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2007年03月31日

今週の重賞

中山はハンデ戦のダービー卿CT
別定戦から含めて1番人気が勝てないレース、今年は・・・
阪神・中山の1600万条件を勝ち上がった馬でもチャンスはあるかな?

去年のNHKマイルCから勝ち星がないロジック、距離短縮というよりは適距離かな。
前走1600万を勝ってOP入り、これまで7戦して芝に限れば4勝2着1回のサイレントプライド
1番人気が予想されるダンスインザモア、復調したといえる今ならスプリングS以来の重賞制覇の期待は大きい。
同じ坂がある阪神の1600万条件を勝ってOP入りのピカレスクコート、目の前にある彼がつけたことがあるゼッケンを見ると買わずにはいられない。
今回なら前走に続いて好走できそうなインセンティブガイ

ダービー卿とは正反対に1番人気の信頼度が高い産経大阪杯

久々に59kgとは言え、昨年の2冠馬メイショウサムソンは負けちゃいかんよ。
金杯で重賞初勝利を飾ったシャドウゲイト、続く中山記念では4着もココはハナに行けたら逆転も可能かな。
グラスワンダー産駒は坂ありコースは得意なイメージなのだが、シルクネクサスの阪神は0-0-0-4ながら重賞2着、AJCCでも3着ならココでは上位かな。
阪神も2000mもソコソコ走っているタガノデンジャラス、岩田に期待だ。飛びそうな危険な馬にはならんでくれ。
アサカディフィートは3月までなら走るけど4月を過ぎると良績がないな。
ホッコーソレソレは1800mまでなら信頼できると1ハロン伸びると。。。
コスモバルクは叩かないと。。。

投稿者 zeami : 16:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月29日

今日この頃の馬事

この頃やけに重い。。。

物故馬法要[JRA]
去年は京都だったな。
199頭、この中にはラインクラフトも含まれているのだろうな。
今年で11回目、思えば歴史が浅い催事だな。
無縁物故馬というのは???

ヴィクトリアマイルなどに外国馬登録なし
中山GJ、仏のラスドゥペンボが辞退
天皇賞・春、英のライジングクロスが辞退 以上[netkeiba.com]
間口を広げても、最終的には出走する外国馬はいないのか。
特に欧州の馬は。。。
こんな感じなら「G」表記のためにクラシックも開放しても、外国馬は来ないような気もするがね。

種牡馬ワレンダーが米国へ帰国[競馬ブック]
アメリカでの繋養先は、日本での種牡馬OB牧場って感じだね。

ジョージワシントン、現役復帰へ[ホースナビ]
種牡馬がダメなら競争馬復帰、でも6頭の牝馬が受胎しているから来年は種牡馬に戻る可能性もありか。若いからだろうけど大変だよな。
「経済」からも徹底しているよな。

投稿者 zeami : 22:16 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月27日

ドバイWCデイ

今週末は、日本時間の31日~4月1日にかけてドバイWCデイの諸競争があって、その出走が出た。
ただ、ドバイWCの枠順だけは日本時間28日の22:30から抽選だそうだ。
「ドバイ・ワールド・カップ・デイ」~出馬表~[JRA]

2R ゴドルフィンマイルに フサイチリシャール
3R UAEダービーに ビクトリーテツニー
4R ゴールデン・シャヒーンに アグネスジェダイとシーキングザベスト
5R シーマ・クラシックに ポップロック
6R デューティ・フリーに アドマイヤムーンとダイワメジャー
7R ワールド・カップに ヴィーミリアン
と8頭の日本馬が参戦する。
下馬評では、デューティ・フリーの2頭にはかなり期待できそうなことが言われているが、そのデューティ・フリーにはPOMPEII RULER(ポンペイルーラー)も出走する。今年のオーストラリアCで勝ったオーストラリア産のジェニュイン産駒、この馬にも頑張ってほしいものだね。
それとドバイシーマクラシック、ポップロックは10番枠[netkeiba]を見て知ったのだが、シーマクラシックに出走するSushisan(スシサン)は、オーストラリア産のフジキセキ産駒で南アフリカ調教馬、南アフリカG1ダーバンジュライで2着した馬か。
ココで外国産の外国調教のSS系の馬が活躍するのも意義があるな。

WCに出走するヴァーミリアンは、インヴァソールとディスクリートキャット相手にどんなレースをすることだろうか?


投稿者 zeami : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月25日

スズカ高松宮記念制覇など

混戦の高松宮記念はスズカフェニックスが勝った。
中段やや後ろの外目を追走、4角手前から動いて直線に入る時には先団に取り付いていつでも抜け出だせる態勢で、追われてからの反応が他馬を圧倒していた。
ただ前半がスプリント戦にある速いペースでなかったことが、この馬がスムーズに追走できたのかもしれないけど、まぁ今年の中では強かった。5歳と言えばディープ世代だから、「ディープ以外にも」のアピールになったかな。
順調に行って、秋の中山でも勝てるようならスピードにも対応できる馬と言えるだろう。
プリサイス・安勝は直線でエムオーが邪魔になったマッテルゼに寄られて追い出しが遅れてしまったのは痛かったね。あの瞬間に1馬身半くらい差が出たからね。
内枠だったビーナスラインはこの馬の持ち味を十分発揮、最後の直線に賭けて最速34.3の脚で4着は立派だったと思う。
オレハマッテルゼは潰れる先行勢の中にあって掲示板確保、去年の覇者で左回りとなればさすだよ。
シーイズトウショウが一旦先頭に立ったものの、内が悪いから残念だったね。それとちょっとデブだったかな。これで引退だろうな。。。
スズカの後ろにいたペールギュントがちゃっかり2着とはね。母が1200mを勝っているとは言え、ココで浮上してくるとは思ってもみないよ。これで短距離戦線で出直しとなるのだろうか?
スリーアベニューは見るところなく、やはりダートか。こういうのを買うのも「面白いことだよ」と負け惜しみだ。

今日の馬場は重だったが、そうでなくてもやはり12月に行われていたスプリンターズSと一緒でスピードだけでは勝てない高松宮記念だな。
スプリント戦の1~5着までの馬にはサンデーサイレンスの血が入っているというのはそんなところなのかな。

中山のマーチSは、「フェブラリー好走馬と仁川S勝ち馬が消える傾向にあるレースも、仁川Sの距離が2000mになった今年は違うかもしれない。」と書いたが、フェブラリー好走馬は消えたが仁川S勝ち馬が勝ってしまったな。
クワイエットデイには内がパッカリと開いたのも幸いしたかな。渋った馬場も好都合だったかな。

土曜日は重賞もあったが、中山GJの前哨戦ペガサスJがあった。
GJを2連覇しているカラジが今年も参戦、3着だったが叩きとしては上々で今年も本番では怖いな。
勝ったのはメルシーエイタイム、久々の分直線に入る前では動きが鈍かったが、日本馬の中では上位の馬らしさを見せた。
日経賞は、
1~3人気の馬で決まったか。例年そんなに堅く収まるレースではなかったのだが。
1人気だったマツリダゴッホが前に行って先に抜け出したところをトウショウナイトが襲い掛かり、さらに後ろから満を持したかのようにネヴァブションが差し切り。
ゴッホが見事に標的にされたレースだったが、距離も長いのだろうか?
勝ったのはネヴァブション、マーべラスサンデー産駒の中央芝の重賞勝ちはシルクフェイマスに続く2頭目か。連勝街道に乗って勝ったのはちょっと父に似ているところもあるな。
軌道に乗り始めた4歳馬、春天でも面白いかもしれないが、長距離での鞍上が不安だな。
東上最終便の毎日杯、実績上位のナムラマースが大外振り回しながらも完勝だった。
2着のヒラボクロイヤル、今日の脚は2歳未勝利戦で見た時を思い出させる脚だったな。
賞金的には皐月には大丈夫だろうが疲れが心配だ。
タスカータソルテは見るべきところもなく、成長待ちのようだな。

投稿者 zeami : 17:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月24日

春のスプリント戦など

春の芝G1・Jpn1が始まる。
まずはスプリント戦の高松宮記念、この路線はこのところ確たる馬がいないから混戦だ。
スプリントのG1となった頃は5月開催だったが7年前に3月に移った。最終週ということもあり、12月に行われていた頃のスプリンターズSと似た傾向で純粋なスプリンターよりも、マイルでも通じる馬が好走している。ショウナンカンプが逃げ切ったこともあるが、差し馬有利かな。
ところで明日の馬場が大いに気になるな。

1400mになっても阪急杯からの馬が好走しているんで、今年は同着だったがその勝ち馬プリサイスマシーンに期待だ。
阪急杯僅差の3着だったスズカフェニックス、「この馬が高松宮記念に行ったら楽しみだ。」と書いたからね。
去年の覇者オレハマッテルゼ、昨春の京王杯以来良いところがないが、初ダートとなったフェブラリーで惨敗し、そのあとの高松宮記念を勝ったキングヘイローのようなところを期待する。
逆に初芝がG1となるスリーアベニュー、今日4勝のカッチー鞍上だが来週から騎乗停止なんでココで・・・を期待
7歳となるシーイズトウショウ、昨秋のセントウルSの強さはさすがだった。3ヶ月ぶりに鉄砲実績はないが、好走期待だ。

シルクロードの勝ち馬エムオーウイナーは父が渋った馬場がダメだったし、スピード優先の馬だろう。
マイネルスケルツィの父はグラスワンダー、父もどちらかといえば左はダメだったし平坦よりも坂ありが似合う馬だろう。

中山はダートのハンデ戦マーチS、オリンピアナイトの取り消しは残念だな。
こっちも「老いて」は失礼かもしれないが8歳のクーリンガーが出走する。
フェブラリー好走馬と仁川S勝ち馬が消える傾向にあるレースも、仁川Sの距離が2000mになった今年は違うかもしれない。
それにしてもなんか難しいな。

好・凡走が交互のツムジカゼ、今回は着外の番だが鮫島が乗ると好走している。仁川Sの勝ち馬ではない仁川組だ。
クーリンガーは2年前のこのレースの覇者、地方の水が合うというのは小回り中山も走る。この馬は流れに乗れるかどうかで57.5は関係ないだろう。
根岸・フェブラリーは人気がなくて好走したビッググラスが今回1人気は当然か。フェブラリーS好走馬が怪しい傾向も一応ね。
重賞では一歩足りないオーガストバイオは今年なら。。。
久々もトーセンブライトにちょっと期待

投稿者 zeami : 17:22 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月23日

日経賞と毎日杯

「G」から「Jpn」に 日本競馬の外国馬出走不可のグレード表記[SANSPO]ということで、今週の日経賞はG2そのままで、毎日杯はJpn3か。

春天へのステップ関東編の日経賞、前走条件戦の馬でも馬券に絡んでくる波乱含みのレースだな。
2200m以上の距離に実績がある馬でいいかな。

1番人気が予想されるマツリダゴッホ、札幌デビューで期待していた馬が前走AJCCを快勝、今年は個人的に横典との相性が悪いのだが、長い目の距離なら信頼できる。
58kgでもこの距離ならトウショウナイト、斬れはないが渋太い馬だし。
紅一点のフサイチパンドラは前走交流重賞で2着も前々にいい競馬をしていた。古馬牡馬混合でのJCで0.8差の実績があるからここでも好勝負できるだろう。
ネヴァブションは中山2500m2勝の実績があり、OP特別も勝った今なら好走できるだろう。
アドベガ産駒が2騎、ゲート難があるインテレットよりはアドマイヤタイトルの方が面白いかな。

東上最終便の毎日杯
ここは好みの馬で札幌で走った馬で遊んでみよう。
実績一番のナムラマース
お釣があるかどうか?だがヒラボクロイヤル
弥生賞は惨敗、巻き返し期待のタスカータソルテ
京都で好走のコートユーフォリア、ヒラボク買うならこの馬も。
西下する関東馬マイネルヘンリー、復帰の藤田の手綱さばきに期待

投稿者 zeami : 21:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月22日

T.キャプテン骨折など

トーセンキャプテン骨折[ラジオNIKKEI]
これで皐月賞はダメか。程度はわからないが場合によっては春は絶望かな? 残念だね。
これで四位Jはウオッカで。。。

インパクトに会いに夏の北海道へ行こう![nikkansports]
インパクト様様だね。
7月21日(土) 福岡、大阪(伊丹・関西)、中部国際、羽田発
この時期の北海道はいい時期だから1泊2日はもったいないな。
先立つ物がある人は、現地参加プランというのもあるようだから、これを使って他の牧場も見学するのがいいでしょう。
この時期なら新ひだか町のアローやレックスも見学可能となっているでしょうから。
で、北海道にお金を落として行って下さい。

普段の3倍3300人来場 高知競馬黒船賞[高知新聞]
「かいばおけ支援金」には疑問も、全レースの売り上げが目標を達成したのは喜ばしいことだろう。

高松宮記念の出走馬確定[netkeiba.com]
8・9歳で4頭出走か。
9歳のリキアイタイカンに中舘Jというのは、どうもイメージできない。

マンハッタンバー(牡3)が21日付けで登録抹消になっていた。
地方に移籍だろう。

投稿者 zeami : 20:13 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月21日

一転存続も・・・

岩手競馬、増田知事が存続決定…廃止方針から一転[YOMIURI]
岩手競馬喜びの再始動[YOMIURI]
岩手存続で関係者「うれしい」[スポニチ]

岩手競馬が廃止から一転して存続、地元関係者でもないから推測にすぎないけど、最初から存続条件は、「盛岡・奥州市も姿勢を示せば」のようにも思えた。
存続は喜ばしいことなのだろうけど、選挙があろうがなかろうが、去年組合が継続の条件に「単年度黒字か均衡」を提示しているようだから、それが達成できなれば来年度の保証はないはずで、かなり厳しい1年になるだろう。存続に関係者は安堵しただろうけど、これからが大変だと思います。

馬とは歴史がある岩手県から馬に関わる事がなくならないことを祈りたいものだ。

岩手競馬が存続/本県関係者安堵[東奥日報]
馬産関係者も喜ばしいことだよね。当然北海道も。
東北牧場か。。。クロックワークが生まれたところだったな。

地方競馬と言えば、今日高知で行われれる交流G3黒船賞の賞金は集まったのかな?
賞金を募金で補うのは経営努力といえるのだろうか?

投稿者 zeami : 12:15 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月19日

冠レース協賛廃止

聖人トマスにはそぐわず? 英知大、冠レース協賛廃止へ[神戸新聞]

遠く園田競馬場に関連する出来事で、こんな冠レースがあったことも知らなかったが、
日本じゃどうしても競馬=ギャンブルなんだね。
トマスって方はイギリス人のようだけど、イギリス人って賭け事は大好きな国民って聞いているけどね。
それに中央競馬には「天皇賞」があるし、重賞は「農林水産大臣賞○○○」なんだけど。
「英知大学賞」を持ちかけられた教授は偉かったね。

投稿者 zeami : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

<PR>馬の学校・アニベジ

卒業式シーズン、毎月掲載しているアニマル・ベジテイションカレッジ(通称「アニベジ」と言うらしい)でも先週の16日卒業式があったようだ。

この学校は競馬の騎手や厩務員のほか、牧場のスタッフ、乗馬インストラクターや装蹄師など「馬」に関わる仕事に就きたい人のための言わば専門学校です。
ちなみに今年もこの学校の卒業生1名がJRA騎手課程に合格したようです。

馬に関わる仕事に就きたい方なら一度ご覧になってはいかがでしょうか。

投稿者 zeami : 19:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月18日

○外馬の権利獲得と大接戦

スプリングSは、前が残りそうな流れの中で、後ろからの競馬をしたフライングアップルが内をスルスル伸びてマイネルシーガルを差し切って勝った。詰めが甘い感じの馬が勝ったか。
これで初重賞制覇に皐月賞への権利を奪取、同じ○外のエーシンピーシーが3着と2頭の○外が権利獲得となったわけだ。しかし、うまいこと内が綺麗に開いて、どうぞって感じだったな。
ダートで強さを見せたフェラーリピサは、坂上がったところで止まったようで、この辺がよくわからないね。
新馬でトーセンキャプテンの0.1差が過剰となってしまったのか?このくらいのメンバーとなると芝では厳しいということなのか?
サンツェッペリンは順調さを欠いたこともあるが、この辺なのかな。
フライングアップル、札幌デビューだったな。でもなんか本番はどうも足りない感じがするけどな。

春天へのステップ阪神大賞典は、上位4頭がゴール前で接戦を演じた。
いいシーンを見ることができたな。
それにしてもドリームパスポートが掛り気味に行ってよく2着に踏ん張ったな。
この馬、父系の血より母系の血なのか。そんな馬がいてもおかしくはないか。
デルタブルースが前々で競馬すると思っていたが、どうやら下げたようだ。今日は直線で伸びていたけど4角付近ではエンジンの掛りの悪さを露呈していた。最後はマイソールサウンドがちょっと邪魔になったようだけど、まぁそれがなくても良くて3着だったかな。本番は1kg軽くなるし、200m延びるし、惰性が利く京都だから。。。
スタミナ抜群のトウカイトリックはココに入るとやはりこの辺なのかな。良馬場なら長いところはアイポッパーの方が上に思えるな。

昨日のフラワーCはショウナンタレントがマイペースの逃げで勝ち、賞金的に桜花賞への権利を獲得した。
鞍上が柴田善とあった昨年のアサヒライジングとイメージがダブってしまった。
ココ3年はG1を出したレースもやはり今年は難しいそうだ。
本番で、上手く先手を取ってもウオッカとスカーレットに先着や間に入るようには思えず、3番手ってところだろうか。
皐月賞トライアル、若葉Sはヴィクトリーが質の違いで押し切ったが、折り合いに難があるところを見せているようでは、本番では不安が大きいよな。

投稿者 zeami : 17:52 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月17日

スプリングSと阪神大賞典

中山は皐月賞トライアルのスプリングS、11頭が3頭の優先出走権をめぐっての争いか。
サンツェッペリンやマイネルシーガルは賞金的に足りてそうなので4着以下でも問題ないものの、ココで負けていてはね。。。
○外3頭と□地1頭はココで優先出走権を獲得しないと本番へは厳しいかな。

本番出走には3着が絶対の○外エーシンピーシー、血的にはダートなのだろうけど芝の前走はナカナカだった。
重賞勝ちやOP特別勝ちの馬もいるけど500万勝ちがあれば十分足りそう。
もう1頭の○外フェラーリピサ、2勝はいずれもダートながらデビュー戦はのちにアーリントンCを勝ったトーセンキャプテンの0.1差、ダイワメジャーの当時よりも良績だ。不安は鞍上ながら3着以内なら十分可能
ホウオーやドリームジャニーと差のない競馬をしてきたフライングアップル、この馬も○外だけに3着以内は絶対だ。OP特別2勝のマイネルシーガル、出走権よりもG勝ちがほしいところかな。1ハロン延びてもココなら対応できるだろう。
京成杯勝ちのサンツェッペリン、実績上位で今度はどんな走りをすることか。賞金的に十分でも恥ずかしい走りはできないだろう。

西は春天へのステップ阪神大賞典、古馬の薄さが目立つ感じだな。
1番人気の過去10年はすべて連対で、確たる馬にできる。今年はドリームパスポートかな。

メンバー中唯一のG1馬デルタブルース、59kg背負って惰性は通じない阪神では厳しいのだが、国内で05年のステイヤーズS以来の1着を見たいよ。
ステイヤーズSで重賞初を飾ってそれ以来のアイポッパー、G1でもソコソコ走ってきた馬だしね。
クラシック、古馬相手のG1でも差のない競馬をして来たドリームパスポート、真にこの距離が合うかは別にして3着以内は来るだろうよ。
トウカイトリックは前走ダイヤモンドSで重賞初制覇、鞍上変わってもこの頃の控える競馬をするのだろうか? 勢いは一番だろうがどうも。。。

投稿者 zeami : 15:52 | コメント (0) | トラックバック

別な点で残念、岩手廃止の方向

岩手競馬廃止のニュースは、金曜日の北海道新聞朝刊にも掲載された。
この辺は馬産地という地域的特色からだろうな。

この件は岩手県という土地柄を思う時、今は絶えた南部馬が生きていた地であり、明治以降国策として始まった馬産の創世期に、種牡馬インタグリオーと繁殖牝馬20頭を輸入して「礎」を築いたともいえる小岩井農場があった地で、北海道よりもその時代においては馬産に関しては先進的な地域であった。
そのような馬・競馬については歴史がある岩手県から馬に関わる事がなくなってしまうことは残念だなと思う。

地方競馬はかつては地方復興の有力な財源も、地方財政の重荷になってしまった今では「廃止」は流れ、結局は「経済」で馬事文化とか、そんな言葉は通用しない風土かな。
道民にも「ギャンブルに税金か」という声はあるし、夕張のような街がある北海道ではホッカイドウ競馬も「明日は我が身」かもしれない。

投稿者 zeami : 09:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月16日

フラワーC

フラワーC、桜花賞トライアルではないが2着以内に入れば賞金上積みで出走権を得られる馬もいる。
ココ3年はこのレースの勝ち馬が連対している。

2勝馬が3頭、重賞連対は2歳重賞での連対馬が1頭とレベル的にはそう高くはないか。
今年はココから桜花賞での勝ち負けはちょっと厳しいそうだな。
過去に習い、ダート実績と距離実績のある馬でも。

鞍上疑問も中山は3戦2勝2着1回のショウナンタレント
距離延びて好走のトウカイファイン
ダートで未勝利脱出も4戦4連対に芝1800・2000mで3連対のホクレレ
初芝ながら芝は走ってないからわからないペルサントクリール
斬れはあるが、馬体重次第のクラウンプリンセス
1戦1勝で○外だが、母が桜花賞馬プリモディーネのアルビアンは気になるな。

投稿者 zeami : 20:24 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月15日

別れの時期か・・・

3月のこの時期は卒業とか転勤とか別れの時期だよな。

競争馬の登録抹消は日常だが、先週の中山牝馬Sでワンツーを決めたマイネサマンサとウイングレット、それにレクレドールが競争馬を卒業するのは特別な感じがする。
ウイングレットが引退、繁殖入り[netkeiba.com]
レクレドールが引退、繁殖入り[netkeiba.com]
マイネサマンサが引退、繁殖入り[netkeiba.com]

種付け時期が始まるこの時期が丁度いいのだろうな。次なるステップへか。
レクレドールは04年は500万下を、05年にはクイーンS、去年はクイーンSと札幌記念を走り札幌ではなじみの馬だったな。夏のこの時期に限定して走る馬になってしまったが。。。
ウイングレットは3歳の時にクイーンSに出走、この時確か◎にした覚えがある。
3歳になってからは牝馬限定のOP特別と重賞だけに出走した馬だったな。
マイネサマンサは、結果的に「引退に華」を飾った。この馬はようわからない馬だったな。
デビューから3連勝、マイネルだなって思った馬だった。
この3頭、G1には届かない馬だったが牝馬のレースにはかかせない存在だったな。

別れとか卒業とかがあれば、入学とか入社もあるわけで、
4月18日に開幕するホッカイドウ競馬では2歳馬の能力検定が始まり、新たな馬がデビューする。
ホッカイドウ競馬、2歳馬能力検査の結果[netkeiba.com]
今年のサポートクラブの締め切りも迫っているが、選んだ馬はデビューしてくれるだろうか?

別れではないが戦線離脱か。
イクスキューズがフラワーC回避[SANSPO.COM]
そのまま桜花賞か。
土曜日のフラワーCはまったくわからなくなったな。

投稿者 zeami : 21:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月13日

今日の馬事

JBCへの支援全面中止…大井「海外既出走馬転入」受け[SANSPO]
JBC支援中止、外国調教馬転入に抗議[nikkansports]
JBCピンチ 大井の外国馬導入で[スポニチ]
昨日netkeiba.comにちらっと出ていたが、今日の各紙を読むと要は「今年の第7回JBC競争はなし」ってことか。
地方競馬は「内国産馬主体による我が国の競馬」から、「生産者保護は譲れない」とのようだね。
JBC創設は「地方競馬の窮状打開によって日本の競馬全体の発展を図る意味合いから、地方競馬を中心に行われているダート競走においてチャンピオンデーを設けることとして計画されました。」となっているが、TCKも窮状打開の策として外国調教馬転入を打ち出したわけで、しかも2年間の試行に年間10頭という制限を加えている。それでも「地方競馬に外国馬調教馬はダメ」一点張りか。
ココで許したら「歯止めが利かなくなる」ということも危惧されるのだろうけどね。
冠が付かずに賞金減額でも相当なレースはできるようだが、この時期の地方競馬全体の売り上げは落ち込みそうだな。
地方と中央の二重構造、中央でのパート1入りや外国人馬主のことなど、日本の競馬は複雑だ。
馬にしてみれば垣根なんてどうでもいいはずなのに。

フィガロ産駒のフェルロッサーが抹消
一昨年道営から柴田正人厩舎に移籍したフェルロッサー(牡4)が3月7日付で抹消されているのに気づいた。結局中央所属馬としては一度も走らずに抹消か。
でも(道営に)戻ってきそうだから、こっちでの走りが楽しみだ。

ドバイ出走5頭7時間機内缶詰め[スポニチ]
うまく行かないものだねぇ。
ネックと言われる輸送に今回はこんなトラブル発生か。
影響がないってことはないだろうから、ちょっと先行き不安だな。
レースまで約2週間、到着後は事が上手く運ぶことを祈るばかりなりか。

投稿者 zeami : 17:01 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月12日

不在間の出来事

先週から不在で競馬とは無縁だった。

阪神スプリングJでノボリハウツーが残念なことになったんだ。
つい先日、競馬場から逸走して世間一般に名を売ったばかりだったのにな。
ジャンプでも期待していたんだよな。
淀JSの時に「芦毛のスリーオペレーター、4歳にオペラハウス産駒というのが気になる。」と書いたがその馬が勝って、期待の牝馬コウエイトライが2着だったか。

ほかに重賞は、土曜のファルコンSではアドマイヤホクトが強い勝ち方をしたようだけど、後ろからは届かない展開だったようで何とも言えないかな。
去年からこの時期に移行して、馬場も比較的良い時期だし、3歳この時期だけに1200mオンリーで強い馬で通用する時期もあるしね。
日曜の中山牝馬は馬場が悪い中でか。水曜に書いた週末の期待馬のマイネサマンサが勝って2着がウイングレット、買うことができたなら馬連的中か。買わないと当たるもんだな。
フィリーズレビューはアストンマーチャンの貫禄勝ちって感じだけど、ウオッカに勝てるとは思えないな。
外回りの1600m、スピードが勝った馬には厳しいかな。

リージェントブラフの父、パークリージェントが死亡[netkeiba.com]
レックスには何度となく見学に行ったけど写真は撮ってなかった。仔のリージェントは撮ったけどね。
合掌

シンガポールG1にコスモバルク、ウオッカら登録[netkeiba.com]
香港G1にアドマイヤムーン、コスモバルクらが登録[netkeiba.com]
コスモバルクは今年も走るのか。
ウオッカが登録とはね。
NHKマイルCなら理解できるけど。。。 でオークスなんて。
でも牡馬相手でも勝てそうな気もする。
それにしても日本馬が大挙登録しているけど、日本も開放しないとまた色々言われそうだな。

投稿者 zeami : 22:41 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月07日

週末の期待馬

今日の交流G2ダイオライト記念は1600万を勝って重賞初挑戦のキクノアローがあっさり勝ったね。
クーリンガーは2着か。今日もまたサイレントディールがこの馬向きの流れにしてくれた感じだね。
さてと明日から来週始めにかけてちょっとばかり不在、今週末もジャンプを含めて4重賞か。
出走馬も枠順も決まっていないから、期待馬ということで書いておこう。

10日土曜日
阪神9R 阪神スプリングJ(JG2)
久々の春麗Jを勝った牝馬のコウエイトライに連勝を期待だな。
一昨年の同コース同距離の三本木JSで2着があるから、距離もコースも心配ないだろう。
あとは2頭のアグネスか。
中京11R ファルコンS(G3)
去年からこの時期に移行
単純に芝1200に良績の馬とダートで勝ち鞍のある馬にでも。
ダノンブロー、アドマイヤホクト、ワールドハンター、
(オメガエクスプレス)、(距離短縮でエーシンビーエル)

11日日曜日
中山11R 中山牝馬S
京都牝馬で負けた馬と牡馬混合の重賞で0.9差以内の馬
マイネサマンサ、ウイングレット、サンレイジャスパー、キストゥヘヴン
(アサヒライジング)
阪神11R フィリーズレビュー(G2)
有力どころでいいかな。
アストンマーチャン、ルミナスハーバー、ニシノマナムスメ、
ハギノルチェーレ、ヴィヴァチッシモ

投稿者 zeami : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月06日

JRHA 日高便りと馬産地往来

久々にJRHAの「日高便り」と「馬産地往来」が更新されていた。

日高便りは「07年新種牡馬事情」

多頭数交配時代となって種牡馬の必要頭数も大きく減少したが、その一方で血統の固定化がじんわり進行している。特に目立つのは輸入種牡馬の減少で、これは海外からの導入、すなわち血統の更新が滞っていることを意味しているが、果たしてその影響はいかがなものだろうか。サンデーサイレンス系種牡馬が全盛期を迎えているからこそ、その次が大いに気になるところだ。
と文末に書かれたところに頷ける。
社台がこのようなことを見越して入れたウォーエンブレムは徐々に種付け頭数が増えているらしいが、果たしてどうなることだろう。
反面、「内国産種牡馬黄金時代の幕が開いた」と捉える人もいる。
○父というよりは○サンデーかな。

馬産地往来の方は「地方競馬の存在意義とは?」

生産者が聞いたら「何をいまさら」 と憤るかもしれないが、・・・・各主催者が知恵を絞ってJRAからの脱却を考えていかなければ、地方競馬の存在意義はどんどんと薄れて行ってしまう気がする。
残るところは何とか残るだろうけど、難しいのだろうな。
「血と地と知」に出てくる故吉田善哉の言葉、「企業努力よりも補助をアテにし始めたら生産者は自分で自分の首を絞めてしまうんだ。」を思い出したな。

投稿者 zeami : 21:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月05日

29年前の今日

29年前、1978年3月5日8時40分、貴公子テンポイントが力尽きた。
1月の末にアメリカのバーバロのこともあって、ついつい記録を辿ってしまった。

・3月3日
右後蹄底出血著明、全身発汗、頭部下垂、全身症状悪化のため枠馬除去、馬房内での横臥に。
・3月4日
右後蹄底から再び出血、横臥状態で両後肢を激しく前後に振る。
・3月5日
前後肢が震え、瞳孔反射、眼光なし。
8時40分、全身を伸ばし呼吸停止

こんなを読むと壮絶な闘いだったんだな。とても見ていられる状況ではなかっただろう。
テンポイントにしてもバーバロにしても関係者の色々な思いの中で手術・治療に至ったのだろうが、無念な結果は彼らの天命だったのか。
医学的なことはわからないが、急所は神秘なのかな。
蹄なくして馬なし」は、いかに蹄が大事を表した言葉だね。

テンポイントは自体が数奇な星の下に生まれた馬で、母母クモワカの「伝貧誤診」が証明されなければ生まれてこなかった馬だ。そういうこともあっての思いが、関係者にはあったのだろうか。
北海道安平町の吉田牧場、彼が生まれた地に墓があるが、残念ながら今は墓参は出来ない。
[競争馬のふるさと案内所]

投稿者 zeami : 20:04 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月04日

トライアルの結果など

弥生賞は、人気に応えてアドマイヤオーラが勝ったけど、1戦1勝馬のココナッツパンチがクビ差まで迫ったのには驚いたな。オーラが左に寄ってこなければもっと際どかったかもしれない。
オーラは器用さもあるって感じだったし、ココナッツパンチは2戦目とは思えないセンスの良さが際立った。
2歳王者は直線の不利もあって3着と敗れたが、テンション高めで1000m59.8の流れに助けられたことも事実だろう。折り合いが心配な馬だね。本番は叩かれてとなるが、ココにホウオーが入るとね。馬体も増えていないのも寂しいね。
期待したタスカータソルテは、あぁクビは高いし、振られながらの走りで小回りは合わない血を引いている感じだね。
きさらぎ賞3着のサムライタイガース、2番追走も1.0差の5着は坂か距離か力差か。

チューリップ賞は、ウオッカとダイワスカーレットの一騎打ちムードも着差はクビ差ながら、ウオッカ余裕の勝利ってところかな。
直線に入ってウオッカを待つ感じのスカーレット、そしてそれに馬なりに並んで行ったウオッカ、ムチが入るスカーレットに対してそれがなかったウオッカは強かったな。
今日のレースを見たら、この馬に勝てそうな馬はいないな。
将来的にはテイエムオーシャンやスイープトウショウのように牡馬相手のG1・2でも勝ち負けできそう。
アローキャリーの娘アロープラネットがハナ差の4着で出走権を取れなかった。あのハナ差は大きかった。

オーシャンSは前に行った馬で決まったか。馬場もいいのだろうな。
アンバージャックは直線で反応なしだったが、デブったせいか。。。
まぁ高松宮記念へのステップだけど、はやり阪急杯がレベルも上だよな。
ダートも走る馬が今年も馬券に絡んだか。そういうレースなのか。
中京記念はG2凡走馬の巻き返しでローゼンクロイツが久々の勝利、2着にシルクネクサス、3着に小回り得意のフォルテベリーニと入った。「小倉記念で負けた馬には気をつけろ」も生きそうだな。ただ、なんか後ろになって流れが速くなった分末が生きたとも言えるか。
上がり馬のトウショウパワーズは4角回る時にはそのまま行けるかと思ったが、最後は伸びなかったね。
ハンデ戦でも骨っぽいメンバーでの戦いの結果かな。
1000m57.3じゃレコードも出るし、前は完全に潰れる結果でした。
トップハンデは今年も馬券に絡まなかったね。

日曜中山6Rの新馬戦はジャンポケ産駒が1-3着、どスローな流れで後ろからいい脚使ったな。
シグナリオにジャンバルジャンか。

投稿者 zeami : 17:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月03日

弥生賞など


2歳王者始動の皐月賞TR弥生賞、3月だな~。
札幌デビューもしくは札幌を走ったメイショウレガーロ、マンハッタンバー、トーセンクラウン、タスカータソルテが出走か。
人気はシンザン記念を勝った武豊騎乗のアドマイヤオーラか。
2歳王者はやはり朝日杯以来が気になるね。

勝ち負けは別にして、権利を取ってほしいと思うのはタスカータソルテ、札幌デビューのジャンポケ産駒でそのデビュー戦はスタートで終わった馬だが、重賞は初挑戦ながらすでに2勝馬だ。
"旬"とはいかないまでもホウオー、トーセンキャプテンと粒が揃ったジャンポケの3頭目になってほしいね。
岩田騎乗だし。
人気馬に武が乗れば逆らえないのが弥生賞、アドマイヤオーラを蹴る勇気はないよ。年明け初戦でもないしね。
メイショウレガーロは京成杯2着、一応重賞連対馬だからね。
去年きさらぎ賞の4・6着馬が2着3着したが、今年のきさらぎ賞3着のサムライタイガースも一応ね。この馬は○外なので権利取りに必死だろう。
1戦1勝馬のココナッツパンチ、デビュー戦で33.4の脚か。1勝馬って連対は厳しいが3着ならね。
2歳王者は今年初戦、過去に1800m以上も経験していないし危険かな。まぁでも3着はありえるか。

ハンデ戦の中京記念
トップハンデはココ10年勝ったことがない。
今年はG2金鯱賞を勝ったコンゴウリキシーオーが出走も5ヶ月ぶりに58.5kgは買う気はないな。
勢いのあるトウショウパワーズ
小回りならフォルテベリーニ
前走G2で凡走のシルクネクサスフサイチアウステルローゼンクロイツ

投稿者 zeami : 16:33 | コメント (0) | トラックバック

2月の主な引退馬など

■引退
・アイファーフクオー(牡6) 乗馬
・ウルヴズグレン(牡7) 乗馬
・ドローアウター(牡7) 地方・高知に転籍
・ビービーバーニング(牝6) 地方・川崎に転籍
・マキハタスパート(セン13) 乗馬
・マイネソーサリス(牝6) 繁殖
・メイプルロード(牝7) 繁殖
・キープザフェイス(牝5) 繁殖
・ガッサングリーン(牡5) 地方・川崎に転籍
・ムーンフェイズ(牝6) 繁殖
・マルターズヒート(牝6) 繁殖
・オペラシチー(牡6) 乗馬
・ブレイブスペシャル(牡8) 乗馬
・ケイパブルバイオ(牝6) 地方・川崎に転籍
・ポジティヴトライ(牡8) 地方・佐賀に転籍
・レイズアンドコール(牝6) 繁殖
・スーパーチャンス(牡7) 乗馬
・フロムアップランド(牝6) 繁殖
・エアメサイア(牝5) 社台ファームで繁殖

投稿者 zeami : 08:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月02日

オーシャンにチューリップ

今週は土日で4重賞か。
明日は高松宮記念のステップ、オーシャンSと桜花賞TRのチューリップ賞

オーシャンSは12月のオープン特別から昨年G3としてこの時期に施行されるようになった。
ココはシルクロードで1人気で0.3差の4着に敗れたアンバージャックでいいだろう。
今回は別定に叩かれてのレースだしね。
坂があるコースの1200mならスピニングノアール、重賞凡走後の巻き返しに期待も鞍上蛯名がちょっと不安かな。
昨年1人気だったアイルラヴァゲインは前走ダートなので無視して、1600万で58.5を背負って勝ったのを評価しよう。
55kgに坂のある中山でどうかのビーナスライン、連対よりは3着あたりなら突っ込んできそう。
初芝ニシノコンサフォスが馬券に絡んだら面白いな。

阪神は桜花賞TRのチューリップ賞
2歳女王ウオッカはすでにエルフィンを使って貫禄勝ち、ココでも恥ずかしい競馬はしないだろう。
牡馬相手に互角の勝負をしてきたダイワスカーレット
岩田が乗るタガノグラマラス、1勝馬は権利取りに必死になるだろうな。
札幌で走ったローブデコルテ
母が勝った桜花賞に出走させてやりたいアロープラネット、2戦目じゃ厳しいけどね。

投稿者 zeami : 20:30 | コメント (0) | トラックバック