも最後、メインのカップでアドマイヤムーンが抜けたプライドに襲い掛かってハナ差まで詰め寄り、「一矢を報いる」まではいかなかったが、「日本馬」を示したのは救いだった。
ただワンテンポ遅れたような気がしただけに、惜しかったと言うかちょっと悔しいと言うか。

地元香港勢は当然ココが目標だけに臨む姿勢は違うよな。
日本馬がレベルが上がったとか、香港は近いとは言えアウェーだし、「パドックと出走時の馬装は同じでなくてはならない。」と言うのを初めて知ったが、こんなところも影響する馬もいただろう。

マイルやスプリントと言った短距離は安田記念やスプリンターズSを見ればわかるように、ホームでも勝てないのだから香港では余計厳しかっただろうし、日本の今のスプリントのレベルは高くないからね。
シーイズトウショウは日本でもG1を勝ったことがない馬だから結果は相当だと思う。
しかし、メイショウボーラーの競争中止、故障じゃなくて「走るのをやめた」と言うのは恥ずかしいよ。
調教中にもそんな仕草があったらしいけど、それなら取り消しすればよかったのに。
果たして馬はどんな気持ちだったのやら。

ダンスインザムードとディアデラノビアの両牝馬はこの秋4戦目のレースで、国内でG1を2戦使っているしお釣がないと言うかピークも過ぎていた気がする。もっとも相手は強者達だったしね。
両馬とも似たように直線では伸びなかったね。結果は相当なのかな。
ディアデラノビアはカリカリしてたね。

2400mのヴァーズ、過去にステイゴールドが勝ったレースには菊花賞の1・3着が出走したが、アドマイヤメインは8着/9頭、ソングオブウインドが4着だった。
アドマイヤメインは菊花賞でレコードを出すペースを作って逃げた馬だけに、今日のような速い馬場が合わないとはね。4角回って直線に向いてからは手応えなしで、なんだったのだろう。
ソングオブウインドは後ろから追い込んで0.2差の4着なら御の字だろう。

3歳馬が海外の国際G1で2着・4着したことは、やはり今年の3歳馬のレベルは高いのかな。
ムーンもウインドも母父がサンデーサイレンス、父系が行き詰まる頃には母系で威力を発揮しそうだな。
血の話のついでに、ヴァーズを勝ったCollier Hillの父がドクターディヴアス 、Tourbillon系か。Tourbillonはイギリスを救った血だったかな。
まだG2だった頃の香港国際カップを勝ったフジヤマケンザンにもたしかこの血が流れていたよな。
一昔前なら札幌では「ドクターディヴアスを買え」って言われていた。遡ればByerley Turk、傍系も大事だよね。

あのスプリントを勝った馬、強かったな。
香港とか豪州はこの距離で強いよな。日本馬がダメなだけか?

投稿者 zeami : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

羽があった感じ@朝日杯

牝馬も出走できるけど、ほぼ牡馬2歳のNo1決定戦の朝日杯、勝ったのはステイゴールド産駒のドリームジャニーでした。
サンデーサイレンス産駒がいなくなった世代、牝馬は新種牡馬が勝ったがこちらはサンデーの孫が勝ったことになる。
スタートで出遅れ、「こりゃダメだ。」と誰しも思っただろう。
直線でローレルゲレイロが抜けて勝ちは決まったと思えたところに、外から猛然と追い込んで半馬身差をつけてゴール、まるで父ステイゴールドが香港ヴァーズで羽がはえているような走り方をした時のようだった。
2-4ハロンあたりが少し速い感じだったが、全体としてはそうでもないようだから決して展開が向いたわけでもなく、この馬の決め手、上がりが34.0の凄さが光ったと言えるだろう。
馬体は小さいが、内に秘めたものは相当なものを持っているようだな。
今日は412kgながら、前走のようなイレコミもなく落ち着いていた。乗っていた鞍上もあのスタートでは一か八か、開き直ったレースができたのかもしれない。しかし蛯名はよく出遅れるわ。
馬体が小さいのは気にならないが、気性的にもちょっとあるし、斬れ過ぎは逆にちょっと怖くこの先はどうなのかな。少なくても常に折り合いがつくようになればね。
ローレルゲレイロはねぇ、ん~勝てなかったけど、今日も相手なりに走ったよ。
賞金だけは着実に稼いでいるけど、2勝目がいつになるか興味深い。
1番人気オースミダイドウは、どうもカリカリと怪しい雰囲気だったな。それでも2着、ゴール前ではゲレイロにまた詰め寄ったところもあっても今回の中では高いレベルの馬だったね。この馬は折り合いだな。
期待したフライングアップルは、直線坂上がっての伸びが今一つだったな。

東スポ-デイリー-デイリー-東スポ-京王杯組の着順か。
東スポを勝ったフサイチホウオーの次の走りが楽しみだな。

昨日の鳴尾記念は、G1からの巻き返しとサクラメガワンダー-マルカシェンクが連対、59kgを背負った7歳馬ローエングリンが4着、勢いがあったホッコーソレソレーが3着、距離が1800mに、ハンデから別定に変わっても今年は傾向としては変わってなかったね。

されこれから香港だ。頑張れ日本馬!

投稿者 zeami : 16:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月09日

人気・完成度@朝日杯

今年の2歳重賞は函館2歳とこの前の阪神JFを除いて、3番人気以内の馬が勝っている。
まぁ阪神JFのウオッカも4番人気で、1番人気だったアストンマーチャンも僅差の2着だった。
そう考えると今年は危険そう馬が人気になることはなく、それなりの実績があって相当の結果を残しているということだろう。
そして2歳戦、こと朝日杯は来年のクラシックとは切り離して今現在の完成度が高い馬が走るようだ。

そういうことで前走オープン1着馬が1番人気になっているので、そのままオースミダイドウを信用しよう。
デイリー杯も結果的に差す競馬になったわけでそれでも勝ってしまうのだからちょっと違うかな。
朝日杯で外国産馬が勝ったのはプレストン以来いないかな。
今回唯一の外国産馬フライングアップル、東スポ2歳の時の脚は素晴らしかったな。中山が合うかは?ながら期待したい。
ドリームジャニーは同じコースの芙蓉Sを勝った馬で、東スポ2歳は掛り気味の走りで最後にバテタ感じだった。1600mになった方がいい感じ。
未だに1勝馬のローレルゲレイロ、勝ちきれないものの相手なりに走りそうで、今回もそんな感じで走りそう。
2歳戦といえばマイネルなんだけど、その中でマイネルレーニアかな。乗ってる松岡も好きなんだけど、グラスワンダー産駒だけに中山の方が向いてると思う。

新潟2歳S組はマイネルーチェを基準にするとどうも???だ。
ゴールドアグリは前走出遅れが響いたようだけど、今回は阪神JFのハロースピードになりそう。
マイネルシーガルの評判が高いようだが、レースは見てないしよくわからない。大きな不利があって勝ったらしいが多頭数となる今回は?この時の5着がアロマンシェスか・・・。

追記 あっ 札幌デビュー、新馬戦でセンスの良さを見たアドマイヤヘッドがいた。前走は出遅れだし。

投稿者 zeami : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月08日

鳴尾 難しい・・・

6年前にハンデ戦になってこの時期になったと思ったら、今度はまた別定に戻って距離が1800mか。
まぁよく変わる重賞だ。
ハンデ戦でも恵量の条件馬は来たことがないくらいだから、実績かな。3歳馬はどうだろ?
なんか難しいな。

59kgを背負うローエングリン、脚質を替えた勝春が乗るのがいいね。坂ありコースなら面白しそうだが、今回はどういう走りをすることやら。
昨年の今時期、ラジオたんぱを勝ったサクラメガワンダー、今年に入ってクラシックを含めてパッとしないしない成績もこの辺でソロソロを期待したいね。坂ありコースはあってそう。
古馬相手のG1では足りなすぎたかマルカシェンク、あるいは菊の影響が残っていたか。ココが試金石になりそうだが55kgなら。
とココまでG1で惨敗した馬の巻き返しを期待かな。
ホッコーソレソレーは、馬名のとおりココ2戦ソレソレの勢い、斬れは通用しそう。
ローカル巧者のイメージのサンヴァレンティン、前走で重賞初制覇の勢いがありそう。
メガワンダーと同じグラスワンダー産駒のオースミグラスワン、56kg以下なら連対できるかもしれないな。

投稿者 zeami : 21:34 | コメント (0) | トラックバック

合掌 アトラス

アトラス、天の代わりに「血管肉腫」というものを背負わされてしまったのか。
言葉がないな。
最後に見た彼の勇姿、2006年9月18日のエルムS

合掌

関連エントリー 「アトラス頑張れよ!

投稿者 zeami : 19:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月05日

禁止薬物@香港国際

今日から不在の予定が明日からに延期だ。
それはさておき、今週は朝日杯FSがあるが、それよりも7頭が出走する香港国際競争もある。
凱旋門でディープがあんなことがあったもので、ついつい香港JKCが規定する禁止薬物なんかに関わる事項が気になってしまった。
JAIRの「2006香港国際競走 要綱(詳細版)」に「治療及び禁止薬物」という項目があった。
具体的な物の固有名詞まではなかったけど、「HKJCの競馬施行規程に記載されている禁止薬物は以下のとおり」と、
次の体内組織の1つ以上に影響を与えうるもの:
-神経系        -生殖器系
-心(臓)血管系   -筋・骨格系
-呼吸器系      -血液
-消化器系      -免疫系(病原体に対抗する認可されたワクチン以外)
-泌尿器系      -内分泌系
内分泌物および類似合成物
隠蔽剤
と書かれたあった。

JRAも薬物検出問題の再発防止表明と言っているし、同じ轍は踏まないだろうし、もし踏んだらバカだよな。もっともディープの件に関しては個人的には未だに合点がいかないけどね。
薬物禁止もこわいが、バルクのようなことも考えられるし、競馬はレース以外にも何があるかわからんから好走期待も、無事帰国も大事だな。

ついでにレーティング
○CUP 
PRIDE(FR) 123 VENGEANCE OF RAIN(HK) 122
アドマイヤムーン 116 ディアデラノビア 109
○MILE
BULLISH LUCK(HK) 120
ダンスインザムード 116
○VASE
MARAAHEL(GB) OUIJA BOARD(GB) 121
ソングオブウインド 117 アドマイヤメイン 116
○SPRINT
TAKEOVER TARGET(HK) 121
メイショウボーラー 114 シーイズトウショウ 112

ダンスインザムードはブリッシュラックと同じか。

投稿者 zeami : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月04日

SANSPOだけ違う など

スポーツ紙のWEBサイトは毎日見るのだが、今日の記事のトップはウオッカなど阪神JFの事だと思っていたらSANSPOだけはディープの半弟ニュービギニングのことだった。
ディープ弟、衝撃デビュー!ニュービギニングがユタカで快勝! [SANSPO.COM]

別に各紙それぞれだろうけど、逆に面白く感じだな。
サンデー産駒がいなくなった世代の牝馬の2歳G1よりも不世出の名馬とも言われるディープの弟の方が興味深かったのか・・・。
アグネスタキオンは皐月賞後に、ウオッカの父タニノギムレットはダービー後に故障で引退したわけで、どっちも古馬としての走りを見ることができなかったわけで、その辺がね。。。タキオンってどうも早者のように思えたんだけどな。
ニュービギニング、「新しい始まり」ね。それでスポニチは「ビギニング新伝説の始まりだ」は上手いね。
ニュービギニングは半弟だけど、オンファイアって全弟がいたのをすっかり忘れていた。

フジキセキ産駒が南アのクラシックを制覇[SANSPO.COM]
ほぉ~ 日本でもダートながらG1馬が出たしね。あぁ でも牝馬か。。。

年の瀬、明日からまた不在だ。忙しいのは良いこととプラスに。

投稿者 zeami : 21:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月03日

ウオッカで祝杯かね??? など

阪神ジュベナイルF、2歳女王には新種牡馬タニノギムレット産駒のウオッカが輝いた。
鞍上の四位Jはヤマニンシュクル以来か。この人は差しが似合うね。
デビューから3戦目、新馬戦は逃げ切って勝ったが、黄菊賞は控えての競馬と折り合いに難がない素直そうな馬だね。今日は中団の内目を追走、外へ出されて追われると一完歩ずつの伸びてクビ差交わしてゴールはなんかいいな。桜の季節にはもっと楽しみな1頭になっていそうだ。
牧場では今頃ウォッカで乾杯ってところかな???

今年の2歳世代からはサンデー産駒がいないわけで、そんな中で新種牡馬、しかもサンデーの孫ではない種牡馬からG1誕生は、メイショウサムソン、カワカミプリンセスの流れかな。
この馬のボトムはシラオキ系、日本古来の牝系でそんなところに底力がある感じがした。近親にはシスタートウショウやシーイズトウショウがいるわけだから桜には更に期待がかかるだろうな。
2着のアストンマーチャンはさすがの1600mに坂ありだと厳しかったかな。クビの差はこの辺だったのではないだろうか。来年にはちょっと?がつく1頭になりそう。
また馬体を減らしたルミナスハーバーがなんとハナに立って行くとは予想もしなかった。内枠だけに結果的にナイスだったのかな。この馬とて馬体が回復して一回り大きくなったら怖いな。
2頭の力が違ったかもしれないが、中団よりも前にいた馬が馬券に絡んだわけで、この辺は新コースってやつだったかな。後ろからは厳しかったね。
でもハロースピードは違うな。後ろからに包まれる感じで最後に脚を伸ばしたが届かず、どうもこの馬スタートがイマイチだな。マヤノトップガンだし坂はない方がいいね。
コジーン産駒のローブデコルテも外から伸びて来たが、時遅しだった。でも楽しみがありそう。その前に少なくてもあと1勝はしないと。。。
イクスキューズも内から差してきたんだけどね。
比較は難しいが1:33.1で前半600mが34.4なら平均以上だろう。昨日の古馬1600mよりも1分速いのだから結構な時計だ。
誤魔化しが利かず、タフになったような阪神1600m、1.0以内に入った馬でアストンマーチャン以外は1600m以上を経験し、連対している。この辺が来年以降もカギになるかな。

中京の中日新聞杯は今年から2000mにハンデになったを知らなかった。
でもまぁ今年も高齢馬は来なかったね。
直線でインティライミが馬群を割って先頭に出た後ろをトーホウアランが通り、ゴール前ではハナ差で交わした。ルメールの素晴らしい芸当だった。ハナは2.5kgの差だったみたいだね。
ハンデ戦ながらも、3歳はなかなかイイで。
インディライミは勝てんな。。。
3着のマヤノライジンは、ん~この馬重賞ではココまでの馬のようだな。

土曜日の競馬マラソン ステイヤーズSは、アイポッパーが重賞初制覇か。
トウカイトリックと言うかルメールはなんであんな後ろ? 直線追い込むも手遅れだった。
アイッポパーに重賞をプレゼントしたものだよ。アホか。。。
思い入れの7歳馬に賭けたんだけどね、グラスポジションは頑張ったよ。

投稿者 zeami : 17:35 | コメント (2) | トラックバック

2006年12月02日

新コースでの2歳女王は?など

新コースで行われる最初のG1は2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズ
外回りの1600mはスタートしてから3角まで444m、コーナーも緩やかで4角からゴールまでは474mある。
坂もそのままなのでタフなコースになったようだ。
これだと一介のスピード馬では益々厳しいよね。
ファンタージーの勝ち馬はこのレースでよく飛んでしまうのだが、スピード馬だとそういうことになっていたようだ。さてアストンマーチャンは?

2歳馬、牝馬ってわからんからな。
ココはイクスキューズに期待するかな。
ファンタージーではアッと言う間に交わされたけどね、タフなコースだけに牡馬相手の1800mの重賞で3着しているし、そんなところにね。。。
マヤノトップガン産駒のハロースピード、トップガン産駒は広々平坦ってイメージなのだが、前走は久々もあったし出遅れたしね。2戦目で。
アストンマーチャン、まぁ直線で5馬身千切ってしまったのにはビックリ、スピード馬かもしれないが完成度が違うようだから切るわけにはいかないだろう。
あとは黄菊賞2着のウォッカ、ヒシアトラスの半妹になるルミナスハーバー
札幌で走ったローブデコルテハギノルチェーレの2頭かな。

中京も開催していたか。中日新聞杯ね。
ダンスインザダークとマヤノトップガン産駒が目立つな。。。
ちょっと3歳馬に期待してみるか。
その中でも、2000mならアドベガ産駒のトウショウシロッコ、53kgもいいね。
トウホウアランはぶっつけでの菊花賞は厳しかったろう。
ちょっと乗れていない鞍上が気になるが。。。
G1ではないが、一応重賞で好走してきたマヤノライジン
マヤノのもう1頭、グレイシーは7歳馬、このレース高齢馬は疑問なのだが14戦しかしていない馬だから、年は関係ないかもしれない。
ダービー2着の実績があるインティライミ、余り食指が動かないのだが逃げろとは言わないまでも先行したら残ってくれるかな?

投稿者 zeami : 18:23 | コメント (0) | トラックバック

11月の主な引退馬など

■引退
・サイドワインダー(牡7) 日高町のタバタファームで種牡馬
・テレグノシス(牡7) 新ひかだ町レックススタッドで種牡馬
・ハーツクライ(牡5) 種牡馬
・タイキアルファ(牡6) 地方・盛岡に転籍
・パーソナルラッシュ(牡5) 地方・川崎に転籍
・マーブルオーディン(牡7) 乗馬
 リアルシャダイ産駒だよな。。。
・モガリブエ(牡8) 乗馬
 JRAでのノーザンテースト最後の産駒も遂に。。。
・メジロオーモンド(牡8) 乗馬
・ダンツキッチョウ(牡4) 新ひだか町山田ステーブルで乗馬
・ラージヒルジャンプ(セ6) 乗馬
ありゃ引退かい。。。
・ニシノタカラヅカ(牝3) 繁殖
ファンタジーS3着から1年。。。。
・フェリシア(牝4) 追分Fで繁殖
・ファインセラ(牝5) 繁殖
・フィヨルドクルーズ(牝5) 繁殖
・ヤマニンシュクル(牝5) 繁殖
・リボンアート(牝5) 繁殖
・フサイチオーレ(牡8) オーストラリアのようです。
■種牡馬の移動
・シルクジャスティス(牡12)
優駿スタリオンSから新ひだか町畠山牧場へ
■種牡馬の引退
・ビコーペガサス
新ひだか町の白馬スタリオンSから同町のR.E.C
■物故
・イヤダイヤダ(牝4)
・サクラトウコウ(牡25)
11/17 死亡 生前の繋養先 新ひだか町谷岡牧場
・オンワードメテオ(牡9)
11/18 レース(障害OP)中、障害飛越で躓いて転倒、右前腕骨々折で予後不良

投稿者 zeami : 07:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月01日

思い入れの7歳に@ステイヤーズ

12月になってしまったな。開催も中山と阪神か。
明日は競馬のマラソン、名物ステイヤーズSで9年前からハンデG3から別定G2に格上げになった。
別定戦だからオープン勝ちくらいはないと苦しそうだし、距離にしても2400m以上で勝ちがないとね。

重賞勝ちがあるのはチャクラ、ファストタテヤマの2頭も、重賞勝ちはないもののG2で連対があるアイッポーパーは順調さもあるし、トウカイトリックあたりは叩き2戦目となるしね。
ココは思い入れのある7歳馬2頭に頑張ってほしいね。
その1頭、グラスポジションはリアルシャダイ産駒、期待した馬なんだけど脚元に不安が出たり色々あったな。思えば一昨年の2着馬、叩き3戦目の今回はリアルシャダイ産駒の久々の重賞勝ちを期待したいよ。
もう1頭はファストタテヤマだ。6年前の2歳未勝利戦を目の前で見た時、いい脚もってるなと思った馬で、それ以来好きな馬だ。G1では足りない馬ながらもG2なら、まぁ平坦コースが似合う馬なのだろうけどね。。。
前走はクビ差で重賞を逃したアイポッパーは、ココは絶対のチャンスだろうな。鞍上はペリエ、だけどG1じゃなペリエはこの頃は信用できないところもあるんだよな。
トウカイトリックはダイヤモンドS3着、阪神大賞典2着と長い距離には実績十分、叩き2戦目の今回はメジロコルセアあたりをいかせて2番手からかな。。。
アルゼンチンでは1番人気となったチェストウイング、右回りに一抹の不安があるが好調さはある。距離は未知数ながら父がスペシャルウィークなんで、一踏ん張りしてくれないだろうか。

投稿者 zeami : 20:26 | コメント (2) | トラックバック