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2007年07月30日
<PR>馬の学校 アニベジ
このPRを書く頃は、「あぁ今月も終わりか。」と思う時期です。
今回も通り一遍ですが、
JRAに限らず地方も含めて騎手や厩務員になりたい方はもちろん、牧場スタッフや乗馬のインストラクターなど、とにかく将来馬に関わる仕事に就きたいと考えている方は、
一度 アニマル・ベジテイション・カレッジ のページを覗いて下さい。
卒業後はどんなところと言う方は
卒業後の進路を参考に。
投稿者 zeami : 20:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月29日
娘、小倉記念を制覇など
小倉大賞典を勝ったミスズシャルダン産駒のサンレイジャスパー(牝5)が小倉記念を勝って重賞初制覇を飾った。
去年・今年のマーメイドS、去年の新潟記念・府中牝馬Sで2着とあと一歩及ばずが、今日はその鬱憤を晴らすかのような直線での走りだった。
決して緩いペースでもなかったが、前に行った馬が残った中で、中団付近から追い込んでの差し切りは凄かったね。夏ならではの牝馬特有の斬れも手伝ったかな。
頭は当たりもヒモが。。。
ミスズシャルダンは確か2003年に種牡馬ではなくなったはずで、産駒は9頭でそのうちの1頭が重賞を勝ったのだから価値があるし、この血はサンレイジャスパーを通して母系に生きて行くのかな。
前に行って残ったのはいずれも54kg以下の恵量馬で、それが残れた要因だったかな。
1000万条件からの挑戦はニルヴァーナだけではなく、3着に粘ったアラタマサモンズもそうだった。
トータル的な成績をみたらニルヴァーナが上だよな。
58を背負った去年の覇者スウィフトカレントは向正面でポジション上げたが、直線追って伸びずか。
斤量もあるが広々直線長い場所が似合う馬か。。。
功者メイショウカイドウはさすがに1年ぶりに59.5では厳しいい加齢も手伝って・・・。
このところ好走していたヴィータローザはサンレイが来るのに併せて追われたような感じだったが、斬れでは負けだったな。これが別定戦なら違っていたのか?
ちょっと期待したアップドラフト、ん~屈腱炎の影響なのかと言っておこうかな。
函館、新馬戦はパラクリ産駒が1・3着か。
リアルボーイ産駒のドリームオブワイは、ちょっとなぁ・・・。
UHB杯は函館は得意の口のタニノマティーニが逃げ切り勝ち、これには納得
投稿者 zeami : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月28日
小倉記念など
サマー2000の3戦目となる小倉記念、先週の函館記念ではエリモハリアーが3連覇して巧者ぶりを発揮したが、小倉は小倉で巧者がいるか。
昨年こそは6着となったがこのレースを2連覇して小倉8勝のメイショウカイドウ、去年2着のヴィータローザだが、兄ロサードはこのレース2勝とバラ一族にとっても得意なコースと言えるかな。
ハンデ戦となってから1人気は[2-1-0-4]、トップハンデは[3-1-0-3]で54~57の人気者ならある程度信用できそうだ。
小倉は2勝、2000mは1勝2着4回のサンレイジャスパー、父ミスズシャルダンは小倉大賞典を勝った馬で、勝ちきれない馬だが夏は牝馬ということで昨年4着の上を期待だ。
1000万条件から挑戦した馬って好走する傾向にあって今年はニルヴァーナかな。
九州スポーツ杯は1800mになったが、その前に中京2000mで勝っているから問題はないだろう。53kgが魅力だな。
去年の勝ち馬スウィフトカレントの前走は道悪で度外視、去年は55kgで勝ったが今なら58でも大丈夫だろう。
約1年ぶりに走った七夕賞は0.6差だったアップドラフト、叩いた上積みは当然あるだろうし、昨年1600万ながら博多Sを勝った。
ヴィータローザはこのところ安定した走りをしている。夏場は好走している馬であり得るかな。
平坦は得意そうなソリッドプラチナムやも気になるな。
函館メインはオープンのUHB杯、9頭と寂しいな。
エアニックスが人気のようだが、函館得意なタニノマティーニとかトールハンマーに、好きなアズマサンダースに期待したいね。
函館の新馬戦、ドリームオブワイの走りが楽しみだな。リアルシャダイ産駒のリアルボーイの産駒で母系に味があるわ。
今日一眼フィルムカメラを捨てて、一眼デジカメを買った。稼がなければ・・・。
投稿者 zeami : 22:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月26日
今日の馬事070726
暑い、やや夏バテ
カワカミプリンセスが骨折、休養期間は1年[netkeiba.com]
宝塚記念は6着ながらも見せ場はあって牝馬相手なら秋には期待できるところだっただけに残念だね。
古馬牝馬の看板がなくなってJRAもちょっと困るかな。スイープトウショウの再浮上か。。。
休養期間が1年と場合によっては繁殖もあり得るか。
ダーレー軍団8月中にもJRA参戦[スポニチ]
札幌開催中にでも出てこないだろうか。記念になりそう。
でも、これを読むと
走らせる馬がいるのか?いても走るのか? のようだが。。。
ウオッカの帯同馬、現地で購入検討[デイリースポーツ]
帯同予定だったボストンクーラー(牝4)は骨折で登録抹消になった。
「帯同なし」ではなく、現地で購入とはこんな方法もあるのか。
で、購入された馬は帯同のお役目が終わったらどうなるのだろう?
坂本龍馬に魅せられ10年 北海道龍馬会[北海道新聞]
今朝パッと朝刊をめくったら「龍馬会」が「競馬会」に見えた記事で、一人で朝から吹き出してしまった。
坂本龍馬には失礼だったかな。
投稿者 zeami : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月22日
"らしかった"函館記念は3連覇 など
スローな流れとなった今年の函館記念は、長期休養明けで叩き2戦目となった7人気エリモハリアーが勝ち、2着に9人気ロフティーエイムが入ってこのレース"らしい"結果になったが、勝ったエリモハリアーは同一重賞3連覇の偉業を成した。
荒れたのは、「1~3人気、トップハンデ、巴賞上位組」が信頼できない」と言う要素が今年は見事に出たためか。
勝ったエリモハリアーの3連覇、同一重賞3連覇はタップダンスシチー以来の史上3頭目だから価値ありで偉いし、凄いわ。
それにしても、去年の札幌記念後に屈腱炎を発症してから約10ヶ月、叩いて2戦目とは言えあっさり勝ってしまうとはね。
去年も見せた一瞬の脚、生きの長いセン馬に洋芝に向くジェネラスと、ココまで上手く運ぶのかい・・・。また脚を痛めていなければといいが。
2着のロフティーエイム、デビューの頃は函館の芝で好走歴はあるものの、巻き返しができるとは思えなかったよ。牝馬特有の夏場の斬れだったのか。。。
ナムラマースは先行策、直線で前が詰ったものの、"ソコから"伸びるのかと思えば、終わってしまい案外だった。ゴール間近で諦めたって感じもしたがね。。。
アドマイヤフジは重いのとコースを考えての先行策だったかな。その選択は正しかったと思うが。。。
シルクネクサスは、この流れだといつものように前目に行って先頭に立つ感じの競馬をした方が良かったようだね。
メイショウオウテは入線後騎手が下馬、右肩跛行発症とのことだが、マチカネキララの「大差」は一体どういうことだ?
面白いかなと買った格下コスモテナシャスは除外、この頃はどうも競争中止や除外の馬と出くわすことが多く困ったものだよ。11Rのジュンノホープもな・・・。
先週とは段違いの天気となった函館、こんな時に行きたかったな。
昨日の小倉サマーJは、コウエイトライが連勝街道を走っていた頃の強さを取り戻した走りだったな。
コースが先行有利であることから、向いたことも確かだが62kgを背負ってことだから大したものだ。
今年こそは暮れには出てくれるだろうな。
2着はキングジョイとワンツーは去年と一緒か。叩いて一変を期待したフミノトキメキは・・・。
函館の2歳オープンラベンダー賞は、道営馬が勝った。
この時期の2歳は経験が物を言うので、道営馬が活躍するレースながら、その中で一番期待できそうになかったハートオブクィーンが勝つとはね。
ルミナリエは直線だけの競馬だったけどあの脚は目立ったね。
武豊が記録更新か。
岡部元騎手が30数年かかった作った記録を20数年で更新は条件も違うだろうけど素晴らしいことだろう。
記録更新よりも、岡部元騎手の言葉に感心した。
同じに日に横山典弘が通算1800勝を達成したのだが、影が薄くなりなんともタイミングが悪かったね。
投稿者 zeami : 19:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月21日
函館記念 今年は荒れるか?
ハンデ戦、荒れるイメージの函館記念だが去年は人気順のとおり決まったが、今年はどうなることやら。
ココ5年で1人気は[2-1-0-2]とマシな方かな。
ココ5年のトップハンデの馬は1-0-0-4]と背負った馬は信用できないな。
明日の天気は「曇り後晴れ」だから馬場が渋る心配はなさそうだ。
去年函館でデビューして重賞2勝のナムラマースが帰ってくるし、目黒記念・宝塚記念と好走して完全復帰となったアドマイヤフジが57.5kgのトップハンデを背負う。
概して前哨的な巴賞を好走した馬はこのレースではイマイチ、そんなところもあって荒れる要素があるのだろう。
3歳馬のナムラマース、53kgでも古馬相手にどうなのかという疑問もあるが、ココの洋芝は合っているはず。高速の争いにならなければチャンスだろう。
マチカネキララは前走で人気を裏切る走りは厩舎らしさが出た。叩かれた今回は怖いだろう。
メイショウオウテ、1800mよりは2000mの方がレースがしやすいだろう。頼むからもう中団チョい後ろ位にいてくれ。
アドマイヤフジはココに出走させなければならない苦しい事情、力量的には勝ってもおかしくないのだが、トップハンデとG1での反動が心配なんで。。。
シルクネクサスの前走は今までと違ったレース運び、続いて鞍上が四位というのは良いかもしれないし、案外こういう芝があっているのかもしれない。巴賞勝ちは信頼できないが一応ね。
2歳未勝利戦でヤマカツオーキッドが連闘か。
投稿者 zeami : 19:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月20日
小倉サマージャンプ
去年の勝ち馬コウエイトライは、ココから破竹の勢いで今年の5月まで8連続連対したな。
今年は前走から+4kgの62kgを背負って出走するのか。
ハンデ戦だけにトップハンデは人気になるものの苦戦の傾向だ。
コース形態から先行馬有利で、実際もそういった馬が連対している。
去年の2着馬キングジョイ、後ろからとなった前走だが先行できればね。
斤量が増えているところが味噌かな。
前走オープンを勝ったワンダーシンゲキ、ここ3年は6・7月の阪神のオープンで好走した馬がこのレースでも好走しているからね。この馬も先行するだし。
実質トップハンデとなるコウエイトライ、61kgを背負って勝ったこともあるが62kgは初めて。+4kgなのだが見込まれたかな。内からこの馬が淡々と走れば怖いかな?
一昨年のこのレースを勝ったフミノトキメキ、一叩きされて変わってくれないだろうか?
穴に57kgの牝馬ホワイトポイント
函館メインは2歳オープンのラベンダー賞、道営馬が5頭出走する。
この時期の2歳なら経験がある道営馬が活躍するので、今年は栄冠賞を勝ったラムタラ産駒のマサノミネルバに期待かな。
投稿者 zeami : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月17日
A.ムーン トレード?
ムーンにゴドルフィンが40億円オファー[nikkansports]
ホントかよ、驚きだな。
6日に申し入れがあったと言うことは、宝塚記念を勝ってから約2週間後か。
ムーンは1600万円で落札された馬で、すでに4億8000万円ほどを獲得しているから、その分はペイされている。今回のセレクトセールでムーンの半弟2頭分を含めて使った分もペイできるだろう。
馬主孝行を越えた馬だな。
宝塚記念を勝って国際G1 2勝となった馬、経済的には今が旬か。
国際レースを勝つこと以外のことでも日本馬が認められるようになってきたことだろうから、明るいことだろう。
とりあえずはイギリスに移動するようだが、日本で行われる国際G1には参戦しようと思えばできるわけで、移籍後も日本で走るシーンを見ることができるかもしれないな。
ただ、軽い芝よりもやや時計がかかる馬場が合っているような気もするので欧州の方がいいのか?
競争馬を引退した後も日本(ダーレージャパン)で繋養されることも考えられるな。
ダーレージャパンの中央馬主認可と相まって、これから先は日本の競馬界も徐々にロイヤルブルーの色が染みてくるのかな。
去年のユートピアに続いてのゴドルフィンへのトレード、ともにドバイで勝った馬だが、ユートピアの父はフォーティーナイナー、ムーンの父はフォーティーナイナー産駒のエンドスウィープとミスプロ系か。あえてこの辺を選んでいるのか?
60億円で獲得したストリートセンスもミスプロ系だよな...。
投稿者 zeami : 21:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月16日
函館観戦 驚愕・・・

この3連休、例年なら牧場見学なのだが、今年は函館に行って来た。
まぁFEEL LIVE 函館ってところかな。
実は、北海道に住み始めて数10年、函館には何度も足を運んだことがあるが、競馬開催時期に足を運ぶのは初めてだった。
札幌競馬場も他場に比べれば狭いのだろうけど、函館はその札幌よりも狭い。でも逆により身近さを感じることができたかな。地下場道がないから馬場入りは特にそう感じた。

若い頃なら日帰りしたこともある函館、しかし今じゃそんなことは無理だ。
車で行くと時間もかかるし、疲れるからJRのレール&ホテルを利用した。
14日朝7:00に出発して昨日の夜に帰宅、競馬場へは昨日15日に行った。
函館競馬場と言えば青い空の下に青い海が見えるのだが、
残念ながらそんな光景を眺めることはできなかった。
行く前から天気は曇り、気温も低めなのはわかっていたが、
台風に刺激された前線が雨をもたらしてくれたのは余計だったよ。
14日土曜に観戦すればまだましだったのかもしれないが、
そうするとヨメが楽しみにしていた市内観光が出来ないし、やむを得ずの選択だった。
でもこれが 後に良い結果をもたらすとはね...。

[左 ヤマカツオーキッド 右 当歳のオーキッド]
昨日は2歳戦が2鞍、1Rの未勝利戦と4Rの新馬戦で出走頭数が少なかったのは残念だったが、新馬戦ではヤマカツオーキッドが出走した。
この馬ヤマカツスズランの仔だったことをレースが終わった後で、生まれた05年の7月に牧場で見ていたことを帰宅してから気づいた。
巡り合わせだったのか・・・。

巡り合わせ、一期一会じゃないが、8Rにイチゴイチエが出走していた。
3番手追走から、直線抜け出しての快勝だった。
春先に出ていた頃には面白い名だと思っていたが、
まさかマンハッタンカフェにグランド牧場とは思わなかったな。
ちょっとイメージが合わなかったよ。

メインはマリーンS、ボッとしていて馬場入りの写真を撮るのを忘れていた。
かろうじて勝ち馬フィールドルージュが引き上げて来たところを撮った。
ゴール前のも撮ったのだが、ブレブレのボケボケだった。
前走大沼Sを勝って連勝を狙ったレース、後方から捲くって行って勝った。
9頭立ての少頭数ならではできた競馬だったかな。
次走はエルムあたりだろうけど、そう上手く行くとは思えないけどね。
10ヶ月ぶりのタガノゲルニカが2着、コイツが来たら馬券はダメなのだが、
そういう時には来てしまうんだな。
ゲルニカは順調に調整されていたようだね。次は怖いのかな?
ハナに立ってしまったキクノアローは直線失速で・・・。
3着に来ないかと願っていたウルフボーイはさすがに敷居が高すぎたか。
ココらが潮時で帰ろうか思ったが、10R登別特別まで観戦することにした。

決まるなり、ヨメが「タカラタロウ」と言う。
「複勝なら買っても面白いと思うけど・・・」と言ってみたが、内心「無理に決まってるだろう。」だった。
直線に入って間もなくのところで2-5-6で決まり、取れたなと思っていたのだが、そこにもう1頭白い帽子が・・・。
終わってみれば画像のとおりだ。
鞍上でさえ「いやぁ驚いたよ! 勝てるなんて思ってなかったからねぇ。・・・」だ。
ヨメが買った馬、単勝、馬単なら「凄いね!良かったね。」だったが、
まさか上位3頭だけの3連単BOXまで買っていたのには絶句した。
思い出せばヨメが馬券デビューしたのは6年前の安田記念、5頭BOXの馬連にはブレイクタイムが入っていたな。
ヨメはコレと思った馬は必ず買う主義、そういう要素、フィーリングも大事な要素か。
おかげ今回の旅費などなどはすべて・・・。
今回の函館の大きめの写真は、「写真」から「2007函館」で
投稿者 zeami : 19:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月11日
JDD、6年ぶりに南関勢が
大井でのジャパンダートダービーは、フリオーソ(牡3・船橋)が惜敗続きに終止符を打って全日本2歳優駿以来の交流重賞を制覇、これでJpn1 2勝目を飾った。
2001年のゴールドアリュールから去年のフレンドシップまでJRA勢が5年連続でこのレースを勝っていたが、6年ぶりに南関勢が勝った。そして2着に川崎のアンパサンドが入って南関勢のワンツーともなった。
時計は不良馬場も手伝ってか2:02.9、レースレコードのおまけが付きだった。
競争成績 動画
エイシンイッキの後を追走する積極的な競馬をしたフリオーソ、3角過ぎには先頭に立ったものの最後まで持つのかと疑問だったが、直線ではアンパサンドを突き放す強い競馬をしたな。
こんなレースをすると詰めの甘さみたいなところは何処へやらだね。水が浮くほどの不良馬場、軽そうなところも合っていたのか??? 最後はBTの血か?
テン乗りも功を奏したようだね。
中団を追走したアンパサンドが向正面でポジションを上げて追走したが、差は詰まらずに2・3馬身差でゴールだった。それでもその後ろのロングプライドには4馬身ほど付けたからね。
1人気だったJRAのロングプライドは3着を確保もフリオーソから1.2差は案外だったね。
直線で伸びを欠いたのは3角過ぎから一気に上がって行って脚をなくしたか?
馬場もあったか?前が止まらなず、伸びていないようにも見えたか?
前走大出遅れをしたトップサバトンは見事なスタートだったが、どうやら掛かり気味で、折り合いを欠いてしまったようだ。
終わってみれば南関3冠は3頭が分け合ったのか。
まぁ今年の南関勢は戦前言われたようにハイレベルなんだね。秋も楽しみだ。
道営代表のブルータブーは、2.9差ながら7着と健闘したかな。
ちょっと楽しみだったディオスクロイが5着、関係者のコメントのとおりベストの距離ではないのか。
フリオーソが3人気、アンパサンドが2人気なんでこの2頭を軸に買ってみたら・・・。

投稿者 zeami : 21:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月10日
ジャパンダートダービー
うっかり忘れるところだった。
明日は3歳春のダート決定戦とも言うべきジャパンダートダービー(Jpn1)
<出走表>
1-1 ロングプライド 牡3 56 武 豊 JRA
1-2 マルヨフェニックス 牡3 56 尾島徹 笠松
2-3 キングスデライト 牡3 56 内田博 JRA
2-4 ナリショーキング 牡3 56 鈴木啓 大井
3-5 トップサバトン 牡3 56 石崎駿 船橋
3-6 ブルータブー 牡3 56 服部茂 北海道
4-7 ワイティタッチ 牡3 56 尾崎章 愛知
4-8 タイガンジョウジュ 牡3 56 山口勲 佐賀
5-9 マイネルアワグラス 牡3 56 柴田善 JRA
5-10 アンパサンド 牡3 56 戸崎圭 川崎
6-11 ジェイドロボス 牡3 56 山田信 船橋
6-12 ディオスクロイ 牡3 56 後藤浩 JRA
7-13 プラチナクラウン 牡3 56 吉田稔 愛知
7-14 フリオーソ 牡3 56 今野忠 船橋
8-15 エイシンイッキ 牡3 56 福永祐 JRA
8-16 ユキノアラシ 牡3 56 田中学 兵庫
南関勢にJRAと各地区のダービー馬または上位馬で16頭と豪華なんだが、ココ5年はJRA勢が勝ち続けているし、南関以外の地方馬は分が悪いよな。
今年もJRA勢と南関かな。
今日の東京は雨だったようだけど、明日の馬場はどうなるのか?
JRAの筆頭ロングプライドはもっか4連勝中、でも何故か強いってイメージがわかないのだが、ユニコーンの3着馬だったナムラジョンブルが1000万をあっさり勝ったからね。違うのだろうな。
南関勢は京浜盃、東京ダービー上位馬、アンパサンド、トップサバトンにフリオーソか。
フリオーソは2歳優駿の時に2頭には楽に先着、今回は鞍上がテン乗りか。
フィガロ産駒、道営デビューのアンパサンド、勢いで期待したいね。
初コースに1枠が気になるがロングプライドは強いだろう。
東京ダービーの出遅れは度外視してトップサバトン、この馬も元々道営デビューの馬だ。
フリオーソは2歳優駿こそ勝ったが、その後はどうもね。競り合いに弱そうな感じだから一応押さえということで。
JRA勢でもう1頭、ユニコーンSは久々だっただけに中央ダート2勝に敬意を表してディオスクロイ
投稿者 zeami : 21:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月09日
社台スタリオンSの見学など
7月に入って、社台SSの見学要領が変わった。
放牧方式から展示方式、こんなに早くこの方式に変わるとはね。
早来周辺はそう暑くはないのだが、色々とあるのだろう。
11:00~11:05 トウカイテイオーとクロフネ
13:00~13:05 ディープインパクト
たった5分間だけだが、間近で見ることができるからね。
トウカイテイオーは定番で、ディープインパクトは今年限りかもしれないが、いいサービスだね。
クロフネは放牧方式だと奥の放牧地にいるから良い機会だ。
ただ、午後からディープインパクト1頭となるとかなりの人が柵沿いに集まるから大変かもしれない。
ノーザンホースパークから午前・午後、見学時間に合わせてバスが出ている。
種牡馬展示・見学の時間変更のご案内[ノーザンホースパーク]
ノースヒルズMの見学期間は未定ながら、ファレノプシスのほか、ヘヴンリーロマンスも見学できるようだ。
投稿者 zeami : 21:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月08日
「当たり」に逢えた週末・・・など
今日、年に1度ではないが、七夕賞で久々に重賞の「当たり」に逢えた。
今週末はアメリカでアメリカンオークスとキャッシュコールマイルもあり、色々とあったな。
久々に当たりとなった七夕賞、アドマイヤモナークが道中ヒタヒタと後方を進んでいる時には、「あ~差して届かず」の感、直線での追い込みは圧巻だった。まぁこれで救われたのだが外差しが利くとは言え、極端だったな。
極端と言えば勝ったサンバレンティン、悪いといわれる内で伸びるとはね。
道中はどこにいたのか良くわからなかったよ。あとで見たら結構後ろの方で、そこで溜めていたのか。
でも、よく伸びたな。福島功者なのだが、こういう馬場の方が都合が良い馬なのだろうか。
ユメノシルシ、ヴィータローザの猛追を凌いで3着、凌ぐというよりは並ばれそうになって一伸びだったかな。ホッとしたよ。
1人気となったヴィータローザ、惜敗ってところだろうな。これだけ好走が続くのもなんか珍しい気がするけど、結果的に人気とは反比例か。
ストーミーカフェが0.5差の7着か。それでも一時期よりはマシになってきたようで、1800mの適当なレースなら今度は掲示板に載りそうな気がするけどな。
阪神のプロキオンS、ワイルドワンダーはアンタレスS以来となったが、最後の脚は凄かったね。1頭だけ次元が違うって感じだった。本物だな。
馬体重が戻ったリミットレスビット、ココは58kgもやはり上だった。
ボードスウィパーは走る気あったのか?
ドンクールが内から伸びてハナ差3着を確保、1400mでも対応できるとはわからん馬だ。それに揉まれやすい内枠でね。。。
凄い脚はメイショウサライも凄かったね。
今日の福島8R、3歳500万でセタガヤフラッグが2連勝して3勝目を飾った。内を進んで2角付近からハナに立って、ゴール直前でグィっと根性で一伸び。この時は絶叫したね。
母セタガヤウタヒメはデビューの時から気に掛けて馬だし、その産駒だけあってフラッグもね。
今日の函館の新馬戦は1800m、勝った外国産馬のミゼリコルデは直線だけの大外一気の競馬、見た目には凄いかったが、追い出されてからちょっとモタついた感じに見えた。でも最後の100mくらいの脚は凄かったな。まだ荒いって感じかな。
今朝のアメリカンオークス、ローブデコルテは5着だった。
懸念されたスタートでやや後手、その後は内に閉じ込められて終わった感じだね。まぁ直線での伸びもイマイチだったけど。昨日のデラデラの乗り方が尾を引いた気もした。
今年のキャッシュコールマイルとアメリカンオークスを見ると、相手関係もあるがダンスインザムードやシーザリオって凄い馬だったなと思った。
昨日の阪神の障害未勝利戦にウインクリューガーが出走して勝った。
ブゼンキャンドルも障害を走ったが、昨日は「ウインクリューガー」と聞いた時に耳を疑った。
飛越もまぁまぁな感じで、こうなると平地の脚の違いが歴然だった。
平地のG1馬がこの先はこの道を行くのだろうか。寂しい気もするが、もう一華と言うのも悪くないのか?
投稿者 zeami : 18:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月07日
七夕賞など
たまには当たりにめぐり逢いたいものだ。
ハンデ戦の七夕賞、サマー2000の1戦目か?
ハンデ戦ながら背負った実績がある馬がそれなりに走る傾向のレースも、今年は似たりよったりな感じだ。
荒れた馬場で消耗戦、長めの距離をこなせる馬でも。
内枠だけどアドマイヤモナーク、今日は後半人気馬飛ばした安勝、明日は頼むよ。
前走1800mのオープンを勝ったユメノシルシ、長めやダートにも実績あるしスタミナあるだろう。
去年11月の福島記念勝ちのサンバレンティン、前走8着も0.6差で2戦2勝の福島で巻き返し期待。
フォルテベリーニ、前走は度外視して考えよう。福島じゃ中舘はね・・・。
1年ぶりのアップドラフト、なんか買ってみたいね。
もう2年以上も連対していないストーミーカフェ、逃げる馬はこのレースではカギ、2000mが持てばだが好きな馬だしね。。。
このところ好調なヴィータローザ、人気と反比例になる馬だけに今回は・・・
阪神の最終週はプロキオンS、ダート1400mは外枠か...
ワイルドワンダー、久々ながら1400mの方がいいだろう。
1400m7勝のボードスウィパー
リミットレスビット、1400mって微妙だが溜めれば。
あとはオフィサーかな。重賞となると信頼できないが3着くらういなら。
8ヶ月ぶりのサンライズキング、逃げ粘りは厳しいがそんなことに期待する。
投稿者 zeami : 16:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月05日
ライアン種牡馬引退、故郷へ帰る

種牡馬引退のメジロライアンが移動[netkeiba.com]
メジロライアン種牡馬引退、故郷へ帰る[競馬ブック]
メジロライアンが引退して故郷に戻る[競争馬のふるさと案内所]
時の流れ、時代を感じるな。
メジロの冠名がついた種牡馬は、あとはメジロベイリーだけかな。
netkeibaの記事にはアローを退厩する時の姿が、ふるさと案内所の記事にはメジロ牧場(洞爺)に到着してからの画像が掲載されている。
故郷の馬房は、かつて同じアローにいたパーマーと隣同士、お互いを見合っている姿が何とも言えないな。
競馬ブックには、「馬運車を見送った同スタッドの今野進二主任は「一時代を築いてくれた偉大な種牡馬でした。別れは辛いが、帰れる場所があるのは幸せなこと。ゆっくり休んで長生きしてほしいです」」と。
ふるさと案内所の方には、「「こちらに戻ってくるのは、引退後、種牡馬入りの前に一度立ち寄ってからになりますね。その後も何度か会いに行ってますが、相変わらず健康そのものといった感じです。いい思い出を幾つも作ってくれた馬ですし、最後まで面倒をみたいと思っています」とはメジロ牧場の田中秀俊獣医。」と載っていた。
多くのファンがいる馬だし、産駒ブライトや父アンバーシャダイも他界してしまったから、種牡馬こそ引退となったが、ライアンにはまだまだ存命してほしいと願いたいね。
ライアンが繋養されいるメジロ牧場洞爺には、パーマーとティターンもいて、
今時期は13:00から17:00の間に見学可能だ。
また、ブライト、マックイーン、ラモーヌの墓参もできる。
netkeibaの記事には伊達・メジロ牧場とあるが、これは間違いだろう。こっちは繁殖牝馬が繋養されている方だ。
投稿者 zeami : 21:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月04日
今年のロマン・ロード号
名馬めぐりに「しずないロマン・ロード号」の運行案内[競争馬のふるさと案内所]
時期が来たね。
と思ったら、今年は8月4日~(9月29日)といつもより遅い。
去年はレックスやアローが見学可能になる7月16日からだったのに。
ココで確認しても8月~9月か。
利用する人が減ってきたということかな?
コース・料金は去年と変わらず、大人3000円だ。
牧場見学中心の人には、アロースタッドの馬達が放牧されているところを見学できる午前の方がお得かな。
ふるさと案内所を見るとアローは7/16~、レックスは7/15~となっているが、直前にふるさと案内所に確認しないと、行ってみたはいいが「明日からに」と言われることもあるからね。
去年は1日早くなった。あくまで牧場の都合次第で、見る側から注文は出せない。
投稿者 zeami : 21:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月03日
道営2歳 気になる馬名その4
■ノリノリジャンプ(牡)
馬主の名(範賢)+ジャンプだったか。道営にジャンプはないしな・・・。
ノラナイな、2戦未勝利です。
■クラマテング(牡)
もろ鞍馬天狗のようだ。2戦未勝利
■コマッタモンダ(牡)
小田切氏が馬主でした。すでに2戦して未勝利で・・・
■ニシペンギン(牝)
まぁ西+ペンギンなんだけど。
■ブートキャンプ(牡)
やはりいたかと思うし、まさかとも思えるかな。
■マネキネコ(牡)
招き猫、でも走るのは馬だが・・・。
■オーゴンオージ(牡)
こういう馬名を見ると来年あたりは「ハニカミオウジ」が出てきそう。
「すごい姉さん」ことガバイネエチャン(牝)が今日で6戦目となったが4着だったね。
投稿者 zeami : 21:56 | コメント (0) | トラックバック
6月の主な引退馬など
■引退
・ベラージオ(牡8) 乗馬
・エイシンチャンプ(牡7・大井) 千葉県一の宮乗馬センターで乗馬
・ダディーズドリーム(牡8) 乗馬
・ワンダーヴィボ(牡9) 乗馬
・コンドルクエスト(牡6) 乗馬
・グラスポジション(牡8) 乗馬
・ローマンエンパイア(牡8) 地方・金沢に転籍
・シェルゲーム(牡6) 乗馬
・ヒューマ(牡7) 乗馬
■物故
・マーベラスクラウン(セ17)
94年JC優勝
6/2 繋養先の中橋清牧場で死亡
・コマンダーインチーフ(牡17)
6/12 繋養先の優駿スタリオンSで骨折のため安楽死
・フレッシュボイス(セ24)
87年安田記念優勝
6/12 繋養先の日高シルバーホースで老衰のため死亡
・サンドピアリス(牝21)
89年エリザベス女王杯優勝
6/14 繋養先の岡田牧場で死亡
投稿者 zeami : 05:37 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月02日
今日の馬事070702
この頃は書くにこまってこのパターンだな。
安田記念勝ち馬、ダイイチルビーが死亡[netkeiba.com]
20歳、もうそんなに経つのか・・・。
先月も結構な往年の名馬達が亡くなったが、そういう年代に来ているということなのだろうな。
日本ではシンザンやハイセイコー、海の向こうではミスプロなんかが30歳代まで生きたけど、ここまで生きることが珍しいのか。
それにしても4月に亡くなっていたことが今になってね。
ダイイチルビーに関しては産駒には恵まれなかったね。
種付けしなかった(できなかった?)り、不受胎が多く、生後直死の仔もいたようだ。
02年に生まれた父エルコンドルパサーの牡駒は馬名未登録だった。
05年にはシンボリクリスエスを、06年にはバゴを付けたようだがいずれも不受胎、そして当然ながら今年は・・・。
05年生まれの父クロフネの牡駒の馬名はキャプテンルビーらしい。
芦毛のようだが、果たしてどうなのだろう?
彼女の血を引いた3頭の牝駒がいるが、残念ながら母と同じような傾向を受け付いてしまったようだ。
それは兎も角、ダイイチルビーに合掌
ディヴァインライト産駒がフランス重賞制覇[netkeiba.com]
正直驚きだな。牝馬だろうがサンデーの孫が勝つことはいいことだ。
ディヴァインライト、2000年の高松宮記念でキングヘイローの2着、外からキングヘイローが間に合ってしまったレースだったかな。
2歳だからなのかもしれないが、Natagoraの勝った距離も1000mか。
ディヴァインライトは今となればサンデー産駒の短距離馬の草分け的存在だったか。
2003年12月にフランスへ輸出、初年度産駒から重賞とはおめでたい。
フランスと言えばローゼンカバリーはどうしているのだろうか・・・。
大樹ファームの競馬ファンド 「資金管理に問題」 農水省などが改善命令[北海道新聞]
運営が怪しい兆しだろうか・・・?
馬上から矢 的中に歓声 「どさんこフェスタ」 函館[北海道新聞]
3連休の時にやってくれればね・・・。
観光幌馬車、札幌を闊歩 今年も運行開始[北海道新聞]
風物詩がやっとだね。後継者はいないのか?
投稿者 zeami : 21:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月01日
今年は内から牝馬か・・・
今年の函館スプリントはアグネスラズベリ、また牝馬だった。
ビリーヴ、シーイズトウショウ、シーイズトウショウ、ビーナスラインと5年連続の牝馬か。
牝馬を狙ったのは良かったが、軸はビーナスだったからね。
去年は外からビーナスが飛んできたが、今年は内埒ギリギリをラズベリか。
ホントはココにタマモが突っ込んで来るはずが、先に入られたな渡辺君。
サープラスが行き、アンバーやホクトも絡んで、速いペースになるかと思ったら、あっさりサープラスがハナに立って、落ち着いてしまった。
結果を見れば、ビーナスは14着、アンバージャックは殿かい。
去年勢いで京阪杯まで制したが、今はオープンが精一杯なのか?
ラズベリからアンバーまで1.0差なのは、流れが変われば違う結果になりそうだったな。力差はほとんどないのだろう。
疑ってかかったブラックバースピンは僅差の3着か。1200mはやはり適性があるのか。
1年ぶりのワイルドシャウトが4着ね。デキというのはわからんわ。
対してコスモシンドラーは最後方、ちょっとデブもあったな。
福島のラジオNIKKEI賞は南半球生まれのロックドゥカンブ、52kgが勝ったか。
このレースはやはり1000万より500万勝ちか。
キングヘイロー産駒(フェザーケープ)は、昨日が旬だったようだな。