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2007年01月31日
ヴァーミリアンの圧勝か
交流ながら今年最初のG1川崎記念、「6馬身差の圧勝」の結果は字面では知っていたが、帰宅してから動画を見て、その圧勝を実感したよ。
逃げるミツオーを簡単に捕まえて、さらにそこから突き放す競馬は凄かった。
クロフネのJCDを見ているようだったな。
ヴァーミリアンの強さとは反対に、地方の雄アジュディミツオーが子供扱いされたのにはちょっとショックだな。ヴァーミリアンがより力をつけ、逆にミツオーが落ちてきた差だったのかな。
ヴァーミリアンの勝ち時計は良で2:12.9、去年ミツオーが勝った時計は稍重で2:12.8か。
初コースも関係なし、これで地方は4戦4勝と余程地方の水が合うのか?
久々も8枠のパーソナルラッシュに3着を夢見たのは直線半ばまでだったか。
競争成績 動画
この圧勝でドバイとかフェブラリーとかの話になるのだろう。
1600mは確かに短いかもしれないが、スタートまともなら今年ならチャンスはあるのではないだろうか。
ドバイはどうなんだろう。鞍上がルメールならやってくれるかもしれなが、砂の違いもあるしレベルも。
ヴァーミリアンはエルコン産駒、これで3頭目のG1馬となった。去年のJCDを勝ったアロンダイトもエルコン産駒に石坂厩舎か。
先週根岸Sを勝ったビッググラスもエルコン産駒、今年は古馬ダートで旬になるのか。
G1馬となったエルコン産駒はいずれも社台系の生産馬、ヴァーミリアンとソングオブウインドは母父サンデーサイレンスか。大きいレースを勝てるのはやはりこうなのか。
投稿者 zeami : 20:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月30日
雪辱の川崎記念
明日は川崎で交流G1の川崎記念か。
東京大賞典5着のアジュディミツオーがココで「雪辱」を言うところか。勝てば連覇となる。
典型的な逃げ馬不在でどの馬がハナを切るのだろうか?
アジュディミツオーは東京大賞典ではプラス体重、叩かれてのココは当然勝ち負けだろう。逃げ馬不在だけに自ら先手をとるかもしれないし、番手から早めに動いてかな。
ヴァーミリアンがアジュディミツオーに次ぐ人気になるのだろう。
休み明けのJCDで4着、名古屋GPで勝ってココに。明けて3戦目となる今回もルメールが騎乗するし、早めに動きそうなミツオーを捕まえに。
速めの流れになればボンネビルレコードの出番があるかもしれない。先行有利な川崎でも昨年のJBCクラシックのような走りをすればね。
シャーベットトーンは前走平安Sで3着と力をつけてきたことを証明、2100mの距離も問題ないだろう。勝ちまでは?も連対あるいは3着なら。
パーソナルラッシュは転厩初戦、しかも昨年の9月以来と不利な条件だが7・8枠に入った時はちょっと怖い。
【出走馬】
1-1 オウシュウクラウン(牡4、岩手・小林俊彦)
2-2 レマーズガール(牝7、栗東・武豊)
3-3 チョウサンタイガー(牡7、川崎・酒井忍)
3-4 ビービートルネード(牡4、川崎・町田直希)
4-5 アジュディミツオー(牡6、船橋・内田博幸)
4-6 テンショウボス(牡4、岩手・菅原勲)
5-7 ヴァーミリアン(牡5、栗東・C.ルメール)
5-8 ジルハー(牡5、川崎・坂井英光)
6-9 ゲットゥザサミット(セン6、笠松・安部幸夫)
6-10 ボンネビルレコード(牡5、大井・的場文男)
7-11 ゴールデンイースト(牡10、大井・森下博)
7-12 シャーベットトーン(牡5、美浦・横山典弘)
8-13 ドンクール(牡5、栗東・福永祐一)
8-14 パーソナルラッシュ(牡6、大井・山田信大)
投稿者 zeami : 20:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月29日
アンバーシャダイ 安らかに
名馬アンバーシャダイ、30歳で大往生[netkeiba.com]
競争馬として、種牡馬として一時期を支えた馬だ。
30歳なら確かに大往生だが、天寿を全うしたのではなく、「放牧中の事故」には言葉がない。
去年の7月に見たのが最後で、馬体には老いを隠せなかったが、この顔にはそれが感じられなかった。
3年前にメジロブライトが亡くなった。
アンバー、ライアン、ブライトの三代が並んでいた姿が懐かしいな。
安らかに。
2/1追記
故アンバーシャダイ号の弔問につきまして[競争馬のふるさと案内所]
2月1日から12日 11:00から12:00 15:00から16:00
投稿者 zeami : 21:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月28日
ビッグが来たけど・・・など
根岸Sは11番人気のビッググラスが来てしまった。
昨日「ビッググラスが来れば面白いかな。」と書いたのだが、ボードスウィーパーを尺度にすれば3着くらいがあってもおかしくないわけで、それとエルコンドルパサー産駒が気になった。
「頭で来る」とはね。来たにはいいけど、ボードはいないし、サカラートも無視したから馬券にはならなかった。「逃がした魚は・・・」だったな。
トウショウギアの逃げを警戒したか、結構速めの感じで差し馬台頭の結果か。
3着のサカラートはコースに関係なく1400mという距離か。乗っていたはこの昨年からヒョッコと現れて馬券に色をつける勝浦だったか。。。
ココで勝てなかったシーキングザベストはフェブラリーではただの有力な1頭か。先のフェブラリーはどうなるんだろう?
京都牝馬Sはディアデラノビアが05年のフローラS以来の勝利で、国内3着病に終止符を打った。
直線で前が詰まりかけた時には、「あ~今日も・・・」と思えたが、果敢に割って入ってこじ開けてから使った脚、33.9は凄かったね。
54kgと斤量も恵まれたところもあるけど4馬身差なら快勝で、気性的にこの距離が一番良さそうで春の大一番に初G1の期待ができそうだな。
投稿者 zeami : 16:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月27日
根岸Sと京都牝馬S

今週は多忙に疲労困憊だ。
根岸Sは6年前からフェブラリーSへのステップとなった。
去年勝ったリミットレスビッドの連覇がなるのか?
サウスヴィグラスが02年と中山開催だったが03年に連覇したな。
去年3着のトウショウギアがこの枠なら行くのかな。
初重賞でどうかだが、霜月Sで快勝したボードスウィーパー
連勝中のシーキングザベストはコース・距離と最高の舞台で3連勝?
去年の覇者リミットレスビッド、ガーネットの1~3着馬はこのレースで相性がいい。
連闘で武豊騎乗が嫌味なタイキエニグマ、去年3着か。
ビッググラスが来れば面白いかな。
1番人気が不振の京都牝馬S
ディアデラノビアが今年も1人気かな?今年は「不振の1番人気」が期待に応えてほしいね。
国内5戦連続3着からも脱してほしいよ。
前走惨敗のアグネスラズベリ、牝馬限定で見直してみるか。
マイルは?も斬れるサンレイジャスパーにソリッドプラチナム、
ウイングレットも入れておくか。
投稿者 zeami : 19:04 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月22日
馬の世界史
2001年のJRA馬事文化賞に選ばれた作品で、前から読みたいと思っていた本だった。
年末から読み始めてやっと読み終わった。
競馬に関する本なら2日もあれば読み終わってしまうのだが、今回はかかったな。
昔から日本史は得意だったものの世界史はダメというタイプだっただけに、背景となる世界史の理解に時間を要した感じだ。
ウマ科の動物、馬は世界ではかなりの種類があるが、食肉→使役・兵器たる道具の流れは世界共通なのだが、最初に家畜した人達は馬の持つ力とスピードを見極めたわけだから大したものだよ。
土地土地の環境に適応した形で生き、そこからほぼ兵器としてアジアからヨーロッパのユーラシア大陸から北アフリカなど広大な地域を行き来し、そこでより兵器として使える馬が作られていった。
産業革命によって兵器としての馬の必要性が薄れてくるとそれが狩猟や競争に。
馬と人間、古くからなくてはならない存在、競馬があるかぎりこの先もその関係は続きそうだ。
四面環海の日本、大陸との行き来がほとんどない地理的環境からか、1878年のパリ万博に出品した馬が、欧州の人には改良されていない猛獣に近い「馬」として貴重な存在に扱われてたことが、よくわかったよ。
別な角度から捉えたものを読むのも面白いものだ。
加えて世界史の復習にもなったな(笑)
投稿者 zeami : 20:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月21日
ゴッホ この先も頼みます など
AJCCで2年前に札幌でデビューしたマツリダゴッホが勝った。
サンデーサイレンス産駒だが社台系の生産でないところも好きなところだ。
今日のレースに関しては、休み明けの馬も多く、メンバー的にもG2に疑問なところはあるが重賞勝ちは勝ちだ。
インティライミの暴走となったレースも、4角過ぎから動いて捉まえてに行って5馬身差で勝ったのだから文句はないだろう。
この先は春天になるのか?ただ距離に関してはちょっと不安なところがあるし、G1は厳しいかな。マイルから中距離で今後も活躍してくれればいいよ。
芝では4歳は強いね。
出遅れたインテレットも4歳だが、インティライミの暴走に助けられたところもあったけど34.6の脚で2着確保、ゲート難がなければね。
4歳、芝では強いわ。
対しての5歳は、平安Sでメイショウトウコンが凄い脚で差し切って勝った。
前に行ったシャーベットトーンが3着に粘ったが、先行有利の京都のダート1800mでワンツーが差し馬というのも珍しいのかな。
勝ったメイショウトウコンは去年の札幌の500万が初ダートでその時見たな。結構千切ったけど「500万だからね」くらいにしか思わなかったけど、今や重賞制覇か。
馬券に絡んだ3頭はいずれも5歳、この世代は芝でディープがいたけれど、ダートはカネヒキリで総じて芝よりもダートの世代かな。
投稿者 zeami : 17:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月20日
AJCCと平安S

メジロブライト、スペシャルウィークが明けてこのレースから始動して春天を制した。
春天目指す古馬の始動戦も影を潜めた感があるAJCCか。
出走11頭で重賞勝ちがあるのは3頭。
マツリダゴッホは明け4歳、楽しみも勢いもありそう。
インティライミは別定戦でこのメンバーなら上位だろうし距離延びて。
グラスポジション、ちょっと厳しいかもしれないが好きな馬だし。
インテレットは3ヶ月ぶりも昨年同じローテでフサイチアウステルが2着、菊の時の脚は凄かった。
ジャリスコライトはダービー以来、昨年の春先までの力ならなんとかなるのだろうけど?
京都はフェブラリーへ向けての平安S、先行有利で良なら外枠は要なしか?
ダートで底を見せてないメイショウトウコン、タガノサイクロン
JCDで3着、前走は包まれてのフィールドルージュ
サンライズバッカスは京都は初も、輸送が少ない地元なら。
内枠から前目のクーリンガーとエイシンラージヒルでも。
投稿者 zeami : 16:37 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月18日
ディープ詣
2月14日はディープ詣で バレンタインの贈り物 安平・社台スタリオン[北海道新聞]
ディープインパクトを一般公開[netkeiba.com]
バレンタインデーと重ねた?上手い具合に重なったのか?
例年だと2月20日頃に社台の展示会があるから、1週間前に一般公開という運びか。
ファンにとってはまさに贈り物だな。
種付けシーズンが終わった後にでも見学できるとは限らないから、ファンにとっては良い機会でもあり、社台としても種牡馬展示会での混乱は多少回避できるのかな。
それでもその日に紛れ込む人はいるだろうけど。。。
ヨメさんも見たいというから昼過ぎに電話をしてみたが、なかなか繋がらなかった。
時間をおいて2時過ぎにもう一度電話をしたら繋がったのだが、担当者が応対中で名前、人数、電話番号を聞かれ、「折り返し電話します。」と言われた。
夕方になっても電話が来ないので、「あ~忘れられたか」と思っていたところ、5時過ぎに連絡が来た。
「送迎バスの時間や見学時間など」を伝えられたのだが、記事に載っている時間とは違う時間だった。
「1000人?・・・」と聞こえた気がしたが、見学時間を何回かに分けたのか?
最後に「今後人数の追加はできませんので。」と言われたので、記事にも出ているように予約制のようだ。
競争馬のふるさと案内所を見ると600名になっている。
なんとか見学できるのはいいのだが、心配なのは天気だ。
2年前だったか3年前だったか、吹雪で展示会が延期になったことがあるし、あの時のような吹雪になったら中止だろうな。
人が多いと写真もまともに撮れないかもしれないけど、小春日和になることを祈るよ。
ディープと同じ金子馬のキングカメハメハとクロフネは今も一般公開されているが、最初の種付けシーズン終了後の夏場、展示方式で見学できた。そういう事を思うとオーナーの意向もあるのかな?
1/19追記
申し込み殺到インパクト撮影会2部構成に[スポニチ]
この記事から、昨日の電話がつながった時点で定員オーバーになっていて、追加募集扱いの第2部に組み込まれたようだな。
投稿者 zeami : 20:14 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月16日
馬関連のライセンス
競馬の騎手や調教師として仕事をするには、中央・地方のいずれも免許が必要だ。
共通したものはなく、中央なら日本中央競馬会=JRAが、地方なら地方競馬全国協会が発行している。期間は1年、引き続きなら更新のための試験を受けることが必要だ。
騎手の養成は中央なら競馬学校騎手課程、地方なら地方競馬教養センターがある。
養成機関を出ても騎手免許試験に合格しなければ騎手となることはできない。
中央の競馬学校には騎手課程のほかに厩務員課程があり、中央においてはこの課程を出なければ厩務員となることはできない。また中央の調教助手もこの課程を履修することが条件にある。
地方においてはこのような条件はないが、地方競馬教養センターには厩舎関係者養成課程というものがある。
馬に関わるライセンスは競馬だけではなく馬術や乗馬にもあり、馬術では国際競技参加には国際ライセンスがなければ参加できない。乗馬でもインストラクターができる指導者資格というものがあるようだ。
装蹄師も日本装蹄師会の「装蹄師認定講習会」を受講し、最後に認定試験を合格しなければ装蹄師にはなれないようだ。
そのような馬に関わる人を養成する学校の一つが、
アニマル・ベイシテイション・カレッジです。
JRAの穂苅寿彦騎手、川島信二騎手、大野拓弥騎手はココの出身だ。
投稿者 zeami : 21:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月15日
ルゼル

先週の木曜か金曜の競馬ブックに確か「ルゼル種牡馬入り」が載っていたはずだが、今はそのLogがない。
「引退名馬けい養展示事業助成対象馬」からも外れたから、見間違いではないだろうと思っていたら、
青葉賞馬ルゼルが種牡馬入り[netkeiba.com]
青葉賞で逃げ切り勝ちをしてのを強烈に憶えているが、あの時応援していたのは2着だったプレシャスソング、何せスペシャルウィークの近親だったからね。それでルゼルには「この野郎!」と言う思いがあって別な意味で記憶に残っている馬だった。それが04年9月の札幌日経オープンを最後に引退した。
「この野郎!」と思った馬だが、引退したあとに気になって一昨年の8月に浦河まで見に行った。その時のが左の画像だ。
確か馬房にいて、暗くて写真が撮れないと思っていたのだが、担当の人に「これから放牧に出しますからちょっと待ってて下さい。」と言われ、馬房から出てきたところを撮らせてもらった。
「あの~ もう抜いたんですか?」と尋ねると、「いや種牡馬にとオーナーが・・・」とその時から言っていた。
オーナーがかなり気に入った馬で、期待もしていた馬だそうで生産地からの要望も手伝って願いが叶ったと言うところか。成功するといいね。
投稿者 zeami : 20:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月14日
まんまとやられた京成杯など
京成杯は復帰したばかりの松岡にやられたね。
1000mが62秒ほどでホープフルに比べればドスローなペースで、そこをスタート良かったとは言えハナ切ってマイペースに持ち込んでか。参ったよ。まぁこの時点、このメンバーなら力量も上位だろうけど、上手く乗られた。馬自体の経験の差もかなりあったと思うし、この先って言われても買う気はしない。
レガーロはマンハッタンカフェ産駒で距離伸びてと言うものの掛り気味の走り、2着は確保したものの少し大人にならないと先が思いやられそう。
直線でアルナスラインとの追い比べで破れたダイレクトキャッチは、馬力の差かな。
馬力となると小さいローズプレステージには、馬場も坂も厳しいのか。
マイネルアナハイムは4角手前から動きだして余力なしってところかな。
ハイペースで差し馬有利なホープフルだったけど、サンツェッペリンが勝ったとなると評価に値するレースで、そうなるとニュービギニングが更にか。
日経新春杯はやはり連覇ならずか。
ハンデ戦らしいゴール前の攻防、脚比べでトウカイワイルドの勝ち、前走の逆で決まったか。
決め手勝負だけならダークメッセージでも通用するよな。50kgだけに道中はソコソコ付いて行けばいいわけだしね。
メイショウオウテってあんなイレコミ癖があるのか。馬場入りしてから落ち着いたのかどうかは知らんが、
最後は岩田のムチに懸命に応えていたが2400mではちょっと苦しかったかな。
アドマイヤフジは、直線向いた時には横綱相撲かと思える感じだったが、伸びずに呑まれた。関係者ががわからんのだから、見ているただの人は余計なんで?だよ。
叩き2走目で上積みなしにハンデが応えたってことかな。
昔昔は春天に通じるローテだったがハンデ戦になってからはあまり関係のないレースだけどね。
昨日の東西メインは荒れたね。
中山のニューイヤーSだけど、3着に勝浦騎乗のニシノデューか。
太っちょのキングストレイルを嫌い、勝手に新・穴男と評した勝浦騎乗のニシノデューを3連複のヒモにしたら見事に嵌ってくれた。
西の淀短は53kgなれどなんか臭そうなアグネスラスベリを嫌ったまではいいが、さすがにツルギザンには手は出せなかったな。
投稿者 zeami : 18:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月13日
京成杯と日経新春杯

京成杯、関東での最初の3歳重賞か。
ココからクラシックとなると?なんだけど、一昨年のワンツー馬はディープがいなければだったかもしれないかな。
メイショウレガーロは札幌でデビューした馬だ。
1番人気にならないことを祈るのだが、あ~先を考えると心配な厩舎だな。
前走は展開不向きだったローズプレステージ
ハイペースで潰れたが一瞬ならマイネルアナハイム
逆に長い脚を使ったサンツェッペリン
前走は出遅れたみたいなダイレクトキャッチ、前走よりもメンバーが強化されたわけではないなら可能性はないわけでもなさそう。
シンボリクリスエスの半弟ピサノデイラニ、渋ったダートで勝ってるから芝でも走れるだろう。
西は古馬の日経新春杯、ハンデ戦か。
去年の覇者アドマイヤフジが連覇狙いか? 57.5のディープ世代は果たして。。。
1600万で好走→重賞でソコソコのパターンを考えるとメイショウオウテかな。
2200m以上を中心に使われてオープン入りしたトウカイエリートは54kgか。
そのワイルドの2着だったトウカイワイルドはフジと同世代、同じく54kg
叩き2戦目のアドマイヤフジ、有馬ではポップロックから0.4差ならココでは57.5kgでも。
京都に替わって復活するかオースミグラスワン
投稿者 zeami : 17:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月10日
今日は地方で
NARグランプリ~年度代表馬にアジュディミツオー[ラジオNIKKEI]
ダートグレード競走最優秀馬にブルーコンコルド[ラジオNIKKEI]
あっそうか、ミツオーはNARの年度代表馬があったな。
ダートグレード最優秀馬は東京大賞典が決め手で、ミツオーにしてみれば印象は悪いよな。
省みれば、ブルーコンコルドはJRA主催のフェブラリーは4着だし、JCDには出走しなかったは出る出られずの9着だったからJRA賞の方はやはり厳しいよな。
2004年のコスモバルクの活躍で設けられた最優秀ターフ馬は、今年はG1シンガポール国際Cを勝ったコスモバルクが2度目の受賞か。
去年は函館2歳Sを勝ったモエレジーニアスが受賞しているから、「JRAの重賞を勝つ」が一つの尺度か。
短距離馬がネイティヴハート、今年はJRAの芝だけ走ったが貢献度なんだろうな。
コスモバルクが3歳の時も、「ホッカイドウでほとんど走らずに」という批判があったが、この辺を評価しなければならないのは地方馬・NARの置かれている立場の反映かな。
これは ん~ 言われてみればそうだけど、
ダイワメジャーは短距離馬?失礼のような[nikkansports]
この記事の中にスプリントのことも書かれているけど、確かにスプリントG1は2つしかないけど、去年から始まったサマースプリントは「ただそれだけ」なのだろうか?
投稿者 zeami : 21:32 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月09日
JRA賞など決まったが・・・
2006年度JRA賞決定 年度代表馬はディープインパクト[ラジオNIKKEI]
まぁ12月25日の「リーディングなどなど」の最後の方に書いたとおりだな。
最優秀ダート馬はJCDを勝ったアロンダイトか。JRAの、しかも外国馬がいなくても国際G1勝った方が価値があると考えた記者が多いと言うことか。
障害もG1の価値が大きく、G2・3の3勝を含んで6連勝、入障以来無敗でもダメか。なんか納得できないな。
あとは毎年言われる記者のレベルか?
2006年度JRA賞 記者投票の集計結果[ラジオNIKKEI]を見ると、
ダート馬においては、ブルーコンコルドが94票に対してアロンダイトが134票と結構開きがあるね。
障害はスプリングゲント60に対してマルカラスカルが206か。
最優秀4歳以上牝馬・短距離・ダート・障害に該当なしの票が多いのは納得できるところもあるわ。
2006年度JRA賞受賞馬選考委員会の経緯[ラジオNIKKEI]
2006年度JRA賞馬事文化賞に[ラジオNIKKEI]
「馬産地80話」が受賞か。
これは去年の今頃読んでいた。ちょっとした感想に「競馬、特にレースや予想と言う類ではなく競馬に関わる多くの事柄について浅く広く書いてあり、レースやその予想以外に、競馬の全般的なことに興味を持つ人にはいい本だと思う。
表現はそう難しくもなく、全般に平たくわかり易い言葉で書かれているがいい。」と書いた。
出版されてから2ヶ月後に読んで、「いいな。」と思った本が受賞したのは嬉しいものだ。
投稿者 zeami : 20:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月08日
ふぅ~~・・・正月競馬終わり
3日連続開催で重賞4つ、金杯では東西とも関東馬が勝つ珍事?、関東馬にとっては幸先良い結果だった。
中山金杯では1000万を勝ったばかりのシャドウゲイト(牡5)が53kgに馬場と展開が向いたとは言っても7馬身差での勝ちは凄かった。
1600万で好走しているようなら考えたが53kgとは言え「1000万では?」と思ったよ。
去年に続いて好走、2着のアサカディフィートにも頭が下がるよ。スタートと良くもノメッテ最後方という鞍上のコメントだったが、「いつもの位置から良い脚を使ったな」という感じだ。セン馬というのは衰えないのか・・・。
京都金杯はマイネルスケルツィが逃げ粘っての勝利、同じグラスワンダー産駒のメガワンダーは評価したけど右回りとは言えスケルツィには勝てるイメージがなかった。うまく折り合えたものだね。
人気のキンシャサノキセキは、道中掛り通しで鞍上が辛そうな姿勢だった。これじゃ最後は伸びないよな。
掲示板に明け4歳が3頭、03年世代はやはり強そうだ。
ガーネットSでもカッチーが気持ちの良い勝ち方、2日連続の重賞制覇か。
この調子で今年はG1の1つでもと行きたいところかな。
1人気となったジョイフルウイナーは重賞初挑戦で59kgとは相当見込まれたようだが、3ヶ月ぶりも手伝ったか”洗礼”を受けたようなものだな。
1200mは得意のスリーアベニュー、展開も味方したようだし54kgもね。それにしてもいい脚だった。
これで1200mは6-5-1-0か。今度は背負ってが試金石かな。
リミットレスビットが2着と高齢ながら頑張るわ。
来年から正月は高齢馬から買うか・・・。
3歳最初の重賞シンザン記念は、人気3頭が馬券の対象となった。
2勝目期待のローレルゲレイロは自在性がある馬ながら、より斬れる脚を持つ馬の後ろじゃね。
57kgよりもこの辺で頭打ちの馬かな。
中京2歳Sのワンツーが今度は逆転、前走位置取りに泣いたアドマイヤオーラが今度はしっかり捉まえて差し切った。
ダイワスカーレットはまぁ桜花賞目指すならこの距離使うのは悪くない。どちからと言えば一族からはこの距離の方がいいのかな。今日も前半はちょっと持って行かれてように見えたけど。最後はその影響が出たかな。
アドマイヤオーラはなんでココを使ったか。賞金の上積みか?
果たして先々に通じるかが興味深い。
タニノギムレットの場合は、賞金とかローテとかよりも全然違う次元の理由があったらしいが。
一気に行ったエイシンイッキは鼻出血でエンストか。。。
今日の中山の新春JS、1番人気のテイエムジェネラスが2周目途中からズルズル後退、どうやら故障のようだ。残念だったな。
勝ったリワードプレザンは入障して2戦2勝、今日は59kgと軽かったが9馬身差は先が楽しみだな。
暮れにG1勝ったマルカラスカルとかも含めて今年も交代劇がかなりありそうな予感。
横典がまたもや得意の固め打ち、今日8鞍騎乗して5-2-0-1か。
G1の2着はいいから、イングランディーレ以来のG1勝ちがほしいだろうな。
投稿者 zeami : 17:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月07日
シンザン記念と新春JS

明け3歳馬の最初の重賞シンザン記念、武豊記念と言っても過言ではないが、今年は騎乗停止のため出ていない。
最初の3歳戦なのだが1番人気は比較的信頼できるね。
牝馬らしからぬダイワスカーレットか、新馬戦を勝ってから重賞で2着続きのローレルゲレイロのどちらが1人気かな。
タニノギムレットのようにココからクラシックへ繋がるか。。。
ダイワスカーレットは器が違うのだろうけど、ココは経験で57kgもローレルゲレイロに2勝目を期待
新馬で2000m、次ぐOPは1800mを使ったダイワスカーレット、こういうのって好きじゃないけど54kgに器の違いか。相性の悪い安勝だしな。
穴を開けておくれってすでに6戦消化のジャングルテクノ
ダイワに半馬身差のアドマイヤオーラ、ジャパンの半弟か。
さざんかSを勝ったエイシンイッキ、騎乗停止が明ける福永も悪くないかな。
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中山では新春ジャンプS
7ヶ月ぶりのOPで3着と好走したテイエムジェネラス
入障2戦目のマイネルプレザンと3戦目に勝ちあがったマイネルアントスにはこれからの可能性を期待
4ヶ月ぶりながら中山には実績があるディバイドバイゼロ
実績上位のパレスチャンピオン、62kgも。
投稿者 zeami : 17:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月06日
明日こそはの ガーネットS

事始め金杯は惨敗、おみくじの「当たり矢」は効かずでした。馬場が荒れれば馬券も荒れるか。
明日はダート重賞ガーネットS、またもハンデ戦だ。馬場はどの程度回復するのか。。。
別定戦の頃は画像のビーマイナカヤマのように連続して好走した馬がいるけどハンデ戦になってからはいない。
トップハンデは59kgが3頭、勝つか負けるかな。
勢いのありそうな4歳はいないし、あ~難しいわ。
1400mはちょっと長く1200mならのスリーアベニューとニシノコンサフォス
ジョイフルハートは初重賞、3ヶ月ぶり、乗り替わり、59kgとちょっと悩むが一応
兵庫GTを勝って斤量が増えたリミットレスビットは短距離の蛯名が不安だが、前へ前への馬も多く展開が嵌まりそう。
去年3着のコパノフウジンはそう人気にならないだろうから後藤が乗るは逆に怖い。
牝馬の好走例は少ないのだが、連勝中で53kgのサンアディユ
中山金杯のワンツージョッキーが明日もワンツーしたら。。。
投稿者 zeami : 17:19 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月05日
事始め金杯

今年は「この馬が駆ける」にはアクセントのつもりで、過去の勝ち馬の画像があれば載せていこうと思う。
(前のブログでやってた今週の1枚ってところかな。)
今週は05年の中山金杯を勝ったクラフトワーク、5ヶ月ぶりのレースだった。
さて今年も始まる競馬、初日は恒例の金杯だが天気がどうも怪しそうだな。
去年のワンツーが今年も出走、7歳以上の馬には?がつくも去年は2・3着が8歳馬だったからね。
若くて勢いのありそうな馬、イースター
重になった福島記念で思わず買ったフォルテベリーニ
7歳馬だが「去年の雪辱を」のワンモアチャッター
スタートが気になるが、渋い馬場には良績のトウショウシロッコ、53kgか。
ブラックタイドは1人気にならなければ買ってもいいかな。
マヤノライジンは3着くらいならあり得るかな。
ヴィータローザとアサカディフィートは去年と似たローテだが、絞れれば怖いけど斤量増えているからね。
京都金杯のトップハンデ馬ってダイタクリーヴァ以来馬券に絡んでないな。
サンデーサイレンス産駒ってこのレースあまり相性よくないけどな。
前走マイル以上の重賞で好走した馬で。
スズカフェニックス、マルカシェンク、ホッコーソレソレー、サクラメガワンダー、
キンシャサノキセキは渋ったら?だが一応
昨年降着したエイシンドーバーが叩き2戦目で面白そう。
投稿者 zeami : 20:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月04日
馬の写真 Web Albums
牧場見学に行った時に撮った写真は「牧場の馬達」に掲載していますが、その一部を、Googleのオンラインアルバム「Picasa Web Albums」に載せて、WEB牧場見学-「主なスタッドの繋養馬」と題してメインページのサイドバーにリンクを貼りました。
とりあえず社台SS、HBA門別種馬場、ブリーダーズSS、BRF、レックス、アロー、日高SS、イーストで繋養されている馬を掲載しました。
ただ、写真は必ずしも最新のではないこと、社台SSについてはこれまで見学できた馬だけです。
繋養先が変更になった時などには簡単にアルバムを編集できるので、努めて現状に近い状態にして、牧場見学の参考にしてもらうか、WEB上で楽しんでもらえればいいかなと思います。
まぁ ふるさと案内所のページの方がお役立ちですがね。。。
投稿者 zeami : 12:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月03日
今年の競馬ごと
今年は6日から中央競馬が始まる。
例年5日に始まる中央競馬も今年は6・7・8日と3連休があるので、JRAはココを見逃さずに3日連続開催にした。走らせる側としてもこの方がいいだろう。
「FEEL LIVE」ね。LIVE、それもあってCMに現役馬(ブラックバースピン)かな。
重賞は6日に恒例の東西金杯、7日はガーネットS、8日にシンザン記念と続く。
競馬
ディープインパクトは引退したが、彼にとって残る勲章は「顕彰馬」だろう。
牡馬三冠馬で顕彰馬になっていない馬はいないから、早々と今年にでも選ばれるのではないだろうか。
彼が不在となった今年の古馬勢、昨年の二冠馬メイショウサムソンには2冠サムソンが高橋成厩舎へ移籍…瀬戸口師明言で環境も変わるし、「2冠馬サムソン、長期休養も」という記事もあり、春は厳しそうだ。菊花賞馬ソングオブウインドは屈腱炎で戦線離脱で、ドリームパスポートのG1制覇に期待がかかるのか。
秋にG1を連勝したダイワメジャーは今年6歳、中距離での牽引役か?。今年は、またやってくるだろう外国馬勢を蹴散らすことができるのか。
牝馬はスイープトウショウが現役続行も、骨折の影響もあったのか4歳の頃の勢いは感じられないし、カワカミプリンセスが賑わすのか。
繰り上がりでエリ女の勝ち馬となったフサイチパンドラはダートにも矛先を向けるみたいだが、どうなんだろうね。
春天でデルタブルースの3勝目を期待したいものだ。
年を食えばその適性が明らかになってくるから、G1制覇の期待がかかるドリームパスポートの本性が明らかになると思うな。菊花賞2着も。。。
ダートはJCDで3歳のアロンダイトが新星のごとく登場したが、この馬が今年どこまでやるのだろう?
秋から3連勝と勢いに乗ったブルーコンコルドが今年前半までは引っ張る気がするけどね。
ジャンプは、マルカラスカルが暮れの大障害を勝ったわけだが、メンバー手薄もドラゴンやゲントとそれほど遜色はないと思うから、今年はさらに飛躍かな。
紅一点のコウエイトライには是非春のGJには出走してほしい。また、ドラゴンやゲントが1日も早く復帰してくれることを願う。
競争馬は1月1日で一斉に年を取るのが世界規準で、8日には3歳最初の重賞シンザン記念があるのだが、今年のクラシックから完全に父サンデーサイレンスはいない。
何が勝つのかな。ステイゴールド産駒初のG1馬となったドリームジャニー、朝日杯勝ち馬はクラシックには結びつかないからね。とりあえずは壊れないに走ったほしいものだね。
半弟・妹と言うのもキーワードのようで、ディープの半弟ニュービギニング、ダイワメジャーの半妹ダイワスカーレットと、ともにアグネスタキオン産駒か。あんまり好みじゃないな。
いつも札幌で走った馬に「思い」を寄せるのだが、昨年札幌2歳Sを勝ったナムラマース、久々ラジオNIKKEI杯でも3着だったがどうも向かない。同じ札幌2歳を制したジャングルポケットの仔フサイチホウオーの方に気が向くよ。
札幌で走った馬で「思い」があるのはメイショウレガーロかな。
あとは暮れにはちょっと触れたデジャヴーの4番仔エアシャムスに走ってほしいよ。
3歳クラシックがこれからだと言うのに、2歳馬の話は早すぎるかな。
今年はラスカルスズカやアグネスデジタル、シンボリクリスエス、ゴールドアリュールらの産駒がデビューする。ダイワメジャーが皐月賞を勝ったあと急遽種牡馬入りしたスリリングサンデーの産駒も出るな。
昨年の2歳リーディングサイアーではサンデーの孫が上位を占めたが今年はどうなることやら。
ダートで連勝中のブルーコンコルドの半弟(父アグネスタキオン)も上手く運べば今年デビューか。
昨年不幸にして調教中に亡くなったラインクラフトの半弟(父シンボリクリスエス)、2億1000万円馬も今年デビューか。
競争馬の年齢の話と言えば、こんな不運なこともあったようです。
早産でわずか10日余りで1歳に[スポニチ]
去年はホッカイドウ競馬にほとんど足を運べなかった。平日開催ではやはり厳しいな。
今年もそうなってしまいそうだ。サポート馬は、今年はしっかり見極めよう。
予想・馬券
まぁ例年並みに。また今年も新聞買わずにやってみるか。
いざなぎ景気なんて関係なく、個人消費は落ち込みそうで、買うレースもちょっと絞るか。
初詣で「当たり矢」を引いたので、今年は良いかもしれない(笑)
牧場見学
一昨年は行き過ぎた感がある牧場見学、今年は去年並みには足を運ぼうと思う。
いつも日高なのだが洞爺の方、メジロに足を伸ばしてみるかな。
日高ではレックスに繋養のテレグノシス、ブリーダーズに移動するブラックホーク、アローに繋養されるバランスオブゲームは是非見たい。久々にメイショウオウドウの顔も見たいな。
ディープインパクトは、8月頃に展示方式で見せてくれそうな気がする。
それと、もし今も存命で見こることができるなら、ナポレオン3世から寄贈されたアラブ馬「高砂」の血が流れる馬をね。
投稿者 zeami : 09:04 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月01日
謹賀新年

画像だけだと、スパムと勘違いされる、されたかな。。。
