2008年01月07日
マイネルマックス
まさに"私の最高"
去年2月に用途変更=種牡馬引退になっていたを知らなかった。
ココを見たら20年度の助成対象馬になっていてので、調べたらそうだった。
画像は去年の8月に撮ったものだが、種牡馬厩舎ではないところにいたので、その時「もしかして」とは思ったが・・・。
ラフィアンの出資者ではないが、マイネルマックスの馬券は種類は別にしてとにかく買ったな。
朝日杯を勝ってマイネル軍団初のG1馬となった後に壊れてしまった。
それでも「買えばいつかは」の馬だった気がする。
それがあったのは、98年のポートアイランドSの2着、朝日杯以来馬券に絡んだ。次走のクリスマスSは4着もニューイヤーで3着、復活かと思ったところが重賞では厳しく、また冬の時代に入った。
次にやってきた「買えばいつか」は、1年後のポートアイランドSの2着、そして続くクリスマスSの勝利でクリスマスプレゼントを貰った時だった。
「今回こそは」と思ったが現実は厳しく、ニューイヤー、東京新聞杯と惨敗し、阪急杯、高松宮記念は1.0差以内で走るも馬券に絡むことはなかった。
ただ、高松宮記念での0.7差は次のマイラーズでは勝てると信じ得る内容だった。
2000年のマイラーズC、静内WINSで叫んだのを今でも憶えている。
たぶん06年は種付け「なし」だったろうから、06年生まれが最後の産駒だろうな。
その06年の産駒で血統登録されているのは8頭で、今年デビューとなるはずだが今のところ馬名未登録だ。
ナリタブライアンが三冠馬となる前に、ブライアンズタイムを付けられた母サクセスウーマン、
その母の血統にハイセイコーの文字を見なかったら多分追ってはいなかった馬だ。
投稿者 zeami : 22:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月03日
兄・スリリングサンデー
暇にまかせて色々と整理していたら、スリリングサンデーの裏話的な記事が残っていた。
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言わずと知れたダイワメジャーの兄で、03年9月10日に抹消され乗用馬となったが、弟が皐月賞を勝った後に急遽種牡馬入りした。その時の話として、
「繋養先の福島の乗馬施設から『弟が勝ちましたが、もらったお兄さんはこのままでいいですか。まだタマを抜いてないんですが』」と言う内容の電話が社台ファームに掛かってきたそうです。そこでそれを聞いた吉田照哉氏が『それだったら種牡馬にしても面白いね』」と、話が進んだそうです。」
というもの。
スリリングサンデー自身、3歳春に骨折して1年の休養、復帰初戦の500万を勝つものの1000万では惜しい競馬が続いて秋に2連勝した後にまた故障、2年の休養を余儀なくされた。
7歳春に復帰したものの掲示板を確保することはできなかった。
故障がなければ相応の活躍ができた馬だと思う。
種牡馬入りした04年はシーズン後半にもかかわらず71頭に種付けをして、血統登録されたのは36頭、33頭が馬名登録された。そして、その産駒達は昨年デビューした。
地方馬として24頭が登録され22頭が出走して10頭が勝ち上がり、JRA所属馬として5頭のうち4頭が出走して2頭が勝ち上がった。決して悪くはない成績だと思う。
05年は32頭に付けられ血統登録されたのは20頭、06年は15頭、昨年は26頭に付けられた。
弟の活躍に比例した種付けの状況だ。
弟は500万、兄はその1/10以下の料金だが、初年度産駒の走りで今年は増えるのだろうか?
Best to Best、弟には相当の牝馬が付けられるだろう。
同等の牝馬を兄にも付けられたら、付けたらと・・・。
投稿者 zeami : 16:52 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月02日
タイガーカフェ
年明け1つ目は、何気にタイガーフェ
昨年6月のエプソムCを最後に12月26日に登録抹消となり、なんとチェコで種牡馬入りするそうだ。
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タイガーカフェは01年8月12日に札幌でデビューした。
社台F産のサンデー産駒で期待もされた馬だった。
生まれた月日も同じと言うことで、追っかけ馬の1頭となった。
画像はそのデビュー戦のパドックでのもの。黒鹿毛の馬体は凄みがあったな。
1200m戦、後方からの競馬となって終了。
長い方がいいと思わせる走りで、中1週で1800mで出走して人気に応えた。
同じ日にマンハッタンカフェが阿寒湖特別で勝った日だった。
4戦目となったOPのポープフルSで2勝目、この時はグラスポジションも出走していて、実はこの馬には勝ってほしくなかった。が、そのグラスポジションが脚部不安となって代役も兼ねて翌年はこの馬で行こうと決めた。
明けて3歳となっての緒戦は弥生賞、ポープフルに続いて背中にはデムーロが乗って3着となり皐月賞の権利を獲得した。
本番、先行して直線で「もしかして」と思ったら「理由はいらない」ノーリーズンに・・・。
それでも一応皐月賞2着馬に。
しかし以降は下降線を辿るばかりで1600万に降級、「今度は」の願いが叶ったのは7歳になった5月の府中Sだった。
再度オープン入りして重賞に臨むも力及ばずで、去年の4月のエイプリルSでは8頭立てとは言え、勝った時には驚いたよ。
皐月賞2着も、結局重賞を勝つことはできなかった。
札幌デビュー、生まれた月日が同じでなければ追っかけることもなかった馬だったろうけど、56戦のうち40回くらいは「今度こそ」と思いを抱いて馬券を買った馬だった。
バラゲー、ローエングリンと個性のある馬と同期、チェコで父として開花してくれ。
ところでチェコの競馬って???
Dostihové závodiště Pardubiceというwebサイトがあるが読めない。
馬とは関係ないが、昨晩から約30cmの雪、久々に積もったな。
初夢、100万馬券的中の夢を願望も、現実は「職場でしぼられている」夢、あ~今年も・・・。
投稿者 zeami : 10:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月24日
アズマサンダース

[画像 07年札幌のキーンランドC]
アズマサンダース号が競走馬登録抹消[JRA]
とうとう抹消か。
03年9月6日、札幌の芝1200mでデビューして快勝
2戦目が当時の札幌3歳Sで、モエレエスポワールの2着だった。
その時に初めてこの馬を見た。
スペシャルウィークと同じ日高大洋牧場の生まれ、母はオースミシャイン
キョウワスプレンダやヤニマニンシュクル、マイネルブルックが人気どころだったが、新馬戦が良かったことと、心情も手伝って2番手くらいの評価をした。
重馬場の中の2番手を追走、逃げたモエレを捉えることはできなかったが、そのままゴールして2着。
「先が楽しみだ。」と思った瞬間だった。
阪神JFは久々も「札幌3歳組は好走する」と期待感、スイープトウショウに次ぐ6着、「まぁ久々だから」と悲観することもなく「来年は」と。
桜花賞TRのチューリップ賞ではスイープトウショウの末に屈して2着、「トライアル、次だ」と。
本番はダンシングインザムードが1人気、アズマサンダースは7人気だったが無謀にもこの馬から。
直線、前にいるダンスインザムードを捉えきれずに2着。
秋に入って掲示板確保がやっと。「早者だったかな・・・。」と思いが。
明けて4歳になり、京都金杯で3着、そして京都牝馬で待望の2勝目を上げた。
「よし!まだまだ」も、その後は結局先月のオーロCまで14戦して[0-0-0-14]4着が3回だった。
好走はするけど勝ちきれない馬だったが、ワクワクさせてくれた馬だった。
京都牝馬Sでウイングレットを差し切ってゴール板を駆け抜けた時は嬉しかったな。
投稿者 zeami : 14:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月12日
テイエムリキサン
今週は画像ものが多くなったな。
テイエムリキサンが12月7日付けで登録を抹消された。
画像は02年の札幌2歳Sのパドックのもの。

テイエムリキサンは02年6月に阪神でデビュー、デビュー戦は飾れずに札幌に移動、3戦目で勝った。
4戦目が札幌2歳S、3人気でサクラプレジデントの2着だった。
そして暮れの朝日杯、サクラプレジデントが1人気となったが萩Sも勝ったことだし、札幌2歳で差のない競馬をしたテイエムリキサンを◎した。
タイキシャトル産駒、もしかしたら「早者かな」と思いながらも札幌で走った馬だからと、プレジデントとともに追った馬だった。
投稿者 zeami : 22:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月11日
Who am I ?
寄ってきたのはいいけれど、なんとも まぁ 柵が丁度いい高さにあるものだ。
牛じゃないことはわかるが、「私は誰でしょう?」だな。

3歳の夏に函館でデビュー、3戦目は札幌で走ることになり、見に行ったな。
見事に勝って3連勝を飾った。
重賞を勝つことはできなかったが、G1でも2・3着と好走したっけ。
兄がG1馬だけに、話題にもなったし期待もされたな。
投稿者 zeami : 20:35 | コメント (3) | トラックバック
2007年10月15日
ファストタテヤマ

「京都大賞典を最後に引退」は、13日に登録抹消となって現実のものとなった。
今後は福島県にある「いわきホースパーク」で乗用馬とのこと。
01年9月に札幌でデビュー以来55戦6勝、うち重賞はデイリー杯2歳S、京都新聞杯を勝ち、ノーリーズン、タニノギムレット、ヒシミラクルとともにクラシックを走り、菊花賞ではヒシミラクルの2着となった馬だ。
札幌デビューの馬だが、この年は皐月賞2着となったタイガーカフェに関心があった年で、ダンスインザダーク産駒だったがそう気にする馬でもなかった。
3戦目となる新馬戦、芝1200mだったな。
この日は内馬場にいて、「新馬戦か。ダンス産駒がいるな。1800mから1200mに短縮だけど???」という感じで見ていた。
4角から直線に入っていきなり伸びてゴールした馬、それがファストタテヤマだった。
字面では上がり36.0だが、札幌も終わり間近な時期ならいい脚だったろう。それ以来この馬を注目するようになった。
札幌で見せてくれた脚は、次の京都のデイリー杯でさらに磨きをかけた感じで披露してくれた。
当然翌年に期待を持たせてくれる馬となったが、現実はそう甘くはなく、皐月賞・ダービーともに15着と嵌らないとダメだった。
夏、3歳馬としてアドマイヤドンとともに札幌記念に出走、古馬相手ではさすが厳しかったか、後方を進んでほぼその位置のままゴールした。
札幌記念後は最後のクラシック、これまで京都で重賞2勝、とは言え春の成績を考えると厳しいと思えたよ。そしたら、あの脚が爆発、ヒシミラクルに襲い掛かったがハナ差届かずに無念の2着だった。
この頃から気になる馬というよりは、いつ走るからわからない、捉えどころがない馬となってしまった。
6勝のうち京都が3勝、その京都では2着6回のうちの2回が京都だ。
菊花賞2着を初め、3000mを超える距離で万葉S勝ちや阪神大賞典の3着が2回と平らな所と長い距離で走る馬で、ライスシャワーとまではいかないが、似たところがある馬だったかな。
3歳となった02年、6歳となった05年から8歳の今年まで3年連続で札幌記念に出走したのも珍しいな。
55戦、一度も怪我をせずに競争馬を終えた。「無事是名馬」と言う造語で形容するのがいいのかな。
ご苦労だったね。
画像は今年の札幌記念でのもの。
投稿者 zeami : 22:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月03日
何気にケイアイブーケ

ちょっと画像を整理していた。
3年前、2004年10月3日はこの年の札幌開催最終日だったのか。
10R2歳オープンのすずらん賞のパドックで撮ったケイアイブーケの姿が出てきた。
400kg前後の小柄な馬、アドマイヤベガ産駒で好きだった1頭で懐かしいわ。
8月28日の新馬戦では、ジェダイドやレディダービーとともに走り5番人気で1着
2戦目のすずらん賞ではカシマフラワーの2着、3歳時の紅梅Sで4着と好走したりするも、結局デビュー戦を勝っただけで去年の冬に抹消され、繁殖に上がった。
画像が出てきたついでにその後を調べてみると、
今年の3月17日に父グラスワンダーの牡駒を産んでいる。
デビュー戦の時にアドベガ産駒のこだわりで単勝馬券を買ったケイアイブーケ、
半弟も去年で札幌でデビューしたがすでに抹消された。
今年デビューしたケイアイエイコウという馬もいるが、ブーケの思いは2年後に託すとするか。
初仔のこの牡駒は現在血統登録中、うまく中央でデビューといいが。。。
投稿者 zeami : 21:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月14日
グラスポジション登録抹消

ローマンエンパイアの登録抹消の記事は出ているが、同じ世代のグラスポジションは出ていない。
99年5月15日生まれ、父リアルシャダイ、母アンソレイユで01年9月に中山でデビューした。
リアルシャダイ産駒、マイヨジョンヌの半弟ということもあって、あの年は期待した。
2戦目で勝ちあがり百日草特別(500万)を勝って期待度もUP、4戦目がホープフルSでタイガーカフェのハナ差の2着、悔しかったね。
翌年のクラシックには出走できそうかなと思っていたら、脚部不安となって約10ヶ月を棒に振った。
復帰が02年10月の錦秋特別1000万、9着と惨敗したが「長期休養明けだから次だ」と思いながらも
5歳となった04年1月小倉の500万で3勝目、長かった。
そしてこの年は好調、やはり晩成かと思わせる感じだった。1600万を勝った次走がアルゼンチン共和国杯、当然ながら重賞初に期待した。周辺もそう思えただろうから1番人気、しかし終わってみればレニングラードから0.6差の10着、今思えば速い上がりには対応できない馬だった。
そして続いて迎えたステイヤーズS、ダイタクバートラムに完敗の2着、以来先日のエプソムCまで10戦して掲示板に載ったは2走のみ、今は亡きサンライズジェガーに続いて重賞を勝ってくれるだろうと思っていたが、数度の故障を挟んで34戦6勝ご苦労さんでした。
いつか見ることができるといいが。。。
画像は、今はなくなってしまったようだが、リアルシャダイ産駒応援ページ「週末は馬」のBUNKAさんから頂いたものです。
投稿者 zeami : 20:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月04日
月日は流れ12年

今年の干支は「亥」だが、当たり前だが1回り前もそうだ。
1回り前、12年前の1995年は阪神大震災があった年で、競馬に関すれば阪神競馬場が被害を受けて6月は京都で代替開催された。
その年の今日6月4日は、ライスシャワーが京都競馬場で行われた宝塚記念で戦死した日、命日だ。
あれから12年も経ってしまったか。
当時の年齢表記で7歳となったこの年、春天で復活を飾ってファン投票では1位、晴れて悪役から主役になれた年、そして3つの勲章を獲た淀で最期を遂げたと言うのはこの馬の運命、天命だったのかと改めて思ってしまう。
肉体よりも、気で走った馬、ヘビーステイヤー、記憶に残った馬か。
97年生まれの全妹エバースマイルの産駒で、今年2歳のエバーブライト(牡)がいる。
ライスシャワーと同じ黒鹿毛、5/23現在で2戦未勝利だが、どんな馬か見てみたい。
墓標の写真を掲載するのはどうかなと思いつつも載せた。
99年ナリタトップロードが菊を勝った後に墓参に行った時のものだ。
投稿者 zeami : 21:43 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月15日
ルゼル

先週の木曜か金曜の競馬ブックに確か「ルゼル種牡馬入り」が載っていたはずだが、今はそのLogがない。
「引退名馬けい養展示事業助成対象馬」からも外れたから、見間違いではないだろうと思っていたら、
青葉賞馬ルゼルが種牡馬入り[netkeiba.com]
青葉賞で逃げ切り勝ちをしてのを強烈に憶えているが、あの時応援していたのは2着だったプレシャスソング、何せスペシャルウィークの近親だったからね。それでルゼルには「この野郎!」と言う思いがあって別な意味で記憶に残っている馬だった。それが04年9月の札幌日経オープンを最後に引退した。
「この野郎!」と思った馬だが、引退したあとに気になって一昨年の8月に浦河まで見に行った。その時のが左の画像だ。
確か馬房にいて、暗くて写真が撮れないと思っていたのだが、担当の人に「これから放牧に出しますからちょっと待ってて下さい。」と言われ、馬房から出てきたところを撮らせてもらった。
「あの~ もう抜いたんですか?」と尋ねると、「いや種牡馬にとオーナーが・・・」とその時から言っていた。
オーナーがかなり気に入った馬で、期待もしていた馬だそうで生産地からの要望も手伝って願いが叶ったと言うところか。成功するといいね。
投稿者 zeami : 20:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月08日
合掌 アトラス

アトラス、天の代わりに「血管肉腫」というものを背負わされてしまったのか。
言葉がないな。
最後に見た彼の勇姿、2006年9月18日のエルムS
合掌
関連エントリー 「アトラス頑張れよ!」
投稿者 zeami : 19:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月23日
アトラス頑張れよ!

原因不明の病でアトラス重体[SANSPO.COM]
シンジラレナ~イ・・・、ヒシアトラスがこんな状態になっていたとはね。
原因不明で治療の施しようもないってことは。。。
JBCやJCダートに名前が出てこなかったのはこれだったか。
G1を勝ったことがある馬ではないが、実に堅実な馬だよ。
自分にしてみれば「買えば来ない、買わなければ来る」が多かった馬だが、郷原Jが乗って1000万クラスにいた頃にはこの馬をよく買っていたな。
あの頃はこの馬そのうち絶対重賞勝てると思ったいた。そう思いながら仁川を勝ったあとのマーチで4着になった時にはかなりショックだった。
とにかく堅実な馬、奇跡を信じたいね。
画像は今年のエルムS、ゴール後引き上げて来る時のもので、人馬ともににこやかだった。
投稿者 zeami : 10:31 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月22日
サイモンセッズが引退か・・・

引退か。明日のペルセウスステークスを楽しみにしていたんだけどな。
この馬は別に出資馬とかではないのだが、4年前に札幌で見た時の印象が余りにも強く、その時からの俗に言う「追っかけ」の馬だった。
2002年8月31日の札幌6R、岡部騎手が騎乗したダート1700mの500万条件戦、11ヶ月ぶりのレースで510kgに漆黒の馬体から凄みを感じた。
「でも まぁ久々だからダメだろう」なんて思っていたら逃げ切り勝ちをした。
「この馬もう1回札幌で走ってくれないかな」と願っていたら、中2週で9月22日の1000万条件、同じダート1700mに出走した。昇級初戦でもこの馬から買ってみたのだが、あえなく13頭中の11着だった。
画像はその時のパドックでの写真
確か、その画像を昔々やっていたHPに載せたことがきっかけで出資者の”まーやん”さんと言う方と知り合い、今回その”まーやん”さんのブログで引退を知った。
一昨年の神無月Sを勝ってオープン入り、その後は・・・だったが、去年12月のギャラクシーSで3着、サイモンセッズを信じて勝った馬券は3着→2着-4着-5着だったな。
今年4月の京葉Sで3着したけど、嬉しかったと言うか楽しませてもらったのは、1月のガーネットSだったな。確か中団追走から直線は内からスルスル、「いいよ~~」も外からリミットレスビットがね。。。
漆黒の馬体に白いシャドーロールって。。。
サイモンセッズ 楽しませてもらったよ。ありがとう。
99/04/02社台ファーム生
父バブルガムフェロー 母フライングカラーズ(ジェイドロバリー) 32戦6勝
投稿者 zeami : 21:30 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月11日
レニングラードは何処に・・・

レニングラード(セ7)、名前が好きなだったな。
04年のアルゼンチン共和国杯(G2)を勝って初重賞制覇、これからと思った時に屈腱炎で引退、ノーザンホースパークに繋養された。
昨年の春、早速見に行ったが、栗毛に結構太い流星の馬で、競争馬を終えた馬らしく優しい眼をしていたのが印象的だった。
今年も連休中にノーザンホースパークに行って見学しようとしたのだが、なんと彼の姿はなかった。
聞くところによると、道外に行ったそうでその先はわからないようだ。
父はトニービン、同じトニービン産駒のマックロウやゴーステディはいたが、フェリシタルの姿もなかったな。フェリシタルもココを退厩したそうで、その先はわからない。
レニングラードの姿は二度と見ることはできないのだろうか。。。
投稿者 zeami : 21:00 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月21日
砂に消えた女王
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今週は高松宮記念もあるけど、25日にはドバイWCが行われる。
ドバイWCと言えばホクトベガを忘れることはできないだろう。
2月だったか、このブログを見られている方から「ドバイの時にぜひホクトベガのことをお願いします。」とメールを頂いた。
私なんかよりも詳しい方や熱烈なファンだった方が多くいるから、私が書いてもなぁと思ったのだが彼女を扱ったテレビ番組のビデオを見ているうちにキーボートに手がいってしまった。
「ベガはベガでもホクトベガ」と言われたエリザベス女王杯(G1)での優勝、このG1勝ちがその後のレースでハンデを背負うことになり、安定した走りをすることができなくった。
5歳になった95年、53kgで不良馬場のエンプレス杯を18馬身差で圧勝したが、また芝に戻って走るが思うような結果は出なかった。
96年に6歳となった彼女の初戦はダートの川崎記念だった。
5馬身差で勝ち、そこから「砂」という適所、府中・船橋・高崎・大井・川崎・盛岡と地方・中央を渡り歩いて7連勝を飾った。
南部杯を勝った後、エリザベス女王杯に出走して4着、砂に戻った浦和記念を勝ち、有馬記念では9着となったが、ダートだけならこの時点で13戦11勝、本格的に砂を走って8戦8勝とまさに「砂の女王」、そして目指すところは世界最高金額を誇るドバイWCとなった。
翌97年は、フェブラリーSが中央では初のダートG1に格上げされた年だったが、それには出走せずに川崎記念に出走して3馬身差で勝ち、ドバイへの餞となった。
斤量的に有利だったとは言え、彼女の砂での走りは水を得た魚のようだった。
多くのファンと働く女性に勇気を、地方に活気を与えた彼女、そしてダート路線の充実の礎にもなったように思える。
ドバイに着いた時、彼女の馬体はガレていた。しかし、天候不良でたしか開催が延期され、その間に彼女の馬体が戻った。運があったのだろうけど、振り返ればこのことで彼女の運が使い果たされたのかもしれない。そして結果は・・・
彼女がドバイで散ったことは決して悲劇だとは思いたくない。
「砂」で活路を見出された彼女が「砂」の最高峰とも言われるレースで戦死したのは天命だろうし、幸せだったのかもしれない。ライスシャワーが適所の京都で戦死したように。。。
彼女がドバイWCに参戦する前にライブリマントが、彼女が参戦した以降は延べ10頭が参戦したが、2001年にトゥザヴィクトリーが2着したのが最高だ。
あの地で、「砂」が適材の日本調教馬が先頭でゴールすることが彼女への弔いではないのかな。
画像は99年の「驚きものの木20世紀」の一場面から
投稿者 zeami : 18:00 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月13日
ゴッホ また楽しみな1頭が

日曜中山の3歳500万に出走したマツリダゴッホが、札幌2歳S以来5ヶ月ぶりに出走して勝った。
去年の8月に札幌でデビュー、そのデビュー戦では次元の違うを走りで2着に7馬身差をつけての圧勝だtった。
2戦目の札幌2歳Sではデビュー戦の走りから2番人気も直線伸びずに0.8差の6着に敗れた。
この時もしや偽サンデーってやつかなとも思ったが、日曜の走りからそれを払拭してくれた。
北の地でデビューした楽しみな1頭が増えたと言えそう。
皐月への切符は毎日杯で2着すれば賞金的に可能になりそうだが、ココは無理せずダービーを目標にしてもらいたいね。
【写真は05年8月21日のデビュー戦パドック】
投稿者 zeami : 21:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月28日
札幌づくし? @今週のTR
今週は4日土曜日が桜花賞TRのチューリップ賞、5日日曜日が皐月賞TRの弥生賞だ。
弥生賞にはアドマイヤムーン、スーパーホーネット、ナイトレセプション、ディープエアー、そして道営から中央入りしたモエレソーブラッズが登録している。
そのまま出走すればこの5頭の馬券を買ってしまいそうだ。
しかし、ムーンやホーネットは実績もあるからいいけど、レセプションは軽度だが骨折明け、ディープエアーはなんか底が見えてきた感じだし、ソーブラッズは転厩初戦に小島厩舎か。
まぁ地元で走った馬達がクラシック目指して走る姿は楽しみだ。
ちなみにチューリップ賞には札幌で未勝利戦を勝ったアドマイヤキッスと新馬を勝ったアドマイヤカンナが登録、この2頭は10頭の枠をめぐって抽選だが、キッスには骨折明けだが期待したいね。




投稿者 zeami : 20:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月04日
テイエムドラゴン鼻出血か。
今日の東京8R春麗ジャンプSで圧倒的1番人気になって4着に敗れたテイエムドラゴン(牡4)はレース中に鼻出血をしたようだ。
JRA開催競馬場・今日の出来事
鞍上のコメントにはそのようなことが出ていないので、気付かなかった程度だったのか。
馬は口で呼吸できないから鼻血で鼻が詰れば呼吸困難になるとなることはよく言われている。
たぶん外傷性ではなさそうだから、テイエムドラゴンの鼻出血は今回が初めてなら1ヶ月は出走できないことになるな。
鼻出血は肺出血からくるものらしいから怖いね。習慣性にならないことを祈りたいね。
中山GJでの元気な走りを期待したい。
好きだったリアルシャダイ、その産駒サンライズジェガーが残念なことになった。
合掌!
投稿者 zeami : 20:37 | コメント (6) | トラックバック
2006年02月01日
ケイアイブーケが引退か

いや~ うっかりしていた。
JRAの抹消馬一覧を確認していたら、1月26日にケイアイブーケの名があった。
1勝しかしていない馬には登録抹消と言うのが相応しいのかもしれないが、思い入れのある馬だから引退だな。
先月22日に小倉の500万に出走していたのだが、この時ふと「もしかしてこれが最後かもしれない。」と思ってたのが現実になってしまって残念だ。
2年前の8月28日に札幌でデビューしたこの馬、アドベガ産駒だったもので思わず記念単勝を勝った。
ジェダイトやウメノファーバーの仔レディダービーなどがいて5番人気だったが、3番手追走から直線に入ってにジェダイトを交わしてゴールしたように記憶している。
正直、小さい馬だしジェダイドなどがいるしで勝てるとは思えなかった。入線後ウイナーズサークルに一目散だった。
上はそのウイナーズサークルでの写真だ。
2戦目はオープンのすずらん賞、カシマフラワーの2着だった。自己条件なら2勝目はすぐだろうと思っていたけど現実は厳しかった。
400kgソコソコ、時には400kgを切る華奢な体で一所懸命に14戦、ご苦労さんだったね。
この先は知らない。そのうちわかるだろうけど、血統的には問題ないけど馬格がないだけに繁殖に上がれるだろうか。生れた牧場付近を通った時に彼女の姿が見られることを願いたい。
下の写真は、昨年の10月2日札幌8R

投稿者 zeami : 22:00 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月31日
セタガヤ・・・
先週の土曜日、グリチャを見ていたら3歳500万のくすのき賞でセタガヤフラッグと言う名を聞いた。
「セタガヤ」と言う冠名、この馬で2頭目だ。
最初に聞いたのは、セタガヤウタヒメと言う馬だった。
セタガヤフラッグを調べてみれば、父キングヘイローに母がそのセタガヤウタヒメ、ウタヒメの初仔だった。
フラッグの母ウタヒメは01年3月に中山でデビューしたが、9戦未勝利のまま翌年2月に抹消されて生まれ故郷のアラキファームで繁殖入りした。
このウタヒメの父はナリタブライアン、母が桜花賞馬のアラホートクで98年の3月に生れた。
98年と言えば父であるナリタブライアンが亡くなった年でもあり、母アラホートクも亡くなっている。
アラホートクの死因は種付け中に背骨を複雑骨折したことと聞いた。種付け中だから生まれて1ヶ月くらいのウタヒメが当然傍にいたわけで、仔の目の前で亡くなった。
そんな悲哀を背負ったウタヒメのことが、98年10月のGallopに掲載されていたのを記憶している。
そして父母併せてG1 6勝の仔として期待もされた。
当時こんな話を聞いてウタヒメがデビューするのを楽しみにしていたし、デビューしてからずっと応援馬券を買っていた。
ウタヒメの初仔となるセタガヤフラッグ、応援したくなるな。

写真はセタガヤウタヒメ
01年3月の新馬戦か4月の未勝利戦のもの
以前からお世話になっている
ぶりさんの「黄色いしっぽ」からお借りしました。
この記事とは関係ないが、昨日1986年の皐月賞馬ダイナコスモス(牡23)が老衰のため、繋養先の門別牧場で亡くなったそうだ。 安らかに。
投稿者 zeami : 20:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月08日
エイティジャガー転厩
エイティジャガーが中央入り[競馬ブック]
ホッカイドウ競馬のエイティジャガー(牡3)が栗東・坂口則厩舎に転厩した。
10月の北海道2歳優駿(交流G3)では繰り上がりとは言え優勝、全日本2歳優駿(交流G1)では5着だった。これまで8戦5勝、うちダートは6戦5勝
昨日の3歳500万でも元道営のアヤパンが勝ち、3着にも元道営のビーボーンが入った。
ソコソコ期待はできると思うよ。
ボトムラインがビユーチフルドリーマー系ってのも またいいな。
そういえば昨日ドクターヴィガラスが走ったが勝てなかったようだ。先は遠いかな?
投稿者 zeami : 09:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月25日
タヤスアゲインのその後

ココ1週間ばかり、このブログに「HELP!タヤスアゲイン」を表示していた。
タヤスアゲインは余生を過ごせる新たな繋養先が決まったようだ。
青葉賞を勝った馬で引退後は「旧名馬のふるさとS」に繋養されていたが、名馬のふるさとSのゴタゴタ後は乗馬クラブに繋養されていた。
気性的に乗用馬としては厳しいかったようだが、名ふるで見た時にはそんな感じはしなかったな。
ゆったり余生を過ごそうで良かったな。
投稿者 zeami : 13:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月24日
出た~障害のスター
暮れの名物「華の大障害」、中山大障害で3歳馬テイエムドラゴンが9馬身差で圧勝、障害入りして3戦目でこのレースを制した。
テイエムドラゴンは大障害コースは初めて、こういう条件でこのレースを勝つと言うのは、素質なのかな。
11月の京都HJを勝った時に「暮れの中山が楽しみだ」と書いたのがそれが現実となった。
父はアドマイヤベガ、ひょんなところで大レースを勝つ馬が出たものだ。
母もシラオキ系のヤエシラオキ、この血はほんと好きだな。
飛びが上手いし、これで来年の中山GJも有力だな。
それにしても2着も中山未経験の3歳馬メルシーエイタイムには驚きだ。
去年メルシータカオーが勝ったが、メルシー家は障害系か。。。
障害は経験だと言われるが、ちょっと考え方を変えないといけないのか?
投稿者 zeami : 15:05 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月16日
おっと!ヴィガラス デビューだ
ドクターヴィガラス(牝2)が明日の中山5R ダート1800mでデビューする。
父 クロフネ 母 スカーレットメール 生産が社台ファーム、元道営でサポート馬として期待していた馬だ。
9月頃の話ではなかなか絞れないとかで「デビューは門別になるだろう」と言われていたが、結局間に合わずに中央に転厩した。
血統、生産牧場のブランドから中央でも通用すると思うのだが。。。
投稿者 zeami : 21:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月11日
惜しかったホーネット@朝日杯

朝日杯、札幌で未勝利を勝ったスーパーホーネットがクビ差の2着、いや~惜しかったな。
直線は久々に絶叫したよ。
上がりは最速の34.0、今日も斬れ味を発揮したレースだった。
【写真は2歳未勝利戦9.24札幌】
鞍上はジャリスコライトをマークしていた感じで、それで遅れたようにも思えるが、坂を登って追い出されてからの脚はホント凄かったな。
テン乗りとは思えない内田J、この馬の斬れ味を熟知してような騎乗だった。一流は違うね。
スーパーホーネットはこれで本賞金が2000万円となって賞金的に心配することはなさそうだ。
ただG1となると厳しいかもしれないが、G2・G3なら勝てるだろう。
地元札幌で新馬・未勝利戦で凄い脚を見せてくれたこの馬、こういうところで活躍してくれると嬉しいものだ。
結局6着までは1600mのオープンで3着以内に入った馬、この時点の実績がそのままだった。
ホーネットと同じく札幌で走りコスモス賞を勝ち、札幌2歳Sでは2着となったディープエアーは人気通りの6着で着差は0.8だがちょっと力差があったかな。2ヶ月ぶりと言うこともあったが、そう斬れる馬ではないのでもっと積極的な競馬をして渋太さを出せるようにしてほしかったな。
札幌2歳S組は勝ち馬じゃないと厳しいのかな。
勝ったフサイチリシャール、この時点での完成度が一番だった結果か。
クロフネ産駒が初年度からG1産駒を出した結果になったな。
そして鞍上の福永はこのレース3勝目、マイル戦の実績は断然な騎手だ。
クロフネにフサイチエアデールだがココを勝った馬はどうもクラシックでは?なのが気になる。
古馬になって復活と言う馬にならないことを祈る。
皐月あたりはなんとなりそうだが、またNHKマイルからダービーなんて考えそうな師だから。
1番人気のジャリスコライトは前半掛かり気味、多頭数で揉まれる競馬で若さを露呈ってところかな。ココと言うよりは先に行っての馬と書いたが、ダービー向きかな。
唯一のサンデー産駒ダイアモンドヘッド、こんなものでしょう。広々コースが似合うと思うのだが...
好みではないショウナンタキオンが4着、今日はスタートが上手く決まって意識的に内に入れたのは良かったが届かず。上がり34.1もスーパーホーネットのような反応の凄さがなかった。
久々に初の右回り、ゴチャつくコースだっただけにまぁ広々とした所でこのレベルのメンバーとやった時が試金石かな。
レース後のコメント[ラジオNIKKEI]
投稿者 zeami : 18:33 | コメント (0) | トラックバック
ナイトレセプション骨折
ナイトレセプション骨折[競馬ブック]
いや~ ショックだな。
葉牡丹賞でレコード勝ち、来春期待の馬だったのにな。
左中間手根骨々折で程度は軽く全治3ヶ月だそうだ。
来年のクラシックには間に合いそうとは言うものの、2勝馬だから賞金的に厳しいな。
皐月賞はちょっと無理っぽいな。
投稿者 zeami : 10:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月09日
シロクン デビューか

白毛馬シロクン、イブにデビュー[nikkansports]
白毛のシロクン イブデビュー[スポニチ]
画像は母シラユキヒメ(01.09.23札幌)
粋なデビューだな。
去年のように大雪がなければいいけどね。
この馬は金子馬か。父ブラックホーク、母シラユキヒメもともに金子馬だったから当然か。
母父はサンデーサイレンス、血的に走っても不思議ではない。
母シラユキヒメは最後となったレースを札幌で見た。
芦毛の馬が白くなった感じとは違う白さだった。眼の周りは薄いピンク色をしていた。
独特な毛色だからソックリに見えるのかな。
投稿者 zeami : 17:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月03日
ナイトレセプション

【写真は札幌2歳のパドック】
中山10R葉牡丹賞(2歳500万下)で1.59.9のレコードで勝ったナイトレセプション、
ニシノアンサーが引っ張る速めのペース、開幕週という条件もあってのことかもしれないが、2歳のこの時期に2:00.0を切る時計で走ると言うのは凄いことだ。
根性のあるところは前走の札幌2歳Sでも見せていた。その札幌2歳Sでも0.4差の4着で最速上がりの馬で、あの時もちょっと期待した馬だった。
来春はこのレースを勝った馬として、タイガーカフェ以来期待できそうな馬になるかな。
投稿者 zeami : 15:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月30日
タカラヅカ骨折

【写真は10/02札幌の2歳未勝利戦】
ニシノフラワーの半妹、ニシノタカラヅカが骨折[netkeiba.com]
左第1指骨を骨折、全治未定
いや~ショックだな~。
今週ジュべナイルは抽選待ちだったが、来春も期待していた馬なのに。
でも、最悪の事態にならなかっただけでも幸いと思うしかないな。
投稿者 zeami : 18:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月29日
ティンクルハート

ティンクルハート 心の鳴る音
ファレノプシスの2番仔で父がサンデーサイレンスの牝駒、母や全姉のスパンゴールドと同じ栗東・浜田厩舎の管理馬
2年前の7月、ファレノプシスを見学に行った時に母とともに連れられて来た仔がこのティンクルハートだった。
生れて4ヶ月、幼子そのものの顔だったが今はどんな顔をしていることか。
こういった形で逢った馬、姉の成績を見ると母のような走りは期待できないかもしれないが応援したくなる。心打たれる走りをしてほしい。
関連記事
メイショウドトウの半弟らが馬名決定
[netkeiba.com]
馬名のティンクルハートはもっと早くから決まっていたと思ったが。。。
投稿者 zeami : 20:15 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月23日
モエレソーブラッズ勝った

【写真は10/2ずずらん賞】
今日園田であった2歳の交流重賞兵庫ジュニアGP(G3)で、ホッカイドウ競馬所属のモエレソーブラッズが勝った。
鞍上五十嵐の積極的な競馬、2番手あたりに付けて直線先頭に立って押し切った。
オープンのクローバー賞で3着の実績があり、ペニーホイッスルの全弟で血的な裏付けは十分で勝ってもおかしくはない馬だった。
10月に地元テレビで、この馬を扱った「ラスト産駒にかける夢」と題した特集があり、馬主は「強い馬を買い、産ませて育てなければどうにもならない。」と語った。
ソーブラッズは潰してはならないホッカイドウ競馬の代表馬の1頭になったようだ。
今後は中央移籍の話も出てくるだろう。きっと走ってくれると思う。
投稿者 zeami : 17:21 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月12日
アドベガ産駒ジャンプ重賞制覇
8頭立てと寂しいメンバーとなった京都ハイジャンプ(J・G2)、重賞勝ちのあるアズマビヨンドが1.3倍の断然人気となったが、前走で障害初出走で未勝利戦を勝ったアドマイヤベガ産駒のテイエムドラゴン(牡3)が、最終コーナーでアズマビヨンドと並び、直線に向くとすぐさま交わして4馬身差でゴール、障害2戦目で重賞勝ちを飾った。
平地ではストーミーカフェが重賞2勝を挙げているが、障害ではあるがアドマイヤベガ産駒2頭目のステークスウイナーとなった。
少頭数に58kgと恵まれたところはあったが、暮れに向けての楽しみが増えた。
レース後のコメント[ラジオNIKKEI]
投稿者 zeami : 14:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月06日
頑張った 二シノタカラヅカ

【写真は10/02札幌の2歳未勝利戦】
今日のファンタージーSで札幌デビューのニシノタカラヅカが3着と踏ん張った。
デビュー戦はアドマイヤカンナに1.0差も2着争いでは渋太く粘って2着を確保、2戦目は出負けして5着、3戦目はサウスティーダを直線追い詰めるもハナ差の2着、今度こその4戦目で勝ちあがった馬だ。
桜花賞馬ニシノフラワーの半妹で素質はあるものの相手なりに走るところがあり勝ち上がりが遅れた感じだった。その相手なりに走るところと渋太さが今日の3着に繋がったかな。
ただ3着だけに賞金の上積みはなしだから次は・・・。
未勝利勝ったばかりだから10番人気は仕方がないが美味しい3連複でした。(予想書かない方が当たる気がする。)
2着のラッシュライフは函館デビュー、牡馬相手の函館2歳戦で2着した馬だけに間隔が開いた今回でも力は上だった。北海道組は侮れません。
勝ったアルーリングボイスだけど、このレースは1番人気がよく飛ぶレースだから今年も飛んだかと思ったが、大外から追い込んで差し切るとはねぇ、ビックリしたわ。前半速目のペースもあったけど、上がり3ハロン34.1の脚か。
このファンタジーSって京都の1400mだけにスピード優先のレース、1600m経験馬は逆に仇になる傾向は今年も続いているようだ。
今日勝ったアルリーングボイスは阪神JFに出てきたら危険な馬になるかもしれないし、2着のラッシュライフも危ない感じだ。加えてアルーリングは早熟ってことはないよな・・・。
次は4着に負けたニシノフジムスメや7着のマルカアイチャンあたりが狙い目なのかな。
コスモミールはカシワフラワーのイメージがあって早熟と思うし。
このレースは3勝と相性の良い福永騎乗のブラックチーターは経験不足?
騎手のコメント[ラジオNIKKEI]
AR共和国杯はサクラセンチュリーか。マーブルチーフは叩いて3戦目、広々コースで。。。
+20kgで3着に粘ったコイントス、わからんな~。
買えば来ないファストタテヤマ、毎年53kgが馬券に絡むもハイフレンドトライは何処行った。。。
馬とは関係ありませんが本田美奈子さんのご冥福をお祈りします。
投稿者 zeami : 18:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月05日
エイティジャガー兵庫ジュニアGに
北海道2歳優駿を制したエイティジャガー(牡2)が、11月23日に行なわれる兵庫ジュニアグランプリ(交流G3)の地区選定馬に選出され出走の予定
これまで7戦5勝、負けたのはいずれも中央の芝でのレースでダートでは一応負けなしだ。
ホッカイドウ競馬の代表として期待したいね。
エイティジャガーが回避した場合は、良血モエレソーブラッズが出走となる。
エイティジャガーの父はエイシンサンディ、ボトムラインがビューチフルドリーマ系でこういうのが好きだね。
投稿者 zeami : 09:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月04日
マチカネアラシフクか
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馬の写真とネガを整理していたら、あまり記憶にない馬の写真が出てきた。
3年前の夏、ヨメさんの実家に帰省した時にちょっと暇だったので十勝軽種馬農協種馬場にギャロップダイナとハクタイセイを見に行き、帰りにトウメイのお墓がある幕別牧場に寄ったのだが、その幕別牧場にいた馬で、マチカネアラシフクと言う馬だった。
幕別川の土手沿いにある牧場、土手の近くの方で普通の馬のように草を食べていたこの馬、牧場の方が「あらし~」と呼ぶとフッとこちらを振り返ってくれたのを思い出した。1987年生まれだから当時15歳の馬、人間なら老人に相当する馬だがその一瞬の動作に愛くるしさを感じた。
記録を調べると90年6月17日の中京での4歳未勝利戦でデビュー、3戦して未勝利のまま終わったようだ。
普通なら廃用となるのだが、特別な何かがあってこの牧場で繋養されていたのだろう。
血統を見ると父がノーザンテースト、母はマチカネホンマチで父は言わずと知れた大種牡馬だが、この馬のボトムラインはフロリースカップ系だった。
この馬と同世代の馬はハクタイセイ、アイネスフージン、メジロマックイン、メジロライアンなどで、母母ヒナギクカマダの近親にはミスアシヤガワや顕彰馬コダマがいた。
なんか哀愁を感じてしまった。
投稿者 zeami : 18:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月31日
トーシンブリザード、ラストラン@JBC
今日のスポニチ紙面に
「トーシンブリザート(牡7・船橋)は3日行われるJBCスプリントで引退、種牡馬入り」と言う記事が出ていた。
2000年9月にデビューしてから01年の交流G1ジャパンダートダービーまで8戦8勝、この間南関東初の無無敗の三冠馬にもなり、スターホースの誕生だった。
年が明けて02年のG1フェブラリーSではアグネスデジタルの2着、かしわ記念1着となったが、帝王賞後骨折が判明してからは能力が低迷してしまった。
それでも5月の「さきたま杯」ダート1400mでは59kgを背負ってサカラートに0.4差の3着と頑張った。
JBCスプリントはくぎりの30戦目、最後のレースでは勝ち負けは別にして、この馬らしさを見せてくれたらと思う。
引退後の繋養先は不明だが、父デュラブ(牡23)は今年9月に日高スタリオンSから九州の本田牧場へ移動した。後継としてココへかな?
いい引き際ではないかと思う。
同じ地方のコスモバルクの引き際はどんな形になるのだろうか。。。
この記事には関係ないが、地元北海道選出の中川昭一が競馬を管轄する農水大臣に就任
何かやってくれるかな?
投稿者 zeami : 18:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月30日
女性天皇誕生の布石?@天皇賞
なんと「G1初制覇~」はヘヴンリーロマンス(牝5)、
今年のドラマは牝馬が格式高い天皇賞でG1初制覇でした。
そして鞍上松永幹夫は牝馬G1以外勝ったことがなく、牡馬混合のG1は初めてと言うおまけもついた。
この頃話題となった「皇室典範の改正」で「女性(系)天皇を認める方向」と言う中で、しかも天皇・皇后両陛下天覧の日に牝馬が勝ったと言うのは女性(系)天皇の後押しだったなのか。。。
馬場が渋ったわけでもないないのに時計は2:00.1、遅かったな。
これじゃ後からの馬には厳しいわ。戦前の速めのペースはどこへやらだった。
ハーツクライやスイープトウショウが32.8の脚を使っても前にいたヘヴンリーやロブロイが32.7の脚を使っているじゃ届かないよな。
ロブロイ目標に動いた時は遅しもあったかな。
勝ったヘヴンリーロマンス、夏のクイーンSで2着、連闘で臨んだ牡馬相手の札幌記念を勝って力をつけ、今回は展開の利もあっただろうけど、その結果なんだろうな。
ゴール前でロブロイを差したところは素晴らしかったしね。誉めてやって良いだろう。
ん~ 競馬ってこんなものなんだよな。
ヘヴンリーロマンスは今年で引退、引退後はアメリカで繁殖生活らしいから良い餞になったと思う。
ダンスインザムードって馬はわからないな。今日は先行したんけど、掛かり気味になることなくスムーズに走れたようだね。前走の成果の現われたか。
ストーミーカフェ、上手くスローに落として直線半ばまでは見せ場を作ってくれた。次はもっと楽しみかな。
2着に敗れたゼンノロブロイは宝塚記念に続いて牝馬に屈したわけだが、次あたりは格好をつけてられるかな。
「3着くらいならあるかもしれない」と書いたアサクサデンエンは4着、マイルCSでは怖い存在になりそうだ。
牝馬が勝ち、社台系の生産牧場の生産ではないもののサンデーサイレンス産駒か。。。
レース後のコメント[ラジオNIKKEI]
ヨメさんに、牝馬5頭のワイドBOXでも買ったらと言ったことを自分で実行すれば良かったよ。。。
投稿者 zeami : 16:25 | コメント (6) | トラックバック
2005年10月29日
アドベガ1年

【写真は01年9月29日社台SS】
去年の10月29日は「アドマイヤベガ急死」のニュースに驚いたものだ。
亡くなったのは早朝、死因は偶然性胃破裂だった。
まだ1年なのだが、もっと経った気がしてならない。
納骨式が行なわれたのは約1ヶ月後の11月23日、社台スタリオンSで行なわれた。
たしかファンが40~50人ほど来ていたな。
残された世代は4世代で、今年2世代目がデビューした。
これまでデビューした馬の中での一番星は、札幌2歳Sと共同通信杯勝ちに朝日杯2着のストーミーカフェ、明日の天皇賞に出走するわけだがかなり厳しいと思うがなんとか見せ場くらいは作ってほしいものだ。
4世代の血だが、あとは全弟のアドマイヤボスに期待するしかないのか。。。
投稿者 zeami : 08:00 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月28日
ドクターヴィガラス転厩先決定
ホッカイドウ競馬所属の2歳牝駒、ドクターヴィガラスの転厩先が美浦・柴田政人厩舎に決定した。
父クロフネ、母スカーレットメール(祖母にスカーレットブーケ)の血統、旭川でデビューできるかと思っていたがソエで延び延びになり、今期最後の門別開催でも間に合わなかったようで、中央でデビューすることになったようだ。
サポート馬で一番期待した1頭だけに残念だが、中央での走りに期待したい。
そう言えばもう1頭、マルカジークの全弟モエレプルトスも今期デビューできるのだろうか?
投稿者 zeami : 19:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月23日
三冠のあとに122戦の記録

ディープインパクトが三冠を達成して沸いた京都競馬では、そのあとの12R愛宕特別(1000万条件、ダート1800m)にハートランドヒリュ(牡9)が出走した。
結果は残念ながら9着も、オートダービー(1954生・牡)が持つJRA最多出走記録122戦に並んだ。
1998年12月5日の阪神7R 3歳新馬戦でデビューしてから約7年間走り続けて122戦、
アドマイヤベガ・ナリタトップロード・テイエムオペラオーなどが同世代の馬だ。
技術的に進歩したとは言え、今の時代にこれだけ走ると言うのは頭が下がる思いだ。前にも書いたが走らせる側も大したものだと思う。
三冠がかかる菊花賞の日に、しかもその後のレースに出走した・させたと言うのも面白い。きっと記憶に残るナイスな演出だと思う。
さて、新記録となる123戦目は何時・何処で走るのだろう。
どうせなら有馬記念の日にでも走ることができるなら、また記憶に残るだろう。
しかし関西馬、デビューした阪神競馬場で走る方がいいのかもしれない。
投稿者 zeami : 17:46 | コメント (6) | トラックバック
三冠に向かって33.3の衝撃波
遂に11年ぶりの三冠馬、21年ぶりの無敗の三冠馬、サンデーサイレンス産駒初めての三冠馬が誕生した。
これまでにない好スタートで予想外の位置取り、そしてちょっと掛かり気味の走りには「まさかが・・・」と、また、向正面では落ち着いて中団を追走も、前にいるアドマイヤジャパンとはかなりの差があり4角回った時にはホントに届くのか?と思ったが、杞憂に終わってホッとしたよ。
直線に向くとこれまでと同様に他馬とは次元が違う脚、上がり33.3でアドマイヤジャパンを差すとさらに2馬身差をつけて三冠のゴールへ飛び込んだ。まさに三冠目のレースも衝撃的で、単勝1.0倍、支持率79.8%と言うのも凄かった。
もうすでに同世代に相手はいない。次は古馬相手にどんなレースをするか楽しみだ。
この次はジャパンカップと有馬記念があるが、両レースに出走するのは厳しいだろう。
どんな外国馬が参戦するのかわからないが、是非ジャパンカップに出走してほしい。そこで日本の古馬だけではなく外国馬にも衝撃を与えてほしいものだ。
あとはこの馬に心配なのは、「屈腱炎」ってやつだな。
これで今年の年度代表馬は決定か。将来的には顕彰馬もありえるが、これは今後の走り次第かな。
騎手のコメントなど
武豊オフィシャルHP
レース後のコメント[ラジオNIKKEI]
2着に粘ったアドマイヤジャパン、さすが横典だな。
投稿者 zeami : 16:56 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月16日
悲願成就@エアメサイア
いや~いいレースでした。
エアメサイアが、母エアデジャヴーの叶わなかったG1制覇の分も含めて、最後の1冠を奪取した。
エアデジャヴーも好きだったから 嬉しいかったな。
(個人的にはマーベラスサンデーが宝塚記念を勝って以来の感動もの)
エアメサイアは落ちすぎていて、もしかしたら最後に反応しないのではないかと不安になったりもしたが、最後は34.2のすばらしい脚を使ってくれた。
SS*NDと言うのはG1は勝てないと言われながら2頭の短距離G1が出て、今回中距離G1馬の誕生となった。(追記 コメントいただきいて、ダイワメジャーを忘れていました。)
デジャヴーに逢いたいな。
エリザベス女王杯は来年でも挑戦できるので、今年はこの辺で一息入れた方が。。。
3着のニシノナースコールに3馬身、やはり上2頭が抜けていた。
ラインクラフトは、展開上先に抜けて的にされる不利があったのですが、最後の最後まで粘るものの、ローズと同様に掛かり気味に行ってしまったのが最後に響いたようですね。
札幌で2戦したオリエントチャームが4着、立派でした。
横典は内をしっかりキープするあたりはさすがだな。
◆騎手コメント◆
自然ににやけてしまうぐらい、うれしい勝ちです[武豊オフィシャルHP]
レース後のコメント [ラジオNIKKEI]
騎手コメント「本当に嬉しい」 [netkeiba.com]
投稿者 zeami : 16:29 | コメント (6) | トラックバック
2005年10月13日
タガノアイガー骨折など

タガノアイガー左前脚骨折で出走断念
[SANSPO.COM]
今週のデイリー杯2歳Sに出走予定だったタガノアイガー、タガノテイオーの近親で札幌でデビューしたこの馬、楽しみにしていただけに残念です。
「ボルトを埋め込む・・・・」と書かれているので、治るにはかなりの期間が必要なようです。
長い目で見るしかないですね。
菊花賞に登録があったゼンスピリッツが回避の方向だって。
春の既成勢力優勢の中にあって、2・3着あたりに期待していた1頭だっただけに、楽しみが減ってしまった。
投稿者 zeami : 17:56 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月10日
ユートピア連覇@南部杯
交流G1南部杯は、ユートピア(牡5)が連覇した。
なんと昨年のこのレース以来の勝利となったが、快心の走りだったな。
全着順
2着にシーキングザダイヤで、スピードがあってこの距離に適性のある馬のワンツーで納得した。
タイムパラドックスは、直線長い盛岡と言えどもズブさがあってはこのスピードのある競馬には無理だったね。
パーソナルラシュは痛恨の出遅れ、馬券はスタートで紙くずとなってしまったよ。
1番人気のF田Jってやつもあったかな。
ただ、ワンツーの馬の走りから普通に出ても3着がいいところだったかなとも思った。
投稿者 zeami : 16:41 | コメント (2) | トラックバック
クロックワーク

今週末は秋華賞、今年で10回目を迎える。このレースの時期になると思い出すのが、
クロックワーク
97年のダイワオーシュウ、98年のダイワスペリアーに続いてこの年期待したリアルシャダイ産駒だった。
ブゼンキャンドルとともに馬連94,630円を演出した1頭で、この時の軸馬、トゥザヴィクトリー、ウメノファイバー、フサイチエアデールなどが人気となり、クロックワークは10番人気だった。
直線激しいレースとなり、大外からブゼンキャンドルに続いて追い込んで2着、馬名のとおり「ゼンマイ仕掛けの時計」のゼンマイのように弾けた。
父リアルシャダイ、母ケイワンマリオン(父ゲイメセン)で96年3月27日青森県東北牧場で生まれた。
99年3月7
