« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »
2007年12月30日
2007年 馬を振り返る
地方競馬はまだ行われているが、昨日の東京大賞典で今年も終わったな。
最後はヴァーミリアンが強い馬が強さを見せて締めてくれた。
国内のレースは、ウオッカが64年ぶりに牝馬としてダービーを勝ったり、掉尾の有馬記念が大荒れで終わったことなどは混迷の象徴だったかな。
馬インフルエンザが流行って、凱旋門賞に挑戦予定だったウオッカとメイショウサムソンが断念することになったが、8月には2日間の開催中止となったり、トレセンへの入厩の遅れなどもあってレースでの番狂わせの要因にもなったようだし、様々な方面に影響を及ぼした。
海外での日本馬のことは、もう上半期の出来事で忘却の彼方になってしまうほどだが、ドバイでアドマイヤムーンが勝ってG1初制覇、シンガポールではシャドウゲイトが勝ちコスモバルクが2着の日本馬ワンツーがあったな。
国際化では悲願(らしい)のパート1入りとなったものの、そのおかげで「G」が使える、使えないなんてこともあった。
国際化に関連してか、ダーレージャパンがJRAの馬主として認められ、黒船来襲の様相もお家の事情か何かで11月にはあっさり自ら登録抹消となった。
ダーレーの馬主認可に連動してかアドマイヤムーンがゴドルフィンに電撃トレード、こんなことも一つの国際化だったかな。
地方は危機迫る運営は変わらずで、明るい話と言えばJBCスプリントで大井のフジノウェーブが初めて地方として勝ったことかな。
来年以降はもっと危機迫る状況になりそうで、どうなることやら。
年明けにはJRA賞が決まる。
春・秋の天皇賞を勝ったメイショウサムソン、JC3着はまだしも有馬記念8着は印象悪いよな。
もう引退してしまったアドマイヤムーンはドバイを含めて3勝、サムソンを2度破っているのは大きな。
ダービーを勝ったウオッカだが、秋はその勢いはなく、対スカーレットは4戦4敗だからね。
3歳牡馬、ダービーを牝馬に勝たれても最優秀3歳牡馬は選出されるのだろうか?
史上2頭目の三冠牝馬となったスティルインラブや一時代を築いたアンバーシャダイなどが亡くなるなどの悲しいこともあった。
私事、「情報過多だな」と感じて札幌開催で競馬場に足を運ぶ時以外は、新聞を買わずに馬券を買ってみたが、前半は「新聞なくてもいける」が、後半には下降線を辿る一方だった。
初詣で「大吉」を引き、それについていた「当たり矢」がいつのまにか無くなったいるのに気づいた11月初め、それ以来下降線が一層角度を増して・・・。
3連複ができて以来、「軸は3着でもいい」という考えが大雑把な予想になり、「この馬は駆けなかった」の要因になったと思える1年だった。
2008年は5日の金杯からスタート、来年もよろしく。
【1月】
・例年5日に行われていた金杯が3連休となる初日の6日に施行
・中山金杯はシャドウゲイト(牡5)、京都金杯はマイネルスケルツィ(牡4)とともに関東馬が勝利
・交流Jpn1川崎記念はJRAのヴァーミリアン(牡5)が勝ちG1・Jpn1初勝利
・後藤浩輝騎手、JRA通算900勝達成
・菊沢隆徳騎手、JRA通算600勝達成
・西谷誠騎手、JRA通算100勝達成
・サンデーサイレンス産駒JRA通算2600勝達成
・81年有馬記念、83年天皇賞・春を勝ったアンバーシャダイ(牡30)が死亡
・82年エリザベス女王杯を勝ったビクトリアクラウン(牝28)が死亡
【2月】
・2/10の11RすばるSで3連単4,904,630円の払戻金となり京都競馬場歴代1位を記録
・ダートG1フェブラリーSはサンライズバッカス(牡5)が勝ってG1初制覇
・岩部純一騎手、JRA通算100勝達成
・蛯名正義騎手、JRA通算1500勝達成
・常石勝義騎手引退
・本田優騎手引退、調教師へ
・村山明騎手引退、調教助手へ
・奥平真治・伊藤雄二・鹿戸幸治・瀬戸口勉・古川平・山本 正司・湯浅三郎・松永勇調教師引退
【3月】
・「パート1国」に昇格したことにより、国際統一表記でグレードを表す「G」は国内馬だけのレースでは使 用できなくなったため、外国馬が出走できる国際レース以外は「Jpn1・2・3」の表記に変更・
・高松宮記念(G1)はスズカフェニックス(牡5)が勝ちG1初制覇、騎乗した武豊騎手はこのレース2勝目
また、この勝ちで20年連続G1(Jpn1)勝ちとなった。
・ドバイWCデーの中行われたドバイデューティーフリー(1777m)でアドマイヤムーン(牡4)が勝ちG1初制覇を飾った。
・吉田隼人騎手、JRA通算100勝達成
・田中勝春騎手、JRA通算1200勝達成
・田中亮騎手(25)が引退、調教助手へ
・太宰義人調教師逝去
【4月】
・桜花賞は安藤騎手騎乗のダイワスカーレットが勝ちG1・Jpn1初制覇
・皐月賞は田中騎手騎乗のヴィクトリーが勝ち、G1・Jpn1初制覇、騎乗した田中騎手は15年ぶりのG1・Jpn1勝利、三連単1,623,250円の高配当
・天皇賞はメイショウサムソン(牡4)が勝ち、G1・Jpn1 3勝目、騎乗した石橋騎手は天皇賞・春は初制覇
・安藤勝己騎手、JRA通算700勝達成
・須貝尚介騎手、JRA通算300勝達成
・中舘英二騎手、JRA通算1300勝達成
・勝浦正樹騎手、JRA通算400勝達成
・武豊騎手、JRA通算2900勝達成
・岩田康誠騎手、JRA通算300勝達成
・鮫島良太騎手、JRA通算100勝達成
【5月】
・交流Jpn1のかしわ記念はブルーコンコルド(牡7)が勝ち交流Jpn1 5勝目
・昨年ゴドルフィンに移籍したユートピア(牡7)が1年ぶりに出走、移籍後初戦となった米G3Westchester Hを快勝
・NHKマイルCは17番人気のピンクカメオ(牝3)が勝ち、G1・Jpn1初制覇、騎乗した大井所属の内田博幸騎手もJRAでのG1・Jpn1初制覇、2着に1番人気ローレルゲレイロが入るも3着に18番人気のムラマサノヨートーが入り、3連単9,739,870円のG1・Jpn1最高配当
・オークスは外国産馬のローブデコルテが勝ち、G1・Jpn1初制覇、騎乗した福永騎手はこのレース3勝目、外国産馬の優勝は初めて
・シンガポール航空国際C(G1)は、シャドウゲイト(牡5)が勝ってG1・Jpn1初制覇、騎乗した田中勝春騎手も海外G1初制覇、2着に去年の覇者コスモバルク(牡6・北海道)が入り、日本馬のワンツー
・ブライアンズタイム産駒JRA通算勝利数1200勝達成
ダービーは11年ぶりに出走した牝馬ウオッカが勝ちG1・Jpn1 2勝目、騎乗した四位洋文騎手はダービー初制覇、牝馬のダービー制覇は1943年のクリフジ以来3頭目、3連単2,155,760円はクラシック史上最高配当
【6月】
・安田記念はダイワメジャー(牡6)が勝ち、G1・Jpn1 4勝目
・宝塚記念はアドマイヤムーン(牡4)が勝ち、国内G1初勝利、G1通算2勝目、騎乗した岩田騎手はJRA移籍後初のG1制覇、G1通算2勝目
・地方交流Jpn1帝王賞は、JRAへ移籍した元大井所属のボンネビルレコード(牡5)が初交流重賞、初G1・Jpn1勝利、騎乗した大井の的場文男騎手は、このレース交流G1・Jpn1となってから2勝目
・小池隆生騎手が引退、河内厩舎の調教助手へ
・高橋康之騎手が引退、坪厩舎の調教助手へ
・小林徹弥騎手、JRA通算300勝達成
・四位洋文騎手、JRA通算1100勝達成
【7月】
・村田一誠騎手がサンアディユ(牝5)に騎乗したアイビスSD(G3)を勝ち、重賞初制覇
・函館記念(Jpn3)でエリモハリアー(セ7)が史上3頭目の同一重賞3連覇
・ダーレージャパンに中央馬主認可
・アドマイヤムーン(牡4)がゴドルフィンにトレードされ、その傘下のダーレージャパンに譲渡
・武幸四郎騎手、JRA通算500勝達成
・服部剛史騎手引退、領家厩舎で調教助手へ
・武豊騎手がJRA通算2944勝を達成し、岡部幸雄元騎手が持つ2943勝の最多勝利記録を更新
・横山典弘騎手、JRA通算1800勝達成
・河北通騎手、JRA通算200勝達成
・元JRA調教師の高橋直氏逝去
【8月】
・クイーンS(Jpn3)で牝馬G1戦線で好走したアサヒライジング(牝4)が勝ち重賞初制覇
・馬インフルエンザにより、8月18・19日の中央競馬などが中止
・藤田伸二騎手、JRA通算1400勝達成
・史上2頭目の三冠牝馬スティルインラブ(牝7)が死亡
・01年の阪神JFを勝ったタムロチェリー(牝8)が死亡
【9月】
・サマー2000シリーズはユメノシルシ(牡4)が優勝
・サマースプリントシリーズはサンアディユ(牝5)が優勝
・サマージョッキーシリーズは角田晃一騎手が優勝
・ダービーグランプリは馬インフルエンザの影響で出走馬は岩手競馬所属馬に限定されたためダートグレード競争(Jpn1)として実施されず。
・秋山真一郎騎手、JRA通算500勝達成
・池添謙一騎手、JRA通算500勝達成
・北村宏司騎手、JRA通算500勝達成
・81年の菊花賞馬ミナガワマンナ(牡29)が死亡
・ライデンリーダーの父ワカオライデン(牡26)が死亡
【10月】
・スプリンターズSは3歳牝馬アストンマーチャンが優勝、G1初制覇
騎乗した中舘騎手は13年ぶりのG1制覇
・交流重賞マイルCS南部杯は、JRAのブルーコンコルドが勝ち連覇、G1・Jpn1 6勝目
・秋華賞はダイワスカーレットが勝ち、G1・Jpn1 2勝目
・菊花賞はアサクサキングスが勝ち、G1・Jpn1初勝利、騎乗した四位騎手は菊花賞初勝利
・天皇賞・秋はメイショウサムソンが勝ち、G1・Jpn1 4勝目、00年のテイエムオペラオー以来の春秋制覇
・JBCスプリントで地方馬大井所属のフジノウェーブが勝ち、Jpn1初制覇、JBC創設以来初の地方馬の勝利、JBCクラシックはJRAのヴァーミリアンが勝ち、Jpn1 2勝目
・名古屋競馬の騎手・山本茜さん、セクハラで元所属厩舎の調教師を提訴
・福永祐一騎手、JRA通算900勝達成
・小牧太騎手、JRA通算300勝達成
・木幡初広騎手、JRA通算600勝達成
・武豊騎手,JRA3000勝達成
【11月】
・エリザベス女王杯は、3歳馬ダイワスカーレットが勝ち、G1・Jpn1 3勝目
・マイルCSでダイワメジャー(牡6)が連覇、G1・Jpn1 5勝目
・ジャパンカップダートはヴァーミリアン(牡5)が勝ち、中央G1初制覇、交流Jpn1を含め3勝目
・ジャパンカップはアドマイヤムーン(牡4)が勝ちG1 3勝目
・7月にJRAの馬主として認可されてダーレージャパンファームが、馬主登録抹消
・後藤浩輝騎手、JRA通算1000勝達成
【12月】
・阪神ジュベナイルFは、トールポピーが勝ち、G1・Jpn1初勝利
・鳴尾記念(G3)でハイアーゲーム(牡6)が3年7ヶ月ぶりに勝利
・朝日杯フューチュリティSは、外国産馬ゴスホークケンが勝ち、G1・Jpn1初勝利、騎乗した勝浦正樹騎手は、NHKマイルC以来G1・Jpn1 2勝目
・12/9の六甲アイランドSで3連単の払戻金が5,772,630円となり、阪神競馬馬歴代1位を記録
・12/15の愛知杯でサンデーサイレンス産駒のディアデラノビアが勝ち、サンデーサイレンス産駒がJRA重賞通算300勝を達成
・全日本2歳優駿(川崎・ダート1600m)はJRAのイイデケンシンが勝ちG1・Jpn1初制覇
・中山大障害は、メルシーエイタイム(牡5)が3度目の出走でこのレースを制覇
・有馬記念はマツリダゴッホ(牡4)が勝ち、G1初制覇
・ダービーグランプリ(盛岡・ダート2000m)のダートグレード競争の格付け返上
・東京大賞典はヴァーミリアン(牡5)が勝ち、G1・Jpn1 4勝目
・津村明秀騎手、JRA通算100勝達成
・藤岡佑介騎手、JRA通算200勝達成
・C.ルメール騎手、JRA通算100勝達成
・横山義行騎手、JRA通算200勝達成
・沢昭典騎手引退、沢厩舎で調教助手
投稿者 zeami : 10:06 | コメント (4) | トラックバック
2007年12月29日
締めて3連勝@東京大賞典
今年最後のG1・Jpn1の東京大賞典ヴァーミリアンが最後も締めて3連勝を飾った。
競争成績 映像
スタートして早々に好位4・5番手をキープした武兄・ヴァーミリアン、サムソンとは対照的だった。
こうなるとその2・3頭先にいるフリオーソが相手だったかな。
3分3厘付近でフリオーソが動くのを見てすかさず追撃、直線に入るとあっさりと捕らえて抜き去り、4馬身差の完勝は強かった。
JRAの秋天、JC、有馬を勝つのも難しいが、ダートでもJBC、JCダート、東京大賞典を勝つのは至難の業だろうから偉業だな。JBCが創設されてからはこの馬が初めてかな?
(JCダート勝って大賞典に出る馬が少ないもあるが)
年初めに川崎記念を勝ち、最後はこのレース、来年はドバイを期待かな。
4馬身差の2着となったフリオーソ、なんとかハナに立とうとするシーキングザダイヤに競りかけることなく3番手に控えたのが良かったね。
ダイヤが引っ張る流れに折り合いもついていたようだし、この馬自身の力は見せたと思う。
馬券的に、この馬が2番人気になったのはちょっと誤算だったがOKだよ。
ヴァーミリアンにはJBCと同じ0.7差をつけられて完敗も、3着メイショウトウコンには5馬身1.0差をつけたのだから立派だろう。気性的なところが大人になれば、来年は2つ目も期待できるだろう。
メイショウトウコンは脚質的に極端だから難しいが、この馬の底はこの辺ではないだろうか。やはりG1には厳しいと思う。
ブルーコンコルドは中団の内目追走は距離を意識してだったかな。
4角手前から鞍上の手が動いていたし、手応えは良くなかった。距離的にも、年齢的に衰えかな。
この先大きいところを勝つのは厳しいと思うな。
それはシーキングザダイヤもね。
デルターブルース、やはり駄目だったな。馬に走る気がないように思えるな。
菊花賞よりもメルボルンCを勝った馬、その栄誉が消えないうちに・・・と思う。
1人気-2人気-4人気と堅い決着も、最後を取ることができたので、
「終わり良ければ、まぁすべて良し」とするか。
投稿者 zeami : 17:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月28日
まさに掉尾 東京大賞典
東京大賞典・交流Jpn1、明日がまさに掉尾です。
JRA勢5頭、南関勢7頭、他地区3頭の計15頭が出走
【枠 順】
1-1 ショーターザトッシ(牡5、大井・張田京)
2-2 ブルーコンコルド(牡7、栗東・幸英明)
2-3 メイショウトウコン(牡5、栗東・武幸四郎)
3-4 アンパサンド(牡3、川崎・戸崎圭太)
3-5 ベルモントストーム(牡6、船橋・石崎駿)
4-6 デルタブルース(牡6、栗東・岩田康誠)
4-7 シーキングザダイヤ(牡6、栗東・横山典弘)
5-8 ケイエスゴーウェイ(牡4、高知・赤岡修次)
5-9 シーサーハーン(牡7、大井・山田信大)
6-10 トップサバトン(牡3、大井・坂井英光)
6-11 フリオーソ(牡3、船橋・今野忠成)
7-12 ルースリンド(牡6、船橋・内田博幸)
7-13 ヴァーミリアン(牡5、栗東・武豊)
8-14 ロケットパンチ(牡7、笠松・花本正三)
8-15 コスモインペリアル(牡7、高知・川本裕達)
04・05年とアジュディミツオー(船橋)が連覇、昨年はブルーコンコルドが勝って今年は連覇がかかる。
JRAのヴァーミリアンは、ドバイ以来となったJBCを勝ち、JCダートではレコードタイムで圧勝し、ここで3連勝がかかる。年初めの川崎記念でG1・Jpn1初勝利を飾っただけに、最後も締めるのだろうか?
3歳勢3頭の頭はフリオーソ、ダートダービーでは不良馬場ということもあったが走破時計は立派だった。
JCダートでが見せ場もなく終わったが、地方の馬場で逆転?
ところで馬場は? 良馬場は望めそうにないな。
ヴァーミリアン
武兄自身、「・・・名古屋、園田と、交流重賞にも乗っています。ところが、結果は勝利までもうひと息のところで届きません。どうも、有馬記念の悪い流れを引きずってしまっているのかもしれません。
・・・いま最高に充実しているヴァーミリアンですから、今度こそビシッと決めていい年越しにするつもりです。 」と。
JCダートがメイチに悪い流れを変えられなければ・・・だが、JBCクラシックとJCダートであのパフォーマンスを見せられたら、この馬だろうと思うよな。
フリオーソ
JCダート10着からの巻き返しは厳しいだろうが、3歳同士とは言えダートダービーの時計は優秀なので、得意の大井2000mでその時のような走りをすれば。
ブルーコンコルド
この馬もJCダートでは見せ場なし。
しかし地方の水が合う馬であることには疑いの余地はないし、100mでも短くなるのはいいだろう。
メイショウトウコン
初の地方も、札幌で好走しているからコーナー4つは気にならないだろう。
G1では一歩足りないかもしれないが、2・3着なら。
デルタブルース
初ダートに初の地方、しかも有馬記念から中5日、普通じゃ買わないよな。
札幌開催の時に、芝からダートに替わったダンスインザダーク産駒って結構走るので、そんな感じで買ってみたくなる。斬れはないけどタフ、スタミナがあって3着くらいならあるかも。
ルースリンド
なんかヴァーミリアンと同じエルコン産駒でちょっと話題に上がってるな。
JBCクラシックでは、1.0差ながらフリオーソからは0.3差ならあり得るか。
脚抜けのいい馬場なら末が生きそう。
シーキングザダイヤがこのレースで最後らしいね。
「今度こそ、今度こそ」と言われて久しいけど、前走久々に勝ったものの下降線は歪めないから「今度こそ」は今回も・・・。
投稿者 zeami : 16:24 | コメント (2) | トラックバック
2007年12月27日
12月の主な引退馬など
今月はちょっと早いが・・・。
中山大障害を勝ったテイエムドラゴンも引退だが、テレジェニックも。
フサイチパンドラは、有馬記念回避の時に「ノーザンファーム」と書かれていたところもあったし、Gallopではそう書いてあった。
【引退】
・ビッググラス(牡6) 地方・大井
今年重賞勝ったんだけどなぁ
・アドマイヤムーン(牡4) DJFで種牡馬
・アドマイヤレオン(牡7) 太平洋ナショナルスタッドで種牡馬
ミスプロの直仔
・レイルバード(牝8) 乗馬
・ホオキパウェーブ(牡6) ノーザンホースPで乗馬
・オースミレパード(牡16・高知) 高知県土佐黒潮牧場
・スターキングマン(牡8) ブリーダーズスタリオンSで種牡馬
・ミスティックエイジ(牡6) 乗馬
・ライラプス(牝5) ノーザンファームで繁殖
・テイエムリキサン(牡7) 乗馬
・カズサライン(牡5) 乗馬
・コアレスパティオ(牝6) 繁殖
・ヴィオラポンポーサ(牡6) 地方・船橋
・スズノマーチ(牡7) 乗馬
・ルーベンスメモリー(牡7) 乗馬
片目で走り続けた馬、どうかこの先も長く
・シンボリエスケープ(牡6) 地方・川崎
・ロフティーエイム(牝5) 繁殖
・ディアチャンス(牝6) えりも町エクセルマネジメントで繁殖
・スズカローラン(牝5) 浦河町辻牧場で繁殖
・アズマサンダース(牝5) 日高大洋牧場で繁殖
・マヤノグレイシー(牡8) 地方
・ダイワパッション(牝5) 繁殖
・テレジェニック(セ7) 乗馬
・ストームセイコー(牡6) 乗馬
・タイガーカフェ(牡8) チェコで種牡馬
01年札幌デビュー、追った馬だったな。異国の地でサンデーの血を・・・。
・ダイワメジャー(牡6) 社台スタリオンSで種牡馬・
・テイエムドラゴン(牡5) 京都市京北育成牧場で乗馬
残念だけどね。3歳時はセンセーショナルだったな。
・フサイチパンドラ(牝4) ノーザンファーム?繁殖
・ワイルドソルジャー(牡6) 乗馬
・ユートピア(牡7・英)
ゴドルフィンに移籍後、アメリカで3戦1勝
米・ニューヨーク州マクマホン・オブ・サラトガ・サラブレッズで種牡馬
【種牡馬の移動】
・セイウンスカイ(牡12)
12/9 アロースタッドから生まれ故郷西山牧場へ
【種牡馬の引退】
・ブライアンズロマン(牡16)
太平洋ナショナルスタッドから新ひだか町荒木克己牧場で余生
【物故】
・エーコーシーザ(牡22) 90年セントウルSの勝ち馬
12/2 茨城県の矢板ホースリンクスで急性心不全のため死亡
・リキサンパワー(セ牡26) 85年札幌記念、87年フェブラリーHの勝ち馬
12/9 山梨・谷口牧場で加齢性による全身衰弱のため死亡
皇帝シンボリルドルフの同期だよな。
・スマートストリーム(牡6)
時期、死因不明
・サクラセンチュリー(牡7)
12/8のレース(鳴尾記念)中、左前繋靱帯断裂を発症して予後不良
1年10ヶ月ぶりとなったレースでこんなことになるとは。合掌
・マキシマムスピード(牡9)
12/9のレース(伊吹山特別)中、右第1指骨開放骨折となり予後不良
デビューして6年、47戦目の出来事、合掌
投稿者 zeami : 18:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月26日
<PR>馬の『総合技術養成専門校』
華やかな中央競馬の騎手だけではなく、
厩務員や牧場のスタッフ、乗馬のインストラクターなど、
将来とにかく馬の仕事に携わりたいと思っている方は、
一度 アニマル・ベジテイション・カレッジ を参考にされてはいかがですか。
今年はすでに始まっていますが、
「将来の夢に向かって、今、第一歩を踏み出そう!!」と
「冬季合宿」などもあるようです。
来年はこのアニ・ベジの卒業生、
三浦皇成君と伊藤工真君がJRA騎手課程を卒業予定です。
投稿者 zeami : 21:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月25日
馬事071225
◆競争馬のふるさと案内所のサイトがリニューアル
いつも必ず覗いているのだが、今日見てビックリ!
スッキリした感じもナカナ良いが、ちょっと重い(一時的なことか?)
リニューアル記念のプレゼントを実施中で、締め切りは1月25日だそうです。
早速応募した。
今日は社台祭り???
◆ノーザンファーム、4年連続生産者1位[netkeiba.com]
◆サンデーサイレンス、13年連続リーディング獲得[netkeiba.com]
◆サンデーサイレンス、2年連続BMSリーディング[netkeiba.com]
生産者2位は長男の社台F、3位が3兄弟で共同運営の社台コーポ白老
三男の追分Fは9位か。
オーナーでは、1位がサンデーレーシングで2位が社台レースホースで、長男は個人として9位か。
リーディング、すでに他界したエルコン、アドベガを除いた8頭中7頭が社台スタリオンS、2歳リーディングも10位のコロナドズクエスト(今年死亡)以外はやはり社台スタリオンS、
牡ならずも牝までもか。現実として社台、サンデー系でなければなのだが、悲しさありかな。
こうなると飽和状態で血も死滅の方向へ向かいつつか。
◆ドリームパスポート、稲葉厩舎に転厩へ[netkeiba.com]
トレーナー3位のところから37位のところへ。この世界の繋がりはわからないね。
マイネルのイメージしかないけど。
ところで乗り役は誰になるのでしょうか???
◆ゴッホ香港視野に!来年も“国枝祭り”[スポニチ]

香港遠征もいいけど、こっちの話が
「好調の1年を記念して厩舎ジャンパーを新調する。背中に重賞ウイナーの馬名を刻むデザインに決定。G1(NHKマイルC)を勝ったピンクカメオを一番上にして発注済みだった。「ゴッホが勝つとは思ってなかったから注文したんだけど、先生はずっと“一発あるだろ”って言い続けてた。だから有馬が終わるまで待つことにした」と製作を中断。これが大正解。めでたく最上部にしっかりゴッホの名前が刻まれることになった。」の方が面白い。
ウチは、新馬戦の時の写真が記念になりそうだ。
◆09年英ダービー登録に日本産馬4頭[netkeiba.com]
1次登録に474頭、総帥が絡んだ馬が6頭ね。
来年デビューの馬達だが、未のままだったら・・・。
投稿者 zeami : 21:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月24日
アズマサンダース

[画像 07年札幌のキーンランドC]
アズマサンダース号が競走馬登録抹消[JRA]
とうとう抹消か。
03年9月6日、札幌の芝1200mでデビューして快勝
2戦目が当時の札幌3歳Sで、モエレエスポワールの2着だった。
その時に初めてこの馬を見た。
スペシャルウィークと同じ日高大洋牧場の生まれ、母はオースミシャイン
キョウワスプレンダやヤニマニンシュクル、マイネルブルックが人気どころだったが、新馬戦が良かったことと、心情も手伝って2番手くらいの評価をした。
重馬場の中の2番手を追走、逃げたモエレを捉えることはできなかったが、そのままゴールして2着。
「先が楽しみだ。」と思った瞬間だった。
阪神JFは久々も「札幌3歳組は好走する」と期待感、スイープトウショウに次ぐ6着、「まぁ久々だから」と悲観することもなく「来年は」と。
桜花賞TRのチューリップ賞ではスイープトウショウの末に屈して2着、「トライアル、次だ」と。
本番はダンシングインザムードが1人気、アズマサンダースは7人気だったが無謀にもこの馬から。
直線、前にいるダンスインザムードを捉えきれずに2着。
秋に入って掲示板確保がやっと。「早者だったかな・・・。」と思いが。
明けて4歳になり、京都金杯で3着、そして京都牝馬で待望の2勝目を上げた。
「よし!まだまだ」も、その後は結局先月のオーロCまで14戦して[0-0-0-14]4着が3回だった。
好走はするけど勝ちきれない馬だったが、ワクワクさせてくれた馬だった。
京都牝馬Sでウイングレットを差し切ってゴール板を駆け抜けた時は嬉しかったな。
投稿者 zeami : 14:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月23日
最後は"祭りだ"とは・・・
掉尾を飾ったのはマツリダゴッホ、「G2馬だが、G1馬では掲示板に載るか載らないかの力」と評した馬だけに、当たり前にひぇ~~~だが、年の終わりらしい「祭り」だったかな。
2着にダイワスカーレット、3着に兄メジャーと2・3・4番手を進んだ馬がそのままの典型的な前残りの結果だった。
武兄がスタートして中団から後ろ目に位置した時点で「あぁ馬券はなし」と諦めたよ。
外に出されたメイショウサムソン、確かに反応も悪く、余力なしのようだった。
レゴラスにも負け、勝ち馬からは1.6差は惨敗だ。
JC組はポップロックの5着が最高、激戦の疲れと取っておきたい。
しかし1枠1番は何だったんだ。
結果論だが、惨敗するにしてもサムソンらしい競馬をしてほしかったな。
G1ならもっと厳しいレースを期待していたのだが、案外だった。
レースはレースだから仕方がないが、つまらなかったな。
外国人騎手が4人もいるのに、なんでこうなるかな?
前を潰しに行く騎手はいないのか?
なんかダイワスカーレットに勝たせるためのレース展開のように思えたな。
そこに「そんなの関係ねぇ」とマツリダゴッホが先に出たって感じかな。
悪い言い方をすれば漁夫の利ってやつかな。
ただ、鞍上の蛯名は8Rの同距離グッドラックでエフティイカロスで勝った。
コースの内外、前後の違いも十分知っていただろうから、その辺を上手く生かしたのだろう。
ダイワスカーレットが2着、鞍上は「ハナにこだわらない」と言っていた。たぶんシメシメと思っていただろうけど、直線入り口で先頭に立つことはできなかった。
古馬牡馬の洗礼を受けたってところかな。しかし、こういう展開になったら強いよ。
ダイワメジャーが昨年と同じ3着、距離が厳しいからこの結果なんだろうけど、G1を5勝した馬だね。
勝てはしなかったが、引退する日にふさわしい結果だったろう。
最後にメジャーに首差まで迫ったロックドゥカンブ、来年楽しませてくれるかな?
今日勝ったマツリダゴッホ、札幌デビューの馬で、一時は応援していた馬なんだけどな。
裏切るとこういう目に遭うのかな?
今日の馬券対象馬番は、3、4、7で3+4=7、よくあるんだけど・・・。
3-7、3月7日 メイショウサムソンの生まれた日 皮肉だな。
ついでに、結果の枠順の並びが
2-4-2-4-3-1-3-1-6-6-8-7-8-7-5-(5) こんなのも珍しいかな。
29日の東京大賞典は当てるぞ!!!
[ふと追記]
サムソンって、やっぱり中距離?
3歳春までとは違い、間隔を詰めて使えない?
土曜日の中山大障害、メルシーエイタイムが3度目の正直で大障害を勝った。
感動もの、ドラマって感じだったね。鞍上もココで通算200勝、区切りをつけた。
勝ちきれないのは距離かなとも思ったんだけな。
1人気のテイエムドラゴンは、前々に行ったものの最後の直線に入る前から手が動き、詰め寄るどころか離された。この辺が反動と言うものなのだったのか?
キングジョイが徐々に力をつけてきたって感じだね。
阪神のラジオNIKKEI杯は、札幌2歳2着のサブジェクトが鞍上の好騎乗で勝った。
期待したいのだが、果たして・・・。
投稿者 zeami : 16:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月22日
掉尾 有馬記念
泣いても笑っても明日で最後の07年の競馬、掉尾はお決まりの有馬記念
フサイチパンドラが取り消しとなって15頭、G1馬が6頭と豪華メンバーとなったが、雨と馬場が気になるな。
そのフサイチパンドラ、牝馬ならこの馬入れておこうかなと思っていたので残念だ。
3歳牝馬2騎、ウオッカのダービー勝ちが一人歩きしているようでね。ファインモーションも5着に破れたよな。
ウオッカは確かにJCで4着、展開が変わればさらに上があったかもしれないが、大外に時計が掛かる馬場を考えると要らない。
ダイワスカーレットは、はっきり展開に恵まれた。しかし不思議なことにそうなってしまう、してしまうところが鞍上とこの馬なのかなと思う。とは言え、古馬の有力どころがいる中で楽な展開はないだろうから、そうなると簡単にいかないだろう。
ポップロック、デルタブルースの6歳馬、過去20年でも3着以内に来た馬はダイユウサク、アメリカンボス、ダイワテキサス、タップダンスシチーの4頭と芳しくない。
7歳時のタップダンスシチーを除いて、人気薄の逃げ・先行馬として3着以内に入り、タップダンスはG1馬となった後だった。
そういう条件ならデルタが人気がなく先行できれば、ポップロックはG1勝ちこそないが、相当の走りを続けている。
あっ バルクはG1馬だったな。まして人気がないようなら、コイツが・・・。
マツリダゴッホ、インティライミのG2馬、インティライミはダービー2着も彼らはやはりG1では掲示板に載るか載らないかの力だろう。
ダイワメジャーは下降線は歪めないだろうから、去年3着より上は厳しいだろう。
メイショウサムソン
この馬の名はいつでも1番上にしか書いていない。
勝って年度代表だ。
ポップロック
勝ちきれない馬だが、レベルの高いレースで相手なりに好走する。
しかし、今日メルシーエイタイムが3度目の正直で大障害を勝った。
明日はこの馬がG1何度目で・・・があるかもしれないが。
ロックドゥカンブ
菊の時は思い切り斬った馬もまだ底は見えていない。
有馬で好走するロベルト系、53kgなら同じ世代の牝馬よりもコッチかな。
ドリームパスポート
復調度が気になるが叩き2戦目ならば上積みはあるだろうし、元々力があるからね。
デルタブルース
去年のオーストラリア以来勝ち星なし。ただ前に行った時は安定している。
同一厩舎の人気薄も手伝って3着なら・・・。
投稿者 zeami : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月21日
中山大障害とラジオNIKKEI杯
障害の掉尾、中山大障害
昨年の覇者マルカラスカル、一昨年の覇者テイエムドラゴンに勝利はないがこの大障害とGJで安定した走りをしているメルシーエイタイムが抜けているかな。
テイエムドラゴン、1年7ヶ月ぶりに+46kgで出走した前走京都HJで圧勝、その反動がないかと気になるところだが、物が違いそう。
去年の覇者マルカラスカル、障害は昨年のこのレース以来となるが11ヶ月の休養後平地を2回叩かれた。臨戦過程が去年と同じなら問題ないだろう。
ブラックコンドル、中山は未経験に重賞実績もないが、こういう馬でも過去に好走している。平地能力があるだけに期待したいね。
メルシーエイタイム、中山大障害とGJを4戦して[0-2-1-1]の安定感、勝ちきれないのはやや距離が長いのか?
マイネルオーパーは8歳馬、3年前のこのレースで3着がある。1年ぶりに復帰してから3戦目、3着くらいに好走してもいいかな。
阪神はクラシックにつながるラジオNIKKEI杯
馬インフルの影響で2歳馬は云々と言われるが、そういう中でもそれなりの馬が走るだろう。
知っているのは、サブジェクト、オリエンタルロック、ランチボックスの札幌で走った馬にフロテーションくらいかな。
将来の有望株が走るといわれるレースだけに前走着外の馬には?だ。
普通に考えれば2戦2勝のフロテーション
1戦1勝馬のサダムイダテン、デビュー戦が1.3倍の人気者か。レースも前が潰れる中で3馬身差で勝っているところに非凡さがあるのかな。
1戦1勝馬はアグネスタキオン、アドマイヤジャパン、ヴィクトリーなど馬券に絡む。
サブジェクト、朝日杯は何もできずの13着、これだけで見限るには早いかな。札幌2歳2着馬だからね。
先行しそうなマイネルファルケは斬れはなさそうだが展開の利で3着あたりにはという感じ。
同じように先行タイプのランチボックスも。この馬は勝ちきれないが安定味がある。
武兄が乗るダノンイサオ、どうも馬名が・・・。武兄が乗るだけに過剰なところも。
投稿者 zeami : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月20日
有馬記念 枠順出た
今日はこの話が旬で、加えて「ウオッカ 8枠16番」ってのがね。
過去10年で8枠が連対したのは、4年前のシンボリクリエスだけで、この時の出走頭数は12頭なので、無謀に置き換えれば6枠くらいかな。
8枠16番なら、もう腹据えて後方待機ってところだろうか?
直線も長くないし、時計もかかるとなると厳しそうだな。
ただBTの孫なんで、BT産駒と言えばナリタブライアン、マヤノトップガン、シルクジャスティスが勝っている。ロベルトに広げるとグラスワンダーとシンボリクリスエスが加わるか。
メイショウサムソンが1枠1番、先行するこの馬にとってはいいけど、内過ぎて蓋されるのが怖いね
ダイワスカーレットは中頃の4枠7番で兄は2枠4番、馬主が一緒ながらトレーナーが違うし、メジャーの鞍上はデムーロか。
スカーレット援護のために、先導して4角過ぎてサムソンらに蓋をするなんてことをするだろうか?
稼ぎに来てるんだからね・・・。
レゴラスは1000万条件の馬だけど、「格」を考えると出走するのはどうかと。
<枠順>
1枠 1番 メイショウサムソン 57 武豊
1枠 2番 ドリームパスポート 57 高田潤
2枠 3番 マツリダゴッホ 57 蛯名正義
2枠 4番 ダイワメジャー 57 M・デムーロ
3枠 5番 レゴラス 57 柴田善臣
3枠 6番 ポップロック 57 O・ペリエ
4枠 7番 ダイワスカーレット 53 安藤勝己
4枠 8番 ロックドゥカンブ 53 M・キネーン
5枠 9番 サンツェッペリン 55 北村宏司
5枠10番 フサイチパンドラ 55 藤田伸二
6枠11番 コスモバルク 57 松岡正海
6枠12番 インティライミ 57 福永祐一
7枠13番 デルタブルース 57 川田将雅
7枠14番 ハイアーゲーム 57 C・ルメール
8枠15番 チョウサン 57 横山典弘
8枠16番 ウオッカ 53 四位洋文
投稿者 zeami : 21:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月19日
今日の馬事071219
レース雑感で書くところだが、
全日本2歳優駿、イイデケンシン逃げ切り[netkeiba]
イイデケンシンは函館デビュー、叔父にパーソナルラッシュでダートは苦にならない馬でも・・・で、まぁ見事な逃げ切りだった。
動画を見るとこの馬とディラクエのスタートが好対照なこと。
ディラクエがスタート決まればの結果論か。そういう馬なんだろうけどね。
安田元騎手に有罪 コンビニで恐喝[スポニチ]
チンケで情けないね。札幌で酒気帯びで捕まったことがあったな。
世の中、酒で失敗して身を滅ぼすやつは多いが・・・。
根っから腐った人間だったのかもしれない。
奇行次々…恐喝“酩ジョッキー”安田康彦の素性[ZAKZAK]
酩ジョッキーか。レース中も飲んでいたかもしれいな。
黄門 サムソンに極限の美/有馬記念[スポニチ]
ん~ 今回は馬体診断とレース結果が結びついてほしいね。
スプリンターズS ---- アストンマーチャン○
秋華賞 ----------- ピンクカメオ ×
菊花賞 ----------- アサクサキングス○
天皇賞・秋 -------- メイショウサムソン○
エリザベス女王杯 -- ウオッカ 次点ディアデラノビア×
マイルCS -------- スズカフェニックス×
ジャパンC -------- インティライミ×
阪神JF ---------- エフティマイア×
朝日杯 ---------- アポロドルチェ×
71年にトウメイが有馬記念を勝った年は馬インフルが流行った年、歴史は繰り返す???
ただその時は出走頭数6頭だったから・・・。
東京大賞典、デルタブルースは岩田康誠騎手[netkeiba.com]
ホント走るのか??? 中1週どころか5日だぜ。
よくわからんな。ともに凡走でもしたら・・・。
凱旋門賞の総賞金が倍額に[ホースナビ]
200万ユーロ(約3億3000万円)から400万ユーロ(約6億6000万円)、芝G1では最高額
ジャパンカップは2億5000万円、果たして・・・。
投稿者 zeami : 21:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月18日
全日本2歳優駿
JRAの2歳G1(Jpn1)戦は終わったが、明日は川崎で砂の2歳G1(Jpn1)全日本2歳優駿

10年前に交流重賞(G2)となり、5年前にG1(Jpn1)となった。
交流重賞となってからの勝ち馬5頭がミスプロ系、ココ2年はヘイル トゥ リーズンか。
今年はJRA4頭、北海道1頭、岩手1頭、南関東4頭(川崎2、大井2)、金沢1頭、愛知1頭の12頭が出走
枠順
前日発売での1番人気は左のJRAレインボーペガサスか。
札幌デビューの馬で、2歳新馬・未勝利の走りを見た。残念ながらデビュー戦はヤマニンキングリーに、2戦目はグラーフに負け、4戦目のダートで未勝利を脱出し、もちのき賞でレコードで勝って2勝目を飾った。
母ギャンブルローズも札幌デビューでその初仔、贔屓したくなるよな。
父アグネスタキオン、サンデーの孫は一昨年にフジキセキ産駒のグレイスティアラが勝ったからね。
時勢の流れも手伝うかもしれない。
ただ、ココ2年比較的時計の出る札幌で負け、軽めの京都のダートで勝ったのが気になるが・・・。
北海道からはディラクエ、北海道2歳優駿の勝ち馬は勝ちまでは?も好走可能、早め入厩も間隔が開いたのと脚質が不安かな。
ディアヤマトは兵庫ジュニアGPの勝ち馬、先行脚質はこのコースには向いているだろう。
タカラストーンはディアヤマトには2戦2敗も1600mに伸びるのは歓迎だろう。
全兄にエコルプレイス、去年2着のトロピカルライトは半兄だけにね。
地元のヴァイタルシーズは連勝中、枠もこの馬にとっては絶好も同型が結構いるのでその辺が不安かな。
まぁどうしても上位人気5頭になってしまうな。
投稿者 zeami : 22:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月17日
***中山大障害***
中央競馬は今週が最後、有馬記念は話題豊富で色々な角度で盛り上がってる。
でもまぁ、その前日には伝統の中山大障害があるんでね。
個人的には・・・と、なんか毎年書いているな。
ジャンプに興味を持ち出し、好きになったのはいつ頃からだっただろうか?
中山の障害コースは障害の数は少ないが例のバンケットがあり、コース自体にアップダウンがある。
「大障害」、「掉尾を飾る」のには相応しいわけだ、と今更ながら思うな。
12月22日 中山10R 芝4100m 4歳以上 63kg 3歳61kg 牝馬2kg減
<登録馬 17頭>
キングジョイ(牡5)、ストームセイコー(牡6)、テイエムトッパズレ(牡4)
テイエムドラゴン(牡5)、テレジェニック(セ7)、デイトレーダー(牡4)
ノボライトニング(セ4)、ハイヤーザンヘブン(牡6)、ブラックコンドル(牡6)
マイネルオーパー(牡8)、マチカネビシャモン(セ8)、マルカラスカル(牡5)
ミヤビペルセウス(牡7)、メジロハスラー(牡5)、メジロベイシンガー(牝6)
メルシーエイタイム(牡5)、レッツゴーアテネ(セ6)
コウエイトライは今年も登録せずか。
中山未経験馬はデイトレーダーとブラックコンドルの2頭だけ。
○04年以降
・前哨戦イルミネーションJS1~3着馬は、このレースで[0-1-3-7]
・連対馬8頭中6頭は重賞未勝利
テイエムトッパズレ、デイトレーダー、ノボライトニング
ハイヤーザンヘブン、ブラックコンドル、マイネルオーパー
マチカネビシャモン、メジロハスラー、レッツゴーアテネ
一応テレジェニック
・前走中山でない1~2人気の関西馬[2-2-0-1]
テイエムドラゴン、マルカラスカル、メルシーエイタイムは有力かな。
中山未経験ながらブラックコンドルは面白しそうだな。
メルシーエイタイムが一昨年2着した時はこんな感じだった。
投稿者 zeami : 22:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月16日
さすがG1馬 阪神Cなど
阪神Cは、スズカフェニックスが持ち味を発揮しての勝ち。
秋はスプリンターズSから始動して3戦目、丁度いい時期でもあり、定量戦でなかなかいいメンバーも、G1馬の実績だったな。
残り200mあたりで、勝ちはこの馬と思えるほどだった。
不利な外枠も早めに中団に位置するところは鞍上か。
好メンバーの中、3着のブルーメンブラッドは力をつけてきたことを見せたレースだったな。
中山のフェアリーSはハイペース、
何が勝ってもおかしくはないが、同じ中山のカンナSを勝ったルルパンブルー、いい伸び脚だったね。
こういう厳しいレースになると経験も要素だったのかな。
反面、1戦1勝馬のスワンキーポーチが2着は先々が楽しみだな。
ダート2戦2連対のエーソングフォーが惜しかったね。
ビーチアイドルは、なんでケツを走ることになったんだ???
土曜日の愛知杯
ディアデラノビアが年始めの京都牝馬S以来の3勝目、最後は決め手で勝った結果か。
シェルズレイが引っ張る流れに、今日は上手く折り合いが付いたのか。
内が開いたところにニシノマナムスメ、勝てると思ったところにデラデラが来たね。
3歳牝馬、ウオッカがダービーを勝ったことで強いというイメージがあるが、これだけに引っ張られているような気がする。
勝ったディアデラノビアはシーザリオ、ラインクラフトの同期、3着に敗れたアドマイヤキッスはカワカミプリンセスの同期、彼女らも強い馬だからね。
実績と上昇度の馬が馬券の対象だった。
投稿者 zeami : 16:37 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月15日
フェアリーに阪神C
千歳で忘年会帰り。
あぁ~頭が痛いので
フェアリーS
ダート経験があって重賞勝ちもあり、阪神JFで凡走のハートオブクイーン
初芝ながらもエーソングフォー、ダート実績が意外とね。
前走ダートで惨敗もファンタジー4着ならのピーチアイドル
1戦1勝も圧勝ならこの先も期待できそうなスワンキーポーチ
同じく、ダートで圧勝のミスティフォレスト
阪神C
軽芝で走ったスワンS組は?かな。定量戦は実績馬に有利だろうな。
阪神、1400=エイシンドーバー
実績のスズカフェニックス
去年の2着馬、芝・ダート兼用のプリサイスマシーン
1400ならのフサイチリシャール、スワン組なんだが去年の勝ち馬
アグネスラズベリも帯に短し襷に長しの1400かな。
投稿者 zeami : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月14日
愛知杯 実績?上昇度?
牝馬限定のハンデ戦に生まれ変わって4年目、去年からこの時期に。
この時期となると3歳馬がポイント、阪神牝馬Sがこの時期に行われていた頃は3歳馬が活躍
ハンデ戦、それでも去年は背負った馬が連対した。
中京2000mのハンデ重賞はヘイロー系だそうだ。じゃ、サンデー系の馬でも買っておけばいいのか?
初距離ながら3連勝中の上昇度を買ってニシノマナムスメ
今度こそ一瞬の斬れを期待のディアチャンス
トップハンデの2頭、
去年の愛知杯以来勝ち星がないが実績上位のアドマイヤキッス
まだ条件馬ながらニシノマナムスメを買うなら52kgのトップセラーも
仕掛けどころが難しいが左に転じてのヤマニンアラバスタ
キッスと同じ57kgのデラデラ、福島記念を勝ったアルコセニョーラはイマイチ信頼できないな。
そろそろ当たらんかな???
投稿者 zeami : 21:27 | コメント (2) | トラックバック
2007年12月13日
今日の馬事071213
夕方から雪、どうやら今まで積もっていない所に大雪注意報が・・・。

雪、白い、芦毛も加齢とともに白くなる。
二冠馬セイウンスカイ、生まれ故郷へ戻る[競馬ブック]
セイウンスカイが繋養先のアロースタッドを退厩して、生まれ故郷の西山牧場に戻ったそうだ。
二冠馬となった翌年の99年は札幌記念を走り勝ち、01年には札幌記念で勝った時の3番のゼッケンを着けて札幌競馬場で引退式が行われた。
そのままアロースタッドに向かい、アローでは多くのファンに迎えられたとか。
退厩にあたってのアロースタッドのコメント、
「父同様、忘れた頃に大物が出ることを期待したいですね」と。
それよりも父のように行方不明にしないでね だな。
メリーナイスが浦河の渡辺牧場に移動[競争馬のふるさと案内所]
てっきり渡辺牧場にいたと思っていた。
長野県のスエトシ牧場にいて、移動したようだ。
有馬記念に関した記事が多いけど、中央の掉尾が有馬なら地方の掉尾は東京大賞典
【東京大賞典(29日 大井)】~出走予定地方馬決定[ラジオNIKKEI]
JCダートで強い勝ち方をしたヴァーミリアンが出走予定、地方馬に一泡ふかせてもらいたいものだが、地の利でフリーソ・・・。
中央馬は繰り上がりの1番手はクーリンガー、ん~若い馬のは・・・。
投稿者 zeami : 21:27 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月12日
テイエムリキサン
今週は画像ものが多くなったな。
テイエムリキサンが12月7日付けで登録を抹消された。
画像は02年の札幌2歳Sのパドックのもの。

テイエムリキサンは02年6月に阪神でデビュー、デビュー戦は飾れずに札幌に移動、3戦目で勝った。
4戦目が札幌2歳S、3人気でサクラプレジデントの2着だった。
そして暮れの朝日杯、サクラプレジデントが1人気となったが萩Sも勝ったことだし、札幌2歳で差のない競馬をしたテイエムリキサンを◎した。
タイキシャトル産駒、もしかしたら「早者かな」と思いながらも札幌で走った馬だからと、プレジデントとともに追った馬だった。
投稿者 zeami : 22:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月11日
Who am I ?
寄ってきたのはいいけれど、なんとも まぁ 柵が丁度いい高さにあるものだ。
牛じゃないことはわかるが、「私は誰でしょう?」だな。

3歳の夏に函館でデビュー、3戦目は札幌で走ることになり、見に行ったな。
見事に勝って3連勝を飾った。
重賞を勝つことはできなかったが、G1でも2・3着と好走したっけ。
兄がG1馬だけに、話題にもなったし期待もされたな。
投稿者 zeami : 20:35 | コメント (3) | トラックバック
2007年12月10日
牧場見学 門別周辺

年の瀬、ブリーダーズSSの見学期間が今月15日までなので、8日に行って来た。
10月に種牡馬入りしたアサクサデンエン、去年見ることができなかったタップダンスシチーが目当てだった。
写真はアサクサデンエン
事務所から放牧地に下って行くのだが、すぐのところにアサクサデンエンがいた。
足音が聞こえると頭を上げて、「お待ちしておりました。」って感じでこっちを向いてくれたよ。
去年の阪神C以来競争から遠ざかっていたせいか、あるいはこちらに来て約2ヶ月も経ったためか、競争馬らしい眼の鋭さはなく、優しさがあふれる眼だったな。
デンエンが放牧されているところは、去年までサッカーボーイがいた。
栃栗毛から栗毛にか。
ブリーダーズには今週、スターキングマンと社台で繋養されているスウェプトオーバーボードが入厩するそうだ。
ココにいたミラクルアドマイヤはHBA門別種馬場に移動した。
ブラックホークも繋養されているのだが、シャトルで今はオースラリアに。いつになったら見ることができるやらだな。
ほかに、久々にラスカルスズカ、エアエミネム、タヤスツヨシ、イーベルツェーンの舌を出した姿を撮った。

ブリーダーズのすぐ近くにあるHBA門別種馬場は、午前中の見学時間は10時から11時なので、ココにも足を運んだ。
写真はデンエンと同じ栗毛のアポロキングダム、5日に入厩したばかりだ。
11戦2勝ながら、血統に魅力があって種牡馬入り。
なんとなく落ち着かない感じがしたな。
春にはナリタセンチュリーを見たのだが、放牧地にはキッケンクリスがいた。
看板にもナリタセンチュリーの名はなく、移動したのだろうか?
プレシャスカフェ、マチカネキンノホシの名も消えていた。果たして・・・。
ココに行くといつも元気なのは、ゴーカイだ。
今日も動き回っていたというか、走り回っていたよ。
広めの放牧地、真ん中にある電柱を囲った柵は邪魔なようだな。
これがなければ、ハードルでも置けるのに・・・。

アサクサデンエン、アポロキングダム、ゴーカイの480*360サイズの写真や、この日他に撮ったエアエミネム、ラスカルスズカ、タヤスツヨシ、イーベルツェーン、ダイタクヤマト、ダイタクリーヴァの写真は
いつもの写真から「牧場の馬達」か、直に牧場の馬達で
投稿者 zeami : 20:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月09日
強運がそのまま勝利@朝日杯など
香港の結果を含めてチマチマと。
朝日杯は、ゴスホークケンが逃げ切り勝ち。
外国産馬が勝ったのはエイシンプレストン以来か???
1勝馬で1/8の抽選を突破して出走確定、加えて枠順では1枠1番を引いて、まさに強運の持ち馬だ。
鞍上のコメントでは「ハナを切るつもりはなかった」だが、好スタートを決めてそのまま、競ってくる馬もおらず、最後も伸びて後続を完封して2馬身半は完勝だった。
勝ち時計が1:33.5、今の中山なら速い部類なのか。
結果的に行った馬が残った形だが、それにしても中団あたりにいた有力馬がね。
この辺は馬場なんだろうな。そう伸びる馬場ではないところにやられたかな。
上位の馬は力の入る馬場が向いていたとも言えるのかな。
1人気のアポロドルチェは、テンションも高めで、やはり外を回されては厳しかったね。
勝ったゴスホークケだが、深追いはしたくないな。追うならダートかな。
昨日の鳴尾記念は、ハイアーゲームが最後の直線で素晴らしい斬れを出して3年7ヶ月ぶりに勝った。復帰してから3戦目、「今回は怖い」が現実になった。
あぁもう1頭が7着ではな・・・。
そのレインダンスは、エリ女回避も-14kgはどうだったかのか?
3歳馬は半年ぶりのアドマイヤオーラが同着の3着が最高、先週の中日新聞杯は父内国産限定にハンデ戦、鳴尾記念は別定戦とこの辺に違いだったかな。
1人気のドリームジャニー、この流れじゃこの結果は妥当なところも、策はなかったのか?
久々に出走することになったサクラセンチュリーが、残念な結果になったな。
香港国際レースには、香港マイルにコンゴウリキシオー
が出走して9着かな。
ん~緩いペースだったけど、決め手がない馬だし、相手はかなり強いメンバーだったからこんなものかな。
香港カップのシャドウゲイトは7頭立ての5着、
シャドウゲイトは4角手前から果敢に行ったが、さすがにこっちも相手が強かったな。
投稿者 zeami : 17:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月08日
今週も混戦?朝日杯
重賞勝ち馬が2頭いるけど、例年に比べれば物足りないかな。
そんなことで、阪神JFと同じでコッチも混戦気味に思える。
ゴスホークケン、2戦目の東スポは+16で4着、途中で止まったように見えた。
走りは悪くなく、この距離は歓迎だろう。
スズジュピター、ココ2年東スポ組が活躍、2着だが休養明けであれだけ走ればヨシだろう。心配は鞍上か???
アポロドルチェ、京王杯の勝ち馬、朝日杯は将来には余りつながらず現時点の完成度だから、この馬だろうけど7枠は割引だからね。
サブジェクト、致命的な8枠も腰すえて後ろからに徹すれば、2・3着はありそう。
ドリームシグナル、前走低評価の2着も信用しよう。今回は鞍上も怖いからね。
エーシンフォワード、相手がどうかだが、いずれにしても2連勝中で不気味な存在
デイリー杯組、勝ったキャプテントゥーレは、先週で言うとアロマキャンドル的な存在かな。
スローを2番手から抜けたレースだからね・・・。
投稿者 zeami : 17:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月07日
鳴尾記念
去年から距離が1800mに、ハンデ戦から別定戦に変わって、サクラメガワンダー-マルカシェンク-ホッコーソレソレと人気どおりに決まった。
レインダンス、ドリームジャニー、アドマイヤオーラの3歳牡牝が出走、去年は3歳馬のワンツーだったが今年はどうなのかな?
エイシンデピュティ、最後の決め手勝負になったら不安もあるが、ペースを握れそうな枠だし、叩かれて3戦目に適な1800mで重賞2勝目を。
レインダンス、熱発でエリ女を回避して秋華賞以来となるが、レベルの高い3歳牝馬が53kgなら。
牡馬はレベルが低いと言われながらも先週は、ハンデ戦ながら中日新聞杯は3歳馬だった。
ドリームジャーニー、折り合いに不安はあるが斬れ味は最高だ。
ハイヤーゲーム、復帰3戦目、脚元に不安が残る馬だが33秒台の脚を使える馬なので今回は怖い馬かもしれいない。1800mは2-1-1-1だし。
トウショウカレッジ、距離に不安があるがエプソムCではエイシンデピュティと0.1差、人気がないようなので面白そう。
3歳馬アドマイヤオーラ、ん~久々は割引かな。
アドマイヤフジは宝塚記念4着、1800mは短いかな。それともう少し重い馬場でないと。
投稿者 zeami : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月06日
さて 今日の馬事071206
特別なが・・・。
アドマイヤムーンも日高に到着[ふるさと案内所]
昨日無事到着、今週末ブリーダーズに行くついでにと思ったが、8・9日は見学中止だ。
ダーレーに電撃移籍した馬、レアケースな馬だと思う。
一昨年の札幌2歳、去年の札幌記念での走りを見ているが、引退後の姿も是非見たい馬だ。
スターキングマンが引退、種牡馬入り[netkeiba.com]
ブリーダーズSで種牡馬、キングマンボ産駒だったな。
そう言えば、3歳の時エルムで走ったが、気にも留めなかった。
今年は見ることはできないか。
コスモバルクが有馬出走の申し込み[スポニチ]
悪いけど もう旬じゃないよな。
ウオッカが1位/有馬ファン投票[スポニチ]
やはりこっちだよな。
スカーレットは4位、64年ぶりの牝馬のダービー馬のインパクトは凄いよ。
朝日杯、出走予定馬
1勝馬のゴスホークケンが当選、距離短縮で楽しみだな。
鞍上は「春」ではなく「浦」、春は香港か・・・。
投稿者 zeami : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月05日
11月の主な引退馬など
受け皿は決まっているから、入る馬がいれば出る馬もいる。
今月は著名な馬も含んで多かったな。
・アポロキングダム(牡4) HBA門別種馬場で種牡馬
・エイシンボーダン(牡6) 地方・大井
・ヒシフェアレディ(牝7) 繁殖
・ギャラントアロー(牡7) 馬事公苑で乗馬
・サムライハート(牡5) 社台スタリオンSで種牡馬
またSS系の馬が・・・
・シルヴァーゼット(牡6) 地方・大井
・フレンチムード(牝5) 繁殖
・ビッグプラネット(牡5) 地方
・マチカネキララ(牡5) 乗馬
・マルカフレンチ(牡5) 乗馬
・ダイワレイダース(牡8) 種牡馬
社台F産のサンデー産駒だよな・・・。
・モンテタイウン(牡8) 乗馬
・セイコーアカデミー(牡8) 乗馬
・ヒシシンエイ(牝6) 繁殖
・オレハマッテルゼ(牡7) イーストスタッドで種牡馬
・シベリアンホーク(牡7) 日高町HBA門別種馬場で種牡馬
・エイシンツルギザン(牡7) 岡山県蒜山ホースパークで乗馬
・ローエングリン(牡8) 社台スタリオンSで種牡馬
・ケイアイガード(牡6) 地方・大井
・スプリングドリュー(牝7) 白老町北海道習志野牧場で繁殖
・カシマフラワー(牝5) 繁殖
・ゴールドロビン(牡7) 種牡馬
ん? 父キョウワアリシバなんだけど、どこで繋養?
・レイズユアドリーム(牡5) 種牡馬
・ウインクリューガー(牡7) 日高スタリオンSで種牡馬
・チャームダンス(牝4) 繁殖
・スイープトウショウ(牝6) トウショウ牧場で繁殖
・レジェンドハンター(牡10・笠松) 高知県土佐黒潮牧場
・フジノテンビー(牡9・笠松)
・アルドラゴン(牡6) 地方・園田
・マーブルチーフ(牡7) 岡山県蒜山ホースパークで乗馬
・キャピタルフライト(牡6) 乗馬
・サウンドザビーチ(牝6) 繁殖
・シーチャリオット(牡5) 地方・船橋
・タマモドン(牡10)
・トーセンフレンド(牡8) 乗馬
・フェイトトリックス(牡6) 乗馬
・ブックオブケルズ(牡5) 地方
・シークレットコード(牝4)
・エンドレスビジネス(牝4) 繁殖
・フレンチビキニ(牝4) 繁殖
今年のクイーンSで走ったな・・・。
■物故
・ベストグランチャ(セ5)
11/3のレース中、左上腕骨粉砕骨折を発症し予後不良
妨害を受けた末の結果、不運だな。
・チョウカイフライト(牡8)
11/3のレース中、転倒して頚椎骨折、予後不良
投稿者 zeami : 21:36 | コメント (4) | トラックバック
2007年12月02日
妹が2歳女王に・・・など
2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズは、フサイチホウオーの全妹トールポピーが勝った。
阪神1600mって結構前半ゆったりになる傾向だが、2歳戦だけあって前半46.2のペースとなって差し馬の台頭だった。
ヤマカツオーキッドよりも抽選待ちのこの馬を選んだだけのことはあった、と結果論かな。
牡馬混合の500万黄菊賞2着からは去年のウオッカと同じ道、果たして来年のクラシックにつながるか?
あぁ 同じ角居厩舎でもあったか。
トールポピーは阪神デビュー、ココ5年は阪神を経験した馬が勝てなかったが、これでこの件は関係なくなったかな。
軸にしたカレイジャスミンが、直線半ばまで見せ場を作ってくれたが最後力尽きての7着も、ワクワクさせてくれたのは良かったよ。
エイムアットビップが中団に控えて掛かることもなく走り3着、何か足りない部分があるとは思うが距離が伸びても楽しみがある馬だと思う。
不気味な感じがしたレーヴダムールが後方から一気にやってきて2着、もちろん最速の34.8だ。
阪神の芝は重めらしいが、もしこのレースが京都のような芝ならトールポピーよりもレーヴの方が勝っていたかもしれないな。この馬、先々が楽しみだな。ファルブラウ産駒か。
5着だったシャランジュも渋く5着、斬れる脚はある馬だけどね。
ファンタジーを勝って今日4着だったオディールは、ちょっと気合乗り過ぎのところもあったが、この馬もしかして1200mの方があっているのかもしれない。
中日新聞杯は、サンライズマックスが直線一気でゴール、3着までが3歳馬か。
久々のダイレクトキャッチはサウスポーの傾向かい?
昨日のステイヤーズは、メジロブライト産駒のマキハタサイボーグが勝った。
父も10年前のこのレースに勝ったよな。産駒の重賞初制覇でもあったか。
投稿者 zeami : 16:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月01日
阪神ジュベナイルFと中日新聞杯
2歳女王決定戦の阪神JF、と言ってもなぁと毎年思うことなんだが、朝日杯と比べれば春のクラシックにはある程度つながるレースでもある。
しかしね今年は抜けた感じの馬がいるとは言えないから混戦で、何が勝ってもおかしくはない。
牝馬、しかも2歳だから今年に限らずそうなのかもしれないが・・・。
難しいな。
コースが変わって前半ゆったり行って後半の決め手勝負になりそうな外回りの1600mも、2歳戦なら逃げや先行して勝った馬が2・3頭いれば前半も速くなりそうだ。
ファンタージー2着のエイムアットビットとか、内にアロマキャンドルとかいるからね。
カレイジャスミン、すでに6戦して上がり目は期待できないかもしれないが、札幌2歳で牡馬相手に粘って4着に価値あり。
ファンタージーを勝ったオディール、一人相撲をしたエイムアットビットの後方3番手追走して余裕を残した感じの差し切りは評価
ファンタジー3着のエーシンパンサー、後ろからは不利な流れで3着確保は、オディールよりも価値があるかもしれないが、何せ8枠なのか・・・。
1戦1勝のレーヴダムール、デビュー戦は稍重の馬場で中団追走から差し切り、馬場を思えば35.2も悪くないかもしれない。
エイムアットビット、一番危険な馬だろうけど、もし折り合ったら怖いよ。
アロマキャンドル、1人気?いちょうSはスローな流れを2番手から抜けただけだから、何ともいえないが一応
中日新聞杯は、去年から2000mのハンデ戦
なんかOP特別な感じだ。3歳馬が人気になりそうだが・・・。
このレースもわからんが、
福島記念で期待したマイハッピークロスに期待だな。
勢いでゴールドキリシマとマイネルキーロフ
3歳続きでタスカータソルテ、サンライズマックス