2008年04月30日
ホッカイドウ競馬2日目 仰天
昨日開幕したホッカイドウ競馬は今日2日目、朝のニュースでは晴れ、最高気温21度の天気予報だった。ちょっと曇っているけど晴れるんだろうと足を運んだ。
とんでもない。晴れどころか終始曇りのまま、おまけに風もあって競馬場の温度計は17度、予報も外れなら馬券も外れ、ちょっと高い入場料だったが、それなりにライブは楽しめた。
ホッカイドウ競馬レコード、425万馬券飛び出す[netkeiba.com]、このレースもしっかり見たしね。
今日のホッカイドウ競馬は、メインが3歳重賞の北斗盃(H2)、他に2歳新馬戦1鞍にJRA交流競争が2鞍などなどだった。
メインは、画像のとおりラブストレングスがスタート良くハナに立って、バンブーエリトリの追撃を凌いだ。
元々スピードがある馬らしいがその馬が完全復調をアピールだったか。
1人気のディアダンサーは、パドックでの眼があまりにも優しすぎる感じで不安に思えた。
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1鞍あった2歳戦は、社台F生産のアグネスゴールド産駒レベルエックスが出走した。
パドックでは例の勝負服模様のメンコをしていたが、それがなんか嫌味に感じたな。
「馬券的には飛んでくれ!」と願ったが、直線に入ると外から徐々に迫って結局1等賞だった。
距離延びた方が断然いいね。
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8R、9RがJRA交流競争で、武兄、福永、渡辺薫彦が登場
武兄は8Rが2人気、9Rが1人気も連には絡めずお客さんだった。
さすが今日は平日だけあって人は少なかったな。
昨日が開幕、しかも休日なんだから重賞なんかは昨日あたりできないものかな。
来週の赤レンガ記念も7日だしね。6日にやればもっと来るだろう。
今日ちょっと気に入った馬達
左 リュウノリバティー牡2歳 右 ガンバルヘクター 牡3歳
ココに載せた写真の大きめなもの、他の馬の写真は
ホッカイドウ競馬で
投稿者 zeami : 22:07 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月23日
門別競馬場の改修
テント型スタンド ナイターも明るく 道営門別競馬場[北海道新聞]
来週の29日に開幕するホッカイドウ競馬、サポクラの会員証も届いて、「いよいよ始まるか」の時期だが、
来年の門別はちょっと変わる。
全国初のテント型スタンドとナイター設備の新設
これで収容500人から1300人に、ナイター設備の明るさは大井競馬場と同等
今年8月に着工して来年3月完成
総工費12億円以下、半分はNAR、あとは道と馬産地が負担
12億円として道の負担は最大3億円ってところかな。
ナイター設備の高さを低くすること、テント型にすることで基礎部分の建設費を圧縮するなど経費を抑える工夫は、役人には思いつかないことかな?
この投資が赤字脱却に繋がるといいけどね。
11年前に元々トレセンだったところを改修してできた競馬場なんだが、この頃はまだ今のような危機感もなかったろうし、応急的な措置だったかな。
「この時に一緒に」と言っても結果論か。
投稿者 zeami : 20:56 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月20日
能検スタート
春だなぁ
ホッカイドウ競馬は来月29日に開幕する。
ホッカイドウ競馬開幕は同時に2歳戦の始まりでもあり、早速能力検査、能検が始まった。
ホッカイドウ競馬で2歳馬能力検査スタート[netkeiba.com]
ホッカイドウ競馬 08'能力検査開始[ホッカイドウ競馬オフィシャル]
その結果は、ホッカイドウ競馬オフィシャルサイトで確認できる。
今日は2歳馬25頭、4歳馬1頭、2歳馬1頭が出走を取り消したが、出走した馬はすべて合格していた。
2歳馬の中には、今年初年度産駒がデビューするプリサイスエンドとサニングデールの産駒が出走していたな。
これからはサポ馬の能検結果が気になってくる。
投稿者 zeami : 18:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月15日
ホッカイドウ競馬終わる
今日は寒い一日だったな。とうとう雪を見ることになったよ。
帰宅時間は、道路はまだ白くなっていなったものの、家の庭は薄っすらと白くなっていた。
今見たら、道路も白く滑りそうだ。
この時期、雪のチラつきがストレスに感じることもあるんだよな。不思議だよな。
夏が異常に暑かった今年、あの頃が懐かしいよ。
雪がチラつくのは「ホッカイドウ競馬の終わり」を知らせることでもある。
そのホッカイドウ競馬は一昨日終わり、掉尾の道営記念ではジンクライシスが勝った。
今日帰宅してから映像を見たが、いつになく折り合いがついて、この馬のペースでレースが進んだようで正直ビックリだったよ。
今年に入ってから好走したのは南部杯くらいで、ギルがメッシュには勝つどころか2度も負けていて、ましてや昨日の2485mの距離では無理だろうと思っていた。
折り合いついて、この馬のペースでのレース、4角での手応えは抜群で、ギルガメッシュに詰め寄られることもなく、見事な逃亡劇だった。
実はサポ馬の1頭、このいうのを見ると余計に行きたかった、写真を撮りたかったと、悔しさだけが残る今年のホッカイドウ競馬だった。
果たして来年もホッカイドウ競馬で走るのだろうか???
道営記念映像
サポ馬、来年こそはちょっとは真剣に選んでみようか・・・。
ところで、今年のホッカイドウ競馬は計画比で90%、前年比99.9%と売り上げ増とはならなかったようだが、馬インフルなどの影響を考えれば、「頑張った」のだろう。
来年が正念場の3年目か・・・。
投稿者 zeami : 21:19 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月04日
道営競馬、知事の思いは継続
今日の北海道新聞の紙面に出ていた内容だ。
9月7日に道が示した「道営競馬改革ビジョン素案」に絡んで、
9月18日の代表質問に「2008年度までに収支均衡の見通しがなければ廃止との考えは、今も変わらない」と答弁していたそうで、
昨日の予算特別委員会で、そのことについて藤沢澄雄議員が「産地では廃止ありきではないかの不安が広がっている」と指摘し、それに対して知事が
「私の思いは競馬事業の継続と馬産地の活性化にある」と述べたということだ。
その知事の思いは、9月7日の定例記者会見で出ているようで、
「いろんな歳出削減歳入増という計画をさらに高めることによって、いわば退路を断つと言うのでしょうか、馬産地である日高の皆様方と共同体でより本気度を高めて、道営競馬、競馬事業について我々の改革を行っていくという段階になっている認識でありまして、なんとしても私は道営競馬の現状の収支の状況を改善していかなければならないと強く思っているところであります。」と。
今回の質問は立場が立場の藤沢議員の確認なのだろうか?
ただ、やはり「・・・廃止ということも場合によっては出てくるかもしれない。そうならないように最大限頑張るということでございます。」とも言っているし、「・・・22年度までに単年度収支の均衡を図るということを目的とすることでありまして、それが達成できない場合というのは、今は考えたくありません。」と言っているのがちょっと気になるな。
「思いは継続」も「ダメなら廃止」、裏を返せば自分が知事でいる間に決着させようとする責任感なのかな。
馬産地の活性化、生産から育成へとか、家族経営的な小規模牧場の共同とかってどの程度進んでいるのだろうか?
改革ビジョン関連で
道営競馬 日高に新公社準備室 馬産地の意見集約へ[北海道新聞]
ホッカイドウ競馬の新公社準備室が開設[競馬ブック]
投稿者 zeami : 21:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月13日
コスモバルク敗れるも・・・
今日のホッカイドウ競馬は、コスモバルクが出走と話題に重賞(H2)の瑞穂賞があった。
結果はバルクが3着に敗れ、サクラローレル産駒のギルガメッシュ(牡4)が勝ち、2着には3歳馬で北海優駿・王冠賞の勝ち馬ブルータブーが入った。
競争結果 動画
王冠賞でブルータブーの2着となったドクターアサシンが出走直前に故障を発生して除外になった。
スタートして、ブルータブーがハナを切ってバルクが2番手追走、その後方でギルガメッシュが2頭を見ながらの競馬をしていた。
直線でバルクを突き放したブルータブーがそのままゴールかと思ったが、直線で伸びてきたギルガメッシシュが差しきった。
勝ったギルガメッシュ、今年旬な馬だな。1800以上には実に安定感がある。
コスモバルクは確かに宝塚記念以来でダートも久々、勝ったギルガメッシュは順調に使われてきた強みがあったが、国際G1馬相手に同斤量の58kgで勝ったのは価値があるよな。
父サクラローレルがナリタブライアンを破った春天のようだった。
敗れたコスモバルクは、4角手前付近から鞍上の手が激しく動き、直線に入ってブルータブーに突き放された時には"だらしねぇ"と思ったが、後ろから来たギルガメッシュが並ぶと競り合って、タブーとの差を詰めたところに、"さすがかな"と感じたけど、こんなものかな。
馬券的にはバルクを3着付けにしてよかったわ。

投稿者 zeami : 21:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月06日
激震 道営競馬・旭川撤退へ
アドマイヤテンカの安楽死処分や安田康彦元騎手の事件よりも衝撃だな。
道営競馬・旭川撤退へ 09年度新公社に運営委託 11年度全廃も視野
[北海道新聞]
旭川撤退だけならまだしも、その先には「廃止」の二文字がある。
旭川から徹底して、少しでも効率を上げて存続させようとする選択なのだろうが、これでもダメなら廃止だ。
旭川市や旭川開催に関わる約500人には打撃だろうが、全廃になって「より多くの人が打撃を受けるよりは」の選択なんだろうし、夕張と同じように、財政再建団体になりかねない北海道、競馬でこれ以上赤字を出すことは許されることはないのは確かで、もう限界に来ているということか。
旭川は、ばんえいも無くなり今度は道営もか。旭川の競馬ファンはガッカリだろうな。
旭川開催の売り上げの93%が場外、たぶんネットも含めてだろうけど、そんなに多いのか。
たとえ道民の1/3が住む札幌を拠点にしても、平日開催だから昼間の競馬ではそれほど上がらないだろう。これが門別だったら減益だろうな。
門別にナイター設備を新設すれば、旭川と変わらない収益があるだろう。
仕事が終わってから楽しめるナイター競馬の存在は、たとえ現地で観戦できなくても価値はある。
旭川競馬の改修には、巨額な費用がいるらしいが、前に「旭川競馬場は路盤整備が必要で、これがされないと故障する馬が増えてくる・・・」旨を何かで読んだことがある。そういうことからも・・・。
ところで「公社」とは? 第3セクター的な存在か?
それを作って、赤字の責任と廃止はそちらの責任と判断で、というような気もしてきて"道"の逃げ道を作るようにも思える。
そして今回の件は、"道"も最後の賭けに出るから、大手は別にして「家族的経営の牧場やホッカイドウ競馬で食べてきた人は最悪の事態になった時を今一度考えてくれよ」のメッセージにも取れる。
投稿者 zeami : 20:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月01日
軍配はエックスダンスに
今日のホッカイドウ競馬はダート1500mのイノセントカップという2歳重賞があって、新馬戦を7馬身差、次の2歳オープンを4馬身差で圧勝した話題のエックスダンス(牡)が出走した。
相手はエックスダンスが2戦目で下したディラクエ(牡)で、2番手追走のエックスダンスに道中後方にいたディラクエが3角過ぎからエックスダンスに並んであとはこの2頭のマッチレースとなったのだが、0.3・1馬身半差でエックスダンスが勝った。
競争成績 映像
エックスダンスはアドマイヤベガ産駒でノーザンF生産、馬主がノーザンF代表の吉田勝己の息子俊介氏、対してディラクエはフサイチコンコルド産駒で社台F生産、馬主は社台F代表の吉田照哉氏だ。
エックスダンスには五十嵐冬樹、ディラクエには山口竜が騎乗したが、袖の色とデザインが違うが似たような勝負服、3着がディラクエから1.8差だったから、まぁこの2頭は桁違いで、直線でのマッチレースは見るべきものがあったが、地方競馬でもノーザンF vs 社台Fと言うのはなんかつまらないね。
こんな上等な馬だから、11月に入ってホッカイドウ競馬が終われば南関か中央へ移籍するのだろう。
彼らの姿を見られるのは今年限りかもしれないと思えば、記憶の残るレースで感謝すべきか。。。
去年インパーフェクトが衝撃的なデビュー戦を演じたが、中央所属馬とは・・・だった。
果たしてエックスダンスは?ってところもあるな。
投稿者 zeami : 21:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月03日
道営2歳 気になる馬名その4
■ノリノリジャンプ(牡)
馬主の名(範賢)+ジャンプだったか。道営にジャンプはないしな・・・。
ノラナイな、2戦未勝利です。
■クラマテング(牡)
もろ鞍馬天狗のようだ。2戦未勝利
■コマッタモンダ(牡)
小田切氏が馬主でした。すでに2戦して未勝利で・・・
■ニシペンギン(牝)
まぁ西+ペンギンなんだけど。
■ブートキャンプ(牡)
やはりいたかと思うし、まさかとも思えるかな。
■マネキネコ(牡)
招き猫、でも走るのは馬だが・・・。
■オーゴンオージ(牡)
こういう馬名を見ると来年あたりは「ハニカミオウジ」が出てきそう。
「すごい姉さん」ことガバイネエチャン(牝)が今日で6戦目となったが4着だったね。
投稿者 zeami : 21:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月15日
「道営2歳気になる馬名」のその後
JRAは明日から函館・福島・阪神開催となって2歳戦も始まるが、
道営はとっくに始まっていて、「気になる馬名」で拾った馬達はどうなったか・・・
■カミヒコーキ(牝)
6/7 フレッシュチャレンジ1着 デビュー勝ち
■エバーブライト(牡)
母がライスシャワーの全妹エバースマイル
3戦未勝利、6/7アタックチャレンジ2着 もうすぐか?
■ゼッタイヒルマン(牝)
5/3 デビュー戦を勝って6/7の2歳オープン5着
■ダイジン(牡)
5/24デビュー 3戦未勝利ながら4-3-2と徐々に着順を上げ、次は...
■マチコセンセイ(牝)
4/26デビュー 2戦未勝利も前走2着
■ダイゼンシン(牡)
「大前進」のようだ。馬名のような活躍を期待するよ。
4/26デビュー 4戦未勝利ながら前走2着
■オーサンイチバン(牝)
5/3デビュー 3戦未勝利も3-2-2 詰め甘し?
■ノットトゥレイト(牝)
遅れるなよ。。。
6/5デビュー 11着/12頭と出遅れたようだ。
■アッチェレランド(牡)
どっかの地名かと思えば accelerando
こっちはイタリア語で、「だんだん速くなる」か。
サポ馬だった。
5/31デビューで6着/7頭、6/7オープン出走予定も取り消し
サポ馬もう1頭は2戦目で勝ちあがり、あと1頭はまだデビューしていない。
JRAの方はアグネスデジタル産駒の走りが楽しみだな。
投稿者 zeami : 19:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月05日
北の大地は牡馬の勝利
地方競馬のダービーウィーク、今日はホッカイドウ競馬で北海優駿があった。
牝馬は北斗盃を勝ったタガタメのほか2頭が出走したが、結果は1人気に押されたブルーダブーが2番手追走から直線に入って抜けて優勝し、北の大地では牡馬が栄冠に輝いた。
今年のホッカイドウ競馬は札幌での開催が秋なので、あまり気が向いていないのが正直なところ。
今日は、NHKマイル、東京優駿で牝馬が勝ち、ダービーウィークの初戦となった佐賀ダービーでも牝馬が勝った流れに注目して見ることにした。
2人気のタガタメはハナを奪ってレースを引っ張ったが、直線で粘るものの最後は力尽きた感じでティンスクヴィルに差されて3着となった。
今日の馬体重は+14kgの480kgとデビュー以来の最高馬体重、距離1600mは問題ないと思うのでこの辺が最後に出たかな。
レース結果
ホッカイドウ競馬、今週サポ馬が3頭出走するけど、ソロソロ「勝ち」という言葉が聞きたいな。
1頭は未勝利でいきなりオープンかい。
7日のアタックチャレンジには、ライスシャワーと同じ血が流れるエバーブライトも出走する。
投稿者 zeami : 20:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月07日
道営2歳 気になる馬名その3
■チルダ(牝)
ただ「~」なんだが。。。
■ジュセトゥ(牝)
Je Sais Tout フランス語かい。私はすべて知っているって何を?
言いづらいな。。。
■アッチェレランド(牡)
どっかの地名かと思えば accelerando
こっちはイタリア語で、「だんだん速くなる」か。
サポ馬だった。
気になる馬名ではないが
がんばれ!北海道競馬の能検情報をずっと見ていたら今頃になって気づいた。
サンシャイン牧場生産で米川昇厩舎所属の馬達の馬名の由来にはフランス語や欧州の遺跡・地名がほとんどだ。
まぁ 種牡馬フィガロ(Figaro)はオペラの一つ、ザカリヤ(Zachariah)は新約聖書からが由来らしいからね。
■ジュセトゥ(牝) Je Sais Tout 私はすべて知っている
父 テンビー
■ファムファタル(牝) Femme Fatale 運命の女
父 フィガロ
■トリフォリウム(牝) Trifolium クローバー?
父 ザカリヤ
■ラボエーム(牝) La Boheme ジプシー? 自由奔放?
オペラの題名かららしい
父 ザカリヤ
■シャランジュ(牝) Challenge フランス語で対抗戦とか
父 テンビー
■ルプソワール(牝) Repoussoir 引き立て役?
父 フィガロ
■ラプレ(牡) Rappeler 思い出す?
父マーベラスサンデー
■コルチャック(牡) Korczak ユダヤ系ホーランド人の児童文学作家
父ザカリヤ
■モナスターボイス(牝) Monasterboice アイルランドの地名
父フィガロ
■パエストゥム(牡) Paestum イタリアにある遺跡
父 ザカリヤ
■ヴァルディノート(牡) Va di Noto シチリア島にある遺跡
父ザカリヤ
■コンフィダント(牡) Confidant フランス語 親友?
父アフリート
■コッツウォルズ(牡) CotsWolds イングランドにある丘陵地帯
父マーベラスサンデー
今年初年度産駒となる種牡馬はシンボリクリスエスとかだが、エアエミネム、ミレニアムバイオ、ショウナンカンプ、ビーマイナカヤマらもそうで、それらの産駒もいる。
投稿者 zeami : 22:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月03日
FEEL LIVE ホッカイドウ競馬

今日は最高の天気に恵まれた。
これなら牧場も大丈夫だろうと、ナリタセンチュリーを見に門別に行ってきた。
見学時間は11:00までなので、その後せっかくなので門別競馬場に寄った。
先月18日に開幕したホッカイドウ競馬が開催中、連休中でもあり、重賞「北斗盃」もあってか人は多かったな。
狭いから「多い」と感じたのかもしれない。
ホッカイドウ競馬は平日(火・水・木)の開催、しかも今年は春に札幌での開催がないから今日はいい機会だった。
ただ、天気は良いものの札幌と違って風が強くてちょっと寒く、そんなことで「道営気になる馬名」に載せたオーサンイチバンとゼッタイヒルマンが出走する新馬戦を見ることもなく、5レースまで見て帰って来た。
ダートなら芝コースがない分、「迫力」なら札幌よりも門別だよな。
やはりLIVEは最高だ!

4R後に行われたポニーレース、LIVEで見るのは初めてだった。
距離は約300m、結構スピードがあってアッと言う間って感じだったな。
ポニー乗り役は中学生以下、そんなでもサラとは違う趣があったな。
こういったことも競馬を支える底辺かな。
大きめの画像は
写真から「ホッカイドウ競馬」か、
直に、ホッカイドウ競馬で
それからHBA門別種馬場で撮ったナリタセンチュリーの写真は後日掲載します。
投稿者 zeami : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月16日
道営2歳 気になる馬名その2
ホッカイドウ競馬は今週18日(水)から開幕です。
■シロイハナズラ(牝)
たぶん 鼻面が白いのがそのままなのだろう。
母系にノーザンテイストの名が。ただ牝馬だけにこの名は。。
■ガバイネイチャン(牝)
すごい姉さん らしいが。。。 こちらも。。。
■マチコセンセイ(牝)
これならねぇ。。。
■ダイゼンシン(牡)
「大前進」のようだ。馬名のような活躍を期待するよ。
■ツキガデタデタ(牝)
「月が出た出た」か。炭坑節と何か縁があるのか?
■ドントヒットミー(牝)
この馬にはムチを使ってはダメみたい。。。
■オーサンイチバン(牝)
王さん一番ではなく、オーサンは馬主の冠名のようだ。
大井かだったか「サンバンナガシマ」って馬がいたっけ。
■シデンカイ(牡)
紫電改、いいなぁ~
■ノットトゥレイト(牝)
遅れるなよ。。。
■タズネテオタル(牝)
訪ねて小樽、オタルノヒトと同じ馬主かと思ったが違った。
投稿者 zeami : 21:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月04日
道営2歳 気になる馬名
2週間後の18日にホッカイドウ競馬が開幕する。
3月15日から能検が始まって今日もあった。その結果を見ていたら、何気に馬名が気になる馬馬がいるわけで、そんな馬をピックアップ
■カミヒコーキ(牝)
母がオリガミ、折り紙から紙飛行機ね。。。
■エバーブライト(牡)
母がライスシャワーの全妹エバースマイルか。常に輝いてくれれば。。。
■ビビッドレディ(牝)
母がアメリカ産馬のスバラシイ(Subarashii)、この仔が生まれた翌日に亡くなったようだ。
生き生きした女性、生き生きと走ってほしいものだね。
■ミトノコーモンゾ(牡)
父母はどうでもよくて、「水戸の黄門ぞ」ってことのようだ。
印籠のメンコでも付けたら、他馬が引き下がるかな???
■クカンショウ(牡)
もろ区間賞か。レース中、1ハロンだけの区間賞じゃ困るよな。。。
■ワタシワマケナイ(牝)
母系はサラ系、それでも「私負けないわ」かな。
■ゼッタイヒルマン(牝)
ファイターズのヒルマン監督と「怯まない」を掛けたかな?今のところ不調なファイターズだけど。。。
■ダイジン(牡)
大臣か? 関係者に「松岡」なんていないよね。。。
能検はこれからも続くから、この先も拾ってみるか。
2歳といえば新種牡馬、今年はゴールドアリュール、シンボリクリスエス、アグネスフライト・デジタルなどの産駒がデビューするのか。
ダイワーメジャーが皐月賞を勝ったことで種牡馬入りとなった兄スリリングサンデーの産駒もいるな。
投稿者 zeami : 21:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月07日
07年のホッカイドウ競馬概要
今日、今年度のホッカイドウ競馬の開催概要が明らかになった。
平成19年度ホッカイドウ競馬開催概要[ホッカイドウ競馬オフィシャル]
4月18日に門別で開幕して11月13日に札幌で終了し86日間の開催で去年より1日多いようだ。
春は5月16日までは門別開催、その後は旭川に移り、10月16日~最終日までが札幌となる。
昨年は開幕から4日間を門別、そして札幌だったが今年は秋まで札幌で行われないのは残念だ。
残念ながら、5月の連休も含めて門別まで足を運ぶ気にはなれないな。
交流G3の北海道スプリントCも旭川で行われる。まぁ札幌は中央競馬が開催されるから、旭川でブリーダーズとともに2つの交流重賞が行われるのはいいことかもしれない。
2歳重賞としてブリダーズゴールドカップ・ジュニア(BGCJ)がホッカイドウ競馬のG1として新設か。
2歳戦前半の目玉か。しかも距離は1600mなら面白そうだな。
投稿者 zeami : 21:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月09日
サンマルアンサー掉尾を飾る
今日で今年のホッカイドウ競馬は終わり、その最後、掉尾はお決まりの道営記念(H1)が行われた。
今年の最終は門別から札幌に替わって、距離は2000mから2485mとなった。
このところ雨続きの札幌、今日も雨で馬場は重となって、JRAで1600万条件まで行って転厩してきたサンマルアンサー(牝5)が1.3倍の断然人気、転厩してきてから5戦4勝、交流重賞ブリーダーズCは厳しかったが、道営では力が違った。
ゆったり目の流れの中を4番手追走、残り600mで先頭に立ってもまだまだ余力がある走りで、直線に入ると後続を見る見る間に引き離して7馬身差で掉尾を飾った。強かったな。
2着にはやはり今年JRAから転厩してきたタイギャラント(牡9)だった。
競争成績 動画
いかにもライブ観戦したような書き方だが、帰宅してから動画を見ての感じ方だ。
最終週が札幌になって今年は行けるかもしれないと思ったのだが、平日だけに無理だった。
49回目の道営記念、牝馬が勝ったのは97年のマサノチャーミング以来で8頭目かな。
今年で引退するサンマルアンサー、ホッカイドウ競馬の掉尾だけではなく、自身の現役でも掉尾を飾ったわけか。ジンクライシスが回避したのは彼女に華をもたせるためだったのかな???
ホッカイドウ競馬も終わってしまった。
今年は5月の連休に1度行っただけだったな。平日はなかなか休みが取れないし、取った時にはゴルフだったしね。二兎は追えないよな。
今日だけは天気が悪くても行きたかったな。
サポート馬も残念ながら活躍する馬がいなかった。来年こそは。。。
投稿者 zeami : 20:57 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月07日
同一厩舎で1・2・3@北海優駿
一昨年コスモバルクが勝ったと言う表現がわかりやすいと思うが、さっき終わった北海優駿(H1)は角川厩舎の3頭がワン・ツー・スリーを決めた。
1番人気単勝1.5倍のフジノダイヒットが2着に敗れて波乱の結果でもあったが、しかし見事に3頭出しの厩舎で決着するとはねぇ。角川優駿ってやつだったか。
競争成績 動画
旭川は雨で馬場は不良、結果的に前に行った馬で決まったのだが、勝ったのはサクラローレルの牡駒ギルガメッシュで、6月の北斗盃では後方からの競馬となってフジノダイヒットから1.5差の惨敗だったが、今回は2番手追走から3角で先頭に立ってそのまま押し切った。距離が延びたことと、すんなり先行できたのが勝因かな。
距離微妙のコンテが3着、脚抜けの良い馬場が味方して粘れたかな。
予想はしなかったものの、個人的には2100mになってオフィシャルに期待したんだけどね。ちょっと位置取りが後ろになって追い上げるにも前が止まらなかったな。
投稿者 zeami : 20:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月30日
ラブストラックは2着
昨日に続いてホッカイドウ競馬の話
8月1日に牝馬衝撃のデビューと記事にしたが、その馬ラブストラックが2歳オープンのダンスインザダーク賞1500mに出走した。
今日の旭川は雨模様で馬場は重、前残りの競馬となって逃げた馬が勝った。
ラブストラックは道中後方を進んで3角過ぎから動いて、直線追い込んだものの6馬身差で負けてしまった。
ラブストラックも1戦1勝馬で昨日のライフプランと同じだったが、ライフプランのような惨敗ではなかったことが救いかな。鞍上は同じ山口竜だったのが気になるが。。。
社台ファーム生産で父がフレンチデピュティ、先はこのまま道営に留まらず、南関か中央に移籍する馬だろう。
競争成績 動画
投稿者 zeami : 20:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月29日
波乱?のイノセントカップ
今年は道営競馬に不思議と関心と興味がわかないでいる。
帰宅するのもちょっと遅くなって、ネットでレースを見たり、馬券を買ったりの時間が少なくなったこともあって、旭川に移った途端に下降線だ。サポ馬も目立って活躍していないこともあるけどね。。。
そんなことはさて置き、
今日は2歳重賞のイノセントカップがあった。
帰宅したのが発走直前、なんとかライブ映像を見ることができた。
デビュー戦を圧勝したグラスワンダー産駒のライフプラン(牡)が1.8倍の断然人気だったが、2.0差の7着でまったく良いところがなかった。
競争成績 動画
勝ち時計の1:36.9はこの馬のデビュー戦と同じ時計、デビュー戦の走りをすれば勝ち負けだったわけで、どうしたものか。頭数は11頭、「揉まれてしまって・・・」とでもなるのかな。
勝ったのは9人気でフィガロ産駒のアンパサンド(牡)、2着には栄冠賞2着に中央のラベンダー賞にも出走した実績あるフジエスギャラント(2人気)、3着にハナを切った10番人気のトランプということで荒れた。
勝ったアンパサンドはダリア賞にも出走、距離が延びて結果を出してきた。
1戦1勝のライフプランには経験も足りなかったようだね。
「大物の下馬評高いグラスワンダー産駒ライフプラン(山口竜一騎手)が出走」というメールが送られてきたけど。。。馬名じゃないけどライフプランを見直した方がいいんじゃないって思ったよ。
「波乱」と言うよりは人気し過ぎってことだったかな。
フィガロ産駒と言えば去年はフェルロッサー、スピンオフ、フュノンガルウなどがデビューして中央に移籍、ソコでも結果を出している。アンバサンドにも。。。
投稿者 zeami : 21:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月08日
アヤパン重賞2勝目
この暑さと仕事が変わってバタバタしているこの頃、今日ホッカイドウ競馬では3歳重賞の王冠賞があったのをすっかり忘れていた。
帰宅してからNetAibaを開いて気づいた。
勝ったのはアヤパン(牝)で、6月のフロイラインカップに続いての重賞2勝目を飾った。
大井の時には1月にJRAの呉竹賞を勝った馬だし、前走は古馬混合戦でアドミラルサンダーの2着で、牡馬相手でも今回は3歳限定なら当然の結果だったかな。
動画 成績
2歳時はスピードのある馬で、1200mまでならと思っていたけどねこの馬の敵はどうやら渋った馬場なのかな。
1番人気のモエレジーニアス、昨年の函館2歳Sを勝った馬だが、さすがに昨年の10月以来ではね。
見せ場もなく9着だった。
アヤパン、次は盛岡に行くのだろうか? 北海優駿は2100mだしね。。。
口座に残金がなくて投票することはできなかったが、買えたとしてもコンテには目もくれてないだろうから外れだったろうな。
投稿者 zeami : 21:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月01日
牝馬の衝撃デビュー
今年のホッカイドウ競馬2歳戦は、インパーフェクトやゴールデンジュビリなどデビュー戦で古馬並みの時計で圧勝する馬が出ているが、今日の1000mの新馬戦でも古馬並みの時計でゴール板を走り抜けた2歳馬が登場した。
社台ファーム生産の牝駒、ラブストラック(父フレンチデピュティ・母ラムールフ)
スタートして3番手を追走、馬なりのまま4角で先頭に並んで、直線では見る見るうちに後続を引き離して7馬身差で圧勝した。 動画
勝ち時計の1:06.1は8Rの古馬の条件戦よりも0.1秒速かった。
アポテオーズの半妹なので期待できそうな血的背景、牝馬でも楽しみな馬が出たけど、あそことは違って将来的には南関やJRAに移籍しそうな感じだな。
エーデルワイス賞(交流G3)あたりでJRAの馬と走るところを見てみたいものだ。
投稿者 zeami : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月19日
ボカが負けたの・・・
5ヶ月ぶりの出走となったバンブーボカが負けた~。
今日は飲み会があったので帰って来てからレースダイジェストを見たんだけど、直線に入ってこれは楽勝かと思ったのに。。。最後止まったようだね。
勝ったサンマルアンサー(牝5)はつい最近までJRAで走っていた馬で、使われている馬と久々の馬の差だったかな。まぁレコードで勝たれたのだから勝った方を褒めるべきか。
バンブーボカの次は何処だろう? コスモバルクが走るオープンに出てくれないかな。
バンブーボカの今年の目標はJBC、これから先では「ポカ」は許されないよ。
3着だったサクラスターダム、次あたりは勝てるかもしれないな。
全着順
投稿者 zeami : 22:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月07日
バルク 地元・旭川で出走?
バルク2年ぶりに地元・旭川で出走[スポニチ]
バルク2年ぶり道営出走へ[スポニチ北海道]
来月17日、ブリーダーズGCの日のオープン特別戦らしいが。
「ダートが得意ではないのでファンに迷惑がかけては・・・」か。
逆を言えば、オープン特別なら勝ち負けできると言うことか。
次がオールカマーらしいから叩きだろうし、海外遠征→宝塚記念出走と厳しいローテを組んだ後だから、道営とは言えそんなに甘くはないと思うけどね。斤量も60~63kgと馬券的にはカモになるかもしれない。
どうでもいいけど、壊れないことを祈りますよ。
同じレースにバンブーボカでも出走しないかな。
投稿者 zeami : 20:25 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月05日
大物ともに敗れる
2歳最初の重賞栄冠賞(H2・1000m)に出走したインパーフェクトとバブルガムフェロー賞(2歳OP・1500m)に出走したゴールデンジュビリは、ともにスタートでの出遅れが響いて敗れた。
インパーフェクトの場合は、1000mの距離に相手がスピード競馬を経験したきた馬達の中で出遅れたのは致命的だったな。血的には中距離馬、それでも直線追い上げて0.5差の5着は能力かな。
勝ったのはサクラバクシンオー産駒の牝馬ヴィヴァチッシモ、社台Fの生産馬で逃げ切り。前走1000mの2歳OPアグネスフライト賞の2着馬か。
なんか、高松宮記念に出走したナリタブライアンのことを思い出したよ。
レース映像
ゴールデンジュビリの方はスタートでタイミングが合わず2~3馬身の出遅れ、1500mだけどやはり巻き返しはできなかった。
向正面から徐々に押上げるも、そこで脚を使ったのか直線では思いのほか伸びずに3着確保がやっとだった。それでも0.4差、まぁ仕方ないわ。
レース映像
やっぱり2歳戦だな。
これでラベンダー賞への出走はできないわけで、2頭の対決とJRA勢との対決は次の機会になったのが残念だね。まぁこの2頭ではなく、今日勝った馬達でもJRA勢とは勝ち負けできると思う。
インパーフェクトは重賞とは言え1000m戦を選んだのが理解できないな。
お互いに同じレースでの対決を避けたかったところもあったかな。
2Rの2歳未勝利戦でバラエティホールが3戦目で初勝利、サポ馬2頭の勝ち馬となった。
未だにサポ馬をライブで見ていない。終わりの札幌開催まで無理かな。
投稿者 zeami : 22:21 | コメント (8) | トラックバック
2006年07月04日
2歳重賞 栄冠賞など
ホッカイドウ競馬は今日から旭川開催となってナイター競馬が始まった。
明日は2歳重賞第1弾となる栄冠賞(H2)があって、デビュー戦を衝撃的な勝ち方をしたインパーフェクトが出走する。
デビュー戦の距離が1700m、明日は距離短縮となる1000mのレースでどういう走りをするかが注目だ。
能力の違いでこの1000mも圧勝してしまうのだろうか。
まぁ 2歳馬だけに断然とは言いがたい気もする。
1000m戦を3戦して前走ともにOPを勝ったフジエスギャラント、エフテーストライク
前走フジエスギャラントの3着となったエイティカリズマは終いが斬れそう。
前走エフテーストライクの2着だったクロースハーモニーも時計的には足りそう。
出走表を見ただけで書いているので、馬のデキは加味していないから、他にも有力な馬がいるかもしれない。
栄冠賞の前には2歳OPのバブルガムフェロー賞がある。
こちらにはインパーフェクトよりも速い時計でデビュー戦を飾ったゴールデンジュビリが出走する。
距離は1500mと1ハロン短縮となるが問題ないだろう。
ホッカイドウ競馬での対決は実現しなかったが、ともに勝てばJRAの2歳OPラベンダー賞出走権が得られ、そこで対決が見られるかもしれない。
投稿者 zeami : 21:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月22日
シュネル連覇@ステイヤーズC
休んで観戦に行きたかった今日だったがそうも行かず、帰宅してから映像を見た。
オースミシュネルが昨年に続いての連覇達成か。
昨日「今年に入っての成績がイマイチも、重馬場には良績があり今年4戦目の今度は」と書いたが、まさか頭で来るとはねぇ。
映像 成績表
馬場は重で脚抜けはよさそうだった。
人気のジンクライシスが積極的に行って逃げる展開にはちょっと驚きだったな。
4角回る時も持ったままで余裕があるように見えたが、直線でオースミが並んで競り合いになるかと思ったらアッサリと交わされ、最後はビコーアファイアにも交わされての3着だった。
5馬身、1.0差にはちょっとガッカリだな。
JCダート3着の実績はあっても距離か?
今年に入ってパッとしなかったビコーアファイアが2着、道中後ろで我慢して勝負どころから徐々に出てきて最後の脚を使うところはこの馬の姿だったな。
それを思うとジンクライシスは行き過ぎのペースだったのかな。
終わってみればだが、勝ったオースミシュネルはココに狙いだったかな。
投稿者 zeami : 19:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月21日
ステイヤーズカップ@道営
ホッカイドウ競馬は前半の札幌開催は残り3日だ。
そんな明日は前半の古馬の戦いを締めくくるH1ステイヤーズカップがある。
50回目の今年は10頭が出走予定だ。この先には8月のブリーダーズCが。。。
札幌はすでに雨、明日も雨予報で馬場は重から不良のような感じだな。
出走表
先月の赤レンガ記念(H2)で力の違いを見せつけたジンクライシス(牡5)がココも中心かな。
馬場も影響はしないだろう。前走から斤量が2kg減るのも有利だ。
馬券を考えれば、あとは2・3着探しと言うところかな。
昨年のこのレースを勝ったオースミシュネル(セ7)は今年に入っての成績がイマイチも、重馬場には良績があり今年4戦目の今度は。
バンケーティング(牡8)は前走殿負け、一体何が原因だったのか知らないが出走してくる以上は巻き返しは必須だろう。
前に行く馬が結構いて、終盤にかけて激しくなるとスローンフォル(牡8)が怖いな。
今年に入って勝ち鞍はないものの好走しているマンショウ(牡6)だが、水気の多い馬場に良績がないので今回は消しかな。
3連単 2→5・6・8→5・6・8
投稿者 zeami : 20:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月15日
I・パーフェクト VS G・ジュビリ?
今日は交流重賞北海道スプリントCがあったホッカイドウ競馬、せっかく休み取ったけど雲行きが怪しかったのでやめてしまった。
先月、1700mの新馬戦で1分51秒台の古馬並みの時計で走った2頭、インパーフェクト(牡)とゴールデンジュビリ(牡)が、来週21日(水)のアグネスフライト賞(2歳OP)1000mと22日(木)ウィナーズチャレンジ競走(2歳OP)1700mにともに登録している。
出走が確定しているわけではないが、もし対決がするようなら楽しみだ。
そう思うと今日ではなく来週休みを取ればよかったよ。
まぁこの2頭の直接対決もそうだけど、今週末から始まるJRAの北海道シリーズでもJRA勢相手に走るだろうから、それも楽しみだけど。
ところで今日のSCはアグネスジェダイが勝ったが、シーキングザベストととも10kg以上の馬体減でいいカモになるかと思ったら完勝でした。
逆に常連ディバインシルバーは年齢的な衰えを感じざるを得なかったかな。
投稿者 zeami : 19:08 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月06日
正攻法でダイヒット@北斗盃
札幌ダービー北斗盃[H1]はフジノダイヒット(牡3)が勝って、ジャパンダートダービーのホッカイドウ競馬代表の権利を手にした。
成績 映像
仕事を休むことはできず、帰宅してから動画を見た。
今回は正攻法でのコメント通り3番手を追走して、4角あたりではビッグマウスなどが追っているにもかかわらず、まだ持ったままで手応え十分、直線先頭に立って押し切った。
思えば強い勝ち方だったな。時計も3秒ほど詰まっている。
2歳の秋には1800mで2連勝した馬だから地力はある馬だったからね。
鞍上は山口竜一騎手、3番人気あたりだと怖い存在な騎手だ。
父バトルイニシャチブと血統は地味、産駒も多くはなく、ほとんどが地方で走っている。
そういった馬が7月の大井でどれだけやれるだろうか。頑張ってほしいね。
人気となったギルガメッシュは最後方から直線まったく伸びず、決め手あるデンコウアタックも不発だったようだ。
2着となったモエレはダイヒットについて行く感じの走りだったが最後は現時点の力差だったかな。
ビッグマウスは6着だったがこの距離でもなんとかなりそう。旭川の1500mなら勝ち負けできそうだな。
3着にオフィシャルでは3連馬券は取れないよ。。。
投稿者 zeami : 20:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月05日
札幌ダービー北斗盃
今年から地方競馬の新たな試みとして設けられたダービーウィーク、昨日の佐賀での「九州ダービー栄城賞」から始まり、明日は札幌ダービー北斗盃(H1)がある。
関連サイト 地方競馬ダービーWeek特集[Yahoo!スポーツ]
去年までの北斗盃は距離1000mでH2(ホッカイドウ競馬G2)だったが、知らぬまにH1に距離は1700mに変わっている。ダービーを意識してのことかな。
さて折角だから能書きを書いておきます。
出走表
去年までの1000mならビッグマウスなんだろうけどね。。。
今年の札幌は時計が速い馬場のようで1700mの平均が1:51.5、時計がすべてではないがコレを基準にすると
ギルガメッシュ、モエレスリーストン、デンコウアタック、キングブラキオンとなるがフジノダイヒットの前走はちょっと前が塞がっての結果だったからね。
◎は連勝中のギルガメッシュかな。この辺の距離で安定感があり、時計・上がりもいい
○にはモエレスリーストン、多分この馬がハナを切りそうでそうなれば渋太く粘れそう。
▲はデンコウアタック、速目の流れになればこの馬の末が爆発しそう。
△1がフジノダイヒット、前走の不利を考えると2・3着はありそう。
△2に思い切ってビッグマウスでも。2歳時この距離で殿負けだが馬体減続きだった。この距離でどういう競馬をするか楽しみな面が多分にあっての印かな。
札幌ダービーねぇ... 開催地・競馬場が札幌だから?
ほかは、東京ダービーは別にして、九州とか東海とか岩手とかなんだから北海道ダービーの方が良かったように思うな。ホッカイドウ競馬は札幌だけではなく、旭川・門別でも開催されるわけだし。
投稿者 zeami : 21:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月16日
また衝撃的なデビュー@道営
先週のフレッシュチャレンジ競争(新馬戦)でナリタトップロード産駒のインパーフェクト(牡)が、1:51.4の古馬並みの時計で2着に2.7秒の大差をつけて圧勝したが、今日も同様な時計で走って勝った馬が登場した。
その名はゴールデンジュビリ(牡)、父ホワイトマズル、母ゴールデンナゲット(父ヘクタープロテクター)だ。
時計は1:51.3とインパーフェクトより0.1差速く、2着につけた差は3.3秒だった。
ゴールデンジュビリは、インパーフェクトのようにスタートからスピードの違いで先頭に立ってそのままゴールではなく、4角手前まではもう1頭と馬なりのまま並走して、直線で一気に突き放す競馬だった。
この馬もゴール手前200m付近で軽く一発ムチが入ったが終始馬なりでした。
上がり3Fはインパーフェクトが40.9に対してゴールデンジュビリが40.2で、この辺は最初からと最後にとの違いだろう。
今年の札幌は比較的速い時計が出ているにしても、この2頭ともデビュー戦で古馬並みの時計を出すのだから只者ではないだろう。
この2頭に続く第3の馬は出てくるのだろうか? この2頭の対戦が見たいね。
ゴールデンジュビリの母ゴールデンナゲットは97年に新潟でデビューし5戦未勝利で繁殖入りした。
母の母ロングバージンは今年の桜花賞馬キストゥヘヴンの母であり、この馬の牝系からは84年の秋天を勝ったロンググレイス(牝)や札幌記念で2着したファイトコマンダーがいる。
走るかもしれないし、走ってもらわないと。楽しみだな。
コスモバルクの国際G1制覇とともにこういう馬達が出てくれば、なんとか凌げそうだ。
動画 競争成績
動画を見てもらえばわかりますが、3角付近から並走していたクラファイター以下が追われているのに、ゴールデンジュビリは馬なりです。
投稿者 zeami : 19:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月10日
コスモバルクの後継誕生?
今日行われたホッカイドウ競馬の新馬戦8Rフレッシュチャレンジ競走・ダート1700mに出走したインパーフェクト(牡)と言う馬がとんでもない走りをした。
スタートして先手を奪うと後続をドンドン離して4角手前ですでに10馬身以上、直線に入ってもその走りは落ちることなく馬なりのままゴール、2着に2.7差の大差をつけて圧勝した。
走破時計の1:51.4は優に古馬と同等に戦える時計だ。
そのインパーフェクトは父ナリタトップロード、母ブルールミナール(父アイシーグルーム)と言う血統で、青森県荒谷牧場の生産、田部厩舎所属に馬主は岡田美佐子さん。
馬名にコスモこそついていないが、この調教師・馬主のラインと言えばコスモバルク、この時点で古馬レベルでの走りができるなら、当然のようにコスモバルクの後継的存在誕生と言わざるを得ないだろう。母は中央未勝利でダート1700mに3着3回の実績しかないが、父がナリタトップロードなので3歳春頃までは芝でも活躍できると思う。
ナリタトップロードの初年度産駒102頭のうちの1頭、そんな馬が「地方馬として中央で活躍する」という希望を持ち、夢を描いてもいいだろう。
それにしてもサポート馬でないのが残念だ。。。
投稿者 zeami : 19:11 | コメント (9) | トラックバック
2006年05月05日
やっぱり違うわ@記念
今日のホッカイドウ競馬の赤レンガ記念、中央から転厩してきたジンクライシスが勝った。
メジロダンダークがハナに立って2番手追走、4角手前では同じ中央から転厩してきたタイギャントが先頭に立ち、直線ではこの2頭の争いとなったが、最後は1馬身半突き放してゴールした。
バンケーティングが6馬身(1.6差)離れた3着、勝ち時計は1:48.3と速いものではなかったが、ジンクライシスもタイギャラントも58kgを背負っていても「力の違い」を見せつけられた。
タイギャラントは9歳ながら1:43.5の、ジンクライシスは1:44.8の時計を持っており、道営の馬達とは3つから4つ違うもんな。
ここにバンブーボカがいたらどうなっていただろう。。。
とりあえずジンクライシスにはこれからホッカイドウ競馬を盛り上げてもらいたいね。
意地悪を言うなら負けなくてよかったねかな。
そうだジンクライシス鞍上の山口騎手はこれで2日続けての重賞勝ちか。
上山宇都宮から道営に移って3年目(?) がんばってるよ。良かったね。
今日も人手が多かったが、これはジンクライシス効果だったのか?
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船橋ではG1となって2回目のかしわ記念があったが、こちらはアジュディミツオーが見事な逃走劇を演じて地方交流G1 4勝目を飾った。
直線でブルーコンコルドに詰め寄られそうになったが、そこから引き離しての競馬は強かったな。
次は帝王賞あたりでカネヒキリを負かしてくれるかな。。。
ブルーコンコルドが速めに動いて捕らえに行った競馬も良かったと思うよ。
馬券的にはドンクールあたりが3着美味しかったが、3連単で760円、トリガミながらミツオーが勝ってホッとした。
投稿者 zeami : 17:37 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月04日
札幌開催2日目@道営

昨日からホッカイドウ競馬は札幌開催が始まり、GWに入ってやっと満足いく天候になったので足を運んだ。
今日は2歳戦が3鞍に、3歳重賞の春霞賞(H3)があったのだが、7Rの新馬戦フレッシュチャレンジ競走では新種牡馬となるナリタトップロード、マンハッタンカフェの産駒が、8Rの牝馬限定のフレッシュチャレンジではアドマイヤコジーンの産駒がデビューした。
7Rでは新種牡馬産駒が勝つことは出来なかったが、マンハッタンカフェ産駒のエフテマンハッタン(牝)が3着に入った。
このレース好スタートから結果的に逃げ粘ったフィガロ産駒のカルパントラスが勝ったのだが、フィガロは去年初年度産駒を送り出し、芝でも十分走るので今日のカルパントラスもなんか期待できそうな馬だと思ったよ。
8R(上の画像)はステラクッキー(牝)が勝ったわけだが、この馬はアドマイヤコジーン産駒で新種牡馬産駒最初の勝ち馬となったのかな。
結構人手はあったような感じだったな。連休中にも関わらず好きな人は好きなんだよな。俺もそうだけど。背水の陣のホッカイドウ競馬、暇なら行きましょう。一人3000円くらい購入すれば。。。
春霞賞はピクシーストーンが勝ったようだ。ってこの時間、ちょっと用事ですでに競馬を後にしていた。
今日は安いデジカメしか持って行かず、おまけに予備の電池も忘れて7Rの4頭しか撮れなかった。
左はナリタトップロード産駒のピエールビーナス、右がマンハッタンカフェ産駒のエフテマンハッタン

左がブラックホーク産駒のチェレブラーレ、右がフィガロ産駒のカルパントラス

480*360サイズの写真は写真の「ホッカイドウ競馬で」
投稿者 zeami : 18:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月26日
新種牡馬産駒デビュー
昨日に続いてホッカイドウ競馬の話
明日は新馬戦が2鞍あるが7Rのフレッシュチャレンジ競争では、スエヒロコマンダーとロードアヘッドの産駒がデビューする。
○カネグラ(牡)
父 スエヒロコマンダー 母 ターフアミティエ(父 ザグレブ)
○モリノジュエリー(牝)
父 ロードアヘッド 母 ミミオブジュエリー(父 マルゼンスキー)
印を見るとどうも期待は薄いようだ。何が起きるかわからないのが競馬だから。。。
ところで今日の新馬戦は、昨日記事にしたストローズクリーク産駒のビヨンザシーが勝った。
明日出走する馬の名はビヨンザシー(牝) 「海の向こうに」か。
父は3月に海の向こうに行ってしまった。走るかもしれない。
こう言うこともあるんだな。馬券買っておけば・・・だった。
投稿者 zeami : 20:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月25日
ストローズクリーク???
明日のホッカイドウ競馬の新馬戦の出走表を見ていたら、父がストローズクリークと言う馬がいた。
ん? 新種牡馬産駒と思ったら違っていた。
調べたら中央でも2002年生まれの産駒が走っていた。去年テイエムドラゴンが勝った京都ハイJの3着馬、オンワードラトゥルがこの馬の産駒で、父がHallo、94年のケンタッキーダービー2着、ベルモンドS3着などの実績がある馬だったとは知らなかったね。
とは言え、これくらいではアメリカでは生きていけない馬だったのだろう。
96年から供用開始、今年の3月韓国に輸出されたとある。日本でも。。。
産駒は2002年から2004年に生まれた産駒は、50頭が血統登録されている。
血的に産駒はダートならいけそうだ。
明日出走する馬の名はビヨンザシー(牝) 「海の向こうに」か。
父は3月に海の向こうに行ってしまった。走るかもしれない。
投稿者 zeami : 21:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月20日
新馬戦スタート
ホッカイドウ競馬が昨日開幕したが、今日から新馬戦がスタートした。
今日の新馬戦は6Rに行われた1鞍のみで、ダート1000mに7頭が出走した。
新種牡馬産駒の出走はなかったが、勝ったのは昨年初年度産駒を送りだしたニューイングランド産駒の牡駒リバームーン馬だった。
エリ女を勝ったタケノベルベットの8番仔、タケノダイヤモンド(牡・父サクラバクシンオー)が1番人気だったが、残念ながら3着だった。(サポート馬としても人気の1頭)
スタートは良かったけどな。次走連休中の札幌で走ってほしいね。
ニューイングランド産駒は統計的なところは抑えていないが去年も結構走ったイメージがあるな。
動画
ホッカイドウ競馬でサラ2歳戦がスタート[ラジオNIKKEI]
2歳戦スタート、リバームーンが勝ち上がり第1号[netkeiba.com]
投稿者 zeami : 19:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月18日
明日ホッカイドウ競馬開幕
ホッカイドウ競馬が開幕[netkeiba.com]
いよいよ明日門別からホッカイドウ競馬が開幕する。
なんとか存続が決まったが、今年もまた試練の年で結果が残せなければ後がない。
まるでサラブレッドそのものと同じ状況だ。
今年も存続に向けて色々な工夫があるようだが、個人的には終盤の開催が札幌で行われるのが楽しみだ。平日ながら、なんとか休みを取って行きたいものだ。
工夫というのか、いつの間にかこんなサイトも出来上がった。
はじめてのホッカイドウ競馬
日本でその年の2歳戦が最初にスタートするホッカイドウ競馬、その2歳戦は20日から始まる。
今年の新種牡馬はジャングルポケット、タニノギムレットなど多数だが、アドマイヤコジーン、スエヒロコマンダー、トーホウエンペラー、ザカリア、トゥナンテ、ゼンノエルシド、ロードアヘッドそして昨年亡くなったナリタトップロードの産駒がすでに能検をパスしている。個人的に好きだったシングンオペラの唯一の産駒も。
2歳馬の中には、白毛のマルマツライブ(牝)や12歳で北海道スプリントCを勝ったオースミダイナーの仔クラダイナー(牡)がデビューするなど話題も多い。
ホッカイドウ競馬能検でクラダイナー合格[nikkanspotrs]
今年初の2歳戦、門別でスタート [netkeiba.com]
タケノダイヤモンドはサポート馬、デビュー戦を見ることができないのが残念だ。
また、ジンクライシス(牡5)やフサイチエアデールの全弟ランバリヨン(牡4)が転厩してきた。
そのランバリヨンは20日の4Rに出走する。
ジンクライシスは5月の赤レンガ記念に予定だったかな?
投稿者 zeami : 20:34 | コメント (5) | トラックバック
2006年03月24日
今年のホッカイドウ競馬
今年のホッカイドウ競馬は4月19日に門別から始まり、すでに2歳馬能力検査も行われている。
今年は開催日程的には売り上げUPを狙って札幌とナイターができる旭川の開催が増えた。
番組的には、産地対抗競争というのが行われるようだ。
また、短距離路線の確立として道営スプリント(H2)が新設されるようだ。
そして馬券的にはJRAと同様のマルチ・フォーメーションが導入されるそうだ。
前にも書いたが札幌で道営記念や北海道2歳優駿があるのは楽しみだ。
3連単の馬券を買うのにも便利になるな。
尻に火が引いた状況、来年があるとは限らない状況の中での施策、功を奏することを祈りたい。
ホッカイドウ競馬、開催概要説明会を実施[netkeiba.com]
ホッカイドウ競馬、新年度開催計画[スポニチ北海道]
開催日程[ホッカイドウ競馬オフィシャル]
拙ブログ 開催概要の過去記事
投稿者 zeami : 20:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月30日
06年のホッカイドウ競馬
06年ホッカイドウ競馬、門別開催を削減[netkeiba.com]
昨年暮れに存続が決まったがその条件には、
1 2008年度までに単年度赤字額を05年度の半分以下とすること。
2 単年度収支均衡の見通しを付けること。
3 期間途中でも収支均衡の見通しが立たない場合には、「廃止せざるを得ない」
となっている。
そういった中での今年の具体的な対策の1つが、集客力がある札幌やナイターが行なわれる旭川を増やして売り上げ向上を図ると言うことだろう。
具体的には開幕は4月19日門別となる。
門別は4月19・20・26・27日の1開催4日間となり、昨年から7日間の減となる。
札幌は5月3日からとなり6月28日までの5開催と終盤の10月17日から11月9日までの2開催で計7開催36日のようだ。
ナイターが行なわれる旭川は7月4日から10月12日までの8開催45日となるようだ。
北海道2歳優駿や道営記念が札幌で行なわれると言うのは大きいし、JBCが行なわれる11月3日も札幌開催となっている。
門別は気候的なメリットはあるものの立地条件が良くないからね。観戦するにしても1日がかりとなるが、札幌なら「このレースだけでも見に行こうか」と言う人が増えるだろう。
道営競馬が廃止になるのは単に生産者だけが困るだけではなく、生産頭数が減れば育成牧場や種付け事業にも影響して全体が冷え込むことになるが、道営競馬の存続は生産者保護にも映りかねず、競馬に縁のない道民の理解と言うもの重要だろうな。
1人3000円~5000円でなんとか赤字は免れるかな?
今年は道営記念を見に行きたいな。
投稿者 zeami : 20:29 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月29日
ホッカイドウ競馬関連
北海道知事 道営競馬3年存続を表明[スポニチ]
既報「道営競馬存続へ・・・・・など」で書いたように存続が決まった。
決め手は「競走馬の産地である道内の地域社会への影響」と言う政治的判断だった。
とは言え、条件付きの存続であり条件が満たされなかった場合の判断がまた難しくなりそう。
モエレジーニアス朝日杯回避…函館2歳Sの優勝馬[SANSPO.COM]
モエレジーニアス、熱発で朝日杯を回避[netkeiba.com]
関連 既報「ジーニアス発熱」
やはり回避となったか。
来春小島太厩舎入りのようだが、不安一杯だ。
