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2007年06月21日
今日の馬事070621 宝塚記念中心
週末は春最後のG1、グランプリ宝塚記念
もしウオッカがダービー馬になっていなければ、メイショウサムソン、ダイワメジャーがもっと騒がれていたのだろうな。
宝塚記念枠順確定、ウオッカは1枠2番[netkeiba.com]
ウオッカ持ったまま12秒1!古馬制圧へ万全[SANSPO.COM]
ウオッカ凄い53秒1/宝塚記念[スポニチ]
ウオッカ好時計、偉業再び/宝塚記念[nikkansports]
ウオッカスゴすぎ!ダービー以上だ[デイリースポーツ]
今年の宝塚記念は64年ぶりに牝馬でダービーを制した3歳馬が出走するというだけでなく、48回目で初めてのフルゲートということもある。
ウオッカを含めて内外のG1を勝った馬が7頭、重賞勝ちがないのがマキハタサイボーグだけという豪華メンバーとなって、「有馬記念よりも」の感だな。
オープン入りしたばかりで、非常に厳しいマキハタサイボーグについては
ギネス級快挙マキハタの挑戦[スポニチ]
という話題がある。
今年の宝塚記念は色々な側面で面白いレースのようだ。
そういうことで、谷水オーナーの提案が実を結んだと言えるのかな。
ウオッカ参戦は谷水オーナーの提案[nikkansports]
枠順の話をすれば、両端が社台レースホースの勝負服か。
近のフジとメインが並び、マズル産駒のシャドウとアサクサが並んでいる。
先行タイプが中から外目に入ったね。
予想関連では
黄門の馬体診断は黄門 激変カワカミにほれた/宝塚記念
同じ牝馬でもカワカミが上位になった。サムソンも同点だね。
これだけのメンバーだから、有力どころは差がないようだ。
宝塚記念は国際レースだが、それにひっかけでこんな記事も。
名ばかりの「国際化」が意味あるのか[スポニチ]
そうは言っても、国際化なんて「夢の夢」の時代に創設されたわけだし、そもそも春の関西競馬の掉尾を飾るレースだったからね。
国際化を言うなら一から見直せと言う事なのだろう。
07年シーズン供用種牡馬335頭、16年連続減少[競馬ブック]
減少するのは自然の理だろうし、反面偏りつつあるのは危険だよな。
SS系が種牡馬の約1/4というのはゾッとする。
宝塚記念に引っ掛ければ、ココでウオッカが勝つとタニノギムレットを繋養している社台が大喜びか。
投稿者 zeami : 2007年06月21日 21:16
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