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なお、8月末までこのまま閲覧できます。

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2007年04月30日

気まぐれに社台SS

田園倶楽部のトマトを買いに行く。
いつものように、ついでに足を伸ばして社台スタリオンに行った。
駐車場には車が一杯、例年だとゴールデンウィーク中でも10台くらいしか駐車していないのだが、ディープインパクトが放牧されているだけあるわ。
ディープの放牧地の前にはたくさんの人なのに、他の馬の所はまばらだった。
今は見学時間が10:00から12:00で、ディープインパクト、トウカイテイオー、アグネスタキオン、クロフネ、ゴールドアリュール、キングカメハメハ、アドマイヤドンの6頭が見学可能だ。

今見学可能な馬達はすでに見たし撮ったしなので、今日は一応ディープインパクトと、顔を上げてくれたキングカメハメハを1・2枚撮った。
左 ディープインパクト 右 キングカメハメハ
 
大きめの画像は、写真から「牧場の馬達」か、直に牧場の馬達

今日現在見学可能な6頭の配置は配置図で。

投稿者 zeami : 18:46 | コメント (2) | トラックバック

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馬に関わる仕事、騎手や厩務員のような競馬に関わる仕事だけではなく、
牧場のスタッフや乗馬のインストラクターなどを目指そうと思っている方も
一度 アニマル・ベジテイション・カレッジ のページをご参考に。

投稿者 zeami : 08:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月29日

サムソン 3つ目の勲章

混戦と言われた今年の天皇賞、去年の2冠馬メイショウサムソンが3つ目の勲章を手にした。
去年の秋以降は勝ち星から見放され、大阪杯を勝てば「やはり中距離馬」との評、自分でも「ネオかも」とか思ったりしたが、去年の皐月賞から頭にしていた馬が見返してくれてよかったよ。
3角過ぎて坂の下りに入るとデルタブルース、トウショウナイトが動き出して、それに併せるように進出して直線入り口では先頭に並んだ。
思わず「早!」と叫んでしまったが、そこからが凄いというかこの馬の真骨頂、「並んだら抜かせない」競馬で激戦を制した。
横位置からは一旦内を救ったトウカイトリックが先頭に立ち、後ろからエリモエクスパイアが来ると「絶対抜かせない」と言わんばかりに、トリックをも差し返しエクスパイアの猛追を凌いだように映った。
競り負けない馬というのは強いと思うよ。ディープのような派手さもいいが、サムソンのような勝ち方もまたいいものだ。
去年の1~3着馬が不出走、4着だったサムソンが勝ったのは順当なのかもしれないが、サムソンが成長した証だと思うよ。大阪杯も今日も折り合うことができた。それが進歩だろう。
地味な鞍上、ゴールした時には多分勝ったことを確信していたと思うが、ガッツポーズをするようなこともなく、インタビューでも喜びの表現はなかった。かなりのプレッシャーがあり、終わって安堵したという感じだった。彼は折り合いが付くようになったサムソンの力を信じて無心で乗ったのではないだろうか。
石橋ごくろうさん。
(もしかしたら、石橋のあれはサムソンの脚元が気になっていたのか?)

菊花賞は4・5歳が中心、2着のエリモエクスパアも4歳だったな。
ダイヤモンドSで2着も恵量、スキャターってだけで知らん顔だったよ。
おまけに鞍上はマイルまでなら信頼できる福永だったしな。
父洋一が乗って春天を勝ったエリモジョージ、そんな繋がりまで考えなきゃいかんのか・・・。
晩生なのかもしれないし、気まぐれかもしれないしな。
デルタブルースは彼らしいレースをしたのだろうけど、直線では伸びることはなかった。去年メルボルンCを勝ったものの6歳、もう旬を過ぎてしまったかと思いたくなる。
調教師のコメントと黄門の馬体診断が一致するな。
7歳のアイポッパー、34.2の脚で猛追も捕まらずの4着、後ろ過ぎたね。
5歳のトウカイトリック、長距離では安定株も鞍上確保を含めて何か足りない感じだ。
他の4歳、ダークメッセージは距離は問題ないし、0.7差なんで悲観することもないな。
マツリダゴッホとネヴァブションはともにG2勝ったが、距離が課題なのかな?
ネヴァブションは競馬してなかったように見えたな。

前年の菊花賞1~3着が出走しないとやはり荒れるな。

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土曜日の青葉賞は、毎日杯2着から挑んだヒラボクロイヤルが重賞初制覇とダービー出走権を獲得した。
画像はデビュー2戦目の未勝利戦のものだけど、この時の負けた相手が今日4着だったメイショウレガーロ、あの時は次は勝てるだろうと思っていたが未勝利脱出に6戦を要した馬が、とうとう大きいところを勝ったか。あの時もいい脚使っていたけど、今日はその時の脚を見ているようだった。
毎日杯で負けたナムラマースを尺度にすればダービーは?だが、メイショウレガーロを尺度にすれば好走できるかな。馬群を割って出てきたところも光るな。
弟はなんか兄を見ながら乗っていたような気もしたな。
2着にトーセンマーチか。鞍上は誰かと思えば松岡、こういうのを持ってくるね。
府中の1800mを2戦2連対、3戦目で未勝利を勝った馬だが一応ブランド品で、ゴール前でグィっと行ったところがあるのは先がありそうな感じもする。
一旦先頭に立ったフェニステールが3着、直線半ばでエルソルダートにぶつけられたのが痛かったかな。それでも怯まなかったのには頭が下がる。
1人気オーシャンエイプス、鞍上に言わせれば「もつ一つギアがあるとか・・・」、200m手前付近で止まったようなやめたような感じだった。馬に闘争心が感じられない。
ナタラージャが向正面に入ってから競争中止、結果は骨折で予後不良と残念だな。

投稿者 zeami : 20:00 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月28日

天皇賞・春 3つ目への期待

去年の菊花賞1~3着馬は不出走、そんな時は荒れ気味の天皇賞・春なんだが。
まぁどの馬が勝つとか、今回はどうでもいいや。
好きな馬に期待するだけだ。

高速勝負は向かない、距離も?と言われている去年の2冠馬メイショウサムソン
「そんなことはない!」と見返してくれ。
3年前の菊花賞馬デルタブルース、去年のメルボルンCでは菊花賞の時のように感動した。
岩田の「早めに動いて悔いのない競馬を」を信じたい。
G1のタイトル2つ持っているこの2頭、いずれかが先頭でゴール板を駆け抜けてくれることに期待するよ。

G2を2連勝と乗ってきたアイポッパー
メイショウサムソン以外の4歳勢、
距離が疑問も札幌で走ったマツリダゴッホ
大阪ハンブルグC2着、2400m以上で安定した走りのダークメッセージ
好きだったマーベラスサンデー産駒のネヴァブション
の4頭が上の2頭に続いて好走してくれ。

投稿者 zeami : 16:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月27日

ダービーTR 青葉賞

明日土曜日はダービートライアルの青葉賞、ダービーと同じ府中の2400m
昔は、ダービーとは直結するようなレースではなかったが、5年前からシンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ハイアーゲーム、そして去年のアドマイヤメインと関連性が出てきた。
皐月賞から中1週、牝馬のフローラSと同様に皐月賞出走組には信頼はおけず、弥生賞あるいは毎日杯からの直行組が好走しているようだ。
2歳時札幌で走ったメイショウレガーロにヒラボクロイヤルってところに期待したいが、一方は皐月賞で好走した。

そういうことで毎日杯2着のヒラボクロイヤルに大いに期待したいね。
前走非重賞ながら2200以上で好走しているエルソルダート
2200mの山吹賞を勝ったダノンヴィッター
ナタラージャ、1人気になりそうでそれに後藤と言うのは怪しくなるが一応
最後の一押しが足りなさそうだが、2200以上で2連対中のフィニステール

メイショウレガーロは弥生賞は4着に皐月賞5着、似た感じでマイネルシアターが2着したがあの時は中2週だったからな。
武豊に戻って権利取りのオーシャンエイプス、買いたくはないな。

投稿者 zeami : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月26日

今日の馬事 顕彰馬なしなど・・・

顕彰馬選出はなし[スポニチ]
エルコンドルパサーが最多の135票も3/4(148票)に届かずか。
来年はディープインパクトも対象になることを考えると残念な結果なのかな。
詳細は明日あたり出るだろうけど、もしかしたら「ディープインパクト」って投じた記者もいるかな?
総数は197から198ってところか。

ウオッカ、ダービー参戦が決定[netkeiba.com]
ウオッカ、日本ダービー参戦決定…「チャンスある」角居師決断[SANSPO.COM]
最終的に調教師の判断か。
牡馬はオークスには出走できないが、牝馬はダービーに出走できる。
「勝算あり」と踏んでのことなのだろうか?ホントの狙い・意図するところは何なのだろう?
馬体や毛色から牡馬のような感じを受け、桜花賞までは牡馬と対等に闘えると思ったけど、桜花賞がねぇ。。。

寒立馬の子馬が次々誕生 尻屋崎[北海道新聞]
道内のことではなく青森のことも載る北海道新聞です。
寒立馬ねぇ、クロネコヤマトのCMでも出ていたような気がしたな。
ユルリ島の馬とも共通するところもあるような。。。

ディープインパクトに特別栄誉賞 安平町が贈呈[北海道新聞]
CMには出るし、こんな賞まで貰うとはねぇ。
「特別栄誉賞」と書かれた赤いレイは約10万円だそうだ。
さすがに町役場まで来てもらって贈るわけにはいかなかったようだ(笑)

黄門サムソン長所いっぱい/天皇賞・春[スポニチ]
昨日の記事だけど、サムソンがトップか。不安材料が増えてしまった。

投稿者 zeami : 21:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月24日

今週は天皇賞春、振り返って・・・

今週末は天皇賞春か。
3200m、世界的も長距離レースが少ない今においては日本が誇れる伝統あるレースだろう。
97年、サクラローレル、マヤノトップガン、マーベラスサンデーが3強と言われ、結果はマヤノトップガン、サクラローレル、マーベラスサンデーの順で決まった。
阪神大賞典を勝ったマヤノトップガンがローレル、マーベラスを前において直線追いこんだレース、これにはビックリだった。
大阪杯1着から挑んだマーベラスサンデーは一旦先頭に立つもローレルに差し返され、結果3着だった。
前年の菊花賞馬ダンスインザダークは、引退して出走には至らず、2着だったロイヤルタッチは故障して競争中止となった。
98年、前年の菊花賞馬マチカネフクキタルは不出走、2着ダイワオーシュウ、3着メジロブライト、4着シルクジャスティスなどが出走した。
勝ったのは年が明けて順調に来た2人気メジロブライトが勝ち、1人気だったジャスティスは4着、2着には菊花賞は8着で明けてから万葉2着、ダイヤモンドS2着、日経賞4着のステイゴールドが入った。
菊でブライトを差し返したオーシュウに期待も残念な天皇賞だった。
99年、菊花賞は2着だったダービー馬スペシャルウィークが明けてAJCC、阪神大賞典を連勝して挑み、人気に応えて勝った。前年の覇者メジロブライトは前哨戦の阪神大賞典で2着し逆転の望みも叶わず2着、前年の菊花賞馬をレコードで勝ったセイウンスカイは3着だった。一昨年の菊花賞馬マチカネフクキタルが出走したものの順調さを欠いてしまった馬には厳しく7着に終わった。
00年、前年の菊花賞馬ナリタトップロード、2着馬テイエムオペラオー、3着馬ラスカルスズカが出走、前哨戦の阪神大賞典ではテイエムオペラー、ラスカルスズカ、ナリタトップロードの順に入線し、本番でも前哨と同じ着順で決した。
01年、前年の菊花賞馬エアシャカール、3着馬エリモブライアン、前年の天皇賞テイエムオペラオー、3着ナリタトップロードなどが出走、前走大阪杯で4着と苦杯を舐めたテイエムオペラーが連覇を飾った。
2着には前年から力を付けて頭角を現し、前走日経賞を勝ったメイショウドトウが入った。前年の菊花賞1・3着は惨敗だった。
02年、前年の菊花賞馬マンハッタンカフェ、ダービー馬ジャングルポケット、2年連続3着のナリタトップロードらが出走し、前走日経賞ではよもやの6着だった前年の菊花賞馬マンハッタンカフェが巻き返しを図り勝った。2着に前走阪神大賞典2着のジャングルポケット、前哨戦の阪神大賞典を勝ち3度目の正直を夢見たナリタトップロードはこの年も3着だった。
03年、前年の菊花賞馬ヒシミラクル、2着馬ファストタテヤマ、前年のステイヤーズS2着、明けて万葉S1着、ダイヤモンドS3着、阪神大賞典1着と長距離に安定感のあるダイタクバートラムらが出走した。ダイダクバートラムが1人気となったが、明けて阪神大賞典11着、続いて叩いた大阪杯7着だったヒシミラクルが前年の菊花賞馬の意地を見せて勝った。
04年、前年の菊花賞馬ザッツザプレンティ、菊花賞2着リンカーン、2冠馬で菊花賞3着のネオユニヴァース、菊花賞4着のゼンノロブロイ、前年の天皇賞2着サンライズジェガーらが出走、前年の天皇賞9着で前走地方交流のダイオライト記念2着だったイングランディーレが逃げ切って勝った。
2着に前年の菊花賞4着のゼンノロブロイが入り、菊花賞馬ザッツザプレンティは16着に破れた。
05年、前年の菊花賞馬デルタブルースら3着までの馬が不出走、1人気は阪神大賞典3着のリンカーン、2人気が牝馬ながら豪州メルボルンC2連覇の外国馬のマカイビーディーヴァだったが、勝ったのは前年の菊花賞6着馬で前走2500mのOP大阪ハンブルグC3着のスズカマンボだった。2着には大阪ハンブルグCを勝ったビッグゴールド、3着に阪神大賞典を勝ったアイポッパーが入り、2年連続で荒れた天皇賞春となった。
06年、3冠馬ディープインパクト、前年の菊花賞3着のローゼンクロイツ、有馬記念3着で前走日経賞勝ちのリンカーン、前年の天皇賞3着のアイポッパーらが出走、3冠馬が圧勝、2着にリンカーンが入り、3着には日経賞2着で2400mでは安定した走りをしていたストラタジェムが入った。

ざっと過去10年書き綴ってみたが(おっと間違いやタイプミスも多々あるかな・・・)
明け4歳、前年の菊花賞で1~3着になった馬はいうまでもなく敬意を表さねばだ。
逆に前年の菊花賞好走が不出走の場合は、よもやの馬が突然登場するようだ。
ステップ(前走)は阪神大賞典と日経賞でそこで好走した馬か。
大阪杯をステップした馬の春天はちょっと不安だ。
距離が2000mだけにココで負けたのは距離不足って感じのテイエムオペラー、加えて叩いて叩いてタイプのヒシミラクルか。
菊花賞を勝って翌年ではなく2年後以降の場合は?だな。

今年は前年の菊花賞1~3着馬は不出走、こうなると2冠馬メイショウサムソンは好きなんだけど、大阪杯を勝って復活も不安だな。やっぱりネオかな?
菊花賞で本命にしたデルタブルースもなぁ。
ネヴァブションとかダークメッセージなんか臭いね。
トウショウナイトも今年ならって感じかな。
トウカイトリックだけはわからんな。
やっぱりアイポッパーなのかな。。。
ノーザンF生産にサンデーRとなれば、アイポッパー-デルタブルース-ダークメッセージ???

投稿者 zeami : 22:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月23日

色々と・・・

日曜日の最終レース後に行われたジョッキーマスターズは良かったな。
「何が勝つ」とか考えずに、どんなレース、手綱捌きをしてくれるのかと見ていて楽しかった。
レースの形態はとるものの、直線ではみんなで計ったように「9頭が横一列で入線するのでは」なんて思いも巡らしたが、結果は最後はちょっとした勝負師らしさが出たようだ。
今回参加した9人の元ジョッキー、いずれも3歳の牡牝の頂点ダービーかオークスを勝ったジョッキーで勝負服もその時のもの、スターターが柴田正人と粋な演出だったね。世代も80年代からつい最近までと競馬ファンの層に応えた形だった。でも、つい2ヶ月前まで現役だった本田優には違和感があったな。
参加した元J達の思いは
ジョッキーM、コメントも粋だった[nikkansports]
あぁ それと杉本清、阪神競馬場でやってくれと言いたかった。
第1回と銘打つくらいだから今後も続けるのか。
どうせなら東京だけではなく、地方でもやってほしいものだね。


先週の話だが、
JBCは従来通り実施へ[netkeiba.com]
従来通りねぇ。3月には「JBCを使わせない」としたのが、なんで従来通りOKになったのかその経緯を知りたいものだ。日本の競馬界の複雑さを表した感じだな。


ソングオブウインドとオンファイアが安平の社台スタリオンSに移動か。
エルコン産駒の芝G1・Jpn1馬のソングオブウインドは残念ながら今のところ「見学不可」となっている。
時期を失してしまったな。これから先、「可能」となることを祈るだけだな。
01年の有馬記念でテロテロ馬券の立役者となったアメリカンボス(牡12)が、知らぬ間に新冠町大狩部にある太平洋ナショナルスタッドに移動していた。

特に理由はなのだが、この頃は馬事への興味が薄れつつある。
薄れつつと言うよりは、なんか「面倒になった」というのが正しいのかもしれない。
多分 このブログに何か書くのが面倒になったのかもしれない。

投稿者 zeami : 20:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月22日

期待に応えて直線一気か

オークストライアルのフローラSはベッラレイアが人気に応えて勝った。
イクスキューズが先手を奪ってこの馬のペース、こりゃ残るかなと思われたところに、直線でミンティエアーが追いすがり、その外からベッラレイアが襲い掛かってゴールした。
イクスキューズとは半馬身をつけた。
ベッラレイアの父は今な亡きナリタトップロード、生産牧場がノーザンFなら期待できるよな。
府中の2000mは改修されたとは言え、外はちょっと不利で内枠でどういう競馬をするかと思ったけど、やや後ろ目となって、直線向いたところでは出すところがなく、こりゃヤバイと思える状況で、外へ出してからの脚が凄かった。
桜花賞5着のイクスキューズを尺度にすれば、僅差ながらも勝った2頭はオークスでも楽しみがあるかな。
期待した堅実派ホクレレは-12kgの馬体減、疲れきったようなパドックでの姿、スタートしてみれば後ろの位置じゃ持ち味もあったものではなかったな。
それにしてもスンナリとイクスキューズに行かせたことが詰まらんレースだった。
どの馬か絡んで行けよ。

アンタレスは、距離未経験ながら人馬ともに勢いのワイルドワンダーが勝った。
馬体回復のメイショウトウコンは届かずの3着か。余程ペースが速くないと京都は後ろからでは厳しいから仕方ないか。
8枠と7歳以上は今年も来なかったね。

土曜の福島牝馬Sは今年も荒れた。
7歳のスプリングドリューが直線でいい脚使ったな。
この馬1800mは十八番の部分だったか。
福島好走、1800m好走歴のある馬はこれからもチェックか。

投稿者 zeami : 16:24 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月21日

フローラSにアンタレスS

オークスTRのフローラS
実績はクイーンS勝ちのイクスキューズか。

1800~2000mに連対している馬中心に
ホクレレ、決め手はなさそうだが堅実だよな。
有力どころが後ろからなんで前目で粘ることを期待
パッションレッドは1800以上で勝ちはないが、オープンで3着しているからココならソコソコ走りそう。
ベッラレイアはあざみ賞の勝ち方が強烈だったね。えらい人気だな。。。
ミンティエアーはこのレースに相性がいいミモザ賞、そこで3着
ランペイア、斬れは字面ではペッラレイアと遜色なさそうだが。。。

実績1番のイクスキューズは桜花賞も5着、賞金的にはオークスは問題なしなんだけど。。。
桜花賞から中1週となってからは危険なローテなんでココでは思い切って蹴ろう。

京都はアンタレスS
フェブラリーは惨敗も巻き返し期待のメイショウトウコン
距離実績はないが、休んでから好調のワイルドワンダー
3ヶ月ぶりながら前に行くなら残りそうなエーシンラージヒル、あっ武豊か・・・
58kgが?だが前目に行くなら怖そうなキクノアロー
過去10年で来ていない8枠と7歳以上だがデータは破られるかも。。。
トーセンブライトは8枠ながら一応
7歳のクワイエットデイ、前走マーチ組は怖いからね。連勝は鞍上との相性がいいのか・・・

投稿者 zeami : 17:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月20日

福島牝馬S

この1週間は長かったな。やっと週末か。。。
今週から東京・京都が開幕して、福島が最終週か。

明日の重賞・福島牝馬Sは今年で4回目、別定戦ながら荒れる荒れるレースか。
斤量を背負う=実績馬なんだが、1回目のオースミコスモが57kg背負って勝ったがそれ以外の馬は馬券に絡まずか。

去年の秋以降はパッとしないニシノフジムスメ、そんな馬がポッと駆けないかなと。
1000万を勝ったばかりだが、福島に良績があるフラッグシップジョリーノエル
去年の覇者ロフティーエイムは連覇は厳しいだろうけど、確か福島得意と去年名を挙げた気がする。54kgなら今年も挙げておこう。
4ヶ月ぶりで56kgは悩みところだが、1800mは10戦6連対のコスモマーベラス

中山牝馬で3着のヤマニンメルペイユは人気にもなるだろうけど、中山牝馬好走馬って結構飛ぶ傾向にあるからね。。。

投稿者 zeami : 20:02 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月16日

道営2歳 気になる馬名その2

ホッカイドウ競馬は今週18日(水)から開幕です。

■シロイハナズラ(牝)
たぶん 鼻面が白いのがそのままなのだろう。
母系にノーザンテイストの名が。ただ牝馬だけにこの名は。。
■ガバイネイチャン(牝)
すごい姉さん らしいが。。。 こちらも。。。
■マチコセンセイ(牝)
これならねぇ。。。
■ダイゼンシン(牡)
「大前進」のようだ。馬名のような活躍を期待するよ。
■ツキガデタデタ(牝)
「月が出た出た」か。炭坑節と何か縁があるのか?
■ドントヒットミー(牝)
この馬にはムチを使ってはダメみたい。。。
■オーサンイチバン(牝)
王さん一番ではなく、オーサンは馬主の冠名のようだ。
大井かだったか「サンバンナガシマ」って馬がいたっけ。
■シデンカイ(牡)
紫電改、いいなぁ~
■ノットトゥレイト(牝)
遅れるなよ。。。
■タズネテオタル(牝)
訪ねて小樽、オタルノヒトと同じ馬主かと思ったが違った。

道営2歳 気になる馬名

投稿者 zeami : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月15日

久々のヴィクトリーか・・・皐月賞

皐月賞は、田中勝春J騎乗のヴィクトリーが逃げ粘った形で勝った。
鞍上にしてみれば15年ぶりのG1勝利、ブライアンズタイム産駒としてはノーリーズン・タニノギムレット以来5年ぶりのクラシック、久々の勝利となったわけか。
先週は安勝が区切りをG1で飾ったが、武豊にはできなかったか。

決して緩いペースでもなかったわりにはヴィクトリーとサンツェッペリンが頑張り、後ろにいた馬が脚を余した感のレースだったが、混戦の証だったかな。
やはり掛り気味だったというヴィクトリー、テン乗りでそれを上手く操った勝春が見事だったかな。
離すわけでもなく引き付けるわけでもなく、この辺のサジ加減がね。馬も最後まで粘る力があったことは間違いないだろうけど。
京成杯を逃げ切ったサンツェッペリンだが、今日5着だったメイショウレガーロを物差しにすればこの2着はおかしくはないのか。調子を崩してTRを凡走して本番では2着だったオースミブライトってところだったか。
どっちにして4角で中団より前にいないと厳しいことには変わりはない。
それにしても、オーラは中団あたりに位置すると思っていたらそれよりも後ろだったのはちょっと予想外。
馬番15は去年のムーンと一緒、去年の轍を踏んでしまったか。
3着だったがホウオーの方はこれから先の伸びシロが大きそうだな。
でも、安勝の中山は行儀が悪いな。

土曜の中山グランドJはカラジが見事に3連覇を飾った。
人馬ともにこのコースを知り尽くしているかのようであった。
「飛越不安」としたアグネスハットは第1障害飛越の時に早々と落馬、こんなところが当たってしまうとはね。
重賞は未勝利ながら中山3勝のリワードプレザンが追いすがって2着、コース経験かな。
ココに大障害を勝っているドラゴンとかマルカラスカル、牝馬ながらのコウエイトライなどがいないのは残念だったね。

マイラーズCはコンゴウリキオーが逃げ切り勝ち。叩いて2戦目か。後半の3Fを34.0で走られては後ろの馬には厳しいよな。その中でスイープトウショウが迫って2着か。休み明けは不安な馬で?だったがさすがに牡馬相手のG1を勝った馬だよ。これで輸送さえクリアできればヴィクトリアマイルは有力だな。
エアシェイディは、馬体減よりも重賞未勝利で1番人気になること事態が?だった。

投稿者 zeami : 17:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月14日

皐月賞

牡馬のクラシック第1弾皐月賞、6年前に勝ったアグネスタキオン産駒のアドマイヤオーラと3着だったジャングルポケット産駒のフサイチホウオーの対決という話題もある。
ホウオーは、共同通信杯以来だし、オーラに騎乗する武豊の皐月賞はココ10年で2-0-1-5と人気は持って行くが結果が伴っていないとも言える。
後ろから一気に来るって馬も怖いけど、危険な部類で少なくても4角で真ん中より前にいるか、その位置まで押しあがっていける馬でないとね。。。

ところでどの馬がハナに立つのだろうか。ヴィクトリーあたりが押さえきれずに行かしてしまうのか。。。
サンツェッペリンが今度は。。。かな。

アドマイヤオーラは、先行力がある馬で、今回は武豊がよくやる外から追い込むような乗り方をしなくてすむ馬だ。的にはされ易いが、たぶんペースに左右されずに競馬ができる馬だろうから軸にはいいと思う。
相手はまじめに考えようにもよくわからない。
6年前の2着だったダンツフレームはアーリントンからの出走、今回ローレルゲレイロがそうだ。そして鞍上もその時と同じ男・藤田だ。今日マイラーズ勝ったら明日はどうかわからんがね。。。
ナムラマース、もっと人気しないかと思ったら5人気?
東上してTR使わなかったことに疑問があるし、鞍上も不安ながら札幌で駆けた馬、頭は無理にしてもソコソコ好走しても不思議ではない。
2歳チャンプドリームジャニー、朝日杯勝ちは尻つぼみの傾向にあるし、脚質が・・・なのだが爆発力に期待したいね。
無敗も久々に中山初のフサイチホウオー、まぁ3着ならあるだろうさ。

弥生賞2着のココナッツパンチ、末脚はすばらしいけど今回ちょっと人気になり過ぎたな。
18番じゃ後ろから 追いこんで届かずかな。。。
フライングアップルは黄門の馬体診断トップか。前走は見事に内が開いた恩恵だと思うけど。

投稿者 zeami : 17:48 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月13日

中山グランドJなど

海の向こうイギリスでは現地14日にグランドナショナルが行われるが、
日本では中山競馬場で中山グランドジャンプ(J・G2)がある。
今年は外国馬4頭が参戦するが、その1頭のカラジは3連覇がかかる。

外国馬も日本馬も実績もだが、タフな中山経験が一番のポイントかな。
カラジは過去2年でもペガサスを叩いて本番は優勝、今年12歳だが衰えは感じられないし、実績は一番だろうな。
他の3頭は距離が延びるは歓迎だろうがスピードがある日本の障害には適応できるとは思えない。
相手はだが、中山大障害、昨年のGJでも好走したメルシーエイタイム
飛越不安も力をつけて来たアグネスハット
中山未経験ながら、阪神スプリングJ勝ちのスリーオペレター、距離に不安はない。

テレジェニックは昨年3着も旬が過ぎた感じだな。

阪神はマイラーズC
マイラーが揃うだけにスローな展開にはならないだろうと思うけど。。。
とは言え、中距離で勝ち鞍がある馬が活躍し、間隔が開いて好走できるのは適距離に戻ったG1馬だが、順調さかな。

中山記念組が好走しているから
ローエングリン、ただ今回は前走ようには行かないと思うが、リピーターだからね。
エアシェイディ、平均以上の流れながらも、相手強化されるけど。
阪急杯で同着ながら勝ち馬のエイシンドーバー、復帰してからは絶好調で今が旬な感じだ。
右回り、坂ありならマイネルスケルツィ
サンデー産駒の牝馬は怖いので、牡馬と好走歴があるフサイチパンドラ

投稿者 zeami : 21:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月10日

今日の馬事

今週は皐月賞ウィークか。
ホウオー中69日ぶっつけの意図/皐月賞[nikkansports]に
ホウオーには危険がいっぱい/皐月賞[スポニチ]
これまでの疲れを取ってリセット、皐月は叩きで目指すはダービーに取れるけど。
並んだら抜かせないみたいなところが好きなんだが。。。
これまでの国内中央G1・Jpn1は安勝→武豊→安勝、今度は。。。

春天アイポッパーにアンカツ…武豊騎手、香港GI参戦のため[SANSPO.COM]
藤田じゃないのか。。。
上の順番でもし今週武豊ならこの時は安勝???
岩田であってほしいけどな。

道営に戻ってきたフェルロッサー(牡4)が能検通ったな。

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2007年04月08日

桜花賞、あっさりだった

改修された阪神での最初の桜花賞はダイワスカーレットが勝ったが、勝ちタイムがチューリップと同じ1:33.7と案外だったな。外回りはスローになりがちとは言え物足りない。
ペースはスローでアストンマーチャンが2番手につけ、ダイワがちょっと後ろにいて、その後にウオッカの隊列となった。
この時点で、アストンマーチャンはパドックでもカリカリだったし、抑えられない勢いだったから連対はなしで、こりゃ「ダイワとウオッカの勝負」で、興味は3着馬になってしまったよ。
直線ではチューリップの再現、ココから2頭の壮絶な叩き合いを期待したのに、ダイワがあっさりと突き放してしまった。チューリップはやはりトライアル、「安勝が待った」のはやはり脚を計っていたか。
ウオッカにはちょっとガッカリだったな。
ダイワはマーチャンが行った時によく抑えが利いたよな。あそこでそれが出来なかったら、逆転されていたかな。
ダイワって牡馬のアドマイヤオーラといい勝負していたのを思えば、底はこっちが上なのかな。
鞍上安勝は連覇、加えてJRA通算700勝が懸かっていたとはね。そりゃ力が入るわな。
僅差ながら3着にカタマチボタンが入ったのは嬉しかったね。未対決の馬って往々にしてこういうことがあるからね。
今回掲示板に載った馬は、阪神JFで掲示板に載った馬で、カタマチボタンは初の関西ながら1600mの経験は十分な馬で、1600m以上の経験に勝ちが必要な桜花賞か。
トライアルのフィリーズレビューが疑問になってくるかもしれない。
さて、アストンマーチャンはこれから先が困ったね。
こんな馬のためにも、3歳のスプリントJpn1があっても面白いと思うが。。。

土曜日の重賞、NZTはトンでもない馬券になったようだが、要はドングリの背比べってことだろう。
このNZTでは「武豊を信頼してはいけない」ってのは今年も当てはまった。
2年続けてマイネルの馬が勝っていたが、今年は勝てなかったものの2着にマイネル、レーニアではなくフォーグか。
3着入った馬はいずれも乗り替わり、このレースは鞍上が乗り替わった馬が走る傾向は続いているようだ。
阪神牝馬は危惧したディアデラが3着、どうも走り方がよくなかったね。
どうもG1・Jpn1には手が届きそうにない気がするわ。
勝ったジョリーダンスは距離短縮で結果が出たきた馬で、府中のマイルでは?がつくな。

投稿者 zeami : 17:16 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月07日

桜花賞

クラシックが始まるのか。。。まずは桜花賞
改修になった阪神外回りの1600mは内枠有利の傾向がでているようだけど、有力視されている馬は外枠か。今日は小雨の阪神だったが明日はどうなのか?

ウオッカ、この馬見ていると牝馬に見えないんだよな。強いよ。
ダイワスカーレット、大外がどう出るかなんだが上手く乗れればアストンとウォッカの出方を見ながらレースできるし、チューリップでは待ってウオッカの脚を計ったとも。。。
アストンマーチャン、阪神JFではいらんと思ったのに2着だったからね。1ハロンが心配と言われても3着には来ると思うけど。武が何を考えていることやら。。。

有力が2頭の時は1頭が飛ぶことが多いけど、3頭の時ってそれで決まることが多いしね。
でも、何が起こるかわからないから、もしものために上の3頭とレースをしたことがない関東馬、
ショウナンタレント、まぁ去年の4着馬のイメージだけどね。。。
カタマチボタン、あの3頭が連対を外していないのなら、この馬はちょっと落ちるが4着以下はなくすべてに馬券に絡んでいるし、一貫して1600mを使われているのがいいね。
男・藤田、ここで余計なことをやってくれ。

投稿者 zeami : 17:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月06日

NZTと阪神牝馬S

NHKマイルCのトライアルニュージーランドトロフィー
7年前から中山の1600mとなって1番人気は3-2-0-2と比較的信頼できるが、ヒモ荒れのレース
ダートで勝ちがある馬、距離を短くして臨む馬などを。。。

マイネルレーニアは1600mでこそ勝ち鞍はないが、重賞で好走しているしココでは上位だろう。
ショウワモダンは横典に乗り替わり、このレースは結構相性いい乗り役だからね。
ワールドハンターも外国産馬、前走は初芝で0.6差だしね。先週の借りを返してくれよな蛯名君って感じだ。
ショウワモダン買うならシベリアンバードも買えるだろう。
初芝ながら3連勝中のシャドウストライプ、安勝だけに人気になるけど一応

昨年からヴィクトリアマイルのステップに生まれ変わった阪神牝馬S
別定戦なら実績上位の馬が有利だよな。
10頭中、8頭がサンデー系かよ。。。

前走は競馬にならなかったアサヒライジング、デラデラいるけど実績的は遜色ないだろう。斤量も1.5kg減るしね。
そのディアデラノビア、ちょっと間隔が開いた気もするし、内回りなんでタイミングを誤ると怖いけど力は上位だからね。
アグネスラズベリは阪神が気になるが1400mになら大丈夫だろう。
サウスティーダは500万を勝ったばかりの馬なんだが、3着に来たら面白いだろうな。
札幌でデビューした芦毛の馬だし。
同じアドベガ産駒でオープン入りしたブルーメンブラッド

投稿者 zeami : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月04日

道営2歳 気になる馬名

2週間後の18日にホッカイドウ競馬が開幕する。
3月15日から能検が始まって今日もあった。その結果を見ていたら、何気に馬名が気になる馬馬がいるわけで、そんな馬をピックアップ
■カミヒコーキ(牝) 
母がオリガミ、折り紙から紙飛行機ね。。。
■エバーブライト(牡)
母がライスシャワーの全妹エバースマイルか。常に輝いてくれれば。。。
■ビビッドレディ(牝) 
母がアメリカ産馬のスバラシイ(Subarashii)、この仔が生まれた翌日に亡くなったようだ。
生き生きした女性、生き生きと走ってほしいものだね。
■ミトノコーモンゾ(牡)
父母はどうでもよくて、「水戸の黄門ぞ」ってことのようだ。
印籠のメンコでも付けたら、他馬が引き下がるかな???
■クカンショウ(牡)
もろ区間賞か。レース中、1ハロンだけの区間賞じゃ困るよな。。。
■ワタシワマケナイ(牝)
母系はサラ系、それでも「私負けないわ」かな。
■ゼッタイヒルマン(牝)
ファイターズのヒルマン監督と「怯まない」を掛けたかな?今のところ不調なファイターズだけど。。。
■ダイジン(牡)
大臣か? 関係者に「松岡」なんていないよね。。。

能検はこれからも続くから、この先も拾ってみるか。

2歳といえば新種牡馬、今年はゴールドアリュール、シンボリクリスエス、アグネスフライト・デジタルなどの産駒がデビューするのか。
ダイワーメジャーが皐月賞を勝ったことで種牡馬入りとなった兄スリリングサンデーの産駒もいるな。

投稿者 zeami : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月02日

3月の主な引退馬など

■引退
・イントゥザグルーヴ(牝6) 繁殖
・レマーズガール(牝7) 栄進牧場で繁殖
・エンシェントヒル(牝6) 繁殖
・グラスボランチ(牡8) 乗馬
・フェルロッサー(牡4) 地方・ホッカイドウに転籍
帰って来たかフィガロ産駒、期待しているよ。
・スズジャパン(牡7) 乗馬
・トップパシコ(牡7) 乗馬
・キープクワイエット(牝6) 繁殖
・ピアチェヴォーレ(牝6) 繁殖
・マドモアゼルドパリ(牝6) 社台Fで繁殖
・ウイングレット(牝6) 繁殖
・ワディラム(牝6) 繁殖
・マイネサマンサ(牝7) BRFで繁殖
・レクレドール(牝6) 繁殖
・プリティプリンセス(牝6) 繁殖
・フェイクフェイス(牡4) 地方転籍
・マンハッタンバー(牡3) 地方・川崎に転籍
・メジャーカフェ(牡8) 乗馬
・トーセンダンディ(牡9) 福島県テンコートレーニングセンターで乗馬
・モエレソーブラッズ(牡4) 地方・大井に転籍
・ルポルタージュ(セ9) 乗馬
・シーイズトウショウ(牝7) トウショウ牧場で繁殖
■物故
アポロベルーガ(牝6)
3/4、レース(中山8R)中に右第1趾骨粉砕骨折、予後不良
ノボリハウツー
3/10、レース(阪神スプリングJ)中に左第1指関節亜脱臼を発症、予後不良
ダイタクソニック(牡8)
3/18、レース(中山4R障害未勝利)中に左第1指関節脱臼を発症
直線に入ってそのままゴールかと思った矢先、ガクっとした。その時だったのだろう。
JRAの3/18の「今日の出来事」では「左第1指関節脱臼を発症」しか掲載されていなかったが。。。

投稿者 zeami : 21:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月01日

2冠馬の貫禄示した など

春天へのステップ産経大阪杯は2冠馬メイショウサムソンがダービー以来の白星を飾った。
久々と59kgが不安視されたが、2冠馬の貫禄を示した勝ちだったな。
中団を進んで4角手前から動いて、直線ではシャドウゲイトとの叩き合いをねじ伏せたが、4角手前からの動きは横綱という感じだったし、直線での叩き合いでは「サムソンらしさ」を見せたかな。
加えて中団に控えた競馬ができたのは収穫だったかな。
これで「去年の秋以降」は帳消しだろう。
春天が楽しみで、「待ってろドリパス、アイッポパー」ってところかな。
2着のシャドウゲイトはこのくらいの距離で逃げて価値がある馬だろうし、コスモバルクは適距離と言われるがおとなし過ぎで、輸送を伴った休養明けのレースはダメだよ。それよりももう力落ちかな。
4角手前から動きだしたサムソンをちらっと見た五十嵐が印象的だったな。


ダービー卿CTは今年も1番人気どころか上位人気が飛んでいった。
勝ったのがピカレスクコートで2連勝、前走で脚質転換したのがココでも生きたようだ。
ここぞという時の脚は光ったね。
ピカレスクコートが通った後ろをコイウタが通って2着、この馬も前に行く競馬から控える競馬をして今回結果を出したか。乗れている鞍上は違うよな。
全体の時計としてはそう速いものではないが、前に行った馬には厳しい流れだったかな。
マイネルハーティーが3着に来た時には先週のペールギュントの悪夢を思い出したよ。
ダンスインザモアは懸念された出遅れを今回もやってしまった。鞍上も鞍上だからね。。。
腹決めて直線に賭ければいいのに、変に動くから脚をなくしたようだ。
馬体も絞れたロジック、ピカレスクやコイウタと同じ位置にいながらまったく伸びなし。距離短縮で期待していたのだが、やはり終わったのかな?
サイレントプライドは比較的前にいて4着に残ったが、馬体も減ってちょっとイラつき気味が響いたかな。でも悲観することはないだろう。

勝ったピカレスクコートのボトムラインは味があるな。

投稿者 zeami : 17:38 | コメント (2) | トラックバック

ドバイ終わって・・・

昨日の夜10時半から今日の朝3時頃まで、グリチャでドバイWCデーのレースを見たが、さすがに今朝は眠いな。
去年はユートピアがゴドルフィンマイルを快勝して幸先よいスタートを切ったが、今年はそんな勢いはなかった。
それでも、前評判でも「勝ち負け」と言われていたドバイデューティフリーでアドマイムーンが勝ち、ダイワメジャーが3着と芝で一矢を報いたのは良かったな。

各レース着順
ゴドルフィンマイル
UAEダービー
ドバイゴールデンシャヒーン
ドバイシーマクラシック
ドバイデューティフリー
ドバイワールドC

ダートはもう勝負にならなかったね。砂質が違うというのは良く言われるが、今年は馬のレベルの違いが明らかだった。
UAEダービーのビクトリーテツニーは約16馬身差、WCのヴァーミリアンは約15馬身差か。
スプリント戦のゴールデンシャヒーンはもう大敗で、今の日本の芝も含めたスプリント馬の層を物語っているようだったな。
WCで過去にトゥザヴィクトリーが2着に入ったことや去年ユートピアが勝ったのが奇跡のように感じる。
そんな中、1・3着となったドバイデューティフリーから芝なら対等な闘いができることを今年も証明してくれた。
ダイワメジャーは彼のスタイルで走り渋太さを見せたし、中団に控えたムーンは余裕だったな。
ムーンは半馬身差の勝ちながら、最後は手綱を抑えての半馬身差だったからね。
次はそのまま香港らしいが、シーマクラシックで勝ったヴェンジャンスオブレインとの対決となるのだろうか? 楽しみがあるね。

2頭の叩き合いを期待したドバイWCではディスクリートキャットが殿負け、熱発が影響したかな。
それでもプレミアムタップがその代役を務めていいレースだったな。

南ア調教馬でフジキセキ産駒のSushisan、豪州調教馬でジェニュイン産駒のPompeii Rulerも残念だったな。

投稿者 zeami : 10:15 | コメント (0) | トラックバック